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関西テレビ放送賞ローズステークス2017

2017年9月17日(

関西テレビ放送賞ローズステークス G2

阪神競馬場/芝/1800m

競馬ニュース〜関西テレビ放送賞ローズステークス2017〜

【ローズS】鬼脚ラビットV!秋華賞に新星
 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)和田竜二騎乗の8番人気ラビットランが、後方追走から抜群の瞬発力で差し切り勝ち。芝に転じて2戦2勝で、重賞初制覇を決めた。タイム1分45秒5(良)。1馬身1/4差の2着カワキタエンカ、さらに3/4馬身差の3着リスグラシューの3頭が、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ファンディーナは6着に敗れた。 強風が吹き荒れる仁川のターフを豪快に突き抜けた。新星ラビットランが、大物感あふれる走りで春の実績馬を完封。重賞初制覇を達成した。 「前走で能力が高いのは分かっていたし、人気はなかったけど自信を持って乗った。乗り味は世代屈指で見劣ることはないと思っていたので、証明できて良かった」 和田騎手が胸を張る。道中は折り合いに専念し、後方で脚を温存。直線で大外に持ち出されるとグイグイと伸びる。メンバー最速の上がり3ハロン33秒5で、逃げ粘るカワキタエンカを楽々とかわし去った。 「距離が心配だったので、折り合いだけ気をつけて運んだ。位置取りはベストで、止まる気配はなく突き抜けた。馬もさらに良くなっていた」 これで手綱を取って2戦2勝の鞍上は、前走からの進化も口にした。 昨秋、ダートの新馬戦(1400メートル)を7馬身差で圧勝。素質の高さは示したが、その後の休養で出世が遅れた。芝に矛先を向けた近2走で、新たな一面を発揮。角居調教師も「カイバをしっかり食べて、調教をしながらでも(体が)膨らんでいます。どんどん良くなってきましたね」と目を細める。 次走の秋華賞でGI獲りへ。和田騎手が「自分から動いて行ける馬じゃないので展開に左右されるけど、期待を持っていきたい」と言えば、指揮官も「折り合い次第ですが、たまれば切れますからね」と期待を寄せる。底知れぬポテンシャルを秘める“超新星”が、一気に頂点まで突き進む。 (斉藤弘樹)★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちらラビットラン 父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンド。栗毛の牝3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。米国産。馬主は吉田和子氏。戦績5戦3勝。獲得賞金7070万2000円。重賞初勝利。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目、和田竜二騎手は初勝利。馬名は「ウサギ+走る」。
2017年9月18日(月) 05:06

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【ローズS】カワキタエンカ、逃げ粘った2着
 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)逃げた6番人気のカワキタエンカが2着に粘って、秋華賞の優先出走権をゲットした。前半1000メートル通過が58秒6で、浜田調教師は「ペースは速かったけど、この馬が走れるギリギリのペースでいけました」と笑顔。それでも「1ハロン延長の課題があるので」とGIへの見通しは慎重だった。★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月18日(月) 05:05

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【ローズS】久々影響…ファンディーナ6着
 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)1番人気のファンディーナは好位を追走したものの6着に敗れた。「下(馬場)も気にせず、力のあるところは見せた。でも休み明けで、ちょっと足りなかったかな」と岩田騎手。皐月賞7着以来で22キロ増の馬体だったが、高野調教師は「増えたのは成長分」と語り、「無事なら秋華賞に向かう」と前を向いた。★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月18日(月) 05:05

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【ローズS】レースを終えて…関係者談話
 ◆武豊騎手(リスグラシュー3着) 「イレ込みがましだったし、ゲートも珍しく五分で出た。力みもなかったけど、直線の反応はちょっと遅い。勝ち馬にそこで離されたからね」 ◆福永騎手(ミリッサ4着) 「馬群で気を使いながらも、よく走った。距離が延びるのも良さそう」 ◆小牧騎手(メイショウオワラ5着) 「最後にたれて(止まって)しまった。もったいないね」 ◆M・デムーロ騎手(モズカッチャン7着) 「イレ込んでいた。馬場を考えて、スタートから早めにいったけど…」 ◆藤岡佑騎手(ブライトムーン8着) 「しまいだけでもよく反応しました」 ◆池添騎手(レーヌミノル9着) 「折り合いもついて、4コーナーもいい形。追い出してから一瞬は反応したんですが」 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい馬場でやりたかった」 ◆北村友騎手(サトノアリシア11着) 「追ってからの反応が遅かった」 ◆ルメール騎手(クイーンマンボ12着) 「この馬にはペースが速かった」 ◆吉田隼騎手(メイズオブオナー13着) 「勝ち馬と同じような位置にいたけど、緩い馬場が…」 ◆川田騎手(カラクレナイ14着) 「残り400メートルで苦しくなってしまいました」 ◆幸騎手(アロンザモナ15着) 「流れに乗って、4コーナーまで良い感じだったんですが」 ◆秋山騎手(ブラックスビーチ16着) 「流れに乗っていったが、4コーナーで手応えがなくなった」 ◆田辺騎手(ハローユニコーン17着) 「休み明けのぶん、動けなかった」 ◆松山騎手(ヤマカツグレース18着) 「リズムを重視しましたが…」★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月18日(月) 05:04

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【ローズS】ニューヒロイン誕生!ラビットランの末脚が炸裂
 9月17日の阪神11Rで行われた第35回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝・外1800メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、和田竜二騎手騎乗の8番人気ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。初芝だった前走の500万下Vに続く重賞初挑戦、初制覇で秋の3歳女王候補に名乗りを上げた。タイムは1分45秒5(良)。 1馬身1/4差の2着には速い流れでレースを引っ張り、直線もしぶとく粘り込んだカワキタエンカ(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に馬場の真ん中を追い込んだリスグラシュー(3番人気)。上位の3頭が牝馬3冠最終戦・秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。 1番人気のファンディーナは好位追走から直線半ばでは一旦は先頭に立つ勢いだったが、そこから失速、馬群に沈み6着に敗れた。 ローズステークスを勝ったラビットランは、父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。アメリカ産馬で生産者はAlexander Groves Matz LLC、馬主は吉田和子氏。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目。和田竜二騎手は初優勝。 ◆和田竜二騎手(1着 ラビットラン)「前走で能力の高さはわかっていたので、人気はなかったけど自信を持って乗りました。距離だけが心配だったので位置取りにはこだわらず、この馬のリズムで、折り合いだけ気をつけていきました。乗り味は世代屈指のものがある馬。それを証明できてよかったです。台風も我慢してくれて、そんなに悪くない馬場でよかった。自分から動いていける馬ではないので、展開に左右される面はありますが、本番にも期待を持って向かいたいと思います」★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月17日() 15:42

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【関西テレビ放送賞ローズステークス】入線速報(阪神競馬場)
阪神11R・関西テレビ放送賞ローズステークス(4回阪神4日目 阪神競馬場 芝・右外1800m サラ系3歳オープン)は、1番手14番ラビットラン(単勝26.4倍/8番人気)、2番手16番カワキタエンカ(単勝21.4倍/6番人気)、3番手6番リスグラシュー(単勝6.3倍/3番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連14-16(213.9倍) 馬単14-16(463.0倍) 3連複6-14-16(332.6倍) 3連単14-16-6(3310.9倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017091709040411 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2017年9月17日() 15:39

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【ローズS】ファンディーナ、栄光の秋へ猛進!
 同性相手に連勝街道の再スタートだ。怪物牝馬ファンディーナが、モノの違いで勝ち切る。 69年ぶり牝馬Vの夢を背負い、1番人気で臨んだ皐月賞は7着。「前で競馬をして牡馬の目標にされる苦しい展開。それでも一生懸命走って能力の高さを見せてくれた」と、高野調教師は一定の評価を与える。負けても着差はわずか0秒5。しかも3歳春の段階で、中山芝2000メートルを1分58秒台で駆け抜けた牝馬は史上初めてだ。改めて、規格外のスケールの持ち主といっていいだろう。 ただ、今回は放牧先での始動が遅れてしまい、調整過程はいたってソフト。帰厩後にマークした坂路最速は先月30日の4F52秒8で、50秒台をマークしていた春に比べ物足りなさが残るのは確かだ。「次の秋華賞につながれば」と指揮官も“前哨戦仕様”を認めるが、一方、気になるコメントも。「コンディションそのものは春よりいい」というのは聞き逃せない。 1月22日の遅いデビューから、休養を挟まずに皐月賞まで4戦。デビュー時に516キロだった馬体は504キロまで減っていた。しかし、休養の効果で馬体重は520キロ台後半まで回復し、「内臓面が強くなりカイ食いが全然違う。馬体の張りや活気は上々で走れる体つきになった」。思えば同厩の半兄ナムラシングンも皐月賞で7着に敗れたあと、4カ月ぶり&14キロ増で臨んだ宮崎特別を快勝した。その再現は十分に考えられる。 「牝馬らしからぬパワーがあるので道悪もこなせるはず」と、台風接近も敵にはならない。新馬〜つばき賞〜フラワーCで後続に計15馬身以上の差をつけた驚異の走りが、仁川のターフで蘇る。 “究極の3連単”はファンディーナを1着に固定。春2冠で連対したレーヌミノル、リスグラシュー、モズカッチャンを2着に据えたフォーメーション15点で勝負する。(夕刊フジ)★ローズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月16日() 11:40

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【ローズS】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 台湾へバカンスへ。“がっかり博物館”とも言われる故宮博物院は、言うほどがっかりしなかったが、一緒に行ったD社のKがポケモン探しに必死になっていたのは、ちょっとガッカリだった。 1番手はレーヌミノル。 春もけいこでは精いっぱいアピールしていたが、この秋も同様。今週はCWコース3頭併せの大外で手応え十分に運び、直線は流れるようなフットワークで抜け出した。気負った様子も皆無で、本領発揮はOK。 ミリッサは坂路で年長馬をあっさり突き放し、1馬身先着。410キロ台ソコソコとは思えないほどフットワークが雄大で、躍動感も上々。1F延長さえこなせば、シンハライトとの姉妹連覇も十分だ。 カワキタエンカはテンにセーブしたこともあり、後半はシャープに反応した。2歳時から調教では動いていたほうだが、フォームに力強さが出てきており、パワーアップは確実だ。(夕刊フジ)★ローズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月16日() 11:35

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ローズS回避のアドマイヤミヤビが引退、繁殖入り
 今年のクイーンC・GIIIを制したアドマイヤミヤビ(栗東・友道康男厩舎、牝3歳、父ハーツクライ、母レディスキッパー、母の父クロフネ)が9月16日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今週のローズSに登録していたが、左前脚に浅屈腱炎を発症し、出走を断念していた。今後は北海道安平町・ノーザンファームで繁殖牝馬となる予定。 アドマイヤミヤビは通算成績6戦3勝。獲得賞金は8227万5000円。オークス3着がラストランとなった。★アドマイヤミヤビの競走成績はこちら
2017年9月15日(金) 20:04

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【ローズS】シンハ妹ミリッサ、姉妹V決めてひのき舞台へ
 阪神の日曜メインは秋華賞トライアルのローズS(GII、芝1800メートル)。注目は昨年の勝ち馬シンハライトの半妹ミリッサだ。鞍上の福永祐一騎手(40)=栗・フリー=は、過去5年の阪神芝1800メートルでトップの24勝をマーク。連勝で勢いに乗る良血馬との強力タッグで、春の実績馬を打ち負かしにいく。 昨年のこのレースは、オークス馬シンハライトが驚異的な決め手で差し切り勝ち。その後、脚部不安で引退を余儀なくされたが、今年は妹のミリッサが姉妹Vを狙う。 春は、桜花賞トライアルのチューリップ賞で無念の4着。クラシック路線には乗れなかったが、徐々に力をつけてきた。初の年長馬相手となった前走の有松特別(1000万下、中京芝1600メートル)は、メンバー最速の末脚で鮮やかな差し切り勝ち。1分32秒7のコースレコードを叩き出し、地力強化を示した。 「ポテンシャルは高い。今回の条件も一番合っている。開幕週から差し馬が活躍している馬場もいい傾向。ここでやれないと、GIでは勝負できない。(優先出走権を獲得できる)3着まででいい、とは思っていない」 この阪神芝1800メートルで好成績を残す福永騎手の言葉にも自然と力が入る。状態面も申し分ない。担当の大井助手は「体力がついてきて、追い切り後もしっかりカイバを食べている。春は様子を見ながらで攻めきれなかったけど、今はしっかりやれている」と証言。春とはひと味違った姿を見せることができそうだ。 石坂厩舎のローズS成績も抜群だ。昨年のシンハライトだけでなく、2012年ジェンティルドンナ、15年タッチングスピーチと、前5年で実に3勝。また、もう1頭の半姉リラヴァティも14年3着で本番の権利を獲得しており、舞台適性は随一だ。完全に軌道に乗った良血ミリッサが、この秋、躍動する。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月15日(金) 05:07

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【ローズS】厩舎の話
 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。気性面もましになっている。距離は問題ない」 ◆カラクレナイ・松下師 「仕上がりはいい。パワーがあるので、道悪で他が気にすれば」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、面白いと思う」 ◆クイーンマンボ・前川助手 「ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」 ◆サトノアリシア・平田師 「動きは良かったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「いい負荷をかけることができた」 ◆ファンディーナ・高野師 「きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。体調は春よりもいいです」 ◆ブライトムーン・大久保師 「ちょっとずつ良くなっている。この相手にどこまでやれるか」 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「ハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった」 ◆ミスパンテール・四位騎手 「休み明けだけど、パワーを感じた。折り合いが課題」 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「春より体が大きくなり、精神的にもどっしりした」 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「ダートを使っていたが、今は体もしっかりしている」 ◆モズカッチャン・鮫島師 「追い切りはしまいも余力十分だった。仕上がっている」 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「力んで走る面が実戦で出なければ」 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ている。素晴らしい能力がある」 ◆リスグラシュー・岡助手 「休み明けとしては順調にきました。精神面の成長を感じます」 ◆レーヌミノル・本田師 「仕上がりはいい。おとなしいので中距離ももつと思う」★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月15日(金) 05:06

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【セントライト記念&ローズS】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは、セントライト記念とローズSが対象レース。美浦からは東京サンスポの板津記者、栗東からは大阪サンスポの山口、長田、佐藤将美記者が参戦して、注目馬をピックアップした。 将美 セントライト記念の関西馬は、クリンチャーの気迫あふれる追い切りが目立っとったね。CWコースのゴール前では、藤岡佑騎手が気合の左ステッキで闘魂を注入。軽快さと力強さを兼ね備えた動きで、納得の仕上がりを伝えとったよ。 板津 関東馬ではミッキースワローがいいですね。途中から後ろの馬にかわされる変則的な追い切りでしたが、それに戸惑うこともなく、反応が良かったです。ゴールまでグングン伸びていく感じで、末脚はすごかった。本紙調教評価の『S』にふさわしい内容でしたよ。 山口 ローズSは関西馬だけですね。さすがと思ったのは桜花賞馬のレーヌミノルです。CWコースでの3頭併せで最先着。大外を回って、馬なりで2頭をかわしていく姿には迫力がありました。 長田 カラクレナイはCWコースでラスト1ハロン12秒4。素軽い動きが目につきました。人気を集めそうなファンディーナは、坂路で4ハロン55秒0−1ハロン12秒4。全体の時計は平凡でしたが、動きはパワフルで、力を出せそうです。 山口 オークス2着以来のモズカッチャンも上々の動き。力強いフットワークで坂路を駆け上がりました。雰囲気は休養前よりも良さそうです。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月15日(金) 05:05

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【ローズS】厩舎の話
 アロンザモナ・幸騎手「順調。距離は問題ないし、うるささもマシ」 カラクレナイ・松下調教師「馬体増は成長分。桜花賞の走りからも重い馬場はこなしてもいい」 クイーンマンボ・前川助手「スピードを磨いてきた。長く使えるいい脚をうまく生かしたい」 サトノアリシア・北村友騎手「口向きが難しいが、スムーズな動き。うまく折り合いがつけば」 ハローユニコーン・野田助手「膝関節の炎症で帰厩が遅れた。叩いて次へつながれば」 ファンディーナ・高野調教師「春より体に余裕がある。コンディションは今のほうがいいか」 ブラックスビーチ・前川助手「精神面が夏を越してしっかりしてきた。いい競馬を期待したい」 ミスパンテール・四位騎手「パワーアップしたが、走りが前向きすぎ。しっかり折り合いたい」 ミリッサ・井上助手「ラストをやるようにとの指示だったが、動きは悪くない。これでいい」 メイショウオワラ・栗原助手「良化気配。精神的にどっしりしてきた」 モズカッチャン・鮫島調教師「前向きさがあるし、成長を感じる。好スタートを切りたい」 ヤマカツグレース・池添兼調教師「前走はもう少し頑張ると思った。使ったことで粘りは増す」 リスグラシュー・坂井騎手「追い切りはしまいを伸ばしたが、楽に動けていた。反応もいい」 レーヌミノル・中井助手「集中力が増して、もたつく面が解消。いい内容で次へ向かいたい」 【抽選対象馬=4/5】 カワキタエンカ・浜田調教師「いい状態。この相手でもやれると思う」 ブライトムーン・大久保調教師「徐々に良化。このメンバーでどこまでやれるか」 ベルカプリ・西浦調教師「競馬ではラストを生かす形がいいと思う」 メイズオブオナー・藤原英調教師「ダートを使ってきたが、体がしっかりした今なら芝でも」 ラビットラン・前川助手「期待馬。力を出せれば勝つ可能性はある」(夕刊フジ)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 10:32

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【ローズS】ファン、カイバ食いが全然違う
 秋華賞トライアル、ローズSの追い切りが13日、栗東トレセンで行われた。無敗の3連勝でフラワーCを制し、皐月賞(7着)でも1番人気に支持されたファンディーナが、坂路の2頭併せで併入ながら軽やかに駆け上がり、好仕上がりをアピール。CWコースで楽々と先着した桜花賞馬レーヌミノルが、調教評価で最上級の『S』となった。 高い素質を示してきたファンディーナが最後の1冠へ向け、再始動だ。皐月賞7着の悪夢を、まずは前哨戦で払拭する。その準備は整った。 「やり過ぎないようにという指示。きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。イメージ通りの追い切りができたと思います」 見届けた高野調教師が目を細めた。朝一番の坂路を4ハロン73秒6で軽く上がった後の2本目。まぶしい朝日を浴びながら、外のタイセイレガシー(3歳未勝利)と歩調を合わせ、最後は併入でフィニッシュ。時計は4ハロン55秒0−12秒4と速くはないが、予定通り。力強いフットワークが好仕上がりを印象づけた。 「ここまで一杯に追い切ったことはありませんが、本数はこなしてきました。まだ100%ではないけれど、体調は春よりも本当にいいです」 トレーナーは納得の表情だ。先に秋華賞が控えるが、能力を発揮できる態勢は整ったとみていいだろう。 今春のパフォーマンスは強烈だった。3連勝でGIIIフラワーCを制して、牡馬相手の皐月賞で1番人気に支持されたほど。7着とはいえ、早めに先頭に立ち見せ場はつくった。デビュー時に516キロだった馬体重は皐月賞では504キロに減っており、指揮官は「使っていた疲れなどもあったと思います。振り返れば、よくやっています」と悲観していない。 夏の休養で、馬体重は520キロ台後半まで回復した。トレーナーは「今は馬体の維持に全く苦労していない。カイバの食いが全然違うんですよ。多少緩いが、シルエットは問題ない。走れる体つきです」と胸を張った。 皐月賞で初黒星を喫したが、まだ牝馬に負けたことはない。春は別路線に向かったファンディーナが、秋は牝馬同士の戦いで頂点へ。そのスタートを切る。(山口大輝)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:07

 2,147

【ローズS】レーヌミノル、3頭併せ12秒1
 オークス13着からの巻き返しを誓う桜花賞馬レーヌミノルは、CWコースで3頭併せ。2頭を2馬身ほど追走し、直線半ばで外から並びかけ、最後は楽な手応えのまま抜け出した。6ハロン82秒9、3ハロン37秒2−12秒1で、メイショウヴォルガ(500万下)に1/2馬身、ロバストミノル(500万下)には3馬身1/2先着した。 本田調教師は「全体の時計は、これまでの追い切りに比べるとやっている方だから。仕上がりはいい」と体調に自信。「もともとおとなしい馬だし、中距離ももつと思う」と距離克服への手応えも伝えた。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

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【ローズS】カラクレナイ、軽快な脚さばき
 1番人気で17着に大敗したNHKマイルC以来のカラクレナイは、CWコースで6ハロン84秒1、3ハロン39秒3−12秒4を馬なり。序盤は少し行きたがる面を見せたが、中盤以降はスムーズで、直線では軽快な脚さばきを披露した。 松下調教師は「しまいを伸ばす感じの内容。先週は行きたがった面があったけれど、きょうはましになっていました。仕上がりはいいですよ」と納得の様子。「折り合いがつけば1800メートル、ワンターンのコースも大丈夫。パワーがあるので、道悪になって他馬が気にするようなら…」と週末の雨予報を歓迎した。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

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【ローズS】リスグラシュー、馬なり12秒3!
 オークス5着のリスグラシューは、坂路の併せ馬で確かなフットワークを披露。馬なりで4ハロン54秒0−12秒3をマークし、リーゼントシャルフ(3歳未勝利)と併入した。 岡助手は「休み明けとしては順調にきました。馬体の成長は感じないのですが、精神面の成長を感じます。以前は坂路に入るのを嫌がることもあったのですが、今は普通に乗れるようになりましたからね」と笑顔を見せた。阪神JF、桜花賞とGIで2着が2回。秋こそ惜敗に終止符を打つか。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

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【ローズS】モズカッチャン、坂路単走12秒7
 サンスポ賞フローラSの勝ち馬で、オークス2着以来のモズカッチャンは、坂路で単走。渋った馬場も苦にせず、力強い走りで駆け上がり、4ハロン53秒4−12秒7をマークした。 鮫島調教師は「予定していたより序盤が速くなったが、しまいも余力十分だったね。先週にしっかりとやって、馬は仕上がっているし、前向きさが出てきている」と納得の表情。「リフレッシュして、馬体も10キロ増ぐらいで出走できそう」と成長も実感して送り出す。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

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【ローズS】追って一言
 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。休み明けとしては順調だし、気性面もましになっている。距離は問題ない」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、抽選を通れば面白いと思うんだけどね」 ◆クイーンマンボ・前川助手 「スピードに慣らすけいこで、ラストはいい反応。ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」 ◆サトノアリシア・平田師 「動きはよかったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「半マイルだったけど、いい負荷をかけることができた。先週もしっかりできたし、馬もよくなっている」 ◆ブライトムーン・大久保師 「少しずつ良くなっている。一線級を相手にどこまでやれるか」 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「帰厩してハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった。スピード、スタミナもあるし、折り合いもつくタイプ」 ◆ベルカプリ・西浦師 「後ろから追いかける形での調教。道中でためて、最後にかける競馬をさせた方がいいので」 ◆ミスパンテール・四位騎手 「馬なりで休み明けだけど、パワーを感じた。前向きすぎるところがあるので、折り合い面が課題」 ◆ミリッサ・井上助手 「まずまずです。ラストをしっかりやっておこう、という指示通りにできました」 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「1回使ってよくなっている。春より体が大きくなり、精神的にもドッシリした」 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「さらっと。脚元の関係でダートを使ったが、今は体もしっかりしている」 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「しまい重点で思った通りの調教。力んで走る面があるので、実戦で出なければ」 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ているし、素晴らしい能力がある馬」★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:05

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アドマイヤミヤビ左前屈腱炎でローズS回避
 今年のクイーンC・GIIIの勝ち馬で、オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫、牝3歳)は13日、左前屈腱炎を発症した。 この日は始動予定だったローズSに向け、ルメール騎手を背にCWコースで併せ馬。馬なりで6ハロン82秒0−12秒2をマークし、ラプソディーア(1600万下)にクビ先着と上々の動きを見せたが、その後に歩様が乱れ、精密検査を行った。友道調教師は「上がってきてから、洗い場で左前脚の歩様に乱れがありました。全治は未定ですが、秋華賞は無理です」と肩を落とした。★アドマイヤミヤビの競走成績はこちら
2017年9月13日(水) 18:21

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【BLOOD】スピードにも見どころ!モズカッチャン
 馬券の成績は良くなかったが、先週はいろいろと想定どおりに競馬が進んでいったような気がする。流れは悪くないので、あとは馬券につなげたい。 3日間開催の中日に行われるローズS。本命はモズカッチャンとする。 「流れは悪くない」と言ったのは、中山は開幕週から差しが決まる、逆に阪神は先行有利という見込みについてであり、今週も阪神はまだ前が有利だろうとみての印だ。 オークスは枠にも恵まれた印象だったが、力のあるところを示した。父ハービンジャーは、上がりがかかったり、力が要る馬場がよかったりするのだが、この馬は未勝利戦やサンスポ賞フローラSで上がり最速を使っているように、スピードにも見どころがある。父系はもともとダンジグ系だし、母父のキングカメハメハの血も相まって良さが出たといえるか。割と前の速そうなメンバーになっているが、そのなかでいい位置につけて運べるのがこの馬だとみる。 相手はレーヌミノルとしておく。オークスは距離が長かったことが明白だが、ダイワメジャー産駒なら9Fでの巻き返しは十分に可能。母父タイキシャトルからみても、このあとも秋華賞で距離を延ばすよりはここを確実に、と考えたほうがいい。 ▲にファンディーナ。牡馬に突かれまくった皐月賞はさすがに分が悪かった。力どおりにスイスイ走れれば、大きな差で勝つ可能性もある。ただ、大逃げを打った桜花賞でも0秒6差に粘った△△カワキタエンカなど、前がどの程度ゴチャつくかにも左右されそうだ。 ◇ 月曜祝日のセントライト記念は父トーセンホマレボシ、母父ジャングルポケットがともに2200メートルに向くミッキースワローに期待する。(アサカ・リョウ)
2017年9月13日(水) 15:00

 1,339

【ローズS】けさのいななき
 ミスパンテール・四位騎手「馬なりでも前向きになりすぎていたかな。素質はあるし体も大きくパワーアップ。しっかり折り合いたい」 ヤマカツグレース・松山騎手「思いどおり。勢いがあるので攻め馬は乗りやすい。そういう面を競馬で生かしたい」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 14:25

 1,068

【ローズS】レーヌ3頭併せ最先着
 桜花賞馬レーヌミノルがグレードアップして秋を迎える。オークス(13着)から馬体は20キロほど増え、「背が伸びてスラッとした。トモの筋肉も落ちていない」と、中井助手が胸を張る。 乗り込みも順調だ。2週前、1週前と栗東CWコースで併走馬を一蹴して、けさも持ったままラスト1F12秒0をマークし、メイショウヴォルガに1馬身、ロバストミノルに4馬身先着した。 「併せたら動く。集中力が増して加速がスムーズになった今なら、単走でも楽々と11秒台を出せそうだね」と、思わず笑顔が出る仕上がりだ。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 14:23

 633

【ローズS】ファンディーナ態勢OK
 1番人気の皐月賞で7着に敗れて以来、“怪物少女”ファンディーナが戦列に復帰する。 栗東坂路で1本目の4F73秒6を軽く上がったあと、2本目はタイセイレガシーと併せ馬。歯切れのいい脚さばきでスムーズにペースアップし、馬なりのまま、馬体をピッタリ合わせてラスト1F12秒4をマークした。 「やりすぎないようにと指示した。きっちり併せて手応えも良かったようだ。ここまで一杯に追う調教はしていないが本数はこなしてきた。使い詰めだった春に比べて馬体に余裕があり、コンディションという点では当時よりいいくらい。ただ競馬を使ってきていないので…。使って状態が上向くだろう調整をしてきた」と高野調教師。 キッパリ完調とは言い切れないが、臨戦態勢が整ったことは確か。皐月賞の前までは、ド派手なデビュー3連勝でフラワーCを制した超A級馬。TRなら余裕残しでも勝てる…というパフォーマンスとなるか、注目だ。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:25

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【ローズS】ミリッサ上々の伸びで1馬身先着
 オークス馬シンハライトの妹は、前走の中京1000万下戦をレコードで連勝。ポテンシャルの高さは疑う余地がない。栗東坂路でパーシーズベストとラストの追い比べとなり、上々の伸びで1馬身先着した。 ●井上助手「指示どおりラストをやって、満足のいく動きだった」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:23

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【ローズS】ブラックスビーチ動きはまずまず
 栗東CWコースで併せ馬。2馬身追走から内に入り、持ったままロードマドリードに1馬身半先着した。優勝したスイートピーSで2着だったカリビアンゴールドが紫苑Sで2着になっており、負けてはいられない。 ●浜中騎手「先週ソコソコやっているので直前は相手に合わせた。動きはまずまず。乗りやすく、攻め馬の動きから折り合いは問題ない」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:22

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【ローズS】アドマイヤミヤビ余裕の12秒2
 オークス3着のアドマイヤミヤビは栗東CWコースで併せ馬。3走ぶりに鞍上に戻るルメール騎手を背に馬なりでラプソディーアと併入した。6F82秒0、ラスト1F12秒2でも余力は十分に残っていた。 「先週しっかりやっている。85秒くらいを予定していたが、(時計が速くても)無理していないし、十分かな。カイバを食べて、しっかり調教できたのが一番。パンパンの良馬場が希望。心配なのは雨だけだ」と友道調教師。 クイーンC優勝以来に跨るルメールも、「夏を越して体は大きくなっている。春はエンジンのかかりが遅かったけど、そういう面もなくなってきた。直線の長い外回りはいい」と、直線勝負に自信を見せていた。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:22

 381

【ローズS】モズカッチャン活気あふれる身のこなし
 サンスポ賞フローラS1着→オークス2着の実力馬は栗東坂路で単走。ラスト1Fもほぼ馬なりのまま、12秒7をマークした。ここ目標に入念に乗り込まれて、活気あふれる身のこなし。仕上がりの良さを印象付けた。 ●鮫島調教師「前半は15−15くらいを予定していたが、少し速くなったね。前向きさがあり夏を越しての成長も感じる」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:21

 449

【ローズS】リスグラシュー軽快走
 桜花賞2着、オークス5着と、リスグラシューは春2冠で存在感を見せていた。この舞台は未勝利で4馬身差レコード勝ちしており、アルテミスSに続く重賞2勝目をモノにしたい。 栗東坂路でリーゼントシャルフと併せて余裕十分の行きっぷり。ラスト1Fも馬なりだったが脚力の差は歴然で、柔らかみのあるフットワークで半馬身先着した。 「しまいを少し伸ばす感じ。楽に動いていたし反応も良かった」と、坂井騎手(レースは武豊騎手)も好感触だった。 「オークスは流れが向かなかった面もあった。カイ食いが良く今は440キロくらい。阪神までの輸送があるので、レースは430キロくらいかな。ここまでは思惑どおり」(北口厩務員)と、強気に攻めていけそうだ。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:20

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【ローズS】カッチャン、ミルコと新コンビでV発進だ
 今週日曜の阪神メインは、秋華賞トライアルのローズS(17日、GII、芝1800メートル)。サンスポ賞フローラSを勝ち、オークスでも2着と健闘したモズカッチャンは、夏場を休養にあててパワーアップ。秋初戦に向けて仕上がりは上々で、自慢の瞬発力に磨きをかけている。先週の産経賞セントウルSをファインニードルで制したM・デムーロ騎手との新コンビで好発進を決める。 もう伏兵とは言わせない。6番人気の低評価を覆し、オークスで2着に激走したモズカッチャンが、ひと回り成長した姿で秋初戦を迎える。前哨戦を白星で飾り、悲願のGIタイトルに接近する。 「8月20日に(牧場から)戻ってきて、ペースを上げながら乗ってきました。前哨戦としては申し分ない仕上がりです」 野田助手がうなずく。前走のオークスでは、メンバー中上がり3位タイ(3ハロン34秒1)の末脚で勝ったソウルスターリングに1馬身3/4差まで迫った。直線では一瞬、かわすかと思わせるほどの瞬発力を発揮した。 2走前のサンスポ賞フローラSは、12番人気ながら重賞初制覇を成し遂げた。これまでの6戦すべてで、人気以上の結果を残している。その評価とは裏腹に「いい乗り味をしているな、と最初から思っていた。デビュー戦(6着)は、道悪(稍重)が響いて不運なところがあったから」と野田助手。2戦目以降はすべて3着以内と、安定感も抜群だ。 “夏休み”を終えての成長もバッチリだ。馬体重が増えたことで「走りがパワーアップしていますね。力強さが出てきた」と野田助手。前走時に468キロだった馬体重が牧場では510キロまで増えた。その後に調教を入念に消化してきたが、レースでも10キロ増になりそう。そのすべてが成長分と言ってよく、身上の切れ味にさらに磨きがかかりそうだ。 新馬戦以来のこの舞台も「自在性があるので、いいと思いますよ。スタートで出ないときがあるので、長い直線の方がいいですしね」と野田助手は歓迎する。セントウルSをファインニードルで勝ち、勢いに乗るM・デムーロ騎手とのコンビも魅力。この秋こそ、主役へ躍り出る。 (山口大輝)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:05

 924

【ローズS】ファンディーナ、完調一歩手前も「力出せる舞台」
 ファンディーナは3連勝でフラワーCを制し、皐月賞(7着)で1番人気に推された素質馬。高野調教師は「仕上げという面では、まだベストパフォーマンスを出せる状態ではないですが、春よりも体が増え、内臓面を含めて体調はいいです。この舞台も有利不利が少なく、力を出せる舞台です」と笑顔。本番が控えており完調一歩手前ではあるが、力は示してくれそうだ。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:04

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【ローズS】リスグラシュー「しょうもないレースできない」
 桜花賞2着馬で、オークスは5着に敗れたリスグラシューが巻き返しに燃える。阪神芝1800メートルは、未勝利戦を1分46秒2の2歳コースレコードで勝った相性がいい舞台。北口厩務員は「舞台は合うと思う。雨の影響で、前残りの競馬になる可能性も少なくなるだろうしね。こんなところでしょうもないレースはできない」と力を込めた。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:04

 1,194

【ローズS】中京レコードVミリッサの末脚信頼
 ミリッサは昨年のオークス馬でこのレースを勝ったシンハライトの半妹だ。前走は年長馬相手の有松特別(1000万下)を、メンバー最速(3ハロン34秒0)の末脚でV。中京芝1600メートルで1分32秒7のコースレコードをマークした。「順調に先週までやってきました。不発もなく、しっかりと差して来るのが持ち味」と石坂調教師は末脚を信頼する。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:04

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【ローズS】ファンディーナ、立て直し成功!
 デビューから3連勝でフラワーCを制し、皐月賞(7着)でも1番人気に支持されたファンディーナは、牝馬が相手なら素質上位。高野調教師は「(栗東に)帰ってきてから、馬体の維持に苦労していない。カイバの食いが全然違う。コンディションはいい」と状態に太鼓判を押す。オークスにもダービーにも出走せずに立て直した効果を、秋初戦で見せそうだ。★展望 オークス馬ソウルスターリングこそ不在だが、春の実績馬と夏の上がり馬が顔をそろえて激戦ムードだ。桜花賞馬レーヌミノルは帰厩後の調教が絶好。オークス大敗後だけに、距離短縮で巻き返しを図る。牡馬相手の皐月賞で7着に敗れたファンディーナも、素質ではクラシック上位組に引けを取らない。リスグラシュー、モズカッチャン、アドマイヤミヤビといったGI入着馬に加えて、ミリッサ、メイショウオワラなどの勢いに乗る馬が挑む図式。抽選対象でもカワキタエンカやメイズオブオナーあたりは注目される存在だ。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月12日(火) 05:02

 3,272

【ローズS】レース展望
 秋華賞トライアルの第2弾、ローズS(GII、芝1800メートル)が3日間開催の中日、17日に阪神競馬場で行われる。1〜3着までに秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる一戦だ。9日の紫苑Sでディアドラ、カリビアンゴールド、ポールヴァンドルの3頭が優先出走権を獲得。今回も貴重な3枚の切符獲得を目指して、しれつな戦いが繰り広げられる。 過去5年を振り返ると、2012年1着ジェンティルドンナ、2着ヴィルシーナが本番でもワンツーフィニッシュ。14年1着ヌーヴォレコルトは本番でショウナンパンドラの2着となり、15年2着ミッキークイーンはオークスに次ぐ2冠を達成した。前哨戦がワンターン(コーナー2つ)の阪神芝・外1800メートルで本番がコーナー4つの京都芝・内2000メートルとコース形態、距離は違ってくるが、それなりの能力があれば、本番に直結する傾向にあるといえる。 今年はオークス馬ソウルスターリングの参戦はないものの、桜花賞1、2着馬、オークス2、3着馬と春のクラシック上位馬が顔をそろえた。ただ、その馬たちを抑えて1番人気になっても不思議がないのがファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)だ。デビュー3連勝でフラワーCを圧巻の内容で制した後、牡馬相手の皐月賞に参戦。1番人気の支持を集めたが、馬群の中で厳しいレースを強いられて7着に敗退した。その後はオークスにもダービーにも向かわずに休養。先月末から本格的に時計を出し始めて、動きも1週ごとに良くなってきた。皐月賞も負けたとはいえ、一旦先頭に立つ場面があり、勝ったアルアインとの差も3馬身程度。悲観する内容ではなかった。牝馬同士ならチャンスは十分だろう。 桜花賞馬レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)は、前走のオークスで13着に惨敗。ダイワメジャー×タイキシャトルという配合でもり、2400メートルが長かったとしか考えられない。ひと夏を越して体は確実に成長。ここ2週は栗東CWコースで猛調教を見せている。桜花賞と同じ阪神外回りは好材料。1800メートルなら好勝負になるはずだ。 桜花賞2着のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)はオークスで5着。最後はよく伸びていたので、2400メートルが長かったとは思えないが、1600メートルと1800メートルでは【2・3・1・0】とすべて馬券に絡んでいる。阪神芝も【1・2・1・0】と堅実なので、今回も大崩れはなさそうだ。4カ月の休み明けだが、栗東坂路での1週前追い切りではラスト1ハロン12秒2を馬なりでマーク。着実に態勢を整えつつある。 サンケイスポーツ賞フローラSを制してオークスでも2着に好走したモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も安定したタイプ。この馬もオークス以来だが、順調に調整されている。新コンビを組むミルコ・デムーロ騎手の騎乗も興味深い。 オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)はデビューからクイーンC制覇までの4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手と再びコンビを組む。オークスではメンバー最速の上がり3ハロン33秒9をマーク。少し器用さに欠ける面があるので、コーナー4つで直線が短い本番よりも、今回の方が条件は良さそうだ。 昨年のオークスとローズSを勝ったシンハライトの半妹ミリッサ(栗東・石坂正厩舎)は500万下、1000万下特別と連勝中。血統背景を思えば、重賞でも上位争いが望める。 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)はオークス18着、クイーンS9着とここ2戦は振るわないが、フローラSではモズカッチャンのクビ差2着。展開面に注文がつくものの、すんなりと好位で流れに乗れれば粘り込みは可能だろう。 フィリーズレビューを勝ち、桜花賞4着の実績があるカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)、チューリップ賞2着のミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)、スイートピーS勝ちのブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、忘れな草賞優勝馬ハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)も十分に争覇圏内。休み明けの五頭連峰特別を快勝したメイショウオワラ(栗東・岡田稲男厩舎)も勢いがあり、かなりハイレベルな顔触れといえる。 さらに、ダート路線で関東オークスを勝ち、古馬牝馬との混合戦・ブリーダーズゴールドCでも2着に好走したクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎)も参戦。大いに注目されるところだ。 抽選対象(11日現在、5頭中3頭が出走可能)では、未勝利、500万下と連勝中で勢いがあるメイズオブオナー(栗東・藤原英昭厩舎)、桜花賞7着馬で、横山典弘騎手とのコンビで臨むカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)に魅力がある。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月11日(月) 19:12

 3,193

【ローズS】夏越し成長レーヌミノル秋華賞へ視界良好
 今週は東西で牡牝3冠目へ向けての重要な前哨戦が行われる。阪神の秋華賞TR「第35回ローズS」(17日、GII、芝1800メートル)は天皇賞・秋へ矛先を向けたオークス馬ソウルスターリングこそいないものの、春の上位勢力がこぞって出走。桜花賞馬レーヌミノルを筆頭に、ハイレベルな激戦が展開されそうだ。 レーヌミノルは桜花賞で無敵と思われたソウルスターリングを破り、女王の座に就いた。オークス(13着)はソウルに逆転されたが、敗因が長かった距離であることは明らか。前哨戦9F、本番10Fで臨む秋、輝きを取り戻したい。 「負けたオークスも、道中はしっかり我慢できていた。結果は伴わなかったけど、レースへの対応自体はできていたと思う。いい経験になったことは間違いないし、(好位から抜け出した)桜花賞のレースぶりからしても、1800メートルに不安はない」と中井助手。 夏を越しての調整は順調だ。先週はCWコースでモンストルコントと併せて、ラスト1Fを一杯に追われて12秒0(5F66秒4)をマーク。一気に1秒3先着した。 「最後をしっかり伸ばそうと思っていた。以前は1頭になると気を抜くところがあったけど、ここへきてそういう面は解消されてきた。背が伸びて、体形もスラッとしてきた」(中井助手)と確かな成長を見せている。 本田調教師はジョッキー時代、テイエムオーシャンで01年の桜花賞を勝ち、オークスは3着に負けたものの、秋華賞で見事に2冠を制した。その雄姿がダブるレーヌミノルが、TRからきっちり答えを出してきそうだ。 ※フルゲート18頭に登録馬23頭。馬柱内の賞金900万円組5頭は、抽選で3頭が出走できる。賞金400万円のアロマドゥルセ54、ディメンシオン54、レッドコルディス54は除外対象。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月11日(月) 17:00

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【関西テレビ放送賞ローズステークス】特別登録馬
2017年9月17日(日)に阪神競馬場で行われる関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)の登録馬は以下の通り。アドマイヤミヤビ 牝3アロマドゥルセ 牝3アロンザモナ 牝3カラクレナイ 牝3カワキタエンカ 牝3クイーンマンボ 牝3サトノアリシア 牝3ディメンシオン 牝3ハローユニコーン 牝3ファンディーナ 牝3ブライトムーン 牝3ブラックスビーチ 牝3ベルカプリ 牝3ミスパンテール 牝3ミリッサ 牝3メイショウオワラ 牝3メイズオブオナー 牝3モズカッチャン 牝3ヤマカツグレース 牝3ラビットラン 牝3リスグラシュー 牝3レーヌミノル 牝3レッドコルディス 牝3◆関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)の重賞攻略はこちら。
2017年9月10日() 17:30

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【紫苑S】秋華賞へ弾み!ディアドラ、重賞初V
 第2回紫苑ステークス(9日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3500万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走18頭)岩田康誠騎乗で1番人気のディアドラが、3頭横並びの大激戦をハナ差制して重賞初V。HTB賞に続く連勝で本格化をアピールした。タイム1分59秒8(良)。ディアドラと2着カリビアンゴールド、3着ポールヴァンドルの3頭が、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。 牝馬クラシック2冠でともに上がり最速をマークした脚力は本物だ。ディアドラが、3着までハナ、ハナ差の大激戦を制して重賞初V。桜花賞6着、オークス4着と善戦止まりだった春とはひと味違う姿を、秋晴れの中山でアピールした。 「接戦以上にすごく強い競馬をしてくれた。馬体もひと回り大きくなったし、(春は)勝ちみの遅い馬だったけど、一戦一戦強くなっている」 着順が確定し、ひと安心といった表情の岩田騎手が、パートナーの成長に胸を張った。馬群をスムーズにさばいた2、3着馬に対し、ディアドラは終始、外を回る形。まさに力でねじ伏せる競馬だった。 紫苑SがGIIIに昇格した昨年は、2着ヴィブロス、5着パールコードが秋華賞でワンツー。本番への結びつきが一気に強くなった。「この2戦は秋華賞を意識してコーナー4つの競馬を選んだ」と明かす橋田調教師も、「届いているか少し心配だったけどね。次につながる競馬ができた」と京都内回り2000メートルの本番へ向けた万全の予行演習に満足げ。連勝で勝負強さも身につけ、充実一途の近況だ。 岩田騎手のお手馬には来週のローズSに参戦予定のファンディーナもおり、本番の騎乗者は流動的。それでも、ディアドラは主戦を振り向かせられるくらいの成長力を誇示した。それは、淀の大一番での確かな自信になるはずだ。 (板津雄志)★カリビアンゴールド「運なかった」2着 6番人気カリビアンゴールドはハナ差の2着。直線で一旦は抜け出したが、最後は首の上げ下げで惜敗した。「最後まで伸びていた。ここを勝って胸を張って本番に行きたかった…」と田中勝騎手は悔しさをにじませたが、来年2月に定年を迎える小島太調教師はGI切符を手に入れて「今日は運がなかったということ。秋華賞もちょこっとだけ夢を持てるな」と笑顔を見せていた。★9日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちらディアドラ 父ハービンジャー、母ライツェント、母の父スペシャルウィーク。鹿毛の牝3歳。栗東・橋田満厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は森田藤治氏。戦績13戦4勝。獲得賞金1億779万2000円。重賞初勝利。紫苑Sは橋田満調教師、岩田康誠騎手ともに初勝利。馬名は「ケルト神話に登場する女性名」。
2017年9月10日() 05:04

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【ローズS】リスグラシュー、好感触12秒2!
 《栗東》オークス5着以来のリスグラシュー(矢作)は坂路でレンジャックマン(500万下)と併せ、4ハロン53秒5−12秒2。併入だったが、動きは優勢だった。坂井騎手(実戦は武豊騎手)は「手応えに余裕があったし、イメージ通りですね。体は大きくなっていないけれど、折り合いがつくようになったことが成長でしょうね」と好感触を伝えた。
2017年9月8日(金) 05:02

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【ローズS】モズカッチャン、成長12秒3
 《栗東》オークス2着のモズカッチャン(鮫島)は坂路で、紫苑Sに出走予定のマナローラ(1000万下)と併せ、4ハロン54秒3−12秒3。一杯に追われて1馬身先着した。「今は484キロ(オークスが468キロ)だけど、成長分だと思う」と鮫島調教師。 皐月賞(7着)以来となるファンディーナ(高野)は、坂路で岩田騎手が騎乗し、レクセル(3歳未勝利)と併入。4ハロン55秒3−13秒1を馬なりでマークした。「無理せず(強く)やらないでいこうという方針。馬体の維持に苦労しなくなりました」と高野調教師。 桜花賞馬で、オークス13着以来のレーヌミノル(本田)は、CWコースで一杯に追われ5ハロン66秒4−12秒0。モンストルコント(500万下)に1秒3先着。「最後をしっかり伸ばそうと思っていました」と中井助手。 オークス3着のアドマイヤミヤビ(友道)は、CWコースで6ハロン79秒3−12秒5。ワグネリアン(2歳500万下)と併入、ラプソディーア(1600万下)には6馬身先着した。「1週前としては上々」と友道調教師。
2017年9月7日(木) 05:02

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【ローズS】ファンディーナ、立て直し成功!
 デビューから3連勝でフラワーCを制し、皐月賞(7着)でも1番人気に支持されたファンディーナは、牝馬が相手なら素質上位。高野調教師は「(栗東に)帰ってきてから、馬体の維持に苦労していない。カイバの食いが全然違う。コンディションはいい」と状態に太鼓判を押す。オークスにもダービーにも出走せずに立て直した効果を、秋初戦で見せそうだ。★展望 オークス馬ソウルスターリングこそ不在だが、春の実績馬と夏の上がり馬が顔をそろえて激戦ムードだ。桜花賞馬レーヌミノルは帰厩後の調教が絶好。オークス大敗後だけに、距離短縮で巻き返しを図る。牡馬相手の皐月賞で7着に敗れたファンディーナも、素質ではクラシック上位組に引けを取らない。リスグラシュー、モズカッチャン、アドマイヤミヤビといったGI入着馬に加えて、ミリッサ、メイショウオワラなどの勢いに乗る馬が挑む図式。抽選対象でもカワキタエンカやメイズオブオナーあたりは注目される存在だ。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月12日(火) 05:02

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【ローズS】厩舎の話
 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。気性面もましになっている。距離は問題ない」 ◆カラクレナイ・松下師 「仕上がりはいい。パワーがあるので、道悪で他が気にすれば」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、面白いと思う」 ◆クイーンマンボ・前川助手 「ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」 ◆サトノアリシア・平田師 「動きは良かったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「いい負荷をかけることができた」 ◆ファンディーナ・高野師 「きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。体調は春よりもいいです」 ◆ブライトムーン・大久保師 「ちょっとずつ良くなっている。この相手にどこまでやれるか」 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「ハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった」 ◆ミスパンテール・四位騎手 「休み明けだけど、パワーを感じた。折り合いが課題」 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「春より体が大きくなり、精神的にもどっしりした」 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「ダートを使っていたが、今は体もしっかりしている」 ◆モズカッチャン・鮫島師 「追い切りはしまいも余力十分だった。仕上がっている」 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「力んで走る面が実戦で出なければ」 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ている。素晴らしい能力がある」 ◆リスグラシュー・岡助手 「休み明けとしては順調にきました。精神面の成長を感じます」 ◆レーヌミノル・本田師 「仕上がりはいい。おとなしいので中距離ももつと思う」★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月15日(金) 05:06

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【ローズS】レース展望
 秋華賞トライアルの第2弾、ローズS(GII、芝1800メートル)が3日間開催の中日、17日に阪神競馬場で行われる。1〜3着までに秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる一戦だ。9日の紫苑Sでディアドラ、カリビアンゴールド、ポールヴァンドルの3頭が優先出走権を獲得。今回も貴重な3枚の切符獲得を目指して、しれつな戦いが繰り広げられる。 過去5年を振り返ると、2012年1着ジェンティルドンナ、2着ヴィルシーナが本番でもワンツーフィニッシュ。14年1着ヌーヴォレコルトは本番でショウナンパンドラの2着となり、15年2着ミッキークイーンはオークスに次ぐ2冠を達成した。前哨戦がワンターン(コーナー2つ)の阪神芝・外1800メートルで本番がコーナー4つの京都芝・内2000メートルとコース形態、距離は違ってくるが、それなりの能力があれば、本番に直結する傾向にあるといえる。 今年はオークス馬ソウルスターリングの参戦はないものの、桜花賞1、2着馬、オークス2、3着馬と春のクラシック上位馬が顔をそろえた。ただ、その馬たちを抑えて1番人気になっても不思議がないのがファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)だ。デビュー3連勝でフラワーCを圧巻の内容で制した後、牡馬相手の皐月賞に参戦。1番人気の支持を集めたが、馬群の中で厳しいレースを強いられて7着に敗退した。その後はオークスにもダービーにも向かわずに休養。先月末から本格的に時計を出し始めて、動きも1週ごとに良くなってきた。皐月賞も負けたとはいえ、一旦先頭に立つ場面があり、勝ったアルアインとの差も3馬身程度。悲観する内容ではなかった。牝馬同士ならチャンスは十分だろう。 桜花賞馬レーヌミノル(栗東・本田優厩舎)は、前走のオークスで13着に惨敗。ダイワメジャー×タイキシャトルという配合でもり、2400メートルが長かったとしか考えられない。ひと夏を越して体は確実に成長。ここ2週は栗東CWコースで猛調教を見せている。桜花賞と同じ阪神外回りは好材料。1800メートルなら好勝負になるはずだ。 桜花賞2着のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)はオークスで5着。最後はよく伸びていたので、2400メートルが長かったとは思えないが、1600メートルと1800メートルでは【2・3・1・0】とすべて馬券に絡んでいる。阪神芝も【1・2・1・0】と堅実なので、今回も大崩れはなさそうだ。4カ月の休み明けだが、栗東坂路での1週前追い切りではラスト1ハロン12秒2を馬なりでマーク。着実に態勢を整えつつある。 サンケイスポーツ賞フローラSを制してオークスでも2着に好走したモズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎)も安定したタイプ。この馬もオークス以来だが、順調に調整されている。新コンビを組むミルコ・デムーロ騎手の騎乗も興味深い。 オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)はデビューからクイーンC制覇までの4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手と再びコンビを組む。オークスではメンバー最速の上がり3ハロン33秒9をマーク。少し器用さに欠ける面があるので、コーナー4つで直線が短い本番よりも、今回の方が条件は良さそうだ。 昨年のオークスとローズSを勝ったシンハライトの半妹ミリッサ(栗東・石坂正厩舎)は500万下、1000万下特別と連勝中。血統背景を思えば、重賞でも上位争いが望める。 ヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)はオークス18着、クイーンS9着とここ2戦は振るわないが、フローラSではモズカッチャンのクビ差2着。展開面に注文がつくものの、すんなりと好位で流れに乗れれば粘り込みは可能だろう。 フィリーズレビューを勝ち、桜花賞4着の実績があるカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)、チューリップ賞2着のミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)、スイートピーS勝ちのブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)、忘れな草賞優勝馬ハローユニコーン(栗東・鮫島一歩厩舎)も十分に争覇圏内。休み明けの五頭連峰特別を快勝したメイショウオワラ(栗東・岡田稲男厩舎)も勢いがあり、かなりハイレベルな顔触れといえる。 さらに、ダート路線で関東オークスを勝ち、古馬牝馬との混合戦・ブリーダーズゴールドCでも2着に好走したクイーンマンボ(栗東・角居勝彦厩舎)も参戦。大いに注目されるところだ。 抽選対象(11日現在、5頭中3頭が出走可能)では、未勝利、500万下と連勝中で勢いがあるメイズオブオナー(栗東・藤原英昭厩舎)、桜花賞7着馬で、横山典弘騎手とのコンビで臨むカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)に魅力がある。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月11日(月) 19:12

 3,193

【セントライト記念&ローズS】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは、セントライト記念とローズSが対象レース。美浦からは東京サンスポの板津記者、栗東からは大阪サンスポの山口、長田、佐藤将美記者が参戦して、注目馬をピックアップした。 将美 セントライト記念の関西馬は、クリンチャーの気迫あふれる追い切りが目立っとったね。CWコースのゴール前では、藤岡佑騎手が気合の左ステッキで闘魂を注入。軽快さと力強さを兼ね備えた動きで、納得の仕上がりを伝えとったよ。 板津 関東馬ではミッキースワローがいいですね。途中から後ろの馬にかわされる変則的な追い切りでしたが、それに戸惑うこともなく、反応が良かったです。ゴールまでグングン伸びていく感じで、末脚はすごかった。本紙調教評価の『S』にふさわしい内容でしたよ。 山口 ローズSは関西馬だけですね。さすがと思ったのは桜花賞馬のレーヌミノルです。CWコースでの3頭併せで最先着。大外を回って、馬なりで2頭をかわしていく姿には迫力がありました。 長田 カラクレナイはCWコースでラスト1ハロン12秒4。素軽い動きが目につきました。人気を集めそうなファンディーナは、坂路で4ハロン55秒0−1ハロン12秒4。全体の時計は平凡でしたが、動きはパワフルで、力を出せそうです。 山口 オークス2着以来のモズカッチャンも上々の動き。力強いフットワークで坂路を駆け上がりました。雰囲気は休養前よりも良さそうです。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月15日(金) 05:05

 3,025

【関西テレビ放送賞ローズステークス】特別登録馬
2017年9月17日(日)に阪神競馬場で行われる関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)の登録馬は以下の通り。アドマイヤミヤビ 牝3アロマドゥルセ 牝3アロンザモナ 牝3カラクレナイ 牝3カワキタエンカ 牝3クイーンマンボ 牝3サトノアリシア 牝3ディメンシオン 牝3ハローユニコーン 牝3ファンディーナ 牝3ブライトムーン 牝3ブラックスビーチ 牝3ベルカプリ 牝3ミスパンテール 牝3ミリッサ 牝3メイショウオワラ 牝3メイズオブオナー 牝3モズカッチャン 牝3ヤマカツグレース 牝3ラビットラン 牝3リスグラシュー 牝3レーヌミノル 牝3レッドコルディス 牝3◆関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)の重賞攻略はこちら。
2017年9月10日() 17:30

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【ローズS】厩舎の話
 アロンザモナ・幸騎手「順調。距離は問題ないし、うるささもマシ」 カラクレナイ・松下調教師「馬体増は成長分。桜花賞の走りからも重い馬場はこなしてもいい」 クイーンマンボ・前川助手「スピードを磨いてきた。長く使えるいい脚をうまく生かしたい」 サトノアリシア・北村友騎手「口向きが難しいが、スムーズな動き。うまく折り合いがつけば」 ハローユニコーン・野田助手「膝関節の炎症で帰厩が遅れた。叩いて次へつながれば」 ファンディーナ・高野調教師「春より体に余裕がある。コンディションは今のほうがいいか」 ブラックスビーチ・前川助手「精神面が夏を越してしっかりしてきた。いい競馬を期待したい」 ミスパンテール・四位騎手「パワーアップしたが、走りが前向きすぎ。しっかり折り合いたい」 ミリッサ・井上助手「ラストをやるようにとの指示だったが、動きは悪くない。これでいい」 メイショウオワラ・栗原助手「良化気配。精神的にどっしりしてきた」 モズカッチャン・鮫島調教師「前向きさがあるし、成長を感じる。好スタートを切りたい」 ヤマカツグレース・池添兼調教師「前走はもう少し頑張ると思った。使ったことで粘りは増す」 リスグラシュー・坂井騎手「追い切りはしまいを伸ばしたが、楽に動けていた。反応もいい」 レーヌミノル・中井助手「集中力が増して、もたつく面が解消。いい内容で次へ向かいたい」 【抽選対象馬=4/5】 カワキタエンカ・浜田調教師「いい状態。この相手でもやれると思う」 ブライトムーン・大久保調教師「徐々に良化。このメンバーでどこまでやれるか」 ベルカプリ・西浦調教師「競馬ではラストを生かす形がいいと思う」 メイズオブオナー・藤原英調教師「ダートを使ってきたが、体がしっかりした今なら芝でも」 ラビットラン・前川助手「期待馬。力を出せれば勝つ可能性はある」(夕刊フジ)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 10:32

 2,427

ファンディーナ、ローズSで始動 鞍上は引き続き岩田
 1番人気の皐月賞で7着に敗れたファンディーナ(栗・高野、牝3)は、ローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)で始動する。鞍上は引き続き岩田騎手。その後は、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう予定。高野調教師は「夏場に少し調整が遅れましたが、馬体は十二分にボリュームアップしています」と話した。近々、栗東トレセンに帰厩する。★ファンディーナの競走成績はこちら
2017年8月19日() 05:01

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【ローズS】ファン、カイバ食いが全然違う
 秋華賞トライアル、ローズSの追い切りが13日、栗東トレセンで行われた。無敗の3連勝でフラワーCを制し、皐月賞(7着)でも1番人気に支持されたファンディーナが、坂路の2頭併せで併入ながら軽やかに駆け上がり、好仕上がりをアピール。CWコースで楽々と先着した桜花賞馬レーヌミノルが、調教評価で最上級の『S』となった。 高い素質を示してきたファンディーナが最後の1冠へ向け、再始動だ。皐月賞7着の悪夢を、まずは前哨戦で払拭する。その準備は整った。 「やり過ぎないようにという指示。きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。イメージ通りの追い切りができたと思います」 見届けた高野調教師が目を細めた。朝一番の坂路を4ハロン73秒6で軽く上がった後の2本目。まぶしい朝日を浴びながら、外のタイセイレガシー(3歳未勝利)と歩調を合わせ、最後は併入でフィニッシュ。時計は4ハロン55秒0−12秒4と速くはないが、予定通り。力強いフットワークが好仕上がりを印象づけた。 「ここまで一杯に追い切ったことはありませんが、本数はこなしてきました。まだ100%ではないけれど、体調は春よりも本当にいいです」 トレーナーは納得の表情だ。先に秋華賞が控えるが、能力を発揮できる態勢は整ったとみていいだろう。 今春のパフォーマンスは強烈だった。3連勝でGIIIフラワーCを制して、牡馬相手の皐月賞で1番人気に支持されたほど。7着とはいえ、早めに先頭に立ち見せ場はつくった。デビュー時に516キロだった馬体重は皐月賞では504キロに減っており、指揮官は「使っていた疲れなどもあったと思います。振り返れば、よくやっています」と悲観していない。 夏の休養で、馬体重は520キロ台後半まで回復した。トレーナーは「今は馬体の維持に全く苦労していない。カイバの食いが全然違うんですよ。多少緩いが、シルエットは問題ない。走れる体つきです」と胸を張った。 皐月賞で初黒星を喫したが、まだ牝馬に負けたことはない。春は別路線に向かったファンディーナが、秋は牝馬同士の戦いで頂点へ。そのスタートを切る。(山口大輝)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:07

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【古馬次走報】ミリッサ、福永騎手でローズS参戦
 ★有松特別をコースレコードで制したミリッサ(栗・石坂、牝3)は、福永騎手でローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)に参戦。 ★ダービー9着ベストアプローチ(栗・藤原英、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動する。ダービー卿CT9着の僚馬ガリバルディ(牡6)は京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。 ★小倉記念2着のサンマルティン(美・国枝、セン5)、同9着スピリッツミノル(栗・本田、牡5)は、ともに新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)が視野に入っている。 ★札幌日経オープン快勝のモンドインテロ(美・手塚、牡5)は、産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)が有力。同9着トゥインクル(栗・牧田、牡6)は、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目標にローテーションを組む。同3着ラブラドライト(栗・斉藤崇、セン8)と同10着ヒラボクディープ(美・国枝、牡7)は、丹頂S(9月3日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。 ★アイビスSD10着ネロ(栗・森、牡6)、UHB賞2着のヒルノデイバロー(栗・昆、牡6)と同7着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、いずれもキーンランドC(27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。 ★交流GII・さきたま杯2着のモーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)、同3着の僚馬ベストウォーリア(牡7)は南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ向かう。
2017年8月10日(木) 05:00

 2,120

【ローズS】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 台湾へバカンスへ。“がっかり博物館”とも言われる故宮博物院は、言うほどがっかりしなかったが、一緒に行ったD社のKがポケモン探しに必死になっていたのは、ちょっとガッカリだった。 1番手はレーヌミノル。 春もけいこでは精いっぱいアピールしていたが、この秋も同様。今週はCWコース3頭併せの大外で手応え十分に運び、直線は流れるようなフットワークで抜け出した。気負った様子も皆無で、本領発揮はOK。 ミリッサは坂路で年長馬をあっさり突き放し、1馬身先着。410キロ台ソコソコとは思えないほどフットワークが雄大で、躍動感も上々。1F延長さえこなせば、シンハライトとの姉妹連覇も十分だ。 カワキタエンカはテンにセーブしたこともあり、後半はシャープに反応した。2歳時から調教では動いていたほうだが、フォームに力強さが出てきており、パワーアップは確実だ。(夕刊フジ)★ローズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月16日() 11:35

 1,914

【古馬次走報】ミヤビ、ローズSから秋華賞へ
 ★オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗・友道、牝3)は、ルメール騎手との再コンビでローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ向かう。 ★ジャパンダートダービー3着タガノディグオ(栗・宮、牡3)、5着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡3)は、レパードS(8月6日、新潟、GIII、ダ1800メートル)へ。 ★鳴尾記念8着ラストインパクト(栗・角居、牡7)は、新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。 ★阪急杯6着後、休養しているミッキーラブソング(栗・橋口、牡6)は、北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)を予定している。
2017年7月15日() 05:01

 1,709

【ローズS】追って一言
 ◆アロンザモナ・幸騎手 「動きは良かった。休み明けとしては順調だし、気性面もましになっている。距離は問題ない」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「状態はいいので、抽選を通れば面白いと思うんだけどね」 ◆クイーンマンボ・前川助手 「スピードに慣らすけいこで、ラストはいい反応。ピリッとしてきたし、ハミも取るようになった」 ◆サトノアリシア・平田師 「動きはよかったよ。テンションをどう抑えるかが鍵」 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「半マイルだったけど、いい負荷をかけることができた。先週もしっかりできたし、馬もよくなっている」 ◆ブライトムーン・大久保師 「少しずつ良くなっている。一線級を相手にどこまでやれるか」 ◆ブラックスビーチ・前川助手 「帰厩してハミ受けが今ひとつだったけど、ここにきて良くなった。スピード、スタミナもあるし、折り合いもつくタイプ」 ◆ベルカプリ・西浦師 「後ろから追いかける形での調教。道中でためて、最後にかける競馬をさせた方がいいので」 ◆ミスパンテール・四位騎手 「馬なりで休み明けだけど、パワーを感じた。前向きすぎるところがあるので、折り合い面が課題」 ◆ミリッサ・井上助手 「まずまずです。ラストをしっかりやっておこう、という指示通りにできました」 ◆メイショウオワラ・栗原助手 「1回使ってよくなっている。春より体が大きくなり、精神的にもドッシリした」 ◆メイズオブオナー・藤原英師 「さらっと。脚元の関係でダートを使ったが、今は体もしっかりしている」 ◆ヤマカツグレース・松山騎手 「しまい重点で思った通りの調教。力んで走る面があるので、実戦で出なければ」 ◆ラビットラン・前川助手 「思った以上に時計は出ているし、素晴らしい能力がある馬」★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:05

 1,613

【ローズS】ファンディーナ、栄光の秋へ猛進!
 同性相手に連勝街道の再スタートだ。怪物牝馬ファンディーナが、モノの違いで勝ち切る。 69年ぶり牝馬Vの夢を背負い、1番人気で臨んだ皐月賞は7着。「前で競馬をして牡馬の目標にされる苦しい展開。それでも一生懸命走って能力の高さを見せてくれた」と、高野調教師は一定の評価を与える。負けても着差はわずか0秒5。しかも3歳春の段階で、中山芝2000メートルを1分58秒台で駆け抜けた牝馬は史上初めてだ。改めて、規格外のスケールの持ち主といっていいだろう。 ただ、今回は放牧先での始動が遅れてしまい、調整過程はいたってソフト。帰厩後にマークした坂路最速は先月30日の4F52秒8で、50秒台をマークしていた春に比べ物足りなさが残るのは確かだ。「次の秋華賞につながれば」と指揮官も“前哨戦仕様”を認めるが、一方、気になるコメントも。「コンディションそのものは春よりいい」というのは聞き逃せない。 1月22日の遅いデビューから、休養を挟まずに皐月賞まで4戦。デビュー時に516キロだった馬体は504キロまで減っていた。しかし、休養の効果で馬体重は520キロ台後半まで回復し、「内臓面が強くなりカイ食いが全然違う。馬体の張りや活気は上々で走れる体つきになった」。思えば同厩の半兄ナムラシングンも皐月賞で7着に敗れたあと、4カ月ぶり&14キロ増で臨んだ宮崎特別を快勝した。その再現は十分に考えられる。 「牝馬らしからぬパワーがあるので道悪もこなせるはず」と、台風接近も敵にはならない。新馬〜つばき賞〜フラワーCで後続に計15馬身以上の差をつけた驚異の走りが、仁川のターフで蘇る。 “究極の3連単”はファンディーナを1着に固定。春2冠で連対したレーヌミノル、リスグラシュー、モズカッチャンを2着に据えたフォーメーション15点で勝負する。(夕刊フジ)★ローズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月16日() 11:40

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ローズS回避のアドマイヤミヤビが引退、繁殖入り
 今年のクイーンC・GIIIを制したアドマイヤミヤビ(栗東・友道康男厩舎、牝3歳、父ハーツクライ、母レディスキッパー、母の父クロフネ)が9月16日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今週のローズSに登録していたが、左前脚に浅屈腱炎を発症し、出走を断念していた。今後は北海道安平町・ノーザンファームで繁殖牝馬となる予定。 アドマイヤミヤビは通算成績6戦3勝。獲得賞金は8227万5000円。オークス3着がラストランとなった。★アドマイヤミヤビの競走成績はこちら
2017年9月15日(金) 20:04

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レーヌミノル、函館競馬場に入厩 秋はローズSで始動
 今年の桜花賞馬で、オークス13着のレーヌミノル(栗・本田、牝3)が9日、放牧先の北海道新ひだか町・フジワラファームから函館競馬場に入厩した。中井助手は「いい休みを過ごしたみたいですね。背が少し伸びた感じで、体も少し増えている。栗東はまだ暑いので、できるだけこちらで調整できればと思っています」と見通しを語った。秋はローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)で始動。秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)に参戦するかは、その内容を見て決める。
2017年8月10日(木) 05:01

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桜花賞馬レーヌミノルの秋初戦はローズS
 今年の桜花賞馬レーヌミノル(栗東・本田優厩舎、牝3)は、秋の始動戦としてローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)を予定。鞍上は引き続き池添謙一騎手。 「前走(オークス13着)は折り合いに専念して位置取りが後ろになった。1800メートルなら思い切った乗り方ができる」と本田優調教師。なお、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝・内2000メートル)への参戦はローズSの内容次第で決められる。レーヌミノルは現在、北海道新ひだか町のフジワラファームに放牧中。★レーヌミノルの競走成績はこちら
2017年6月21日(水) 16:36

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【BLOOD】スピードにも見どころ!モズカッチャン
 馬券の成績は良くなかったが、先週はいろいろと想定どおりに競馬が進んでいったような気がする。流れは悪くないので、あとは馬券につなげたい。 3日間開催の中日に行われるローズS。本命はモズカッチャンとする。 「流れは悪くない」と言ったのは、中山は開幕週から差しが決まる、逆に阪神は先行有利という見込みについてであり、今週も阪神はまだ前が有利だろうとみての印だ。 オークスは枠にも恵まれた印象だったが、力のあるところを示した。父ハービンジャーは、上がりがかかったり、力が要る馬場がよかったりするのだが、この馬は未勝利戦やサンスポ賞フローラSで上がり最速を使っているように、スピードにも見どころがある。父系はもともとダンジグ系だし、母父のキングカメハメハの血も相まって良さが出たといえるか。割と前の速そうなメンバーになっているが、そのなかでいい位置につけて運べるのがこの馬だとみる。 相手はレーヌミノルとしておく。オークスは距離が長かったことが明白だが、ダイワメジャー産駒なら9Fでの巻き返しは十分に可能。母父タイキシャトルからみても、このあとも秋華賞で距離を延ばすよりはここを確実に、と考えたほうがいい。 ▲にファンディーナ。牡馬に突かれまくった皐月賞はさすがに分が悪かった。力どおりにスイスイ走れれば、大きな差で勝つ可能性もある。ただ、大逃げを打った桜花賞でも0秒6差に粘った△△カワキタエンカなど、前がどの程度ゴチャつくかにも左右されそうだ。 ◇ 月曜祝日のセントライト記念は父トーセンホマレボシ、母父ジャングルポケットがともに2200メートルに向くミッキースワローに期待する。(アサカ・リョウ)
2017年9月13日(水) 15:00

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【ローズS】シンハ妹ミリッサ、姉妹V決めてひのき舞台へ
 阪神の日曜メインは秋華賞トライアルのローズS(GII、芝1800メートル)。注目は昨年の勝ち馬シンハライトの半妹ミリッサだ。鞍上の福永祐一騎手(40)=栗・フリー=は、過去5年の阪神芝1800メートルでトップの24勝をマーク。連勝で勢いに乗る良血馬との強力タッグで、春の実績馬を打ち負かしにいく。 昨年のこのレースは、オークス馬シンハライトが驚異的な決め手で差し切り勝ち。その後、脚部不安で引退を余儀なくされたが、今年は妹のミリッサが姉妹Vを狙う。 春は、桜花賞トライアルのチューリップ賞で無念の4着。クラシック路線には乗れなかったが、徐々に力をつけてきた。初の年長馬相手となった前走の有松特別(1000万下、中京芝1600メートル)は、メンバー最速の末脚で鮮やかな差し切り勝ち。1分32秒7のコースレコードを叩き出し、地力強化を示した。 「ポテンシャルは高い。今回の条件も一番合っている。開幕週から差し馬が活躍している馬場もいい傾向。ここでやれないと、GIでは勝負できない。(優先出走権を獲得できる)3着まででいい、とは思っていない」 この阪神芝1800メートルで好成績を残す福永騎手の言葉にも自然と力が入る。状態面も申し分ない。担当の大井助手は「体力がついてきて、追い切り後もしっかりカイバを食べている。春は様子を見ながらで攻めきれなかったけど、今はしっかりやれている」と証言。春とはひと味違った姿を見せることができそうだ。 石坂厩舎のローズS成績も抜群だ。昨年のシンハライトだけでなく、2012年ジェンティルドンナ、15年タッチングスピーチと、前5年で実に3勝。また、もう1頭の半姉リラヴァティも14年3着で本番の権利を獲得しており、舞台適性は随一だ。完全に軌道に乗った良血ミリッサが、この秋、躍動する。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月15日(金) 05:07

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【ローズS】リスグラシュー「しょうもないレースできない」
 桜花賞2着馬で、オークスは5着に敗れたリスグラシューが巻き返しに燃える。阪神芝1800メートルは、未勝利戦を1分46秒2の2歳コースレコードで勝った相性がいい舞台。北口厩務員は「舞台は合うと思う。雨の影響で、前残りの競馬になる可能性も少なくなるだろうしね。こんなところでしょうもないレースはできない」と力を込めた。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:04

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【ローズS】ニューヒロイン誕生!ラビットランの末脚が炸裂
 9月17日の阪神11Rで行われた第35回ローズステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝・外1800メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、和田竜二騎手騎乗の8番人気ラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。初芝だった前走の500万下Vに続く重賞初挑戦、初制覇で秋の3歳女王候補に名乗りを上げた。タイムは1分45秒5(良)。 1馬身1/4差の2着には速い流れでレースを引っ張り、直線もしぶとく粘り込んだカワキタエンカ(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に馬場の真ん中を追い込んだリスグラシュー(3番人気)。上位の3頭が牝馬3冠最終戦・秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。 1番人気のファンディーナは好位追走から直線半ばでは一旦は先頭に立つ勢いだったが、そこから失速、馬群に沈み6着に敗れた。 ローズステークスを勝ったラビットランは、父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。アメリカ産馬で生産者はAlexander Groves Matz LLC、馬主は吉田和子氏。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目。和田竜二騎手は初優勝。 ◆和田竜二騎手(1着 ラビットラン)「前走で能力の高さはわかっていたので、人気はなかったけど自信を持って乗りました。距離だけが心配だったので位置取りにはこだわらず、この馬のリズムで、折り合いだけ気をつけていきました。乗り味は世代屈指のものがある馬。それを証明できてよかったです。台風も我慢してくれて、そんなに悪くない馬場でよかった。自分から動いていける馬ではないので、展開に左右される面はありますが、本番にも期待を持って向かいたいと思います」★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月17日() 15:42

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【ローズS】モズカッチャン、成長12秒3
 《栗東》オークス2着のモズカッチャン(鮫島)は坂路で、紫苑Sに出走予定のマナローラ(1000万下)と併せ、4ハロン54秒3−12秒3。一杯に追われて1馬身先着した。「今は484キロ(オークスが468キロ)だけど、成長分だと思う」と鮫島調教師。 皐月賞(7着)以来となるファンディーナ(高野)は、坂路で岩田騎手が騎乗し、レクセル(3歳未勝利)と併入。4ハロン55秒3−13秒1を馬なりでマークした。「無理せず(強く)やらないでいこうという方針。馬体の維持に苦労しなくなりました」と高野調教師。 桜花賞馬で、オークス13着以来のレーヌミノル(本田)は、CWコースで一杯に追われ5ハロン66秒4−12秒0。モンストルコント(500万下)に1秒3先着。「最後をしっかり伸ばそうと思っていました」と中井助手。 オークス3着のアドマイヤミヤビ(友道)は、CWコースで6ハロン79秒3−12秒5。ワグネリアン(2歳500万下)と併入、ラプソディーア(1600万下)には6馬身先着した。「1週前としては上々」と友道調教師。
2017年9月7日(木) 05:02

 1,078

【ローズS】レーヌミノル、3頭併せ12秒1
 オークス13着からの巻き返しを誓う桜花賞馬レーヌミノルは、CWコースで3頭併せ。2頭を2馬身ほど追走し、直線半ばで外から並びかけ、最後は楽な手応えのまま抜け出した。6ハロン82秒9、3ハロン37秒2−12秒1で、メイショウヴォルガ(500万下)に1/2馬身、ロバストミノル(500万下)には3馬身1/2先着した。 本田調教師は「全体の時計は、これまでの追い切りに比べるとやっている方だから。仕上がりはいい」と体調に自信。「もともとおとなしい馬だし、中距離ももつと思う」と距離克服への手応えも伝えた。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

 1,068

【ローズS】けさのいななき
 ミスパンテール・四位騎手「馬なりでも前向きになりすぎていたかな。素質はあるし体も大きくパワーアップ。しっかり折り合いたい」 ヤマカツグレース・松山騎手「思いどおり。勢いがあるので攻め馬は乗りやすい。そういう面を競馬で生かしたい」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 14:25

 1,068

【ローズS】カッチャン、ミルコと新コンビでV発進だ
 今週日曜の阪神メインは、秋華賞トライアルのローズS(17日、GII、芝1800メートル)。サンスポ賞フローラSを勝ち、オークスでも2着と健闘したモズカッチャンは、夏場を休養にあててパワーアップ。秋初戦に向けて仕上がりは上々で、自慢の瞬発力に磨きをかけている。先週の産経賞セントウルSをファインニードルで制したM・デムーロ騎手との新コンビで好発進を決める。 もう伏兵とは言わせない。6番人気の低評価を覆し、オークスで2着に激走したモズカッチャンが、ひと回り成長した姿で秋初戦を迎える。前哨戦を白星で飾り、悲願のGIタイトルに接近する。 「8月20日に(牧場から)戻ってきて、ペースを上げながら乗ってきました。前哨戦としては申し分ない仕上がりです」 野田助手がうなずく。前走のオークスでは、メンバー中上がり3位タイ(3ハロン34秒1)の末脚で勝ったソウルスターリングに1馬身3/4差まで迫った。直線では一瞬、かわすかと思わせるほどの瞬発力を発揮した。 2走前のサンスポ賞フローラSは、12番人気ながら重賞初制覇を成し遂げた。これまでの6戦すべてで、人気以上の結果を残している。その評価とは裏腹に「いい乗り味をしているな、と最初から思っていた。デビュー戦(6着)は、道悪(稍重)が響いて不運なところがあったから」と野田助手。2戦目以降はすべて3着以内と、安定感も抜群だ。 “夏休み”を終えての成長もバッチリだ。馬体重が増えたことで「走りがパワーアップしていますね。力強さが出てきた」と野田助手。前走時に468キロだった馬体重が牧場では510キロまで増えた。その後に調教を入念に消化してきたが、レースでも10キロ増になりそう。そのすべてが成長分と言ってよく、身上の切れ味にさらに磨きがかかりそうだ。 新馬戦以来のこの舞台も「自在性があるので、いいと思いますよ。スタートで出ないときがあるので、長い直線の方がいいですしね」と野田助手は歓迎する。セントウルSをファインニードルで勝ち、勢いに乗るM・デムーロ騎手とのコンビも魅力。この秋こそ、主役へ躍り出る。 (山口大輝)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:05

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アドマイヤミヤビ左前屈腱炎でローズS回避
 今年のクイーンC・GIIIの勝ち馬で、オークス3着のアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫、牝3歳)は13日、左前屈腱炎を発症した。 この日は始動予定だったローズSに向け、ルメール騎手を背にCWコースで併せ馬。馬なりで6ハロン82秒0−12秒2をマークし、ラプソディーア(1600万下)にクビ先着と上々の動きを見せたが、その後に歩様が乱れ、精密検査を行った。友道調教師は「上がってきてから、洗い場で左前脚の歩様に乱れがありました。全治は未定ですが、秋華賞は無理です」と肩を落とした。★アドマイヤミヤビの競走成績はこちら
2017年9月13日(水) 18:21

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【ローズS】リスグラシュー、馬なり12秒3!
 オークス5着のリスグラシューは、坂路の併せ馬で確かなフットワークを披露。馬なりで4ハロン54秒0−12秒3をマークし、リーゼントシャルフ(3歳未勝利)と併入した。 岡助手は「休み明けとしては順調にきました。馬体の成長は感じないのですが、精神面の成長を感じます。以前は坂路に入るのを嫌がることもあったのですが、今は普通に乗れるようになりましたからね」と笑顔を見せた。阪神JF、桜花賞とGIで2着が2回。秋こそ惜敗に終止符を打つか。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

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【ローズS】夏越し成長レーヌミノル秋華賞へ視界良好
 今週は東西で牡牝3冠目へ向けての重要な前哨戦が行われる。阪神の秋華賞TR「第35回ローズS」(17日、GII、芝1800メートル)は天皇賞・秋へ矛先を向けたオークス馬ソウルスターリングこそいないものの、春の上位勢力がこぞって出走。桜花賞馬レーヌミノルを筆頭に、ハイレベルな激戦が展開されそうだ。 レーヌミノルは桜花賞で無敵と思われたソウルスターリングを破り、女王の座に就いた。オークス(13着)はソウルに逆転されたが、敗因が長かった距離であることは明らか。前哨戦9F、本番10Fで臨む秋、輝きを取り戻したい。 「負けたオークスも、道中はしっかり我慢できていた。結果は伴わなかったけど、レースへの対応自体はできていたと思う。いい経験になったことは間違いないし、(好位から抜け出した)桜花賞のレースぶりからしても、1800メートルに不安はない」と中井助手。 夏を越しての調整は順調だ。先週はCWコースでモンストルコントと併せて、ラスト1Fを一杯に追われて12秒0(5F66秒4)をマーク。一気に1秒3先着した。 「最後をしっかり伸ばそうと思っていた。以前は1頭になると気を抜くところがあったけど、ここへきてそういう面は解消されてきた。背が伸びて、体形もスラッとしてきた」(中井助手)と確かな成長を見せている。 本田調教師はジョッキー時代、テイエムオーシャンで01年の桜花賞を勝ち、オークスは3着に負けたものの、秋華賞で見事に2冠を制した。その雄姿がダブるレーヌミノルが、TRからきっちり答えを出してきそうだ。 ※フルゲート18頭に登録馬23頭。馬柱内の賞金900万円組5頭は、抽選で3頭が出走できる。賞金400万円のアロマドゥルセ54、ディメンシオン54、レッドコルディス54は除外対象。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月11日(月) 17:00

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【ローズS】カラクレナイ、軽快な脚さばき
 1番人気で17着に大敗したNHKマイルC以来のカラクレナイは、CWコースで6ハロン84秒1、3ハロン39秒3−12秒4を馬なり。序盤は少し行きたがる面を見せたが、中盤以降はスムーズで、直線では軽快な脚さばきを披露した。 松下調教師は「しまいを伸ばす感じの内容。先週は行きたがった面があったけれど、きょうはましになっていました。仕上がりはいいですよ」と納得の様子。「折り合いがつけば1800メートル、ワンターンのコースも大丈夫。パワーがあるので、道悪になって他馬が気にするようなら…」と週末の雨予報を歓迎した。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

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【ローズS】リスグラシュー、好感触12秒2!
 《栗東》オークス5着以来のリスグラシュー(矢作)は坂路でレンジャックマン(500万下)と併せ、4ハロン53秒5−12秒2。併入だったが、動きは優勢だった。坂井騎手(実戦は武豊騎手)は「手応えに余裕があったし、イメージ通りですね。体は大きくなっていないけれど、折り合いがつくようになったことが成長でしょうね」と好感触を伝えた。
2017年9月8日(金) 05:02

 813

【ローズS】ファンディーナ態勢OK
 1番人気の皐月賞で7着に敗れて以来、“怪物少女”ファンディーナが戦列に復帰する。 栗東坂路で1本目の4F73秒6を軽く上がったあと、2本目はタイセイレガシーと併せ馬。歯切れのいい脚さばきでスムーズにペースアップし、馬なりのまま、馬体をピッタリ合わせてラスト1F12秒4をマークした。 「やりすぎないようにと指示した。きっちり併せて手応えも良かったようだ。ここまで一杯に追う調教はしていないが本数はこなしてきた。使い詰めだった春に比べて馬体に余裕があり、コンディションという点では当時よりいいくらい。ただ競馬を使ってきていないので…。使って状態が上向くだろう調整をしてきた」と高野調教師。 キッパリ完調とは言い切れないが、臨戦態勢が整ったことは確か。皐月賞の前までは、ド派手なデビュー3連勝でフラワーCを制した超A級馬。TRなら余裕残しでも勝てる…というパフォーマンスとなるか、注目だ。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:25

 811

【ローズS】レースを終えて…関係者談話
 ◆武豊騎手(リスグラシュー3着) 「イレ込みがましだったし、ゲートも珍しく五分で出た。力みもなかったけど、直線の反応はちょっと遅い。勝ち馬にそこで離されたからね」 ◆福永騎手(ミリッサ4着) 「馬群で気を使いながらも、よく走った。距離が延びるのも良さそう」 ◆小牧騎手(メイショウオワラ5着) 「最後にたれて(止まって)しまった。もったいないね」 ◆M・デムーロ騎手(モズカッチャン7着) 「イレ込んでいた。馬場を考えて、スタートから早めにいったけど…」 ◆藤岡佑騎手(ブライトムーン8着) 「しまいだけでもよく反応しました」 ◆池添騎手(レーヌミノル9着) 「折り合いもついて、4コーナーもいい形。追い出してから一瞬は反応したんですが」 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい馬場でやりたかった」 ◆北村友騎手(サトノアリシア11着) 「追ってからの反応が遅かった」 ◆ルメール騎手(クイーンマンボ12着) 「この馬にはペースが速かった」 ◆吉田隼騎手(メイズオブオナー13着) 「勝ち馬と同じような位置にいたけど、緩い馬場が…」 ◆川田騎手(カラクレナイ14着) 「残り400メートルで苦しくなってしまいました」 ◆幸騎手(アロンザモナ15着) 「流れに乗って、4コーナーまで良い感じだったんですが」 ◆秋山騎手(ブラックスビーチ16着) 「流れに乗っていったが、4コーナーで手応えがなくなった」 ◆田辺騎手(ハローユニコーン17着) 「休み明けのぶん、動けなかった」 ◆松山騎手(ヤマカツグレース18着) 「リズムを重視しましたが…」★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月18日(月) 05:04

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【ローズS】モズカッチャン、坂路単走12秒7
 サンスポ賞フローラSの勝ち馬で、オークス2着以来のモズカッチャンは、坂路で単走。渋った馬場も苦にせず、力強い走りで駆け上がり、4ハロン53秒4−12秒7をマークした。 鮫島調教師は「予定していたより序盤が速くなったが、しまいも余力十分だったね。先週にしっかりとやって、馬は仕上がっているし、前向きさが出てきている」と納得の表情。「リフレッシュして、馬体も10キロ増ぐらいで出走できそう」と成長も実感して送り出す。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

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【ローズS】ミリッサ上々の伸びで1馬身先着
 オークス馬シンハライトの妹は、前走の中京1000万下戦をレコードで連勝。ポテンシャルの高さは疑う余地がない。栗東坂路でパーシーズベストとラストの追い比べとなり、上々の伸びで1馬身先着した。 ●井上助手「指示どおりラストをやって、満足のいく動きだった」(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:23

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【ローズS】鬼脚ラビットV!秋華賞に新星
 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)和田竜二騎乗の8番人気ラビットランが、後方追走から抜群の瞬発力で差し切り勝ち。芝に転じて2戦2勝で、重賞初制覇を決めた。タイム1分45秒5(良)。1馬身1/4差の2着カワキタエンカ、さらに3/4馬身差の3着リスグラシューの3頭が、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ファンディーナは6着に敗れた。 強風が吹き荒れる仁川のターフを豪快に突き抜けた。新星ラビットランが、大物感あふれる走りで春の実績馬を完封。重賞初制覇を達成した。 「前走で能力が高いのは分かっていたし、人気はなかったけど自信を持って乗った。乗り味は世代屈指で見劣ることはないと思っていたので、証明できて良かった」 和田騎手が胸を張る。道中は折り合いに専念し、後方で脚を温存。直線で大外に持ち出されるとグイグイと伸びる。メンバー最速の上がり3ハロン33秒5で、逃げ粘るカワキタエンカを楽々とかわし去った。 「距離が心配だったので、折り合いだけ気をつけて運んだ。位置取りはベストで、止まる気配はなく突き抜けた。馬もさらに良くなっていた」 これで手綱を取って2戦2勝の鞍上は、前走からの進化も口にした。 昨秋、ダートの新馬戦(1400メートル)を7馬身差で圧勝。素質の高さは示したが、その後の休養で出世が遅れた。芝に矛先を向けた近2走で、新たな一面を発揮。角居調教師も「カイバをしっかり食べて、調教をしながらでも(体が)膨らんでいます。どんどん良くなってきましたね」と目を細める。 次走の秋華賞でGI獲りへ。和田騎手が「自分から動いて行ける馬じゃないので展開に左右されるけど、期待を持っていきたい」と言えば、指揮官も「折り合い次第ですが、たまれば切れますからね」と期待を寄せる。底知れぬポテンシャルを秘める“超新星”が、一気に頂点まで突き進む。 (斉藤弘樹)★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちらラビットラン 父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンド。栗毛の牝3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。米国産。馬主は吉田和子氏。戦績5戦3勝。獲得賞金7070万2000円。重賞初勝利。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目、和田竜二騎手は初勝利。馬名は「ウサギ+走る」。
2017年9月18日(月) 05:06

 639

【ローズS】レーヌ3頭併せ最先着
 桜花賞馬レーヌミノルがグレードアップして秋を迎える。オークス(13着)から馬体は20キロほど増え、「背が伸びてスラッとした。トモの筋肉も落ちていない」と、中井助手が胸を張る。 乗り込みも順調だ。2週前、1週前と栗東CWコースで併走馬を一蹴して、けさも持ったままラスト1F12秒0をマークし、メイショウヴォルガに1馬身、ロバストミノルに4馬身先着した。 「併せたら動く。集中力が増して加速がスムーズになった今なら、単走でも楽々と11秒台を出せそうだね」と、思わず笑顔が出る仕上がりだ。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 14:23

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【ローズS】中京レコードVミリッサの末脚信頼
 ミリッサは昨年のオークス馬でこのレースを勝ったシンハライトの半妹だ。前走は年長馬相手の有松特別(1000万下)を、メンバー最速(3ハロン34秒0)の末脚でV。中京芝1600メートルで1分32秒7のコースレコードをマークした。「順調に先週までやってきました。不発もなく、しっかりと差して来るのが持ち味」と石坂調教師は末脚を信頼する。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:04

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【ローズS】ファンディーナ、完調一歩手前も「力出せる舞台」
 ファンディーナは3連勝でフラワーCを制し、皐月賞(7着)で1番人気に推された素質馬。高野調教師は「仕上げという面では、まだベストパフォーマンスを出せる状態ではないですが、春よりも体が増え、内臓面を含めて体調はいいです。この舞台も有利不利が少なく、力を出せる舞台です」と笑顔。本番が控えており完調一歩手前ではあるが、力は示してくれそうだ。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 05:04

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【ローズS】久々影響…ファンディーナ6着
 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)1番人気のファンディーナは好位を追走したものの6着に敗れた。「下(馬場)も気にせず、力のあるところは見せた。でも休み明けで、ちょっと足りなかったかな」と岩田騎手。皐月賞7着以来で22キロ増の馬体だったが、高野調教師は「増えたのは成長分」と語り、「無事なら秋華賞に向かう」と前を向いた。★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月18日(月) 05:05

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【ローズS】リスグラシュー軽快走
 桜花賞2着、オークス5着と、リスグラシューは春2冠で存在感を見せていた。この舞台は未勝利で4馬身差レコード勝ちしており、アルテミスSに続く重賞2勝目をモノにしたい。 栗東坂路でリーゼントシャルフと併せて余裕十分の行きっぷり。ラスト1Fも馬なりだったが脚力の差は歴然で、柔らかみのあるフットワークで半馬身先着した。 「しまいを少し伸ばす感じ。楽に動いていたし反応も良かった」と、坂井騎手(レースは武豊騎手)も好感触だった。 「オークスは流れが向かなかった面もあった。カイ食いが良く今は440キロくらい。阪神までの輸送があるので、レースは430キロくらいかな。ここまでは思惑どおり」(北口厩務員)と、強気に攻めていけそうだ。(夕刊フジ)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月13日(水) 11:20

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【紫苑S】秋華賞へ弾み!ディアドラ、重賞初V
 第2回紫苑ステークス(9日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3500万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走18頭)岩田康誠騎乗で1番人気のディアドラが、3頭横並びの大激戦をハナ差制して重賞初V。HTB賞に続く連勝で本格化をアピールした。タイム1分59秒8(良)。ディアドラと2着カリビアンゴールド、3着ポールヴァンドルの3頭が、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。 牝馬クラシック2冠でともに上がり最速をマークした脚力は本物だ。ディアドラが、3着までハナ、ハナ差の大激戦を制して重賞初V。桜花賞6着、オークス4着と善戦止まりだった春とはひと味違う姿を、秋晴れの中山でアピールした。 「接戦以上にすごく強い競馬をしてくれた。馬体もひと回り大きくなったし、(春は)勝ちみの遅い馬だったけど、一戦一戦強くなっている」 着順が確定し、ひと安心といった表情の岩田騎手が、パートナーの成長に胸を張った。馬群をスムーズにさばいた2、3着馬に対し、ディアドラは終始、外を回る形。まさに力でねじ伏せる競馬だった。 紫苑SがGIIIに昇格した昨年は、2着ヴィブロス、5着パールコードが秋華賞でワンツー。本番への結びつきが一気に強くなった。「この2戦は秋華賞を意識してコーナー4つの競馬を選んだ」と明かす橋田調教師も、「届いているか少し心配だったけどね。次につながる競馬ができた」と京都内回り2000メートルの本番へ向けた万全の予行演習に満足げ。連勝で勝負強さも身につけ、充実一途の近況だ。 岩田騎手のお手馬には来週のローズSに参戦予定のファンディーナもおり、本番の騎乗者は流動的。それでも、ディアドラは主戦を振り向かせられるくらいの成長力を誇示した。それは、淀の大一番での確かな自信になるはずだ。 (板津雄志)★カリビアンゴールド「運なかった」2着 6番人気カリビアンゴールドはハナ差の2着。直線で一旦は抜け出したが、最後は首の上げ下げで惜敗した。「最後まで伸びていた。ここを勝って胸を張って本番に行きたかった…」と田中勝騎手は悔しさをにじませたが、来年2月に定年を迎える小島太調教師はGI切符を手に入れて「今日は運がなかったということ。秋華賞もちょこっとだけ夢を持てるな」と笑顔を見せていた。★9日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちらディアドラ 父ハービンジャー、母ライツェント、母の父スペシャルウィーク。鹿毛の牝3歳。栗東・橋田満厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は森田藤治氏。戦績13戦4勝。獲得賞金1億779万2000円。重賞初勝利。紫苑Sは橋田満調教師、岩田康誠騎手ともに初勝利。馬名は「ケルト神話に登場する女性名」。
2017年9月10日() 05:04

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今週の重賞レース

2017年9月24日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2017年9月23日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2017年9月24日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
14,045万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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