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フェアリーステークス G3   日程:2016年1月11日() 15:35 中山/芝1600m

レース結果

フェアリーステークス G3

2016年1月11日() 中山/芝1600m/16頭

本賞金:3,500万 1,400万 880万 530万 350万


レコード:1分30秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

ビービーバーレル

牝3 54.0 石橋脩  中舘英二 480(+2) 1.34.3 6.8 3
2 2 4

ダイワドレッサー

牝3 54.0 三浦皇成  鹿戸雄一 450(-2) 1.34.6 1 3/4 17.8 10
3 3 5

ダイワダッチェス

牝3 54.0 柴田善臣  菊沢隆徳 464(0) 1.34.7 3/4 11.6 7
ラップタイム 12.4-11.3-11.8-12.0-12.1-11.6-11.2-11.9
前半 12.4-23.7-35.5-47.5-59.6
後半 58.8-46.8-34.7-23.1-11.9

■払戻金

単勝 6 680円 3番人気
複勝 6 250円 3番人気
4 520円 10番人気
5 340円 5番人気
枠連 2-3 1,440円 6番人気
馬連 4-6 5,600円 24番人気
ワイド 4-6 1,900円 24番人気
5-6 1,120円 7番人気
4-5 2,440円 30番人気
馬単 6-4 9,750円 42番人気
3連複 4-5-6 15,380円 50番人気
3連単 6-4-5 79,270円 253番人気

フェアリーステークスのニュース&コラム

【フェアリーS】“逃げの中舘”師、バーレルで重賞初V
 第32回フェアリーステークス(11日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)1番人気リセエンヌ(7着)でも単勝5・7倍という混戦を制したのは、3番人気ビービーバーレルだった。石橋脩騎手に導かれてハナへ。最後まで脚いろは衰えず、1分34秒3(良)で鮮やかに逃げ切った。騎手時代に逃げ戦法が得意だった中舘英二調教師は、開業2年目で待望の重賞初制覇。1馬身3/4の2着に10番人気ダイワドレッサー、さらに3/4馬身差の3着に7番人気ダイワダッチェスが入った。 “逃げの中舘”の初重賞Vはやはり逃げ切りだった。3番人気のビービーバーレルが、まるで調教師自身が騎乗しているかのような鮮やかな逃走で、桜花賞への切符を手に入れた。 「ジョッキー時代はこういうときに『楽勝だよ』って思っていたけど、外から見ていると後ろの馬の伸びがよく見えてしまうんですね」 JRA通算1823勝(歴代10位)をマークした騎手生活には昨年2月末に別れを告げ、翌3月に厩舎を開業した中舘調教師が、苦笑いで初タイトルを喜んだ。 逃げ馬不在のメンバーで「逃げてもいいかなと、先生(中舘調教師)とは話していました」と石橋騎手。スタートを決めて、内の馬が控えるとみると先頭へ。後続を引きつけつつも、遅すぎず速すぎずの絶妙のペース配分で、後続を1馬身3/4突き放す完勝だった。 「いいリズムで最初のコーナーを回れたし、あとはこのリズムを崩さないようにした。4年ぶりの重賞勝ちは、長かったのでうれしいですね」 ジョッキーにとってはJRA・GI初制覇だった2012年の天皇賞・春(ビートブラック)に次ぐ重賞8勝目。昨年暮れに柴田政人厩舎からフリーとなったばかりだけに、喜びもひとしおだ。 トレーナーも勝利の味をかみしめる。 「重賞初勝利というよりも今年の初勝利がうれしい。今後のローテはオーナーと相談しますが、『桜花賞へ行けるね』と言われたので、『ハイっ』と返事しておきました。まだ挑戦者ですけど、強い馬に立ち向かう格好はできたかな」 クラシックへ夢が広がる中舘師。個性派騎手だったトレーナーが育てる個性派ビービーバーレルが、桜戦線でもアッと驚く快走を見せてくれそうだ。(柴田章利)★11日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2016年1月12日(火) 05:03

 847

【フェアリーS】レースを終えて…関係者談話
 ◆柴田善騎手(ダイワダッチェス3着) 「上手に走れているんだが、ずっと一生懸命なんだ。少し力を抜いて走れるようになればいい。体が柔らかくて素質はあるね」 ◆田中勝騎手(コパノマリーン5着) 「能力はあるが、少し気負って走っていたし、直線は外に逃げていた」 ◆武士沢騎手(ラブリーアモン6着) 「しまいはしっかりと伸びていたし、先につながる競馬はできた。伸びしろはあるし、まだこれから」 ◆蛯名騎手(リセエンヌ7着) 「ゲート内で少しガタガタしていたが、自分の行けるところで折り合えた。(馬群が)団子状態だったので届くかなと思ったが…。枠順の内外の差もあったかな」 ◆戸崎騎手(アルジャンテ8着) 「道中でぶつけられたり、いろいろあって伸びてこられなかった」 ◆コントレラス騎手(レッドシルヴィ10着) 「最初の2コーナーで寄られてつまずいて、馬がムキになっていた」 ◆池上和師(シーブリーズラブ15着) 「2コーナーと直線で2度不利があって競馬にならなかった」 ★11日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2016年1月12日(火) 05:02

 1,068

【フェアリーS】唯一の2勝馬クードラパン4着
 第32回フェアリーステークス(11日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)メンバーで唯一の2勝馬だった4番人気クードラパンは4着。逃げ切ったビービーバーレルのすぐ後ろの2番手につけ、直線に向いて追撃の態勢に入ったが、逆に突き放されてしまった。田辺騎手は「前めのいいポジションでうまく脚をためて、いい形で直線に向いたが…。これからもっと体力がついてくれば」と今後の成長に期待していた。★11日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2016年1月12日(火) 05:01

 610

【フェアリーS】ドレッサー、猛追も届かず2着
 第32回フェアリーステークス(11日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)10番人気のダイワドレッサーが2着と健闘。好スタートを決めて6、7番手を進み、直線で外からメンバー2位となる上がり3ハロン34秒6の末脚で追い上げたが、1馬身3/4差で及ばなかった。三浦騎手は「期待通り」と第一声。「中山のマイルは少し忙しかったが、いい位置で流れに乗れたし、追ってからの反応も良かった。距離は延びた方がいいし、これからもっと力をつけると思う」と将来性の高さを口にした。★11日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2016年1月12日(火) 05:01

 516

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【フェアリーS】クードラパンに田辺好感触
 阪神JF13着から巻き返したい唯一の2勝馬クードラパンは、美浦Wコースで単走。田辺騎手を背にラスト1F12秒4としっかり反応した。 「前走と比べて大きく変わった感じはないですね。太め感もない」と、腰痛(ヘルニア)からの復帰明けとなるジョッキーは好感触。「前走は思った以上に走れなかったが、早めに勝ちに行ったのが良くなかったかも。今回はじっくり競馬させてみたい」と、直線勝負もありそうだ。(夕刊フジ)★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年1月7日(木) 11:12

 614

【フェアリーS】軽快アルジャンテ併入
 東京7Fの前走を1分22秒2で勝ったアルジャンテが、美浦坂路で軽快な動きを見せた。内ハッピーダンサーを2馬身リードする流れから、詰め寄られた最後もしぶとく伸びて併入した。 尾関調教師は、「相手は調教でかなり動くタイプ。放牧を挟んでも緩めてないし、いい状態だ。前走は思った以上に強い競馬。東京の7Fと中山マイルは関連性が深いと思うので、勝った時点でここを使いたいと思っていた」とニッコリ。(夕刊フジ)★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年1月7日(木) 11:11

 530

【フェアリーS】リセエンヌ軽快な脚さばき12秒7
 リセエンヌはポリトラックコースを馬なりで快走。5ハロン66秒3-12秒7をマークした。約3カ月ぶりの実戦だが、軽快な動きで仕上がりの良さを印象づけた。前走は牡馬相手の重賞サウジアラビアRCで0秒1差の4着に善戦。牝馬同士ならば、期待は大きくふくらむ。 荒川調教師は「前走後は成長をうながすために放牧へ。帰厩後も順調にきている。前走は最後までしっかり伸びてくれたし、ディープ産駒らしい瞬発力がある。賞金を加算して桜花賞に行きたい」と力を込めた。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年1月7日(木) 05:06

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【フェアリーS】追って一言
 ◆カトルラポール・コントレラス騎手(調教評価=A) 「最後の1ハロンをしっかりやったが、いい動きだったと思う。難しい面もなかった」 ◆ダイワドレッサー・鹿戸師(B) 「予定通り順調です。前走は強い相手に競馬。今回は牝馬同士ですし、右回りはしまい伸びてくれるので、馬(群)の中で競馬ができれば」 ◆レッドシルヴィ・鹿戸師(B) 「体調はよさそうです。馬がしっかりしてきましたし、ジョッキーもいい感触を得てくれているので楽しみ」★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年1月7日(木) 05:05

 616

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1月11日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv104 
340円 340円
Lv102 
680円 3,400円
Lv98 
1,120円 11,200円
Lv98 
520円 13,000円
Lv96 
1,120円 4,480円

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フェアリーステークス過去10年の結果

2015年1月12日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2014年1月13日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2013年1月12日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 クラウンロゼ 三浦皇成 1:34.7 83.3倍 89.7
2着 ウキヨノカゼ 横山典弘 アタマ 21.5倍 89.7
3着 サンブルエミューズ 岩田康誠 ハナ 3.2倍 89.7

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フェアリーステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

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フェアリーステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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