会員登録はこちら
エプソムカップ G3   日程:2015年6月14日() 15:45 東京/芝1800m

レース結果

エプソムカップ G3

2015年6月14日() 東京/芝1800m/13頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:1分44秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 6

エイシンヒカリ

牡4 56.0 武豊  坂口正則 494(-2) 1.45.4 3.0 2
2 2 2

サトノアラジン

牡4 56.0 C.ルメー  池江泰寿 522(-2) 1.45.4 クビ 2.1 1
3 8 12

ディサイファ

牡6 57.0 四位洋文  小島太 496(+8) 1.45.5 クビ 7.1 4
ラップタイム 12.9-11.3-11.4-11.9-11.7-11.6-11.2-11.2-12.2
前半 12.9-24.2-35.6-47.5-59.2
後半 57.9-46.2-34.6-23.4-12.2

■払戻金

単勝 6 300円 2番人気
複勝 6 130円 2番人気
2 110円 1番人気
12 150円 4番人気
枠連 2-5 370円 1番人気
馬連 2-6 380円 1番人気
ワイド 2-6 190円 1番人気
6-12 380円 5番人気
2-12 290円 3番人気
馬単 6-2 760円 2番人気
3連複 2-6-12 790円 2番人気
3連単 6-2-12 2,750円 4番人気

エプソムカップのニュース&コラム

【エプソムC】重賞初V!逃げ切ってヒカリが差した
 第32回エプソムカップ(14日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4000円=出走13頭)武豊騎乗の2番人気エイシンヒカリが、軽快なラップを刻んで逃げ切り、重賞初制覇を達成した。タイム1分45秒4(良)。クビ差の2着は1番人気サトノアラジン、3着は昨年の覇者ディサイファ。エイシンヒカリの次走は未定だが、秋は天皇賞(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)が目標になりそう。中距離戦線に楽しみな4歳馬が現れた。 芦毛の超新星エイシンヒカリが、府中で重賞ウイナーの仲間入りを果たした。 「レース前からこの馬にしては落ち着いていたので、これならいいレースができるなと思っていました」 武豊騎手が感じた手応えの通り、いつものように先手を奪うと軽快なラップを刻んだ。直線では内から迫った1番人気サトノアラジンをクビ差で封じ、2度目の重賞挑戦でタイトルをつかんだ。 体質が弱くデビューは3歳の4月と遅れたが、そこから5連勝。3走前のアイルランドTでは大逃げを打って、直線で外ラチ付近まで大きく寄れながらも2着に3馬身半差をつけて圧勝し、ファンの度肝を抜いた。 今回は悪癖を見せることなく、改めて力を証明。「みなさんの期待を裏切って優等生の競馬をしてしまってすみません」と冗談交じりに話したが、その裏では天才ジョッキーならではの頭脳プレーが光った。 スタートしてからは馬場が荒れた最内を避け、内ラチから2頭分ほど外を快走。3~4コーナーではロスを避けるために内ラチ沿いぴったりを回り、直線に入ると再びコンディションのいい外へ持ち出した。これが最後の粘りにつながった。 この舞台で武豊騎手を背に逃げ切りといえば、希代の逃げ馬サイレンススズカが思い浮かぶが、「タイプ的に違いますね」と否定。「ビュンビュン行くタイプではないし、きょうの感じなら抑える競馬もできそうです」と名手はさらなる進化に期待している。 夏を休養に充てて、秋は天皇賞を目指すことが濃厚。「一度しか負けていない馬ですし、まだまだ良くなりそう」とジョッキーが期待の大きさを口にすれば、坂口調教師も「まだ馬は若い。もっと実が入ってくれたらさらに良くなる」と将来性を強調する。 底知れぬ大器が、秋にはさらなる大舞台で主役の座を狙う。 (藤沢三毅)★14日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちらエイシンヒカリ 父ディープインパクト、母キャタリナ、母の父ストームキャット。芦毛の牡4歳。栗東・坂口正則厩舎所属。北海道新ひだか町・木田牧場の生産馬。馬主は(株)栄進堂。戦績8戦7勝。獲得賞金1億3140万5000円。重賞初勝利。エプソムCは、坂口正則調教師が初勝利、武豊騎手は1996年マーベラスサンデーに次いで2勝目。馬名の意味は「冠名+超特急(新幹線ひかり)の名称」
2015年6月15日(月) 05:06

 831

【エプソムC】レースを終えて…関係者談話
 ◆北村宏騎手(フルーキー4着) 「中団ぐらいに行きたかったが、ポジションが取れず後方から。最後は馬群をさばいて伸びてきたが、前に残られた」 ◆柴山騎手(ヒラボクディープ5着) 「前に壁を作れず、ハミにモタれて走るような感じだった。そのぶん、最後ははじけなかった」 ◆内田騎手(ペルーサ6着) 「最後は伸びているけど、体が浮き上がってくる。本当なら追って沈み込むように走るからね。どこかでチャンスは巡ってくるよ」 ◆田中勝騎手(フェスティヴタロー7着) 「馬に気が入っていたので前に行けたが、もう少しトモ(後肢)がパンとしてくれば…」 ◆吉田隼騎手(ユールシンギング8着) 「勝ちに行く競馬をしたが、(追ってから)あまり反応してくれなかった」 ◆石橋騎手(アーデント9着) 「本当は2、3番手で競馬したかったが、他が行ったのであれ以上は行けないからね。直線に向くまではいい感じだったよ」 ◆丸山騎手(フルアクセル10着) 「じっくり運んでこの馬の競馬をした。頑張って伸びていたけど…」 ◆柴田大騎手(マイネルホウオウ11着) 「直線に向くまでは思った通りだったが、そこから反応できなかった。(復調には)もう少し時間がかかるのかな」 ◆木幡広騎手(ゲシュタルト13着) 「状態はよかったが、勝負どころでスッと離されてしまった」★14日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら
2015年6月15日(月) 05:06

 922

【エプソムC】アラジン、クビ差及ばず2着
 第32回エプソムカップ(14日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4000円=出走13頭)1番人気のサトノアラジンはいつもより前めの4番手を進み、最後は逃げるエイシンヒカリをめがけて伸びたが、クビ差及ばずの2着だった。ルメール騎手は「レース自体は良かった。残り600メートルからすごい脚を使ってくれたが、ラスト100メートルで勝ち馬と同じ脚になってしまった。マイルがベストだね」と分析。 池江調教師は「距離が長かったかな。負けたけど今回でこの馬の進むべき道が明確になった。今後はマイル路線になるでしょう」と方針を示した。★14日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら
2015年6月15日(月) 05:05

 654

【エプソムC】ディサイファ、手応え十分3着
 第32回エプソムカップ(14日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金4000円=出走13頭)前年覇者で4番人気のディサイファは後方から外を回って力強く追い込んだが、勝ち馬からクビ+クビ差の3着。連覇はならなかった。「外枠を考えたら頑張っている。最初のコーナーで出していくと掛かってしまうのでリズムを守って進めたが…。周りに馬がいる方が闘争心がわくタイプだね」と四位騎手。枠の内外の差が響いたようだ。 小島太調教師は「枠の運がなかっただけ。人気馬2頭と差がないことが分かった。これで胸を張って大きなところに行ける」と確かな手応え。この後は札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)が視野に入る。★14日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら
2015年6月15日(月) 05:05

 478

エプソムカップのニュースをもっと見る >

ロイヤルアスコット開催に挑戦 藤沢和師トーク
 来週16日から行われる英国伝統のロイヤルアスコット開催に、藤沢和雄調教師(63)が昨秋の天皇賞馬スピルバーグを送り込む。未だ日本馬のVがない本場アスコットで快挙に挑戦する名伯楽に手応えを聞いた。 --来週の英ロイヤルアスコット開催にスピルバーグ(プリンスオブウェールズS=17日)、ルルーシュ(クイーンアンS=16日)、スーパームーン(ハードウィックS=20日)が挑戦する 藤沢和雄調教師「3頭とも現地でうまく調整できていますよ。スピルバーグなんかのんびりした馬だから、環境への対応も大丈夫だった」 --スピルバーグは去年から遠征を考えていた 「日本は上半期に古馬2000メートルのGIがないからね。1年にひとつだけ(天皇賞・秋)なんてちょっとおかしいよね」 --アスコット競馬場で日本馬は未勝利 「タフで言い訳なしのコース。力んで走ってしまうと厳しいけど、スピルバーグは引っ掛かるところはない。コースは大丈夫だと思う」 --勝てば98年仏ジャックルマロワ賞(タイキシャトル)以来の海外GI制覇 「年齢的(6歳)にも今年が最後のシーズンだろうし、秋は国内で天皇賞→ジャパンC→有馬記念と使おうと思っているんだ。なので、ぜひいい結果を出して、日本に凱旋できればと思います」 --その前に国内では今週、マーメイドSにバウンスシャッセが挑む 「ヴィクトリアマイルは東京ならマイルでもと思ったけど、甘くなかった。競馬をしていないからダメージはないし、阪神の2000メートルはいい」 --エプソムCではペルーサが復帰 「順調に仕上がっている。期待どおりに走らない面はあるけど、新コンビのウチパク(内田騎手)が何かやってくれないかなと期待してます」 ★ロイヤルアスコット開催 6月中旬に5日間に渡りアスコット競馬場で行われる英国王室主催の開催。エリザベス女王も臨席する格式が高いイベントで、テニスのウィンブルドン、ゴルフの全英OPと並び夏の風物詩とされる。GIはプリンスオブウェールズS(芝2000メートル)、クイーンアンS(芝直線1600メートル)など8レース、GIIはハードウィックS(芝2400メートル)など7レース、GIIIは3レースが組まれている。(夕刊フジ)
2015年6月11日(木) 11:00

 673

【エプソムC】“鋭伸”ヒカリ、リズム崩さず11秒8
 エプソムCの追い切りが10日、東西のトレセンで行われた。栗東ではエイシンヒカリが、好時計をマークして体調の良さを誇示。予定を1週延ばしたフルーキーはシャープな動きを見せた。美浦では昨年の覇者ディサイファが併せ馬で先着。陣営の感触は上々だった。なお、美浦はディサイファをはじめ、濃霧のため一部の馬の調教タイムが計測できなかった。 遅れてきた大物、エイシンヒカリが重賞初制覇に向けて、好調をアピールした。 「時計はもう少し遅くてもよかった。他厩舎の馬が接近してきたときに、ハミを取ってしまったからね…」 6ハロン78秒4-11秒8に坂口助手は苦笑いするが、表情に落胆の色はない。CWコースの単走追いでスタート。ゆったりと序盤を進めていたが、3、4コーナーで他厩舎の2頭が急接近。想定外の出来事に少しムキになってしまったのだ。しかし突然の3頭併せにも、大きくリズムを崩すことはなく、直線で再加速。内から抜いた2頭を、馬なりできっちりかわしてゴールを駆け抜けた。 「普段はあまりテンションが上がらないようになっている。使って落ち着きも出ている」と同助手は気性面の成長を伝えた。 昨年4月のデビューから無傷の5連勝。重賞初挑戦のチャレンジCは9着に敗れたが、前走の都大路SをV。武豊騎手も「イレ込みがきつく素直じゃないけど、(前走は)きれいなラップを刻めたし、掛かるのも許容範囲だった」と合格点をつける内容で再び軌道に乗った。 それだけに今回に向けて坂口調教師の期待も大きく、「つつかれるとムキになるので、離して逃げた方がいい。おそらく大逃げになるでしょう。ここで結果を出して秋につなげたい」と語る。 東京ではアイルランドT(OP)を勝っているが、そのときは直線で大外までヨレてしまった。その過去が気になるが師は「あのときは、直しようがなかったけど、一気に行ったんじゃなく、じわじわだったからね。大丈夫だと思う」と“一過性”を強調。 「輸送はおとなしいけど、お客さんがいるとうるさい。だからパドックだけブリンカーをするつもりなんだ」とトレーナーは予防策をとる。 万全の策をとって挑む大一番。わが道のゆく先に、きっと栄光のゴールは待っている。 (片山和広)★アイルランドT破天荒V エイシンヒカリは昨年10月19日に東京競馬場で行われたアイルランドT(芝2000メートル)で内ラチ沿いから外ラチ沿いまで斜行する破天荒な走りを見せた。好スタートからハナを切り、1000メートル58秒2の速いラップを刻む。道中は2番手を20馬身ほど離して逃げて直線へ。内ラチ沿いを走っていたが、残り400メートルあたりから徐々に外に行きはじめ、ゴール地点では外ラチ近くで入線。後続馬は離れていたため影響はなかった。大きなロスにもかかわらず、2着に3馬身半差をつけて1分58秒3(良)の好タイムで無傷の5連勝を達成した。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月11日(木) 05:09

 658

【エプソムC】フルーキー、馬なり11秒9
 安田記念から1週スライドして出走するフルーキーは、CWコースで3頭併せ。2馬身間隔で進む僚馬の最後方の内につけた。3コーナーから徐々に差を詰めていき、4コーナーで馬体を併せる展開となり、6ハロン84秒8-11秒9。馬なりで併入を果たし、イキのよさをアピールだ。 辻野助手は「先週に3頭併せをしてから動きがよくなって、きょうは調整程度。折り合いの難しくない馬だし、直線が長くのびのび走れるコース形態は合っていると思う」と前向きに語った。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月11日(木) 05:08

 385

【エプソムC】サトノアラジン、充実一途12秒4
 サトノアラジンはCWコース。中2週になるため、単走で上がり重点の調整になった。4ハロン54秒2-12秒4。時計は平凡だが、ゴール前で軽く仕掛けられると鋭く反応していた。 ここにきて連勝と充実一途。池江調教師は「好調をキープしています。古馬になって背中がしっかりし、メンタル面も大人になって、コントロールしやすくなりました」と成長度を口にして、さらに「秋には2000メートル(天皇賞・秋)に挑戦したい」と続けた。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月11日(木) 05:08

 428

エプソムカップの直前追い切り情報をもっと見る >

エプソムカップ過去10年の結果

2014年6月15日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ディサイファ 四位洋文 1:46.2 4.3倍 101.5
2着 マイネルラクリマ 川田将雅 アタマ 11.2倍 101.5
3着 ダークシャドウ 戸崎圭太 1 1/4 17.7倍 100.2
2013年6月9日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 クラレント 岩田康誠 1:45.7 6.8倍 99.7
2着 ジャスタウェイ 福永祐一 ハナ 6.2倍 99.7
3着 サンレイレーザー 藤岡康太 3/4 11.4倍 99.0
2012年6月10日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

エプソムカップの歴史と概要


2016年の優勝馬ルージュバック

東京競馬場とイギリスのエプソム競馬場が姉妹提携したのを機に設けられた中距離重賞。第8回(1991年)のプレクラスニー、第13回(1996年)のマーベラスサンデー、第24回(2007年)のエイシンデピュティ、第32回(2015年)のエイシンヒカリなど、このレースで重賞初制覇を達成し、のちにG1ホースへと上り詰めていった馬は多い。第16~17回(1999~2000年)はアメリカンボスが、第20~21回(2003~2004年)はマイネルアムンゼンが、それぞれ連覇を記録。第33回(2016年)は牝馬のルージュバックが、牡馬勢を蹴散らして2馬身半差で圧勝した。

歴史と概要をもっと見る >

エプソムカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る