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朝日セントライト記念 G2   日程:2016年9月18日() 15:45 中山/芝2200m

朝日セントライト記念のニュース&コラム

【神戸新聞杯】レース展望
 阪神競馬場では日曜メインに第64回神戸新聞杯(25日、GII、芝2400メートル)が行われる。18日のセントライト記念に続く菊花賞(10月23日、京都、GI、芝3000メートル)のトライアルで、1〜3着馬に本番への優先出走権が与えられる。 力勝負になりやすい阪神の外回り2400メートルが舞台になってからの過去9回で、1番人気は5勝2着2回の安定感を誇る。配当的には比較的順当に収まっており、本命党向きのレース傾向だ。 今年、1番人気が予想されるのは皐月賞3着、ダービーではハナ差2着と春2冠で好走したサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。皐月賞は直線で不利があり、ダービーでは落鉄する不運があった。どんなコース、馬場状態にも対応する懐の深さがあり、ハイレベルの呼び声も高い現3歳世代の中でも、実力はトップレベルだ。 ダービー馬マカヒキが凱旋門賞の前哨戦、GIIニエル賞を勝ち、皐月賞馬ディーマジェスティがセントライト記念を完勝。春にしのぎを削ったライバル2頭が秋初戦を好発進しているだけに、ここで不覚を取るわけにはいかない。4カ月ぶりの実戦だが、中間の時計は7本。8日と15日には栗東CWコースで6ハロンからきっちりと攻められ、上々の伸び脚を披露している。最終追い切りの動きに注目したい。 エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡)は朝日杯フューチュリティS2着、皐月賞&ダービー4着と、GI・3戦全てで善戦している。母エアメサイアは桜花賞4着、オークス2着と春2冠で惜敗したが、秋はローズSと秋華賞を連勝したように、ひと夏越して成長する血統。それだけに、この秋は大いに注目される。ダービー以来だが、中間は時計を8本マークし、14日には武豊騎手が騎乗してCWコース6ハロン80秒6とびっしり攻め、感触を確かめている。仕上がりは上々だ。 同厩のレッドエルディスト(栗東・笹田秀和厩舎、牡)も侮れない存在。青葉賞2着後、ダービーは9着だったが、ゼンノロブロイ×ダルシャーンという成長力に富む中長距離配合で、秋の飛躍が期待される一頭だ。 皐月賞13着後、ひと息入れたミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、夏の北海道で1、2、1着と活躍し、再び軌道に乗ってきた。順調さの強みを生かし、休み明けの実績馬にひと泡吹かせるシーンがあっても驚けない。 ダービーは14着だったが、京都新聞杯2着の実績があるアグネスフォルテ(栗東・長浜博之厩舎、牡)も見直したい存在。使い詰めだった春の疲れも癒えて、上々の仕上がりだ。先行力があるジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は相手なりに走る面があり、マイペースに持ち込んでしぶとさを発揮できるようなら侮れない。 ほかでは、夏場に古馬を相手にもまれて力をつけたカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)、取消明けの1000万下・宮崎特別を圧勝して挑むナムラシングン(栗東・高野友和厩舎、牡)、ハナを切ればしぶといロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡)、2連勝中のワンスインアライフ(栗東・谷潔厩舎、牡)なども上位争いを演じて不思議はない。★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年9月19日(月) 17:51

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【セントライト】マジェスティ断然人気応えた!
 第70回セントライト記念(18日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権 =出走12頭)蛯名正義騎乗の皐月賞馬ディーマジェスティが、1番人気に応えて秋初戦でV。ライバルをねじ伏せる強い勝ち方で菊花賞(10月23日、京都、GI、芝3000メートル)制覇に向けて弾みをつけた。タイム2分13秒1(良)。2着ゼーヴィント、3着プロディガルサンまでが菊花賞の優先出走権を手にした。 ここでは格が違う。単勝1・4倍の圧倒的な支持を受けた皐月賞馬ディーマジェスティが、秋初戦を白星で飾って重賞3勝目。蛯名騎手は順当勝ちと言わんばかりに涼しげな表情を見せた。 「ここまで順調にきていたし、力を出せなくなるような不利がなければと思っていたので、強気にいきました」 横綱の貫禄勝ちだ。スタート後、他馬に寄られる不利もあって最初のコーナーでは後方3番手。しかし騒然とする場内とは対照的に、ジョッキーは冷静だった。 「後ろからになったけど、慌てることはないと思っていました」 向こう正面から徐々にポジションを上げると、4コーナーで早くも先頭集団へ。直線に向いて激しい攻防が繰り広げられても手応えは断然で、後続に差を詰められてからもうひと伸びする余裕を見せた。 「追い出すのを待っていましたからね。できればダメージがない方がいいと思っていたので。外を回る形になったけど、応えてくれると思っていました」。騎手として単独最多のセントライト記念5勝目を挙げた蛯名騎手は、パートナーへの絶大な信頼を口にする。 セントライト記念の単勝支持率56・6%は、グレード制が導入された1984年以降の勝ち馬で、同年のシンボリルドルフ、2004年のコスモバルクに次いで3番目に高い。ダービー馬マカヒキは海外遠征中で不在。ただ1頭のGI馬として迎えることが濃厚な菊花賞を前に、負けるわけにはいかなかった。 二ノ宮調教師は「ここまで順調だったし、レースに関しては心配していませんでした。芯がしっかりしてきて、体ができつつある。もう少ししたらもっといい馬になると思いますよ」と、たくましさを増した愛馬を頼もしげに見つめた。 「順調に本番を迎えられれば」と蛯名騎手は明るい表情で1カ月後の大舞台を見据える。2冠制覇へ向けて視界は良好。春より進化した皐月賞馬は、秋も主役の座を譲るつもりはない。 (藤沢三毅)★18日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら
2016年9月19日(月) 05:05

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【セントライト】ゼーヴィント2着「安定感出た」
 第70回セントライト記念(18日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権 =出走12頭)2番人気のゼーヴィントがクビ差の2着に食い下がった。道中3、4番手の好位で流れに乗り、直線でもしぶとく勝ち馬に抵抗した。 「この相手に頑張っています。どんな競馬でもできる安定感が出てきています」と戸崎騎手。7月3日、この馬のラジオNIKKEI賞勝利から始まった重賞連続連対記録を10に伸ばした。 「ジョッキーがうまく乗ってくれました。まだ心身ともに成長途上なので、もう少し馬がしっかりしてくればいいですね」と木村調教師。菊花賞の出否は馬の状態をみて判断が下される。★18日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら
2016年9月19日(月) 05:04

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【セントライト】プロディガル3着に田辺「収穫」
 第70回セントライト記念(18日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権 =出走12頭)3番人気のプロディガルサンが3着。道中は後方を進み、すぐ後ろにディーマジェスティが構える。1番人気馬が勝負どころで先に動き、追う展開。直線ではかわすような勢いで迫ったが、勝ち馬が外に膨らんで、立て直したこともあり脚いろが同じになってしまった。 「直線は勝った馬に絞られてしまって、うまくやられた。負けたけど収穫はあった」と田辺騎手。国枝調教師は「さすが(蛯名)正義だなと思った。前哨戦の競馬としては上々かな。少しずつ差を詰めていきたい」と前向きにとらえていた。★18日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら
2016年9月19日(月) 05:04

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【セントライト】マジェスティ、これが皐月賞馬の貫禄!
 菊花賞トライアル・セントライト記念の追い切りが14日、東西のトレセンで行われた。美浦では、皐月賞馬ディーマジェスティが併せ馬で余裕の併入。ダービー3着以来となるが、上々の仕上がりを見せている。ダービー10着のプロディガルサンが抜群の気配で調教評価『S』をゲットした。 貫禄の併入だ。美浦Wコースに登場した皐月賞馬ディーマジェスティが、前日の雨で重くなったウッドチップを豪快に蹴り上げて5ハロン66秒2の好タイムをマーク。10馬身先行したギブアンドテイク(1000万下)、6馬身前にいたショウナンマルシェ(同)に楽々と追いついた。 「前の2頭が速かったので、あまり追いかけすぎないように。1週前の時点で体はできていたので、最後はかわさないで馬体を並べる程度。馬はリフレッシュできていて元気だし、順調だよ」 2週連続で感触を確かめた蛯名騎手も上々の仕上がりを口にする。この日は水分を含んだ時計のかかる馬場でラスト1ハロンで13秒台、14秒台と脚があがる馬が多い中、馬なりでの1ハロン12秒6。さすがクラシックホースという推進力を見せた。「マサヨシとは『いい?』『ハイ』のそれだけ」という二ノ宮調教師の表情も明るい。久々でも多くの言葉が必要ないくらいデキはいい。 ダービーはマカヒキ、サトノダイヤモンドに続く3着。「馬もスタッフも全力を尽くしたが、あの時点では力不足だった」とトレーナーは振り返ったが、中間に熱発して難しい調整を強いられたことを考えれば強い競馬だった。 あれから3カ月半。休養中に牧場で痛めた蹄(ひづめ)も大事には至らず、函館競馬場から美浦トレセンに帰厩してからはすこぶる順調だ。「体重は変わっていないけど、付くべきところに筋肉が付いてきた。落ち着いているし、貫禄が出てきたね。次に向けていいレースをしてくれると思う」と二ノ宮師はGI馬の風格を醸し出す愛馬に目を細める。 宿敵マカヒキが凱旋門賞挑戦で国内に不在となれば当然、この秋の注目は皐月賞馬に集まる。「日本に残った以上はいい競馬をしないといけない」と蛯名騎手。ディーマジェスティがトライアルで好発進を決め、2冠制覇がかかる本番の菊花賞に向け盤石の態勢を築く。 (板津雄志)
2016年9月15日(木) 05:08

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【セントライト】プロディガルサンうなる勢いで併入
 ダービー10着以来の実戦となるプロディガルサンは、Wコース5ハロン65秒6、3ハロン37秒0−12秒9を馬なりでマーク。直線では道中大きく先行していたサンマルティン(1000万下)の内に素早く馬体を併せ、楽々と併入。うなる勢いだった。 「楽々と動いているし状態はいい。馬体もひとまわり大きくなってしっかりとしたし、気持ちの面でも落ち着いている。いい競馬はできる。この秋はどんどん上に行きたい」。国枝調教師は仕上がりのよさに胸を張る。
2016年9月15日(木) 05:07

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【セントライト】ゼーヴィント、意欲的12秒8
 ラジオNIKKEI賞の勝ち馬ゼーヴィントは、Wコースで3頭併せで意欲的に追われた。最後方から最内に進路を取り、中クリミアタイガー(500万下)と併入、外ザンブローネ(1000万下)には1馬身1/2先着し、6ハロン82秒0、3ハロン38秒2−12秒8をマークした。 「けいこは走りますし、時計が出るのはいつも通り。競馬に注文のつかない馬ですが、今回は強いメンバーが集まっていますから」と木村調教師は慎重な姿勢だった。
2016年9月15日(木) 05:07

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【セントライト】追って一言
 ◆キークラッカー・土田師 「変わりなくいい動きでしたね。3走前あたりから、馬が変わってきていますし、できるなら先手を取りたい」 ◆ステイパーシスト・尾関師 「馬体は維持できていますし、予定通りの追い切りができました。素質的にGI馬以外にはヒケを取らないと思っています」 ◆ネイチャーレット・野中騎手 「反応がよかったですし、走れる状態にあります。相手は強いですが、センスの良さを生かして」 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「状態は変わらない。うまく主導権を取りたいけど、同型が多いみたいなので何が何でも行こうとは思っていない」 ◆ピースマインド・宮師 「スピードがありすぎてオーバーペースになってしまうけど、うまく息を入れられれば、ここでもやれる力はある」
2016年9月15日(木) 05:06

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9月18日 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv124 
110円 11,000円
Lv116 
1,820円 1,820円
Lv115 
1,820円 21,840円
Lv105 
480円 4,800円
Lv105 

1,820円
770円
8,050円

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朝日セントライト記念過去10年の結果

2015年9月21日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 キタサンブラック 北村宏司 2:13.8 12.5倍 99.0
2着 ミュゼエイリアン 横山典弘 3/4 24.0倍 98.5
3着 ジュンツバサ 石橋脩 アタマ 30.4倍 98.5
2014年9月21日() 新潟競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 イスラボニータ 蛯名正義 2:11.7 1.4倍 99.5
2着 トゥザワールド 川田将雅 1 1/4 4.3倍 98.4
3着 タガノグランパ 菱田裕二 クビ 49.6倍 98.4
2013年9月17日(火) 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

朝日セントライト記念の歴史と概要

セントライト記念は日本競馬史上初の三冠馬であるセントライトを記念する競走として東京競馬場の芝2400mの4歳(現3歳)牡馬、別定の重賞競走「セントライト記念」として1947年に施行されたのが始まり。当初は菊花賞とほぼ同時期または菊花賞後に開催されたこともあり、トライアル競走の側面は有していなかった。

セントライト記念は1980年より現行の中山競馬場・芝2200mに舞台を移し、1984年にグレード制導入によりGIIIに格付け、1987年にGIIに格上げとなった。1995年には菊花賞トライアルに指定され、3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられた。関東圏唯一の菊花賞トライアル競走だが、セントライト記念の優勝馬は1984年のシンボリルドルフ以降菊花賞を制していないが、セントライト記念出走馬からは1992年2着のライスシャワーや2001年の4着馬マンハッタンカフェ菊花賞を制している。


過去の優勝馬にはバランスオブゲームヴィータローザコスモバルクキングストレイルトーセンシャナオーロックドゥカンブダイワワイルドボアナカヤマフェスタクォークスターフェイトフルウォーフェノーメノなどが名を連ねる。

セントライト記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

朝日セントライト記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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