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関西TVローズS G2   2017年9月17日() 15:35 阪神/芝1800m

関西TVローズS追い切り情報

【ローズS】厩舎の話
 アロンザモナ・幸騎手「順調。距離は問題ないし、うるささもマシ」 カラクレナイ・松下調教師「馬体増は成長分。桜花賞の走りからも重い馬場はこなしてもいい」 クイーンマンボ・前川助手「スピードを磨いてきた。長く使えるいい脚をうまく生かしたい」 サトノアリシア・北村友騎手「口向きが難しいが、スムーズな動き。うまく折り合いがつけば」 ハローユニコーン・野田助手「膝関節の炎症で帰厩が遅れた。叩いて次へつながれば」 ファンディーナ・高野調教師「春より体に余裕がある。コンディションは今のほうがいいか」 ブラックスビーチ・前川助手「精神面が夏を越してしっかりしてきた。いい競馬を期待したい」 ミスパンテール・四位騎手「パワーアップしたが、走りが前向きすぎ。しっかり折り合いたい」 ミリッサ・井上助手「ラストをやるようにとの指示だったが、動きは悪くない。これでいい」 メイショウオワラ・栗原助手「良化気配。精神的にどっしりしてきた」 モズカッチャン・鮫島調教師「前向きさがあるし、成長を感じる。好スタートを切りたい」 ヤマカツグレース・池添兼調教師「前走はもう少し頑張ると思った。使ったことで粘りは増す」 リスグラシュー・坂井騎手「追い切りはしまいを伸ばしたが、楽に動けていた。反応もいい」 レーヌミノル・中井助手「集中力が増して、もたつく面が解消。いい内容で次へ向かいたい」 【抽選対象馬=4/5】 カワキタエンカ・浜田調教師「いい状態。この相手でもやれると思う」 ブライトムーン・大久保調教師「徐々に良化。このメンバーでどこまでやれるか」 ベルカプリ・西浦調教師「競馬ではラストを生かす形がいいと思う」 メイズオブオナー・藤原英調教師「ダートを使ってきたが、体がしっかりした今なら芝でも」 ラビットラン・前川助手「期待馬。力を出せれば勝つ可能性はある」(夕刊フジ)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 10:32

 2,552

【ローズS】ファン、カイバ食いが全然違う
 秋華賞トライアル、ローズSの追い切りが13日、栗東トレセンで行われた。無敗の3連勝でフラワーCを制し、皐月賞(7着)でも1番人気に支持されたファンディーナが、坂路の2頭併せで併入ながら軽やかに駆け上がり、好仕上がりをアピール。CWコースで楽々と先着した桜花賞馬レーヌミノルが、調教評価で最上級の『S』となった。 高い素質を示してきたファンディーナが最後の1冠へ向け、再始動だ。皐月賞7着の悪夢を、まずは前哨戦で払拭する。その準備は整った。 「やり過ぎないようにという指示。きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。イメージ通りの追い切りができたと思います」 見届けた高野調教師が目を細めた。朝一番の坂路を4ハロン73秒6で軽く上がった後の2本目。まぶしい朝日を浴びながら、外のタイセイレガシー(3歳未勝利)と歩調を合わせ、最後は併入でフィニッシュ。時計は4ハロン55秒0−12秒4と速くはないが、予定通り。力強いフットワークが好仕上がりを印象づけた。 「ここまで一杯に追い切ったことはありませんが、本数はこなしてきました。まだ100%ではないけれど、体調は春よりも本当にいいです」 トレーナーは納得の表情だ。先に秋華賞が控えるが、能力を発揮できる態勢は整ったとみていいだろう。 今春のパフォーマンスは強烈だった。3連勝でGIIIフラワーCを制して、牡馬相手の皐月賞で1番人気に支持されたほど。7着とはいえ、早めに先頭に立ち見せ場はつくった。デビュー時に516キロだった馬体重は皐月賞では504キロに減っており、指揮官は「使っていた疲れなどもあったと思います。振り返れば、よくやっています」と悲観していない。 夏の休養で、馬体重は520キロ台後半まで回復した。トレーナーは「今は馬体の維持に全く苦労していない。カイバの食いが全然違うんですよ。多少緩いが、シルエットは問題ない。走れる体つきです」と胸を張った。 皐月賞で初黒星を喫したが、まだ牝馬に負けたことはない。春は別路線に向かったファンディーナが、秋は牝馬同士の戦いで頂点へ。そのスタートを切る。(山口大輝)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:07

 2,245

【ローズS】レーヌミノル、3頭併せ12秒1
 オークス13着からの巻き返しを誓う桜花賞馬レーヌミノルは、CWコースで3頭併せ。2頭を2馬身ほど追走し、直線半ばで外から並びかけ、最後は楽な手応えのまま抜け出した。6ハロン82秒9、3ハロン37秒2−12秒1で、メイショウヴォルガ(500万下)に1/2馬身、ロバストミノル(500万下)には3馬身1/2先着した。 本田調教師は「全体の時計は、これまでの追い切りに比べるとやっている方だから。仕上がりはいい」と体調に自信。「もともとおとなしい馬だし、中距離ももつと思う」と距離克服への手応えも伝えた。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

 1,137

【ローズS】カラクレナイ、軽快な脚さばき
 1番人気で17着に大敗したNHKマイルC以来のカラクレナイは、CWコースで6ハロン84秒1、3ハロン39秒3−12秒4を馬なり。序盤は少し行きたがる面を見せたが、中盤以降はスムーズで、直線では軽快な脚さばきを披露した。 松下調教師は「しまいを伸ばす感じの内容。先週は行きたがった面があったけれど、きょうはましになっていました。仕上がりはいいですよ」と納得の様子。「折り合いがつけば1800メートル、ワンターンのコースも大丈夫。パワーがあるので、道悪になって他馬が気にするようなら…」と週末の雨予報を歓迎した。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

 909

【ローズS】リスグラシュー、馬なり12秒3!
 オークス5着のリスグラシューは、坂路の併せ馬で確かなフットワークを披露。馬なりで4ハロン54秒0−12秒3をマークし、リーゼントシャルフ(3歳未勝利)と併入した。 岡助手は「休み明けとしては順調にきました。馬体の成長は感じないのですが、精神面の成長を感じます。以前は坂路に入るのを嫌がることもあったのですが、今は普通に乗れるようになりましたからね」と笑顔を見せた。阪神JF、桜花賞とGIで2着が2回。秋こそ惜敗に終止符を打つか。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

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【ローズS】モズカッチャン、坂路単走12秒7
 サンスポ賞フローラSの勝ち馬で、オークス2着以来のモズカッチャンは、坂路で単走。渋った馬場も苦にせず、力強い走りで駆け上がり、4ハロン53秒4−12秒7をマークした。 鮫島調教師は「予定していたより序盤が速くなったが、しまいも余力十分だったね。先週にしっかりとやって、馬は仕上がっているし、前向きさが出てきている」と納得の表情。「リフレッシュして、馬体も10キロ増ぐらいで出走できそう」と成長も実感して送り出す。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

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【ローズS】追って一言
 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。休み明けとしては順調だし、気性面もましになっている。距離は問題ない」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、抽選を通れば面白いと思うんだけどね」 ◆クイーンマンボ・前川助手 「スピードに慣らすけいこで、ラストはいい反応。ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」 ◆サトノアリシア・平田師 「動きはよかったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「半マイルだったけど、いい負荷をかけることができた。先週もしっかりできたし、馬もよくなっている」 ◆ブライトムーン・大久保師 「少しずつ良くなっている。一線級を相手にどこまでやれるか」 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「帰厩してハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった。スピード、スタミナもあるし、折り合いもつくタイプ」 ◆ベルカプリ・西浦師 「後ろから追いかける形での調教。道中でためて、最後にかける競馬をさせた方がいいので」 ◆ミスパンテール・四位騎手 「馬なりで休み明けだけど、パワーを感じた。前向きすぎるところがあるので、折り合い面が課題」 ◆ミリッサ・井上助手 「まずまずです。ラストをしっかりやっておこう、という指示通りにできました」 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「1回使ってよくなっている。春より体が大きくなり、精神的にもドッシリした」 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「さらっと。脚元の関係でダートを使ったが、今は体もしっかりしている」 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「しまい重点で思った通りの調教。力んで走る面があるので、実戦で出なければ」 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ているし、素晴らしい能力がある馬」★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:05

 1,685

【BLOOD】スピードにも見どころ!モズカッチャン
 馬券の成績は良くなかったが、先週はいろいろと想定どおりに競馬が進んでいったような気がする。流れは悪くないので、あとは馬券につなげたい。 3日間開催の中日に行われるローズS。本命はモズカッチャンとする。 「流れは悪くない」と言ったのは、中山は開幕週から差しが決まる、逆に阪神は先行有利という見込みについてであり、今週も阪神はまだ前が有利だろうとみての印だ。 オークスは枠にも恵まれた印象だったが、力のあるところを示した。父ハービンジャーは、上がりがかかったり、力が要る馬場がよかったりするのだが、この馬は未勝利戦やサンスポ賞フローラSで上がり最速を使っているように、スピードにも見どころがある。父系はもともとダンジグ系だし、母父のキングカメハメハの血も相まって良さが出たといえるか。割と前の速そうなメンバーになっているが、そのなかでいい位置につけて運べるのがこの馬だとみる。 相手はレーヌミノルとしておく。オークスは距離が長かったことが明白だが、ダイワメジャー産駒なら9Fでの巻き返しは十分に可能。母父タイキシャトルからみても、このあとも秋華賞で距離を延ばすよりはここを確実に、と考えたほうがいい。 ▲にファンディーナ。牡馬に突かれまくった皐月賞はさすがに分が悪かった。力どおりにスイスイ走れれば、大きな差で勝つ可能性もある。ただ、大逃げを打った桜花賞でも0秒6差に粘った△△カワキタエンカなど、前がどの程度ゴチャつくかにも左右されそうだ。 ◇ 月曜祝日のセントライト記念は父トーセンホマレボシ、母父ジャングルポケットがともに2200メートルに向くミッキースワローに期待する。(アサカ・リョウ)
2017年9月13日(水) 15:00

 1,398

【ローズS】けさのいななき
 ミスパンテール・四位騎手「馬なりでも前向きになりすぎていたかな。素質はあるし体も大きくパワーアップ。しっかり折り合いたい」 ヤマカツグレース・松山騎手「思いどおり。勢いがあるので攻め馬は乗りやすい。そういう面を競馬で生かしたい」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 14:25

 1,114

【ローズS】レーヌ3頭併せ最先着
 桜花賞馬レーヌミノルがグレードアップして秋を迎える。オークス(13着)から馬体は20キロほど増え、「背が伸びてスラッとした。トモの筋肉も落ちていない」と、中井助手が胸を張る。 乗り込みも順調だ。2週前、1週前と栗東CWコースで併走馬を一蹴して、けさも持ったままラスト1F12秒0をマークし、メイショウヴォルガに1馬身、ロバストミノルに4馬身先着した。 「併せたら動く。集中力が増して加速がスムーズになった今なら、単走でも楽々と11秒台を出せそうだね」と、思わず笑顔が出る仕上がりだ。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 14:23

 664

【ローズS】ファンディーナ態勢OK
 1番人気の皐月賞で7着に敗れて以来、“怪物少女”ファンディーナが戦列に復帰する。 栗東坂路で1本目の4F73秒6を軽く上がったあと、2本目はタイセイレガシーと併せ馬。歯切れのいい脚さばきでスムーズにペースアップし、馬なりのまま、馬体をピッタリ合わせてラスト1F12秒4をマークした。 「やりすぎないようにと指示した。きっちり併せて手応えも良かったようだ。ここまで一杯に追う調教はしていないが本数はこなしてきた。使い詰めだった春に比べて馬体に余裕があり、コンディションという点では当時よりいいくらい。ただ競馬を使ってきていないので…。使って状態が上向くだろう調整をしてきた」と高野調教師。 キッパリ完調とは言い切れないが、臨戦態勢が整ったことは確か。皐月賞の前までは、ド派手なデビュー3連勝でフラワーCを制した超A級馬。TRなら余裕残しでも勝てる…というパフォーマンスとなるか、注目だ。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:25

 846

【ローズS】ミリッサ上々の伸びで1馬身先着
 オークス馬シンハライトの妹は、前走の中京1000万下戦をレコードで連勝。ポテンシャルの高さは疑う余地がない。栗東坂路でパーシーズベストとラストの追い比べとなり、上々の伸びで1馬身先着した。 ●井上助手「指示どおりラストをやって、満足のいく動きだった」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:23

 709

【ローズS】ブラックスビーチ動きはまずまず
 栗東CWコースで併せ馬。2馬身追走から内に入り、持ったままロードマドリードに1馬身半先着した。優勝したスイートピーSで2着だったカリビアンゴールドが紫苑Sで2着になっており、負けてはいられない。 ●浜中騎手「先週ソコソコやっているので直前は相手に合わせた。動きはまずまず。乗りやすく、攻め馬の動きから折り合いは問題ない」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:22

 527

【ローズS】モズカッチャン活気あふれる身のこなし
 サンスポ賞フローラS1着→オークス2着の実力馬は栗東坂路で単走。ラスト1Fもほぼ馬なりのまま、12秒7をマークした。ここ目標に入念に乗り込まれて、活気あふれる身のこなし。仕上がりの良さを印象付けた。 ●鮫島調教師「前半は15−15くらいを予定していたが、少し速くなったね。前向きさがあり夏を越しての成長も感じる」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:21

 481

【ローズS】リスグラシュー軽快走
 桜花賞2着、オークス5着と、リスグラシューは春2冠で存在感を見せていた。この舞台は未勝利で4馬身差レコード勝ちしており、アルテミスSに続く重賞2勝目をモノにしたい。 栗東坂路でリーゼントシャルフと併せて余裕十分の行きっぷり。ラスト1Fも馬なりだったが脚力の差は歴然で、柔らかみのあるフットワークで半馬身先着した。 「しまいを少し伸ばす感じ。楽に動いていたし反応も良かった」と、坂井騎手(レースは武豊騎手)も好感触だった。 「オークスは流れが向かなかった面もあった。カイ食いが良く今は440キロくらい。阪神までの輸送があるので、レースは430キロくらいかな。ここまでは思惑どおり」(北口厩務員)と、強気に攻めていけそうだ。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:20

 537

【ローズS】カッチャン、ミルコと新コンビでV発進だ
 今週日曜の阪神メインは、秋華賞トライアルのローズS(17日、GII、芝1800メートル)。サンスポ賞フローラSを勝ち、オークスでも2着と健闘したモズカッチャンは、夏場を休養にあててパワーアップ。秋初戦に向けて仕上がりは上々で、自慢の瞬発力に磨きをかけている。先週の産経賞セントウルSをファインニードルで制したM・デムーロ騎手との新コンビで好発進を決める。 もう伏兵とは言わせない。6番人気の低評価を覆し、オークスで2着に激走したモズカッチャンが、ひと回り成長した姿で秋初戦を迎える。前哨戦を白星で飾り、悲願のGIタイトルに接近する。 「8月20日に(牧場から)戻ってきて、ペースを上げながら乗ってきました。前哨戦としては申し分ない仕上がりです」 野田助手がうなずく。前走のオークスでは、メンバー中上がり3位タイ(3ハロン34秒1)の末脚で勝ったソウルスターリングに1馬身3/4差まで迫った。直線では一瞬、かわすかと思わせるほどの瞬発力を発揮した。 2走前のサンスポ賞フローラSは、12番人気ながら重賞初制覇を成し遂げた。これまでの6戦すべてで、人気以上の結果を残している。その評価とは裏腹に「いい乗り味をしているな、と最初から思っていた。デビュー戦(6着)は、道悪(稍重)が響いて不運なところがあったから」と野田助手。2戦目以降はすべて3着以内と、安定感も抜群だ。 “夏休み”を終えての成長もバッチリだ。馬体重が増えたことで「走りがパワーアップしていますね。力強さが出てきた」と野田助手。前走時に468キロだった馬体重が牧場では510キロまで増えた。その後に調教を入念に消化してきたが、レースでも10キロ増になりそう。そのすべてが成長分と言ってよく、身上の切れ味にさらに磨きがかかりそうだ。 新馬戦以来のこの舞台も「自在性があるので、いいと思いますよ。スタートで出ないときがあるので、長い直線の方がいいですしね」と野田助手は歓迎する。セントウルSをファインニードルで勝ち、勢いに乗るM・デムーロ騎手とのコンビも魅力。この秋こそ、主役へ躍り出る。 (山口大輝)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:05

 972

【ローズS】ファンディーナ、完調一歩手前も「力出せる舞台」
 ファンディーナは3連勝でフラワーCを制し、皐月賞(7着)で1番人気に推された素質馬。高野調教師は「仕上げという面では、まだベストパフォーマンスを出せる状態ではないですが、春よりも体が増え、内臓面を含めて体調はいいです。この舞台も有利不利が少なく、力を出せる舞台です」と笑顔。本番が控えており完調一歩手前ではあるが、力は示してくれそうだ。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:04

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【ローズS】リスグラシュー「しょうもないレースできない」
 桜花賞2着馬で、オークスは5着に敗れたリスグラシューが巻き返しに燃える。阪神芝1800メートルは、未勝利戦を1分46秒2の2歳コースレコードで勝った相性がいい舞台。北口厩務員は「舞台は合うと思う。雨の影響で、前残りの競馬になる可能性も少なくなるだろうしね。こんなところでしょうもないレースはできない」と力を込めた。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:04

 1,243

【ローズS】中京レコードVミリッサの末脚信頼
 ミリッサは昨年のオークス馬でこのレースを勝ったシンハライトの半妹だ。前走は年長馬相手の有松特別(1000万下)を、メンバー最速(3ハロン34秒0)の末脚でV。中京芝1600メートルで1分32秒7のコースレコードをマークした。「順調に先週までやってきました。不発もなく、しっかりと差して来るのが持ち味」と石坂調教師は末脚を信頼する。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:04

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今週の重賞レース

2017年11月25日(
ラジオN杯京都2歳S G3
2017年11月26日(
ジャパンカップ G1
京阪杯 G3

競馬番組表

2017年11月25日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2017年11月26日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
149,796万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
68,375万円
5 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
6 サトノクラウン 牡5
48,604万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
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37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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