会員登録はこちら
フェアリーステークス G3   日程:2018年1月7日() 15:35 中山/芝1600m

フェアリーステークスのニュース&コラム

【シンザン記念】アーモンド突き抜けた!戸崎、史上初3日連続重賞V
 第52回シンザン記念(8日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走11頭)1番人気のアーモンドアイが差し切って重賞初制覇を飾った。鞍上の戸崎圭太騎手(37)=美・田島=と、馬主の(有)シルクレーシングは中山金杯、フェアリーSに続き史上初の3日連続重賞Vを達成。タイム1分37秒1(稍重)。牝馬クラシック戦線に、新たなスター候補が誕生した。 冷たい雨を切り裂く、強烈な末脚だ。アーモンドアイが出遅れをものともせず差し切りV。戸崎騎手は、テン乗りの牝馬を、見事に重賞初Vへ導き、中山金杯(セダブリランテス)、フェアリーS(プリモシーン)に続く史上初の3日連続重賞制覇を成し遂げた。 「馬がよく走ってくれて、いい流れを作ってくれています。手応えは十分でしたし、追い切りからいい馬だと思っていました」 偉業にも名手は冷静そのもの。「頭を上げたところで(スタートを)切られてしまった」ため、最後方を追走。4コーナーでは後方2番手だったが「最後はいい脚を使うことはわかっていたので、自信を持って乗りました」。1頭だけ別次元のような末脚は、メンバー最速の上がり3ハロン34秒4。2番目に速い馬とは0秒7も違った。 「本当に強いなという感じで、直線は伸びてくれました。いいパフォーマンスでしたし、今後が楽しみです」 馬主の(有)シルクレーシングも戸崎騎手と同様に3日連続重賞制覇で、こちらも史上初。米本昌史代表(42)は「明け4歳と明け3歳ですからね。春が本当に楽しみ。本当にこんなことになるとは」と笑いが止まらなかった。 シンザン記念は出世レースとしても有名。マルセリーナ(2011年3着)、ジェンティルドンナ(12年1着)、ジュエラー(16年2着)と、牡馬相手に好走した牝馬は後に桜花賞馬となった。「大きいところにいける内容。満足です」と、かつて牝馬3冠のアパパネを管理した国枝調教師も手応えを口にする。この後は状態をみて(桜花賞)トライアルをどうするかなど決めていく。 父ロードカナロアに初重賞をプレゼントした孝行娘の馬名の意味は「美人とされる顔の目の形」。末脚の切れるアーモンドアイが、牝馬クラシック戦線の中心に躍り出た。  (山口大輝)★8日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちらアーモンドアイ 父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牝3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦2勝。獲得賞金4625万5000円。重賞初勝利。シンザン記念は、国枝栄調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は「美人とされる顔の目の形」。
2018年1月9日(火) 05:08

 878

【フェアリーS】戸崎&シルク2日連続重賞V!
 第34回フェアリーステークス(7日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)2番人気のディープインパクト産駒プリモシーンが、中団から力強く伸びて重賞初制覇。戸崎圭太騎手、馬主の(有)シルクレーシングは、中山金杯のセダブリランテスに次ぎ2日連続の重賞Vを決めた。タイム1分34秒6(良)。1番人気のテトラドラクマは6着。タレントの萩本欽一(76)の所有馬で、藤田菜七子騎乗のジョブックコメンは9着だった。 前日の再現だ。トップでゴールを駆け抜けたのはプリモシーン。中山金杯に次ぎ、戸崎騎手&馬主の(有)シルクレーシングが、中山の新春重賞をジャックだ。 「少しテンションが高かったので、返し馬で落ち着かせることを心掛けた。レースではリズムよくリラックスして走れていたし、これなら、と。直線でしっかりとした末脚を見せてくれた」 戸崎騎手は連日のお立ち台に満面の笑みだ。8日のシンザン記念は、同じ馬主のアーモンドアイに騎乗。史上初となる3日連続のJRA重賞Vが視界に入った。 手綱さばきが光った一戦だ。外めの(14)番枠からスムーズに中団の位置を確保。向こう正面で後方から動いてきた馬がいたが、ジッと我慢した。残り600メートル手前から動き出し前を射程圏に入れると、直線で外から力強く先頭に。追いすがるスカーレットカラーを突き放してフィニッシュだ。 昨年の七夕賞(ゼーヴィント)以来の重賞5勝目を挙げた木村調教師は「出入りが激しく、外からかぶされる形にもなりタフな競馬だったけど、よく伸びてくれた。強かったと思うし、ジョッキーも馬の能力を信じて乗ってくれた」と人馬をたたえた。近年のフェアリーS優勝馬はクラシックで不振というデータはあるが「強い馬。そういうものを覆してくれるかもしれない。いろいろと研究して4月(桜花賞)を迎えられれば」と期待を寄せる。 昨年9月のデビュー時に470キロだった体は、この日は482キロ。着実な成長を示している。ディープ産駒としてはたくましいプリモシーンが、その名の意味である『最高の場面』を演じる春に向け、大きく前進した。 (板津雄志)★7日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載プリモシーン 父ディープインパクト、母モシーン、母の父ファストネットロック。青鹿毛の牝3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦2勝。獲得賞金4337万4000円。重賞初勝利。フェアリーSは、木村哲也調教師が初勝利。戸崎圭太騎手は2014年オメガハートロックに次いで2勝目。馬名は「最高(イタリア語)+場面」。
2018年1月8日(月) 05:07

 744

【フェアリーS】スカーレット2着、高橋亮師「桜花賞も」
 第34回フェアリーステークス(7日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭6番人気のスカーレットカラーが2着。中団から4コーナー手前で外を通って上昇したが、Vには届かなかった。高橋亮調教師は「勝った馬は強かったが、この馬も強い競馬はしている。賞金加算はできたので、桜花賞路線を考えたい」と話した。★7日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載
2018年1月8日(月) 05:06

 329

【フェアリーS】レースを終えて…関係者談話
 ◆蛯名騎手(レッドベルローズ3着) 「まだ体も緩いし、テンションも高い。それでこれだけ来るんだから素質が高い」 ◆吉田隼騎手(ハトホル4着) 「道中は内でじっとして、直線で外に出すといい反応を見せてくれた。いいものがある」 ◆福永騎手(トロワゼトワル5着) 「最後は脚を使ってくれたが、スタートが全て。僕がうまく出してあげられなかった」 ◆石橋騎手(テトラドラクマ6着) 「2コーナーで接触し、ペースが落ち着いたところで(外から)来られ、2度リズムを崩した」 ◆北村宏騎手(ライレローズ7着) 「行き脚がつかなかったが、最後は馬群をさばいて脚を使ってくれた」 ◆勝浦騎手(グランドピルエット8着) 「無理なくあの位置(好位)で競馬ができた。これからよくなってくる可能性を感じさせてくれる馬」 ◆松岡騎手(サヤカチャン12着) 「ハナに行くつもりだったが、行けなかった」★7日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載
2018年1月8日(月) 05:05

 349

フェアリーステークスのニュースをもっと見る >

【フェアリーS】厩舎の話
アントルシャ・池添学調教師「使ってピリッとした。時計がかかれば」オハナ・森助手「来週の菜の花賞と両にらみ」グランドピルエット・田村調教師「動きが良く、状態はいい」サヤカチャン・田所調教師「叩いて素軽さが出た。前での競馬がいい」シスル・新開調教師「いい感じできている。マイルまではもつはず」ジョブックコメン・小桧山調教師「いつもどおりの動きで調整は順調」ジーナスイート・矢作調教師「繊細でカイ食いが細いが、素質は高い」スカーレットカラー・太宰騎手「先週、今週といい感じ。競馬も上手」テトラドラクマ・小西調教師「休ませて、また力をつけた感じがする」デュッセルドルフ・木村調教師「まだ成長途上だが、ここでどこまで」トロワゼトワル・安田隆調教師「前走は頑張った。良馬場前提で期待」ハトホル・吉田隼騎手「反応は上々。ただ、馬ごみを怖がる面がある」フィルハーモニー・中舘調教師「状態は悪くないが、相手が強そうだ」プリモシーン・木村調教師「落ち着いて走っていた。少しずつ良化」ライレローズ・古賀慎調教師「いい動き。あとは鞍上に任せる」レッドベルローズ・鹿戸調教師「初戦は8分くらい。上積みはある」レネット・久保田調教師「一戦ごとに競馬が上手になっている」(夕刊フジ)★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 11:49

 1,159

【フェアリーS】追って一言
 ◆アントルシャ・池添学師 「使ってピリッとしてきたし、併せ馬の動きもよかった」 ◆オハナ・森助手 「カイ食いは細いが、新馬戦くらいの状態にある。素質は十分通用」 ◆グランドピルエット・田村師 「中2週の間隔でいい仕上がり。チャンスはあると思う」 ◆サヤカチャン・田所師 「前走は体に余裕があったが、ひと叩きして素軽さが出た」 ◆シスル・新開師 「先週にしっかりやっているので単走で十分。1600メートルまでは大丈夫。力のいる馬場も合う」 ◆ジョブックコメン・小桧山師 「いつも通りの動きで、順調にきています」 ◆ジーナスイート・矢作師 「血統的に繊細でカイバ食いが細い点も不安。ただ、素質は高い」 ◆スカーレットカラー・太宰騎手 「いい間隔が取れて、先週、今週と攻め馬もいい感じ」 ◆デュッセルドルフ・木村師 「遅れたけど、相手が動きすぎた感も。日ごとに体調、動きは良くなっている」 ◆トロワゼトワル・安田隆師 「先週、びっしり追ったので、流す程度で十分。馬はやる気になっている」 ◆ハトホル・吉田隼騎手 「ボコボコした馬場で走りづらそうだったけど、反応は良かった」 ◆フィルハーモニー・中舘師 「変わらず順調にきている。動きも良かった」 ◆プリモシーン・木村師 「落ち着いて運べていてよかった。着実に体は成長している」 ◆ライレローズ・古賀慎師 「いい動きでしたね。順調です」 ◆レッドベルローズ・鹿戸師 「動きはいいし、順調」 ◆レネット・久保田師 「一戦ごとにしっかりして良化」★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:03

 1,078

【フェアリーS】テトラドラクマ、楽々先着12秒2
 未勝利戦を圧勝したテトラドラクマが、坂路で文句ない動きを見せた。ジェイエルノブレス(未勝利)を追走し、追われるパートナーを相手に馬なりで楽々と1馬身先着を果たした。4ハロン52秒1−12秒2も優秀だ。小西調教師は「緩かった馬体が締まって、いい雰囲気。気持ちの面でも大人になってきたし、ここでもチャンスがあっていい」と期待感たっぷりだった。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:03

 508

【フェアリーS】テトラドラクマ、前走5馬身楽勝
 未勝利を5馬身差圧勝したテトラドラクマ。昨年の東京芝1600メートルの2歳戦としては、1分33秒0のレコードが出たGIIIサウジアラビアロイヤルCに次ぐ好タイムだった。「強い勝ち方だったね。時計も速かったし、びっくりした」と小西調教師も目を丸くする。「心身ともに成長している。先行できるし、中山も良さそう。結果が出れば、この先が楽しみになる」と期待は大きい。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 05:03

 644

フェアリーステークスの直前追い切り情報をもっと見る >

フェアリーステークスの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

1月7日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv119 
410円 4,100円
Lv116 
3,230円 32,300円
Lv113 

1,100円
410円
12,450円
Lv104 
5,150円 25,750円
Lv103 
190円 19,000円

的中情報をもっと見る >

フェアリーステークス過去10年の結果

2017年1月8日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年1月11日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年1月12日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フェアリーステークスのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1600m

この時期に中山芝1600mで施行されるようになった2009年以降の3連単平均配当は24万7598円。9回中6度の6桁配当が出現している波乱の一戦である。以前は力試しに阪神JFへ参戦し着外に敗れた馬の巻き返しが目立っていたが、アルテミスSの創設など関東エリアでの牝馬路線の整備が進んだこともあり、2013年3着のサンブルエミューズを最後に前走阪神JF組は馬券に絡んでいない。前走距離別では1600m出走馬が8勝、2着5回、3着4回と好成績で、近年は新馬戦1着馬や500万下敗退馬が好走している。なお、2014年以降の3着以内馬はすべて1勝馬であり、2勝馬は2015年2番人気コートシャルマン(りんどう賞1着)、2016年4番人気クードラパン(サフラン賞1着)、2017年3番人気コーラルプリンセス(赤松賞1着)などが出走も、4着が最先着となっている。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

フェアリーステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

歴史と概要をもっと見る >

フェアリーステークスの攻略メニュー

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
» もっと見る