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日刊スポ賞中山金杯 G3   日程:2018年1月6日() 15:35 中山/芝2000m

日刊スポ賞中山金杯ニュース

【日刊中山金杯】セダ、キャリア5戦目“最速”日刊中山金杯V
 第67回中山金杯(6日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円=出走17頭)戸崎圭太騎乗で1番人気のセダブリランテスが直線力強く抜け出して重賞2勝目をマーク。明け4歳初戦を幸先良く飾った。タイム1分59秒8(良)。クビ差2着が2番人気ウインブライトで4歳馬のワンツー。さらにクビ差の3着が10番人気ストレンジクォークだった。 最後の1完歩でグイッと前に出た。明け4歳のセダブリランテスが、同世代のウインブライトを接戦の末、クビ差かわしてゴールに飛び込んだ。 「状態がすごく良かったので自信をもって乗った。3、4コーナーでふらつく面はあったけど、直線でしっかり伸びた。新年、最初の重賞を勝つのは気持ちいいですね」 戸崎騎手が爽やかな笑みを浮かべた。道中は2、3番手の積極策。中盤でマイネルミラノがハナを奪って激流になり、セダブリランテスも手応えが怪しくなったが、そこからのしぶとさが真骨頂。ライバルを力ずくでねじ伏せ、グレード制導入の1984年以降、最少キャリアの5戦目で中山金杯を制した。 手塚調教師は「2着馬よりハンデが1キロ軽かったのでもっとすっきり勝ちたかったけど、いつも僅差をものにする。辛勝でも、最後は勝つのだからすごい。まだまだ成長するよ」と勝負強さを絶賛。春は大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)が目標のひとつになりそうだ。 昨年、勝利数で2位に甘んじた戸崎騎手もこの日3勝をマーク。「例年1、2月の調子が良くないけど、馬が応えてくれました。もちろん今年の目標はリーディング」とタイトル奪回を狙う。 セダブリランテス&戸崎。幸先のいいスタートを切った人馬が、2018年を盛り上げる。 (板津雄志)★6日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちらセダブリランテス 父ディープブリランテ、母シルクユニバーサル、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡4歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績5戦4勝。獲得賞金1億1146万4000円。重賞は2017年GIIIラジオNIKKEI賞に次いで2勝目。中山金杯は手塚貴久調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は「鮮やかに輝くシルク(スペイン語)」。
2018年1月7日() 05:05

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【日刊中山金杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆松岡騎手(ウインブライト2着) 「勝ったと思ったんだけど…。具合は絶好調まではいかないが、こんな正攻法の競馬がしたかったので収穫はあった」 ◆柴山騎手(ストレンジクォーク3着) 「走ったね。もっと早めに広いところに出せればよかったが、それでもよく来ている」 ◆岩田騎手(ブラックバゴ4着) 「返し馬の感じが良かったし、直線もいい脚を使ってくれた」 ◆菊沢師(ダイワキャグニー5着) 「テンションが高く、(道中も)苦しいポジションだったが、直線は脚を使ってくれた」 ◆内田騎手(トーセンマタコイヤ6着) 「外からまくって来られたが、それでもよく頑張っている」 ◆川田騎手(デニムアンドルビー7着) 「頑張って差を詰めてくれましたが、流れが向きませんでした」 ★6日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月7日() 05:04

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【日刊中山金杯】セダブリランテスが今年最初の重賞ウイナーに
 1月6日の中山11Rで行われた2018年最初の重賞、第67回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝・内2000メートル、ハンデ、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気セダブリランテス(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が4着までクビ差で続く激戦を制した。タイムは1分59秒8(良)。2着はウインブライト(2番人気)、3着はストレンジクォーク(10番人気)だった。 レースはトーセンマタコイヤが逃げ、セダブリランテス、ウインブライトと続いた。向こう正面で中団からまくって一気にハナを奪ったマイネルミラノが、直線に向いても最内で粘りの走りを見せたが、ウインブライトがかわして一旦先頭へ。その外からさらに伸びてきたセダブリランテスが差し切り勝ちを決めた。中団から脚を伸ばしたストレンジクォークが3着に入り、4着はブラックバゴだった。 セダブリランテスは、父ディープブリランテ、母シルクユニバーサル、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は17年ラジオNIKKEI賞・GIIIに次いで2勝目。中山金杯は手塚貴久調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。 ◆戸崎圭太騎手「状態はすごくいいと感じていました。4コーナーで少しふらつきましたが、最後は差し切ってくれましたね。(自分自身は)例年、1月、2月は調子が良くないので、馬が(期待に)応えてくれてうれしい。ありがとうと感謝したいですね」★6日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら
2018年1月6日() 15:42

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【日刊スポーツ賞中山金杯】入線速報(中山競馬場)
中山11R・日刊スポーツ賞中山金杯(1回中山1日目 中山競馬場 芝・右2000m サラ系4歳以上オープン)は、1番手6番セダブリランテス(単勝2.5倍/1番人気)、2番手1番ウインブライト(単勝4.9倍/2番人気)、3番手11番ストレンジクォーク(単勝36.3倍/10番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連1-6(6.8倍) 馬単6-1(11.0倍) 3連複1-6-11(52.7倍) 3連単6-1-11(181.7倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018010606010111 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年1月6日() 15:36

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【日刊中山金杯】セダブリランテスが1番人気/13:00時点
 6日、中山で新年最初の重賞レース、ハンデGIIIの中山金杯(芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍。馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ウインブライト    4.41- 2 レアリスタ     25.62- 3 トーセンマタコイヤ 30.02- 4 アウトライアーズ  20.43- 5 デニムアンドルビー 17.03- 6 セダブリランテス   2.94- 7 ブラックバゴ     8.44- 8 パリカラノテガミ 136.75- 9 ダイワキャグニー   5.55-10 タイセイサミット  56.66-11 ストレンジクォーク 28.16-12 フェルメッツァ   37.17-13 ジョルジュサンク 140.17-14 マイネルミラノ   43.08-15 ショウナンマルシェ104.48-16 ケントオー     82.78-17 カデナ       13.3★中山金杯の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載
2018年1月6日() 13:05

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【日刊中山金杯】つば九郎からお年玉「せだぶりらんてす」
 酉年が終わっても、つば九郎は燃えてます! プロ野球ヤクルトの球団公式マスコットつば九郎が、年末年始のレースに挑む「つば九郎 炎の3番勝負」。その最終戦となる中山金杯(GIII、芝2000メートル)が6日、中山競馬場で行われる。リベンジを期すつば九郎が狙うのは(6)セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。 しんねんあけましておめでとうございます。ことしも、やくるとすわろーずならびに、つばくろうをよろしくおねがいいたします! さすらいのぎゃんぶら〜つばくろうの、ほのおの3ばんしょうぶ、らすとは〜なかやまきんぱい! きあいはいってます! ありまきねんは、ごめんなさい。けいりんぐらんぷりも、ごめんなさい。3ばんしょうぶのさいご、なかやまきんぱいは、はいすいのじん。まけられないたたかいが、ここにある! さくねんまつの、けいやくこうかいでは、ねんぽうは、げんじょういじ(22000えん)も、できだかのやくるとのみほうだいを、はずされてしまいました。じっしつは、まいなすさていでした・・・。そのほてんもかねて、まじ卍よそうします! つばくろうが〜れいんめーかーになって、しょうりばけんのあめをふらせますよ〜! つばくろうのちゅうもくは、せだぶりらんてす、です。なんどばめいをかいても、ぶりらんすて、とかきまちがえました。これは、けいばのかみさまのおつげかな? とおもって。 3れんたん(6)→(1)(4)(7)(9)(14)で、ちゃんりんしゃん。しんじる、しんじないはYOUしだい、です。 ことしも、みなさんを〜あいしてま〜す! とうきょうやくるとすわろーず つばくろう。 (東京ヤクルトスワローズ球団公式マスコット)★京都金杯とリンク つば九郎は中山金杯と、6日の京都メインである京都金杯の両方に「ウイン」、「ブラック」がつく名前の馬がいることに注目。中山金杯の(1)ウインブライト、(7)ブラックバゴ、京都金杯の(12)ウインガニオン、(9)ブラックムーンが気になっている。★天気と馬場 中山競馬場(千葉県船橋市)は年末年始に全く雨が降らず、6日も降水確率は0%。良馬場での開催は確実だ。つば九郎の◎(6)セダブリランテスは道悪の経験がないだけに、実績のある良馬場なら心配はない。★馬名の由来 セダブリランテス(Seda Brillantes)は、スペイン語で「鮮やかに輝くシルク」の意味。父(ディープブリランテ)と母(シルクユニバーサル)の馬名から連想された。★中山金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載中山金杯 1952年に「金杯」の名称で創設。当初は2600メートルで実施されていた。別定重量戦を経て、61年に現在と同じ2000メートルのハンデ戦に。東西で行われる金杯を区別するため、96年に名称が『中山金杯』となった。新年を飾る名物重賞として定着。競馬界には“一年の計は金杯にあり”という格言もある。つば九郎「炎の3番勝負」 つば九郎が、年末年始に行われる3つのレースで勝負する企画。昨年12月24日の第1弾、有馬記念は勝ったキタサンブラックが◎も外れ。同30日の第2弾、KEIRINグランプリは3着の(1)新田祐大が本命で、紙面の予想は外れ。しかし(1)から、つばくろう(2、8、9、6)を相手に3連単マルチを買い、(9)(8)(1)2万8230円をこっそりゲットしたという。つば九郎は、今度こそ読者にお年玉を、と意欲満々だ。
2018年1月6日() 05:10

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【日刊中山金杯】“サムソン競馬”開眼!ストレンジクォーク
 前走の乗り方が絶好のヒント。ストレンジクォークが遅咲きの初夢Vだ。 これまで1番人気に推されること8回。ポテンシャルの高さはいうまでもないが、うち3勝では期待に応えてきたとは言い難い。敗因の理由は明確。いわゆる“ディープインパクト乗り”だ。 もともと折り合いに難があり、どうしても恐る恐るの後方からの競馬になりがちだった。(10)(11)着と大敗した3、2走前はその典型だったといっていい。 「いったって、メイショウサムソン産駒。ディープ産駒みたいには素早く動けない」とは小島勝助手。持ち味全開という乗り方では決してなかったわけだ。 一転して前走・修学院Sは今後の道筋が見える、これまでのキャリアで最も特性が生かされた内容。折り合いを怖がらず、好位の3〜4番手から。直線で最後にもうひと伸びする、新たな形でOP入りを決めた。 これには、「調教師が思い描いてきたレースがようやくできた。浜中は“疲れたぁ〜”と上がってきたけど(笑)、掛かってもオーバーペースで行く馬じゃないし、あの乗り方でいい」と、同助手も納得の表情を浮かべる。 いよいよ乗り方が定まったと同時に、肝心の状態も究極に近いものに。今週の坂路は前半から12秒台のハイラップで飛ばしながら、ラスト1Fも13秒2でまとめ、4F50秒8という絶好時計を叩き出した。 「もともと期待していた馬。前走のような競馬ができれば。とにかく掛かってもいいから前々で」 思えば、父サムソンは好位からグイッとひと伸びする競馬で4つのGIをかっさらった。6歳にして“サムソン競馬”を心得たとなれば、ドでかい一発は大いにありえる。 “究極の3連単”は1・2着にストレンジと、戸崎Jが自信を隠さないセダブリランテスを固定した計12点勝負。初夢にふさわしい配当にありつけそうだ。(夕刊フジ)★中山金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月5日(金) 11:44

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【日刊中山金杯】ブライト1枠1番、ブリランテス3枠6番
 2018年の中央競馬は1月6日に開幕。年明け恒例の金杯は同日、東西で組まれており、中山では第67回中山金杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍した。 馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。5日、以下のとおり枠順が確定。昨年、福島記念を制したウインブライトは1枠1番、ラジオNIKKEI賞を制し、アルゼンチン共和国杯3着のセダブリランテスは3枠6番に入った。(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手1− 1 ウインブライト   56.0松岡正海1− 2 レアリスタ     55.0石橋脩2− 3 トーセンマタコイヤ 54.0内田博幸2− 4 アウトライアーズ  54.0蛯名正義3− 5 デニムアンドルビー 54.0川田将雅3− 6 セダブリランテス  55.0戸崎圭太4− 7 ブラックバゴ    56.0岩田康誠4− 8 パリカラノテガミ  52.0田中勝春5− 9 ダイワキャグニー  56.0横山典弘5−10 タイセイサミット  56.0北村宏司6−11 ストレンジクォーク 54.0柴山雄一6−12 フェルメッツァ   55.0田辺裕信7−13 ジョルジュサンク  54.0吉田隼人7−14 マイネルミラノ   57.0柴田大知8−15 ショウナンマルシェ 53.0三浦皇成8−16 ケントオー     56.0勝浦正樹8−17 カデナ       56.0福永祐一★中山金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月5日(金) 10:32

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【日刊中山金杯】厩舎の話
 ◆アウトライアーズ・小島茂師 「ハンデも軽いし、はまれば」 ◆ウインブライト・松岡騎手 「精神的にもどっしりしている」 ◆カデナ・中竹師 「しっかりして、完成した体になった」 ◆ケントオー・西橋師 「今は2000メートルの方がよさそう」 ◆ショウナンマルシェ・三浦助手 「53キロのハンデは魅力」 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「現段階では太めが残っている」 ◆ストレンジクォーク・小島太師 「重め感なく、状態はかなりいい」 ◆セダブリランテス・戸崎騎手 「ピリッとした感じがあり、いい形できている」 ◆タイセイサミット・矢作師 「このひと追いと輸送でよくなる」 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「息遣いがよく、いい仕上がり」 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「ハンデ54キロなら太刀打ちできる」 ◆トーセンマタコイヤ・内田騎手 「いい状態でもっていける」 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「いい感じできている」 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「3、4角をうまく進められれば」 ◆ブラックバゴ・斎藤誠師 「気分に任せて前半は無理させない形で」 ◆マイネルミラノ・柴田大騎手 「行けたら行く形でいいと思う」 ◆レアリスタ・森助手 「右回りを克服してもらいたい」★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月5日(金) 05:04

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【日刊中山金杯】厩舎の話
アウトライアーズ・小島茂調教師「息づかいが良化した。距離はもつ」ウインブライト・松岡騎手「運動量を増やしている。もともと古馬になってからと思っていた」カデナ・中竹調教師「ここを目標に乗り込んだ。体が完成してきたし、変わってほしい」ケントオー・西橋調教師「折り合いがつくようになった。距離は合う」ショウナンマルシェ・三浦助手「遅れは心配ない。53キロは魅力」ジョルジュサンク・鮫島調教師「前走は出遅れ。スムーズなら」ストレンジクォーク・小島太調教師「動きは良かった。今の充実ぶりなら重賞でも」セダブリランテス・戸崎騎手「追い切りは前を捕らえるまでが速かった。自信を持って乗る」タイセイサミット・矢作調教師「前走は太かった。今度は絞れてくる」ダイワキャグニー・菊沢調教師「息づかいが良く重め感はない。右回りでも結果を出さないと」デニムアンドルビー・辻野助手「状態は安定。54キロのハンデなら」トーセンマタコイヤ・加藤征調教師「今は状態がいい。前走のような競馬ができれば」パリカラノテガミ・清水英調教師「ダートの道悪だった前走は参考外」フェルメッツァ・松永幹調教師「元気がいいし、中山とは好相性」ブラックバゴ・斎藤誠調教師「前半無理せずの形ができてきた。重賞でも面白い」マイネルミラノ・柴田大騎手「元気いっぱい。同型がいないのでハナに行きたい」レアリスタ・森助手「疲れを残さないように坂路でサラッと。右回りも克服してもらいたい」★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 11:50

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【日刊中山金杯】蹄の不安なくなった!セダ「自信」強め
 中山金杯の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。美浦では、昨年11月のアルゼンチン共和国杯3着以来となるセダブリランテスが、戸崎騎手を背にWコースで抜群の推進力を見せた。中間は順調に調整されており、重賞2勝目に向けて視界良好だ。坂路で好時計をマークしたストレンジクォークがサンケイスポーツ調教評価『S』となった。 さあ、仕切り直しだ。アルゼンチン共和国杯3着セダブリランテスが、Wコースで躍動。戸崎騎手も感触の良さに笑みを浮かべる。 「いい雰囲気。ピリッとした感じがあって、いい形できている。馬場が悪く、ギアを入れたときに少し脚を取られたけど、エンジンが入ってからはいい動きでした」 朝一番の組が追われ、馬場が荒れた時間に登場。アルタイル(OP)を4馬身ほど追走し、4コーナーで内から馬体を併せる。直線で追われると一瞬、ノメったが、スピードに乗ってからの抜群の推進力に目を奪われた。5ハロン66秒0、3ハロン39秒1−13秒1で、一杯の相手に1馬身先着。手塚調教師も「時間帯を考えたら時計もいい。よく伸びていた」と納得の表情だ。 昨年は、デビュー3連勝でラジオNIKKEI賞を制覇と華々しい成績の一方で、3歳1月に左トモ(後肢)の球節を骨折と、脚元との戦いもあった。秋もセントライト記念で始動予定が、右前脚の挫跖(ざせき=蹄底に起きる内出血などの炎症)で見送る憂き目に。切り替えて臨んだアルゼンチン共和国杯は、蹄(ひづめ)の不安がぶり返さないよう控えめな調整過程の中、一気の距離延長を克服し、初の年長馬相手に3着と地力を示した。 前走後は早々と中山金杯を目標に定め、福島・ノーザンファーム天栄に放牧へ。12月15日に帰厩後はすこぶる順調で、前走時と違い坂路でも速い時計を出し、内容も濃くした。「強め、強めにきて、前回とは全く違う」とトレーナーもデキの良さに胸を張る。陣営の自信に、戸崎騎手も「それを感じる動きでした。ぼくも自信を持って乗りたい」と意欲的。初めての中山芝コースにも「センスがあって乗りやすい。小回りもいい印象を持っていける」と勝利へのイメージをつかんでいる。 「ハンデも55キロにとどまって、ちょうどいい。厩舎としても、今年のメインを張ってもらいたい馬。結構、自信があるんだよね」と手塚調教師。伝統の年始重賞を皮切りに、再び連勝街道を歩む。 (千葉智春)★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:10

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【日刊中山金杯】ダイワキャグニー、充実の動き
 ダイワキャグニーは、Wコースで僚馬ダイワリベラル(OP)を追いかけ、最後は一杯に追うパートナーに2馬身の先着。4ハロン53秒8の軽めだったが、動き、気配とも実に良く、菊沢調教師の頬が緩む。「大みそかにけっこうやっているから、これで十分。息遣いが良く、いい感じの仕上がりだ」。中山に実績がないものの、トレーナーは「確かに左回りの方がいい馬だが、以前ほどではない。成長しており、弱音ははけない」とキッパリ。今年、飛躍が見込まれる1頭。期待して良さそうだ。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:09

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【日刊中山金杯】ウインブライト、3馬身先着
 福島記念を制したウインブライトはWコースで6ハロン83秒1、3ハロン38秒3−13秒1を馬なりでマーク。内の古馬ディスカバー(1000万下)を3馬身引き離す上々の動きを披露した。「普段長めから乗り込んでいるし、しまい重点で問題ない。例年この時期は状態がよくない中でも、うまく仕上がっている」と主戦の松岡騎手。「年を取ってだいぶ落ち着いて、精神的にもどっしりしてきました」と精神面の成長も挙げた。【2・1・0・1】と得意の中山コースで重賞3勝目を狙う。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:09

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【日刊中山金杯】ストレンジ50秒8!小島太師「かなりいい」
 昇級初戦になるストレンジクォークのムードがいい。追い切りは坂路で単走。水分が残る走りづらい馬場状態ながら、序盤から躍動感たっぷりに4ハロン50秒8の好時計を叩き出した。動きの良さに小島太調教師は、「前走後はひと息入れたが、ここを目標にしっかり乗り込んできた。重め感なく仕上がっており、状態はかなりいい」と満足の様子。さらに「この相手でもそう差はないと思っている」とヤル気をにじませる。ハンデ(54キロ)も魅力で、目が離せない存在だ。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:09

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【日刊中山金杯】ブラックバゴ、デキに自信
 アンドロメダSを快勝したブラックバゴはWコースで3頭併せ。6ハロン81秒2、3ハロン39秒1−13秒1をマークし、中のストーミーシー(OP)に1/2馬身先着し、外のミッシングリンク(1000万下)と併入した。 「1週間くらい放牧に出して、中間は本当にいい状態。自分の競馬ができてきたので、馬の気分に任せて前半は無理させない形で。こういう競馬に岩田騎手も合っていますからね。今のデキなら楽しみです」と斎藤誠調教師は重賞初制覇を狙っている。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:09

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【日刊中山金杯】追って一言
 ◆アウトライアーズ・小島茂師 「調教でカーッとしなくなったのはいい。落ち着いているので、距離も大丈夫だと思う。前走の馬体増は成長分。ハンデも軽いし、はまれば」 ◆カデナ・中竹師 「早めに帰厩して乗り込んできた。体がしっかりとしたし、完成した体になったね。弥生賞を勝った条件だし、ハンデ(56キロ)もこんなもの」 ◆ケントオー・西橋師 「具合は変わりない。折り合いがつくようになり、今は2000メートルの方がよさそう」 ◆ショウナンマルシェ・三浦助手 「53キロのハンデは魅力。去勢してから、競馬ぶりが安定してきました」 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「現段階では太めが残っている」 ◆タイセイサミット・矢作師 「前回は太め。このひと追いと輸送でよくなるんじゃないかな」 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「しっかりと追い切りました。体調は安定していますし、ハンデ54キロなら太刀打ちできると思います」 ◆トーセンマタコイヤ・内田騎手 「乗り味がいい馬だね。気分を損ねないような調教ができたし、いい状態でもっていける」 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「毛づやがいいし、ここを目標にいい感じにきている」 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「順調だし、元気いっぱい。中山は合うし、3、4角をうまく進められれば」 ◆マイネルミラノ・柴田大騎手 「それほど負荷はいらないので馬なりで。元気いっぱいだし、いい動きだった。力はあるので、行けたら行く形でいいと思う」 ◆レアリスタ・森助手 「疲れを残さないために坂路でさらっと。右回りを克服してもらいたい」★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月4日(木) 05:08

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【日刊中山金杯】軽快に3馬身先着〜ウインブライト
 福島記念で重賞2勝目を挙げたウインブライト(牡4歳、美浦・畠山吉厩舎)は美浦のWコースで6ハロン83秒1、3ハロン38秒3−13秒1を馬なりでマーク。内の古馬ディスカバー(1000万下)に3馬身先着した。 「ふだん長めから乗り込んでいるし、しまい重点で問題ない。例年この時期は状態が良くない中でも、うまく仕上がっている」と松岡騎手。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 18:02

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【日刊中山金杯】3頭併せで快走〜ブラックバゴ
 11月のアンドロメダS(オープン)を快勝したブラックバゴ(牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎)は美浦のWコースで3頭併せ。6ハロン81秒2、3ハロン39秒1−13秒1をマークし、中のストーミーシー(オープン)に半馬身先着、外のミッシングリンク(1000万下)と併入。 「中間は本当にいい状態。自分の競馬ができてきたので、馬の気分に任せて前半は無理させない形で。こういう競馬に岩田騎手も合っていますからね。今のデキなら楽しみです」と斎藤誠調教師。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 18:00

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【日刊中山金杯】ブライト勝ち初め!中山は「ゴールド」が強い
 今年の中央競馬は、6〜8日の3日間開催で幕を開ける。中山初日のメインは、伝統の中山金杯(GIII、芝2000メートル)。今年は明け4歳馬が主力を形成するが、なかでも実績では重賞2勝のウインブライトが最上位だ。このレースに強いステイ「ゴールド」産駒。福島記念を勝って復調した実力馬が、ピカピカの輝きを放つ。 年末年始の中山はステイゴールドの血が騒ぐ。近年の中山金杯も2014年オーシャンブルー、17年ツクバアズマオーと産駒が2勝。昨年末の中山開催後半3日では、ダートや障害も含めて【3・4・3・5】で連対率46・7%と大暴れだった。今年は同産駒のウインブライトが参戦する。 前走の福島記念で重賞2勝目を飾り、飛躍の一年へ−。主戦の松岡騎手も、確かな手応えを胸にうなずく。 「もともと古馬になってから良くなると思っていたからね。完成は今年の秋だと思うけど、着実に良くなっている」 全姉ウインファビラスが阪神JF2着という血統馬。デビュー前から普段の調教にもまたがり、素質を磨いてきた。姉同様、燃えやすい気性をなだめつつ控える競馬を教え込み、馬体に緩さを残しながらフジテレビ賞スプリングSを制したのも教育の成果だった。 皐月賞(8着)、ダービー(15着)は結果的に時計勝負、距離に対応できなかったが、秋初戦の毎日王冠はGI馬5頭がそろう中で0秒6差(10着)に善戦。ジョッキーも「体がたくましくなって成長を感じた」。その後に疲れが出たように体質面は未完成だが、良化途上で福島記念を快勝。それも、直線早め先頭で押し切る、それまでにない戦法で、精神面の成長を示した。これには畠山調教師も「場所や距離を問わず、器用な走りができるようになった」と進化を感じ取る。 短期放牧から帰厩後は3本の追い切りを消化。「先々週は少し緩いと思ったけど、先週はだいぶ良くなった。前走よりも間違いなく状態はいい」と主戦がいえば、トレーナーも「今が(前走比プラス10キロの)480キロくらいだけど、体は締まっている。文句ないです」と自信の調整過程だ。
2018年1月3日(水) 05:08

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【日刊中山金杯】ブラックバゴ万全!斎藤誠師「前走以上」
 アンドロメダSを快勝したブラックバゴは、初重賞制覇に向けて万全の態勢を敷いている。「五稜郭S(昨年7月1着)で良さを引き出してくれた岩田騎手が乗ってくれるのは強み。ハンデも問題ないし、この馬の良さが生きれば」と斎藤誠調教師。中山芝2000メートルはホープフルS3着、京成杯2着と実績もある。「とにかく乗り込み量は豊富。前走以上の状態です」と胸を張るだけに、連勝での初タイトル奪取も十分にありそうだ。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 05:07

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【日刊中山金杯】古豪衰えなし!デニムアンドルビー
 チャレンジC2着デニムアンドルビーは、明け8歳の牝馬でも衰えはない。角居調教師は「(前走は)積極的に運んでくれたのもよかったが、ようやく走ってくれた。ベテランだし、状態は変わりなく維持しています」と好ムードを伝える。8歳牝馬の平地重賞勝ちは過去に2例(2002年ガーネットSブロードアピール、09年サンスポ杯阪神牝馬Sジョリーダンス)のみ。史上3頭目の快挙を狙う。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月3日(水) 05:07

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【日刊中山金杯】力強く伸びた!マイネルミラノ
 チャレンジC6着のマイネルミラノはWコースで一杯に追われ、5ハロン68秒6、3ハロン40秒3−13秒1をマーク。力の要る馬場でも、最後まで力強く駆け抜けた。相沢調教師は「年明けは軽めの予定なので、しっかりやった。外ラチ沿いを通りながら5ハロン68秒台なら十分。デキは悪くないよ。今回は逃げ馬が他にいなさそうなのがいいね。内枠を引いてノーマークで運べれば」と2018年最初の重賞Vを狙う。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月1日(月) 04:03

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【日刊中山金杯】セダブリランテス、上積み大53秒8
 アルゼンチン共和国杯3着のセダブリランテスは坂路を4ハロン53秒8−13秒2で駆け上がった。手塚調教師は「予定より速くなったけど、それだけ具合もいいのでしょう。(挫跖があって仕切り直しの)前走は順調度の差。今回は大丈夫だよ。中山芝2000メートルは合うと思うし、55キロのハンデも想定より1キロ軽かった」と重賞2勝目へ手応え十分だ。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月1日(月) 04:03

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【日刊中山金杯】ダイワキャグニー初重賞射抜く!
 2018年の中央競馬は1月6日の東西金杯で幕を開ける。関東圏最初の重賞は、伝統のハンデ戦中山金杯(GIII、芝2000メートル)。明け4歳馬が主力を形成するが、秋2戦の内容が目立つダイワキャグニーに注目だ。管理するのは戌年生まれの菊沢隆徳調教師(47)=美浦。実績のない右回り克服にも自信を見せ、一年の好スタートを狙っている。 2017年の後半戦を席巻した3歳世代は、年が明けても勢いが続く。中山金杯の有力馬もこの世代ばかり。なかでも秋2戦の内容が目を引くのがダイワキャグニーだ。 「精神的にも肉体的にも成長を感じさせますね。今なら右回りにも対応できると思います」 愛馬の充実ぶりにうなずくのは、来年48歳を迎える戌年生まれの菊沢調教師。今秋は古馬相手の毎日王冠で見せ場たっぷりの4着と好走し、続くキャピタルSでは同期のGI馬サトノアレスを破って快勝した。春の弥生賞では9着に敗れているが、ひと皮むけた印象がある今なら実績のない右回りにも対応できる、というのが陣営の見立てだ。 29日に決まったハンデは56キロ。同世代で重賞2勝のウインブライトと同じ負担重量になった。やや見込まれた感は否めないが、それも実績が認められた証し。ここで好結果を出せば、今後の選択肢も広がってくる。 「弥生賞の頃とは雰囲気も違います。春は安田記念が最大目標。そこに向けて、いいステップを踏んでいきたいですね」 年男の2018年を間近に控えるトレーナーも、しっかりと先を見据えている。半兄ミエノワンダーは中山芝2000メートルで3勝をマークした活躍馬。本来はこの舞台の適性もあるはずだ。明け4歳初戦を飾って、ダイワキャグニーが一年の主役に名乗りを上げる。★展望 一頓挫あって休み明けだったアルゼンチン共和国杯で3着に好走したセダブリランテスが中心。走破タイムも上々で、底力の高さを印象付けた。ハンデ55キロも許容範囲とみる。ダイワキャグニーは右回りに不安を残すが、前走の内容は秀逸。福島記念を快勝したウインブライトは逆に中山で重賞勝ちの実績がある。この舞台で弥生賞Vがあるカデナも含め、明け4歳馬が主力だ。復調してきたブラックバゴ、ひと叩きされたレアリスタ、衰え知らずのデニムアンドルビーも軽視は禁物。★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月30日() 05:02

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【日刊中山金杯】レース展望
 2018年の中央競馬は1月6日に開幕。年明け恒例の金杯は同日、東西で組まれており、中山では第67回中山金杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍。馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。なお、馬齢表記は新年度のものを掲載する。 中心は飛躍を目指す明け4歳勢。中でも注目はウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡4歳)だ。3歳秋初戦の毎日王冠こそ強力メンバー相手で10着に敗れたが、続く福島記念で好位から長くいい脚を使って重賞2勝目を挙げた。中山コースはフジテレビ賞スプリングS勝ちを含め【2・1・0・1】。唯一の着外である皐月賞も18頭立て(17)番枠という不利のなか0秒5差(8着)と善戦したように、持ち前の機動力を生かせる舞台だ。「まだ馬体に緩さはあるけど、普段から運動量を増やしているし、ちょうどいい感じに仕上がると思います。いいスタートを切りたい」と主戦の松岡正海騎手も腕をぶしている。ハンデ56キロはスプリングSで背負った斤量で、年長馬に強豪不在のメンバー構成なら不安はない。前年のツクバアズマオーに次ぐステイゴールド産駒による連覇の期待は大きい。 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)もV有力だ。ラジオNIKKEI賞で、デビュー3連勝で重賞初制覇。続くアルゼンチン共和国杯は0秒6差3着に敗れたが、中間に順調さを欠いたなか、同世代のダービー2着馬である勝ち馬スワーヴリチャードとは完成度と距離適性の差も出た印象だ。キャリア4戦を思えば、まだまだ成長が望める。距離短縮は歓迎で、小回りコースへの適性も証明済み。ハンデ55キロも同世代の比較では有利だ。 ダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)は、3歳春にプリンシパルSを勝ち、ダービーでは14着に敗れた。しかし、秋初戦の毎日王冠でGI勝ちのある1、2着馬に0秒2差の4着と好走。続くキャピタルSは年長馬相手に好タイムで快勝し、夏を越しての成長を感じさせた。全4勝が左回りの東京コースで、右回りでは中山の弥生賞で9着に敗れているが、その1戦だけで評価を下げるのは禁物だ。キングカメハメハ産駒は15年、16年(ヤマカツエース)の連覇を含め【2・0・1・4】と目を引く好走率。重賞勝ちがない身でハンデ56キロは見込まれた感もあるが、今の充実ぶりなら課題を克破しての初タイトルも可能性は十分にある。
2017年12月29日(金) 20:37

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【日刊スポーツ賞中山金杯】特別登録馬
2018年1月6日(土)に中山競馬場で行われる日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)の登録馬は以下の通り。アウトライアーズ 牡4ウインブライト 牡4カデナ 牡4ケントオー 牡6ショウナンマルシェ セ7ジョルジュサンク 牡5ストレンジクォーク 牡6セダブリランテス 牡4タイセイサミット 牡5ダイワキャグニー 牡4デニムアンドルビー 牝8トーセンマタコイヤ 牡7パリカラノテガミ 牡7フェルメッツァ 牡7ブラックバゴ 牡6マイネルミラノ 牡8レアリスタ 牡6◆日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)の重賞攻略はこちら。
2017年12月28日(木) 17:30

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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