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平安ステークス G3   日程:2010年1月24日() 15:45 京都/ダート1800m

レース結果

平安ステークス G3

2010年1月24日() 京都/ダート1800m/13頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分47秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 4

ロールオブザダイス

牡5 56.0 岩田康誠  角居勝彦 458(-3) 1.51.1 6.8 5
2 4 5

ダイシンオレンジ

牡5 56.0 川田将雅  庄野靖志 502(+2) 1.51.2 1/2 4.1 1
3 5 7

ネイキッド

牡6 56.0 赤木高太  中竹和也 482(+14) 1.51.6 2 1/2 10.0 7
ラップタイム 11.9-11.2-12.4-12.5-13.1-12.6-12.0-12.6-12.8
前半 11.9-23.1-35.5-48.0-61.1
後半 63.1-50.0-37.4-25.4-12.8

■払戻金

単勝 4 680円 5番人気
複勝 4 220円 5番人気
5 170円 1番人気
7 260円 7番人気
枠連 4-4 1,570円 9番人気
馬連 4-5 1,620円 7番人気
ワイド 4-5 510円 4番人気
4-7 870円 21番人気
5-7 630円 7番人気
馬単 4-5 3,450円 17番人気
3連複 4-5-7 3,590円 19番人気
3連単 4-5-7 19,800円 87番人気

平安ステークスのニュース&コラム

【平安S】ダイス、岩田で獲った!初重賞
 第17回平安S(24日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)5番人気のロールオブザダイスが、上がり3ハロン36秒7とメンバー最速の末脚で重賞初制覇。1分51秒1(良)。岩田康誠騎手(35)は京都金杯(ライブコンサート)に次いで今年の重賞2勝目を挙げた。半馬身差の2着が1番人気のダイシンオレンジ。この舞台のレコードホルダーのウォータクティクスは8着に完敗した。 直線での脚いろが1頭だけ違った。ロールオブザダイスが目の覚めるような末脚で重賞初制覇を飾った。 「きょうは(このレースまでの自分の騎乗が)つまり気味だったので…。ものすごく気持ちいい勝ち方ができました」。岩田康誠騎手は満面の笑みを浮かべ、表彰式で大きく右手を突き上げた。 道中は中団やや後ろを追走。鞍上は冷静に“その時”を待った。直線に入ってのゴーサインに機敏に反応。先行するトシナギサ、アドバンスウェイの2頭の外に馬体を併せると、さらに外から2頭が並びかけて5頭が横一線。それも一瞬だった。メンバー最速の上がり3ハロン36秒7の末脚を発揮し、5頭の間隙を縫って突き抜けた。「1頭あるかないかだったね。馬の闘争心に火がついてくれました」とジョッキーは力を込めた。 07年のデビューからダート路線を進み、08年に3連勝でオープン入り。昨年のこのレースで重賞初挑戦したが、11着に終わった。その後、佐賀記念2着、ダイオライト記念3着と交流重賞でもまれた。昨年8月の大雪H(1600万下)4着以来のコンビだった岩田は「パワーアップしてくれて乗りやすかった。瞬発力はあるし、馬群に入れてもひるまないですしね」と明け5歳馬の成長に目を見張る。GI初挑戦の前走・東京大賞典でサクセスブロッケン、ヴァーミリアンに続く3着は地力アップの証明だ。 次走は交流GIII・佐賀記念(2月11日、ダ2000メートル)を予定。今年初重賞勝ちの角居調教師は「昨年1年間、いいメンバーと戦って知らず知らずに力をつけてきたのかな。小回りの深いダートは得意だし、距離も大丈夫だと思います」と期待を込める。本格化したロールオブザダイスが、さらに上を目指して突き進む。(渡部陽之助)
2010年1月25日(月) 05:02

 745

【平安S】ダイシンオレンジ僅差2着も納得
 第17回平安S(24日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)1番人気のダイシンオレンジは、好位置からの競馬。直線に入り、懸命に勝ち馬にくらいつき2着を確保した。半馬身及ばなかったが、重賞初挑戦で内容は評価できる。川田将雅騎手も「スムーズな競馬はできました。初重賞の舞台で惜しい所まできています。負けはしましたが、力のある所を見せてくれたと思います」とコメント。見通しの明るくなるレースぶりに納得の表情を浮かべていた。
2010年1月25日(月) 05:01

 748

【平安S】タクティクス、ハナ切れず惨敗
 第17回平安S(24日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)2番人気のウォータクティクスは8着に完敗した。3番手から競馬を進めたが最後の直線ではズルズルと後退。京都ダート1800メートルのレコード(1分47秒8)を持っているが、地力をアピールする場面はなかった。「ポンとゲートは出たんだけどね。単騎でハナに行けないと苦しいのかな」と藤田伸二騎手。力通りならもっと走れるはずで、低迷からの脱出が待たれる。
2010年1月25日(月) 05:01

 626

【平安S】ロールオブザダイスが重賞初制覇
 24日、京都競馬場で「第17回平安S」(GIII、ダ1800メートル)が行われ、岩田康誠騎手騎乗で5番人気のロールオブザダイス(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が直線で抜け出し、1分51秒1(良)で快勝。重賞初制覇となった。 ロールオブザダイスは、父トワイニング、母ラブフォーエバー、母の父サンデーサイレンス。通算25戦6勝で、重賞は初制覇。岩田康誠騎手、角居勝彦調教師ともに平安S初制覇。 2着は川田将雅騎手騎乗で1番人気のダイシンオレンジ(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)、3着は赤木高太郎騎手騎乗で7番人気のネイキッド(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎)。 昨年のアンタレスSをレコード勝ちしたウォータクティクス(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、2番人気に支持されたが8着に終わった。 また、平安Sは1番人気馬が99年のオースミジェットを最後に勝利から遠ざかっており、今回で11連敗となった。
2010年1月24日() 16:08

 788

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【若駒S】ルーラー、クラシック級証明追い
 年末のデビュー戦を圧勝し、無敗3冠馬ディープインパクトの再来と評判のルーラーシップが、今週出走する若駒ステークス(23日、京都10R、芝2000メートル)に向けた追い切りを行った。滋賀・栗東トレーニングセンターのCWコースで5ハロン66秒1の好時計を馬なりでマーク。昨年の皐月賞2着馬に併入する絶好の動きで、春クラシックの主役を強烈にアピールした。 寒風を突いて熱いデッドヒートが展開された。ウッドチップを蹴立てて走る推進力、先輩古馬に食らいつく根性。すべてが1勝馬らしからぬ動き。時計も度肝を抜く5ハロン66秒1。最後は流して3馬身半の圧勝デビューを飾ったルーラーシップが、若駒Sに向けての追い切りで能力の高さを見せつけた。 朝一番のCWコース。岩田康誠騎手を背にしたルーラーシップが白い息を吐きながら登場した。ステージプレゼンス(牡3未勝利)とトライアンフマーチ(牡4オープン)の間に入りスタートし、直線も真ん中を突き進む。スピードが上がると外のステージが脱落。ルーラーは、昨年の皐月賞2着馬で来週のGIII東京新聞杯に出走予定のトライアンフと馬体を並べてグイグイと伸びる。 その加速力は、とどまることを知らない。5ハロン66秒1は、今週の古馬のGIII平安Sに出走する有力馬ダイショウジェット(5ハロン67秒6)などよりも速い。この日にCWで追い切った中でも上位ランクだ。3ハロンも馬なりのまま38秒1-12秒1で先輩と併入。もはや1勝馬レベルのものではない。 「動きに無駄がありませんよね。ダイナミックでいて、しなやかなフォームは手に入れようと思っても手に入らない。マネできないものだし、こちらが教えてできるものではありません」 清山宏明調教助手が絶賛する。それは、母がオークス馬で牡馬相手に天皇賞・秋を優勝したエアグルーヴ、父がダービーとNHKマイルCの2冠馬キングカメハメハという超良血馬が受け継いだ天性のものだ。デビュー戦の手綱を取った岩田康が「注文をつけるところがない」と言うのもうなずける。清山助手も「厩舎に来た時から評価は高かったけど、初戦の結果と内容はそれに違わぬもの。岩田騎手じゃないけど、注文をつけるのが難しい資質の高さを持っていますね」と賛辞が続く。 この日の調教も合格点。1戦1勝でも見据える先は皐月賞、ダービーといったクラシック。ここは通過点にすぎない。 「デビュー2戦目を迎えるにあたっての態勢は整いました。競馬に向かうまでの課題をクリアするスピードが早いし、ここでどんなレースをするのか、本当に楽しみにしていいと思います」 厩舎スタッフの清山助手がまるでファンのように心待ちにするほど、ルーラーシップの素質は底知れない。ディープインパクトやトウカイテイオーなどが勝って名馬へと羽ばたいた若駒S。夢の舞台に向け、怪物がまた一枚、ベールを脱ぐ。(柴田章利)
2010年1月21日(木) 05:08

 1,291

【平安S】アドバンス逃げます!84秒2
 アドバンスウェイがWコースで6ハロン84秒2、ラスト1ハロン13秒2。調教駆けする僚馬と余裕の併入だ。武藤調教師が「この馬は軽い馬場が合うんです」と言うように、京都ダ1800メートルは2戦2連対。2走前の勝ち馬シルクメビウスはその後、JCダート2着に好走した。前走の師走Sは9着に敗れたが、持ち味のスピードを生かし、念願のタイトル奪取に挑む。 師走S9着からの巻き返しを図るアドバンスウェイが、Wコースでビシッと追われて好仕上がりをアピール。見届けた武藤調教師の口調も滑らかだ。 「追いかけると引っ掛かってしまいますね。まだ器用な競馬はできないけど、状態はいい感じで安定していますよ」 僚馬エックスダンス(牡5、1000万下)を追いかけて、前半から走る気満々。トレーナーも思わず苦笑いを浮かべる元気の良さだったが、追われてからもしっかりと伸びた。6ハロン84秒2、39秒0-13秒2でけいこ駆けする僚馬と併入。長めから外を回っての追い切りだけに、十分に合格点を与えられる内容だ。 オープンでの好走が確実視されていた前走は、3番手追走から大敗。だが、武藤師の表情に悲観の色は見られない。 「前回は“臨機応変に”と頼んだけれど、少し強気さがありませんでしたよね。それに、この馬は軽い馬場が合うんです。今の京都ならスピードが生かせるでしょう」 師が挙げるポイントは2つ。1つは、ハナに行けば力を出せる気性であり、もう1つはコース替わりだ。この日の追い切りでも分かるように、前に馬を置くとハミを噛んで追いかける馬だが、ハナに行けば息が入って折り合える。また、【1・1・0・0】と得意の京都は、著しく時計がかかっている中山とは正反対でスピード優位。持ち味を生かせる絶好の舞台だ。 「ここで巻き返さないと、視界が暗くなってしまいますから。今回の内容次第になりますが、賞金を加算して、1600メートルに行きたいですね」 1600メートルとはフェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)のことだ。逃げてウォータクティクスに先着したトパーズS(2着)の内容からも、重賞を勝つ力は十分。陣営がGIを意識して送り出すアドバンスウェイが、堂々たる正攻法でGI切符を獲りに行く。(黒田栄一郎)
2010年1月21日(木) 05:04

 750

【平安S】ダイシンオレンジ12秒8併入
 初夢Sを快勝したダイシンオレンジはCWコースでラインオブナイト(牡4、1000万下)を追走。直線でビッシリと追われて併入、5ハロン65秒3、3ハロン38秒1-12秒8をマークした。「動きはよかったし、状態は変わらずにいい。最近は追い切り後やレース後にガタッとこなくなって、本当にしっかりしてきた」と目を細める庄野調教師は「相手が揃うし、重賞なので時計をもう1つくらい縮めないといけないが、楽しみはあります」と胸を膨らませる。
2010年1月21日(木) 05:03

 804

【平安S】ウォータクティクス躍動13秒0
 トパーズS5着ウォータクティクスは坂路3ハロン39秒5-13秒0(4ハロンはエラー)。ラスト1ハロンで脚いろが鈍り始めたが、気合をつけられるともうひと踏ん張りして最後まで駆け上がった。「いつも引っかかってしまいがバタバタになるので、きょうはテンをセーブ気味に。最後まで思ったよりも止まらなかったし、躍動感があった。ここ最近では一番、よかったですね」と池江寿調教師は納得の表情。この舞台のレコードホルダーが、巻き返しに闘志を燃やす。
2010年1月21日(木) 05:03

 774

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平安ステークス過去10年の結果

2009年1月25日() 京都競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:稍重
2008年1月27日() 京都競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:稍重
2007年1月21日() 京都競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

平安ステークスの歴史と概要


2013年の優勝馬ニホンピロアワーズ

第20回(2013年)に1月から5月に開催が移った京都のダート中距離重賞。第2回(1995年)の勝ち馬ライブリマウントは、翌年に日本調教馬として初めてドバイワールドカップに参戦(結果は6着)。第4回(1997年)はトーヨーシアトルシンコウウインディによる同着という、珍しい決着を見た。なお、後者は次走のフェブラリーステークスを制し、G1馬の仲間入りを果たしている。ほか、G1馬もしくはのちのG1馬の勝利は、第11回(2004年)のタイムパラドックス、第20回(2013年)のニホンピロアワーズの例がある(地方交流G1を含まない)。

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平安ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月2日(
鳴尾記念 G3
2018年6月3日(
安田記念 G1

競馬番組表

2018年6月2日(
3回東京1日目
3回阪神1日目
2018年6月3日(
3回東京2日目
3回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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