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函館2歳ステークス2017

2017年7月23日(

函館2歳ステークス G3

函館競馬場/芝/1200m

最新出走予定馬情報 〜函館2歳ステークス2017〜

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【函館2歳S】カシアス、鮮やか“アリ差し”快勝!
 第49回函館2歳ステークス(23日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)JRAで現2歳世代最初の重賞は、浜中俊騎乗で1番人気に推されたカシアスがゴール前で差し切って快勝。同期の重賞ウイナー第1号に輝いた。タイム1分10秒0(良)。2着は12番人気の伏兵ウインジェルベーラで、さらに3/4馬身差の3着が4番人気のアリアだった。 さわやかに晴れ渡った函館のターフを力強く駆け抜けた。1番人気のカシアスが、横綱相撲で世代最初の重賞タイトルをゲット。堂々たる内容で人気に応えた。 「すごくいい手応えでしたし、直線に向くときには前は全部かわせると思いました。2着馬がかなりしぶとかったけど、しっかり捕まえてくれたのはこの馬の能力です」 浜中騎手が会心の表情を浮かべる。好発から、慌てずじっくりと5番手を追走。4コーナーで外に持ち出すとグイグイと伸び、粘り込みを図るウインジェルベーラをきっちりと捕らえた。 先を見据えた勝利でもあった。「行こうと思えばハナに行くスピードはあるけど、出していく競馬はしたくなかった」。結果だけでなく、内容も伴う勝利に鞍上は満足顔だ。馬名のカシアスは、米国の元プロボクサー、ムハマド・アリの本名カシアス・クレイから取られたもの。父キンシャサノキセキは、アリの代名詞でもある『キンシャサの奇跡』が由来だ。“蝶のように舞い、蜂のように刺す”アリのスタイルにぴったりの鮮やかな差し切りだった。 鞍上の浜中騎手にとっては、北海道で初の重賞V。これまで、この時期は主に関西圏で騎乗していたが、昨年初めて函館滞在を試みた。度重なるけがなどもあって新たな環境に身を置き、その2年目での重賞制覇。「いい形で終えられてよかったです」と笑みがこぼれる。今週からの地元・小倉参戦に弾みをつけた。 カシアスは今後、距離を延ばしてマイル路線を歩む予定。年内は朝日杯FS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)が目標で、来春はNHKマイルCが視野に入る。 「その路線の血統だと思います。賞金も加算できたので、ゆったりしたローテーションで使いたいですね」と清水久調教師。鞍上も「マイルまでは全然、問題ありません。先々まで楽しみ」と期待を込める。 世代の快速王に向けて確かなステップを踏み出したカシアス。偉大なチャンピオンの名にふさわしい、明るい未来が待っている。 (斉藤弘樹)★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!カシアス 父キンシャサノキセキ、母ラブディラン、母の父ディラントーマス。鹿毛の牡2歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道新ひだか町・谷岡牧場の生産馬。馬主は(株)カナヤマホールディングス。戦績3戦2勝。獲得賞金3936万円。重賞初勝利。函館2歳ステークスは清水久詞調教師、浜中俊騎手ともに初勝利。馬名は「人名より」。
2017年7月24日(月) 05:03

 1,479

【函館2歳S】ウインジェルベーラ積極策で奮闘2着
 第49回函館2歳ステークス(23日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)ウインジェルベーラが12番人気の低評価に反発して2着に入った。前日に落馬負傷した松岡騎手から乗り替わった丹内騎手が、2番手追走から4コーナーで先頭に立つ積極策。直線は右ムチに反抗して、何度も尻尾を振りながらも粘り、勝ち馬を最後まで苦しめた。 丹内騎手は「思った以上にスピードがあって楽に前へ。最後は勝ったと思ったけどね。尻尾を振っていてもブレーキはかからなかったし、頑張ってくれました」と急造コンビで臨んだパートナーの奮闘をねぎらった。★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年7月24日(月) 05:02

 1,286

【函館2歳S】レースを終えて…関係者談話
 ◆丸山騎手(アリア3着) 「攻め馬より競馬にいっていいですね。距離はマイルくらいあっていいタイプですし、このまま順調に成長してくれれば」 ◆藤岡康騎手(デルマキセキ4着) 「テンションは上がっていたが、しぶとく脚を使ってくれた」 ◆岩部騎手(パッセ5着) 「無理せずハナへ。最後まで頑張ってくれた」 ◆岩田騎手(ナンヨープランタン6着) 「ダッシュがつかなくてじっくりと乗った。おっとりした性格なので距離も忙しい」 ◆北村友騎手(リンガラポップス7着) 「控える競馬の方が反応が良かった。4コーナーでもう少し流れに乗れていたら…」 ◆ティータン騎手(スズカマンサク8着) 「内めの枠ならもう少しやれたと思う」 ◆池添騎手(ダンツクレイオー9着) 「好位からいい感じで運べたけど、最後で甘くなった」 ◆菱田騎手(ジェッシージェニー10着) 「手応えが悪かったし、軽い馬場の方がいいのかも」 ◆城戸騎手(ガウラミディ11着) 「状態は上がっていた。もう少し距離があった方がいい」 ◆ルメール騎手(ベイビーキャズ12着) 「まだ若い。流れが忙しく、反応ができなかった」 ◆中井騎手(サンダベンポート14着) 「能力はありますが、牝馬で連闘は厳しかった」 ◆柴山騎手(キタノユウキ15着) 「自分からハミを取るところがなく、戸惑いながら走っていた」★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年7月24日(月) 05:02

 1,338

【函館2歳S】1番人気カシアスの末脚が一閃!
 7月23日の函館11Rで行われた2歳世代のJRA重賞第1弾、第49回函館2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1200メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=3100万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気カシアス(牡、栗東・清水久詞厩舎)が6、7番手追走から直線は馬場の真ん中を伸びて世代初の重賞ウイナーに。タイムは1分10秒0(良)。 アタマ差の2着には2番手追走から直線は内めを抜け出してゴール寸前まで粘り込んだウインジェルベーラ(12番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に大外から追い込んだアリア(4番人気)。 函館2歳Sを勝ったカシアスは、父キンシャサノキセキ、母ラブディラン、母の父ディラントーマスという血統。北海道新ひだか町・谷岡牧場の生産馬で、馬主はカナヤマホールディングス。通算成績は3戦2勝。函館2歳Sは清水久詞調教師、浜中俊騎手ともに初優勝。 ◆浜中俊騎手(1着 カシアス)「スタートを上手に出てくれて、先行集団を見ながら運びました。2着馬がしぶとく、つかまえるのに苦労しましたが、しっかりとつかまえてくれたのはこの馬の能力ですね。非常に奥のある馬だし、先々まで楽しみ。距離もマイルまでは問題ないと思います」★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年7月23日() 15:30

 1,229

【函館2歳S&中京記念】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは、函館2歳Sと中京記念が対象。美浦トレセンから東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンから大阪サンスポの長田記者、函館から大阪の斉藤、東京の板津の両記者が、好調教馬をピックアップした。 板津 函館2歳Sは今年最初の2歳重賞。どの馬がよく見えた? 斉藤 僕はモルトアレグロ。芝で僚馬を4馬身追いかけて、楽な手応えで先着。ダートで初陣を飾ったけど、芝でもやれそう。ナンヨープランタンは全体時計はそれほど速くないけど、集中して走れていた。 板津 俺はカシアス。2回使った後も、リラックスした脚取りで、ゴール前での反応も良かった。ジェッシージェニーは小柄な牝馬だけど、走らせたら大きい走りをする。輸送しても馬体が減らず、カイバ食いもいいしね。中京記念は? 長田 ダノンリバティがいいですね。坂路で不良馬場にもかかわらず、4ハロン50秒5−12秒8の好時計で併走馬に4馬身先着。力強いフットワークが目につきました。もう1頭挙げるならワンアンドオンリー。ダイナミックなフォームで駆け抜ける姿は、ダービー馬の復活を予感させました。距離短縮で一変する可能性は十分です。 板津 なるほど。美浦の柴田さんはどの馬がよく見えましたか? 柴田 グランシルクだね。輸送があるので単走だったけど、馬なりで5ハロン66秒5−12秒8。活気がある走りだったよ。★函館2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載★中京記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月21日(金) 05:07

 3,697

【函館2歳ステークス】特別登録馬
2017年7月23日(日)に函館競馬場で行われる函館2歳ステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。アリア 牝2ウインジェルベーラ 牝2カシアス 牡2ガウラミディ 牝2キタノユウキ 牡2サンダベンポート 牝2ジェッシージェニー 牝2スズカマンサク 牝2ダンツクレイオー 牝2デルマキセキ 牝2ナンヨープランタン 牡2パッセ 牝2ベイビーキャズ 牡2ホワイトサクセス 牝2モルトアレグロ 牝2ヤマノファイト 2リンガラポップス 牡2◆函館2歳ステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2017年7月16日() 17:30

 3,471

【函館2歳S】函館芝変化!注目馬はカシアス
 6週間にわたる函館開催も今週がラスト。その締めくくりとなるのは、JRAで今年最初の2歳重賞となる函館2歳ステークス(23日、GIII、芝1200メートル)だ。今年の函館は開幕週にレコードが続出するなど好時計の決着が目立ったが、週を追うごとに傾向は変化している。サンケイスポーツの特別取材班は、その推移を入念にチェック。カシアスを注目馬に挙げた。 函館スプリントSをはじめ、レコードラッシュだった開幕週から5週が経過し、関係者は「ようやく函館らしくなってきた」と口をそろえる。ここにきて、時計のかかる洋芝のイメージに戻ってきた函館。この変化は函館2歳Sを攻略するうえで重要なファクターだ。 最も参考となるのは、毎週組まれている古馬500万下だ。開幕週でエリシェヴァがマークした1分7秒5から、徐々に時計がかかっていき、先週15日のドゥモワゼルが勝ったレースは1分9秒2。実に1秒7の差があり、開幕週と5週目では大きな違いがある。開催前半の好時計をうのみにはできない。 サンプルとして分かりやすいのは、ミスドバウィだ。エリシェヴァが勝った開幕週のレースで、2番手追走から伸びを欠いて4着に敗れた後に連勝。1分7秒台の競馬では追走に苦労したが、1分8秒台後半の決着になるや、昇級の壁も突破した。開催が進めば進むほど、スピードよりも重厚な走りが求められる。 そこで、注目したいのがカシアスだ。開幕週のデビュー戦(2着)ではナンヨープランタンの切れ味に屈したが、中1週で臨んだ2戦目に、1分9秒4(持ち時計で今回のメンバーでは最速)で3馬身1/2差の圧勝劇。Aコース開催4週のうち、比較的時計がかかった3週目だったにもかかわらず、新馬戦の走破時計を0秒4も詰めたのは、力の要る馬場への適性があるからこそだろう。 担当の吉田助手も「前走は体が引き締まって、反応も良かった。馬混みにもひるまない精神力があって、体もタフ。今のところ、特に言うことはありません」と自信の表情。臨戦態勢にも不安はない。芝コースの変化から浮かび上がってきたカシアスが、世代最初の重賞タイトルに最も近い存在といえそうだ。 (函館特別取材班)★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月18日(火) 05:04

 3,088

【函館2歳S】レース展望
 6月17日から行われてきた函館競馬は今週でフィナーレを迎える。日曜メインは現2歳世代でJRA最初の重賞レースとなる函館2歳S(23日、GIII、芝1200メートル)が行われる。この時期の2歳の6ハロンの重賞勝ち馬は早熟なイメージがあるが、過去10年の1、2着馬を見ると、2008年1着フィフスペトル(京成杯AH1着、マイルCS2着、朝日杯FS2着)、11年2着アイムユアーズ(クイーンS連覇、ファンタジーS、フィリーズレビュー1着、阪神JF2着)、14年1着アクティブミノル(セントウルS1着)、15年1着ブランボヌール(キーンランドC1着)、16年2着モンドキャンノ(京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着)とその後も活躍している馬が多い。今年はどの馬が2歳重賞初勝利を挙げるのか、大いに注目される。 カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は初戦(函館芝1200メートル)は逃げて2着に敗れたが、同じ舞台だった続く未勝利戦を好位から楽に抜け出して圧勝。タイム1分9秒4(良)は初戦から0秒4短縮し、今回のメンバーの中では一番速い。引き続き函館競馬場で調整され、12日のWコースでの1週前追い切りでも軽快な脚さばきを披露。いい状態で出走できそうだ。 ナンヨープランタン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はデビュー戦でカシアスを頭差で退けて勝ち上がった。ルーラーシップ産駒の割に難しい面がなく、素直な気性がセールスポイントだ。同じ初戦で3着だったリンガラポップスも2戦目を逃げて快勝しており、この馬の素質の高さがレベルの高さが分かる。好勝負必至だろう。 芝1200メートルの勝ちタイム2位となる1分9秒7をマークしているのがパッセ(美浦・蛯名利弘厩舎、牝)、アリア(栗東・沖芳夫厩舎、牝)、ダンツクレイオー(栗東・本田優厩舎、牝)の3頭で、いずれも注意が必要だ。パッセは福島からの転戦になるが、勝ち方には余裕があっただけに、注意しておきたい。また、ダンツクレイオーの池添謙一騎手はレース当日が38歳の誕生日。バースデーVも十分にありそうだ。 モルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎、牝)はダート1000メートル戦でV。余力残しで勝っているので、ひと叩きした上積みは十分に見込める。12日の1週前追いは函館芝で5ハロン64秒0をマーク。パワーがあるので洋芝にも不安はなく、1ハロンの距離延長も問題はない。芝デビュー組をまとめて負かすだけの能力はある。吉田隼人騎手は函館開催のリーディングがかかっているだけに、注目したい。 芝1000メートル戦で出負けしながら巻き返して勝ち、今年の函館一番星に輝いたのがベイビーキャズ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。今回はクリストフ・ルメール騎手とのコンビで出走するだけに、陣営の意気込みが伝わってくる。 地元馬主(河内孝夫氏)で注目が集まるキタノユウキ(美浦・相沢郁厩舎、牡)は、芝1000メートルの新馬戦で逃げ切り勝ち。同型馬との兼ね合いが鍵になるが、今回は函館記念をルミナスウォリアーで制して勢いに乗る柴山雄一騎手とコンビを組む点が強調材料になる。 ホッカイドウ競馬からはヤマノファイト(道営・村上正和厩舎、牡)が参戦。通算4戦2勝、2着1回、3着1回と安定している。函館2歳Sで道営馬は1999年エンゼルカロ、2005年モエレジーニアス、07年ハートオブクィーンと3勝。この3頭はいずれも芝のラベンダー賞を勝っていたのに対し、ヤマノファイトはダートしか経験がなく、血統的にもエスポワールシチー×フォーティナイナーとダート向きだが、道営馬特有の仕上がりの早さとキャリアの豊かさで一発を狙う。 新種牡馬ストロングリターン産駒のジェッシージェニー(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、2戦目でレースぶりが良化したリンガラポップス(栗東・西園正都厩舎、牡)も争覇圏内だ。続々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(栗東・橋田満厩舎、牝)も出走予定。今週から短期免許で騎乗するカリス・ティータン騎手の手綱さばきに期待が集まる。★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月17日(月) 17:52

 2,700

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第49回 函館2歳ステークス G3

2017年7月23日()函館11R 芝1200m 16頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 11 81.0 カシアス 牡2 54.0 浜中俊 清水久詞 栗東 484(+8) 3.0 1 1.10.0
2 4 8 71.6 ウインジェルベーラ 牝2 54.0 丹内祐次 金成貴史 美浦 472(-6) 87.2 12 1.10.0 アタマ
3 4 7 78.8 アリア 牝2 54.0 丸山元気 沖芳夫 栗東 470(-4) 7.7 4 1.10.1 3/4
4 2 3 72.5 デルマキセキ 牝2 54.0 藤岡康太 友道康夫 栗東 460(-4) 20.5 8 1.10.2 クビ
5 2 4 79.2 パッセ 牝2 54.0 岩部純二 蛯名利弘 美浦 486(+2) 8.1 5 1.10.3 1/2
6 1 2 76.6 ナンヨープランタン 牡2 54.0 岩田康誠 松永幹夫 栗東 442(+6) 5.1 2 1.10.5 1 1/2
7 6 12 76.2 リンガラポップス 牡2 54.0 北村友一 西園正都 栗東 468(-4) 18.8 7 1.10.6 3/4
8 7 13 72.8 スズカマンサク 牝2 54.0 K.ティー 橋田満 栗東 410(-2) 23.6 10 1.10.8
9 5 10 79.7 ダンツクレイオー 牝2 54.0 池添謙一 本田優 栗東 468(-4) 18.7 6 1.10.8 ハナ
10 8 16 77.9 ジェッシージェニー 牝2 54.0 菱田裕二 牧浦充徳 栗東 434(+6) 22.8 9 1.10.9 1/2
11 3 6 70.4 ガウラミディ 牝2 54.0 城戸義政 佐藤正雄 栗東 484(-2) 131.8 14 1.11.0 3/4
12 3 5 74.2 ベイビーキャズ 牡2 54.0 C.ルメー 矢野英一 美浦 438(+10) 7.7 3 1.11.2 1 1/2
13 5 9 ---- ヤマノファイト 牡2 54.0 阿部龍 村上正和 北海道 510(+4) 125.3 13 1.12.0
14 1 1 69.9 サンダベンポート 牝2 54.0 中井裕二 中野栄治 美浦 434(+4) 145.4 15 1.12.0 クビ
15 8 15 73.0 キタノユウキ 牡2 54.0 柴山雄一 相沢郁 美浦 504(+6) 62.6 11 1.12.5
取消 7 14 72.3 モルトアレグロ 牝2 54.0 吉田隼人 武井亮 美浦 -- 0.0 -- -- --
ラップタイム 12.1-10.7-11.7-11.6-11.6-12.3
前半 12.1-22.8-34.5-46.1-57.7
後半 57.9-47.2-35.5-23.9-12.3

■払戻金

単勝 11 300円 1番人気
複勝 11 140円 1番人気
8 1,330円 12番人気
7 230円 3番人気
枠連 4-6 940円 3番人気
馬連 8-11 15,620円 40番人気
ワイド 8-11 4,350円 44番人気
7-11 460円 2番人気
7-8 6,270円 55番人気
馬単 11-8 22,890円 71番人気
3連複 7-8-11 27,510円 82番人気
3連単 11-8-7 175,020円 497番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜函館2歳ステークス2017〜

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過去10年の結果 〜函館2歳ステークス2017〜

2016年 函館2歳ステークス 2016年7月24日() 函館11R 芝1200m 良 16頭

函館2歳ステークス2016

1着 12 レヴァンテライオン 7.2倍(2人気) 三浦皇成 1:09.2 90.9
2着 6 モンドキャンノ 1.8倍(1人気) 戸崎圭太 1/2 89.9
3着 5 タイムトリップ 79.1倍(13人気) 丸山元気 1 1/4 87.8
単勝 12 720円(2人気) 3連複 5−6−12 13,330円(44人気)
馬連 6−12 660円(1人気) 3連単 12→6→5 64,380円(193人気)

2015年 函館2歳ステークス 2015年7月26日() 函館11R 芝1200m 稍重 16頭

函館2歳ステークス2015

1着 9 ブランボヌール 3.2倍(1人気) 岩田康誠 1:10.6 94.6
2着 11 メジャータイフーン 8.0倍(3人気) 三浦皇成 3 1/2 88.4
3着 6 ヒルダ 25.2倍(10人気) 柴山雄一 クビ 88.4
単勝 9 320円(1人気) 3連複 6−9−11 9,610円(29人気)
馬連 9−11 1,390円(3人気) 3連単 9→11→6 34,290円(91人気)

2014年 函館2歳ステークス 2014年7月19日() 函館11R 芝1200m 良 16頭

函館2歳ステークス2014

1着 12 アクティブミノル 8.5倍(4人気) 藤岡康太 1:10.2 85.7
2着 6 タケデンタイガー 57.3倍(11人気) 津村明秀 83.7
3着 16 トウショウピスト 6.2倍(2人気) 池添謙一 3/4 82.6
単勝 12 850円(4人気) 3連複 6−12−16 33,430円(100人気)
馬連 6−12 16,810円(45人気) 3連単 12→6→16 228,870円(598人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/07/21
函館2歳ステークス
函館 16 クリスマス 2.1倍 1 丸山元気 1:09.6 91.4
2012/07/14
函館2歳ステークス
函館 16 ストークアンドレイ 5.1倍 3 川島信二 1:10.4 87.5
2011/08/07
函館2歳ステークス
函館 13 ファインチョイス 3.8倍 2 上村洋行 1:10.8 86.4
2010/08/08
函館2歳ステークス
函館 13 マジカルポケット 4.1倍 2 安藤勝己 1:11.2 83.8
2009/08/09
函館2歳ステークス
札幌 16 ステラリード 3.6倍 1 岩田康誠 1:09.7 88.4
2008/08/10
函館2歳ステークス
函館 15 フィフスペトル 6.8倍 2 三浦皇成 1:10.7 94.5
2007/08/05
函館2歳ステークス
函館 11 ハートオブクィーン 14.8倍 6 武幸四郎 1:13.8 94.5
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歴史・レース概要 〜函館2歳ステークス2017〜

函館2歳ステークスは、1969年に函館3歳ステークスの名称で創設された2歳馬による重賞競走。

1984年にグレード制施行により函館2歳ステークスはGIIIに格付け。1997年に函館競馬場と札幌競馬場の開催順が入れ替わったことにより、中央競馬では最初に行われる2歳馬の重賞となった。同時に地方馬の出走資格を現行のラベンダー賞2着以内馬に変更した。

以降、函館2歳ステークスは2011年までその年の函館競馬開催のフィナーレを飾る競走として知られていたが、2012年の夏季競馬開催日割変更に伴い、本競走は7月中旬に移動するとともに函館記念の前日に施行されることとなった。

函館2歳ステークスの出走条件はサラ系2歳のJRA所属馬、地方競馬所属馬(3頭)及び外国調教馬。地方所属馬が優勝した場合は、阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスのいずれかに優先出走できるほか、2着以内に入着すると札幌2歳ステークスへも出走可能。過去に地方競馬所属で優勝した馬は1999年のエンゼルカロ、2005年のモエレジーニアス、2007年のハートオブクィーン(いずれも優勝時の所属はホッカイドウ競馬)がいる。

現在の施行時期となった1997年以降の優勝馬にはアグネスワールドマイネルジャパンアタゴタイショウフィーユドゥレーヴアンブロワーズ・ニシノチャーミー・フィフスペトル・ステラリード・ファインチョイスなどがおり、アグネスワールドはのちにGI級競走を制している。

函館2歳ステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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2017年9月30日(
シリウスステークス G3
2017年10月1日(
スプリンターズステークス G1

競馬番組表

2017年9月30日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2017年10月1日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
14,045万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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