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ユニコーンステークス G3   日程:2013年6月16日() 15:45 東京/ダート1600m

レース結果

ユニコーンステークス G3

2013年6月16日() 東京/ダート1600m/15頭

本賞金:3,400万 1,400万 850万 510万 340万


レコード:1分34秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 6

ベストウォーリア

牡3 56.0 戸崎圭太  石坂正 508(+8) 1.36.0 6.9 3
2 7 12

サウンドリアーナ

牝3 54.0 武豊  佐藤正雄 486(+2) 1.36.2 1 1/4 2.3 1
3 3 4

サウンドトゥルー

牡3 56.0 大野拓弥  高木登 472(0) 1.36.5 30.5 8
3 8 14

ケイアイレオーネ

牡3 56.0 幸英明  西浦勝一 542(--) 1.36.5 同着 95.3 11
ラップタイム 12.4-11.1-12.1-12.5-12.5-11.9-11.7-11.8
前半 12.4-23.5-35.6-48.1-60.6
後半 60.4-47.9-35.4-23.5-11.8

■払戻金

単勝 6 690円 3番人気
複勝 6 160円 3番人気
12 130円 1番人気
4 370円 8番人気
14 860円 11番人気
枠連 4-7 280円 1番人気
馬連 6-12 950円 3番人気
ワイド 6-12 300円 3番人気
4-6 930円 18番人気
6-14 3,170円 44番人気
4-12 620円 13番人気
12-14 1,850円 32番人気
馬単 6-12 2,710円 10番人気
3連複 4-6-12 2,860円 18番人気
6-12-14 11,710円 63番人気
3連単 6-12-4 14,950円 96番人気
6-12-14 52,900円 284番人気

ユニコーンステークスのニュース&コラム

【次は買い】ユニコーンS5着タッチザターゲット
 ★ユニコーンS・12番人気5着 《レース》道中は後方3番手。直線でもなかなか前が開かなかったが、残り1Fで大外に持ち出してからは強烈な伸び脚を披露。あと50メートルあれば3着に上がっていたか。前走11着から大きな変わり身をみせた。 《次走ポイント》「行ければハナと思っていたが、周りが速くて…。でも、いい競馬はできたよ」と田中勝騎手は“ケガの功名”にニンマリ。前走は久々に加えて距離も長すぎたか。ベストは1800~2000メートル。1000万下ではもちろん、出走できればレパードS(8月4日、新潟、GIII、ダ1800メートル)でも面白い。(夕刊フジ) ★ユニコーンSの着順・払戻金はこちら
2013年6月17日(月) 12:06

 370

【ユニコーンS】ウォーリア、重賞初V!
 第18回ユニコーンステークス(16日、東京11R、GIII、3歳オープン国際、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3400万円 =出走15頭)戸崎圭太騎乗の3番人気ベストウォーリアが中団から鋭く抜け出し、重賞初制覇を飾った。戸崎騎手にとっても、JRAに移籍後では初となる重賞V。タイム1分36秒0(重)。1馬身1/4差の2着に1番人気サウンドリアーナが入り、3着はサウンドトゥルーとケイアイレオーネが同着。2番人気チャーリーブレイヴは8着に敗れた。 梅雨空の雲の隙間から光が差し込むように、ベストウォーリアの末脚が馬群を切り裂き、重賞初Vを果たした。 「切れる脚はあるので折り合いだけを気をつけました。競馬が上手な馬だし、これからもっといいパフォーマンスを見せてくれると思います」 泥まみれの勝負服に汗まみれの顔。それでも戸崎圭太騎手の表情は晴れやかだった。 1000メートル通過1分0秒6の遅いペースでも、中団馬群で折り合いをつけて直線へ。馬群の隙間に馬を突っ込むと、こじ開けるようにして抜け出した。 戸崎騎手は大井所属時代、JRAの重賞では2011年のGI安田記念(リアルインパクト)など3勝を挙げている。しかし、今年3月にJRAに移籍後は、勝ち星を量産する一方、重賞は未勝利だった。 「勝てる馬に乗せてもらっていたので、もっと早く(重賞を)勝たなくてはいけなかった。次は芝の重賞を勝ちたいですね」 中間はジェンティルドンナの調教パートナーとして併せ馬を行っていたベストウォーリア。古川慎司調教助手は「鍛えられましたかね」と笑みを見せ、「来週への弾みになります」と宝塚記念に出走するジェンティルドンナにいい形でバトンを渡せたことを喜んだ。 今後は未定だが、ジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)かレパードS(8月4日、新潟、GIII、ダ1800メートル)が予想される。重賞ウイナーになったベストウォーリアと戸崎騎手のコンビが、ダート新世代を牽引していく。(柴田章利) ★ユニコーンSの着順・払戻金はこちら
2013年6月17日(月) 05:04

 395

【ユニコーンS】レースを終えて…関係者談話
◆大野拓弥騎手(サウンドトゥルー3着同着)「馬群をスムーズにさばけましたし、しまいも伸びてくれました。うまく走りのリズムを整えて動かすには、東京コースが良いですね」◆幸英明騎手(ケイアイレオーネ3着同着)「結果的に、抜け出すのが早かったですね。いつも勝負どころでズブい馬が、引っ掛かるぐらい。外枠((14)番)で強い競馬をしてくれましたから、この後が楽しみです」◆田中勝春騎手(タッチザターゲット5着)「いい競馬はできた。行ければ主導権をと思っていたけれど、今回は行けなかった」◆鈴木伸尋調教師(ベリートゥベリー6着)「自分の競馬はしているし、最後も伸びてくれた。今日はこの馬には不向きな流れでしたが、頑張っていると思う」◆柴田善臣騎手(ミヤジマッキー7着)「道中、トモ(後駆)を流す場面があったし、直線でも手前を替えない中で良く伸びていた。いい馬だよ」◆福永祐一騎手(クロムレック9着)「道中はいい感じでしたが、現状では1400メートルの方がいいようです」◆内田博幸騎手(サマリーズ10着)「スピードがありますね。まだこれからの馬だし、使って良くなるでしょう」◆的場勇人騎手(コンプリートゲーム11着)「いいポジションが取れましたが、馬力のある馬なので、もう少し時計のかかる馬場なら」◆蛯名正義騎手(ノウレッジ12着)「流れには乗れたけど、ゆっくり行った方がいい馬なのかも」◆石橋脩騎手(エーシンレンジャー13着)「ポジションはイメージ通り。前はあいていたんですが、入っていけませんでした。距離ですかね」◆柴田大知騎手(ショウナンダイラ14着)「ペースが上がったところで離されてしまいました」◆吉田豊騎手(ヴァンフレーシュ15着)「2番手で折り合いましたが、最後は距離ですね。ダートは問題ありません」 ★ユニコーンSの着順・払戻金はこちら
2013年6月17日(月) 05:03

 731

【ユニコーンS】チャーリー、出遅れ響き8着
 第18回ユニコーンステークス(16日、東京11R、GIII、3歳オープン国際、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3400万円 =出走15頭)2番人気チャーリーブレイヴは出遅れが響き、本来のリズムを取り戻せないまま8着に敗れた。クレイグ・ウィリアムズ騎手は「馬場入場時からゴトゴトして馬が硬かったし、ゲートも出ていかなかった。道中も頭を上げてしまっていたし、体調が本物ではないのでは…」と首をひねるばかり。初騎乗のため、過去のレースぶりをVTRで研究してきたが、お手上げの表情だった。 ★ユニコーンSの着順・払戻金はこちら
2013年6月17日(月) 05:03

 353

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【ユニコーンS】ユタカ絶賛!リアーナ先着4馬身
 3歳ダートのGIII戦、ユニコーンS(16日、東京、ダ1600メートル)の追い切りが12日、東西のトレセンで行われた。初ダートの前走を圧勝した芝のGIIIウイナー、サウンドリアーナは栗東坂路の併せ馬で4馬身先着。確かな脚どりでサンケイスポーツ調教評価「S」を獲得した。ダートで3戦3勝のチャーリーブレイヴも美浦坂路で先着。評価「S」をゲットした。 新境地での重賞制覇へ、サウンドリアーナが軽快な走りを披露した。動きを見届けた佐藤正調教師は、納得の表情だ。 「うまく前にカベを作れていて、動きは悪くなかった。あまりやり過ぎて輸送で体が減ってもダメだから、これくらいでいい」 栗東坂路での併せ馬は、キクノラフィカ(牡4、500万下)をピッタリ追走する形でスタート。序盤は首を振って行きたがる場面もあったが、直線を向くまで我慢を重ねた。残り1ハロンで手綱を緩められると、並ぶ間もなくかわして楽々と4馬身突き放してゴール。ほぼ馬なりでラスト1ハロン12秒9(4ハロン55秒0)をマークし、好仕上がりをアピールした。 2歳時に芝でGIIIファンタジーSを勝ったものの、桜花賞で9着に敗れたのを機にダート路線へ。転向初戦の前走・端午Sは、出遅れて後方追走になったが、メンバー最速の末脚で直線一気の差し切りを決めた。 「ダートでも走ると思っていたけど、クラスが違う感じだった。芝では1600メートルはちょっと長い感じだったけど、前走のような控える競馬ができれば、距離はもつんじゃないかな。相手が強くなってペースも上がるだろうしね」と佐藤正調教師は力を込めた。 前走からコンビを組む武豊騎手は「前走は本当にうまくダートをこなしてくれて、ケタ違いに強かった。引っかかりそうな走りだったけど、折り合いもついた」と好感触をつかんでいる。 重賞馬の地力を発揮し、サウンドリアーナがダート界でヒロインとなる。
2013年6月13日(木) 05:08

 1,482

【ユニコーンS】ベストウォーリア好感触12秒8
 交流GII兵庫CS2着のベストウォーリアは、栗東坂路で先週に続きジェンティルドンナと併せ馬を敢行。先行して残り2ハロンで馬体を併せ、4ハロン52秒6、1ハロン12秒8の好時計。2馬身遅れたが、女王も手綱を一杯にしごく本気モードだけに、文句なしの内容だ。 「よく食らいついています。精神的に安定していますし、調子の波の少ないタイプ。マイルは合いますし、東京は相性の良いコースなので」と井上調教助手も好感触だ。重賞初制覇に向け、着々と準備を整えている。
2013年6月13日(木) 05:07

 346

【ユニコーンS】追って一言
◆ヴァンフレーシュ・高橋文師「時計はそれほどでもないがいい動き。初のマイル、初ダートだが脚の使いどころひとつ」◆インカンテーション・羽月友師「1カ月ぐらい乗り込んできた。太め感もなく、力を出せる状態」◆ケイアイレオーネ・西浦勝師「しまいは止まったけど、順調に調整をやれたし、状態はいい。今回の条件もいい」◆コンプリートゲーム・小西一師「前走は真面目に走ってくれた。東京がどうか」◆サウンドトゥルー・高木登師「仕上がりは万全。前走も最後は遊んでいたほどで、時計はまだ詰められるはず」◆サトノプリンシパル・渋田助手「具合はいい。前走は気性的な幼さが出た感じですが、素材は間違いのない馬。通用する能力は持っています」◆ジェベルムーサ・大竹正師「右前の球節が気になりプリンシパルSの出走を見送ったが、今は問題ない。動きも予定通りよかった」◆ショウナンダイラ・二ノ宮敬師「発展途上の馬で、まだこれから良くなる」◆タッチザターゲット・町田助手「前走はレース間隔があいていたぶん、馬がボケていた感じ。左回りは問題ないし、距離も大丈夫」◆ハコダテナイト・小西一師「前走後も順調。センスがあるし、この条件なら楽しみ」◆フミノファルコン・目野哲師「けいこはビッシリとやれている。状態は言うことがないね。前走がいい勝ち方。ここでも面白いと思う」◆ミヤジマッキー・牧田和師「けいこはしっかりとやれたし、具合はいい。安定して力を出すタイプだし、東京のマイルは合うと思う」
2013年6月13日(木) 05:07

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【ユニコーンS】ダート全勝!チャーリー11秒7
 ヒヤシンスS1着以来4カ月ぶりのチャーリーブレイヴは、美浦坂路でレッドシュナイト(牡5、1000万下)と併せ、ラスト1ハロン11秒7(4ハロン51秒2)で2馬身先着。この中間は軽い皮膚炎(フレグモーネ)で昇竜Sを見送ったが、その影響は感じられない。「休み明けなのである程度しっかりやろうと。少ししまいはモタモタしたかな」と尾関調教師がやや辛口なのも、期待の大きさゆえだ。 芝のデビュー戦は11着に大敗したが、ダートでは3戦3勝。「エンジンがかかったときの脚は目を見張る」とトレーナー。この4カ月で「10~20キロ増えていると思うが、あらかた成長分。以前より前向きさが出てきた」と心身とも成長。次走はジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が視野に入るが、まずは府中のGIIIを制し、連勝を『4』に伸ばす。
2013年6月13日(木) 05:07

 340

ユニコーンステークスの直前追い切り情報をもっと見る >

ユニコーンステークス過去10年の結果

2012年6月3日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 ストローハット 福永祐一 1:36.5 3.2倍 97.2
2着 オースミイチバン 川島信二 1 3/4 4.4倍 95.7
3着 タイセイシュバリエ 武豊 ハナ 26.0倍 95.7
2011年6月4日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
2010年6月6日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ユニコーンステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬ゴールドドリーム

JRA初の4歳(現3歳)限定ダート重賞として誕生し、歴代のダート王者たちが熱戦を繰り広げてきた。第2回(1997年)のタイキシャトル、第5回(2000年)のアグネスデジタル、第10回(2005年)のカネヒキリといった歴史的名馬クラスが多数優勝しており、近年も第20回(2015年)を勝ったノンコノユメ、第21回(2016年)の覇者ゴールドドリームが、その後にG1を制している。第7回(2002年)は地方船橋所属のヒミツヘイキが中央勢を一蹴し、ファンをアッと驚かせた。

歴史と概要をもっと見る >

ユニコーンステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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