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函館2歳ステークス G3   日程:2017年7月23日() 15:25 函館/芝1200m

レース結果

函館2歳ステークス G3

2017年7月23日() 函館/芝1200m/16頭

本賞金:3,100万 1,200万 780万 470万 310万


レコード:1分09秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 11

カシアス

牡2 54.0 浜中俊  清水久詞 484(+8) 1.10.0 3.0 1
2 4 8

ウインジェルベーラ

牝2 54.0 丹内祐次  金成貴史 472(-6) 1.10.0 アタマ 87.2 12
3 4 7

アリア

牝2 54.0 丸山元気  沖芳夫 470(-4) 1.10.1 3/4 7.7 4
ラップタイム 12.1-10.7-11.7-11.6-11.6-12.3
前半 12.1-22.8-34.5-46.1-57.7
後半 57.9-47.2-35.5-23.9-12.3

■払戻金

単勝 11 300円 1番人気
複勝 11 140円 1番人気
8 1,330円 12番人気
7 230円 3番人気
枠連 4-6 940円 3番人気
馬連 8-11 15,620円 40番人気
ワイド 8-11 4,350円 44番人気
7-11 460円 2番人気
7-8 6,270円 55番人気
馬単 11-8 22,890円 71番人気
3連複 7-8-11 27,510円 82番人気
3連単 11-8-7 175,020円 497番人気

函館2歳ステークスのニュース&コラム

【2歳次走報】モルトアレグロ、すずらん賞目指す
 ★函館2歳Sを感冒のため出走を取り消したモルトアレグロ(美・武井、牝)は、現在放牧中で次走はすずらん賞(9月3日、札幌、OP、芝1200メートル)を目指す。僚馬で22日福島の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったナスノシンフォニー(牝)は、今週中にノーザンファーム空港に移動、秋に備える。11月上旬に東京で行われる百日草特別(番組未発表)などを視野に。 ★23日福島の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ち上がったトッカータ(美・和田雄、牡)は、新潟2歳S(8月27日、新潟、GIII、芝1600メートル)を目標に。 ★23日函館の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったシスターフラッグ(栗・西村、牝)は、コスモス賞(8月12日、札幌、OP、芝1800メートル)から札幌2歳S(9月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)。 ★函館2歳S4着デルマキセキ(栗・友道、牝)は、クローバー賞(8月20日、札幌、OP、芝1500メートル)。 ★15日福島の未勝利戦(芝1800メートル)を快勝したニシノベースマン(栗・森、牡)は、新潟2歳Sの予定。同レースには、2日中京の未勝利戦(芝1400メートル)を勝ったコーディエライト(栗・佐々木、牝)も参戦する。
2017年7月27日(木) 05:00

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【函館2歳S】カシアス、鮮やか“アリ差し”快勝!
 第49回函館2歳ステークス(23日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)JRAで現2歳世代最初の重賞は、浜中俊騎乗で1番人気に推されたカシアスがゴール前で差し切って快勝。同期の重賞ウイナー第1号に輝いた。タイム1分10秒0(良)。2着は12番人気の伏兵ウインジェルベーラで、さらに3/4馬身差の3着が4番人気のアリアだった。 さわやかに晴れ渡った函館のターフを力強く駆け抜けた。1番人気のカシアスが、横綱相撲で世代最初の重賞タイトルをゲット。堂々たる内容で人気に応えた。 「すごくいい手応えでしたし、直線に向くときには前は全部かわせると思いました。2着馬がかなりしぶとかったけど、しっかり捕まえてくれたのはこの馬の能力です」 浜中騎手が会心の表情を浮かべる。好発から、慌てずじっくりと5番手を追走。4コーナーで外に持ち出すとグイグイと伸び、粘り込みを図るウインジェルベーラをきっちりと捕らえた。 先を見据えた勝利でもあった。「行こうと思えばハナに行くスピードはあるけど、出していく競馬はしたくなかった」。結果だけでなく、内容も伴う勝利に鞍上は満足顔だ。馬名のカシアスは、米国の元プロボクサー、ムハマド・アリの本名カシアス・クレイから取られたもの。父キンシャサノキセキは、アリの代名詞でもある『キンシャサの奇跡』が由来だ。“蝶のように舞い、蜂のように刺す”アリのスタイルにぴったりの鮮やかな差し切りだった。 鞍上の浜中騎手にとっては、北海道で初の重賞V。これまで、この時期は主に関西圏で騎乗していたが、昨年初めて函館滞在を試みた。度重なるけがなどもあって新たな環境に身を置き、その2年目での重賞制覇。「いい形で終えられてよかったです」と笑みがこぼれる。今週からの地元・小倉参戦に弾みをつけた。 カシアスは今後、距離を延ばしてマイル路線を歩む予定。年内は朝日杯FS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)が目標で、来春はNHKマイルCが視野に入る。 「その路線の血統だと思います。賞金も加算できたので、ゆったりしたローテーションで使いたいですね」と清水久調教師。鞍上も「マイルまでは全然、問題ありません。先々まで楽しみ」と期待を込める。 世代の快速王に向けて確かなステップを踏み出したカシアス。偉大なチャンピオンの名にふさわしい、明るい未来が待っている。 (斉藤弘樹)★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe-shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!カシアス 父キンシャサノキセキ、母ラブディラン、母の父ディラントーマス。鹿毛の牡2歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道新ひだか町・谷岡牧場の生産馬。馬主は(株)カナヤマホールディングス。戦績3戦2勝。獲得賞金3936万円。重賞初勝利。函館2歳ステークスは清水久詞調教師、浜中俊騎手ともに初勝利。馬名は「人名より」。
2017年7月24日(月) 05:03

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【函館2歳S】ウインジェルベーラ積極策で奮闘2着
 第49回函館2歳ステークス(23日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)ウインジェルベーラが12番人気の低評価に反発して2着に入った。前日に落馬負傷した松岡騎手から乗り替わった丹内騎手が、2番手追走から4コーナーで先頭に立つ積極策。直線は右ムチに反抗して、何度も尻尾を振りながらも粘り、勝ち馬を最後まで苦しめた。 丹内騎手は「思った以上にスピードがあって楽に前へ。最後は勝ったと思ったけどね。尻尾を振っていてもブレーキはかからなかったし、頑張ってくれました」と急造コンビで臨んだパートナーの奮闘をねぎらった。★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年7月24日(月) 05:02

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【函館2歳S】レースを終えて…関係者談話
 ◆丸山騎手(アリア3着) 「攻め馬より競馬にいっていいですね。距離はマイルくらいあっていいタイプですし、このまま順調に成長してくれれば」 ◆藤岡康騎手(デルマキセキ4着) 「テンションは上がっていたが、しぶとく脚を使ってくれた」 ◆岩部騎手(パッセ5着) 「無理せずハナへ。最後まで頑張ってくれた」 ◆岩田騎手(ナンヨープランタン6着) 「ダッシュがつかなくてじっくりと乗った。おっとりした性格なので距離も忙しい」 ◆北村友騎手(リンガラポップス7着) 「控える競馬の方が反応が良かった。4コーナーでもう少し流れに乗れていたら…」 ◆ティータン騎手(スズカマンサク8着) 「内めの枠ならもう少しやれたと思う」 ◆池添騎手(ダンツクレイオー9着) 「好位からいい感じで運べたけど、最後で甘くなった」 ◆菱田騎手(ジェッシージェニー10着) 「手応えが悪かったし、軽い馬場の方がいいのかも」 ◆城戸騎手(ガウラミディ11着) 「状態は上がっていた。もう少し距離があった方がいい」 ◆ルメール騎手(ベイビーキャズ12着) 「まだ若い。流れが忙しく、反応ができなかった」 ◆中井騎手(サンダベンポート14着) 「能力はありますが、牝馬で連闘は厳しかった」 ◆柴山騎手(キタノユウキ15着) 「自分からハミを取るところがなく、戸惑いながら走っていた」★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら
2017年7月24日(月) 05:02

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【函館2歳S】根性抜群!デルマキセキさらに上積み
 デルマキセキは4頭横一線の追い比べを制した“ド根性娘”。けさは函館Wコースでさらなる上積みを示した。 藤岡康騎手を背に5Fからハイドロフォイルを2馬身追走する流れ。直線では内から馬体を併せ、スッと半馬身先着した。1週前に時計を出していない影響が懸念されたが、この動きならまったく問題なさそう。ひと叩きされて、馬体の張りはさらに良くなった印象だ。 「反応はデビュー時より良くなった。思ったよりテンションが上がっていない。今年は抜けた馬もいないようだし、接戦を勝ち切ったこの馬の根性が生きてくるのでは」と、鞍上はセールスポイントをあげてニヤリ。友道調教師も「動きは良かった。パワータイプなので週末の雨予報もいい」と好ムードだった。(夕刊フジ)★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月20日(木) 11:36

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【函館2歳S】厩舎の話
 アリア・丸山騎手「いい意味でリラックス。走法からは雨でも大丈夫」 ウインジェルベーラ・松岡騎手「1度使ってテンションが高くなった。冷静に臨めるかがカギ」 ガウラミディ・城戸騎手「さらに良くなった。芝がダメな感じはない」 カシアス・浜中騎手「前走でいいセンスを見せた。3走目でも落ち着きがあっていい雰囲気」 キタノユウキ・柴山騎手「操縦性が良く、長くいい脚を使えそうだ」 ジェッシージェニー・菱田騎手「いい動き。すごく根性があるので、馬群でもまれても大丈夫」 スズカマンサク・橋田師「いいスピードがある。体も締まってきた」 ダンツクレイオー・池添騎手「もともと少し硬さがあるが、中1週続きでも動きは良かった」 ナンヨープランタン・額田助手「今週もしっかり反応してくれた。道悪になっても苦にしない」 パッセ・岩部騎手「落ち着きがある。あとはゲートをクリアできれば」 ベイビーキャズ・矢野調教師「タイム以上に迫力のある動き。1度使われて張りも出てきた」 モルトアレグロ・吉田隼騎手「迫力が出てきたし、芝での走りもいい」 ヤマノファイト・村上正調教師「血統や馬体はダート向きの印象で…」 リンガラポップス・田中助手「すごく素直でセンスがいい。どんな形でもしっかりと走れる」★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月20日(木) 11:36

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【函館2歳S】「一番レベル高い」プランタン陣営自信
 函館2歳Sの追い切りが19日、函館競馬場、門別競馬場で行われた。函館開幕週の新馬戦を快勝したナンヨープランタンは、Wコースで力強い伸び脚を見せ、好気配をアピールした。ダートの新馬戦を勝ったモルトアレグロは、芝コースの併せ馬でクビ先着。好タイムをマークし、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となった。 世代最初の重賞タイトル奪取に向けて、一直線に突き進む。肌寒い曇り空の下、Wコースでナンヨープランタンがシャープな伸びを披露した。 「ある程度、しっかりとやりました。もともと乗り手にしっかり反応してくれますが、伸び脚は悪くなかったですね」 額田助手が好感触を伝えた。単走でゆったりとスタート。道中はリズムよく進み、少しずつペースアップ。4コーナーは馬場の大外を回り、ゴール前で強めに追われて、5ハロン69秒4、3ハロン40秒2-12秒8をマーク。軽快な脚さばきが目を引いた。額田助手は「体重自体は変わりませんが、体が締まってきました」と1回使っての上積みもアピールした。 6月18日のデビュー戦(函館芝1200メートル)は後方を追走。直線で外めに持ち出すと、確かな伸びを披露し差し切った。勝ちタイムの1分9秒8(良)と、上がり3ハロン34秒4は優秀。また2着カシアス、3着リンガラポップスが、2戦目で勝ち上がっていることからも自然と評価は高まる。 「自分では、あの新馬戦は(函館開催の中で)一番レベルが高かったかな、とは思っています。(開幕週で)先行馬が有利な馬場状態で、よく差し切ってくれました」 額田助手も満足顔だ。中間は北海道苫小牧・ノーザンファーム空港にリフレッシュ放牧に出て、9日に入厩。ゆったりとして順調な調整過程だ。 「4月に入厩してきた時点で、この時期の2歳にしてはしっかりしていました。栗東では1頭で坂路やゲートに行ったりしていましたし、こちらにきて1頭でやっても全然問題なかったですね」 額田助手は肉体、精神面の完成度の高さを頼もしく感じている。今週末も天候が微妙だが「ボコボコのWコースでもノメることはないので、よほどでない限りは大丈夫でしょう」と雨も心配していない。欠点が少ない“優等生”のナンヨープランタンが、北の大地で頂点に輝く態勢を整えた。 (斉藤弘樹)★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月20日(木) 05:07

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【函館2歳S】カシアス好気配 浜中「動き良かった」
 2戦目で勝ち上がったカシアスは、Wコースを5ハロン70秒8、3ハロン41秒0-13秒3。単走で軽めだったが、脚取りはしっかりとして好気配だ。 浜中騎手は「3走目になるので最後の反応を見る程度。馬はイライラしていないし、基本的に賢く、無駄なことをしないタイプ。動き自体も良かった」と好感触を伝え、「初戦が逃げで、2戦目で控える競馬ができた。どんな競馬でもできるセンスがある」と2歳馬離れしたレースぶりに自信を深めている。★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年7月20日(木) 05:06

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函館2歳ステークスの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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7月23日 15:23更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv116 
460円 15,180円
Lv112 
140円 140円
Lv111 
230円 23,000円
Lv109 
27,510円 27,510円
Lv108 
300円 300円

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函館2歳ステークス過去10年の結果

2016年7月24日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2015年7月26日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重
1着 ブランボヌール 岩田康誠 1:10.6 3.2倍 94.6
2着 メジャータイフーン 三浦皇成 3 1/2 8.0倍 88.4
3着 ヒルダ 柴山雄一 クビ 25.2倍 88.4
2014年7月19日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館2歳ステークスの歴史と概要


2013年の勝ち馬クリスマス

その年の最初に行われる2歳重賞で、仕上がり早の若駒たちが世代初のステークスウイナーの座を争う。グレード制導入年の第16回(1984年)を制したエルプスは、翌年の桜花賞馬に。第28回(1996年)の覇者マイネルマックスは、続く京成杯3歳ステークス、朝日杯3歳ステークスにも勝ち、重賞3連勝でその年の3歳(現2歳)チャンピオンに輝いた。第31回(1999年)はエンゼルカロが、ホッカイドウ競馬所属馬として初勝利。第43回(2011年)の勝ち馬ファインチョイス、第45回(2013年)を勝ったクリスマスは、古馬になっても函館芝1200mコースで活躍した。

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函館2歳ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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