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京成杯 G3   日程:2012年1月15日() 15:35 中山/芝2000m

レース結果

京成杯 G3

2012年1月15日() 中山/芝2000m/16頭

本賞金:3,700万 1,500万 930万 560万 370万


レコード:1分58秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 8

ベストディール

牡3 56.0 蛯名正義  国枝栄 464(+10) 2.00.6 4.5 2
2 8 15

マイネルロブスト

牡3 57.0 津村明秀  高橋裕 492(0) 2.00.7 1/2 8.2 5
3 4 7

アドマイヤブルー

牡3 56.0 後藤浩輝  橋田満 492(0) 2.00.9 1 1/4 2.8 1
ラップタイム 12.4-10.8-11.9-12.3-13.0-12.7-12.3-11.8-11.7-11.7
前半 12.4-23.2-35.1-47.4-60.4
後半 60.2-47.5-35.2-23.4-11.7

■払戻金

単勝 8 450円 2番人気
複勝 8 170円 2番人気
15 210円 4番人気
7 130円 1番人気
枠連 4-8 370円 1番人気
馬連 8-15 1,820円 8番人気
ワイド 8-15 680円 7番人気
7-8 330円 1番人気
7-15 480円 3番人気
馬単 8-15 3,010円 11番人気
3連複 7-8-15 1,640円 2番人気
3連単 8-15-7 10,720円 18番人気

京成杯のニュース&コラム

【AJCC】血統診断
 過去10年でレースの上がり3ハロンが35秒を切ったのは04年(34秒7)の1度だけ。ペースアップするラスト5ハロンあたりからゴールまで長く脚を使える持続力とスタミナが要求される。サンデーサイレンス系が過去10年で9連対し、全ての年で複勝圏内に入るなど好相性。その中でも、マーベラスサンデー産駒が3勝3着1回、アドマイヤベガ産駒が4度の3着以内と、しぶとく長い脚を使う中長距離向きの種牡馬が活躍する傾向にある。 ブエナビスタ(父スペシャルウィーク)の半弟トーセンレーヴは父がディープインパクトで、スピードの持続力に優れ、中長距離向きのスタミナも兼備。ブエナは中山との相性はいいとはいえなかったが、半兄アドマイヤジャパン(父SS)は京成杯、アドマイヤオーラ(父アグネスタキオン)は弥生賞を勝ち、先週の京成杯をディープ産駒のベストディールが制しており、今回が初となる中山も問題ない。 09、10年の覇者ネヴァブションの父マーベラスサンデーは、SS系種牡馬の中でも特に成長力と持続力に優れるタイプ。06年の優勝馬シルクフェイマスも同産駒で、コース適性が高い。母系にも息の長い活躍をする馬が多く、9歳となった今年も侮れない存在だ。 ゲシュタルトの父マンハッタンカフェも持続力に優れる万能タイプで、消耗戦にも強い。上がりがかかる中距離戦は最も得意とするところ。 ナカヤマナイトの母系はやや底力に欠けるものの、パワーが豊富で、適度に時計がかかる冬の中山の芝は合う。母系は1800メートルあたりが得意だが、ステイゴールド産駒は距離に融通性があるので、2200メートルでも問題ない。 キングカメハメハ産駒のルーラーシップは過去10年で勝利のないミスタープロスペクター系だが、母にエアグルーヴを持つ日本屈指の名牝系。総合的にバランスの取れた高い能力の持ち主だ。理想は東京や京都のような広いコースだが、能力の高さで中山も克服可能だ。 (血統取材班)
2012年1月18日(水) 05:06

 997

【京成杯】ディールV、クラシック王道へ
 第52回京成杯(15日、中山11R、GIII、3歳オープン、別定、芝2000メートル、1着本賞金3700万円=出走16頭)関東期待の星が、外から堂々と突き抜けて重賞初勝利を射止めた。2番人気の蛯名正義騎乗ベストディールが、クラシックの有力候補に躍り出た。タイム2分0秒6(良)。ディープインパクト産駒は、シンザン記念のジェンティルドンナに次ぎ2週連続で3歳重賞V。2着に朝日杯FS2着馬マイネルロブストが入り、1番人気アドマイヤブルーは好位から伸び切れず3着に敗れた。 東の若武者が、冬の中山で羽ばたいた。ディープインパクト産駒ベストディールが、皐月賞と同じ舞台で重賞初制覇。無敗で3冠を制した父譲りの瞬発力でクラシックをグイッと引き寄せた。 「強かったね。課題だった折り合いもいい感じになって(ついて)いた。イメージ通りに出たところで流れに乗り、おしまいもいい脚を使ってくれたよ」 初めて走った中山で見せた圧巻のパフォーマンスに、蛯名正義騎手は満足の笑みを浮かべた。 道中は中団の外で折り合い、4コーナーからポジションを上げて直線へ。鞍上が追い出すと、残り1ハロンで1番人気アドマイヤブルーをかわし、外から迫った朝日杯FS2着馬マイネルロブストを半馬身しのいだ。 蛯名は、これがJRA通算1998勝目。今年10勝でリーディングを快走し、重賞も中山金杯(フェデラリスト)に次ぎ早くも2勝目。メモリアルの2000勝を今週にも達成しそうな勢いだ。その絶好調男が「エンジンがかかってからいい脚だった。流行のディープ産駒ですからね。うまくいってほしい」と言うのだから、ベストディールの未来は明るい。 放牧明けで2カ月半ぶりの始動戦を完勝し、国枝調教師もうれしそうな表情。「馬体も成長(プラス10キロ)していたし、気持ちの面も落ち着いていた。皐月賞と同じコースでいい競馬をしたしね」とクラシックに手応え十分だ。アパパネで10年に牝馬3冠を達成しているが牡馬クラシックは未勝利で「チャンスがあれば、と思っているし、関東としても頑張りたい」と意欲満々だった。 この後は弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)から皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)へ。関東のエースとなったベストディールは、父ディープインパクトが05年に3冠を達成したクラシックロードに、堂々と乗り込んで行く。 (森田実)
2012年1月16日(月) 05:06

 865

【京成杯】ロブスト皐月へ自信の2着
 第52回京成杯(15日、中山11R、GIII、3歳オープン、別定、芝2000メートル、1着本賞金3700万円=出走16頭)朝日杯FS2着のマイネルロブストは、中団のやや後ろから直線で鋭く伸びて2着。課題の折り合い面はクリアした。 「悔しい」。津村明秀騎手はこう切り出しながらも、表情はにこやかだ。「折り合い重視で、ベストディールの後ろで折り合いがつきました。最後、かわせなかったけど、先につながる競馬ができたし、距離が延びても大丈夫だと思う」とレース内容に胸を張った。次走は未定だが、この経験は同じ舞台の皐月賞で生きそうだ。
2012年1月16日(月) 05:05

 725

【京成杯】ブルー伸びず3着
 第52回京成杯(15日、中山11R、GIII、3歳オープン、別定、芝2000メートル、1着本賞金3700万円=出走16頭)2戦2勝で1番人気に推されたアドマイヤブルーは、4番手と絶好位を進んだものの、最後は伸び切れず3着に敗れた。「この馬の競馬はしたつもり。それに馬も応えてくれたけど、一瞬の切れの差かな。伸びているけど、あっという間にかわされた」と後藤浩輝騎手はサバサバと振り返る。上がり3ハロンは35秒3と、34秒台の上位2頭に比べて切れで見劣った。「まだまだ体も緩いし、これから良くなっていきますよ」と、後藤は今後の成長に期待していた。
2012年1月16日(月) 05:04

 742

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【京成杯】血統診断
 満点評価はアドマイヤブルーとした。従兄弟にアドマイヤメイン(ダービー2着)、アドマイヤジュピタ(天皇賞・春)などがいる質の高い牝系で、父は2年連続でリーディングサイアーに輝いているキングカメハメハ。能力の高さに加え、成長力も優れている。総合力ではナンバーワンだ。 マイネルロブストは祖母が2歳女王スエヒロジョウオー。2歳、3歳戦向きの軽快さがあり、小回りコースの適性も高い。切れるタイプではないが、父ゼンノエルシド譲りのスピードと持続力が最大の武器。距離も2000メートルなら十分に守備範囲だ。 サトノプライマシーの父ネオユニヴァースは自身が皐月賞馬というだけでなく、既に皐月賞馬を2頭輩出するなど、産駒は中山の適性が高い。母は交流重賞2着、現OP馬の全兄も5勝全てをダートであげているが、芝で通用するスピードを備えている。 同じく皐月賞馬であるダイワメジャーの産駒にも注目。ロジメジャーは、ジャパンCを制した叔父のアルカセットを筆頭に、近親に一流馬が多い。底力のある母系に、父のスピードがマッチしており、大物感が漂う。 ディープインパクト産駒は3歳世代が重賞4勝と昨年以上の豊作ぶりだ。ベストディールは、母がEPテイラーS(加GI、芝10ハロン)の勝ち馬で、この距離はベスト。母系が米国型でパワーがあるため、冬の中山は向いており、急坂も苦にしない。アーデントは、母の父がグレイソヴリン系のカルドゥンで、長くいい脚を使うタイプ。母系は欧州色が濃くやや奥手だが、近親にトールポピー、アヴェンチュラ姉妹がおり、底力は十分だ。 レッドシャンクスの父はサドラーズウェルズ産駒の英ダービー馬ガリレオ。日本の馬場に対応できそうな母系なので、上がりのかかるタフなレースになれば、出番はありそうだ。(血統取材班)
2012年1月12日(木) 05:05

 1,151

【京成杯】アーデント、前走以上の状態
 3カ月ぶりの実戦になるアーデントは、ブランクを感じさせない好仕上がりにある。「朝日杯をパスしてここから(の始動)は当初からの予定。じっくり仕上げてきたので、追い切りは軽めで十分。むしろ前走以上の状態で臨めます」と加藤征師は万全の態勢を強調。さらに「折り合いが問題になるが、精神的な成長もうかがえる。期待している素質馬。力が入る一戦だ」とヤル気満々に語った。
2012年1月12日(木) 05:04

 611

【京成杯】底知れぬ能力アーデント
 今年の関東馬は違う! 2012年、重賞4戦3勝と開幕ダッシュを決めて勢いに乗る美浦所属馬。今週日曜の中山メーン、京成杯は未勝利→いちょうSと連勝中のアーデントに注目だ。一昨年の覇者エイシンフラッシュがその後ダービーを制覇したように近年、重要度が高まっているGIII戦。東のディープインパクト産駒が、春のクラシックまで一気に駆け抜ける。 5日の東西金杯を、フェデラリスト(中山)とマイネルラクリマ(京都)が制し、9日のフェアリーSもトーセンベニザクラがV。重賞4戦が終了して3勝2着3回と、2012年は開幕から関東馬が好成績を残している。今週、春の皐月賞と同舞台で行われる、京成杯にも東の有力馬が多数スタンバイしているが、なかでもキラリと光る素質を感じさせるのが、デビューから3戦2勝のアーデントだ。 芦毛のディープインパクト産駒は、デビュー前から加藤征弘調教師に「ウチのこの世代で、3本の指に入る」と今春のクラシックへの期待をかけられていた。初戦こそ2着に敗れたが、9月の中山で2番手からあっさりと押し切った。2勝目は泥んこの不良馬場だったオープン特別のいちょうS。2着馬に際どく詰め寄られながら、ゴール前でしぶとく伸びた。 「背腰がまだパンとしていないので、フォームがバラバラになっていた。勝つには勝ったが、内容がね」。期待の大きさからトレーナーは辛口になってしまうが、完成にはほど遠い状況でこれだけのパフォーマンスを発揮できるのだから、秘めた能力は底が知れない。 前走後は朝日杯FSを見送り、北海道苫小牧市のノーザンファームで成長をうながした。フォームの立て直しも行い、「だいぶパワーをつけて、走りのリズムも良くなってきた」と加藤征師。ポリトラックで行った4日の1週前追い切りは、馬なりでラスト1ハロン11秒7(5ハロン65秒1)とキレのあるフットワークを見せた。2カ月半ぶりでも臨戦態勢は整っている。 今回、初コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は、昨年末から絶好調。ラジオNIKKEI杯2歳Sをアダムスピークで勝ち、有馬記念も7番人気のエイシンフラッシュ(2着)に騎乗して、オルフェーヴルを一瞬ヒヤリとさせた。今年も早速、ジェンティルドンナでシンザン記念を勝利と乗りに乗っている。 頼りになる助っ人を得たアーデントが、重賞初制覇を飾り、春のクラシックの主役に躍り出る。
2012年1月11日(水) 05:03

 1,016

【京成杯】データ解析
 *過去10年が対象 ◆芝1800メートル以上でV 連対20頭中18頭に芝1800メートル以上で勝利実績。うち9頭は2000メートルでV実績があり、残り9頭中8頭は重賞かオープン特別で3着以内に好走していた。距離実績に欠ける場合はオープンでの好走歴が必要。1800メートル以上でのV歴がなかった2頭、02年1着同着ローマンエンパイアは2戦2勝の無敗馬、04年2着マイネルマクロスは芝2000メートルのオープン特別で(2)(3)着の実績があった。加えて、同条件のオープン特別・ホープフルSで2位以内の上がりをマークして3着以内に好走した馬は3頭全てが優勝と、信頼性が非常に高い。 ◆前走は5着以内 前走で掲示板を外していたのは1頭だけで、これもGIII東スポ杯2歳S6着だった。条件戦なら1着が必須で、オープン特別なら3着以内が望ましい。また、前走距離は19頭が芝1600メートル以上(例外は前述の無敗馬ローマンエンパイア)で、芝1600メートル未満やダートからの参戦も割り引き。 ◆3戦以内に初勝利 17頭がデビュー3戦以内に勝ち上がっていた。04年マイネルマクロスは4戦目、06年トウショウシロッコ5戦目、11年デボネア4戦目での初勝利だったが、いずれも2着まで。勝ち上がるのに時間を要した馬は割り引きが必要だ。 ◆12月に1走 全20頭が中2週以上2カ月以内のローテーションで、12月に1走以上していることが理想。 ◆キャリア2戦以上 1勝馬でも問題はないが、全20頭に2戦以上のキャリアがあった。タイムや勝ち方が優秀でも1戦1勝馬では厳しい。 ◆牝馬不振 牝馬は【0・0・1・6】。のちのGI馬リトルアマポーラでも08年4着だった。 ◆結論 トップ評価は芝2000メートルで2戦2勝のアドマイヤブルー。実績、ローテなど申し分なく、登録馬の中で唯一、中山芝2000メートルで勝利実績がある点も頼もしい。これに次ぐのが、芝2000メートルで勝ち星がある2勝馬ブライトライン。朝日杯FS2着のマイネルロブストも芝1800メートルの新馬戦を勝っており、有力だ。人気を集めそうなアーデント、ベストディールは、前走から間隔が開きすぎている点が気になる。 (データ室)
2012年1月11日(水) 05:02

 1,282

京成杯過去10年の結果

2011年1月16日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 フェイトフルウォー 田中勝春 2:00.9 4.7倍 96.5
2着 デボネア 吉田豊 ハナ 29.4倍 96.5
3着 プレイ 柴田大知 2 1/2 19.9倍 94.2
2010年1月17日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2009年1月18日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京成杯の歴史と概要


2013年の優勝馬フェイムゲーム

牡馬が出走できる年明け最初の関東圏の3歳重賞。第45回(2005年)の勝ち馬アドマイヤジャパンはその後に皐月賞3着、菊花賞2着と健闘。第47回(2007年)を制したサンツェッペリンは、皐月賞ヴィクトリーの2着に好走。第50回(2010年)の覇者エイシンフラッシュは、日本ダービー天皇賞(秋)の2つG1タイトルを獲得するに至った。また、第53回(2013年)を勝ったフェイムゲームは、古馬になっても息長く長距離路線のトップホースとして活躍している。

歴史と概要をもっと見る >

京成杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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