会員登録はこちら
京成杯 G3   日程:2014年1月19日() 15:35 中山/芝2000m

京成杯のニュース&コラム

【若駒S】トゥザvsモンド 良血2頭が激突
 クラシック戦線が混沌としている。朝日杯FS馬アジアエクスプレスのローテは不透明だし、シンザン記念馬ミッキーアイルはマイル路線。京成杯は川崎所属のプレイアンドリアルが勝った。そんななか、土曜京都の若駒S(芝2000メートル)に名門の良血2頭、トゥザワールドとモンドシャルナが出走する。勝って最有力候補となるか。 オルフェーヴルが引退したあとも絶好調の池江寿厩舎から、3連勝を狙い登場するのはトゥザワールド(牡、父キングカメハメハ)だ。母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス女王杯)で、トゥザグローリーの全弟。2戦目の未勝利を完勝すると、前走・黄菊賞はレコードV。兄よりもたくましさが感じられる。 22日のCWコース3頭併せではともに挑むアトム(朝日杯FS5着)と快走、兄を3馬身突き放した。「体質がしっかりした。前走はもっと楽勝かと思ったけど、流れに乗るとやめるところがあるみたい。後ろから遊ばせながら行くほうがいい」と池江寿調教師。真面目に走っていたらどれだけのレコードになったことか。当時4着のキングズオブザサンが京成杯で2着になったことからも性能の高さが分かる。 角居厩舎の切り札はディープインパクトの半弟モンドシャルナ(牡、父ネオユニヴァース)だ。22日のCWコース3頭併せで東海Sに向かうグラッツィアに先着。「折り合いを確認。ラジオNIKKEI杯2歳Sの6着は間隔が空いていたことが影響したかな。徐々に幼さが解消してきて、ここでもやれる」と、松田助手は力が入っている。(夕刊フジ)★若駒Sの特別登録馬はこちら
2014年1月23日(木) 12:02

 958

【AJCC】フェイム重め感解消!デキ文句なし
 昨年の京成杯馬フェイムゲームが休養明け2戦目を迎える。皐月賞12着後に右前脚の骨折で休養し、前走・ディセンバーSが8カ月ぶりの復帰戦。0秒2差6着と上々のリスタートを切り、気配はさらに上向きだ。 美浦坂路を4F70秒8で駆け上がったあと、Wコースでリリースバージョンを3馬身追走。直線で内に入ると馬なりのまま絶好の手応えを見せ、強めに手綱をしごかれたリリースと併入した。先週の併せ馬で一杯に追われたことで重め感が解消し、文句なしのデキに仕上がった。 「反応が良かったし、以前よりいい意味で落ち着きが出てきた。前走の馬体増(16キロ)は少し余裕もあったけど、ほとんど成長分。スタート後の進みっぷりから距離が延びても大丈夫でしょう」と、跨った丸田騎手(レースは北村宏騎手)は笑顔を見せた。 中山は未勝利→京成杯と連勝した実績があり、半兄バランスオブゲームは産経賞オールカマーなど中山で重賞4勝、2着2回。当地御用達血統馬の逆襲に要警戒だ。★アメリカジョッキークラブカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年1月22日(水) 11:45

 386

【3歳次走報】アデイインザライフ、弥生賞へ
 ★シンザン記念を逃げ切ったミッキーアイル(栗・音無、牡)はアーリントンC(3月1日、阪神、GIII、芝1600メートル)からNHKマイルC(5月11日、東京、GI、芝1600メートル)の予定。 ★京成杯3着アデイインザライフ(美・鈴木康、牡)は弥生賞(3月9日、中山、GII、芝2000メートル)へ。11着エアアンセム(美・伊藤正、牡)は「もう少し様子を見てから判断したい」と伊藤正調教師は話し、共同通信杯(2月16日、東京、GIII、芝1800メートル)には出走しない模様。12着ウインマーレライ(美・高木、牡)はフジテレビ賞スプリングS(3月23日、中山、GII、芝1800メートル)に向かう。 ★京成杯6着ヴォルシェーブ(栗・友道、牡)はセントポーリア賞(2月23日、東京、500万下、芝2000メートル)。僚馬で11月30日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったワールドインパクト(牡)は梅花賞(2月1日、京都、500万下、芝2400メートル)へ。 ★こうやまき賞を勝ったヌーヴォレコルト(美・斎藤、牝)は福永騎手と再コンビを組んでチューリップ賞(3月8日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。桜花賞(4月13日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権(3着以内)が取れれば、そのまま栗東に滞在して臨む予定。僚馬で菜の花賞8着ムードスウィングス(牝)は2月2日東京の500万下(芝1800メートル)へ。 ★ホープフルS10着タルトオポム(美・尾形和、牡)は、ゆりかもめ賞(2月8日、東京、500万下、芝2400メートル)へ。 ★ききょうSを制した後、戦列を離れているウインスプラッシュ(栗・加用、牡)はクロッカスS(2月1日、東京、OP、芝1400メートル)で復帰する。 ★エーデルワイス賞優勝馬でファンタジーS8着後、休養しているフクノドリーム(美・杉浦、牝)はフィリーズレビュー(3月16日、阪神、GII、芝1400メートル)で復帰して桜花賞へ。 ★19日京都の500万下(ダ1800メートル)を逃げ切ったエキマエ(美・中川、牡)はヒヤシンスS(2月22日、東京、OP、ダ1600メートル)に向かう。同厩で12日中山の未勝利戦(芝2200メートル)を勝ったゴールドアクター(牡)は、ゆりかもめ賞へ。 ★冬桜賞を制したサンマディソン(美・萱野、牝)はクロッカスSへ。 ★紅梅S9着エルノルテ(栗・音無、牝)は春菜賞(2月9日、東京、500万下、芝1400メートル)へ。
2014年1月22日(水) 05:02

 472

【京成杯】プレイ、地方馬初クラシックVへ中央撃破
 第54回京成杯(19日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3700万円=出走16頭)川崎競馬所属で5番人気のプレイアンドリアルが、柴田大知騎手に導かれて直線で力強く差し切り、JRA重賞初V。地方馬初のクラシック制覇へ弾みをつけた。地方馬のJRA重賞勝利は1984年のグレード制導入以降、2007年のホッカイドウ所属ハートオブクィーン(GIII函館2歳S)以来、通算19頭目だ。タイム2分1秒1(良)。2馬身差2着は1番人気キングズオブザサンで、3着は4番人気アデイインザライフだった。 直線の急坂でJRAのエリート勢を一気に飲み込んだ。2番人気だった昨年12月の朝日杯フューチュリティSで7着に敗れていた川崎所属のプレイアンドリアルが、大変身の重賞初V。公営の星は、年が明けて再び光を放った。 「前走はふがいない競馬になってしまいましたが、きょうは力のあるところを見せられました」 柴田大騎手は胸をなでおろした。 朝日杯では前半から引っ掛かって直線で失速。しかし、今回は折り合って中団の外めを追走し、直線で馬群の外を力強く駆け抜けた。「我慢できれば最後は脚を使ってくれる。きょうの内容なら満点です」。ジョッキーはわずか1カ月で変貌を遂げた馬をたたえた。 陣営は引っ掛からないようにするため特訓を実施。ゲートから出してすぐに止めることを繰り返し、スタートしても行かなくていいことをたたき込んだ。河津調教師は「何回か練習したら止まるようになった。学習能力の高い馬です」と変身の理由を説明する。 「ジョッキーには、もう引っ掛からないから安心して乗ってくれと言いました。勝ってホッとしましたよ」
2014年1月20日(月) 05:07

 1,320

京成杯のニュースをもっと見る >

【京成杯】文句なし!アデイインザライフ50秒8
 デビュー戦を546キロで制し、ディープインパクト産駒の最高馬体重V記録を更新した“大器”アデイインザライフは、トレーニングも入念だ。美浦Wコースをサッと流してから、坂路に場所を替え追い切られた。 動きもド迫力。前半から折り合いをつけながら運んだが、伸びやかなフォームで次第にペースアップ。ラスト1Fも余力十分に12秒0でまとめられ、全体のタイムも4F50秒8と文句なし。見た目以上に時計が速い、一流馬の雰囲気にあふれた動きだった。 「一度実戦を使い動きが素軽くなった。中身が違ってきた」と、鈴木助手も2戦目の上昇をアピール。過去10年でキャリア1戦馬は【0・0・0・13】と分が悪いが、「心肺機能が高い馬だし、物怖じしない気持ちの強さがあるので重賞でも力は出せる。ゴチャつくよりスムーズな競馬をさせたい」と強気に挑む。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年1月16日(木) 11:51

 567

【京成杯】ディアデルレイ上積み見込める!
 母ディアデラノビアは05年サンスポ賞フローラSなど重賞3勝の良血。葉牡丹賞で、V馬キングズオブザサンを上回る3F35秒6の末脚を繰り出し2着になった。坂路経由で美浦Wコースに入り3頭併せ。中ファーストエバーに半馬身遅れ、内キネオペガサスとは併入した。中間から意欲的な併せ馬を積み重ね、上積みが期待できる。 ◆牧調教師「予定どおり。時計もちょうどいいでしょう。前走は前半でちょっと追走に戸惑っていたが、それも経験を積んでいけば修正されてくるはず。この相手でも楽しみがあります」(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年1月16日(木) 11:50

 348

【京成杯】余裕の先着!キングズ、主役に名乗り
 春のクラシックにつながる京成杯(19日、中山、GIII、芝2000メートル)へ向け、4頭の追い切りが15日、東西トレセンと川崎競馬場で行われた。通常の水曜追いと比べて頭数が少なかったのは、トレセンが全休日明けだったためだ。そのうち栗東では、今回と同じ舞台の葉牡丹賞を快勝したキングズオブザサンが併せ馬で楽に先着。美浦ではウインマーレライとマイネグレヴィルが好気配を漂わせ、川崎競馬場ではプレイアンドリアルが鋭い伸び脚を見せた。4頭以外は16日に追い切る。 氷点下2度。いてつく寒さの中、芦毛の馬体が躍動した。キングズオブザサンが栗東DPコースで併せ馬。ラスト1ハロン11秒6(5ハロン62秒7)とシャープな伸びを見せ、クビ差で先着した。 「楽々でした。調子のよさが伝わってきましたね。いい状態で臨めると思いますよ」 美浦から栗東に駆けつけて手綱を取った大野騎手は、調子の良さに太鼓判を押した。 全休日明けながら、中山への輸送が考慮されてての水曜追い。当初は坂路の予定だったが、直前に同コースで馬が死亡する事故が起きて一時閉鎖となったため、DPコースへ。メイショウゾンビ(500万下)を追走し、直線で一杯に追われる僚馬に対して持ったままで加速。馬なりで前に出ると、勢いよくゴール板を駆け抜けた。
2014年1月16日(木) 05:07

 618

【京成杯】血統診断
 皐月賞と同じ中山芝2000メートルが舞台で、スタミナとパワーに加えて、仕上がりの早さも要求される。過去5年で3着以内に入った15頭中13頭の父か母の父がサンデーサイレンス系で、クラシックにつながるレースらしく、SSの血を持つ馬の活躍が顕著だ。 ラングレーを最上位にみる。父ディープインパクトは3冠馬で、一昨年の覇者ベストディールを出した。さらに母の父がストームキャットで、昨年のダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサンと同じクラシックに強い配合だ。3代母はGI10勝を挙げた世界的名牝のミエスクで、その子に大種牡馬キングマンボがいる。良血ぞろいのこのメンバーに入っても、底力は屈指と言っていい。 ピオネロは父が皐月賞、ダービーを制したネオユニヴァース。産駒は小回りの中距離重賞に強く、中山芝2000メートルは現役種牡馬で最多の重賞5勝(うち皐月賞2勝)を挙げている。母クルソラはアルゼンチン産で、ダート2000メートルのGIを2勝。パワーと底力を兼備し、距離延長も問題ない。 母の父SSのエアアンセムはシンボリクリスエス産駒で、パワーと成長力に富む。母の全兄に有馬記念3着2回のエアシェイディ、全姉に秋華賞馬エアメサイア、さらに祖母の半弟には皐月賞、菊花賞の2冠馬エアシャカールがいるなど、母系は上質。3歳戦向きで、適性は高い。 同じく母の父SSのデリッツァリモーネは父がキングカメハメハで、力の要る馬場は得意。京成杯は父が生涯唯一の敗戦を喫したレースだが、母の父SSとの配合馬は過去に2頭が出走して(2)(3)着と上々だ。祖母は愛2歳GIの勝ち馬で、母は3歳春にオープン特別の忘れな草賞を勝っており、完成も早い。(血統取材班)
2014年1月16日(木) 05:05

 899

京成杯の直前追い切り情報をもっと見る >

京成杯過去10年の結果

2013年1月21日(月) 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2012年1月15日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2011年1月16日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 フェイトフルウォー 田中勝春 2:00.9 4.7倍 96.5
2着 デボネア 吉田豊 ハナ 29.4倍 96.5
3着 プレイ 柴田大知 2 1/2 19.9倍 94.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京成杯の歴史と概要


2013年の優勝馬フェイムゲーム

牡馬が出走できる年明け最初の関東圏の3歳重賞。第45回(2005年)の勝ち馬アドマイヤジャパンはその後に皐月賞3着、菊花賞2着と健闘。第47回(2007年)を制したサンツェッペリンは、皐月賞ヴィクトリーの2着に好走。第50回(2010年)の覇者エイシンフラッシュは、日本ダービー天皇賞(秋)の2つG1タイトルを獲得するに至った。また、第53回(2013年)を勝ったフェイムゲームは、古馬になっても息長く長距離路線のトップホースとして活躍している。

歴史と概要をもっと見る >

京成杯の攻略メニュー

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
» もっと見る