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関西TVローズS G2   日程:2017年9月17日() 15:35 阪神/芝1800m

レース結果

関西TVローズS G2

2017年9月17日() 阪神/芝1800m/18頭

本賞金:5,200万 2,100万 1,300万 780万 520万


レコード:1分44秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 14

ラビットラン

牝3 54.0 和田竜二  角居勝彦 444(+4) 1.45.5 26.4 8
2 8 16

カワキタエンカ

牝3 54.0 横山典弘  浜田多実 462(+6) 1.45.7 1 1/4 21.4 6
3 3 6

リスグラシュー

牝3 54.0 武豊  矢作芳人 436(+4) 1.45.8 3/4 6.3 3
ラップタイム 12.4-10.9-11.3-11.8-12.2-12.0-11.6-11.3-12.0
前半 12.4-23.3-34.6-46.4-58.6
後半 59.1-46.9-34.9-23.3-12.0

■払戻金

単勝 14 2,640円 8番人気
複勝 14 640円 9番人気
16 490円 6番人気
6 210円 3番人気
枠連 7-8 1,760円 7番人気
馬連 14-16 21,390円 54番人気
ワイド 14-16 4,350円 49番人気
6-14 2,420円 26番人気
6-16 1,450円 13番人気
馬単 14-16 46,300円 112番人気
3連複 6-14-16 33,260円 104番人気
3連単 14-16-6 331,090円 852番人気

関西TVローズSのニュース&コラム

【ローズS】鬼脚ラビットV!秋華賞に新星
 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1~3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)和田竜二騎乗の8番人気ラビットランが、後方追走から抜群の瞬発力で差し切り勝ち。芝に転じて2戦2勝で、重賞初制覇を決めた。タイム1分45秒5(良)。1馬身1/4差の2着カワキタエンカ、さらに3/4馬身差の3着リスグラシューの3頭が、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ファンディーナは6着に敗れた。 強風が吹き荒れる仁川のターフを豪快に突き抜けた。新星ラビットランが、大物感あふれる走りで春の実績馬を完封。重賞初制覇を達成した。 「前走で能力が高いのは分かっていたし、人気はなかったけど自信を持って乗った。乗り味は世代屈指で見劣ることはないと思っていたので、証明できて良かった」 和田騎手が胸を張る。道中は折り合いに専念し、後方で脚を温存。直線で大外に持ち出されるとグイグイと伸びる。メンバー最速の上がり3ハロン33秒5で、逃げ粘るカワキタエンカを楽々とかわし去った。 「距離が心配だったので、折り合いだけ気をつけて運んだ。位置取りはベストで、止まる気配はなく突き抜けた。馬もさらに良くなっていた」 これで手綱を取って2戦2勝の鞍上は、前走からの進化も口にした。 昨秋、ダートの新馬戦(1400メートル)を7馬身差で圧勝。素質の高さは示したが、その後の休養で出世が遅れた。芝に矛先を向けた近2走で、新たな一面を発揮。角居調教師も「カイバをしっかり食べて、調教をしながらでも(体が)膨らんでいます。どんどん良くなってきましたね」と目を細める。 次走の秋華賞でGI獲りへ。和田騎手が「自分から動いて行ける馬じゃないので展開に左右されるけど、期待を持っていきたい」と言えば、指揮官も「折り合い次第ですが、たまれば切れますからね」と期待を寄せる。底知れぬポテンシャルを秘める“超新星”が、一気に頂点まで突き進む。 (斉藤弘樹)★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちらラビットラン 父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンド。栗毛の牝3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。米国産。馬主は吉田和子氏。戦績5戦3勝。獲得賞金7070万2000円。重賞初勝利。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目、和田竜二騎手は初勝利。馬名は「ウサギ+走る」。
2017年9月18日(月) 05:06

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【ローズS】カワキタエンカ、逃げ粘った2着
 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1~3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)逃げた6番人気のカワキタエンカが2着に粘って、秋華賞の優先出走権をゲットした。前半1000メートル通過が58秒6で、浜田調教師は「ペースは速かったけど、この馬が走れるギリギリのペースでいけました」と笑顔。それでも「1ハロン延長の課題があるので」とGIへの見通しは慎重だった。★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月18日(月) 05:05

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【ローズS】久々影響…ファンディーナ6着
 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1~3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)1番人気のファンディーナは好位を追走したものの6着に敗れた。「下(馬場)も気にせず、力のあるところは見せた。でも休み明けで、ちょっと足りなかったかな」と岩田騎手。皐月賞7着以来で22キロ増の馬体だったが、高野調教師は「増えたのは成長分」と語り、「無事なら秋華賞に向かう」と前を向いた。★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月18日(月) 05:05

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【ローズS】レースを終えて…関係者談話
 ◆武豊騎手(リスグラシュー3着) 「イレ込みがましだったし、ゲートも珍しく五分で出た。力みもなかったけど、直線の反応はちょっと遅い。勝ち馬にそこで離されたからね」 ◆福永騎手(ミリッサ4着) 「馬群で気を使いながらも、よく走った。距離が延びるのも良さそう」 ◆小牧騎手(メイショウオワラ5着) 「最後にたれて(止まって)しまった。もったいないね」 ◆M・デムーロ騎手(モズカッチャン7着) 「イレ込んでいた。馬場を考えて、スタートから早めにいったけど…」 ◆藤岡佑騎手(ブライトムーン8着) 「しまいだけでもよく反応しました」 ◆池添騎手(レーヌミノル9着) 「折り合いもついて、4コーナーもいい形。追い出してから一瞬は反応したんですが」 ◆四位騎手(ミスパンテール10着) 「いい馬場でやりたかった」 ◆北村友騎手(サトノアリシア11着) 「追ってからの反応が遅かった」 ◆ルメール騎手(クイーンマンボ12着) 「この馬にはペースが速かった」 ◆吉田隼騎手(メイズオブオナー13着) 「勝ち馬と同じような位置にいたけど、緩い馬場が…」 ◆川田騎手(カラクレナイ14着) 「残り400メートルで苦しくなってしまいました」 ◆幸騎手(アロンザモナ15着) 「流れに乗って、4コーナーまで良い感じだったんですが」 ◆秋山騎手(ブラックスビーチ16着) 「流れに乗っていったが、4コーナーで手応えがなくなった」 ◆田辺騎手(ハローユニコーン17着) 「休み明けのぶん、動けなかった」 ◆松山騎手(ヤマカツグレース18着) 「リズムを重視しましたが…」★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら
2017年9月18日(月) 05:04

 1,582

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【ローズS】厩舎の話
 アロンザモナ・幸騎手「順調。距離は問題ないし、うるささもマシ」 カラクレナイ・松下調教師「馬体増は成長分。桜花賞の走りからも重い馬場はこなしてもいい」 クイーンマンボ・前川助手「スピードを磨いてきた。長く使えるいい脚をうまく生かしたい」 サトノアリシア・北村友騎手「口向きが難しいが、スムーズな動き。うまく折り合いがつけば」 ハローユニコーン・野田助手「膝関節の炎症で帰厩が遅れた。叩いて次へつながれば」 ファンディーナ・高野調教師「春より体に余裕がある。コンディションは今のほうがいいか」 ブラックスビーチ・前川助手「精神面が夏を越してしっかりしてきた。いい競馬を期待したい」 ミスパンテール・四位騎手「パワーアップしたが、走りが前向きすぎ。しっかり折り合いたい」 ミリッサ・井上助手「ラストをやるようにとの指示だったが、動きは悪くない。これでいい」 メイショウオワラ・栗原助手「良化気配。精神的にどっしりしてきた」 モズカッチャン・鮫島調教師「前向きさがあるし、成長を感じる。好スタートを切りたい」 ヤマカツグレース・池添兼調教師「前走はもう少し頑張ると思った。使ったことで粘りは増す」 リスグラシュー・坂井騎手「追い切りはしまいを伸ばしたが、楽に動けていた。反応もいい」 レーヌミノル・中井助手「集中力が増して、もたつく面が解消。いい内容で次へ向かいたい」 【抽選対象馬=4/5】 カワキタエンカ・浜田調教師「いい状態。この相手でもやれると思う」 ブライトムーン・大久保調教師「徐々に良化。このメンバーでどこまでやれるか」 ベルカプリ・西浦調教師「競馬ではラストを生かす形がいいと思う」 メイズオブオナー・藤原英調教師「ダートを使ってきたが、体がしっかりした今なら芝でも」 ラビットラン・前川助手「期待馬。力を出せれば勝つ可能性はある」(夕刊フジ)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 10:32

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【ローズS】ファン、カイバ食いが全然違う
 秋華賞トライアル、ローズSの追い切りが13日、栗東トレセンで行われた。無敗の3連勝でフラワーCを制し、皐月賞(7着)でも1番人気に支持されたファンディーナが、坂路の2頭併せで併入ながら軽やかに駆け上がり、好仕上がりをアピール。CWコースで楽々と先着した桜花賞馬レーヌミノルが、調教評価で最上級の『S』となった。 高い素質を示してきたファンディーナが最後の1冠へ向け、再始動だ。皐月賞7着の悪夢を、まずは前哨戦で払拭する。その準備は整った。 「やり過ぎないようにという指示。きっちりと体を併せて、手応えはいいように見えました。イメージ通りの追い切りができたと思います」 見届けた高野調教師が目を細めた。朝一番の坂路を4ハロン73秒6で軽く上がった後の2本目。まぶしい朝日を浴びながら、外のタイセイレガシー(3歳未勝利)と歩調を合わせ、最後は併入でフィニッシュ。時計は4ハロン55秒0-12秒4と速くはないが、予定通り。力強いフットワークが好仕上がりを印象づけた。 「ここまで一杯に追い切ったことはありませんが、本数はこなしてきました。まだ100%ではないけれど、体調は春よりも本当にいいです」 トレーナーは納得の表情だ。先に秋華賞が控えるが、能力を発揮できる態勢は整ったとみていいだろう。 今春のパフォーマンスは強烈だった。3連勝でGIIIフラワーCを制して、牡馬相手の皐月賞で1番人気に支持されたほど。7着とはいえ、早めに先頭に立ち見せ場はつくった。デビュー時に516キロだった馬体重は皐月賞では504キロに減っており、指揮官は「使っていた疲れなどもあったと思います。振り返れば、よくやっています」と悲観していない。 夏の休養で、馬体重は520キロ台後半まで回復した。トレーナーは「今は馬体の維持に全く苦労していない。カイバの食いが全然違うんですよ。多少緩いが、シルエットは問題ない。走れる体つきです」と胸を張った。 皐月賞で初黒星を喫したが、まだ牝馬に負けたことはない。春は別路線に向かったファンディーナが、秋は牝馬同士の戦いで頂点へ。そのスタートを切る。(山口大輝)★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:07

 2,355

【ローズS】レーヌミノル、3頭併せ12秒1
 オークス13着からの巻き返しを誓う桜花賞馬レーヌミノルは、CWコースで3頭併せ。2頭を2馬身ほど追走し、直線半ばで外から並びかけ、最後は楽な手応えのまま抜け出した。6ハロン82秒9、3ハロン37秒2-12秒1で、メイショウヴォルガ(500万下)に1/2馬身、ロバストミノル(500万下)には3馬身1/2先着した。 本田調教師は「全体の時計は、これまでの追い切りに比べるとやっている方だから。仕上がりはいい」と体調に自信。「もともとおとなしい馬だし、中距離ももつと思う」と距離克服への手応えも伝えた。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

 1,211

【ローズS】カラクレナイ、軽快な脚さばき
 1番人気で17着に大敗したNHKマイルC以来のカラクレナイは、CWコースで6ハロン84秒1、3ハロン39秒3-12秒4を馬なり。序盤は少し行きたがる面を見せたが、中盤以降はスムーズで、直線では軽快な脚さばきを披露した。 松下調教師は「しまいを伸ばす感じの内容。先週は行きたがった面があったけれど、きょうはましになっていました。仕上がりはいいですよ」と納得の様子。「折り合いがつけば1800メートル、ワンターンのコースも大丈夫。パワーがあるので、道悪になって他馬が気にするようなら…」と週末の雨予報を歓迎した。★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月14日(木) 04:06

 1,107

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最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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9月17日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv121 
1,450円 145,000円
Lv116 
2,640円 39,600円
Lv112 
1,760円 31,680円
Lv111 

33,260円
4,350円
94,070円
Lv104 
1,450円 29,000円

的中情報をもっと見る >

関西TVローズS過去10年の結果

2016年9月18日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 シンハライト 池添謙一 1:46.7 1.6倍 97.8
2着 クロコスミア 岩田康誠 ハナ 77.6倍 97.8
3着 カイザーバル 四位洋文 1/2 20.8倍 97.2
2015年9月20日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2014年9月21日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠 1:46.0 2.5倍 95.9
2着 タガノエトワール 小牧太 1 1/4 167.5倍⑮ 94.5
3着 リラヴァティ 松山弘平 1 1/4 46.0倍 93.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

関西TVローズSの歴史と概要


2017年の優勝馬ラビットラン

かつてのエリザベス女王杯トライアルで、現在の秋華賞トライアル。第4回(1986年)のメジロラモーヌ、第5回(1987年)のマックスビューティら、昭和の時代から世代トップクラスの馬による勝利が多く、平成に入ってからも、第12回(1994年)のヒシアマゾン、第21回(2003年)アドマイヤグルーヴ、第25回(2007年)のダイワスカーレット、第30回(2012年)のジェンティルドンナなど、のちに“名牝”と呼ばれる一流馬が優勝馬欄にその名を刻んでいる。平穏決着の多いレースだが、第35回(2017年)は8番人気のラビットラン、6番人気のカワキタエンカという伏兵2頭がワンツーを決め、馬連2万馬券の波乱の結末となった。

歴史と概要をもっと見る >

関西TVローズSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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