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朝日セントライト記念 G2   2017年9月18日() 15:45 中山/芝2200m

朝日セントライト記念追い切り情報

【セントライト】ルメール騎乗アルアイン11秒7
 皐月賞馬アルアインの秋が、セントライト記念から始まる。8月末から時計を出してきて、最終チェックは初めてタッグを組むルメール騎手が手綱を取った。 向正面から栗東CWコースへ入り、ジークカイザーが先行する流れ。半マイルで4馬身ほどあった差を、3Fで2馬身差に詰め、4角で内へ。持ったまま直線で加速すると、ラスト1F11秒7の切れ味でキッチリ1馬身抜け出した。 「とても気持ち良さそうに走っていた。すごく柔らかくて乗りやすい」とジョッキー。余力を残しながらも、手綱から伝わる感触に不安要素はこれっぽっちもなかった。 「休み明けだけど、いいコンディション。皐月賞はとても強かったし、ダービー(5着)も頑張っていた。柔らかい馬場? 競馬に乗っていないので分からないけど、パワーはありそうだね」。ルメール&池江調教師は先週のフォワ賞(サトノダイヤモンド4着)がモヤモヤする結果に終わってしまっただけに、今週はスッキリ決めたい。(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 10:51

 1,156

【セントライト】サーレンブラント1馬身先着
 サーレンブラントは2400メートル3戦2勝、青葉賞5着の実力馬。美浦Wコースでハッスルバッスルを追走し、馬なりの相手に手応えでは見劣ったが、実戦同様に追われてからしぶとく、ゴールでは1馬身先着した。 「反応が春より良くなり、だいぶしっかりしてきた。前走(信濃川特別3着)は位置取りが後ろすぎたが、しまいにグイグイ伸びて悪い内容ではなかった。跳びが大きく不器用だが、力をつけた今なら中山でも。長くいい脚を使う長所が生きれば」と斎藤助手。前記2勝の岩田騎手の手綱も魅力だ。(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 10:50

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【セントライト】クロニクル余力十分12秒6
 前走・ラジオNIKKEI賞6着のサトノクロニクルは、栗東CWコースで初コンビのデムーロ騎手を背に、半マイルから時計を出した。 マウントゴールドを楽な手応えで追走し、4角で内へ。ゴールまで追われることはなかったが、相手との差も詰まらず、1馬身遅れてフィニッシュした。余力残しで4F53秒3、ラスト1F12秒6。帰厩後もしっかりカイバを食べ、春より馬体はたくましくなった。 「先週しっかりやったし、けさは少しセーブ気味。順調に夏を越して、体に幅が出てきたね」と池江調教師。前走はトップハンデ57キロだったが、今回は馬齢の56キロ。京都新聞杯2着、OP白百合S快勝の能力を全開だ。(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 10:49

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【セントライト】厩舎の話
 インペリアルフィズ・小島太調教師「一戦ごとに中身ができてきた。長いところは合うはず」 クリンチャー・宮本調教師「放牧がすごく効果的だった。前へ行きたい」 サンシロウ・柄崎調教師「中1週なので、これで十分。使いつつ良化」 サンデームーティエ・谷原調教師「気性的にハナが最低条件。とにかく菊花賞を走らせたい」 スティッフェリオ・音無調教師「先週の坂路で4F50秒台を出したし、これでちょうどいい」 プラチナヴォイス・鮫島調教師「右側だけブリンカーを着用。持ち味を出せればこの相手でも」 ミッキースワロー・菊沢調教師「予定どおりの時計。ここにきて体に芯が入ってきた」 ローリングタワー・伊藤伸調教師「やりすぎないように息と動きを整えた。中山は合うと思う」(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 10:33

 1,427

【セントライト】ミッキースワロー、実戦想定
 セントライト記念の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。美浦では京都新聞杯5着のミッキースワローがWコースで実戦を想定した追い切りを消化。センスの良い走りを見せ、好仕上がりをアピールした。栗東では、皐月賞4着のクリンチャーが力強い動き。菊花賞の権利取りに意欲的だった。アルアインなどは14日に追い切る予定。 夏が戻ってきたかのような強い日差しのもと、ミッキースワローが実戦さながらの追い切りを敢行した。 Wコースに飛び出して先行したが、追走したトーセンミッション(1000万下)と向こう正面で入れ替わった。調教スタンドの一角がざわついたが、当のミッキーは落ち着いたもの。リズムを崩すことなく僚馬を目標に進め、直線で一杯に追われると内からグイッと伸び、1馬身の先着だ。 「競馬だから、入れ代わり立ち代わりがあるから。その練習みたいな感じで、半マイルから相手にいかせた。思った以上にフワフワすることがある馬だけど、上手に対応できていたし優秀だよ。夏を越して、体に少し芯も入ってきた」 普段と違う調教にも、うまく立ち回った愛馬に、手綱を取った菊沢調教師が満足げにうなずく。タイムは6ハロン84秒3、3ハロン39秒7−12秒7。コースの外寄りを回して負荷をかけても「馬は(追い切り後も)ケロッとして、何となく走ってきた感じ。時計的にもいいんじゃないかな」。心肺機能の高さも見せつけた。 重賞を勝てる力があることは、近2走で感じられた。2走前の京都新聞杯は、早めに動いていく形になりながらも勝ち馬と0秒1差の5着。前走のいわき特別(1000万下)3着には「超スローになったし、道中も(外から)ふさがれて気の毒な競馬になった」とトレーナー。福島では絶望的な4コーナーほぼ最後方からタイム差なしまで追い上げたのは評価できる。 レースは台風18号の進路次第で道悪も考えられるが「雨は大丈夫」と菊沢師はキッパリ。「相手は違うけど、中山の2200メートルは未勝利で強い競馬をしたから」と舞台適性にも太鼓判を押す。 鞍上には名手・横山典騎手を迎えた。皐月賞馬をはじめとする春の実績馬や無敗馬を蹴散らして、菊花賞の主役に躍り出る。 (板津雄志)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:04

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【セントライト】インペリアルフィズ、動き上々52秒9 
 1勝馬のインペリアルフィズは、坂路で単走。湿って馬場が悪い中、躍動感ある動きで4ハロン52秒9−13秒0をマークした。「力の要る馬場だったが、しまいまでしっかり動けていた。いい雰囲気だった」と手綱を取った江藤助手はニッコリ。小島太調教師も「一戦ごとに力強くなっている。春はひ弱だったが、実が入った感じ。この相手でもそうヒケを取らない」と期待を寄せる。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:03

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【セントライト】クリンチャー、春から成長12秒4
 皐月賞4着のクリンチャーはCWコースで力強い走り。半マイルからスピードアップし、ゴール前で左ステッキが入って6ハロン81秒1、3ハロン38秒1−12秒4でフィニッシュ。騎乗した藤岡佑騎手は「最後は気合をつけました。馬はリフレッシュされていい感じ。春に比べてトモ(後肢)に力強さも出てきましたね」と、ダービー13着以来の実戦にも好感触だ。宮本調教師は「優先出走権(3着以内)を取って、菊花賞にめどをつけたい。長くいい脚を使い、いかにも長い距離がいいタイプですから」と目を輝かせていた。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:03

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【BLOOD】スピードにも見どころ!モズカッチャン
 馬券の成績は良くなかったが、先週はいろいろと想定どおりに競馬が進んでいったような気がする。流れは悪くないので、あとは馬券につなげたい。 3日間開催の中日に行われるローズS。本命はモズカッチャンとする。 「流れは悪くない」と言ったのは、中山は開幕週から差しが決まる、逆に阪神は先行有利という見込みについてであり、今週も阪神はまだ前が有利だろうとみての印だ。 オークスは枠にも恵まれた印象だったが、力のあるところを示した。父ハービンジャーは、上がりがかかったり、力が要る馬場がよかったりするのだが、この馬は未勝利戦やサンスポ賞フローラSで上がり最速を使っているように、スピードにも見どころがある。父系はもともとダンジグ系だし、母父のキングカメハメハの血も相まって良さが出たといえるか。割と前の速そうなメンバーになっているが、そのなかでいい位置につけて運べるのがこの馬だとみる。 相手はレーヌミノルとしておく。オークスは距離が長かったことが明白だが、ダイワメジャー産駒なら9Fでの巻き返しは十分に可能。母父タイキシャトルからみても、このあとも秋華賞で距離を延ばすよりはここを確実に、と考えたほうがいい。 ▲にファンディーナ。牡馬に突かれまくった皐月賞はさすがに分が悪かった。力どおりにスイスイ走れれば、大きな差で勝つ可能性もある。ただ、大逃げを打った桜花賞でも0秒6差に粘った△△カワキタエンカなど、前がどの程度ゴチャつくかにも左右されそうだ。 ◇ 月曜祝日のセントライト記念は父トーセンホマレボシ、母父ジャングルポケットがともに2200メートルに向くミッキースワローに期待する。(アサカ・リョウ)
2017年9月13日(水) 15:00

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【セントライト】けさのいななき
 クリンチャー・宮本調教師「順調に乗り込めたし、雰囲気はいい。春は皐月賞(4着)までは満点。長く脚を使う自分の競馬ができれば」(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 14:24

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【セントライト】インペリアル充実
 未勝利V→出雲崎特別2着と上昇急なインペリアルフィズは、美浦坂路で単走。前夜の雨で相当にパワーを要する馬場になっていたが、4F53秒を切って、しまいも我慢できていた。 「それほど攻め駆けしないタイプ。状態はいいよ。以前は全体的に弱かったが、ここへきてグングン良くなってきた」と小島太調教師。来年2月いっぱいで定年引退するトレーナーにとっては菊花賞がラストクラシックだ。「遊び遊び走るから長いところはいい。夢を見たいな」と、権利取りに気合が入る。(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:26

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【セントライト】スワロー悠々1馬身先着
 全5戦中4戦が上がり3F最速の切れ者ミッキースワローは、美浦Wコースで実戦に近い追い切りを敢行した。 前半はパートナーのトーセンミッションを引っ張る形でスタートし、5F過ぎに前に行かせる出入りのある流れ。それでもムキになるシーンを微塵も見せることなく、直線でもスムーズに脚を伸ばして悠々と1馬身先着した。 「途中から行かせて内に潜り込み先着。折り合わないタイプじゃないけど、レースで内から抜かれることを想定して勉強させた。芯が入ってきた感じ」と、跨った菊沢調教師。先週まで古馬OPダイワリベラルを相手に気持ちを高め、当週は実戦のような併せ馬と、理想的な調教過程をたどっている。(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:23

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【セントライト】セダ、戸崎と初コンビで無傷V4!
 中央競馬は今週土曜から3日間開催で、月曜の中山では菊花賞トライアルのセントライト記念(18日、GII、芝2200メートル)が行われる。注目はセダブリランテス。デビューから3連勝で7月のラジオNIKKEI賞を制しており、2カ月半ぶりでも仕上がりは良好。皐月賞馬アルアインを倒して無傷で菊へ向かう。 デビューから3連勝でラジオNIKKEI賞を制したセダブリランテスが、ひと夏越してパワーアップ。無傷の4連勝で菊花賞を目指す。 全休日明けの12日は美浦南Aコースでキャンターを2周。適度に活気があり気配は文句なしだ。「調教を積んで体もだんだん引き締まってきたし、ここまで順調に過ごせています」と田中助手は笑顔で話す。 V3で重賞初制覇を決めた後は福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出て、8月23日に美浦に帰厩。じっくり時間をかけて仕上げてきた。6日の1週前追い切りは、美浦Wコースで5ハロン66秒1−12秒7をマーク。前2頭を追いかけて手応えに余力を残して併入。2カ月半ぶりでも動ける態勢は整っている。 「今まで負けなしの3連勝で来ているが、今回は相手が強くなるので試金石だと思う。上がモンドインテロで、この馬も乗りやすいので(血統的にも)距離延長に関しては気にしていない」と田中助手は胸を張る。 兄モンドインテロがこの夏、札幌日経OP(芝2600メートル)を連覇したのは記憶に新しい。ダービー馬の父ディープブリランテ、母の父ブライアンズタイムからも2200メートルへ400メートルの距離延長はプラスになりそうだ。 「この相手でどれぐらいやれるのか。いい結果を出して、いい形で菊花賞へ向かえれば」と田中助手は力を込める。主戦の石川騎手が落馬負傷で休養中のため、鞍上は戸崎騎手に。リーディングトップの名手が手綱を取るのも心強い。 メンバー中、無敗はセダブリランテス1頭だけ。無敗のセントライト記念Vとなれば2007年のロックドゥカンブ(4連勝でV)以来となる。連勝記録を伸ばして菊花賞の主役候補に名乗りを上げる。 (片岡良典)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:08

 2,199

【セントライト】クリンチャー、菊へ切符取る
 皐月賞4着、ダービー13着のクリンチャーは、夏の放牧で活気を取り戻している。宮本調教師は「体も少し大きくなったし、いい感じですね。賞金的に微妙な感じもあるから優先出走権を取りたい」と前向きにまとめた。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:06

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【セントライト】プラチナヴォイス、乗り込み十分
 プラチナヴォイスはNHKマイルC11着以来の実戦。「札幌で使う予定があった(ワールドオールスタージョッキーズ除外)ぐらいで十分すぎるぐらい乗り込んでいます。掛かる馬ではないから、距離が延びるのは問題ないでしょう」と野田助手は期待を込める。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:06

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【セントライト】ミッキースワロー、体に芯入った
 京都新聞杯5着の実績があるミッキースワローは、春に比べて体に芯が入ってボリュームも出てきた。「追い切りは2週続けていい動きだった。春先にはできなかったことが、今はしっかりとやれるようになった」と菊沢調教師は成長を口にする。「相手は強いが、決め手を生かせる展開になれば」とトレーナーは好勝負を期待する。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:06

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【セントライト】池江厩舎アルアイン&クロニクル2頭出し
 池江厩舎は2頭出し。皐月賞馬で日本ダービー5着のアルアインは、ルメール騎手を新パートナーに迎えて秋初戦を迎える。「少し緩いところはありますが、前哨戦としては悪くない感じですね」と兼武助手。ラジオNIKKEI賞6着以来になるサトノクロニクルについては「前走はハンデ(57キロ)が響きましたね。仕上がりはいいし、先につながる結果が欲しいですね」と願った。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:06

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今週の重賞レース

2017年11月25日(
ラジオN杯京都2歳S G3
2017年11月26日(
ジャパンカップ G1
京阪杯 G3

競馬番組表

2017年11月25日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2017年11月26日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
149,796万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
68,375万円
5 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
6 サトノクラウン 牡5
48,604万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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