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函館2歳ステークス G3   日程:2017年7月23日() 15:25 函館/芝1200m

函館2歳ステークスのニュース&コラム

【2歳次走報】モルトアレグロ、すずらん賞目指す
 ★函館2歳Sを感冒のため出走を取り消したモルトアレグロ(美・武井、牝)は、現在放牧中で次走はすずらん賞(9月3日、札幌、OP、芝1200メートル)を目指す。僚馬で22日福島の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったナスノシンフォニー(牝)は、今週中にノーザンファーム空港に移動、秋に備える。11月上旬に東京で行われる百日草特別(番組未発表)などを視野に。 ★23日福島の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ち上がったトッカータ(美・和田雄、牡)は、新潟2歳S(8月27日、新潟、GIII、芝1600メートル)を目標に。 ★23日函館の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったシスターフラッグ(栗・西村、牝)は、コスモス賞(8月12日、札幌、OP、芝1800メートル)から札幌2歳S(9月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)。 ★函館2歳S4着デルマキセキ(栗・友道、牝)は、クローバー賞(8月20日、札幌、OP、芝1500メートル)。 ★15日福島の未勝利戦(芝1800メートル)を快勝したニシノベースマン(栗・森、牡)は、新潟2歳Sの予定。同レースには、2日中京の未勝利戦(芝1400メートル)を勝ったコーディエライト(栗・佐々木、牝)も参戦する。
2017年7月27日(木) 05:00

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【函館2歳S】カシアス、鮮やか“アリ差し”快勝!
 第49回函館2歳ステークス(23日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)JRAで現2歳世代最初の重賞は、浜中俊騎乗で1番人気に推されたカシアスがゴール前で差し切って快勝。同期の重賞ウイナー第1号に輝いた。タイム1分10秒0(良)。2着は12番人気の伏兵ウインジェルベーラで、さらに3/4馬身差の3着が4番人気のアリアだった。 さわやかに晴れ渡った函館のターフを力強く駆け抜けた。1番人気のカシアスが、横綱相撲で世代最初の重賞タイトルをゲット。堂々たる内容で人気に応えた。 「すごくいい手応えでしたし、直線に向くときには前は全部かわせると思いました。2着馬がかなりしぶとかったけど、しっかり捕まえてくれたのはこの馬の能力です」 浜中騎手が会心の表情を浮かべる。好発から、慌てずじっくりと5番手を追走。4コーナーで外に持ち出すとグイグイと伸び、粘り込みを図るウインジェルベーラをきっちりと捕らえた。 先を見据えた勝利でもあった。「行こうと思えばハナに行くスピードはあるけど、出していく競馬はしたくなかった」。結果だけでなく、内容も伴う勝利に鞍上は満足顔だ。馬名のカシアスは、米国の元プロボクサー、ムハマド・アリの本名カシアス・クレイから取られたもの。父キンシャサノキセキは、アリの代名詞でもある『キンシャサの奇跡』が由来だ。“蝶のように舞い、蜂のように刺す”アリのスタイルにぴったりの鮮やかな差し切りだった。 鞍上の浜中騎手にとっては、北海道で初の重賞V。これまで、この時期は主に関西圏で騎乗していたが、昨年初めて函館滞在を試みた。度重なるけがなどもあって新たな環境に身を置き、その2年目での重賞制覇。「いい形で終えられてよかったです」と笑みがこぼれる。今週からの地元・小倉参戦に弾みをつけた。 カシアスは今後、距離を延ばしてマイル路線を歩む予定。年内は朝日杯FS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)が目標で、来春はNHKマイルCが視野に入る。 「その路線の血統だと思います。賞金も加算できたので、ゆったりしたローテーションで使いたいですね」と清水久調教師。鞍上も「マイルまでは全然、問題ありません。先々まで楽しみ」と期待を込める。 世代の快速王に向けて確かなステップを踏み出したカシアス。偉大なチャンピオンの名にふさわしい、明るい未来が待っている。 (斉藤弘樹)★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!カシアス 父キンシャサノキセキ、母ラブディラン、母の父ディラントーマス。鹿毛の牡2歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道新ひだか町・谷岡牧場の生産馬。馬主は(株)カナヤマホールディングス。戦績3戦2勝。獲得賞金3936万円。重賞初勝利。函館2歳ステークスは清水久詞調教師、浜中俊騎手ともに初勝利。馬名は「人名より」。
2017年7月24日(月) 05:03

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【函館2歳S】ウインジェルベーラ積極策で奮闘2着
 第49回函館2歳ステークス(23日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)ウインジェルベーラが12番人気の低評価に反発して2着に入った。前日に落馬負傷した松岡騎手から乗り替わった丹内騎手が、2番手追走から4コーナーで先頭に立つ積極策。直線は右ムチに反抗して、何度も尻尾を振りながらも粘り、勝ち馬を最後まで苦しめた。 丹内騎手は「思った以上にスピードがあって楽に前へ。最後は勝ったと思ったけどね。尻尾を振っていてもブレーキはかからなかったし、頑張ってくれました」と急造コンビで臨んだパートナーの奮闘をねぎらった。★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年7月24日(月) 05:02

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【函館2歳S】レースを終えて…関係者談話
 ◆丸山騎手(アリア3着) 「攻め馬より競馬にいっていいですね。距離はマイルくらいあっていいタイプですし、このまま順調に成長してくれれば」 ◆藤岡康騎手(デルマキセキ4着) 「テンションは上がっていたが、しぶとく脚を使ってくれた」 ◆岩部騎手(パッセ5着) 「無理せずハナへ。最後まで頑張ってくれた」 ◆岩田騎手(ナンヨープランタン6着) 「ダッシュがつかなくてじっくりと乗った。おっとりした性格なので距離も忙しい」 ◆北村友騎手(リンガラポップス7着) 「控える競馬の方が反応が良かった。4コーナーでもう少し流れに乗れていたら…」 ◆ティータン騎手(スズカマンサク8着) 「内めの枠ならもう少しやれたと思う」 ◆池添騎手(ダンツクレイオー9着) 「好位からいい感じで運べたけど、最後で甘くなった」 ◆菱田騎手(ジェッシージェニー10着) 「手応えが悪かったし、軽い馬場の方がいいのかも」 ◆城戸騎手(ガウラミディ11着) 「状態は上がっていた。もう少し距離があった方がいい」 ◆ルメール騎手(ベイビーキャズ12着) 「まだ若い。流れが忙しく、反応ができなかった」 ◆中井騎手(サンダベンポート14着) 「能力はありますが、牝馬で連闘は厳しかった」 ◆柴山騎手(キタノユウキ15着) 「自分からハミを取るところがなく、戸惑いながら走っていた」★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年7月24日(月) 05:02

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【函館2歳S】根性抜群!デルマキセキさらに上積み
 デルマキセキは4頭横一線の追い比べを制した“ド根性娘”。けさは函館Wコースでさらなる上積みを示した。 藤岡康騎手を背に5Fからハイドロフォイルを2馬身追走する流れ。直線では内から馬体を併せ、スッと半馬身先着した。1週前に時計を出していない影響が懸念されたが、この動きならまったく問題なさそう。ひと叩きされて、馬体の張りはさらに良くなった印象だ。 「反応はデビュー時より良くなった。思ったよりテンションが上がっていない。今年は抜けた馬もいないようだし、接戦を勝ち切ったこの馬の根性が生きてくるのでは」と、鞍上はセールスポイントをあげてニヤリ。友道調教師も「動きは良かった。パワータイプなので週末の雨予報もいい」と好ムードだった。(夕刊フジ)★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月20日(木) 11:36

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【函館2歳S】厩舎の話
 アリア・丸山騎手「いい意味でリラックス。走法からは雨でも大丈夫」 ウインジェルベーラ・松岡騎手「1度使ってテンションが高くなった。冷静に臨めるかがカギ」 ガウラミディ・城戸騎手「さらに良くなった。芝がダメな感じはない」 カシアス・浜中騎手「前走でいいセンスを見せた。3走目でも落ち着きがあっていい雰囲気」 キタノユウキ・柴山騎手「操縦性が良く、長くいい脚を使えそうだ」 ジェッシージェニー・菱田騎手「いい動き。すごく根性があるので、馬群でもまれても大丈夫」 スズカマンサク・橋田師「いいスピードがある。体も締まってきた」 ダンツクレイオー・池添騎手「もともと少し硬さがあるが、中1週続きでも動きは良かった」 ナンヨープランタン・額田助手「今週もしっかり反応してくれた。道悪になっても苦にしない」 パッセ・岩部騎手「落ち着きがある。あとはゲートをクリアできれば」 ベイビーキャズ・矢野調教師「タイム以上に迫力のある動き。1度使われて張りも出てきた」 モルトアレグロ・吉田隼騎手「迫力が出てきたし、芝での走りもいい」 ヤマノファイト・村上正調教師「血統や馬体はダート向きの印象で…」 リンガラポップス・田中助手「すごく素直でセンスがいい。どんな形でもしっかりと走れる」★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月20日(木) 11:36

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【函館2歳S】「一番レベル高い」プランタン陣営自信
 函館2歳Sの追い切りが19日、函館競馬場、門別競馬場で行われた。函館開幕週の新馬戦を快勝したナンヨープランタンは、Wコースで力強い伸び脚を見せ、好気配をアピールした。ダートの新馬戦を勝ったモルトアレグロは、芝コースの併せ馬でクビ先着。好タイムをマークし、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となった。 世代最初の重賞タイトル奪取に向けて、一直線に突き進む。肌寒い曇り空の下、Wコースでナンヨープランタンがシャープな伸びを披露した。 「ある程度、しっかりとやりました。もともと乗り手にしっかり反応してくれますが、伸び脚は悪くなかったですね」 額田助手が好感触を伝えた。単走でゆったりとスタート。道中はリズムよく進み、少しずつペースアップ。4コーナーは馬場の大外を回り、ゴール前で強めに追われて、5ハロン69秒4、3ハロン40秒2−12秒8をマーク。軽快な脚さばきが目を引いた。額田助手は「体重自体は変わりませんが、体が締まってきました」と1回使っての上積みもアピールした。 6月18日のデビュー戦(函館芝1200メートル)は後方を追走。直線で外めに持ち出すと、確かな伸びを披露し差し切った。勝ちタイムの1分9秒8(良)と、上がり3ハロン34秒4は優秀。また2着カシアス、3着リンガラポップスが、2戦目で勝ち上がっていることからも自然と評価は高まる。 「自分では、あの新馬戦は(函館開催の中で)一番レベルが高かったかな、とは思っています。(開幕週で)先行馬が有利な馬場状態で、よく差し切ってくれました」 額田助手も満足顔だ。中間は北海道苫小牧・ノーザンファーム空港にリフレッシュ放牧に出て、9日に入厩。ゆったりとして順調な調整過程だ。 「4月に入厩してきた時点で、この時期の2歳にしてはしっかりしていました。栗東では1頭で坂路やゲートに行ったりしていましたし、こちらにきて1頭でやっても全然問題なかったですね」 額田助手は肉体、精神面の完成度の高さを頼もしく感じている。今週末も天候が微妙だが「ボコボコのWコースでもノメることはないので、よほどでない限りは大丈夫でしょう」と雨も心配していない。欠点が少ない“優等生”のナンヨープランタンが、北の大地で頂点に輝く態勢を整えた。 (斉藤弘樹)★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月20日(木) 05:07

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【函館2歳S】カシアス好気配 浜中「動き良かった」
 2戦目で勝ち上がったカシアスは、Wコースを5ハロン70秒8、3ハロン41秒0−13秒3。単走で軽めだったが、脚取りはしっかりとして好気配だ。 浜中騎手は「3走目になるので最後の反応を見る程度。馬はイライラしていないし、基本的に賢く、無駄なことをしないタイプ。動き自体も良かった」と好感触を伝え、「初戦が逃げで、2戦目で控える競馬ができた。どんな競馬でもできるセンスがある」と2歳馬離れしたレースぶりに自信を深めている。★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月20日(木) 05:06

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7月23日 15:23更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv119 
460円 15,180円
Lv115 
230円 23,000円
Lv112 
300円 15,000円
Lv107 
27,510円 27,510円
Lv106 
460円 23,000円

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函館2歳ステークス過去10年の結果

2016年7月24日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2015年7月26日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重
1着 ブランボヌール 岩田康誠 1:10.6 3.2倍 94.6
2着 メジャータイフーン 三浦皇成 3 1/2 8.0倍 88.4
3着 ヒルダ 柴山雄一 クビ 25.2倍 88.4
2014年7月19日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館2歳ステークスの歴史と概要

函館2歳ステークスは、1969年に函館3歳ステークスの名称で創設された2歳馬による重賞競走。

1984年にグレード制施行により函館2歳ステークスはGIIIに格付け。1997年に函館競馬場と札幌競馬場の開催順が入れ替わったことにより、中央競馬では最初に行われる2歳馬の重賞となった。同時に地方馬の出走資格を現行のラベンダー賞2着以内馬に変更した。

以降、函館2歳ステークスは2011年までその年の函館競馬開催のフィナーレを飾る競走として知られていたが、2012年の夏季競馬開催日割変更に伴い、本競走は7月中旬に移動するとともに函館記念の前日に施行されることとなった。

函館2歳ステークスの出走条件はサラ系2歳のJRA所属馬、地方競馬所属馬(3頭)及び外国調教馬。地方所属馬が優勝した場合は、阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスのいずれかに優先出走できるほか、2着以内に入着すると札幌2歳ステークスへも出走可能。過去に地方競馬所属で優勝した馬は1999年のエンゼルカロ、2005年のモエレジーニアス、2007年のハートオブクィーン(いずれも優勝時の所属はホッカイドウ競馬)がいる。

現在の施行時期となった1997年以降の優勝馬にはアグネスワールドマイネルジャパンアタゴタイショウフィーユドゥレーヴアンブロワーズ・ニシノチャーミー・フィフスペトル・ステラリード・ファインチョイスなどがおり、アグネスワールドはのちにGI級競走を制している。

函館2歳ステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

函館2歳ステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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