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フェアリーステークス G3   日程:2015年1月12日() 15:35 中山/芝1600m

レース結果

フェアリーステークス G3

2015年1月12日() 中山/芝1600m/16頭

本賞金:3,400万 1,400万 850万 510万 340万


レコード:1分30秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

ノットフォーマル

牝3 54.0 黛弘人  中野栄治 458(-8) 1.35.2 34.9 11
2 8 15

ローデッド

牝3 54.0 戸崎圭太  荒川義之 456(+6) 1.35.3 3/4 19.1 8
3 1 1

テンダリーヴォイス

牝3 54.0 北村宏司  萩原清 414(-8) 1.35.4 3/4 6.4 3
ラップタイム 12.6-11.2-11.9-12.4-11.9-11.6-11.4-12.2
前半 12.6-23.8-35.7-48.1-60.0
後半 59.5-47.1-35.2-23.6-12.2

■払戻金

単勝 4 3,490円 11番人気
複勝 4 720円 10番人気
15 600円 9番人気
1 260円 3番人気
枠連 2-8 10,350円 24番人気
馬連 4-15 32,220円 68番人気
ワイド 4-15 7,640円 65番人気
1-4 2,730円 33番人気
1-15 1,850円 20番人気
馬単 4-15 68,300円 140番人気
3連複 1-4-15 53,320円 152番人気
3連単 4-15-1 482,170円 1,135番人気

フェアリーステークスのニュース&コラム

【フェアリーS】11番人気ノット逃走V
 第31回フェアリーステークス(12日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3400万円=出走16頭)好スタートからハナを奪った11番人気のノットフォーマルがそのまま押し切り、重賞初勝利を挙げた。鞍上の黛弘人騎手(29)にとっても、デビュー10年目で待望のタイトル獲得だ。タイム1分35秒2(良)。3/4馬身差の2着に8番人気ローデッドが入り、さらに3/4馬身差の3着には3番人気のテンダリーヴォイス。1番人気カービングパスは8着だった。 内ラチ沿いをスルスルと逃げた。脚いろは直線に向いても衰えない。ノットフォーマルが後続の追撃を退けて重賞初Vを果たし、クラシック戦線に名乗りを上げた。 「行く馬がいなかったので、自然にハナに行く形になりました。しぶとい馬なので持ち味を生かすことができましたね」 黛騎手が声を弾ませる。中野調教師から出されていた指示は『行く馬を行かせて2、3番手の位置に』だったが、鞍上は作戦を変更。それが見事に的中した。馬名通り、まさに“形にこだわらない(ノットフォーマル)”勝利だった。 「思い切って行ってくれましたね」。師匠である中野調教師は、現在はフリーとして活躍しているまな弟子をたたえた。 黛騎手自身にとっては騎手生活10年目で初の重賞制覇。「ずいぶん足踏みをしましたし、重賞を勝つなんて夢のまた夢だった」という。 デビューした2006年と翌07年は僅か2勝。地道に調教で騎乗し、周囲の信頼を勝ち得てきた。13年2月にはタレント、水野由加里と結婚し、同年に自己最多の18勝。14年はさらに2勝を上乗せした。 中野厩舎でノットフォーマルを担当するのは、黛騎手の実父で元JRA騎手の黛幸弘助手だ。「黛くん親子でよかったよ」と中野調教師。厩舎の重賞勝利は01年のGIスプリンターズS(トロットスター)以来、14年ぶりだ。「きょうはおいしいぞ、酒が」とにんまり。 「堂々と桜花賞へ。その前に1回、(その舞台である)阪神を経験した方がいいのかな」。トライアルを叩いて桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かうことになりそうだが、臨機応変に戦況に対応できる力は本番でも脅威となる。(芳賀英敏)★12日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら★ヴァーミリアン産駒重賞初V ノットフォーマルの父はGI9勝馬ヴァーミリアン(その父エルコンドルパサー)。現3歳世代が初年度産駒で、フェアリーSがJRA重賞初勝利。昨年、産駒がデビューした新種牡馬にはハービンジャーやカネヒキリ、キンシャサノキセキなどがいるが、同期では重賞タイトル一番乗りとなった。黛 弘人(まゆずみ・ひろと) 1985年11月12日生まれ、29歳。茨城県出身。父・幸弘さんは元JRA騎手で現在、中野栄治厩舎の調教助手。2006年3月に美浦・中野栄治厩舎から騎手デビューし、07年6月からフリーに。昨年はキャリア最多の20勝(ほかに地方1勝)をマークした。妻はタレントの水野由加里。12日現在、JRA通算2733戦92勝。164・7センチ、47キロ。血液型A。ノットフォーマル 父ヴァーミリアン、母リミッターブレイク、母の父マンハッタンカフェ。黒鹿毛の牝3歳。美浦・中野栄治厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主は芳賀克也氏。戦績8戦2勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金4968万3000円。重賞初勝利。フェアリーSは、中野栄治調教師、黛弘人騎手ともに初勝利。馬名の意味は「形にこだわらない」。
2015年1月13日(火) 05:04

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【フェアリーS】レースを終えて…関係者談話
 ◆Cデムーロ騎手(コートシャルマン4着) 「好位の内めで上手に競馬できたが、(乾燥して)硬めの芝は得意ではなさそう」 ◆蛯名騎手(メイショウメイゲツ5着) 「最後は馬群をさばいて伸びてきたが、(道中が)スムーズだったら、もっと違っていたね」 ◆丸山騎手(アドマイヤピンク6着) 「馬はすごくよかったが、ペースが遅くて流れも向かなかった」 ◆吉田隼騎手(トーセンラーク7着) 「ゲートを出て内に入れたかったが、(内ラチから)4頭目までが限界だった。外枠がすべて」 ◆柴山騎手(カービングパス8着) 「うまく我慢できていたが、4コーナーで行くところ、行くところが壁。力を出し切れなかった」 ◆田辺騎手(エヴァンジル9着) 「最後も脚は使っているが、外を回ったぶん、伸び切れなかった。千六も短い」 ◆勝浦騎手(ギンザヴィクトリア10着) 「道中の手応えはすごくよかったが、最後は伸び切れなかった」 ◆三浦騎手(ハナズプルメリア11着) 「バネがあってすごくいい馬だけど、(結果的に)ヨーイドンの競馬は向いていない」 ◆北村友騎手(オーミアリス12着) 「楽にいいポジションが取れたが、追ってからが案外だった」 ◆大野騎手(ナイアガラモンロー13着) 「楽なペースで行けたが、踏ん張りきれなかった」 ◆ブノワ騎手(マラケシュ14着) 「走り自体はいいが、馬が舌を越して(ハミを越して舌を出して)遊んでいた」 ◆田中勝騎手(ヤマタケマツリ15着) 「距離が長いのかな」 ◆尾関師(トラストレイカ16着) 「芝の走りは悪くないが、距離が長かったかな」★12日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2015年1月13日(火) 05:03

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【フェアリーS】ローデッド2着!高配当に一役
 第31回フェアリーステークス(12日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3400万円=出走16頭)8番人気のローデッドが2着に健闘。出遅れ気味だったが、スローペースを見越して外から早めに進出。直線で差を詰めたが、3/4馬身及ばなかった。戸崎騎手は「ゲートで若さを見せたけど、しぶとい馬。向こう正面から動いて、長くいい脚を使ってくれました。外を回って勝ち馬に詰め寄ったし、これからもっとよくなりそう」と、素質の高さを強調した。★12日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2015年1月13日(火) 05:03

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【フェアリーS】テンダリー、内を突き伸びるも3着
 第31回フェアリーステークス(12日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3400万円=出走16頭)3番人気のテンダリーヴォイスが3着。最内枠から中団を進み、狭い内を突いて伸びた。北村宏騎手は「もう少し流れてくれればというのはあるけど、リズムよく走ってくれました。最後は狭いところでも進路が取れたし、思うように動いてはくれた」とパートナーをたたえた後で、「前の馬が楽だったので…」と前残りの展開となったことに悔しさをのぞかせた。★12日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2015年1月13日(火) 05:03

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【フェアリーS】東の藤沢師、期待の血統カービング
 3歳牝馬による一戦、GIIIフェアリーS(芝1600メートル)が12日、中山競馬場で行われる。注目は半兄に重賞2勝のコディーノをもつカービングパスだ。昨年リーディング2位の美浦の藤沢和厩舎の期待馬で主戦の柴山騎手がつきっきりで調教をつけている。重賞初挑戦をVで飾り、春の牝馬クラシックへ名乗りを上げる。 人馬の絆で重賞タイトルをつかみ取る。良血馬カービングパスは、柴山騎手がデビュー前から調教にまたがり、今でもつきっきりでけいこをつけている。全休明けの7日も、冷たい風が吹く坂路を軽快なリズムで1本上がった。 「気持ちが落ち着いているし、雰囲気はいいですよ。先週(3日)も坂路で併走馬をかわす勢いだったし、動き自体もよかった。前向きさが出て、ひとつひとつ成長している」 状態の良さに主戦の表情も自然とほころぶ。 半兄は東スポ杯2歳Sなど重賞2勝のコディーノ(父キングカメハメハ)で、伯母にマイルCS優勝のシンコウラブリイがいる藤沢和厩舎ゆかりの血統馬。札幌のデビュー戦(芝1500メートル)では4コーナーで馬群の外を回らされ、さらに直線で進路をカットされる不利がありながらの差し切り。血統の良さが存分に感じられる走りだった。 3カ月半ぶりとなった2戦目の赤松賞は3着に敗れたが、内を突いた馬が上位を占める中、外から上がり最速タイの末脚で勝ち馬に肉薄した。負けてなお強しの内容で、柴山騎手も「しまいだけの競馬になり、位置取りの差が出ただけ。馬はきっちり脚を使ってくれた」と力負けではないと強調する。 「先生(藤沢和調教師)からは『自分で仕上げてみろ』といわれている。普通キャンターから乗せてもらっているし、任されるのはうれしいこと。力がある馬ですし、この馬で大舞台へ行きたい」 トレーナーの期待に満点の回答で応え、カービングパス&柴山のコンビがクラシック戦線に乗り込む。 (板津雄志)★血の後押し カービングパスの父ハービンジャーは、2010年の英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスSで2着に11馬身差のレコードVを飾った名馬だ。翌年から日本で種牡馬入りし、現3歳世代が初年度産駒で、中山の芝では【4・2・1・9】で勝率25%、連対率37.5%と高い数字をマーク。直線に急坂が待ち受ける中山を得意としている。また、5日の中山1000万下の一般戦(芝2000メートル)では半兄トレクァルティスタが快勝。父、母系ともに舞台適性は高そうだ。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年1月8日(木) 05:07

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【フェアリーS】血統診断
 1600メートルに変更された2009年以降の勝ち馬6頭はすべてサンデーサイレンス系か、母の父がSS。SSの血を持った仕上がりの早い馬が中心になる。 カービングパスを最上位にみる。SS産駒の母ハッピーパスは京都牝馬Sを勝ち、その半姉シンコウラブリイはマイルCSを制覇。半兄コディーノ(父キングカメハメハ)は2歳時に重賞を2勝した。父ハービンジャーの産駒は昨年、2歳の新馬戦で14勝を挙げ、サイアーランキングの2歳部門で5位に入った。早い時期から力を発揮でき、中山のタフな馬場にも対応できる。 コートシャルマンは半兄に安田記念の優勝馬ストロングリターン(父シンボリクリスエス)、半姉に桜花賞2着馬レッドオーヴァル(父ディープインパクト)がおり、母系のマイル適性は高い。スタミナと成長力に優れるハーツクライ産駒で、伸びしろは十分に見込める。 3年連続でリーディングサイアーに輝いたディープインパクトは、昨年の中山の最終日に産駒が有馬記念、ホープフルSと重賞を2勝した。テンダリーヴォイスは母の父がキングカメハメハで、リーディングサイアー同士の配合。祖母ブロードアピールは芝とダートで重賞を6勝し、近親も馬場を問わず活躍している。決め手勝負に向き、力の要る馬場も問題ない。 ローデッドは半姉にチューリップ賞など重賞を4勝したオースミハルカ(父フサイチコンコルド)がおり、前走をレコード勝ちした勢いが魅力。メイショウメイゲツは近親に欧州の活躍馬が多数おり、母系は質が高い。 エヴァンジルは父ブラックタイドがディープインパクトの全兄で、産駒はデイリー杯2歳Sを2勝するなど、早い時期のレースで良績を残している。叔母に阪神JF3着のコンコルディアがおり、仕上がりは早い。 SS系以外ではアドマイヤピンクに注目。キングカメハメハ産駒は前週の中山金杯をラブリーデイが勝つなど、今冬の中山で活躍が目立つ。母はアルゼンチンのGI馬で、タフな消耗戦に強い。 (血統取材班)★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年1月8日(木) 05:07

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【フェアリーS】ノット馬なりで11秒8!!
 ただ1頭の水曜追いとなったノットフォーマルはPコースで5ハロン66秒8、3ハロン37秒1-11秒8の好時計をマーク。一杯に追われた内カゼノドリーム(新馬)を馬なりで1馬身突き放した。 中野調教師は「いい動きだったね。夏から馬体はそれほど変わっていないけど、落ち着きが出てきた。抜かれても抜き返すような勝負根性があるし、重賞でも牝馬同士なら好勝負になっていい」と期待を込める。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年1月8日(木) 05:07

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【フェアリーS】逆襲シャルマン、今回は脚ためる
 コートシャルマンは阪神JFが3番人気で10着。好位を進んだが直線で伸びを欠いた。 「敗因がよく分からない。ためて行った方がいいのかな。中間の動きは変わらずいい。2勝の勝ちっぷりを見ても能力は通用する。改めて」と松永幹調教師は巻き返しを誓う。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年1月8日(木) 05:07

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フェアリーステークス過去10年の結果

2014年1月13日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2013年1月12日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 クラウンロゼ 三浦皇成 1:34.7 83.3倍 89.7
2着 ウキヨノカゼ 横山典弘 アタマ 21.5倍 89.7
3着 サンブルエミューズ 岩田康誠 ハナ 3.2倍 89.7
2012年1月9日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フェアリーステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

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フェアリーステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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