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朝日セントライト記念 G2   日程:2015年9月21日() 15:45 中山/芝2200m

朝日セントライト記念のニュース&コラム

【神戸新聞杯】リアファル逃げ切って重賞初制覇!
 27日の阪神11Rで行われた第63回神戸新聞杯(3歳オープン、GII、芝2400メートル、15頭立て、1着賞金=5200万円、菊花賞トライアル=3着までに優先出走権)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気リアファル(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。2着リアルスティール、3着トーセンバジルとともに、菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分26秒7(良)。 底を見せていない良血馬が、重賞の壁も楽々と突破した。断然人気のリアルスティールを寄せ付けずに逃げ切ったのはリアファル。初めて芝に出走した前走を快勝した勢いに乗って、菊花賞トライアルも堂々と先手を取って押し切った。 横一線のスタートからハナを切ったのがリアファル。外からティルナノーグが2番手につけ、レッドソロモン、ゼンノブレーメンが3番手に続く。人気のリアルスティールは中団でスムーズに折り合って追走した。リアファルはマイペースの逃げに持ち込んで、直線に向いても後続の追撃を寄せ付けない。外から脚を伸ばすリアルスティールが追いすがるものの、終わってみれば2馬身差の完勝。2003年にこのレースを制した父ゼンノロブロイに続く父子制覇を成し遂げ、春の2冠馬ドゥラメンテが故障で不在の菊花賞に芝無敗のまま乗り込む。2着がリアルスティールで、さらに2馬身1/2差の3着には、外から脚を伸ばした7番人気トーセンバジルが入っている。 リアファルは、父ゼンノロブロイ、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は8戦4勝。重賞初勝利。音無秀孝調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに神戸新聞杯は初勝利。 ルメール騎手は「いいスタートが切れました。すぐにリラックスしてペースも速くなかったから、直線でまた伸びてくれました。大きいストライドで、すごいスタミナです(距離が延びる菊花賞は)大丈夫です。スタミナがありますから、3000メートルも問題ないです。(ローズSに続く2週連続のトライアルVについて)とても楽しみです。いい馬に乗りますから、たぶん秋はGIを勝てると思います」と早くも秋の主役になることを宣言していた。★27日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら
2015年9月27日() 15:46

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【セントライト】キタサンV!菊で「まつり」だ
 第69回セントライト記念(21日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権 =出走15頭)歌手の北島三郎(78)がオーナーの6番人気キタサンブラックが北村宏司騎手に導かれ、2番手から抜け出してV。皐月賞3着の地力を見せつけた。タイム2分13秒8(良)。3/4馬身差2着の9番人気ミュゼエイリアン、さらにアタマ差3着の10番人気ジュンツバサまでが、3冠の最終戦・菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。 さあ、秋祭りの始まりだ。キタサンブラックが6番人気の低評価を覆し、持ち前のしぶとさを存分に発揮。2番手から抜け出して押し切り、菊花賞へ名乗りを上げた。 「緩いペースで行きたがっていましたし、4コーナーでも手応えはあったけど、後ろの馬も余裕がありますからね。よく最後まで頑張ってくれました」 フジテレビ賞スプリングSに次ぐ重賞2勝目をパートナーにもたらした北村宏騎手はホッとした表情。自身はこのレースで郷原洋行元騎手、加賀武見元騎手、蛯名正義騎手に並ぶ最多4勝目だ。 〔7〕枠(13)番から、内のミュゼエイリアンを行かせて2番手。引っ掛かるのをなだめて直線で先頭に立つと、後続の追い上げを力強く封じ込んだ。 北島三郎はオーナー(名義は大野商事)として、ファンの歓声に優勝カップを高々と掲げて応え、「きょうは最高です!」とご満悦。「夏休みでひと回り成長して、大好きだった顔が一段といい顔になっていたね。ダービー(14着)でもあれだけ期待してもらったし、次勝ったら歌いますよ」と宣言した。 次とはもちろん菊花賞だ。清水久調教師は「ダービーの結果だけで距離(が敗因)とは思いたくなかった。今回はハードに攻めて仕上げましたが、次はオーバーワークにならないようにして、頑張りますよ」と、本番の距離3000メートルへの対応に自信のほどを吐露。北村宏騎手も「自分の走りとリズムがかみ合えば」と距離克服は可能と信じている。 マイペースに持ち込んだ際のしぶとさは、3歳屈指のキタンサブラック。紅葉の京都でゴールをトップで駆け抜けたとき、競馬場は名曲『まつり』の大合唱となりそうだ。 (柴田章利)★21日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら■キタサンブラック 父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡3歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は(有)大野商事。戦績6戦4勝。獲得賞金1億4741万8000円。重賞は2015年GIIフジテレビ賞スプリングSに次いで2勝目。セントライト記念は、清水久詞調教師は初勝利。北村宏司騎手は05年キングストレイル、08年ダイワワイルドボア、13年ユールシンギングに次いで4勝目。馬名は「冠名+父名の一部」。
2015年9月22日(火) 05:07

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【セントライト】エイリアンしぶとく粘り2着
 第69回セントライト記念(21日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権 =出走15頭)ダービー10着以来のミュゼエイリアンはハナを奪い、後続に早めに並びかけられてもしぶとく粘って2着。毎日杯を制した実力を改めて示した。「もともと競馬に注文がつかないタイプ。(スローの)展開に恵まれたが、本番につながるレースができた。休み明けでこれだけ走れれば立派」と黒岩調教師。「ダービーに続いてムキにならずに走れたのは収穫。まだ成長している」と菊花賞を見据えていた。★21日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら
2015年9月22日(火) 05:06

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【セントライト】激走ツバサ、3着で菊切符
 第69回セントライト記念(21日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権 =出走15頭)500万下を勝ったばかりで10番人気のジュンツバサは、好位のインから脚を伸ばして激しい3着争いを制し、菊花賞の切符をもぎ取った。 石橋騎手は「いいものを持っているし、内枠((2)番)が当たったのもよかった。道中は内で我慢し、最後は狭いところを割ってすごい勝負根性を見せてくれた」と健闘をたたえ、「まだまだ良くなる馬ですよ」とさらなる期待を寄せた。★21日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら
2015年9月22日(火) 05:06

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【セントライト】田辺好感触ブライトエンブレム
 皐月賞4着以来のブライトエンブレムは美浦Wコースで3頭併せ。一杯に追われる外パリソワールをよそに、中ゼンノヒストリエとともに馬なりで楽に1馬身先着した。時計がかかった先週より一段階、素軽さが増した印象がある。 手綱を取った田辺騎手も、「もっとモタモタすると思ったが、手応え、息づかいは予想よりも悪くない感触だった。さすがにまだ状態は“10”とはいかないが、うまく仕上がった感じ」と辛口にしては上々のジャッジ。 母ブラックエンブレムは秋華賞馬で、血統的に秋の伸びしろは十二分。ジョッキーが言う「7〜8分」をその伸びしろがカバーするようなら、やはり軽視は禁物だ。(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年9月17日(木) 11:24

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【セントライト】ベルーフ良化確実
 小倉記念で古馬相手に2着と弾みをつけた京成杯馬ベルーフは、栗東CWコースで単走。向正面から入りゆったりスタート。ゴール前で少し仕掛けられたが、十分に余力を残し4F56秒0、ラスト1F12秒8をマークした。 「単走でサッと。上積みは感じられるし着実に良化、トモに丸みが出てきた。腰がしっかりし、前走も思っていたより切れた」と池江調教師。 春は皐月賞12着のあとダービーを見送ったが、「皐月賞の調教の段階から集中できずにいた。それが元に戻った。粗削りだけど菊花賞へ向け、いい競馬をしてほしい」と指揮官。古馬にも負けない強さを発揮したい。(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年9月17日(木) 11:24

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【セントライト】徐々に良化タンタアレグリア
 青葉賞2着馬は美浦Wコースで豪快な3頭併せ。直線で鞍上のアクションに応え、内から雨を切り裂くように伸びた。ラスト1F12秒5で中インパルスヒーローに1馬身、外グランノーヴァに2馬身先着だ。 ●蛯名騎手「徐々に良化しつつある。春は右回りを避けてきたが、ここでいい経験をして次(菊花賞)につながれば」(夕刊フジ)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年9月17日(木) 11:23

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【セントライト】断然ラーゼン!反応抜群12秒6
 菊花賞トライアル・セントライト記念の追い切りが16日、東西のトレセンで行われた。ダービー2着のサトノラーゼンは、CWコースの併せ馬で軽快に先着。4カ月ぶりの始動戦に向けて上々の仕上がりを見せた。キタサンブラックも意欲的な追い切りを消化。美浦では2戦2勝のロッカフェスタが鋭い動きを披露した。 曇天の下でも、サトノラーゼンの動きに陰りはない。重賞2勝のオーシャンブルー(OP)を相手に余裕の先着。手綱を取った岩田騎手は、自信満々にいいきった。 「ラスト100メートルの反応がよくて、最高の追い切りができた。勝つイメージしか湧かない」 朝一番のCWコースで僚馬を2馬身追ってスタート。ゆったりしたラップを刻んだ序盤は少し力む面を見せたが、我慢して折り合う。楽な手応えのまま差を詰め、4コーナーで内へ。ラスト100メートルで軽く気合をつけられると、アッという間に1馬身抜け出して5ハロン70秒4、3ハロン40秒7−12秒6を計時した。全体時計は遅いが、しまいは確かな伸びを披露。鞍上は「雨が降る前のいい馬場でできたし、ちょうどよかったと思う」と振り返った。 動きを見届けた池江調教師は「少しムキになっていたけど、動きはよかった。少し太くて重いけど、成長分もあるし、意識的に余裕をもたせている」とうなずいた。 体質が強くなり、ひと夏の間にスケールアップした。前走のダービーはレースレコード決着の0秒3差2着。勝ったドゥラメンテはその後、故障が判明したが、ラーゼンは8月の小倉記念参戦を視野に入れたほど回復が早かった。馬体に幅が出て、馬体重も前走時の454キロから約20キロアップ。橋口助手は「追い切った後もカイ食いが落ちなくなった」と充実ぶりを証言する。 4カ月ぶりの始動戦になるが、ダービーで掲示板に載った馬では唯一の参戦。今秋は2冠馬ドゥラメンテが不在なだけに、岩田騎手はその背にかかる期待や責任を認識している。 「どこからでも競馬ができて、GI馬になれる器。ここは落とせない一戦なので、勝って本番につなげたい」 菊のタイトル奪取をにらむサトノラーゼンが、初戦から力を示す。 (川端亮平)★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年9月17日(木) 05:07

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朝日セントライト記念過去10年の結果

2014年9月21日() 新潟競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 イスラボニータ 蛯名正義 2:11.7 1.4倍 99.5
2着 トゥザワールド 川田将雅 1 1/4 4.3倍 98.4
3着 タガノグランパ 菱田裕二 クビ 49.6倍 98.4
2013年9月17日(火) 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2012年9月17日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

朝日セントライト記念の歴史と概要

セントライト記念は日本競馬史上初の三冠馬であるセントライトを記念する競走として東京競馬場の芝2400mの4歳(現3歳)牡馬、別定の重賞競走「セントライト記念」として1947年に施行されたのが始まり。当初は菊花賞とほぼ同時期または菊花賞後に開催されたこともあり、トライアル競走の側面は有していなかった。

セントライト記念は1980年より現行の中山競馬場・芝2200mに舞台を移し、1984年にグレード制導入によりGIIIに格付け、1987年にGIIに格上げとなった。1995年には菊花賞トライアルに指定され、3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられた。関東圏唯一の菊花賞トライアル競走だが、セントライト記念の優勝馬は1984年のシンボリルドルフ以降菊花賞を制していないが、セントライト記念出走馬からは1992年2着のライスシャワーや2001年の4着馬マンハッタンカフェ菊花賞を制している。


過去の優勝馬にはバランスオブゲームヴィータローザコスモバルクキングストレイルトーセンシャナオーロックドゥカンブダイワワイルドボアナカヤマフェスタクォークスターフェイトフルウォーフェノーメノなどが名を連ねる。

セントライト記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

朝日セントライト記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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