会員登録はこちら
エプソムカップ G3   日程:2018年6月10日() 15:45 東京/芝1800m

エプソムカップの歴史と概要


2016年の優勝馬ルージュバック

東京競馬場とイギリスのエプソム競馬場が姉妹提携したのを機に設けられた中距離重賞。第8回(1991年)のプレクラスニー、第13回(1996年)のマーベラスサンデー、第24回(2007年)のエイシンデピュティ、第32回(2015年)のエイシンヒカリなど、このレースで重賞初制覇を達成し、のちにG1ホースへと上り詰めていった馬は多い。第16~17回(1999~2000年)はアメリカンボスが、第20~21回(2003~2004年)はマイネルアムンゼンが、それぞれ連覇を記録。第33回(2016年)は牝馬のルージュバックが、牡馬勢を蹴散らして2馬身半差で圧勝した。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第35回
2018年6月10日
東京 芝1800m
サトノアーサー 牡4 1:47.4 戸崎圭太 池江泰寿 全着順を
見る
第34回
2017年6月11日
東京 芝1800m
ダッシングブレイズ 牡5 1:45.9 浜中俊 吉村圭司 全着順を
見る
第33回
2016年6月12日
東京 芝1800m
ルージュバック 牝4 1:46.2 戸崎圭太 大竹正博 全着順を
見る
第32回
2015年6月14日
東京 芝1800m
エイシンヒカリ 牡4 1:45.4 武豊 坂口正則 全着順を
見る
第31回
2014年6月15日
東京 芝1800m
ディサイファ 牡5 1:46.2 四位洋文 小島太 全着順を
見る
第30回
2013年6月9日
東京 芝1800m
クラレント 牡4 1:45.7 岩田康誠 橋口弘次 全着順を
見る
第29回
2012年6月10日
東京 芝1800m
トーセンレーヴ 牡4 1:46.7 C.ウィリアムズ 池江泰寿 全着順を
見る
第28回
2011年6月12日
東京 芝1800m
ダークシャドウ 牡4 1:47.3 福永祐一 堀宣行 全着順を
見る
第27回
2010年6月13日
東京 芝1800m
セイウンワンダー 牡4 1:46.1 福永祐一 領家政蔵 全着順を
見る
第26回
2009年6月14日
東京 芝1800m
シンゲン 牡6 1:45.5 藤田伸二 戸田博文 全着順を
見る
第25回
2008年6月15日
東京 芝1800m
サンライズマックス 牡4 1:45.9 横山典弘 増本豊 全着順を
見る
第24回
2007年6月10日
東京 芝1800m
エイシンデピュティ 牡5 1:48.3 田中勝春 野元昭 全着順を
見る
第23回
2006年6月11日
東京 芝1800m
トップガンジョー 牡4 1:49.2 後藤浩輝 和田正道 全着順を
見る
第22回
2005年6月12日
東京 芝1800m
スズノマーチ 牡5 1:46.6 北村宏司 藤沢和雄 全着順を
見る
第21回
2004年6月13日
東京 芝1800m
マイネルアムンゼン 牡5 1:47.9 大西直宏 田中清隆 全着順を
見る
第20回
2003年6月15日
東京 芝1800m
マイネルアムンゼン 牡4 1:47.7 蛯名正義 田中清隆 全着順を
見る
第19回
2002年6月9日
東京 芝1800m
ジョウテンブレーヴ 牡5 1:46.8 蛯名正義 相沢郁 全着順を
見る
第18回
2001年6月10日
東京 芝1800m
アドマイヤカイザー 牡5 1:45.1 芹沢純一 橋田満 全着順を
見る
第17回
2000年6月11日
東京 芝1800m
アメリカンボス 牡5 1:49.5 江田照男 田子冬樹 全着順を
見る
第16回
1999年6月5日
東京 芝1800m
アメリカンボス 牡4 1:46.0 江田照男 田子冬樹 全着順を
見る
第15回
1998年6月6日
東京 芝1800m
ツクバシンフォニー 牡5 1:48.2 横山典弘 伊藤正徳 全着順を
見る
第14回
1997年5月31日
東京 芝1800m
タイキマーシャル 牡5 1:46.6 岡部幸雄 藤沢和雄 全着順を
見る
第13回
1996年6月1日
東京 芝1800m
マーベラスサンデー 牡4 1:45.7 武豊 大沢真 全着順を
見る
第12回
1995年6月10日
東京 芝1800m
カネツクロス 牡4 1:48.0 的場均 西塚安夫 全着順を
見る
第11回
1994年6月11日
東京 芝1800m
ワコーチカコ 牝4 1:47.5 岡部幸雄 伊藤雄二 全着順を
見る
第10回
1993年6月12日
東京 芝1800m
サクラセカイオー 牡4 1:46.8 小島太 境征勝 全着順を
見る
第9回
1992年6月13日
東京 芝1800m
マルマツエース 牡4 1:47.1 安田富男 仲住芳雄 全着順を
見る
第8回
1991年6月8日
東京 芝1800m
プレクラスニー 牡4 1:47.2 江田照男 矢野照正 全着順を
見る
第7回
1990年6月10日
東京 芝1800m
サマンサトウショウ 牝5 1:47.7 角田晃一 渡辺栄 全着順を
見る
第6回
1989年6月11日
東京 芝1800m
ニホンピロブレイブ 牡4 1:50.2 柴田政人 伊藤雄二 全着順を
見る
第5回
1988年6月12日
東京 芝1800m
ソウシンホウジュ 牝4 1:48.1 柏崎正次 古賀末喜 全着順を
見る
第4回
1987年6月14日
東京 芝1800m
ダイナフェアリー 牝4 1:48.1 増沢末夫 鈴木康弘 全着順を
見る
第3回
1986年6月8日
東京 芝1800m
スーパーグラサード 牡4 1:50.1 中野栄治 清水美波 全着順を
見る

歴史と位置付け

1983年の第50回日本ダービーの際に、東京競馬場とイギリスのエプソム競馬場が記念植樹とカップの交換を行い姉妹競馬場として提携。これを機に、翌1984年に本競走がG3重賞として創設された。以来、6月の東京開催終盤に行われるおなじみのレースとなっている。前述の通り、古馬中距離ホースにとっての出世レースでもある。

開催時期

創設以来、6月上旬~中旬(第14回のみ5月31日)の開催で定着している。

競走条件

3歳以上馬が出走可能(ただし、3歳未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は第1~12回はハンデキャップ、第13回以降は別定。斤量は3歳52kg、4歳以上56kg(それぞれ牝馬は2kg減)で、収得賞金3,000万円超過の日本馬は超過額2,000万円ごとに1kg増、外国調教馬は、G1競走の勝ち馬は5kg増、G2競走の勝ち馬は3kg増、G3競走の勝ち馬は1kg増(ただし、2歳時の成績を除く)。コースは東京芝1800m。外国産馬は1993年から、外国調教馬は2005年から、地方競馬所属馬は2012年から、それぞれ出走可能となった。

年表

1984年レース創設。格付けはG3。東京芝1800mで第1回施行
1993年混合競走となり外国産馬が出走可能に
1996年負担重量規定をハンデキャップから別定に変更
2005年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2012年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月1日(
CBC賞 G3
ラジオNIKKEI賞 G3

競馬番組表

2018年6月30日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2018年7月1日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る