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セントウルステークス G2   日程:2011年9月11日() 15:35 阪神/芝1200m

セントウルステークスのニュース&コラム

【セントウルS】ヴァーゴウ逆転女王!
 第25回セントウルS(11日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5800万円、サマースプリントシリーズ第5戦=出走15頭)田辺裕信騎乗の2番人気エーシンヴァーゴウが、好位追走からゴール前の大接戦をしのいでV。アイビスサマーダッシュに次ぐサマースプリントシリーズ2勝目を挙げて、逆転でチャンピオンに輝いた。タイム1分8秒5(良)。2着は5番人気の香港馬ラッキーナインで、1番人気ダッシャーゴーゴーは3着。4位入線の香港馬グリーンバーディーは4コーナーで外に斜行したため、14着に降着となった。 ド根性娘が劇的な逆転で大きな勲章を手に入れた。4歳になった今年、一気に素質を開花させたエーシンヴァーゴウが、アイビスSDに続く重賞2勝目をゲット。勝つしかなかった厳しい条件をクリアし、夏のスプリントチャンプに輝いた。 「スプリントシリーズは意識せず、結果はついてくると思って乗っていました。最後は一杯になっていましたが、よく盛り返してくれましたね」 田辺裕信騎手が心地よい汗をぬぐいながら、パートナーをたたえた。 好発進から2番手を追走し、楽な手応えで直線へ。ラスト100メートル付近で逃げるテイエムオオタカをかわして先頭に立ったが、内から香港のラッキーナイン、外から1番人気のダッシャーゴーゴーが追いすがる大接戦。それでも抜かせない。最後はラッキーナインの猛追をアタマ差封じてVゴールへ飛び込んだ。 「1000メートルが合っているのかな、とは思っていましたが、しっかり走れば1200メートルでも大丈夫なのは分かりました。毎回成長していますし、この先も楽しみです」と田辺は目を細めた。 米国に出張中で不在だった小崎憲調教師は「サマースプリントチャンピオンを狙っていただけに、非常にうれしい」と喜びのコメントを寄せた。 サマースプリントシリーズを3走しており疲れは心配されるが、オーナーサイドはスプリンターズS(10月2日、中山、GI、芝1200メートル)挑戦へ意欲的。充実期を迎えた4歳牝馬が3週間後、一気にスプリント界の頂点も奪い獲るかもしれない。(瀬戸聡)★サマーSS6年連続牝馬V サマースプリントシリーズはセントウルSの勝利で12点を加算し、計26点となったエーシンヴァーゴウが優勝。函館SSとキーンランドCを勝ち、20点で首位に立っていたカレンチャンを逆転した。同シリーズは牝馬が6年連続優勝。ヴァーゴウの関係者には褒賞金として馬主に4000万円、厩舎関係者に1000万円が贈られた。
2011年9月12日(月) 05:06

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【セントウルS】2着ラッキー、本番楽しみ
 第25回セントウルS(11日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5800万円、サマースプリントシリーズ第5戦=出走15頭)5番人気の香港馬ラッキーナインは中団のインから進出し、最後は壮絶な叩き合いの末、アタマ差2着に惜敗した。ブレッド・プレブル騎手は「やっぱりスーパーホースだよ。この馬には流れがスローすぎたが、59キロを背負ってこれだけ走ってくれたから、本番(スプリンターズS)でも楽しみ」と笑顔だった。
2011年9月12日(月) 05:05

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【セントウルS】バーディー、外側に斜行降着
 第25回セントウルS(11日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5800万円、サマースプリントシリーズ第5戦=出走15頭)昨年の2着馬で、4位に入線した香港馬グリーンバーディーは、4コーナーで急激に外側に斜行してトウカイミステリー、スギノエンデバー、ベイリングボーイの走行を妨害したため14着に降着。タイ・アングランド騎手(22)=香港拠点=は17日から24日まで騎乗停止となった。「下がってくる馬をかわそうと外に出した時に、他馬に迷惑をかけてしまった」と鞍上は肩を落とした。今後は予定通りスプリンターズSへ向かう。
2011年9月12日(月) 05:05

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【セントウルS】ヴァーゴウVで逆転優勝
 第25回セントウルS(11日、阪神11R、GII、3歳上オープン、国際、別定、芝1200メートル、1着本賞金5800万円=出走15頭)2番人気の田辺裕信騎乗エーシンヴァーゴウ(牝4歳、栗東・小崎憲)が2番手でレースを進め、直線でしぶとく伸びると、馬群を縫って猛追した香港馬ラッキーナインをアタマ差抑えて優勝。タイム1分8秒5(良)。さらに1/2馬身差の3着に1番人気ダッシャーゴーゴーが入った。なお、4位入線のグリーンバーディーは4コーナーで急に外側に斜行したため、14着に降着した。 テイエムオオタカがレースを引っ張る中、終始折り合い良く2番手を進んだエーシンヴァーゴウ。直線を向くとラッキーナイン、ダッシャーゴーゴーらとの追い比べを繰り広げると、ゴール前グイっと伸びたところがゴールだった。 この勝利でサマースプリントシリーズの通算ポイントを26としたエーシンヴァーゴウは、ポイントトップを走っていたカレンチャン(20ポイント)を逆転。見事にシリーズ優勝を成し遂げた。 エーシンヴァーゴウは父ファルブラヴ、母カンザスガール、母の父Thunder Gulchという血統。勝った田辺騎手、小崎調教師ともにセントウルS初勝利。
2011年9月11日() 16:04

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【セントウルS】ダッシャー全力投球52秒0
 セントウルSの追い切りが7日、東西トレセンで行われた。昨年の覇者ダッシャーゴーゴーは文句なしの走りで坂路を登坂。大目標のスプリンターズS(10月2日、中山、GI、芝1200メートル)へ向けて、臨戦過程は順調そのものだ。北九州記念組のエーシンヴァーゴウ、エーシンリジルなども好仕上がりを見せている。 ピッチをきかせた走りが、好調さを伝えていた。ダッシャーゴーゴーが坂路を軽快に駆け上がった。 「けさは気合を乗せる程度の追い切りでしたが、動きは良かったです。動ける体ですし、息の入りもいいですよ」 騎乗した安田景調教助手が気配の良さに納得の笑みを浮かべた。坂路で単走の最終追い。前半はセーブして進み、中盤からペースアップ。バテる馬が多かった力を必要とする馬場状態のなか、ラスト2ハロンは12秒4−12秒0(4ハロン52秒0)をマーク。攻め駆けするタイプらしく、とにかく走りが素軽かった。 「ひと夏を越して馬がしっかりしてきた。ずっと大事に使われてきたからね」と担当の山下厩務員が目を細める。「少し馬体がさみしくて、気迫も物足りなかったCBC賞の時よりも状態は上ですよ。今回は活気がありますから」と安田景助手が言い切った。 昨年のセントウルSなど、スプリント重賞を3勝。GIでは10年スプリンターズS(2位入線→4着)、11年高松宮記念(4位入線→11着)で降着処分になったが、1200メートル路線においては国内屈指の存在だ。香港勢を除けば、今回のメンバーでは負けられない。 サマースプリントシリーズの優勝争いは関係なく、狙うはGIの勲章のみ。「暮れに遠征(香港スプリント)も考えていますが、まずは日本のGIを勝たないといけません。ここは昨年勝っているレースですし、いい形で次の本番に行きたいです」と安田隆調教師は意気込む。前哨戦から本気モード。ダッシャーゴーゴーがセントウルS連覇を果たし、スプリンターズSへ弾みをつける。(宇恵英志)
2011年9月8日(木) 05:05

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【セントウルS】ヴァーゴウ絶好調12秒7
 勝てばサマースプリントシリーズの逆転優勝もかかるエーシンヴァーゴウは坂路で単走。ビシッと追われて4ハロン52秒1、ラスト1ハロンも力強く12秒7。好調をアピールした。 「馬場が重かったみたいですが、ラストまでしっかりと負荷をかけられました」と小崎調教師は納得の表情。前走の北九州記念は小差3着だったが、「コーナリングは問題ないし、結果としてシリーズ優勝がついてきてくれれば…」とトレーナーは前向きな姿勢だ。
2011年9月8日(木) 05:04

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【セントウルS】リジル、シャープに12秒3
 オープンに返り咲いた前走の北九州記念でいきなり2着に好走したエーシンリジルは、充実一途。坂路で岩田康騎手を背に意欲的な2本追いを敢行し、2本目はラスト1ハロンを追われただけで12秒3(4ハロン53秒2)のシャープさだ。 「今はカイバ食いが良くなっているので調整がしやすく、けさも2本乗り。前走に増えていた体も気にならないぐらい。スプリンターらしい、いい筋肉がついてきました。先のことよりここへ全力投球です」と高野調教師は状態の良さに胸を張った。
2011年9月8日(木) 05:03

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【セントウルS】オオタカ動き軽快!39秒1
 連戦の疲れは皆無。テイエムオオタカの動きは軽快かつリズミカルだった。坂路で単走。タイムは4ハロン53秒2−39秒1(1ハロンは計時不能)と平凡だったが、手綱をとった伊藤調教助手の表情は明るかった。 「息遣い、反応ともによかった。前走(北九州記念4着)は小倉への長距離輸送がこたえたようで、追い出してからフラフラしていた。それでも差なく頑張った。今回も楽しみ」。仕上がりのよさを確認できた安堵感から同助手の言葉は弾んだ。9日に阪神へ移動して万全を期す。
2011年9月8日(木) 05:03

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セントウルステークス過去10年の結果

2010年9月12日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2009年9月13日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2008年9月14日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 カノヤザクラ 小牧太 1:07.3 7.6倍 105.9
2着 シンボリグラン 福永祐一 1 1/4 46.9倍 103.8
3着 スプリングソング 武幸四郎 1 1/4 22.4倍 101.8

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

セントウルステークスの歴史と概要

セントウルステークスは阪神競馬場の芝1400m、4歳(現3歳)以上による別定の重賞(GIII)競走「セントウルステークス」として創設された。

セントウルステークスは創設からスワンステークス、マイルチャンピオンシップスプリンターズステークスと続く秋の短距離路線のステップ競走という位置づけであったが、
2000年よりスプリンターズステークスが10月初旬に前倒しされたことに伴って開催時期を9月上旬へ移行し、GIIの芝1200m戦へと姿を変えた。スプリンターズステークスに向けての最重要な前哨戦であり、サマースプリントシリーズの最終戦に指定されているため、GIを目指す陣営と夏競馬を使ってきた陣営が相見える競走となっている。


過去の優勝馬にはビハインドザマスクテネシーガールビリーヴテンシノキセキゴールデンキャストシーイズトウショウサンアディユカノヤザクラアルティマトゥーレダッシャーゴーゴーエーシンヴァーゴウエピセアロームなどが名を連ねる。

☆セントウルステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

セントウルステークスの攻略メニュー

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JRA競走馬総賞金ランキング
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80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
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5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
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47,984万円
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9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
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3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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