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関西TVローズS G2   日程:2013年9月15日() 15:35 阪神/芝1800m

関西TVローズSのニュース&コラム

【ローズS】デニムアンドルビー17頭抜きV!
 第31回ローズステークス(15日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5000万円 =出走18頭)内田博幸騎乗で1番人気のデニムアンドルビーが最後方追走から直線豪快に差し切り、重賞2勝目をマーク。タイム1分47秒7(重)。ラスト1冠に向け、最高のスタートを切った。2着シャトーブランシュ、3着ウリウリが秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を手にした。オークス馬メイショウマンボは4着、2番人気エバーブロッサムは14着だった。 出遅れもまったく問題にしなかった。バケツをひっくり返したような土砂降りの中、デニムアンドルビーが豪快な差し切り劇を演じる。オークス(3着)で1番人気に支持された実力を存分に見せつけた。 「今日は中団より前につけたいと思って、返し馬で気合をつけたんだけど…。ゲートは出たけど下が重くて進まなかった。ゴールドシップかと思ったよ。こうなったら腹をくくるしかないと思って乗りました」 内田博幸騎手はお手馬のGI4勝馬を引き合いにだし、激戦を振り返った。 道中は離れた最後方を追走。前半1000メートルは58秒2のハイペースで流れた。3コーナー付近でポジションを押し上げて中団まで取り付くと、直線では大外から猛追。残り200メートルで内のメイショウマンボなどライバルに並びかけると、最後は力でねじ伏せて、サンケイスポーツ賞フローラSに続く、重賞2勝目をあげた。
2013年9月16日(月) 05:06

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【ローズS】レースを終えて…関係者談話
◆和田竜二騎手(ウインプリメーラ5着)「ハミを取らなくておっつけていったけど、直線でよく伸びてくれた」◆岩田康誠騎手(ローブティサージュ6着)「3コーナーまでハミをかんでいて、最後は脚があがった」◆柴山雄一騎手(リメインサイレント7着)「ペースが速かったけど、よく頑張っている」◆幸英明騎手(ノボリディアーナ8着)「3、4コーナーでノメっていた」◆菱田裕二騎手(ピクシーホロウ9着)「坂でバッタリ止まった」◆国分優作騎手(ボロンベルラルーン10着)「この馬なりに頑張っていた」◆四位洋文騎手(トーセンソレイユ11着)「馬場が悪くなりすぎた」◆小牧太騎手(コレクターアイテム12着)「馬場を気にしていたのかな」◆川田将雅騎手(レッドオーヴァル13着)「馬場の影響もあると思いますし、距離のこともあると思います」◆戸崎圭太騎手(エバーブロッサム14着)「ついていけなかった。馬場の影響もあるかも」◆松山弘平騎手(セレブリティモデル15着)「馬場に脚を取られていた」◆酒井学騎手(ブリュネット16着)「折り合っていたけど、もっとガツンときた方がいいのかな」◆池添謙一騎手(アサクサティアラ17着)「スタートもひと息。こんな馬場ではどうしようもない」◆松田大作騎手(リラコサージュ18着)「馬場の影響じゃないですか」
2013年9月16日(月) 05:05

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【ローズS】シャトーブランシュ道悪巧者弾けた
 9番人気のシャトーブランシュが2着と好走した。この日は重馬場だったが、不良で2勝目を挙げた道悪巧者。後方2番手を進み、メンバー最速の上がり3ハロン35秒7の末脚で突っ込み、秋華賞の出走権を獲得した。北村友騎手は「道悪は向いていると思うが、(好走は)馬場だけじゃない。けいこでの反応が良かったですからね。乗りやすく臨機応変に競馬ができる」と笑みを浮かべた。
2013年9月16日(月) 05:04

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【ローズS】直線ソラ使ったウリウリ
 10番人気のウリウリが3着に踏ん張り、秋華賞の出走を決めた。道中は中団を追走。直線では残り1ハロンで先頭に立つ、見せ場たっぷりの内容だった。浜中騎手は「惜しかったですね。(ひと夏を越して)馬は良くなっています。抜け出してソラ(気を抜く)を使いましたが、こういう馬場でもよく我慢して走ってくれました。いい内容でした」と成長を感じ取っていた。
2013年9月16日(月) 05:04

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【ローズS】マンボ貫禄!チャチャッと4馬身半
 日曜阪神のメーン、ローズS(GII、芝1800メートル)の追い切りが11日、栗東、美浦の両トレセンで行われた。オークスの1〜3着馬がそろい注目を集める中、オークス馬メイショウマンボが栗東CWコースで抜群の動きを披露して、サンケイスポーツ調教評価「S」を獲得。2着エバーブロッサム、3着デニムアンドルビーも好仕上がりをアピールした。 華麗なステップで併走馬を突き放した。オークス馬メイショウマンボが栗東CWコースで楽々と4馬身半の先着。オークス以来3カ月半ぶりを感じさせない、ド派手なデモンストレーションを披露した。 「前半セーブして上がりを伸ばした。時計というより動きが良かった。ノビノビ走っていたし、先週とは違う。トライアルとしては万全の態勢が整った」 文句なしの動きに騎乗した武幸騎手も満足げだ。 前半は3馬身前を行くメイショウキラリ(牝4、1000万下)を見ながら、じっくり折り合いをつけた。4コーナーで内へ並びかけると、手応えの差は歴然。一杯に追われる僚馬に対し、鞍上の手綱が動かないまま差を広げていき、最後に軽く仕掛けた程度で、1ハロン12秒1(6ハロン81秒3)をマークした。 「ひょろっとしていた春より少し大きくなったかな。ふっくらしているし、いい夏休みを過ごせたみたい」。オークス時の478キロより10キロ以上大きくなり、たくましさを増したパートナーに、主戦は手応えを感じている。
2013年9月12日(木) 05:06

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【ローズS】ブロッサム、キビキビと12秒8
 オークス2着以来となるエバーブロッサムが、ひと夏を越して成長した姿を見せつけた。 「ずっとやっているので、きょう(11日)は反応を見る感じ。素晴らしかった」 追い切りで手綱を取った戸崎騎手の第一声だ。 美浦Wコースで、一杯に追うキネオメジャー(牡2、未勝利)の内で持ったまま併入。5ハロン70秒0、1ハロン12秒8をマークした。鞍上がゴーサインを出せば、いつでも突き放せる手応えだった。 「終始ピリピリした感じ。休み前より集中力が増し、力強さが出てきました。馬体もふっくらしていますね。春はもう少し気持ちが入ってくればと思っていましたから」 感触の良さに、戸崎騎手の口調はなめらか。今回は初の阪神コースになるが、「輸送は気になりません」が鞍上や堀宣行厩舎の一致した見方だ。 春はGIIIフラワーC、GIIサンスポ賞フローラS、GIオークスで、いずれも2着。そのうち2レースで、上がり3ハロン最速タイを記録した。 フラワーCの勝ち馬サクラプレジールとフローラS優勝馬デニムアンドルビーは、オークスでそれぞれ14着と3着。エバーブロッサムは、同じ馬に続けて先着を許すことはなかった。TBS系の人気ドラマ「半沢直樹」の主人公の決めゼリフ“倍返し”と同様、やられたらやり返す。そして今回は、オークス馬メイショウマンボも出走する。 「同世代では1番だと思っています。距離は長い方がよさそうですが、乗り方次第で(こなせます)」 名手・戸崎は総合力を高く評価する。1勝馬の身だが、秋初戦で惜敗続きにピリオドを打ち、秋華賞に乗り込む。 (芳賀英敏)
2013年9月12日(木) 05:05

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【ローズS】追って一言
◆アサクサティアラ・池添謙騎手「先週はアレッという感じだったけど、きょうはいい感じ。前走は流れに乗れなかった。巻き返したい」◆ウインプリメーラ・大久保龍師「具合はいい。(和田)ジョッキーも『芯が入ってきた』と言ってくれた」◆ウリウリ・藤原英師「このレースを狙っていた。思い通り、順調に来ていて、いい状態」◆コレクターアイテム・須貝尚師「全体の動きはよかった。落ち着きが出て、精神面の成長を感じる」◆シャトーブランシュ・松水助手「軽めだけど、これくらいでちょうどいい。力を出せる状態をキープしている」◆セレブリティモデル・牧田和師「1回使っていい状態に仕上がっている。前回以上に気持ちも前向きになっている」◆トーセンソレイユ・四位洋騎手「サッと流していい動き。やればいくらでも動きそう。決め手を生かす競馬をしたい」◆ノボリディアーナ・幸英騎手「動きがしっかりして全体の時計もよかった。春よりも折り合いがついていいと思う。当日、テンションが上がりすぎなければ楽しみ」◆ピクシーホロウ・加山助手「時計は出たし、しっかり負荷をかける調教ができた。どれくらいやれるか」◆ブリュネット・千田輝師「変わらず動きはいい。前回の敗因は分からないが、1回使ったことで変わってくれれば」◆ボロンベルラルーン・西浦勝師「それほど調教で動くタイプではないからね。良血が少しずつ開花している感じ」◆リメインサイレント・武助手「動きはまずまず。距離は長い方がいいので、1800メートルは少し短いかも」◆リラコサージュ・藤原英師「順調に来ている。センスがよくて自在性がある。競馬がしやすいし、おもしろいと思う」
2013年9月12日(木) 05:04

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【ローズS】安田師満足!オーヴァル絶好51秒6
 オークス17着のレッドオーヴァルは、栗東坂路で巻き返しをアピールした。馬なりで4ハロン51秒6(ラスト1ハロン12秒5)を計時してパートナーと併入。好仕上がりを見せつけた。 「動きはよかった。休み明けだけど先週もしっかりやっていて、だいぶよくなってきている」と安田調教師は満足げ。「今回は力を出せる舞台。あとは距離の融通性がどうか。体つきから短短距離向きという気はするので、今後の方向性を決める試金石という感じ」と、桜花賞2着馬の地力に期待していた。
2013年9月12日(木) 05:04

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関西TVローズS過去10年の結果

2012年9月16日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2011年9月18日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2010年9月19日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

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関西TVローズSの歴史と概要

関西テレビ放送賞ローズステークスは京都競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上牝馬による重賞競走「ローズステークス(エリザベス女王杯トライアル)」として施行されたのが始まり。

関西テレビ放送賞ローズステークスは1984年にグレード制導入によりGIIに格付けされ、混合競走として外国産馬の出走が可能となった。1996年に秋華賞が創設され、3歳牝馬重賞路線が整備する際にローズステークスは秋華賞トライアルとなり、9月中旬の阪神競馬場・芝2000mに変更した。なお、2007年からは現行条件である芝1800mに距離短縮となっている。秋華賞の前哨戦としては唯一の3歳牝馬限定の重賞となり、有力馬の多くが参戦するため、秋華賞を占う重要な一戦として位置付けられている。

過去の優勝馬にはファインモーションアドマイヤグルーヴレクレドールエアメサイアアドマイヤキッスダイワスカーレットマイネレーツェルブロードストリートアニメイトバイオホエールキャプチャジェンティルドンナデニムアンドルビーなどが名を連ねる。


関西テレビ放送賞ローズステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

関西TVローズSの攻略メニュー

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4 タワーオブロンドン 牡3
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5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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