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関屋記念 G3   日程:2017年8月13日() 15:45 新潟/芝1600m

関屋記念のニュース&コラム

【古馬次走報】マルターズアポジー、京成杯AHを視野
 ★関屋記念を逃げ切ったマルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を視野に調整。ここには3着ダノンリバティ(栗・音無、牡5)と僚馬ブラックスピネル(牡4、吉田隼騎手を予定)、5着ダノンプラチナ(美・国枝、牡5)、6着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)などが予定。 ★関屋記念2着ウインガニオン(栗・西園、牡5)は、ビッグレッドファーム鉾田で休養してマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600)へ。鞍上は引き続き津村騎手で。15着のブラックムーン(栗・西浦、牡5)は、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。 ★関屋記念14着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)は、放牧を挟んでポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。 ★アイビスSDを勝ったラインミーティア(美・水野、牡7)は、産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。 ★新潟日報賞勝ちのアポロノシンザン(美・鈴木伸、牡5)は信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。 ★オークス16着ホウオウパフューム(美・奥村武、牝3)とカリビアンゴールド(美・小島太、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。 ★レパードS14着イブキ(美・奥村武、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。ここには稲城特別勝ちのサンデームーティエ(美・谷原、牡3)や知床特別勝ちのローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)も参戦の可能性がある。 ★エルムS2着のテイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、放牧をはさんで、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)を視野に。 ★阿蘇S2着のブライトアイディア(栗・宮、牡7)は、エニフS(9月9日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。 ★ジャパンダートダービー2着から休養中のサンライズソア(栗・河内、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)か、シリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。 ★HTB賞で3勝目を挙げたディアドラ(栗・橋田、牝3)は、紫苑S(9月9日、中山、GIII、芝2000メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。
2017年8月16日(水) 05:03

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【関屋記念】アポジー、マイルでも逃げ切った!
 第52回関屋記念(13日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)サマーマイルシリーズ第2戦は、中距離からマイル路線へ矛先を向けてきた7番人気のマルターズアポジーが鮮やかに逃げ切って重賞3勝目を飾った。タイム1分32秒2(良)。4連勝を狙った4番人気ウインガニオンが1馬身1/4差の2着。1番人気メートルダールは末脚不発に終わり、12着に敗れた。 混戦のマイル界に新星の誕生だ。現役きっての快速馬マルターズアポジーが、初挑戦のマイル重賞を圧倒的なスピードで支配。日本一長くて過酷な新潟の直線も、後続に並びかけることすら許さず逃げ切った。 「同型との兼ね合いがあったけど、うまくいった。2000メートルでは展開やコース形態に助けられたこともあったけど、マイルで本領発揮でした。(自身も)また新潟で重賞を勝ててうれしい」 相棒の強いレースぶりを笑顔でたたえた武士沢騎手。新潟では2008年新潟記念(アルコセニョーラ)以来2度目の重賞Vとなった。 前走の七夕賞では序盤に競りかけられて11着に大敗したが、今回は抜群のスタートダッシュで他の同型を黙らせた。前半3ハロン35秒2と遅めのペースで入り、そこから鞍上がジワジワとペースアップする絶妙なリードを披露。後続との差を広げて直線に向くと、ラスト1ハロンは右ムチの叱咤(しった)に応えて、ウインガニオンの追撃を1馬身1/4差で振り切った。 満面の笑みで人馬を迎えた堀井調教師も「もともと1600メートルが最適の距離だと思っていた。ベストの舞台で実力を発揮できた」と路線転向に確信を得た様子。全22戦で一度も他馬にハナを譲ったことがない愛馬に「スピード自体が他と違いすぎる。その持ち味はフルに生かした方がいい」と今後も小細工なしで、身上の速力を存分に発揮させるつもりだ。 「これからメンバーが強くなっていくけど、克服してほしい」と武士沢騎手。次走は未定だが、今後もマイル路線を歩むことは決定済み。ターゲットとなるのはサマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)あたりか。 マルターズアポジーという新風が吹き込んだマイル界は、ますます盛り上がりそうだ。 (板津雄志)★13日新潟11R「関屋記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年8月14日(月) 05:05

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【関屋記念】ガニオン、重賞連勝ならず2着
 第52回関屋記念(13日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)4番人気ウインガニオンが2着。中京記念に続く重賞連勝はならなかった。レースはマルターズアポジーを行かせてマイペースの2番手。直線はジワジワと差を詰めてきたが、なかなか差が詰まらず1馬身1/4差で涙をのんだ。「いい展開だと思ったが、最後はこちらが止まってしまった。頑張っているんですけどね」と津村騎手。西園調教師は「(春から)4回も使ったからね。これで放牧に出して少し休ませます」と話していた。★13日新潟11R「関屋記念」の着順&払戻金はこちら
2017年8月14日(月) 05:04

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【関屋記念】レースを終えて…関係者談話
 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー4着) 「いいポジションで競馬ができた。直線に向いて一瞬、捕らえられるかという感じだった」 ◆蛯名騎手(ダノンプラチナ5着) 「直線は突き抜けるかと思ったが、あと100メートルで止まった。それでも地力は見せたし、順調に使っていければ」 ◆池添騎手(ロードクエスト6着) 「返し馬からいい雰囲気で、いつもより攻める競馬で中団から。ただ、前が残る展開ではつらい」 ◆大野騎手(ロサギガンティア7着) 「スパッと切れる脚はないが、最後はジリジリ伸びている」 ◆北村宏騎手(レッドレイヴン8着) 「スタートがうまく決まって、スムーズに回って来られた。だいぶ復調している」 ◆柴田善騎手(ショウナンバッハ9着) 「しっかりと脚を使って、マイルにも対応できている」 ◆吉田隼騎手(ウキヨノカゼ10着) 「具合はよかったし、しまい勝負に徹したが、前が残る流れでは…」 ◆小崎騎手(トーセンデューク11着) 「馬群を縫っていく競馬をした方がよかった」 ◆内田騎手(オールザゴー13着) 「3〜4コーナーで他馬に寄られてぶつかりそうになった」 ◆柴田大騎手(マイネルハニー14着) 「いい位置で折り合えたが、仕掛けてからがさっぱり。敗因がわからない」 ◆川田騎手(ブラックムーン15着) 「3〜4コーナーで外に逃げていて、直線は一瞬伸びたがすぐに止まってしまいました」★13日新潟11R「関屋記念」の着順&払戻金はこちら
2017年8月14日(月) 05:04

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【関屋記念】津村騎手を直撃 ガニオン、リズム重視
 豪華メンバーがそろった灼熱のマイル王を決める「第52回関屋記念」。サマーマイルシリーズ2戦目で早くも王座を確定させようしているのが、1戦目の中京記念を3連勝で制したウインガニオンだ。ここ2走で騎乗したパートナーの津村明秀騎手(31)も、「ここで決めたい」と力が入っている。 −−中京記念は2馬身半差の圧勝 津村明秀騎手「地下馬道でテンションが高くなったときはどうかなと思ったけど、返し馬に行ったら、しっかりと落ちついた。『これなら大丈夫かな』と」 −−昨年の今ごろと比べて大きく変わったのは 「以前は返し馬などで結構なイレ込みようだった。精神的な落ち着きが出てきたのが一番」 −−マルターズアポジー、マイネルハニーなど同型がそろった 「そればかりはしょうがない。マルターズがいたとしても、こちらも行かせることは行かせる。でも、前回(2番手)みたいに臨機応変な競馬ができるから」 −−位置にこだわるというよりはリズム重視 「そう。ポジションはどうあれ、自分のペースで行けるかがポイントになる」 −−上がりの速い新潟に舞台が替わる 「新潟はさして気にしていない。実はこの馬、速い上がりも使える。さすがに3F32秒台の末脚となると無理だけど、全体時計が速くなっても対応はできる」 −−サマーマイル王者は目前 「ここを勝てば確定する。逆に、大負けしてしまうと該当馬なし(12ポイント以上が条件)の可能性もあるわけでしょ? 何とか今回で決めておきたいね」(夕刊フジ)★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月10日(木) 11:01

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【関屋記念】初タイトルへ熱気“ム〜ン”ムン!
 サマーマイルシリーズ第2戦、関屋記念の追い切りが9日、東西トレセンで行われた。重賞初Vを狙うブラックムーンは栗東CWコースで時計こそ平凡ながら切れのある走りで万全の仕上がりをアピール。美浦ではウキヨノカゼ、メートルダールが絶好の動きを披露し、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 今度こそタイトルは逃さない。1番人気に推された中京記念で3着に敗れたブラックムーンが、活気十分の動きを披露。重賞初Vへの態勢を整えた。 「テンから飛ばさず、上がり重点は予定通り。しまいだけやったけど、いい動きだったね」 西浦調教師が満足そうな表情を見せた。CWコースで前半からリズムのいい走り。しっかりと折り合い、上々の手応えで直線に向くと、ゴール前はシャープに伸びラスト1ハロン12秒4で駆け抜けた。全体の時計(5ハロン70秒8)こそ遅かったが、夏場の中2週を考慮し、やや余裕を持たせた調整。陣営が思い描いていた通りの追い切りだ。 「前走後のダメージがないことはないが、うまく調整できている。前走で体が増えていた(10キロ増)のは良かったし、状態は上向いているよ」 休み明け3走目で上昇カーブを描く愛馬に、トレーナーは目を細めた。 5歳を迎え、弱点だったトモ(後肢)の甘さが解消されるとともに、精神面でもメリハリがついてきた。2走前の米子Sを1分31秒9のコースレコードで快勝。実戦でも本格化をアピールした。前走は、良馬場発表とはいえ、レース前の雨の影響でやや緩い馬場状態。自慢の末脚を生かし切れなかったが、それでも後方からメンバー最速の上がり3ハロン33秒9で追い上げた。その内容を、西浦調教師は評価する。 「得意ではないあの馬場状態のなかで、あそこまで押し上げたし、よく頑張ったと思う。本当に力をつけてきているね」 新潟はぐずついた天気が続いているが、日曜は「曇り時々晴れ」の予報。今開催の芝は状態が良く、ブラックムーンの切れ味を今度は存分に発揮できそうだ。指揮官は言葉に力を込める。 「レースはどんな流れになるか分からないけれど、直線の長いコースはいいし、良馬場で自分のリズムで運べれば」 強力な先行勢もいる今回は展開も向きそうだ。充実の夏を迎えた5歳馬が、越後路で素質を開花させる。 (斉藤弘樹)★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月10日(木) 05:08

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【関屋記念】ロードクエスト時計平凡も軽快
 休み明けをひと叩きされたロードクエストは、Wコース単走で最終調整。馬なりで5ハロン53秒5−13秒1と、時計は平凡だが、軽快なフットワークが目を引いた。「先週、強い負荷をかけることができましたから、これで十分。前走は次のことを考えて乗ってもらって、自分の競馬に徹しました。今回は鞍上(池添騎手)ともども勝ちに行く競馬を」と小島茂調教師。4馬身差で圧勝した新潟2歳S以来の舞台で、今度は能力全開だ。★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月10日(木) 05:07

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【関屋記念】石井助手、メートルダール「本当に良い感じ」
 前走で決め手の差を見せたメートルダールは、Wコースで僚馬アサクサレーサー(500万下)を追走しての併せ馬。直線は内に馬体を併せて、瞬時に2馬身半の差をつけた。5ハロン66秒0−12秒6で、サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』。手綱をとった石井助手は「暑さに強く、本当に良い感じ」と笑顔を見せ、戸田調教師も「落ち着いて、雰囲気が実にいい。今の新潟は枠順による有利、不利はなく、極端に時計が速くならないようなら」とやる気をにじませていた。★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月10日(木) 05:07

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8月13日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv107 
7,180円 71,800円
Lv106 
22,140円 22,140円
Lv105 
2,480円 74,400円
Lv105 
270円 270円
Lv99 
7,180円 7,180円

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関屋記念過去10年の結果

2016年8月14日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年8月16日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2014年8月17日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 クラレント 田辺裕信 1:32.5 10.6倍 102.4
2着 ダノンシャーク 内田博幸 1/2 3.5倍 101.6
3着 サトノギャラント 北村宏司 3/4 12.3倍 100.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

関屋記念の歴史と概要

関屋記念は新潟競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上によるハンデキャップの重賞競走「関屋記念」として1966年に施行されたのが始まり。
1995年から混合競走に指定され、外国産馬に出走資格が与えられると翌1996年から中央競馬特別指定交流競走となり、地方馬が2頭まで出走可能となった。2005年から国際競走となり、2007年には日本のパートI国昇格に伴って外国馬の出走枠が9頭にまで拡大された。2010年からサマージョッキーシリーズの対象競走になり、2012年からはサマーシリーズ第2戦にも指定された。ヴィクトリアマイルや安田記念へ出走していた有力馬が参戦するケースもあり、重要な夏のマイル重賞として認知されている。

過去の優勝馬にはリワードニンファダイワテキサスマグナーテンオースミコスモブルーイレヴンサイドワインダーカンファーベストカンパニーマルカシェンクスマイルジャックレッツゴーキリシマレインボーペガサスドナウブルーなどが名を連ねる。

関屋記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

関屋記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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