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関西TVローズS G2   日程:2015年9月20日() 15:35 阪神/芝1800m

関西TVローズSのニュース&コラム

【古馬次走報】タンタアレグリア、菊花賞へ
 ★ラジオ日本賞勝ちのストロングサウザー(美・久保田、牡4)は放牧をはさんで、みやこS(11月8日、京都、GIII、ダ1800メートル)あたりを視野に入れる。 ★セントライト記念6着のタンタアレグリア(美・国枝、牡3)と紫苑S2着のホワイトエレガンス(同、牝3)は25日に栗東トレセンに移動。タンタは菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)、ホワイトは秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)へ。またローズS7着のディープジュエリー(同、牝3)はレース後に栗東へ移動しており、そのまま秋華賞を目指す。 ★ローズS4着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝3)、6着アンドリエッテ(栗・牧田、牝3)、9着レッドカーラ(栗・松永幹、牝3)は秋華賞へ。 ★オークランドRCT(1600万下)1着アウォーディー(栗・松永幹、牡5)は、シリウスS(10月3日、阪神、GIII、ダ2000メートル)に登録する。 ★クイーンS8着フーラブライド(栗・木原、牝6)は京都大賞典(10月12日、京都、GII、芝2400メートル)からエリザベス女王杯(11月15日、京都、GI、芝2200メートル)へ。 ★産経賞オールカマーに登録のあるマウントシャスタ(栗・池江、牡6)は、ポートアイランドS(10月4日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。
2015年9月24日(木) 05:00

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【ローズS】秋主役名乗り!タッチ、桜&樫女王撃破
 第33回ローズステークス(20日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5000万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走17頭)ルメール騎乗の7番人気タッチングスピーチが、外から豪快に差し切って重賞初V。1番人気のオークス馬ミッキークイーン(2着)、3番人気の桜花賞馬レッツゴードンキ(4着)など春の実績馬をなぎ倒した。タイム1分45秒2(良)。3着の2番人気トーセンビクトリーまでが、牝馬3冠の最終戦・秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。 抜群の切れ味だった。500万下を勝ったばかりのタッチングスピーチが、一気に突き抜けて重賞初勝利。秋華賞の切符を手中にした。初コンビのルメール騎手の笑顔がはじける。 「スタートはあまりよくなかったけど、彼女にとってすごくいいペースになった。ちょっと忙しかったけど、リラックスして走ってくれた。長くいい脚を使えたね」 序盤は行き脚がつかずに後方2番手。向こう正面でハナに立ったレッツゴードンキが飛ばして前半1000メートル58秒4のハイペースとなり、流れが向いた。直線は外に持ち出し、最後方から大外を通るミッキークイーンと並ぶ形でスパート。オークス馬に加速力で勝ち、逃げ粘る桜花賞馬もかわした。春のGI馬2頭をねじ伏せてのVだ。 春はオークスを目標にしていたが、ミッキークイーンが勝った忘れな草賞で8着に敗れた。英GI馬リッスンを母に持つ期待の良血馬。北海道の牧場で立て直した。放牧効果で心身ともに成長し、8月の札幌で復帰して快勝。今回で連勝だ。石坂調教師は「前は骨がゴツゴツしているのが目立ったけど、筋肉が付いてきた。精神的にもどっしりした。走らないと困る血統だからホッとしているよ」と頬を緩めた。 本番でも手綱を取るルメール騎手は「スタミナも瞬発力もある。とてもいい馬だから楽しみ」とGIタイトルをにらむ。 新星が加わった牝馬ラスト1冠をめぐる戦いは激しさを増しそうだ。 (川端亮平)★20日阪神11R「ローズステークス」の着順&払戻金はこちらタッチングスピーチ 父ディープインパクト、母リッスン、母の父サドラーズウェルズ。鹿毛の牝3歳。栗東・石坂正厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績6戦3勝。獲得賞金6551万8000円。重賞初勝利。ローズSは、石坂正調教師は2012年ジェンティルドンナに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名の意味は「ジーンとくる演説、人の心を動かすスピーチ」。
2015年9月21日(月) 05:04

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【ローズS】ビクトリー3着!武豊、本番手応えあり
 第33回ローズステークス(20日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5000万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走17頭)年長馬相手に500万下−1000万下を連勝し、2番人気に支持されたトーセンビクトリーが3着に入った。道中は中団やや後方をキープ。直線は外から追い込んだ1、2着馬にかわされたものの、しっかり脚を伸ばし、秋華賞へ望みをつないだ。「いいトライアルになった。本番に向けて明るい3着。京都に替わるのもいいと思う」と武豊騎手。確かな手応えを強調していた。★20日阪神11R「ローズステークス」の着順&払戻金はこちら
2015年9月21日(月) 05:03

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【ローズS】ドンキ納得4着 岩田「いいレース」
 第33回ローズステークス(20日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5000万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走17頭)3番人気のレッツゴードンキは、桜花賞を制したときと同様にレースを先導。今回は逃げ切れなかったが、4着に踏ん張った。岩田騎手は「馬場に入っても馬は落ち着いていた。こうなる(逃げ)と思っていたし、この馬としてはストレスのない、いいレースができた」と納得の表情。本番の秋華賞へ向けて「京都の(内回りの)2000メートルは最高の条件だし、楽しみ」と力を込めた。★20日阪神11R「ローズステークス」の着順&払戻金はこちら
2015年9月21日(月) 05:03

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【ローズS】貫禄見せる!ミッキークイーン12秒2
 秋華賞の前哨戦となるローズS(20日、阪神、GII、芝2000メートル)に出走する今年のオークス馬ミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝3)の追い切りが16日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで行われた。上がり重点とはいえシャープな脚さばきで、3頭併せになるハプニングにも動じない精神面の強さを見せた。5月のオークス以来の実戦でも好仕上がりで臨めそうだ。 予期せぬ事態にも動じることはなかった。オークス馬のミッキークイーンは、無事にCWコースでの追い切りを終え、秋初戦へ態勢を整えた。 「絡まれても動じることなく、いい動きでしたね。オーバーペースにならなくてよかった」 追い切りを見届けた池江調教師が胸をなでおろす。ドキッとさせられたのは4コーナー。単走で気分よく走るミッキークイーンの外に、他厩舎の2頭の影がぐんぐん迫ってきた。 直線を向くところでは完全に3頭併せの状態。つられてペースアップしてもおかしくなかったが、鞍上を困らせるようなことはなかった。マイペースを保って直線に向かい、ゴール前で少し仕掛けられると、スッと2頭を引き離してフィニッシュ。タイムは4ハロン54秒1、3ハロン39秒2−12秒2と、取り立てて速いタイムではないが走りは合格点だ。 「春は素質だけで走っていたようなもので、慢性的に右トモ(後肢)や腰に疲れがあった。ただ、それでも一番強い競馬をしていましたよ」 トレーナーが春を振り返る。体質に加え、新馬戦で440キロあった体重がオークス出走時は430キロまで減少。万全の態勢ではない中での勝利は潜在能力の高さの証明だろう。そして、ひと夏を越して、不安は少しずつ解消されてきた。 「夏の放牧で疲れが取れ、体高も少し伸びている。あまり体重は気にしていませんが、6〜8キロくらい増えてレースに臨むと思います」と池江調教師が近況を語る。 目標はあくまで秋華賞。「先があるのでMAXではない」(同師)にしても、満足のいく仕上がりなのは間違いない。桜花賞馬レッツゴードンキなど強豪が集う前哨戦。樫の女王が格の違いを見せつけて2冠に王手をかける。 (片山和広)★初の牝馬のGI馬 ミッキークイーンを管理するのは、オルフェーヴルやドリームジャーニーなど数々の名馬を育てた池江泰寿調教師。JRAのGIを12勝しているが、意外にも牝馬ではミッキークイーンのオークスが初勝利だった。それまでのGIは、5着までの掲示板すらなかった。★秋華賞への最重要ステップ 過去10年の秋華賞優勝馬10頭のうち7頭はローズSをステップにしており、このレースは秋華賞の最も重要な前哨戦といえる。今年もミッキークイーンをはじめGI馬3頭が出走予定で、今回の中心メンバーは本番でも上位人気となる可能性が高い。今年、ローズS組以外で秋華賞を予定しているのは、12日に行われた紫苑Sで優先出走権を獲得したクインズミラーグロ、ホワイトエレガンスの他に、阪神ジュベナイルフィリーズ3着のココロノアイ、クイーンCの勝ち馬キャットコインなどがいる。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年9月17日(木) 05:11

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【ローズS】ドンキ本気!楽々坂路自己最速51秒0
 秋華賞トライアル・ローズSの追い切りが16日、東西トレセンで行われた。GI馬3頭がそろった豪華メンバーの中、桜花賞馬レッツゴードンキは栗東坂路で力強い走りを披露し、秋初戦へ態勢を整えた。オークス馬ミッキークイーンもCWコースをシャープな脚さばきで、上々の仕上がりをアピール。美浦では、阪神JF以来9カ月ぶりとなる2歳女王ショウナンアデラが併せ馬で先着した。 久々を感じさせないスピードあふれる走り。桜花賞馬レッツゴードンキは力強い脚さばきで坂路を駆け上がり、終始楽な手応えで自己最速となる4ハロン51秒0をマークした。 「思ったより時計が速くなったが、無理をしたわけではない。(目標は次の秋華賞だが)十分に格好はつけられる状態」。秋初戦に向けた仕上がりに梅田調教師は納得の表情を見せた。 併せる予定だった馬と大きく差が開いてしまったために単走となったが、最後まで集中力を切らさず、ラスト1ハロン12秒2としっかりと脚を伸ばし、体調のよさをアピールした。 桜花賞は2着に4馬身差をつけて逃げ切ったが、続くオークスはゲート入りを嫌がった馬がいたために発走が遅れ、(1)番枠で先に入ったドンキはゲート内で4分以上も待たされる格好に。それが影響して出遅れた上に道中でもスムーズさを欠き、10着に敗退した。 「距離が長かったとはいえ、ゲートであれだけ待たされては…。競馬をする前に競馬が終わってしまった。力負けだとは思っていない」。梅田師は悔しさをにじませながら前走を振り返る。 無念を晴らすためにしっかりと充電し、秋に備えた。「使い詰めだったオークスのときよりリラックスしている。ここにきてカイバ食いが増え、ようやく成長が追いついてきた感じ」。パワーアップし、さらなる飛躍を誓う。 「この馬の場合は相手より自分との戦い。リズム良く走れれば結果はついてくる」とトレーナー。桜の女王として主役の座は譲れない。レッツゴードンキが秋初戦から実力を見せつける。 (藤沢三毅)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年9月17日(木) 05:10

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【ローズS】ディープジュエリー、柴山は成長実感
 3戦3勝のディープジュエリーは、Wコース5ハロン69秒4、3ハロン40秒1−13秒1をマーク。2馬身先行していたマツリダバッハ(新馬)に半馬身遅れたが、柴山騎手は「きょうはオーバーワークにならないように。最後はあえて抜かなかった。少しでも抜かしたらグンと出ていってしまいそうな雰囲気だった」と説明する。 春との比較で成長も実感。「(心身ともに)しっかりしてきている。相手は強いけど、この子も底を見せていない。エンジンが掛かったときの脚はすごい」と4戦無敗で重賞初Vを狙う。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年9月17日(木) 05:09

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【ローズS】伸び伸びアンドリエッテ12秒2
 オークス5着のアンドリエッテは、ワンダーバイファル(500万下)と坂路で併せた。一杯に追われる相手に対し、馬なりでクビ先着。しなやかな、バネの利いたフットワークで4ハロン52秒7−12秒2をマークした。 横山典騎手は「乗りやすいね。レースで(折り合いとか)あれこれ心配することがなさそう。いい意味で牝馬らしくカリカリとしている」と表情を緩めた。末脚の確かさは春に証明済み。新たなるパートナーが重賞初Vに導くか。★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年9月17日(木) 05:09

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関西TVローズSの直前追い切り情報をもっと見る >

関西TVローズS過去10年の結果

2014年9月21日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ヌーヴォレコルト 岩田康誠 1:46.0 2.5倍 95.9
2着 タガノエトワール 小牧太 1 1/4 167.5倍⑮ 94.5
3着 リラヴァティ 松山弘平 1 1/4 46.0倍 93.2
2013年9月15日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2012年9月16日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

関西TVローズSの歴史と概要

関西テレビ放送賞ローズステークスは京都競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上牝馬による重賞競走「ローズステークス(エリザベス女王杯トライアル)」として施行されたのが始まり。

関西テレビ放送賞ローズステークスは1984年にグレード制導入によりGIIに格付けされ、混合競走として外国産馬の出走が可能となった。1996年に秋華賞が創設され、3歳牝馬重賞路線が整備する際にローズステークスは秋華賞トライアルとなり、9月中旬の阪神競馬場・芝2000mに変更した。なお、2007年からは現行条件である芝1800mに距離短縮となっている。秋華賞の前哨戦としては唯一の3歳牝馬限定の重賞となり、有力馬の多くが参戦するため、秋華賞を占う重要な一戦として位置付けられている。

過去の優勝馬にはファインモーションアドマイヤグルーヴレクレドールエアメサイアアドマイヤキッスダイワスカーレットマイネレーツェルブロードストリートアニメイトバイオホエールキャプチャジェンティルドンナデニムアンドルビーなどが名を連ねる。


関西テレビ放送賞ローズステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

関西TVローズSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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