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関西TVローズS G2   日程:2012年9月16日() 15:35 阪神/芝1800m

関西TVローズSのニュース&コラム

【ローズS】ジェンティル圧勝!3冠もらった
 第30回ローズS(16日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5000万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走10頭)2冠牝馬が、圧倒的な強さで偉業達成に王手をかけた。秋華賞(10月14日、GI、京都、芝2000メートル)のトライアルは、岩田康誠騎乗の1番人気ジェンティルドンナが完勝。2番手から直線で抜け出し、2着の2番人気ヴィルシーナに1馬身半差をつけて、史上4頭目の牝馬3冠制覇に弾みをつけた。タイム1分46秒8(良)。3着の3番人気ラスヴェンチュラスまでが優先出走権を得た。 ため息がもれるほどに強かった。春に桜花賞&オークスの2冠を制したジェンティルドンナが、秋の初戦で貫禄の勝利を飾った。 「完勝しないといけないレースだった。責任を果たせてよかったです」 岩田康誠騎手は、桜花賞以来(オークスは騎乗停止中で川田将雅騎手が騎乗)の騎乗で結果を出し、満足そうな表情で額の汗をぬぐった。 好スタートを決めて、道中は2番手をキープ。手応えよく直線に向いて残り300メートルで先頭に立つと、鋭く伸びて後続の追撃を振り切った。1馬身半の着差以上に力の違いを見せつけ、オークス制覇以来、3カ月半ぶりの始動戦を完勝。春の2冠牝馬が秋初戦でローズSを勝つのは、1986年に3冠牝馬となったメジロラモーヌ以来2頭目。秋のいい滑り出しとなった。 オークスから12キロ増とスケールアップした馬体に加え、レースぶりも進化。「秋華賞は内回りの2000メートル。『こういう競馬をしなきゃいけないんだぞ』と馬に教えてあげないと」と岩田康は振り返る。後方待機からメンバー最速の末脚で豪快に差し切った春2冠から一転して、2番手から抜け出す競馬を実践。少し行きたがるそぶりは見せたが、ソツなくこなした。 石坂調教師が「目標に向かっていきます」と力を込めれば、岩田康は「次は反応もよくなるだろうし、もっといいレースができる」と自信満々に言い切った。 牝馬3冠を制覇したのは過去にラモーヌ、03年スティルインラブ、10年アパパネの3頭。史上4頭目の快挙に挑むジェンティルドンナを遮るものはない。 (川端亮平)
2012年9月17日(月) 05:03

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【ローズS】3連単800円、重賞史上最低配当
 第30回ローズS(16日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5000万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走10頭)16日に阪神で行われたローズSの3連単は1→2→3番人気で決着して800円。JRAの重賞での3連単では史上最低配当となった。これまでは、2005年3月6日にディープインパクトが勝った弥生賞の810円が最低配当だった。また、同日の阪神4R(障害未勝利、7頭立て)も1→2→3番人気で決着し、3連単は590円。これは阪神競馬における3連単の最低配当となった(これまでは08年12月14日1Rの640円)。3連単の歴代最低配当は、08年7月26日新潟8Rの330円。
2012年9月17日(月) 05:02

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【ローズS】3着ラスヴェン豪脚で権利獲り
 第30回ローズS(16日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5000万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走10頭)3番人気のラスヴェンチュラスが、接戦の3着争いを制して秋華賞の優先出走権を手に入れた。マイナス10キロの馬体重が心配されたものの、中団から最後は3ハロン33秒1の脚を駆使。川田将雅騎手は「もう少し後ろからとも考えたが、人気馬が思ったより前にいたので射程圏に入れていった。勝負どころでスッと離されてしまったけど、その後はよく伸びていましたし、前の2頭は強いですからね」とGI上位組に敬意を表しつつ、パートナーの健闘をたたえていた。
2012年9月17日(月) 05:02

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【ローズS】ヴィルまた2着も内田博「収穫」
 第30回ローズS(16日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5000万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走10頭)桜花賞、オークスに続いて、2番人気のヴィルシーナは3戦連続でジェンティルドンナの2着に敗れた。道中はジェンティルを前に見る5番手の位置。直線でもよく伸びたが、女王には最後まで並びかけることができなかった。内田博幸騎手は「もっと積極的に乗っても良かったけど、まだ次のレースがあるからね。馬の後ろで競馬ができたのは収穫だし、馬体が増えていた(プラス18キロ)ように、次はもっと走れる」と秋華賞での逆転に期待していた。
2012年9月17日(月) 05:02

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【ローズS】2冠ジェンティル迎撃へ完成
 今週の中央競馬は3日間開催。16日の阪神メーン、秋華賞トライアルのローズSの追い切りが12日、東西トレセンで行われた。2冠牝馬ジェンティルドンナは栗東坂路で力強いストライドを見せ、好仕上がりをアピール。ヴィルシーナは併せ馬で余力十分の動きを披露。ハナズゴールは確かな伸びで急勾配を駆け抜けた。 カクテル光線を浴び、暗闇が残る坂路をパワフルに駆けた。春に牝馬2冠を達成したジェンティルドンナが、秋初戦に向けて好仕上がりをアピール。見守った石坂調教師は満足げにうなずいた。 「先週、強い負荷をかけるためにジョッキーに乗ってもらったが、その反動もなく、きょうもいい動きだった」 朝一番の坂路に登場し、ゆったりとしたペースの単走でスタート。ひと夏を越して全体的に厚みが増した馬体を躍動させ、力強くウッドチップをけり上げて加速していく。ラスト1ハロンを切って鞍上から仕掛けられると、もうひと伸びしてゴール板を通過した。女王の風格を感じさせる走りに加え、ラスト1ハロン12秒5(4ハロン52秒4)と時計も文句なしだ。 「次元の違う走りをしてくれた。想像以上でした」と、トレーナーがうなるほどの強さで牝馬2冠を達成した。その後はノーザンファームしがらきで静養につとめ、パワーアップして帰厩。 「いい筋肉が付いた。腹回りがどっしりしてちょっと太いかもしれないが、立派になった。追い切っても体重が減らなくなっているのがいい。競走馬として完成しつつある」。さらに、こう続けた。ハードなメニューを消化しつつ、前走時から20キロ増の約480キロをキープ。成長度でもライバルの追随を許さない。 史上4頭目の牝馬3冠がかかる秋華賞を見すえた4カ月ぶりの始動戦。「何の不安もなく競馬に出せる。たくましくなったジェンティルを見ていただければいいと思います」と力強く締めくくった。1冠目を奪取した仁川のターフで、再び異次元の走りを見せつける。 (川端亮平) ◆2冠牝馬の秋初戦 過去、春の2冠を制した牝馬は12頭。うち秋初戦(オークスの次のレース)を勝ったのは1986年の3冠牝馬メジロラモーヌと、87年マックスビューティしかいない。3冠牝馬だけみると03年スティルインラブは22キロ増、10年アパパネは24キロ増と大幅な馬体重増も影響して、秋初戦で敗れている。ジェンティルドンナも現時点ではやや太め。当日までに絞れてくるかどうかが、カギを握る。
2012年9月13日(木) 05:06

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【ローズS】ハナズ無理なく54秒0万全
 今週の中央競馬は3日間開催。16日の阪神メーン、秋華賞トライアルのローズSの追い切りが12日、東西トレセンで行われた。2冠牝馬ジェンティルドンナは栗東坂路で力強いストライドを見せ、好仕上がりをアピール。ヴィルシーナは併せ馬で余力十分の動きを披露。ハナズゴールは確かな伸びで急勾配を駆け抜けた。 札幌記念4着後は、直接栗東に入厩したハナズゴールは、美浦から田辺裕信騎手が駆けつけて坂路で単走追い。最初の1ハロンは15秒3とゆっくりと入り、終始馬なりのまま無理なく加速して、4ハロン54秒0(ラスト1ハロン13秒1)でゴール。控えめの内容だが、夏場に1戦して体は既にできている。 「ハロー(整地)明けで走りやすかったので、思っていた以上に時計は出ていたが、無理なくスッと動けていたので問題ない。乗った雰囲気や感触も良かった」と田辺は手応えの良さを伝える。 対ジェンティルドンナは、チューリップ賞とオークスで2度対戦して1勝1敗。持ち前の鋭い末脚は2冠牝馬相手でもヒケはとらない。 「ジェンティルだけじゃなく、ヴィルシーナも強いからね。秋華賞へ向けていい競馬ができればいいね」と主戦は虎視眈々と金星を狙う。本番前に勢いをつけたい。 (片岡良典)
2012年9月13日(木) 05:05

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【ローズS】ヴィルシーナ反撃へ急成長
 今週の中央競馬は3日間開催。16日の阪神メーン、秋華賞トライアルのローズSの追い切りが12日、東西トレセンで行われた。2冠牝馬ジェンティルドンナは栗東坂路で力強いストライドを見せ、好仕上がりをアピール。ヴィルシーナは併せ馬で余力十分の動きを披露。ハナズゴールは確かな伸びで急勾配を駆け抜けた。 ライバル打倒を誓う。ヴィルシーナが復帰初戦に向けて坂路を疾走。4ハロン53秒1、ラスト1ハロン12秒9をマークして、態勢を整えた。 「馬が大きくなっていますね。反応がいいし、動きもいい。馬自身に余裕が出てきていますね」。約4カ月ぶりのコンタクトで上々の感触を得られた。栗東へ駆けつけた主戦の内田博騎手がニッコリとほほえむ。 アドマイヤパーシア(牡4、1000万下)と併せ馬。「ゴール前で相手に合わせる感じ」(内田博騎手)のフィニッシュを想定しながら進んだ。少し時計のかかる馬場だったが、脚どりは確か。終始、余力を持って運び、最後は同時入線した。 「春から20キロくらいは体重が増えています」と担当の安田調教助手。背丈が伸びて筋肉量も増加。成長した姿になった。中間の乗り込み量も万全。トモを鍛えるために坂路調整を増やし、力の必要なCWコースで春先よりも負荷をかけてきた。「走りが弾むようになってきました」と同助手は満足げ。進化した状態で復帰戦に挑む。 桜花賞、オークスで連続2着。ジェンティルドンナの背中を見続けた春だったが「オークスでは向正面から手応えがよくなかったのに2着まできてくれたのは能力でしょうね。勝負根性には頭が下がりました」と名手に悲観した様子はなし。「牝馬でこれだけ乗りやすいのは強み。前回もまれた経験で、また強くなっていると思う」と前向きに続けた。 ひと回り大きくなって臨むトライアル。大一番、秋華賞の前にライバルへ一矢を報いたい。 (宇恵英志) ◆桜&樫2着馬は秋初戦で好成績 桜花賞、オークスでともに2着だった馬は過去に5頭。その後も競走生活を続けた4頭のうち、1993年ユキノビジンが中山の3歳(当時の表記は4歳)牝馬限定戦だったクイーンSを快勝。2009年レッドディザイアも余裕残しの仕上げで2着、まだ秋の牝馬路線が確立されていなかった63年のパスポートも牡馬相手の神戸杯で3着と休養を挟んでも初戦から安定感ある走りを見せている。
2012年9月13日(木) 05:05

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【ローズS】キャトルフィーユ力強い伸び脚
 今週の中央競馬は3日間開催。16日の阪神メーン、秋華賞トライアルのローズSの追い切りが12日、東西トレセンで行われた。 キャトルフィーユは栗東CWコースで併せ馬。3頭併せの最後方でスタートして直線で内へ。さらに後方からもう1頭が参加して、直線は4頭併せの形。ゴールでは外のサンビスタ(牝3、500万下)に半馬身遅れたが、ゴールを過ぎてもしっかり追われて力強いフットワークを披露。好仕上がりをうかがわせた。 「馬場の重い時間帯にこれだけやれれば十分。調整のしやすいタイプでレースでも注文がつかない。実績馬にぶつかっていきたいです」と清山調教助手は納得の表情だった。
2012年9月13日(木) 05:04

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関西TVローズS過去10年の結果

2011年9月18日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2010年9月19日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2009年9月20日() 阪神競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

関西TVローズSの歴史と概要

関西テレビ放送賞ローズステークスは京都競馬場の芝2000m、4歳(現3歳)以上牝馬による重賞競走「ローズステークス(エリザベス女王杯トライアル)」として施行されたのが始まり。

関西テレビ放送賞ローズステークスは1984年にグレード制導入によりGIIに格付けされ、混合競走として外国産馬の出走が可能となった。1996年に秋華賞が創設され、3歳牝馬重賞路線が整備する際にローズステークスは秋華賞トライアルとなり、9月中旬の阪神競馬場・芝2000mに変更した。なお、2007年からは現行条件である芝1800mに距離短縮となっている。秋華賞の前哨戦としては唯一の3歳牝馬限定の重賞となり、有力馬の多くが参戦するため、秋華賞を占う重要な一戦として位置付けられている。

過去の優勝馬にはファインモーションアドマイヤグルーヴレクレドールエアメサイアアドマイヤキッスダイワスカーレットマイネレーツェルブロードストリートアニメイトバイオホエールキャプチャジェンティルドンナデニムアンドルビーなどが名を連ねる。


関西テレビ放送賞ローズステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

関西TVローズSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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