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セントライト記念 G2   日程:2012年9月17日() 15:45 中山/芝2200m

セントライト記念のニュース&コラム

【コーセイ流】権利獲ったジェラート菊楽しみ
 ダノンジェラートで挑んだセントライト記念は3着。菊花賞の優先出走権を獲得した。 「2200メートルは初めての距離でしたが、上手に走ってくれました。ゲートも決まりましたし、正攻法の競馬ができたのは収穫でした。まだキャリアの浅い馬ですし、伸びしろはあると思います。デビュー前から調教にまたがっていた馬で、能力は感じていたので、菊花賞も楽しみです」 手応えをつかんだ一戦だったが、今後の課題もも見つかった。 「菊花賞は距離が3000メートルに延びますが、セントライト記念のレースぶりから十分にこなせると思います。ただ、今回のレースは少しテンションが高くなっていたので、次は京都までの長距離輸送がカギになると思います。ただ、それもクリアしてくれる能力とセンスのある馬ですので、心配はないと思います。とにかく、いい形で権利を獲ることができたので、本番でもいいレースができると信じています」 (構成・高尾幸司)
2012年9月20日(木) 12:00

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【セントライト】フェノーいざGI獲り
 第66回セントライト記念(17日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権=出走17頭)春の雪辱に燃えるダービー2着馬が、秋初戦で最高のスタートを切った。東の菊花賞トライアルは、蛯名正義騎乗の1番人気フェノーメノが、早め先頭の積極的な競馬で14番人気スカイディグニティに1馬身差をつけて快勝。2戦2敗だった中山コースを克服し、悲願のGI制覇へ弾みをつけた。タイム2分10秒8(良)。3着ダノンジェラートまでが優先出走権を獲得した。 鬼門の中山も、直前のスコールも、まったく問題にしなかった。1番人気に支持されたダービー2着馬フェノーメノが、4コーナー先頭という堂々の横綱相撲で秋初戦を完勝。悲願のGI獲りへ好発進を決めた。 「春先よりバランスが良くなって、フットワークが滑らかになったので、反応が鋭くなった。いい形で秋のスタートを切れて良かった」。JRA重賞100勝目のメモリアルレースとなった蛯名正義騎手は、パートナーの成長を満足そうな表情で語った。 道中は好位3、4番手と理想的な位置に付けたが、3コーナー過ぎに他馬が外から押し寄せるきつい展開。それでも「1度引いてスムーズさを欠くようなレースをしたくなかった。力でねじ伏せられる自信はあった」と鞍上は攻めの騎乗で先頭へ。レース直前の集中豪雨で湿った馬場を苦にすることなく、残り300メートルで後続を突き放すと、ゴール前で急襲したスカイディグニティを1馬身抑えてみせた。 ホープフルS7着、弥生賞6着と、好結果が出ていなかった右回りの中山で見せた完勝劇に「悪夢を払拭できた」と戸田博文調教師も安堵の表情。「スタートも出るようになったし、道中で掛かることなくポジションを取れた。安心して見ていられたよ」とうなずいた。 春のダービーではハナ差に泣いたが、秋こそは…。菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)か、それとも天皇賞・秋(同28日、東京、GI、芝2000メートル)か。進む道は近日中に決まるが、その名の通り“怪物”級の成長力を見せつけたフェノーメノなら、どちらに向かっても頂点を狙えるはずだ。 (板津雄志)
2012年9月18日(火) 05:04

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【セントライト】ジェラート菊意欲
 第66回セントライト記念(17日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権=出走17頭)3着には、メンバー中最少キャリア(4戦目)の4番人気ダノンジェラートが入った。スタートで他馬に寄られながらも徐々にポジションを上げ、直線坂下では勝ち馬に並びかけるかというシーンもあった。「距離は大丈夫です。きょうは少しテンションが高めだったので、本番ではその点が課題になるでしょうね」と、三浦皇成騎手は菊花賞へ意欲的だった。
2012年9月18日(火) 05:03

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【セントライト】スカイ恵みの雨で快走
 第66回セントライト記念(17日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に菊花賞の優先出走権=出走17頭)2着に入ったのは、単勝92倍で14番人気と前評判の低かったスカイディグニティ。中団のインで脚をタメてゴール前で鋭く伸びた。「この馬にとってはレース直前の雨も良かったよね。スタートも出てくれたし、内ラチ沿いをロスなくさばけた。勝った馬は別格の強さだったけど、この内容なら楽しみだよね」と、四位洋文騎手は会心の騎乗に晴れやかな表情を見せた。
2012年9月18日(火) 05:03

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【セントライト】折り合い進境アーデント
 ラジオNIKKEI賞12着のアーデントは坂路からWコースに出て調整を行い、13日の最終追い切りに備えた。 「短期放牧から戻ったあとも順調だし、状態はいい。折り合いに進境を見せているので2200メートルも大丈夫」と加藤征調教師が笑顔を見せる。 前走は4コーナーでバランスを崩すアクシデントもあり、12着に敗退。「その影響もあったが、忙しい福島は合わない。中山の外回りは競馬がしやすいし、硬い馬場もいい。ある程度、前々で運べれば」とトレーナーは弥生賞で3着となった中山へのコース替わりで巻き返しを狙っている。
2012年9月13日(木) 05:03

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【セントライト】カイザー気性面大人に
 クリールカイザーはラジオNIKKEI賞で5着。重賞でも上位争いできる力を秘めている。放牧でひと息入れたが、帰厩後の雰囲気は上々だ。「具合はいいし、気性面でもいくらか大人になった。落ち着きすぎても走らないから、ちょうどいい程度だね。相手は強くなるが、クラシックを意識してきた馬だし、スタートを決めて好位置で進められれば」と相沢調教師は、優先権獲得に意欲を見せている。
2012年9月13日(木) 05:03

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【セントライト】叩かれ好気配エンペラー
 フジマサエンペラーは3カ月半ぶりの札幌記念10着を叩き良化している。「札幌を使って落ち着きが出たし、雰囲気もいい。先週(W5ハロン67秒2)結構やっているし、問題はない」と小林調教助手は明るい表情だ。 昨年の東スポ杯2歳S(不良)では後のダービー馬ディープブリランテの2着となった実力馬。「馬場への対応がカギ。雨が降ってくれたらいいんだけど」と同助手はレコードが続出しているコースを気にかけていた。
2012年9月13日(木) 05:03

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【セントライト】バランス良化フェノーメノ
 ダービー2着のフェノーメノは、美浦坂路を4ハロン69秒3、67秒9とキャンターで2回上がり、翌日の最終追い切りに備えた。「春は前が勝っている感じだったのが、トモ(後肢)に張りが出て、バランスが良くなった。それがフットワーク、反応の良さにつながっていると思う。正直、ひと夏でこんなに変わってくれるのか、という感じ」と夏の充電期間の成長は、戸田調教師の想像を超えており、秋初戦の走りが楽しみだ。
2012年9月13日(木) 05:03

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セントライト記念過去10年の結果

2011年9月18日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 フェイトフルウォー 柴田善臣 2:10.3 21.8倍 103.3
2着 トーセンラー 蛯名正義 1 1/4 4.1倍 102.3
3着 サダムパテック 岩田康誠 1 1/4 3.1倍 101.2
2010年9月19日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 クォークスター 藤岡佑介 2:10.9 6.4倍 100.3
2着 ヤマニンエルブ 柴山雄一 クビ 6.4倍 100.3
3着 アロマカフェ 武豊 3/4 4.4倍 99.8
2009年9月20日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

セントライト記念の歴史と概要

〜注目重賞・2014セントライト記念特集〜
2014年9月21日 新潟競馬場・芝2200m・GII

セントライト記念(GII)歴史・レース概要
セントライト記念は日本競馬史上初の三冠馬であるセントライトを記念する競走として東京競馬場の芝2400mの4歳(現3歳)牡馬、別定の重賞競走「セントライト記念」として1947年に施行されたのが始まり。当初は菊花賞とほぼ同時期または菊花賞後に開催されたこともあり、トライアル競走の側面は有していなかった。

セントライト記念は1980年より現行の中山競馬場・芝2200mに舞台を移し、1984年にグレード制導入によりGIIIに格付け、1987年にGIIに格上げとなった。1995年には菊花賞トライアルに指定され、3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられた。関東圏唯一の菊花賞トライアル競走だが、セントライト記念の優勝馬は1984年のシンボリルドルフ以降菊花賞を制していないが、セントライト記念出走馬からは1992年2着のライスシャワーや2001年の4着馬マンハッタンカフェ菊花賞を制している。


過去の優勝馬にはバランスオブゲームヴィータローザコスモバルクキングストレイルトーセンシャナオーロックドゥカンブダイワワイルドボアナカヤマフェスタクォークスターフェイトフルウォーフェノーメノなどが名を連ねる。

レースレコードは2004年にコスモバルクが記録した2分10秒1という時計。


セントライト記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

セントライト記念の攻略メニュー

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1回中京4日目
1回京都7日目
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47,984万円
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46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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10,282万円
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5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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