会員登録はこちら
フェアリーステークス G3   日程:2017年1月8日() 15:35 中山/芝1600m

レース結果

フェアリーステークス G3

2017年1月8日() 中山/芝1600m/16頭

本賞金:3,500万 1,400万 880万 530万 350万


レコード:1分30秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 15

ライジングリーズン

牝3 54.0 丸田恭介  奥村武 484(+12) 1.34.7 36.0 10
2 2 3

アエロリット

牝3 54.0 横山典弘  菊沢隆徳 492(+10) 1.34.8 3/4 2.6 1
3 4 8

モリトシラユリ

牝3 54.0 吉田豊  堀井雅広 478(-4) 1.34.9 クビ 16.8 7
ラップタイム 12.5-11.0-11.2-11.4-11.9-12.4-12.0-12.3
前半 12.5-23.5-34.7-46.1-58.0
後半 60.0-48.6-36.7-24.3-12.3

■払戻金

単勝 15 3,600円 10番人気
複勝 15 660円 10番人気
3 140円 1番人気
8 450円 9番人気
枠連 2-8 640円 2番人気
馬連 3-15 5,990円 21番人気
ワイド 3-15 1,910円 20番人気
8-15 7,300円 74番人気
3-8 1,130円 9番人気
馬単 15-3 20,000円 65番人気
3連複 3-8-15 34,060円 110番人気
3連単 15-3-8 275,620円 762番人気

フェアリーステークスのニュース&コラム

【京成杯】クラシックへの“イブキ”感じろ!
 今週の中山メインは明け3歳馬による京成杯(15日、GIII、芝2000メートル)。将来性豊かな若駒がクラシックを目指してしのぎを削る。注目は新潟2歳S3着以来のイブキだ。管理する奥村武調教師は先週のフェアリーSで重賞初制覇を飾るなど、早くも年明け3勝を挙げて絶好のスタートダッシュを決めた。勢いづく厩舎の追い風に乗って、新種牡馬ルーラーシップ産駒としての重賞初勝利を狙う。 寒中競馬に春の息吹を吹き込むか。先週、ライジングリーズンでフェアリーSを制した奥村武厩舎が、2週連続重賞Vを狙って期待馬イブキを送り込む。 昨年6月12日の東京芝1800メートル戦でデビューしたイブキ。前評判の高かったレジェンドセラーなどを破って新馬勝ちを果たし、新潟2歳Sでも1馬身半差の3着と素質の高さを示した。 「位置取りは絶好だったけど、切れ負けした。もう少しペースが流れていたら違ったかも」と、前走で手綱を取った田辺騎手はレース後に振り返ったが、2戦ともスッと好位置を取れるセンスの高さを見せていた。小回りで直線の短い中山コースになれば、むしろ先行力は大きな武器になる。 父のルーラーシップは現3歳が初年度産駒。現役時代は香港のクイーンエリザベス2世CしかGIを勝てず、国内では2、3着が多かったものの、オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ゴールドシップといった当時の超一流馬と互角に渡り合った。産駒はサウジアラビアロイヤルC2着のダンビュライトや東スポ杯2歳S4着のキングズラッシュなどがいるが、重賞にはまだ手が届いていない。イブキが最初の重賞ウイナーになる可能性は十分にあるだろう。 今回は約4カ月半ぶりの実戦だが、豊富な乗り込みを消化している。1週前追い切りでは初コンビの柴田善騎手が騎乗して美浦のWコースで5ハロン67秒0、3ハロン37秒2−12秒4をマーク。ライジングリーズンと併入した。 「10キロぐらい体は増えているけど、中身がしっかりして太くない。距離はあった方がいいタイプだし、能力も高いので期待できます」 奥村武師もイブキの成長を実感している。先週のフェアリーSが重賞初Vだったトレーナーの勢いにも乗って、春のクラシックが楽しみになる走りを見せてくれそうだ。★展望 未勝利勝ち直後のGIIホープフルSで2着に好走したマイネルスフェーンが実績最上位。7戦全て5着以内と抜群の安定感で一歩リードしている。葉牡丹賞2着のコマノインパルスもキャリアは浅いがセンスは互角。昨年、一昨年とこのレースを制しているのがハービンジャー産駒で、同産駒のベストリゾートも粗削りながら適性がありそうだ。新潟2歳S3着のイブキ、新馬戦を快勝したサーベラージュ、潜在能力の高いアサギリジョーやサンティール、ガンサリュートなどにも注目したい。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月10日(火) 05:03

 2,159

【京成杯】レース展望
 先週のフェアリーS、シンザン記念に続いて、今週も注目の明け3歳馬による重賞が行われる。日曜中山メインの京成杯(15日、GIII、芝2000メートル)だ。2010年の勝ち馬エイシンフラッシュがダービー馬に輝いたほか、サンツェッペリン、アルナスライン、ナカヤマフェスタ、フェイムゲームなど、ここで上位争いに加わった馬たちがのちのGI戦線をにぎわしてきた。今年の出走馬も素質豊かな馬がそろい、目が離せない一戦となる。 実績で最上位なのは暮れのホープフルSで2着に好走したマイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)だ。未勝利を勝つまでに6戦を要したが、新馬戦の5着以外はすべて馬券圏内に踏みとどまり、昇級していきなりの重賞でもしぶといところを見せた。小柄でも使い減りせずタフな面があるのは父ステイゴールド譲り。豊富なキャリア(7戦)を武器に、ここも安定した走りを見せそうだ。 新馬戦を制したあと、葉牡丹賞ではのちにホープフルSを勝つレイデオロの2着に食い下がったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎、牡)も素質を感じさせる。初戦は好位からしぶとく伸びる競馬だったが、前走は控えて末脚を生かす形での好走。自在性のある脚質は頼もしい。3代母はエリザベス女王杯を勝ったリンデンリリーで、成長力も見込める。 ホープフルSで4着だったベストリゾート(美浦・木村哲也厩舎、牡)は、スタートが課題。スムーズに出た新馬戦は好位からの競馬で2着だったが、続く未勝利戦は出遅れを克服してのVで、前走もスタートで後手に回ったことが響いての0秒5差4着だった。父はハービンジャーで、初年度産駒ベルーフ、2年目の産駒プロフェットがこのレースを連覇。発馬さえ五分に決めれば、3世代目のこの馬がさらに父の連勝記録を伸ばすかもしれない。同じ父を持つサンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝)も未勝利勝ちの内容は上々で、注意を払っておきたい一頭だ。 新潟2歳S3着以来となるイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)は、先週のフェアリーSをライジングリーズンで制して重賞初Vを飾った厩舎の勢いがある。1週前追い切りは新コンビの柴田善臣騎手を背にして、目を引く動きを披露。新種牡馬ルーラーシップの産駒としても、初の重賞Vがかかっている。 葉牡丹賞3着のアサギリジョー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は新馬戦こそ2着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦では前出のマイネルスフェーンを破ってV。ゲートの出が不安定で、まだ粗削りな面を残しているものの、能力の高さは示している。1週前追い切りでも好タイムをマークしており、冬場でも好調をキープしているのは明らかだ。 ここ8年連続で連対している関西馬にも期待がかかる。ガンサリュート(栗東・安田隆行厩舎、牡)は夏場に太め残りでデビューしたが、使うごとに体が絞れて決め手に磨きがかかり、4戦目でようやく未勝利を脱出。その後、ひと息入れてここで復帰する。目立つ時計は出ていないが、乗り込みは入念だ。 ディープインパクト産駒では唯一の登録となったポポカテペトル(栗東・友道康夫厩舎、牡)だが、新馬Vの後に臨んだ前走の500万下が案外な結果。内回りのスローで瞬発力勝負になり、持ち味を出せなかった。昨年のフジテレビ賞スプリングSを制したマウントロブソンの全弟だけに、舞台適性は見込める。巻き返しがあっても不思議はない。 11月の東京で新馬勝ちした後、ひと息入っているサーベラージュ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、次週の自己条件との両にらみ。初戦は力の要る稍重馬場で3馬身半差の楽勝だったことから、馬場が渋れば浮上してきそうだ。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月9日(月) 17:21

 1,954

【フェアリーS】昇るライジング、初重賞制覇!
 第33回フェアリーステークス(8日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)丸田恭介騎乗の10番人気ライジングリーズンが、中団から力強く伸びて重賞初制覇。タイム1分34秒7(良)。3/4馬身差の2着に1番人気アエロリット、3着に7番人気モリトシラユリが入り、2番人気キャスパリーグは12着に敗れた。 雨中の直線を力強く駆け抜けた。重賞の前走で13着に敗れていたライジングリーズンが、新馬勝ちした舞台で華麗に変身。重賞初制覇で桜戦線に名乗りを上げた。 「外枠で道中は外を回らないといけないから、リズムを崩さず運べればと思っていた。縦長の展開になって、レースの流れにもマッチした」 雨粒をぬぐいながら丸田騎手が笑顔を見せる。中山マイルでは不利な(15)番枠も、意を決して中団の外を追走。1000メートル通過58秒0と速い流れの中、3〜4コーナーで進出すると、直線入り口では前を射程に。急坂にも脚いろは衰えることなく、先頭でゴールした。 午後3時前に降り出した雨も味方した。伯父には交流GI7勝のブルーコンコルド。「血統的に渋った馬場は気にならなかった」。丸田騎手は長くいい脚を使える愛馬の持ち味を生かしきり、破顔一笑だ。 「新馬を勝ったときと似た展開で、最後もしのげると思ってみていた。全部うまくいったね」 奥村武調教師にとっては開業4年目で待望の初タイトル。前日の寒竹賞を牝馬ながら快勝したホウオウパフュームともども、楽しみな3歳勢に笑みが絶えない。前走のアルテミスSで大敗したが、“ライジングリーズン”(上昇の理由)は体質の強化にあった。「中間にグンと良くなり、攻めも強化できた」とトレーナー。プラス12キロが成長の証しだ。 今後は桜花賞に向けたローテーションとなる。次走について奥村武調教師は「中山が合うし、中山で使えたら」と話すにとどめたが、クラシックに向けて楽しみが広がったに違いない。急上昇を遂げたライジングリーズンが、初重賞に続き初GIも厩舎にもたらすか注目だ。 (千葉智春)★8日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2017年1月9日(月) 05:05

 614

【フェアリーS】2着アエロリット、賞金加算収穫
 第33回フェアリーステークス(8日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)2戦1勝ながら1番人気に支持されたアエロリットは2着。2番手から器用に立ち回って直線半ばで抜け出したが、勝ち馬の決め手に屈した。「3カ月ぶりでもよく頑張ってくれた。まだ体質の弱いところがあり、成長分も含めて体に余裕があったので、そのあたりで最後が甘くなったのかも」と菊沢調教師。今後に向けて賞金を加算できたことは大きく、「いい内容だったし、コントロールの面とかで進境を見せてくれたので良かった」と前向きだった。★8日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2017年1月9日(月) 05:04

 395

フェアリーステークスのニュースをもっと見る >

【フェアリーS】追って一言
 ◆アエロリット・菊沢師 「息遣いも良く、態勢は整った」 ◆アピールバイオ・牧師 「前めで長く脚を使う形がいい」 ◆アマノガワ・菊川師 「減った体重も戻ったし、中山のマイルは勝っている」 ◆アルミューテン・南田師 「前向きすぎるので、当日にテンションが上がらなければ…」 ◆キャスパリーグ・太田助手 「上がり重点。何とか賞金加算を」 ◆キュイキュイ・手塚師 「けいこは余力残しでいい動き」 ◆コーラルプリンセス・高橋裕師 「中山へのコース替わりは気にならない」 ◆シンボリバーグ・藤沢和師 「ここまで十分やって体はできている。力は足りる」 ◆ツヅク・伊藤大師 「体はだいぶしっかりしてきた」 ◆ニシノアモーレ・上原師 「いい感じで来た。素質はある」 ◆ヒストリア・栗田徹師 「動きが良く順調。落ち着きもあるし、ここで賞金を加算したい」 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「けいこは馬なりで十分。前々でリズム良く走れれば」 ◆ポンポン・田中清師 「前走よりも(気配は)良くなった」 ◆メローブリーズ・石毛師 「中間は厩舎で調整。マイルでも」 ◆モリトシラユリ・堀井師 「だいぶ成長してきた。牝馬同士なら能力は遜色ない」
2017年1月5日(木) 05:02

 2,049

【フェアリーS】コーラルプリンセス、伸び伸び12秒6 
 赤松賞1着のコーラルプリンセスは、Wコースで併せ馬。5ハロン68秒3、3ハロン39秒0−12秒6で、直線はしっかりと脚を伸ばし、内のトルマリ(3歳500万下)と併入した。「(動きは)いいと思いますよ。中山になるけど、コース替わりは気にならない。ゲートをきちんと出てくれれば」と高橋裕調教師。1勝馬が大半を占めるメンバー構成だけに、重賞初勝利へ期待が高まる一戦だ。
2017年1月4日(水) 05:03

 988

【フェアリーS】追って一言
 ◆アピールバイオ・牧師 「けいこの動き自体は悪くなかった。前めで長く脚を使う形がいい」 ◆アマノガワ・菊川師 「前走は東京に行ってからイレ込んだ。減った体重も戻ったし、中山マイルは勝っている」 ◆アルミューテン・南田師 「坂路で4ハロン50秒3の好時計。前向きすぎる面があるので、当日にテンションが上がらなければ…」 ◆メローブリーズ・石毛師 「動きはまずまず。中間は放牧に出さず、厩舎で調整してきた。マイルでも」
2017年1月4日(水) 05:03

 876

フェアリーステークスの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

1月8日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv127 
3,600円 108,000円
Lv118 
660円 66,000円
Lv110 

3,600円
660円
124,800円
Lv106 
5,990円 599,000円
Lv106 
140円 140円

的中情報をもっと見る >

フェアリーステークス過去10年の結果

2016年1月11日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年1月12日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2014年1月13日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フェアリーステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

歴史と概要をもっと見る >

フェアリーステークスの攻略メニュー

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
» もっと見る