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セントウルステークス G2   日程:2014年9月14日() 15:35 阪神/芝1200m

セントウルステークスのニュース&コラム

【セントウルS】夏女ゲルダ、ハクサンの夢砕いた!
 第28回セントウルステークス(14日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5700万円、1着馬にスプリンターズSへの優先出走権 =出走15頭)サマースプリントシリーズ最終戦(第6戦)は丸田恭介騎乗の4番人気リトルゲルダが、連覇を目指したハクサンムーンとの直線での叩き合いを制してV。スプリンターズS(10月5日、新潟、GI、芝1200メートル)の優先出走権を獲得するとともに、第4戦の北九州記念に次ぐ勝利で計25ポイントとし、15ポイントで首位だったローブティサージュを抜いてシリーズ王者となった。タイム1分07秒4(良)。 夏の上がり馬リトルゲルダが、サマースプリントシリーズで重賞連勝を果たしてチャンピオンとなった。丸田騎手は馬上でガッツポーズだ。 「うれしいのひと言。王者になれてよかった。直線は余裕を持って(外に)出せ、ハクサンムーンより手応えがあった。かわせると思いました」 前半3ハロン32秒9のハイペースのなか、好位の内を追走。直線で外に持ち出すと、残り200メートル付近で先に抜け出したハクサンと一騎打ちに。最後は1馬身1/4突き放した。 「いい枠((1)番)を引いて、前にハクサンを見ながら最高の形。思った以上に先行馬が多くて、じっくり構えられた」 2月のシルクロードS3着後は休養し、8月のアイビスサマーダッシュ(4着)で復帰。前走のGIII北九州記念で初タイトルを手にした“夏女”は、叩き3走目で充実一途だった。鮫島調教師は「半年、リフレッシュさせたのが良かった。筋肉がグンとついて、立ち回りも上手になってきた」と目を細める。 今後は馬の様子を見ながらだが、スプリンターズSに向かう予定。指揮官は、2012年に同シリーズを制し、今月3日に引退した厩舎の先輩パドトロワなどを引き合いに出す。
2014年9月15日(月) 05:06

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【セントウルS】エピセ、鋭く末脚伸ばすも3着
 第28回セントウルステークス(14日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5700万円、1着馬にスプリンターズSへの優先出走権 =出走15頭)2番人気のエピセアロームは中団追走から馬群を縫って鋭く末脚を伸ばした。しかし、先に抜け出した1、2着馬を捕らえきれず3着。浜中騎手は「枠((3)番)なりに、好位のインにいた勝ち馬を見ながらレースを運べました。ここまで差を詰めているし、よく走っていると思います」とサバサバした表情だった。★14日阪神11R「セントウルS」の着順&払戻金はこちら
2014年9月15日(月) 05:03

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【セントウルS】ハクサン、休み明け響き2着
 第28回セントウルステークス(14日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5700万円、1着馬にスプリンターズSへの優先出走権 =出走15頭)1番人気に推されたハクサンムーンは、ハナを主張したアンバルブライベンの2番手を進み、直線の叩き合いで勝ち馬の末脚に屈した。「何が何でもハナへ行くつもりはなかった。ただ、馬自体が速いからスッと2番手につけられた。ラストは休み明けのぶんですね」と戸崎騎手。馬体重は12キロ増で、西園調教師は「これで次のGIはちょうどよくなるでしょう」と前を向いた。★14日阪神11R「セントウルS」の着順&払戻金はこちら
2014年9月15日(月) 05:03

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【セントウルS】レースを終えて…関係者談話
 ◆岩田騎手(スギノエンデバー4着) 「末脚はしっかり。前が有利の馬場と展開で、よくきている」 ◆池添騎手(マヤノリュウジン5着) 「いい脚を使っているのですが、前も止まらない流れでしたから」 ◆幸騎手(メイショウイザヨイ6着) 「もう少し早めに動いた方がよかったかな。最後は切れ味で見劣った」 ◆秋山騎手(バクシンテイオー7着) 「末脚が武器のこの馬の展開にはなりませんでした」 ◆福永騎手(トーホウアマポーラ8着) 「道中の手応えや反応、追ってからもよくなかった。レース間隔があいた影響かな」 ◆村田騎手(フォーエバーマーク9着) 「札幌から中1週で少しデキが落ちていたが、気持ちで頑張っていた」 ◆勝浦騎手(プリンセスメモリー10着) 「リズムよく行けたが、前が止まらなかった」 ◆川須騎手(アルマリンピア11着) 「レースはリズムよく運べたし、最後も伸びている」 ◆田中健騎手(アンバルブライベン12着) 「迷わずハナへ行った。この距離で楽について来られると、つらい」 ◆藤岡康騎手(リアルヴィーナス13着) 「ゲート内でテンションが上がって出遅れた」 ◆川田騎手(ダッシャーゴーゴー14着) 「長い間休んでいた馬。それを思えばよく頑張っています」 ◆武幸騎手(エーシントップ15着) 「久々の実戦で、下見所から気負っていた」★14日阪神11R「セントウルS」の着順&払戻金はこちら
2014年9月15日(月) 05:02

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【セントウルS】アンバルブライベン一発ムード
 北九州記念4着のアンバルブライベンは、「逃げてナンボだから今回もハナを主張する」と、福島調教師がいきなり逃げ宣言だ。 栗東坂路で単走。前半はセーブ気味に進んで、3F目からグンとペースアップ。12秒4−11秒8の快ラップを刻んだ。特にラスト1Fの伸びは秀逸だった。 「4F53秒台で上がりだけの指示。予定どおりだ。ラストは11秒8だったが、やればもっと出るよ。前走からの回復が早く、詰めて使えるようになってきた。落ち着きもある。どちらかというと平坦小回り向きだが、開幕週の馬場はアドバンテージ。あとは内枠がほしいね」。同型馬がいても行き切るつもりだ。(夕刊フジ)★セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年9月11日(木) 11:45

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【セントウルS】ハクサンムーン迫力満点!
 サマースプリントシリーズの最終戦となるセントウルSの追い切りが10日、東西トレセンで行われた。連覇を狙うハクサンムーンは、坂路でパワフルな動きを披露し、万全の仕上がりをアピール。勝ってスプリンターズS(10月5日、新潟、GI、芝1200メートル)に弾みをつけたいところだ。エーシントップは、坂路の併せ馬で好時計をマークして貫禄の先着。マヤノリュウジン、リトルゲルダも好気配を漂わせた。 晩夏の日差しを浴びて栗毛の馬体が躍動した。春シーズンの巻き返しに燃えるハクサンムーンが、好仕上がりをアピール。動きを見届けた西園調教師は、納得の表情で切り出した。 「追い切った時間と馬場状態を考えれば、速い時計でしょう。しっかりやれたので、万全の態勢で向かえる。春先とは馬の様子が違う」 他馬がいない閉門直前の坂路に登場して、単走でスタート。荒れた馬場をものともせず、ウッドチップを力強く蹴り上げる。馬なりでグングン加速し、残り100メートルで鞍上からうながされると、もうひと伸びしてフィニッシュ。4ハロン53秒9−12秒4と全体の数字は地味だが、調整に狂いはない。 調整役を務める田中助手は「先週、しっかりやっている(4ハロン53秒2−12秒0)ので、これで十分。去年と比べても遜色ない。本来の力を出せる状態でいい形で送り出せる」と好感触を伝えた。
2014年9月11日(木) 05:07

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【セントウルS】リトルゲルダ渾身仕上げ12秒3
 北九州記念を制したリトルゲルダは、坂路で一杯に追われて4ハロン53秒1−12秒3。軽快な脚さばきで僚馬オルロフ(2歳新馬)を2馬身突き放した。 「ビッシリやった。2走前は体が減って寂しかったが、前回はトモの筋肉が戻っていた。使うごとによくなっています」と鮫島調教師。サマースプリントシリーズはトップに2ポイント差の2位タイ。「流れに乗って末脚を生かしたい。結果的に(サマーシリーズを)獲れれば」と逆転優勝を期待している。★セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年9月11日(木) 05:06

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【セントウルS】エーシントップ3馬身先着51秒4
 高松宮記念4着以来となるエーシントップは、坂路で4ハロン51秒4−12秒6の好時計。併せた僚馬エイシンフランキー(500万下)に3馬身先着して、久々でも体調の良さをアピールした。 「しっかり動けていた。始動戦から動ける態勢です」と西園調教師は仕上がりに胸を張った。 前走はGIで久々の芝だったが、最後までしぶとく食い下がった。「ズブさが出てきたので、前回はメンコを取ったのがうまくいった。鉄砲も利くし、期待しています」と指揮官は語った。★セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年9月11日(木) 05:06

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セントウルステークス過去10年の結果

2013年9月8日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ハクサンムーン 酒井学 1:07.5 4.4倍 108.8
2着 ロードカナロア 岩田康誠 クビ 1.4倍 108.8
3着 ドリームバレンチノ 松山弘平 3 1/2 10.5倍 102.6
2012年9月9日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 エピセアローム 武豊 1:07.3 16.5倍 102.9
2着 ロードカナロア 岩田康誠 アタマ 2.2倍 102.9
3着 アンシェルブルー 和田竜二 クビ 160.4倍⑫ 102.9
2011年9月11日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

セントウルステークスの歴史と概要

セントウルステークスは阪神競馬場の芝1400m、4歳(現3歳)以上による別定の重賞(GIII)競走「セントウルステークス」として創設された。

セントウルステークスは創設からスワンステークス、マイルチャンピオンシップスプリンターズステークスと続く秋の短距離路線のステップ競走という位置づけであったが、
2000年よりスプリンターズステークスが10月初旬に前倒しされたことに伴って開催時期を9月上旬へ移行し、GIIの芝1200m戦へと姿を変えた。スプリンターズステークスに向けての最重要な前哨戦であり、サマースプリントシリーズの最終戦に指定されているため、GIを目指す陣営と夏競馬を使ってきた陣営が相見える競走となっている。


過去の優勝馬にはビハインドザマスクテネシーガールビリーヴテンシノキセキゴールデンキャストシーイズトウショウサンアディユカノヤザクラアルティマトゥーレダッシャーゴーゴーエーシンヴァーゴウエピセアロームなどが名を連ねる。

☆セントウルステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

セントウルステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
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2018年1月20日(
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1回中京4日目
1回京都7日目
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JRA競走馬総賞金ランキング
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5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
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47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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