北海道新聞杯クイーンステークス2017

2017年7月30日(

北海道新聞杯クイーンステークス G3

札幌競馬場/芝/1800m

最新出走予定馬情報 〜北海道新聞杯クイーンステークス2017〜

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【クイーンS】リード12秒2、マキシマム12秒4
 《函館》ヴィクトリアマイル1着以来となるアドマイヤリード(栗・須貝、4)は芝コースでの3頭併せで直線しっかり追われ、5ハロン66秒6−12秒2をマーク。内ショウナンサニー(3歳未勝利)、中フライングレディ(500万下)と併入した。「超元気。とてもリラックスしていたし、反応も良かった。洋芝も合いそう」とルメール騎手。 マーメイドSを勝ったマキシマムドパリ(栗・松元、5)はWコースでしまい重点に追われ、ラスト1ハロン12秒4(5ハロン71秒2)。藤岡佑騎手は「動きは良かったし、変わらず順調。前回の1週前追い切りより息遣いがいいですね」と好感触。 同9着のトーセンビクトリー(栗・角居、5)はWコースで5ハロン67秒3−12秒7。僚馬に2馬身遅れたが、一杯に追われた相手に対して馬なりでのフィニッシュで不安はない。「先週土曜に到着して、カイバの食いは1日で安定した。体調が上がってきている感じはします」と辻野助手。 《美浦》マーメイドS2着クインズミラーグロ(和田道、5)はPコースで4ハロン56秒5−11秒7を馬なりで。「前走後も気配は変わらずきている。今回は強い馬がそろうが、洋芝の適性は問題ない」と和田道調教師。22日に札幌競馬場へ出発する。
7月20日(木) 05:02

 637

【古馬次走報】モンドクラッセ、エルムS目指す
 ★クイーンS(30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に出走予定のクインズミラーグロ(美・和田道、牝5)は、19日に美浦で追い切って、22日に札幌競馬場へ入厩する。 ★アンタレスS15着後、休養していたモンドクラッセ(美・清水英、牡6)は16日に函館競馬場に入厩。エルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)を目指す。 ★マレーシアCを勝ったストロングタイタン(栗・池江、牡4)は、小倉記念(8月6日、小倉、GIII、芝2000メートル)へ。 ★函館記念4着のアングライフェン(栗・安田隆、牡5)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。 ★プロキオンS4着ゴーインググレート(栗・岩元、牡7)は、サマーチャンピオン(8月16日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)か、NST賞(8月20日、新潟、OP、ダ1200メートル)へ。 ★バーデンバーデンC7着のオウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)。 ★栗東Sでダート無傷の4連勝を飾ったサイタスリーレッド(栗・佐藤正、牡4)は、クラスターC(8月15日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)、サマーチャンピオン、NST賞のいずれか。 
7月19日(水) 05:01

 890

【函館2歳S】レース展望
 6月17日から行われてきた函館競馬は今週でフィナーレを迎える。日曜メインは現2歳世代でJRA最初の重賞レースとなる函館2歳S(23日、GIII、芝1200メートル)が行われる。この時期の2歳の6ハロンの重賞勝ち馬は早熟なイメージがあるが、過去10年の1、2着馬を見ると、2008年1着フィフスペトル(京成杯AH1着、マイルCS2着、朝日杯FS2着)、11年2着アイムユアーズ(クイーンS連覇、ファンタジーS、フィリーズレビュー1着、阪神JF2着)、14年1着アクティブミノル(セントウルS1着)、15年1着ブランボヌール(キーンランドC1着)、16年2着モンドキャンノ(京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着)とその後も活躍している馬が多い。今年はどの馬が2歳重賞初勝利を挙げるのか、大いに注目される。 カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は初戦(函館芝1200メートル)は逃げて2着に敗れたが、同じ舞台だった続く未勝利戦を好位から楽に抜け出して圧勝。タイム1分9秒4(良)は初戦から0秒4短縮し、今回のメンバーの中では一番速い。引き続き函館競馬場で調整され、12日のWコースでの1週前追い切りでも軽快な脚さばきを披露。いい状態で出走できそうだ。 ナンヨープランタン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はデビュー戦でカシアスを頭差で退けて勝ち上がった。ルーラーシップ産駒の割に難しい面がなく、素直な気性がセールスポイントだ。同じ初戦で3着だったリンガラポップスも2戦目を逃げて快勝しており、この馬の素質の高さがレベルの高さが分かる。好勝負必至だろう。 芝1200メートルの勝ちタイム2位となる1分9秒7をマークしているのがパッセ(美浦・蛯名利弘厩舎、牝)、アリア(栗東・沖芳夫厩舎、牝)、ダンツクレイオー(栗東・本田優厩舎、牝)の3頭で、いずれも注意が必要だ。パッセは福島からの転戦になるが、勝ち方には余裕があっただけに、注意しておきたい。また、ダンツクレイオーの池添謙一騎手はレース当日が38歳の誕生日。バースデーVも十分にありそうだ。 モルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎、牝)はダート1000メートル戦でV。余力残しで勝っているので、ひと叩きした上積みは十分に見込める。12日の1週前追いは函館芝で5ハロン64秒0をマーク。パワーがあるので洋芝にも不安はなく、1ハロンの距離延長も問題はない。芝デビュー組をまとめて負かすだけの能力はある。吉田隼人騎手は函館開催のリーディングがかかっているだけに、注目したい。 芝1000メートル戦で出負けしながら巻き返して勝ち、今年の函館一番星に輝いたのがベイビーキャズ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。今回はクリストフ・ルメール騎手とのコンビで出走するだけに、陣営の意気込みが伝わってくる。 地元馬主(河内孝夫氏)で注目が集まるキタノユウキ(美浦・相沢郁厩舎、牡)は、芝1000メートルの新馬戦で逃げ切り勝ち。同型馬との兼ね合いが鍵になるが、今回は函館記念をルミナスウォリアーで制して勢いに乗る柴山雄一騎手とコンビを組む点が強調材料になる。 ホッカイドウ競馬からはヤマノファイト(道営・村上正和厩舎、牡)が参戦。通算4戦2勝、2着1回、3着1回と安定している。函館2歳Sで道営馬は1999年エンゼルカロ、2005年モエレジーニアス、07年ハートオブクィーンと3勝。この3頭はいずれも芝のラベンダー賞を勝っていたのに対し、ヤマノファイトはダートしか経験がなく、血統的にもエスポワールシチー×フォーティナイナーとダート向きだが、道営馬特有の仕上がりの早さとキャリアの豊かさで一発を狙う。 新種牡馬ストロングリターン産駒のジェッシージェニー(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、2戦目でレースぶりが良化したリンガラポップス(栗東・西園正都厩舎、牡)も争覇圏内だ。続々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(栗東・橋田満厩舎、牝)も出走予定。今週から短期免許で騎乗するカリス・ティータン騎手の手綱さばきに期待が集まる。★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月17日(月) 17:52

 2,392

アドマイヤリード、30日クイーンSへ調整順調
 ヴィクトリアマイルでGI初制覇を飾ったアドマイヤリード(栗・須貝、牝4)が6日に函館競馬場に入厩し、クイーンS(30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向けて順調に調整されている。小島助手は「滞在は初めてだし、スイッチが入りやすい馬なのでまずは落ち着かせて環境に慣れさせるようにしています。日に日に落ち着いています」と入厩後の様子を説明。須貝調教師も「順調に来ているし、秋に向けて弾みがつく競馬をしてほしいね」と語った。★アドマイヤリードの競走成績はこちら
7月12日(水) 05:04

 1,225

【愛知杯】レース展望
 今週14日、今年の中京競馬が始まる。29日までの3週、6日間の短期開催で、初日に牝馬限定のハンデGIII、愛知杯(芝2000メートル)が組まれている。以前は12月に行われていたが、古馬牝馬のレース体系の整備によって昨年から1月に移行。京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)、中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)、サンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月8日、阪神、GII、芝1600メートル)、福島牝馬S(4月22日、福島、GIII、芝1800メートル)、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)と続く、上半期の路線が確立された。 今年の愛知杯は上下7キロのハンデ差があり、冬場で体調管理も難しい時季だけに、難解なレースとなりそうだが、プリメラアスール(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)を中心にみたい。まだ準オープン馬ながら、前走のエリザベス女王杯では5着に逃げ粘った。今回はベストの2000メートル。左回りは昨春、新潟で1戦したのみで6着に敗れているので不安がないとはいえないが、52キロのハンデは魅力だ。同型がいないだけでなく、先行タイプすらも少ないメンバー構成は有利に映る。前走後、約2カ月と少し間隔はあいたが、乗り込みは順調でチャンスは十分だ。 シャルール(栗東・松永幹夫厩舎、5歳)はトップハンデの55キロ。昨年、福島牝馬SとクイーンSでともに2着に入った実績がある。前走のエリザベス女王杯は15着と大敗したが、GIIIなら見直せる。中間は力強い動きを見せており、仕上がりに問題はなさそうだ。中京芝2000メートルは一昨年暮れに500万下ながら圧勝しているように、コース適性も上々。上位争いは必至だろう。 もう1頭、55キロを課されたのがヒルノマテーラ(栗東・昆貢厩舎、6歳)だ。3走前のオープン特別・カシオペアS(芝1800メートル)では強力牡馬を相手に、直線一気の内容で優勝。その後はエリザベス女王杯13着、チャレンジC10着と振るわないが、牝馬同士のGIIIなら見直しが必要だ。 クリノラホール(栗東・谷潔厩舎、4歳)は粟島特別、近江特別、逆瀬川Sと500万下から芝1800メートル戦を3連勝中。重賞挑戦は昨年のチューリップ賞15着以来となるが、当時と全く違う勢いがある。全4勝の内訳は1600メートル1勝と1800メートル3勝なので、1ハロンの距離延長がポイントになるが、53キロで出走できるのは有利だ。 クインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)は昨年暮れの準オープン・カウントダウンS(芝2000メートル)を勝っての挑戦。成績に波があるタイプでアテにはしづらいが、3歳時には秋華賞トライアルの紫苑S(芝2000メートル)を勝った実績もある。ハンデ53キロなら好走しても不思議はない。今回は藤岡康太騎手とのコンビで挑む。 ダイワドレッサー(美浦・鹿戸雄一厩舎、4歳)=54キロ=もむら駆け傾向は否めないが、フェアリーS、ラジオNIKKEI賞と重賞で2着が2回ある。2走前の福島記念では今回と同じ2000メートルで年長馬の牡馬相手に3着と好走しているので目が離せない。 相手なりに走るタイプのマキシマムドパリ(栗東・松元茂樹厩舎、5歳)=53キロ、昨年2着のリーサルウェポン(栗東・荒川義之厩舎、6歳)=50キロ、近況は今ひとつながら一昨年の牝馬3冠レースで6、5、4着と善戦したアンドリエッテ(栗東・牧田和弥厩舎、5歳)=52キロ=なども上位争いをする力はある。★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月9日(月) 18:43

 4,857

【函館2歳S】レース展望
 6月17日から行われてきた函館競馬は今週でフィナーレを迎える。日曜メインは現2歳世代でJRA最初の重賞レースとなる函館2歳S(23日、GIII、芝1200メートル)が行われる。この時期の2歳の6ハロンの重賞勝ち馬は早熟なイメージがあるが、過去10年の1、2着馬を見ると、2008年1着フィフスペトル(京成杯AH1着、マイルCS2着、朝日杯FS2着)、11年2着アイムユアーズ(クイーンS連覇、ファンタジーS、フィリーズレビュー1着、阪神JF2着)、14年1着アクティブミノル(セントウルS1着)、15年1着ブランボヌール(キーンランドC1着)、16年2着モンドキャンノ(京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着)とその後も活躍している馬が多い。今年はどの馬が2歳重賞初勝利を挙げるのか、大いに注目される。 カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は初戦(函館芝1200メートル)は逃げて2着に敗れたが、同じ舞台だった続く未勝利戦を好位から楽に抜け出して圧勝。タイム1分9秒4(良)は初戦から0秒4短縮し、今回のメンバーの中では一番速い。引き続き函館競馬場で調整され、12日のWコースでの1週前追い切りでも軽快な脚さばきを披露。いい状態で出走できそうだ。 ナンヨープランタン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はデビュー戦でカシアスを頭差で退けて勝ち上がった。ルーラーシップ産駒の割に難しい面がなく、素直な気性がセールスポイントだ。同じ初戦で3着だったリンガラポップスも2戦目を逃げて快勝しており、この馬の素質の高さがレベルの高さが分かる。好勝負必至だろう。 芝1200メートルの勝ちタイム2位となる1分9秒7をマークしているのがパッセ(美浦・蛯名利弘厩舎、牝)、アリア(栗東・沖芳夫厩舎、牝)、ダンツクレイオー(栗東・本田優厩舎、牝)の3頭で、いずれも注意が必要だ。パッセは福島からの転戦になるが、勝ち方には余裕があっただけに、注意しておきたい。また、ダンツクレイオーの池添謙一騎手はレース当日が38歳の誕生日。バースデーVも十分にありそうだ。 モルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎、牝)はダート1000メートル戦でV。余力残しで勝っているので、ひと叩きした上積みは十分に見込める。12日の1週前追いは函館芝で5ハロン64秒0をマーク。パワーがあるので洋芝にも不安はなく、1ハロンの距離延長も問題はない。芝デビュー組をまとめて負かすだけの能力はある。吉田隼人騎手は函館開催のリーディングがかかっているだけに、注目したい。 芝1000メートル戦で出負けしながら巻き返して勝ち、今年の函館一番星に輝いたのがベイビーキャズ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。今回はクリストフ・ルメール騎手とのコンビで出走するだけに、陣営の意気込みが伝わってくる。 地元馬主(河内孝夫氏)で注目が集まるキタノユウキ(美浦・相沢郁厩舎、牡)は、芝1000メートルの新馬戦で逃げ切り勝ち。同型馬との兼ね合いが鍵になるが、今回は函館記念をルミナスウォリアーで制して勢いに乗る柴山雄一騎手とコンビを組む点が強調材料になる。 ホッカイドウ競馬からはヤマノファイト(道営・村上正和厩舎、牡)が参戦。通算4戦2勝、2着1回、3着1回と安定している。函館2歳Sで道営馬は1999年エンゼルカロ、2005年モエレジーニアス、07年ハートオブクィーンと3勝。この3頭はいずれも芝のラベンダー賞を勝っていたのに対し、ヤマノファイトはダートしか経験がなく、血統的にもエスポワールシチー×フォーティナイナーとダート向きだが、道営馬特有の仕上がりの早さとキャリアの豊かさで一発を狙う。 新種牡馬ストロングリターン産駒のジェッシージェニー(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、2戦目でレースぶりが良化したリンガラポップス(栗東・西園正都厩舎、牡)も争覇圏内だ。続々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(栗東・橋田満厩舎、牝)も出走予定。今週から短期免許で騎乗するカリス・ティータン騎手の手綱さばきに期待が集まる。★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月17日(月) 17:52

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【ヴィクトリア】ルメールの手綱で新女王リード!
 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で6番人気のアドマイヤリードが残り1ハロンで抜け出して快勝。初の重賞勝ちをGIの大舞台で成し遂げた。タイム1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着が11番人気の伏兵デンコウアンジュ。3着にも7番人気のジュールポレールが入り、3連単は91万8700円の高配当となった。1番人気ミッキークイーンは7着に敗れた。 我慢に我慢を重ねて迎えたラスト1ハロン。覚悟を決めた。狭くなりかけた進路に飛び込むと、一瞬の脚で先頭に躍り出る。持ち前の根性に火がついたアドマイヤリードは、さらに加速。422キロの小柄な4歳馬が、1馬身1/4差の快勝で、初のGIタイトルを手に入れた。 「すごくうれしいです。最後のスピードはすごいけど、一瞬しか使えない。(進路は)パスできる力があったので、自信を持っていけました。きょうの(荒れた)馬場も得意でしたね」 ルメール騎手は、手刀で“ごっつぁんです”の得意ポーズを決めてご機嫌だ。レースはスタートしてすぐに、中団の後ろへ。力を温存して、勝負のときを待った。直線に入ると、内にも外にもスペースはあったが、持ち味を熟知する鞍上は「我慢、我慢、我慢」。ぎりぎりまで仕掛けを待ってからスマートレイアーとソルヴェイグの間に突っ込み、フルに瞬発力を引き出した。 ファンの声援に応えたルメール騎手はこの日、東京1Rの勝利で史上72人目、現役29人目のJRA通算600勝を達成。さらに、4勝2着5回で一日最多連対記録にも並んだ。「次は700勝。まだ的場(文男)さんには届かないけど」と、地方通算7000勝に王手をかけている大井競馬の名手を引き合いに出すなど、ちゃめっ気たっぷりだ。 須貝調教師は、2015年の天皇賞・春(ゴールドシップ)以来、2年ぶりのGI制覇。リードは、松田博資元調教師が昨春に定年引退した際に転厩してきた馬だった。デビュー時に398キロだった馬体重も、近走は420キロ台で安定。「松田先生から受け継いで、やり方の違いなどに馬が戸惑っていた部分があった。徐々に慣れてきて、肉体的にも、精神的にも安定してきました」と須貝師は目を細める。 今後は放牧へ。問題がなければクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう予定だ。重賞初制覇がいきなりのGIとなったアドマイヤリード。これから先も、小さな体を目いっぱいに使って牝馬戦線を“リード”していく。 (山口大輝)★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら★入場&売り上げ 14日の東京競馬場の入場人員は4万2870人で前年比85・9%、ヴィクトリアマイルの売り上げも141億1371万500円で同91・1%と、ともにダウンした。今年の平地GIは8レースが終了。売り上げ減となったのは高松宮記念に次いで2レース目。アドマイヤリード 父ステイゴールド、母ベルアリュールII、母の父ニューメラス。青鹿毛の牝4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績14戦5勝。獲得賞金1億9125万2000円。重賞初勝利。ヴィクトリアマイルは須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+先頭」。
5月15日(月) 05:06

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【古馬次走報】アドマイヤリード、クイーンSを予定
 ★ヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード(栗・須貝、牝4)は、放牧を挟みクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)を予定。秋はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)に目標を置く。2着デンコウアンジュ(栗・荒川、牝4)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)へ。3着ジュールポレール(栗・西園、牝4)はクイーンSへ。7着ミッキークイーン(栗・池江、牝5)、8着フロンテアクイーン(美・国枝、牝4)、9着ウキヨノカゼ(美・菊沢、牝7)、11着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、放牧へ。
5月17日(水) 05:00

 1,654

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こんばんは(*^-^*)

今日も一日仕事頑張ってきました!!暑くなってきましたね〜〜まだ梅雨入り前なのに〜〜

明日のオークス予想します♪

◎アドマイヤミヤビでいきます!!

桜花賞では馬場状態が合わずに完敗・・・(´・ω・`)

しかし明日は絶好の馬場で行われます!!

クイーンSでNHKマイルC覇者・アエロリットを封じ、百日草特別では弥生賞覇者・カデナを完封!!

東京コースはきっとこの馬に味方してくれます☆

応援します(^^♪

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過去10年の結果 〜北海道新聞杯クイーンステークス2017〜

2016年 クイーンステークス 2016年7月31日() 札幌11R 芝1800m 良 13頭

北海道新聞杯クイーンステークス2016

1着 2 マコトブリジャール 20.2倍(9人気) 四位洋文 1:47.7 100.1
2着 11 シャルール 4.2倍(1人気) 横山典弘 アタマ 100.1
3着 1 ダンツキャンサー 46.9倍(11人気) 勝浦正樹 2 1/2 97.5
単勝 2 2,020円(9人気) 3連複 1−2−11 60,230円(139人気)
馬連 2−11 4,120円(18人気) 3連単 2→11→1 397,120円(822人気)

2015年 クイーンステークス 2015年8月2日() 札幌11R 芝1800m 良 10頭

北海道新聞杯クイーンステークス2015

1着 10 メイショウスザンナ 32.5倍(7人気) 松田大作 1:47.1 98.0
2着 2 レッドリヴェール 2.0倍(1人気) C.ルメール クビ 98.0
3着 6 イリュミナンス 7.0倍(4人気) 横山典弘 1 1/4 96.7
単勝 10 3,250円(7人気) 3連複 2−6−10 3,860円(14人気)
馬連 2−10 2,600円(12人気) 3連単 10→2→6 43,820円(151人気)

2014年 クイーンステークス 2014年8月3日() 札幌11R 芝1800m 良 14頭

北海道新聞杯クイーンステークス2014

1着 2 キャトルフィーユ 5.2倍(2人気) 福永祐一 1:45.7 103.4
2着 8 アロマティコ 9.0倍(6人気) 三浦皇成 ハナ 103.4
3着 6 スマートレイアー 4.0倍(1人気) 池添謙一 クビ 103.4
単勝 2 520円(2人気) 3連複 2−6−8 2,880円(4人気)
馬連 2−8 2,040円(7人気) 3連単 2→8→6 17,590円(32人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/07/28
クイーンステークス
函館 8 アイムユアーズ 2.7倍 1 戸崎圭太 1:49.4 100.3
2012/07/29
クイーンステークス
札幌 14 アイムユアーズ 2.9倍 1 池添謙一 1:47.2 97.6
2011/08/14
クイーンステークス
札幌 14 アヴェンチュラ 2.7倍 1 池添謙一 1:46.6 101.1
2010/08/15
クイーンステークス
札幌 14 アプリコットフィズ 4.0倍 2 武豊 1:47.6 98.1
2009/08/16
クイーンステークス
札幌 14 ピエナビーナス 58.7倍 11 古川吉洋 1:48.2 97.9
2008/08/17
クイーンステークス
札幌 14 ヤマニンメルベイユ 3.8倍 2 柴山雄一 1:48.1 98.7
2007/08/12
クイーンステークス
札幌 12 アサヒライジング 5.6倍 2 柴田善臣 1:46.7 103.5

歴史・レース概要 〜北海道新聞杯クイーンステークス2017〜

クイーンステークスは東京競馬場の芝2000mの4歳(現3歳)牝馬による別定の重賞競走「クイーンステークス」として1953年に施行されたのが始まり。

クイーンステークスは1970年からこの年に新設されたビクトリアカップ(1976年からはエリザベス女王杯)の関東圏における前哨戦に位置付けされ、1991年からは混合競走に指定された。これに伴い、外国産馬の出走可能になり、優勝馬から3着馬までエリザベス女王杯の優先出走権が与えられるようになった。1995年には指定交流競走に指定され、地方馬への門戸が開かれ、エリザベス女王杯のトライアル競走に指定された。その翌年1996年に3歳牝馬限定のGI秋華賞が新設されたのを機に芝1800mに距離変更し、秋華賞トライアルとなった。

その後、2000年の牝馬競走体系の整備により、クイーンステークスは開催の舞台を8月の札幌競馬場・芝1800mに移し、4歳(現3歳)以上の牝馬限定、混合・別定・特別指定の重賞競走として生まれ変わった。この出走条件の変更に伴い、秋華賞トライアルからは除外されたものの秋華賞や天皇賞(秋)、エリザベス女王杯を目指す牝馬がステップレースとして参戦するようになった。

現行条件に変更後の優勝馬にはトゥザヴィクトリーヤマカツスズランミツワトップレディオースミハルカレクレドールデアリングハートアサヒライジングヤマニンメルベイユアプリコットフィズアヴェンチュラアイムユアーズキャトルフィーユが名を連ねる。

☆クイーンSの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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