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フェアリーステークス G3   日程:2010年1月11日() 15:25 中山/芝1600m

レース結果

フェアリーステークス G3

2010年1月11日() 中山/芝1600m/16頭

本賞金:3,700万 1,500万 930万 560万 370万


レコード:1分31秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

コスモネモシン

牝3 54.0 石橋脩  清水英克 444(+4) 1.34.8 67.2 11
2 7 13

アプリコットフィズ

牝3 54.0 田中勝春  小島太 430(0) 1.34.8 クビ 3.2 2
3 8 16

テイラーバートン

牝3 54.0 四位洋文  角居勝彦 470(-2) 1.35.0 1 1/4 2.9 1
ラップタイム 12.3-10.6-10.9-11.2-11.8-12.6-12.4-13.0
前半 12.3-22.9-33.8-45.0-56.8
後半 61.0-49.8-38.0-25.4-13.0

■払戻金

単勝 9 6,720円 11番人気
複勝 9 650円 10番人気
13 150円 2番人気
16 130円 1番人気
枠連 5-7 4,210円 17番人気
馬連 9-13 9,020円 28番人気
ワイド 9-13 2,110円 29番人気
9-16 1,950円 25番人気
13-16 250円 1番人気
馬単 9-13 29,320円 70番人気
3連複 9-13-16 7,320円 22番人気
3連単 9-13-16 87,200円 269番人気

フェアリーステークスのニュース&コラム

【3歳次走報】ガルボ、NHKマイルC目標
 ★…シンザン記念を勝ったガルボ(美・清水英、牡)の春の最大目標はNHKマイルC(5月9日、東京、GI、芝1600メートル)。ステップレースは未定。僚馬でフェアリーSを制したコスモネモシン(牝)は、13日に茨城県・ビッグレッドファーム鉾田に短期放牧へ。トライアルを使って桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝・外1600メートル)へ向かう。 ★…シンザン記念2着シャイン(栗・川村、牡)は、共同通信杯(2月7日、東京、GIII、芝1800メートル)か、きさらぎ賞(2月14日、京都、GIII、芝・外1800メートル)へ。同3着セレスロンディー(栗・松永幹、牡)は31日の500万下(京都、芝・内1400メートル)。福寿草特別を快勝したレーヴドリアン(栗・松田博、牡)は、きさらぎ賞。寒竹賞を勝ったコスモヘレノス(美・菊川、牡)は、共同通信杯へ。 ★…フェアリーS2着アプリコットフィズ(美・小島太、牝)はクイーンC(2月20日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。8着ディアアレトゥーサ(美・畠山吉、牝)は、京成杯は回避するが次走は未定。10着カホマックス(美・相沢、牝)は、クロッカスS(31日、東京、芝1400メートル)へ。 ★…10日の中山500万下を快勝したサリエル(栗・松永幹、牝)は、ファルコンS(3月20日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。
2010年1月14日(木) 05:00

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【フェアリーS】石橋脩、待望の重賞初V!
 第26回フェアリーS(11日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3700万円=出走16頭)単勝11番人気のコスモネモシンがゴール前の攻防をクビ差制して優勝。石橋脩騎手(25)=美・柴田人=はデビュー8年目で待望のタイトル獲得だ。清水英克調教師(44)は、シンザン記念(ガルボ)に続き2日連続の重賞制覇。1分34秒8(良)はレースレコード。2歳女王アパパネに次ぐ関東期待の桜の女王候補だ。2番人気アプリコットフィズが2着、1番人気テイラーバートンが3着だった。 ゴールに飛び込む瞬間、左の拳を小さく握りしめた。11番人気の伏兵コスモネモシンを巧みに操ったデビュー8年目の石橋脩騎手が、113回目の挑戦で待望のG獲り成功。ゼンノロブロイ産駒としても重賞初制覇。 「道中はいい位置で行けたし、追ってからの反応も良かった。最後はしっかり捕らえてくれましたね」。イケメンジョッキーの笑顔が弾ける。 2番人気のアプリコットフィズとほぼ同じ位置でレースを進め、直線は他馬よりもひと呼吸おいてスパート。坂下から無我夢中でパートナーを追いまくった。その気迫にネモシンも応えた。いったんは先頭に立ったアプリコットフィズを残り50メートルで測ったように鮮やかに差し切った。 「東京で1回乗って2着に来た時もいい瞬発力を見せていたし、ボクがうまく乗ればチャンスはあると思っていた。牝馬だけどレースに行って気持ちの強い面がある。今まで重賞はなかなか勝てずにいたので本当に嬉しい」と殊勲のヒーローは勝利の余韻にしばらく浸っていた。 石橋脩は、名手として鳴らした柴田政人調教師の愛弟子として03年3月にデビュー。毎年コンスタントな成績を残しながらも、なかなかタイトルには手が届かなかった。この勝利を機に、自信もつき、さらに飛躍していくはずだ。 春の最大目標は桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)。昨年の2歳女王アパパネも同じ関東馬で、3歳牝馬は“東高西低”だ。石橋脩&コスモネモシンが桜前線を今まで以上に熱く盛り上げてくれるに違いない。(片岡良典)
2010年1月12日(火) 05:03

 1,269

【フェアリーS】アプリコット、残念2着
 第26回フェアリーS(11日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3700万円=出走16頭)2番人気のアプリコットフィズは好位から早めに仕掛けたが、勝ち馬の決め手に屈して2着。蛯名正義騎手の負傷でピンチヒッターを務めた田中勝春騎手は「残念だった。いい位置に行きすぎちゃった」と肩を落とした。小島太調教師は「大逃げの馬を意識しすぎたのかな」と言いながらも、最低ノルマの賞金加算を果たしてホッとした表情。課題の馬体も増減なしと維持できて、春への夢は広がった。
2010年1月12日(火) 05:02

 797

【フェアリーS】清水英師、2日連続重賞V
 第26回フェアリーS(11日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3700万円=出走16頭)単勝11番人気のコスモネモシンがゴール前の攻防をクビ差制して優勝。石橋脩騎手(25)=美・柴田人=はデビュー8年目で待望のタイトル獲得だ。清水英克調教師(44)は、シンザン記念(ガルボ)に続き2日連続の重賞制覇。 清水英師は10日のシンザン記念(ガルボ)に続き2日連続の重賞制覇。「地元の中山(師は市川市出身)で重賞を勝てたのが嬉しい」と笑顔だ。ネモシンは「ギアの入れ替えがスムーズで、1600メートルでも対応できると思っていた。体付きがゴツくなり、牡馬みたいに気が強い。2走前の東京で落ちそうな不利を受けながら4着に来た時から能力を感じていた」と勝負根性も相当だ。「開業(06年1月)して去年が一番苦しかった。でも昨秋に30年ぶりにクラス会に出て、多くの人が応援してくれるのを見て、“オレの考えは甘かったんだ”と思い知らされた」と旧友の支えにも感謝だ。
2010年1月12日(火) 05:02

 2,297

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【フェアリーS】テンバ最高評価…血統診断
 アドマイヤテンバが最高評価。エリザベス女王杯2勝の母アドマイヤグルーヴは桜花賞3着で、祖母エアグルーヴは5戦5連対でオークスVと、ともにデビュー当初から活躍。クロフネ×SSの配合は朝日杯FSを勝ったフサイチリシャールを筆頭に、白毛馬初の重賞馬ユキチャンなど早期から力を発揮できるタイプが多く、ここでも期待は大きい。父が同じカホマックスは東京、新潟と直線が長く広いコースで2勝。母の父トニービンの影響が強く、中山へのコース対応がポイントだ。 トニービン産駒のジャングルポケットを父に持つアプリコットフィズの牝系は、伯父に長距離GI3勝のマンハッタンカフェ、近親に2冠牝馬ブエナビスタなど素晴らしい。底力は文句なしだが、東京の新馬戦を楽勝したレースを見ると、父の特性が前面に出ている。器用に立ち回れるタイプではなさそうだ。テイラーバートンは全兄タスカータソルテが中山2戦とも着外だが、札幌や中京など小回りコースでの重賞勝ちがあり、アプリコットよりも中山の適性はあるはずだ。 面白いのはディアアレトゥーサ。父トーセンダンスはダンスインザダーク、ダンスパートナーの全兄弟。半兄ナカヤマフェスタ(父ステイゴールド)が重賞2勝(東スポ杯2歳S、セントライト記念)の活躍馬で、母系の質もいい。重賞でも見劣らない素質馬だ。 メジロオードリーの母はGI5勝メジロドーベル。父スペシャルウィークは昨年2冠牝馬ブエナビスタを輩出しており、大舞台向きの組合せだ。ロジフェローズの切れ味は父タニノギムレット譲り。母系もスタミナに富み、混戦になれば台頭も十分だ。(血統取材班)
2010年1月7日(木) 05:04

 769

フェアリーステークス過去10年の結果

2009年1月11日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ジェルミナル 福永祐一 1:36.5 4.5倍 88.8
2着 アイアムネオ 藤田伸二 1 1/4 7.4倍 87.3
3着 グッデーコパ 田中勝春 クビ 47.3倍 87.3
2007年12月16日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2006年12月17日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 アポロティアラ 勝浦正樹 1:09.4 102.0倍⑬ 91.8
2着 サンタフェソレイユ 北村宏司 1 1/4 14.3倍 89.7
3着 ニシノマオ 太宰啓介 クビ 4.3倍 89.7

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フェアリーステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

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フェアリーステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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