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マーメイドステークス G3   日程:2018年6月10日() 15:35 阪神/芝2000m

マーメイドステークスの歴史と概要


2013年の優勝馬マルセリーナ

1996年に新設された牝馬限定重賞。当初は実績馬の参戦しやすい別定戦だったことから、歴代の勝ち馬には第2回(1997年)のエアグルーヴ、第5回(2000年)のフサイチエアデール、第9回(2004年)のアドマイヤグルーヴ、第10回(2005年)のダイワエルシエーロなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。ハンデ戦となった2006年以降はメンバーの質は落ちたが、時に大物が出走することもあり、第18回(2013年)は2年前の桜花賞マルセリーナが復活勝利を挙げている。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第23回
2018年6月10日
阪神 芝2000m
アンドリエッテ 牝6 1:59.1 国分恭介 牧田和弥 全着順を
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第22回
2017年6月11日
阪神 芝2000m
マキシマムドパリ 牝5 1:59.5 藤岡佑介 松元茂樹 全着順を
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第21回
2016年6月12日
阪神 芝2000m
リラヴァティ 牝5 1:59.3 松若風馬 石坂正 全着順を
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第20回
2015年6月14日
阪神 芝2000m
シャトーブランシュ 牝5 2:00.5 藤岡康太 高橋義忠 全着順を
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第19回
2014年6月15日
阪神 芝2000m
ディアデラマドレ 牝4 1:59.4 藤岡康太 角居勝彦 全着順を
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第18回
2013年6月9日
阪神 芝2000m
マルセリーナ 牝5 1:59.4 川田将雅 松田博資 全着順を
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第17回
2012年6月17日
阪神 芝2000m
グルヴェイグ 牝4 1:59.9 C.ウィリアムズ 角居勝彦 全着順を
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第16回
2011年6月19日
阪神 芝2000m
フミノイマージン 牝5 2:00.4 太宰啓介 本田優 全着順を
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第15回
2010年6月20日
阪神 芝2000m
ブライティアパルス 牝5 1:59.5 藤岡康太 平田修 全着順を
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第14回
2009年6月21日
阪神 芝2000m
コスモプラチナ 牝6 2:00.2 和田竜二 宮徹 全着順を
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第13回
2008年6月22日
阪神 芝2000m
トーホウシャイン 牝5 2:03.5 高野容輔 崎山博樹 全着順を
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第12回
2007年6月17日
阪神 芝2000m
ディアチャンス 牝6 1:58.4 武豊 清水出美 全着順を
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第11回
2006年6月18日
京都 芝2000m
ソリッドプラチナム 牝3 2:01.1 安部幸夫 田中章博 全着順を
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第10回
2005年7月10日
阪神 芝2000m
ダイワエルシエーロ 牝4 2:00.5 福永祐一 松田国英 全着順を
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第9回
2004年7月11日
阪神 芝2000m
アドマイヤグルーヴ 牝4 2:00.0 武豊 橋田満 全着順を
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第8回
2003年7月13日
阪神 芝2000m
ローズバド 牝5 2:03.7 横山典弘 橋口弘次 全着順を
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第7回
2002年7月7日
阪神 芝2000m
ヤマカツスズラン 牝5 1:59.1 池添謙一 池添兼雄 全着順を
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第6回
2001年7月8日
阪神 芝2000m
タイキポーラ 牝5 1:59.2 安藤勝己 松元茂樹 全着順を
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第5回
2000年7月9日
阪神 芝2000m
フサイチエアデール 牝4 1:58.9 安藤勝己 松田国英 全着順を
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第4回
1999年6月27日
阪神 芝2000m
エリモエクセル 牝4 2:03.6 的場均 加藤敬二 全着順を
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第3回
1998年6月28日
阪神 芝2000m
ランフォザドリーム 牝4 2:00.0 河内洋 田中耕太 全着順を
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第2回
1997年6月22日
阪神 芝2000m
エアグルーヴ 牝4 2:02.6 武豊 伊藤雄二 全着順を
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第1回
1996年6月23日
阪神 芝2000m
シャイニンレーサー 牝5 2:00.6 河内洋 高橋隆 全着順を
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歴史と位置付け

1996年の牝馬競走体系の整備によって誕生した牝馬限定のG3重賞。当初の負担重量規定は別定で、G1実績のある一線級の参戦も多く見られた。ハンデ戦になってから、トップクラスの牝馬は安田記念宝塚記念に向かうようになり、一転して混戦ムードに。3連単193万馬券が飛び出した第13回(2008年)のように、大波乱が起こることも珍しくない。

開催時期

第1~4回は6月下旬、第5~10回は7月上旬、第11回以降は6月中旬に開催。

競走条件

近1年以内に出走歴のある3歳以上の牝馬が出走可能(ただし、3歳未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は、第1~10回が別定、第11回以降がハンデキャップ。コースは阪神芝2000m(2006年の第11回のみ京都芝2000mで代替施行)。外国産馬は創設時から出走可能。地方競馬所属馬は2002年から、外国調教馬は2005年から、それぞれ出走可能となった。

年表

1996年レース創設。格付けはG3。阪神芝2000mで第1回施行
2002年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2005年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2006年負担重量規定が別定からハンデキャップに変更。京都芝2000mで施行
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今週の重賞レース

2018年7月1日(
CBC賞 G3
ラジオNIKKEI賞 G3

競馬番組表

2018年6月30日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2018年7月1日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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