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セントウルステークス G2   日程:2010年9月12日() 15:35 阪神/芝1200m

セントウルステークスのニュース&コラム

【セントウルS】ゴーゴー電撃王の血が騒ぐ
 第24回セントウルS(12日、阪神10R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5800万円=出走15頭)サマースプリントシリーズ最終戦は、川田将雅(24)=栗・フリー=騎乗で4番人気ダッシャーゴーゴーが好位から早めに抜け出して優勝。勝ちタイム1分8秒0(良)。重賞初勝利を飾った3歳馬は、次走のスプリンターズSで短距離王のタイトルに挑む。2番人気の香港馬グリーンバーディーがクビ差2着、3着は5番人気メリッサ。なお同シリーズは重賞2勝のワンカラットが優勝した。 メンバー中唯一の3歳馬ダッシャーゴーゴーが重賞初勝利。09年小倉2歳S、10年CBC賞と2度の重賞2着があったが、ついにGの壁を越えた。 「前走(北九州記念11着)は3角までいいリズムで行けたけど、そこから不利を受けてしまい、全く競馬ができませんでした。今回は開幕週ということもあり、意識的に前に行きました。リズムよく運んで、いい流れで直線に向けました」 汗をぬぐい、川田将雅騎手が満足げに振り返った。道中は好位の外めを追走。勝負どころで不利を受けた前回の反省を生かして、スムーズに立ち回った。直線も早めに先頭に立つと、香港馬グリーンバーディーの猛追をクビ差で振り切った。 「反応が良すぎて早めに抜け出す形になったので、ドキドキしました。『何とかしのいでくれ』と思いました。師匠の馬で重賞で勝てたのが、何よりです」 04年に安田隆行厩舎でデビューし、06年からフリーに。このレースの前まで08年皐月賞(キャプテントゥーレ)などJRA重賞を16勝していたが、師匠の管理馬での勝ち星はなかった。17勝目となる今回、ようやく実現した。それだけに、喜びもひとしおだった。 安田隆調教師も「レース前は『状態はいいので、あとは任せる』と伝えました。うまく流れに乗ってくれましたね」と好騎乗を称える。 重賞の壁を克服し、次に狙うはGI。スプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)に向け「まだ若い馬ですから、これからもっと力を付けてくれると思います」と、川田はさらなる成長を見込む。 父は93、94年スプリンターズSを連覇したサクラバクシンオー。短距離王の血を引くダッシャーゴーゴーが、頂点を目指して一気に突き進む。(鈴木康之)
2010年9月13日(月) 05:04

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【セントウルS】メリッサ無念僅差の3着
 第24回セントウルS(12日、阪神10R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5800万円=出走15頭)前走の北九州記念を優勝し、勝てばサマースプリントシリーズ逆転Vのチャンスがあったメリッサは僅差の3着。中団を追走し、直線では馬場の中央から抜け出しを図る。勝ち馬からクビ+1馬身差だったが、前走より3キロ増の55キロ、実績のなかった直線に坂のあるコースで見せ場を作った。「完ぺきに乗れたけどね。力をつけている」と福永祐一騎手も地力強化を認める。次走のスプリンターズSが楽しみになった。
2010年9月13日(月) 05:03

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【セントウルS】バーディー届かず2着
 第24回セントウルS(12日、阪神10R、GII、3歳上オープン国際、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金5800万円=出走15頭)2番人気の香港馬グリーンバーディーが中団追走から直線で鋭く伸び、メンバー最速の上がり3ハロン33秒4の末脚でクビ差2着に突っ込んだ。マーク・デュプレシス騎手は「もう少しペースが速ければ差し切れた。次のスプリンターズSでは、さらにいい状態で走れる。次は勝ちたい」と声を弾ませる。キャスパー・ファウンズ調教師も「直線、残り150メートルから強い競馬ができた。日本でぜひ勝ちたいね」と目を輝かせた。
2010年9月13日(月) 05:03

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【セントウルS】ダッシャーゴーゴー重賞初V
 第24回セントウルS(12日、阪神10R、GII、3歳以上オープン、別定、芝1200メートル、1着賞金5800万円)川田将雅騎手騎乗の4番人気ダッシャーゴーゴー(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)が快勝。勝ちタイムは1分8秒0(良)。 クビ差の2着には2番人気に支持された香港馬グリーンバーディー、2着から1馬身差の3着には5番人気メリッサが入った。1番人気に支持されたスカイノダンは4コーナーで先行グループに進出してきたが、直線は伸びず、6着に終わった。 レースは、ケイティラブが好スタートをきり逃げる展開。ヘッドライナー、エーシンエフダンズらがそれに続いた。ダッシャーゴーゴーは中団、注目の香港馬グリーンバーディーは後方から競馬を進めた。ケイティラブが先頭のまま、4コーナーをまわったが直線に入るとずるずると後退。ダッシャーゴーゴーが鋭い脚で抜け出し、後方から伸びてきたグリーンバーディーの追撃を振りきり、勝利をおさめた。 勝ったダッシャーゴーゴーは父サクラバクシンオー、母ネガノ、母の父Miswakiという血統で通算成績10戦3勝。重賞は初制覇。騎乗した川田将雅騎手は07年サンアディユでセントウルSを制しており、今回の勝利が同レース2勝目となった。管理する安田隆行調教師は同レース初勝利。 また、このレースの結果により、ワンカラットのサマースプリントシリーズ優勝が確定した。
2010年9月12日() 16:01

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【酔いどれブログ】買いの一手!閃光でスカイ
 レッドセインツがインから伸びて「ヨッシャー頂き!」と、思った途端、外からマイネル2騎にズブ差しで止めを刺された新潟2歳S。単・複に馬連総流しの馬券は惨敗も、僅かに複勝300円の1万5000円と、除外馬の払い戻しが慰めの報酬。新潟の夏が終わった。 馬券の調子が今ひとつなので贅沢は出来ない。月曜日に焼き鳥の激安店“ひみつ基地”へ。オープン前だけに、まだ仕込みが終わっていない。ホッピーを飲みながら塩焼き用の塩の調合を覗く。ただ塩をかけるのではなく、この店は塩と色々のスパイスをブレンドしている。「塩と山椒と他に何?」って訊くと、「企業秘密」と軽くいなされた。従業員もいないし、ママさん一人の零細商売でも門外不出のレシピがあるようだ。 他地区からの進出で、周りは同業店だらけなのに、未だに頑張っているのは人望と固定客を掴んでいるからだろう。二人で飲んで、3000円でお釣りが来る。相変わらず安い。 陰が延び、陽が落ちるのも早くなった。スーパー猛暑も台風が一掃し、確実に秋へシフト。舞台は中央場所に戻って来た。 秋初戦の重賞が中山マイルのハンデでは、荒れ相場が当たり前。1番人気馬は軽く吹っ飛び、実力上位のハンデ頭も2着までが精一杯。唯一、買えるのは内枠の先行馬だが、こればっかりは出馬(でんま)が出なければどうしょうもない。 ファイアーフロートはオープン実績もないのに何故か55キロのハンデ。裏を返せばハンデキャッパーが認めた証拠。インに潜り込めば閃光逃げ切りが見える。 セントウルSは香港の超大物にGI馬が59キロ。スプリントでこの斤量は重い。勢い本物4歳牝馬のスカイノダン。斤量は増えるが、開幕馬場の速いレースはお手の物。これも買いの一手。 “スカイ&稲妻”の2頭が、パンチの効いたスパイス馬券をもたらしてくれるかどうか、後は枠順次第。ではまた来週。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年9月9日(木) 11:19

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【セントウルS】キンシャサ堂々12秒2
 GI初制覇の高松宮記念以来となるキンシャサノキセキは、美浦ポリトラックで単走追い。馬なりながら、終い1ハロン12秒2と非凡な瞬発力を見せつけた。5カ月半ぶりの実戦だが、ポリとウッドを使ってじっくりと乗り込まれてきた。陣営は状態には自信を持っており、59キロの斤量を克服して、スプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)へ弾みをつけたい。 まだ日の出前、暗闇の午前5時すぎにキンシャサノキセキがポリトラックに登場した。単走で静かな滑り出しから、照明の光を浴びて徐々にペースアップ。直線に入っても手応えには余裕があるが、その加速度はグンと増し、流れるようなフォームでフィニッシュした。5ハロン67秒3はこの馬にとって驚く時計ではない。しかし、馬なりで3ハロン36秒7−12秒2の瞬発力は、さすが春の短距離王者というものだった。 「15−15のペースで入って、残り3ハロンからペースを上げていきました。直線でも反応があるかを見ましたが、いい動きでしたね。時計的にも予定通りです」 橋本調教助手が納得の表情でキンシャサの仕上がりの良さを伝えた。高松宮記念でビービーガルダンとのハナ差の接戦を制し、悲願のGI制覇を果たしてから5カ月半ぶりの実戦。8月になってからビシビシ追うというよりも、ウッドとポリトラックを併用して、馬なり中心で入念に乗り込んで態勢を整えてきた。 一昨年のスプリンターズSで2着の後、まさかの3戦連続2ケタ着順。しかし、スワンSで久々に勝利してから4連勝と、大変身を遂げた。今回はGI馬として初めて迎えるレース。それだけに陣営も恥ずかしい競馬ができないことは承知の上だろう。 「ここまで順調に調整できました。火曜の計量で体重は507キロ。金曜輸送なので減っても少し戻ると思うし、休養前(504キロ)とそれほど変わらないと思います。59キロは厳しいですが、能力と状態の良さでカバーできると思いますよ」 短距離王として迎える秋初戦に静かな口調で自信を見せる橋本助手。スプリント界の春秋統一を目指して、キンシャサノキセキに死角は見あたらない。(柴田章利)
2010年9月9日(木) 05:07

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【セントウルS】メリッサ夏王者へ12秒3
 北九州記念で重賞初Vを飾ったメリッサは、坂路を軽快に駆け上がった。単走で力強くウッドチップを蹴り上げて進み、楽々とラスト2ハロン12秒0−12秒3の好時計(4ハロン53秒4)。連戦の疲れもなく好調キープをアピールした。「馬なりでサッとやったけど、いい動き。夏場に新潟や小倉へ遠征したが、変わりなくきているのが何より。今回は坂とか斤量とか課題はあるけど、恥ずかしい競馬はしないはず」と猿橋調教助手はサマースプリントシリーズ逆転Vへ力を込めた。
2010年9月9日(木) 05:06

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【セントウルS】ノダン末脚抜群11秒8
 スカイノダンは坂路でダノンプリマドンナ(牝3、500万下)と併せ馬。僚馬を前に置く形で進み、ラスト200メートル付近で並びかけると、終い1ハロン11秒8(4ハロン53秒0)を馬なりでマーク。抜群の切れでクビ差先着だ。「相手に合わせる感じの調教は予定通り。暑い時期がいいみたいで、状態はいいですよ」と大久保龍調教師は満足げ。1000万下−準OPを連勝した春から体質が強化し、アッと言う間に本格化。「55キロは背負い慣れています。メンバーは強いですけど、“ソコソコ”通用すると思います」と寺島調教助手も上位争いを願っていた。
2010年9月9日(木) 05:06

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

セントウルステークス過去10年の結果

2009年9月13日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2008年9月14日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 カノヤザクラ 小牧太 1:07.3 7.6倍 105.9
2着 シンボリグラン 福永祐一 1 1/4 46.9倍 103.8
3着 スプリングソング 武幸四郎 1 1/4 22.4倍 101.8
2007年9月9日() 阪神競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 サンアディユ 川田将雅 1:07.1 30.8倍 112.5
2着 カノヤザクラ 上村洋行 16.3倍 104.2
3着 キンシャサノキセキ 藤田伸二 クビ 2.6倍 104.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

セントウルステークスの歴史と概要

セントウルステークスは阪神競馬場の芝1400m、4歳(現3歳)以上による別定の重賞(GIII)競走「セントウルステークス」として創設された。

セントウルステークスは創設からスワンステークス、マイルチャンピオンシップスプリンターズステークスと続く秋の短距離路線のステップ競走という位置づけであったが、
2000年よりスプリンターズステークスが10月初旬に前倒しされたことに伴って開催時期を9月上旬へ移行し、GIIの芝1200m戦へと姿を変えた。スプリンターズステークスに向けての最重要な前哨戦であり、サマースプリントシリーズの最終戦に指定されているため、GIを目指す陣営と夏競馬を使ってきた陣営が相見える競走となっている。


過去の優勝馬にはビハインドザマスクテネシーガールビリーヴテンシノキセキゴールデンキャストシーイズトウショウサンアディユカノヤザクラアルティマトゥーレダッシャーゴーゴーエーシンヴァーゴウエピセアロームなどが名を連ねる。

☆セントウルステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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