会員登録はこちら
エプソムカップ G3   日程:2018年6月10日() 15:45 東京/芝1800m

エプソムカップ追い切り情報

【エプソムC】厩舎の話
 アデイインザライフ・萩原調教師「距離を延ばして良さが出れば」 エアアンセム・藤岡佑騎手「前走で重賞でもやれる感触をつかめた」 ゴールドサーベラス・坂口助手「状態は前走よりいい。展開が向けば」 サトノアーサー・池江調教師「上積みは明らか。トモの蹴っぱりから全然違う。東京は合う」 サーブルオール・萩原調教師「前走後も順調。東京のこの距離もいい」 シャイニープリンス・栗田博調教師「動きは上々。この時季は走る」 スマートオーディン・池江調教師「体に余裕はあるが、脚元は安定」 ダイワキャグニー・菊沢調教師「気合が乗っていたので単走でやった。中2週でも元気がある」 トーセンマタコイヤ・柴田善騎手「前走より動きは軽い。噛み合えば」 ハクサンルドルフ・西園助手「先週しっかり追っている。距離も合う」 バーディーイーグル・国枝調教師「条件は合うが、斤量増が気になる」 ブラックスピネル・音無調教師「追い切りで遅れた。距離もどうか」 ベルキャニオン・森助手「距離は守備範囲。いい勝負ができると思う」 マイネルフロスト・高木調教師「久々もいいころの感じに仕上がった」 マイネルミラノ・相沢調教師「動きは良かった。ただ、58キロは…」(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:42

 1,412

【ズバッと!言いたい放題】エプソムC&マーメイドS
 しの いよいよ梅雨入りね。今週末も微妙よ。 大王 とはいえ、どんな天気でも人気はダイワキャグニーだろう。東京で全5勝、今回と同舞台の前走・メイSも快勝だ。昨年の毎日王冠でもリアルスティールに0秒2差4着だし、力は上だ。 東京サンスポ・片岡 追い切りも良かったな。単走でも、前の馬をずっと追いかける形で負荷は結構かかっていた。 大王 メイS3着のサトノアーサーは、3歳時の毎日杯で皐月賞馬アルアインの半馬身差2着になった実績がある。 水谷 池江さんは「休み明けを使って上積みがある。トモの蹴っぱりが違う」やて。 しの 安田記念は4歳が上位を独占。今週もダイワ&サトノが有力ね。 東京サンスポ・山川 ベテラン7歳勢も侮れない。アデイインザライフは今週、坂路で4F51秒7の一番時計。先週もWコースで5F65秒7と動いた。状態アップ。 大王 トーセンマタコイヤは新潟大賞典で脚を余して5着。3勝している東京に替わるし、叩かれた上積みも大きい。 山川 けいこで乗った柴田善騎手も「前走と比べると軽くなっている。反応は変わってきそう」と好感触でした。 片岡 ベルキャニオンは「力を出せる仕上がりで、1F延長も気にならない」と森助手。 水谷 エアアンセムも吉村さんが、「道悪は速い馬場よりはいい」と言っとったな。 山川 雨予報といえば、期待はハクサンルドルフかな。不良馬場だった同じ舞台の甲斐路Sを勝っています。 しの 道悪の経験はないけど、サーブルオールも血統的にこなせそう。東京も好相性ね。 しの 阪神も天候は崩れるかも。 水谷 キンショーユキヒメの中村さんは、「想像以上に切れるのであまり大雨が降ってグチャグチャにはなってほしくない」と気にしとったな。 大王 福島牝馬Sで重賞初勝ちだけど、本質的には阪神のほうがいい。ハンデ55キロでも信頼だ。 山川 ミリッサが不気味。半姉のリラヴァティは一昨年の覇者で、オークス馬シンハライトも阪神は【2・1・0・0】と得意でした。成長期の4歳だし、ハンデ53キロなら。 大阪サンスポ・長田 僕はトーセンビクトリーを推します。CWコースの軽いストライドが好印象。浜中騎手も「元気が良さそうだし、オンとオフがしっかりしているね」とほめていました。 大王 確かに力は認めるけど、ハンデ56キロが影響しないかな。それなら愛知杯2着のハンデ52キロレイホーロマンスか。 長田 それも気になります。坂路で気合をつけられてラスト1F12秒7の切れ味を見せました。水分をたっぷり含んだ重い馬場でも、いいフォームでしたね。 片岡 ほかにも軽ハンデはおるで。52キロアルジャンテ、50キロルネイションあたりも面白いわ。 しの ハンデ0・1トンの水谷さん、また無印と◎で馬プレ成功ね。 水谷 ふん。そのうち言わしたるわ。 しの 遠慮なく、今週どうぞ(^-^)(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:37

 1,715

【エプソムC】キーマンズトーク・藤原英昭調教師
 サマーシリーズ、または秋の王道路線を狙い、「第35回エプソムC」には楽しみな存在がエントリーしてきた。なかでも2年1カ月ぶりの前走を勝ったグリュイエールは、名門期待の素質馬。藤原英昭調教師(52)も期待感十分だ。 --前走は2年1カ月の長休明け。それでも3番人気に推され、3F33秒7の末脚で抜け出した 藤原英昭調教師「正直すごいなと思ったし、驚いたよ。潜在能力は高いし、センスもあるのは分かっていたけど、いきなり走ってくれるとはね」 --6日の坂路で跨がった福永騎手は「反動はない」と好感触 「さすがに前走を使った反動を心配していたけど、馬体を見る限り、大丈夫のようだ。数字的に変わりはないけど、休んでいる間に中身は成長した感じがするね」 --引き続きの東京コースで1800メートル。前走から200メートル短くなる 「広い東京コースは走りやすい。前走でも少し力みが見られたので、距離が短くなるのはいいんじゃないかな」 --ディープインパクト×キングカメハメハの好素材。重賞はキタサンブラックVの3年前のセントライト記念(9着)以来だが、好結果を出せば視界が一気に開ける 「大きな故障で休んでいた馬だし、一戦一戦が勝負だと思っているよ」(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 11:34

 904

【エプソムC】キャグニー、びっしりデモ12秒8
 エプソムCの追い切りが6日、東西トレセンで行われた。美浦では8戦5勝と東京を得意にしているダイワキャグニーが好調をアピール。しまい重点に追われてシャープな脚さばきを見せた。重賞初制覇に向けて視界良好だ。美浦の坂路で一番時計をマークしたアデイインザライフがサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 降ったりやんだりの空模様とは対照的に、充実期を迎えた4歳馬ダイワキャグニーの視界は明るい。重賞初制覇へ向け、力感十分の脚取りでWコースで6ハロン85秒3、3ハロン39秒8-12秒8をマーク。単走ながら直線では肩ムチを一発、ゴール後も意欲的に伸ばされた。 「併せ馬をしようと思っていたけど、けっこう気合がいいので単走にした。メリハリをつけてのしまい重点。中2週でも元気があるね」 菊沢調教師が納得の表情でうなずく。トレーナーは別の馬で離れて先導し、迫り来る蹄音、ゴール後に並びかけてきたキャグニーの勢いに具合の良さを感じたようだ。 2015年のセレクトセール1歳で1億1340万円(税込み)で落札された逸材。3歳時は素質だけで走り、中身が伴っていなかったダービー(14着)はもちろん、古馬初対戦で4着に健闘した毎日王冠のときも、「下見所でリアルスティール(当時5歳=1着)とかの馬体を見たら『こりゃかなわない』と思ったよ」とトレーナーは明かす。だが、4歳を迎えて馬体はたくましく成長し、「ようやく中身が良くなってきた」。 前走のメイSは中団から差し切り、今までの先行押し切りのイメージを一新。戦法の引き出しが増えたのは収穫だった。引き続き【5・0・1・2】と得意の東京コースで好レースは必至だ。不安点は週末の雨予報だが、「道悪は経験がないから不確定要素。ただ、すごくうまいかもしれない」と菊沢師は対応する可能性も示唆する。 「ここでいい競馬をして、秋は大舞台を歩ませたいよね」 3年前の覇者エイシンヒカリはその後、世界までその名をとどろかせた。ダイワキャグニーも古馬の登竜門を制し、満を持して秋のGIロードに挑む。(板津雄志)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:06

 965

【エプソムC】アデイ、美浦坂路一番時計51秒7!
 ダービー卿CT10着のアデイインザライフは、北村宏騎手がまたがり坂路で単走。この日の坂路一番時計となる4ハロン51秒7-13秒1を馬なりでマークした。「追い切りの動きはまずまずだったし、この中間も順調な調整ができている。体調は徐々に戻りつつあるし、1800メートルに距離を延ばして良さが出てくればいいですね」と萩原調教師は2016年新潟記念以来のVへ期待を込めた。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:05

 767

【エプソムC】サーブルオール、楽々と12秒8
 1000万下→準オープンと連勝中のサーブルオールは、Wコースで5ハロン68秒9、38秒7-12秒8を馬なりで計時した。ストライドがよく伸びた走りで、今の充実度が伝わってきた。「前走の後も順調にきている。古馬になってオープンで競馬をするのは初めてなので胸を借りる立場だが、馬体がしっかりとしてきたし、東京のこの距離は悪くない条件なので期待したい」と萩原調教師は3連勝を狙う。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:04

 553

【エプソムC】トーセンマタコイヤ、善臣が好感触
 新潟大賞典5着のトーセンマタコイヤは、Wコースで柴田善騎手を背に5ハロン67秒2、3ハロン38秒5-13秒1。馬なりで楽にマークしたように、具合は良さそうだ。「前走と比べると動きは軽いし、反応も変わってくると思う。能力は持ち合わせてるから、かみ合えば強い競馬になると思うよ」とジョッキーは好感触だ。準オープンを勝ち上がった相性のいい舞台で重賞初Vを狙う。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:04

 448

【エプソムC】サトノアーサー、3馬身先着
 重賞、オープンで善戦を続けている4歳馬サトノアーサーは、CWコースでスプマンテ(1000万下)と半マイルから併せ馬。直線に向くと馬なりで軽快に3馬身突き放し、4ハロン53秒1-12秒1を計時した。 「今週はサーッとやっていい動き。前走(休み明けのメイS3着)から明らかな上積みがありますね」と池江調教師も納得の動きだ。さらに「2走目の今回はラストでトップギアが入ってくれれば。東京も合うので何とか良馬場で」と空模様だけを気にかけていた。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:04

 474

【エプソムC】エアアンセム、2馬身半先着
 エアアンセムは前走の都大路S2着時から引き続いて手綱をとる藤岡佑騎手が騎乗し、坂路コースでステイキングダム(500万下)と併せ馬。力強い脚どりで2馬身半先着し、4ハロン54秒4-12秒6をマークした。「追走してラストは一杯。ただ、前走も(0秒3差で)勝ちに等しい内容だったし、立ち回りはうまい」と藤岡佑騎手は楽しみにする。吉村調教師は「長い休養を挟んでいるぶん、7歳でもまだ若々しい。このひと追いと輸送で体も絞れる」と前向きだ。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:04

 360

【エプソムC】グリュイエール、好時計52秒0
 2年1カ月の長期休養明けだった府中Sを勝って参戦するグリュイエールは、福永騎手を背に坂路でビシッと追われ、4ハロン52秒0-12秒6の好時計をマークした。「2年ぶりの実戦を勝った反動も感じられず、動きはよかった」と、ユーイチも好感触を得た様子。東京芝1800メートルに関しても「スタートがよく、行きたがる面がある馬だから(前走から1ハロン短縮の)1800メートルはかえっていい。能力的にもGIIIなら」と引け目なしを強調した。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:04

 394

【エプソムC】追って一言
 ◆ゴールドサーベラス・坂口助手 「3日にしっかりやったので、今週は単走で十分。状態は前走よりもいいし、展開が向けば…」 ◆シャイニープリンス・栗田博師 「前走は着順ほど負けてはいない。いきの良い4、5歳馬相手にどうかだが、この時期は走るし、稽古の動きも良かった」 ◆スマートオーディン・池江師 「強めに追う予定が馬なりになって、体にもまだ余裕がある。2年ぶりの実戦でどこまでやれるか」 ◆ハクサンルドルフ・西園助手 「今週はしまい重点。東京の芝1800メートルでは勝ち鞍もあるし、適度に時計がかかる馬場になれば」 ◆バーディーイーグル・国枝師 「引き続き好調。東京の1800メートルという条件は合うが、前走から斤量が増えるぶん、どうか」 ◆ブラックスピネル・音無師 「併せ馬でしまいの時計がかかって遅れたのがどうか。東京マイルで重賞を勝っているが、今は1800メートルは微妙に長いかも」 ◆ベルキャニオン・森助手 「マイルを中心に使っていたが、1ハロン延長でも十分守備範囲。短期放牧明けになるが、力は出せる仕上がりなので、いい勝負ができると思います」 ◆マイネルフロスト・高木師 「9カ月ぶりでも追い切りの動きはいい頃の感じ。10キロ増くらいの体で出られると思う」 ◆マイネルミラノ・相沢師 「状態は変わりなくきているし、動きもよかった。ただ、58キロの斤量は厳しい」★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月7日(木) 05:03

 653

【エプソムC】けさのいななき
 エアアンセム・藤岡佑騎手「ラストを一杯に追って動きは良かった。スタートが安定してきたし、立ち回りもうまい」 ハクサンルドルフ・西園助手「前走は前が壁になってスムーズさを欠いた。1800メートルはいいし末脚を生かしたい」 マイネルフロスト・高木調教師「動きはいいときの感じ。プラス10キロくらいで出せそう。道悪も多少はこなせる」 マイネルミラノ・相沢調教師「状態は変わりないし、動きは良かった。ただ58キロが厳しい」(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 10:58

 1,127

【エプソムC】サトノアーサー相変わらずの瞬発力
 3カ月ぶりの前走・メイS(3着)をステップに上昇カーブを描くサトノアーサーは、向正面から栗東CWコースに入り、スプマンテを楽な手応えで追走した。4角で内に入り、持ったままのゴール前でスッと2馬身ほど引き離した動きは文句なし。相変わらずの瞬発力だ。 「前走を使ったことで体にメリハリが出てきた。華奢だったのが全体的にしっかり。精神的にも成長して、ムキになって走るところがなくなってきた」と、担当の田重田助手は充実ぶりをアピール。開花の瞬間は迫っている。(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 10:51

 950

【エプソムC】グリュイエール切れ抜群!福永好感触
 グリュイエールは2年1カ月ぶりの前走・府中Sで劇的なV。「驚いた。潜在能力の高さは分かっていたが、いきなり勝つとは。反動を心配したが、馬体を見る限り大丈夫」と、藤原英調教師の想像を上回るハイパフォーマンスだった。 福永騎手を背に、栗東坂路で単走。雨で水分を含んだウッドチップを蹴散らし、14秒2-13秒0-12秒2とスムーズに加速。ラスト1Fだけ少し仕掛けられ、切れのいい末脚で12秒6と伸びた。 「動きは悪くない。レースでは前進気勢がきついが、そこからまた伸びる。ポテンシャルは高いね。スタートがいいので流れに乗りたい」とダービージョッキー。オーナーもワグネリアンと同じ金子真人HDで、この勢いは見逃せない。(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 10:49

 967

【エプソムC】ダイワキャグニー万全!5F69秒1
 雨で湿った美浦Wコースをダイワキャグニーが力強く疾走。ゴール前で肩ムチ一発が入る強めの内容で、5F69秒1、ラスト1F13秒2をマークし、重賞初制覇へきっちり態勢を整えた。 「併せ馬をしようと思ったが、けっこう気合もよかったので単走で。メリハリをつけてのしまい重点。中2週でも元気があるね」と、菊沢調教師は好感触だ。 休み明けのメイSをトップハンデタイの57キロで快勝したあとも疲れや反動は感じられず、週末の雨予報には「経験がないから心配だけど、すごくうまい可能性もあるから」と伝えた。 東京は【5・0・1・2】と得意。芝1800メートルも昨年の毎日王冠で、勝ったGI馬リアルスティールと0秒2差の4着に健闘した。初タイトル獲得へ申し分のない舞台だ。(夕刊フジ)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 10:46

 634

【エプソムC】今週も強い4歳!筆頭は池江軍団アーサー
 今週の東京メインはマイル路線と中距離路線の実力馬が激突するエプソムカップ(10日、GIII、芝1800メートル)。ここでの重賞初勝利に向けて意気込んでいるのがサトノアーサー陣営だ。池江厩舎は先週の鳴尾記念で4連覇を達成したが、このエプソムカップも前10年で4連対と実績がある。強い4歳世代のディープインパクト産駒に注目だ。 強い同期に、負けてはいられない。先週の安田記念で、勝ち馬モズアスコットをはじめ1~6着を4歳馬が独占。改めてレベルの高さを証明した最強世代から、サトノアーサーが重賞初制覇を狙って府中に乗り込む。 「1回使って状態は良くなっています。体にもメリハリができて、前回よりさらにいいですね」 全休日が明けた5日の朝、担当の田重田(たじゅうた)助手が上昇ぶりを伝えた。休み明けだった前走メイSでは、大外から脚を伸ばしたが3着。池江調教師は「間隔があいたぶん、加速するのに時間のかかるタイプだからトップギアに入らなかった」と分析。田重田助手も「体も10キロ減っていた(480キロ)し、緩かった」と振り返る。 前走後は体重を戻しながら調整。折り合いをつけるため、調教では抑えつつ我慢させる工夫も重ねた。同助手は「3歳のときに比べて、きゃしゃだった体が全体的にしっかりしてきたし、精神的にもむきになって走ることがなくなりました」と成長に目を細める。 最強世代のなかでも、高い素質を示してきた。毎日杯では後の皐月賞馬アルアインに半馬身差の2着。神戸新聞杯では、勝ち馬のダービー馬レイデオロには離されたが、後の菊花賞馬キセキ(2着)と3/4馬身差の3着。ダービー(10着)、菊花賞(11着)では結果が出なかったとはいえ、世代トップクラスのポテンシャルがあるのは確かだ。 「力のある馬だし、1800メートルもベストだと思う。上のクラスに行かないといけない馬だし、何とか勲章を取りたい」 田重田助手は、言葉に力を込めた。池江厩舎は、先週の鳴尾記念をストロングタイタンで制し、同レース4連覇。このレースも過去10年で4連対と実績がある。上昇必至の叩き2戦目。自慢の末脚で、念願の重賞タイトルをもぎとる。 (長田良三)★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:06

 1,655

【エプソムC】ダイワキャグニー、気になる雨予報
 人気の一角ダイワキャグニーは、中間も順調。メイSから中2週だが、テンションが上がることはなく、疲れもない。「気持ちの面で大人になったのだろうね。ダメージはなく、変わらず良い感じで来ている」と話す菊沢調教師は、「前走から1キロ斤量が軽くなるのはプラス。距離、コースも相性がいい。あとは道悪。力を要する馬場は良くない」と当日の雨予報が気掛かりな様子だった。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:05

 2,595

【エプソムC】トーセンマタコイヤ、状態は前走以上
 休み明けの新潟大賞典で5着に好走したトーセンマタコイヤが、さらに調子を上げている。追い切り前日は坂路→南Dコースを半周。「中間は短期放牧を挟んでここへ。1週前は柴田善騎手が乗って長めからしっかり動いていた。東京芝1800メートルは(3走前の)ウェルカムSで勝っているので条件的にもいい。状態も前走以上なので期待しています」と菅原助手。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:05

 641

【エプソムC】ブラックスピネル、叩き2戦目前進
 ブラックスピネルは、昨年の東京新聞杯以来の重賞2勝目を目指す。濱田助手は「前回は4コーナーまではいい感じで運べたけど、内、外から馬が来てやる気を失った感じ。使ってさらに状態は良くなっているし、動ける態勢にありますよ」と休み明けだったメイS7着からの巻き返しに力を込めた。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:05

 1,032

【エプソムC】スマートオーディン、2年ぶり復帰戦
 池江厩舎は2頭出し。一昨年のダービー6着以来となるスマートオーディンが復帰戦に臨む。池江調教師は「脚元も安定してきましたね。先週(坂路4ハロン51秒0-12秒8)一杯にやって、今週で態勢は整うと思いますよ。肉体的にも精神的にも強い馬で、よくここまで復活してくれたなと思います」と重賞3勝馬の心身に敬意を表した。★エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月6日(水) 05:05

 833

【エプソムC】ダイワキャグニー13秒4
 《美浦》メイSを制したダイワキャグニー(菊沢、牡4)は、Wコース6ハロン86秒6-13秒4で僚馬と併入。「強い調教は必要ないタイプ。気性面はまだ子供だが、体はだいぶ大人になってきた」と菊沢調教師は成長ぶりに目を細めた。 マイラーズC5着のベルキャニオン(堀、牡7)はWコース5ハロン66秒3-12秒5の好時計で僚馬に1馬身先着。「1週前なのでしっかり負荷をかけました。1800メートルも守備範囲」と森助手。 《栗東》都大路S2着のエアアンセム(吉村、牡7)は、坂路の単走で4ハロン53秒8-12秒2。「気がいい馬で仕上げやすい。当週に併せ馬をすれば、きっちりと仕上がるでしょう。前走以上のデキで出走できそうです」と吉村調教師。★ダイワキャグニーの競走成績はこちら
2018年6月1日(金) 05:04

 692

【エプソムC】マイネルミラノ13秒3、放牧でリフレッシュ
 《美浦》AJCC3着以来のマイネルミラノ(相沢、牡8)はWコース6ハロン82秒9-13秒3(一杯に追う)で、外エメラルエナジー(1600万下)と併入した。「放牧でリフレッシュして仕上がりは悪くない。現状では長い距離の方がいいが、後続にうまく脚を使わせられれば」と相沢調教師。 《栗東》一昨年の日本ダービー6着以来となるスマートオーディン(池江、牡5)は、坂路の併せ馬で4ハロン51秒0。鳴尾記念に出走するストロングタイタン(OP)に3馬身遅れたが、ラストは12秒8で動きは悪くなかった。「調教で動く馬が相手で遅れたけど、自身は動いている。いい負荷がかけられたし、あとは久々がどうか」と池江調教師は語った。★マイネルミラノの競走成績はこちら
2018年5月31日(木) 05:01

 638

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る