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日刊スポ賞中山金杯 G3   日程:2017年1月5日(木) 15:30 中山/芝2000m

レース結果

日刊スポ賞中山金杯 G3

2017年1月5日(木) 中山/芝2000m/13頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 3

ツクバアズマオー

牡6 56.5 吉田豊  尾形充弘 480(0) 2.00.6 2.8 1
2 2 2

クラリティスカイ

牡5 57.5 田辺裕信  斎藤誠 502(-2) 2.00.7 3/4 10.9 6
3 1 1

シャイニープリンス

牡7 56.5 江田照男  栗田博憲 496(0) 2.01.1 2 1/2 8.1 4
ラップタイム 12.4-11.0-12.7-11.8-12.5-12.0-11.5-12.0-12.3-12.4
前半 12.4-23.4-36.1-47.9-60.4
後半 60.2-48.2-36.7-24.7-12.4

■払戻金

単勝 3 280円 1番人気
複勝 3 120円 1番人気
2 260円 5番人気
1 220円 3番人気
枠連 2-3 1,930円 7番人気
馬連 2-3 1,760円 7番人気
ワイド 2-3 550円 5番人気
1-3 370円 2番人気
1-2 1,030円 12番人気
馬単 3-2 2,690円 10番人気
3連複 1-2-3 2,360円 5番人気
3連単 3-2-1 10,430円 24番人気

日刊スポ賞中山金杯のニュース&コラム

【日刊中山金杯】外からアズマオー!力強く駆け抜け重賞初V
 第66回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円=出走13頭)吉田豊騎乗の1番人気、ツクバアズマオーが中団から力強く伸びて重賞初制覇。タイム2分0秒6(良)。来年2月に定年を迎える尾形充弘調教師(69)は、1983年以来の中山金杯V(当時は金杯)となった。2着はクラリティスカイ、3着はシャイニープリンス。2番人気のストロングタイタンは9着に敗れた。 2017年の重賞は1番人気ツクバアズマオーの完勝で幕開けだ。中山の急坂を力強く駆け抜けて重賞初勝利。尾形充調教師、吉田豊騎手ともに笑顔があふれた年明けとなった。 吉田豊騎手が「競馬は金杯で始まりますからね。人気にもなっていたし、勝ててよかった」といえば、尾形充師も「金杯を勝って今年は縁起がいいね」とえびす顔。その強い内容に両者とも今年の飛躍を感じ取った。 「いつもスタートに不安がある馬」とジョッキーが話すが、今回は五分にゲートを出た。強風のなか、ハナを切ったダノンメジャーが飛ばしてペースは速め。アズマオーは後方で脚をためると、直線は外に持ち出してスパート。並びかけたクラリティスカイを振り切って、堂々のトップゴールを果たした。 「イメージより後ろの位置になりましたが、前の馬が飛ばしていたので、自分のリズムを守りました。馬群がばらけて最後も、大きくは外に振られないと思いましたからね」 56・5キロのハンデでも変わらぬパフォーマンスにジョッキーは満足そうな表情を見せた。 来年2月いっぱいで定年を迎えるトレーナーにとって、今年が実質的なラストイヤー。1982年に開業して、初めて平地重賞を勝ったのがヨロズハピネスでの83年の中山金杯(当時金杯)だった。「今後のことは何も考えていないけど、もし有馬記念まで行けたら、という気持ちはある。でもまずはいいスタートが切れましたね」と、かつてグラスワンダーで連覇(98、99年)を飾ったグランプリを最後にアズマオーで、と思いをはせた。 最高の形でスタートを切ったツクバアズマオー。このまま有馬記念まで充実の一年になりそうだ。 (柴田章利)★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら
2017年1月6日(金) 05:11

 717

【日刊中山金杯】ストロングタイタン直線見せ場なく9着
 第66回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円=出走13頭)2番人気のストロングタイタンは、9着に敗れて連勝は3で止まった。中団からスムーズに流れに乗っていたが、4コーナー手前で手応えが怪しくなり、直線は持ち味の末脚を使えずに終わった。「遅くない流れだったと思いますが、早めに来られて苦しくなってしまいました。初めての重賞で、これがいい経験になってくれれば…」と川田騎手は淡々と振り返った。★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら
2017年1月6日(金) 05:10

 710

【日刊中山金杯】クラリティ2着!復活の兆し見えた
 第66回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円=出走13頭)6番人気クラリティスカイが2着。道中は2、3番手の内で我慢し、直線では内から抜け出しを図ったが、勝ち馬の決め手にはかなわなかった。 「逃げ馬の真後ろで風をよけながら走れた。(結果的に)勝ち馬の展開になったが、重いハンデ(57・5キロ)でよく頑張っている」と田辺騎手は納得の表情。2015年のNHKマイルC1着以来の連対で、復活の兆しがみえてきた。今後はAJCC(22日、中山、GII、芝2200メートル)と小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)を視野に入れて調整される。★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら
2017年1月6日(金) 05:10

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【日刊中山金杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆江田照騎手(シャイニープリンス3着) 「テンは少し速かったが、その後は中団からこの馬のペースで走れた。最後までしっかりと脚を使っている」 ◆内田騎手(シャドウパーティー4着) 「(54キロの)ハンデで一発狙っていた。(勝負どころで)勝ち馬に先に行かれて、その外を回る形になってしまったが、それでも力は見せた」 ◆蛯名騎手(カムフィー5着) 「54キロのハンデを味方に、よく頑張っているよ」 ◆長岡騎手(トミケンスラーヴァ6着) 「前につけて、(向こう正面で)まくってきた馬にも反応できていた。51キロを生かして自分の競馬はできた」 ◆小牧騎手(ダノンメジャー7着) 「流れが速く、3コーナーから早めに来られる厳しい競馬だった」 ◆大野騎手(ロンギングダンサー8着) 「いい感じで運べていたが、直線で追われると反抗するようなところがあった」 ◆戸崎騎手(ドレッドノータス10着) 「いい感じだったが、勝負どころから抵抗できなかった」 ◆石橋騎手(ライズトゥフェイム11着) 「遊ばせないように気をつけて乗った。少しでも展開がはまってくれればよかった」 ◆松岡騎手(マイネルフロスト12着) 「途中からハミを取ってしまった。(以前より)集中力の持続も短くなっている」 ◆丹内騎手(マイネグレヴィル13着) 「ハナに行きたかったが、外枠もあって行き切れなかった」★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら
2017年1月6日(金) 05:09

 1,137

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【日刊中山金杯】クラリティスカイ、一番時計79秒8
 中央競馬は2日、東西のトレセンで仕事始めに該当する馬場開きが行われ、早くも東西金杯の追い切りが行われた。美浦では中山金杯(5日、中山、GIII、芝2000メートル)に出走するGI馬クラリティスカイが長めから追われて、意欲的な調整内容。完全復活を期して新年の大事な一戦に臨む。 復権を期した2017年が始まる。一昨年のGI・NHKマイルC以来の重賞制覇を狙うクラリティスカイが、Wコース単走で6ハロン79秒8の一番時計をマーク。好調ぶりをアピールした。 「きょうは最後は一杯にやるように指示しました。太りやすい体質なので、中間も体を緩めずにバリバリ乗れています。それだけ調子がいいということだし、体もシュッとしてきたと思う」 斎藤誠調教師も太鼓判を押す、万全の仕上がりだ。全休日明けのため、いつも以上に角馬場で時間をかけて体をほぐしてからWコースへ移動。前半から行く気を見せてグイグイとハミを取り、フットワークも力強い。直線半ばでさすがに脚が上がり気味になったが、一杯に追う鞍上のステッキにこたえて踏ん張り、3ハロン38秒7-13秒6。長めからびっしり追う“荒療治”にも我慢強く走り切ったことは、高く評価できる。 GI制覇後は、4戦連続2桁着順と不振にあえいだが、昨夏の関屋記念を前に斎藤厩舎へ転厩。まだ上位争いには加わっていないが、内容は少しずつ良化し、復活の兆しも見せ始めている。 「最近の成績からすれば57・5キロのハンデは…と思う部分もありますが、しっかり仕上げて、改めて期待したい。前走(ディセンバーS5着)はスタートでつまずいたけど、スパッと切れるタイプじゃないので、(今回は)行ければ行ってもいい」 皐月賞でも逃げて5着に健闘した実績があるだけに、トレーナーは積極策で好勝負をもくろむ。 中山は【0・0・0・4】で連対実績はないが、前出の皐月賞をはじめ弥生賞6着、京成杯AH4着、ディセンバーS5着と、いずれも大きく負けていない。展開ひとつでチャンスはあるはずだ。反攻に転じるため、結果を出したい酉(とり)年の幕開け。猛デモの効果と積極策で、久々の重賞を“トリ”にいく。 (片岡良典)
2017年1月3日(火) 05:05

 1,756

【日刊中山金杯】追って一言
 ◆ロンギングダンサー・田村師 「体はできているし、状態もすごくいい。展開がはまれば楽しみ」
2017年1月3日(火) 05:04

 3,227

【日刊中山金杯】ダノンメジャー、いい動き11秒9
 チャレンジCは逃げて8着(0秒3差)だったダノンメジャーが、CWコースで単走追い。しまい重点に追われ、4ハロン54秒4、ラスト1ハロンは11秒9を計時した。変則日程で長距離輸送を控える状況を考えれば、十分な調整内容だろう。 「いい動きでした。2000メートルは守備範囲だと思います。最近はスッとゲートを出るようになっていますし、距離延長で自分の形に持ち込みやすいのでは」と橋口調教師は手応え十分の口ぶりだった。
2017年1月3日(火) 05:04

 1,075

【日刊中山金杯】マイネルフロスト、気難しさ見せず
 昨年の2着馬マイネルフロストは、Wコース単走で6ハロン84秒5、3ハロン39秒0-13秒6。馬なりで長めから追われた。むら駆け傾向は否めないが、スムーズに流れに乗れれば今年も好走の可能性は十分にある。 「気難しさを見せずにいい感じで走れていた。体もいいし、使って(体調は)良くなっている。ポジションよりも、馬がのびのびと走ってくれれば…」と高木調教師は期待を寄せていた。
2017年1月3日(火) 05:04

 828

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1月5日 15:29更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv112 

2,690円
2,690円
53,800円
Lv111 
120円 12,000円
Lv111 
2,360円 2,360円
Lv106 
370円 37,000円
Lv105 
1,760円 15,840円

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日刊スポ賞中山金杯過去10年の結果

2016年1月5日(火) 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2015年1月4日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ラブリーデイ F.ベリー 1:57.8 6.1倍 106.8
2着 ロゴタイプ C.デムーロ 1 1/4 4.4倍 105.6
3着 デウスウルト 川田将雅 3/4 7.5倍 105.0
2014年1月5日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日刊スポ賞中山金杯の歴史と概要


2015年の優勝馬ラブリーデイ

関東圏の新年第一弾の重賞として親しまれている名物レース。紛れの多い中山芝2000mかつ毎年多頭数で行われるため、波乱決着も少なくない。第45回(1996年)、第46回(1997年)はベストタイアップが、第57回(2008年)、第58回(2009年)はアドマイヤフジが、それぞれ連覇を達成している。第64回(2015年)で初重賞制覇を飾ったラブリーデイがその後に大きく飛躍し、同年の宝塚記念天皇賞(秋)を制した。

歴史と概要をもっと見る >

日刊スポ賞中山金杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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