会員登録はこちら
京成杯 G3   日程:2010年1月17日() 15:35 中山/芝2000m

京成杯のニュース&コラム

【酔いどれブログ】京成杯はズバリ斬りの丸儲け
 先週、京成杯はエイシンフラッシュ、アドマイヤテンクウ、レッドスパークルだけで良いと書いたら、順に1、2、3着。3連単、馬単もズバリ斬りで丸儲け、こんな事は滅多にありません。 女子絡みの年越しが良かったのか、正月早々、良い事ばかり。ただ、暮に池袋の占い師に「あなたには女難の相が出ていますよ」と言われたのが気になる。それでも女難だろうと何だろうと、結局は女性が絡んでくるんだから楽しみだ。 今年度の格言は“気をつけよう練炭、馬単、3連単”以上! 先週も飲んでばかり。土曜日に要町のトンカツ屋“まる幸”で日本酒。〆にはカレー。カレーも美味いが米もうまい。ガス釜の威力はさすが。 日曜は「江古田日和」のブロガーお勧めの“えんむすび”へ。酒飲みの痛いところ突いてくるつまみばかりで酒が進む。 遊び人の金さんと、たらこの炙り(レアに近い)をつっつきながら菊正宗の二合徳利が空いていく。周りを見れば皆さんチビチビ派で、バカバカ派はうちらだけ。店のお姉さんがバカ二人の燗づけに忙しい。 つまみは美味いし、姉ちゃんも綺麗で、値段も安い。2、3人の客が入れずに帰っていく。店には音大出身の演歌歌手も常連で来るそうだ。遭遇した際には是非とも紹介してもらいたいですね。 私、女性演歌歌手に弱くて、以前、夕刊フジ競馬班の森田しのチャン(しののバキューン)のお友達で、演歌歌手の美咲愛ちゃんにご祝儀1万円をあげちゃったほどですから。 勝手な事ばかりで言ってないで、本題に入ります。まず、的中が難しい平安Sはパスして、お金の匂いがするアメリカJCC。ここは3度目のトウショウでシロッコから。 では、また来週。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年1月21日(木) 10:34

 1,993

【京成杯】皐月へ脚光!フラッシュ重賞初V
 第50回京成杯(17日、中山11R、GIII、3歳オープン国際、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3900万円=出走13頭)3番手を進んだ1番人気エイシンフラッシュが、逃げたアドマイヤテンクウに直線で外から並びかけ、長い競り合いをハナ差で制して重賞初制覇を決めた。タイム2分3秒6(良)。これで芝2000メートルは3戦3勝とパーフェクトV。中距離での圧倒的な強さが、クラシック制覇への希望を大きく膨らませた。 逃げる安藤勝己、追う横山典弘。名手の白熱した叩き合いは、ハナ差でノリに軍配が上がった。初騎乗の1番人気エイシンフラッシュを勝利へ導き、16年連続の重賞Vを飾るとともに、土日各3勝、計6勝の活躍。通算13勝で、2位武豊騎手に3勝差で全国リーディングトップに躍り出た。 「相手が差し返して来たのに、よくしのいでくれましたね。スタッフがよく教育している馬に乗せてもらえました」 功を馬とスタッフに譲るあたりはノリらしいところだが、手綱さばきは心憎いばかりだ。外から好スタートを切って、チラリと内を見る。「行く馬がいなければ、行っちゃおうかな」という戦前の案は、アドマイヤテンクウ&アンカツによる想定外の先行策で消えたが、すぐに好位で脚をためる策に切り替えた。 「真面目な馬で、いつでもゴーサインを出せる」。余裕を持って構えて、目標を逃げるテンクウに絞り、直線は一騎打ち。食い下がる相手を、ノリの左ムチにこたえたフラッシュが制した。 「ノリに感謝、やね」。藤原英昭調教師も鞍上を称える。「成長途上の馬に、負担をかけず、無理をさせず、今後につなげてくれた」と“馬最優先”の競馬を絶賛した。これで芝2000メートルは3戦3勝。「今は大きいところで力を出すための準備段階だけど、そこで結果を出せたのは能力がしっかりしているということ」と師は大舞台を見据える。次走は未定も、クラシックが楽しみになったことは確かだ。 「緩いところはあるけれど、無事に行ってほしい馬。調教を積めばもっと良くなると思います」とノリも将来に太鼓判。皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)と同じ舞台で結果を出したエイシンフラッシュが、十分な伸びしろを残して春へ羽ばたいていく。(黒田栄一郎)
2010年1月18日(月) 05:12

 809

【京成杯】アドマイヤテンクウ、逃げて2着
 第50回京成杯(17日、中山11R、GIII、3歳オープン国際、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3900万円=出走13頭)思いも寄らない“逃げ”だった。好スタートを切った3番人気アドマイヤテンクウが、他馬を牽制しながらハナを奪い、前半1000メートル63秒2の超スローに持ち込んで直線でも必死の粘り。ハナ差2着に惜敗したが、確実な進歩を披露した。 「返し馬からだいぶ体がしっかりしてきたな、と感じていた。4コーナーで手前を替える時にモタついて、勝ち馬に一気に並ばれた。あそこがスムーズだったらね」と残念そうな安藤勝己騎手だったが「直線は差し返す根性を見せた。使いつつ良くなるタイプだから、これからだよ」と高い将来性を感じ取っていた。
2010年1月18日(月) 05:11

 704

【京成杯】レッドスパークル地力の証明3着
 第50回京成杯(17日、中山11R、GIII、3歳オープン国際、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3900万円=出走13頭)2番人気レッドスパークルはスタートで少し立ち後れて後方から。道中の流れが遅く、結果的に前残りの競馬になったことが響いた。それでも直線は馬群をこじ開けて、3着を確保したのが能力の証明だ。「本当は逃げ馬の後ろぐらいで競馬したかったんだが、ペースが遅く、動くに動けなかった。それでもしまいは来ているし、この馬は走るよ」と藤田伸二騎手はリベンジを誓っていた。
2010年1月18日(月) 05:10

 636

京成杯のニュースをもっと見る >

【酔いどれブログ】今週は関西勢の独壇場
 年明け早々から1週間で2週分の開催。2日から休みなしで働きっぱなしのムクちゃんが、ボロボロになって中山競馬場から帰ってきた。 「まいったよ、あの落馬事故のレース後インタビュー担当が俺だもんなぁ。松岡君は血だらけだし、蛯名Jも顔中傷だらけ。とても話なんか訊けないよ。それでも完走6頭で、40行は書けたからね」。苦心の記事はGallopで…。日曜夜、地元では珍しい長崎料理で焼酎を。ここで出してもらった“雲仙ハム”が美味かった。ハムと言ってもポークソーセージみたいなものだが、これが濃い焼酎に合う。 あまりの美味さに遊び人の金さんが、早速ヤフーで検索してお取り寄せ。そのヤホーでお馴染みのナイツ塙が訪れた練馬の中華料理屋にも出没。 男二人では味気ないので、お友達の加藤あい似のHちゃんと、笑顔が可愛いMカちゃんと4人で…。女子に囲まれて年越ししたせいか、今年は美女との絡みが多い。 お世辞にも奇麗とは言えない中華屋だが、入ってみると確かにナイツ塙を筆頭に有名人のサインがズラリ。 「牛スジラーメンが一押しよ」と、おばちゃん。ただ、どうもこの店は辛口専門のようで、激辛のメニューが多い。本場四川の麻婆豆腐らしく、見ているだけで額に汗が出てくる。辛いのが分かっていながら、店のおばちゃんが「辛いですよ」と出してきた坦々麺はもう真っ赤。その超〜辛いのを女子二人でペロリ完食。やっぱ草食男子が増えるのが分かるような気がしてきた。 年末からこんな調子で飲み続けて良いのでしょうか。だから馬単総流しで買ったフェアリーSのテイラーバートンが3着に負けてしまったのか。馬券の神様と女神は両立しないのかね。 年明けから関東馬の逆襲が始まったが、今週の京成杯はエイシンフラッシュ、アドマイヤテンクウ、レッドスパークルの関西3騎の独壇場か。馬券はオッズ次第で、3連単、馬単BOX。ではまた来週。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年1月14日(木) 10:52

 1,098

【京成杯】テンクウ満点評価…血統診断
 アドマイヤテンクウが満点だ。父キングカメハメハはローズキングダム(朝日杯FS)、アパパネ(阪神JF)と昨年の牡牝2歳チャンピオンを出し、この世代の活躍が目立つ。母エルダンジュはダート中距離で3勝。父のスピードと母系のスタミナがマッチしており、芝の中距離がベスト。母の父サンデーサイレンスが底力を補強しており、重賞を勝てる素材だ。 エリカ賞を勝ったエイシンフラッシュの父キングズベストは英2000ギニー(芝1600メートル)の勝ち馬。母系はドイツの名門牝系で芝の中〜長距離で活躍している。距離は問題ないが、重厚な配合なので、あまり時計が速くなると厳しいかもしれない。 レッドスパークルはSS直子ニューイングランド産駒。母系からは06年GI桜花賞などを制したキストゥヘヴンが出ている。今回の舞台は合うが、前記2頭には底力で少し劣る。アースステップは母の父がブレイヴェストローマンでパワーが勝った配合。距離も少し長そうだ。 ログは数少ないトゥナンテ産駒。父は芝1800〜2000メートルで重賞を3勝と中距離での強さが光っていた。地味な血統だが、テスコボーイ系の良質なスピードとスタミナがあり、前走のようにスンナリと逃げられれば侮れない。 フラガラッハは父デュランダル譲りの切れ味(上がり3ハロン33秒8)を初戦で見せた。芝、ダート兼用で、重賞でも見劣らない素質がある。 ブルーグラスは成長途上で新馬戦を勝ったように能力は高いが、本格化は夏以降だろう。フーガフューグは昨年のリーディングサイアー、マンハッタンカフェ産駒で、半兄に準オープンで活躍中のセタガヤフラッグ(父キングヘイロー)がいるが、こちらも晩成タイプだ。アドマイヤドン産駒のブルーソックスは芝では厳しいだろう。(血統取材班)
2010年1月14日(木) 05:04

 1,053

【京成杯】フラッシュ満点…データ解析
 *過去10年が対象 ◆芝千八以上でV 連対20頭中17頭がレースの格にかかわらず芝1800メートル以上で勝利をあげていた。該当しない3頭は2着まで。実績、コース経験はあるにこしたことはないという程度。 ◆キャリア2戦以上 20頭すべてに2戦以上のキャリアがあった。14頭が該当している2〜4戦が理想だが、多い分にはそう気にしなくていい。1勝馬でも問題ないが、どんなに強い勝ち方をした馬でも1戦1勝での連対はなく、割り引きだ。 ◆初勝利は3戦以内 18頭がデビュー3戦以内で勝ち上がっている。残る2頭は04年マイネルマクロスが4戦目、06年トウショウシロッコが5戦目でVだが、ともに2着まで。 ◆掲示板外からの巻き返し至難 19頭が前走で5着以内。条件戦なら2着、オープン特別は3着、重賞では5着以内が目安。また、17頭の前走が12月で、連闘や中1週のハードなローテでは連対例がない。少なくとも中2週の間隔は必要で、久々もマイナス材料。 ◆牝馬苦戦 これまで6頭出走して02年ブリガドーンの3着が最高の成績。08年リトルアマポーラは2戦2勝でも4着だった。 ★結論 全項目をクリアしているエイシンフラッシュがトップ評価。今回と同じ芝2000メートルで2勝も好感が持てる。次位はラジオNIKKEI杯2歳S5着のアドマイヤテンクウ。デビューから3戦すべて芝2000メートルで走ってきたログも面白い。(データ室)
2010年1月13日(水) 05:02

 1,083

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

京成杯過去10年の結果

2009年1月18日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2008年1月20日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2007年1月14日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京成杯の歴史と概要


2013年の優勝馬フェイムゲーム

牡馬が出走できる年明け最初の関東圏の3歳重賞。第45回(2005年)の勝ち馬アドマイヤジャパンはその後に皐月賞3着、菊花賞2着と健闘。第47回(2007年)を制したサンツェッペリンは、皐月賞ヴィクトリーの2着に好走。第50回(2010年)の覇者エイシンフラッシュは、日本ダービー天皇賞(秋)の2つG1タイトルを獲得するに至った。また、第53回(2013年)を勝ったフェイムゲームは、古馬になっても息長く長距離路線のトップホースとして活躍している。

歴史と概要をもっと見る >

京成杯の攻略メニュー

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
» もっと見る