産経大阪杯2016

2016年4月3日(

産経大阪杯 G2

阪神競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜産経大阪杯2016〜

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【有馬もキタサン祭り】人間なら“上司にしたいナンバーワン”な馬(完)
 クリスマスGPの主役を務めるキタサンブラックを、ずっと一番近くで見守ってきたのが辻田義幸厩務員(40)。世話役の立場としてみた愛馬はどんな印象なのか。 「いつも考えながら行動している感じを受ける。物事を自分で整理できるようなところがある馬ですね」 考える馬−−だから無駄なことでイライラすることもなく、いつもどっしりと落ち着いていられるのかもしれない。「他の馬だったら調教はドキドキしながら見ているけど、この馬は1回やればすぐに理解できる。普段から自分を我慢させて物事を冷静に見ているような気がします」と辻田厩務員は感じている。 過去の名馬には、自分が一番だと周囲の馬にアピールする馬も多くいるが、キタサンブラックは「厩舎でも兄貴分の存在なのかもしれませんが、自分を主張したり、他馬を威嚇したりはしない。人にも従順」だという。人間なら、“上司にしたい人ナンバーワン”に選ばれそうだ。 競馬が近くなると自分で体を整えるプロフェッショナルな面もある。「競馬に力を残すために馬房でじっとしているし、自分でカイバも調整して体をつくっている。本当に手が掛からない」という優等生。困らされることといえば、「レースで気が入ったときに、パドックで引っ張るのが大変になることくらい」と辻田厩務員はにこやかに語る。 以前は若馬らしく甘えることもあったというが、4歳を迎えてからは「産経大阪杯の前から、からっきし甘えなくなった。ちょっと寂しい気もするけど、大人になったのでしょうね」。親心をちらりと見せつつも、愛馬の背中を頼もしく見つめている。 (おわり、板津雄志)★有馬記念の枠順はこちら有馬記念 1956年に当時のJRA理事長、有馬頼寧(よりやす)氏が、プロ野球のオールスター戦のようにファン投票によって出走馬を選出するレースを提案し、創設された。第1回は同年12月23日に「中山グランプリ」の名称で施行。そのわずか17日後の57年1月9日に、創設者である有馬氏が急逝したため、同氏の功績を称え、有馬記念と改称された。以来、中央競馬の年末の風物詩として親しまれている。
12月22日(木) 05:12

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【有馬記念】キタサン武豊必勝宣言!まつりでV締め
 2016年の総決算、25日の「第61回有馬記念」(中山、GI、芝2500メートル)にファン投票1位のキタサンブラックで挑む武豊騎手(47)=栗東・フリー=が21日朝、「勝ちに行きます」と堂々V宣言を出した。栗東トレーニングセンター(滋賀県)で行われた追い切りの動きは、立ちこめるモヤのなか確認できなかったが、陣営は「順調」を強調。今年のGI3勝目&年度代表馬の座へ、ユタカ&キタサンは万全の態勢だ。 聖なる日を“まつり”に変える。XマスGPにキタサンブラックで挑む武豊騎手が、有馬記念3勝目へ集中力を高めている。 最終追い切りには騎乗しなかったが、調整は信頼するスタッフにすべて任せ、共同会見に現れたときの表情には一点の曇りもなかった。「こういう天気(深い霧)だし、乗り慣れている彼(黒岩騎手)に任せておくほうがいい」とキッパリ。そして「ベストを尽くして勝ちに行きます」と必勝宣言が飛び出した。 今年の産経大阪杯からコンビを組み5戦(2)(1)(3)(1)(1)着の高打率。春の天皇賞、ジャパンCとGI2勝をあげてきた。北島三郎オーナーの表彰台での“まつり”も、今や待ってましたの十八番だ。 特にJCでの勝ちっぷりには、これまでにはなかった“最強馬”のすごみが感じられた。2馬身半差の圧勝は過去10年で14年エピファネイア(4馬身)に次ぐもの。06年ディープインパクト(2馬身)をもしのぐ断トツの強さだった。 「それまでは勝っても着差はわずかだったのに、前走は圧勝でした。初めて乗ったときより、明らかにパワーアップしています。イメージがどんどん、いいほうへと変わっていきました」 有馬記念には、歴代トップタイの3勝目がかかる。過去の2頭はそれこそ名馬。「今でも(90年の)オグリキャップのことを聞かれる。ディープインパクトからも、もう10年なんだから早いもんだね」 3頭目が期待されるキタサンブラックには、すでに名馬のオーラが漂っている。「どこのコースとかは気にならないタイプだけど、中山は合っていると思うし、2500メートルもいい。ファン投票も第1位。多くの人に支持され、乗せてもらえることは騎手として本当に幸せなこと」。オールマイティーな強さは、どの馬にも負けないだろう。 デビュー30年目の今年は、メモリアルVがズラリ。天皇賞・春でJRA・GI70勝の大記録を打ち立て、JRA通算3800勝、JRA所属馬による総合4000勝(+地方、海外)も決めた。海外では、エイシンヒカリと挑んだ5月の仏GIイスパーン賞の10馬身差Vが世界に打電された。ラストのGPも、天才ユタカがキタサンブラックできっちり締めくくる。★濃霧もなんの態勢万全 けさの栗東TCは早朝から濃い霧に覆われ、CWコースで外カープストリーマー(3歳1000万下)と併せたキタサンブラックの動きは目視できなかったが、仕上がりは順調そのもの。 手綱を取った黒岩騎手は、「最後はクビくらい先着。時計も指示どおりに、6F85秒程度だったと思います。JCで力を出し切ったけど、回復力がすごくて今は何の心配もない。これまでと比べても、いい状態です」と笑顔で報告した。 清水久調教師も、「前走後もまだ鍛えることはできたけど、前走があの勝ちっぷりなので、最低限、キープできればと思いやってきた。十分に体調は維持できたし、前走で直線で抜け出してからも気を抜かなかったように、心身両面で明らかに力をつけている」。GI4勝目、年度代表馬のタイトル獲得へ、万全の態勢が整った。 ■武豊騎手の有馬記念成績 年 馬名 人気 着順 88 スーパークリーク 4 失 89 スーパークリーク 2 (2) 90 オグリキャップ 4 〔1〕 91 メジロマックイーン 1 (2) 92 ヒシマサル 3 (9) 93 ベガ 6 (9) 95 ナリタブライアン 2 (4) 96 マーベラスサンデー 3 (2) 97 マーベラスサンデー 1 (2) 98 エアグルーヴ 2 (5) 99 スペシャルウィーク 2 (2) 00 アドマイヤボス 6 (5) 01 トゥザヴィクトリー 6 (3) 02 ファインモーション 1 (5) 03 リンカーン 4 (2) 04 ダイタクバートラム 5 (4) 05 ディープインパクト 1 (2) 06 ディープインパクト 1 〔1〕 07 メイショウサムソン 1 (8) 08 メイショウサムソン 4 (8) 09 リーチザクラウン 5 (13) 11 レッドデイヴィス 6 (9) 12 トレイルブレイザー 9 (13) 13 ラブイズブーシェ 12 (4) 14 トーセンラー 8 (8) ※88年は3位入線→失格。25戦2勝2着7回
12月21日(水) 14:37

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【有馬記念】レース展望
 今年の中央競馬は金、土、日の3日間開催を残すのみ。日曜の中山メインで、第61回有馬記念(25日、GI、芝2500メートル)が行われる。2016年の中央競馬を締めくくるクリスマス・グランプリは、GIホース5頭を含む重賞ウイナー14頭の超豪華メンバーが顔をそろえ、フルゲートの16頭で争われることになりそうだ。なお、枠順は21日(水曜)に都内のホテルで17時から行われる公開抽選によって決定(BSフジが17時〜18時30分まで生中継)する。今年の最後に笑うのはどの馬か−。 主役を務めるのは、前走のジャパンCで、菊花賞、天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾ったキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)だ。13万7353票を集め、宝塚記念に続くファン投票1位で選出。昨年は0秒1差の3着で涙をのんだ年末の晴れ舞台に立つ。 ジャパンCは(1)番枠から絶好のスタートでハナを奪い、後続に影をも踏ませぬ見事な逃げ切り。2着サウンズオブアースには2馬身半差をつける完勝だった。4歳の今年は、産経大阪杯2着、天皇賞・春1着、宝塚記念3着、京都大賞典1着、そして前走と、相手関係、距離、コース、展開を問わない抜群の安定感。ドゥラメンテ、モーリスがターフを去った今、日本競馬界のエースは間違いなく、この馬だ。「武豊騎手で、この京都大賞典、ジャパンC、有馬記念と予定している秋3戦全て勝ちにいきたい」と話していた北島三郎オーナーの目標は、あとはこの大トリだけ。レース後に、武豊騎手がオーナーの代表曲「まつり」を熱唱するシーンが見られるか−。 史上5頭目の連覇を狙うゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCではキタサンブラックから0秒6差の4着に敗れたが、得意の中山なら逆転が計算できる。昨年は負けなしの4連勝でGI初制覇を飾り、今年は日経賞、産経賞オールカマーと中山では2戦2勝。12着と思わぬ大敗を喫した天皇賞・春は、レース前からテンションが高かった。ジャパンCはデビュー以来最高の504キロの馬体重で反応が鈍かったことも敗因かもしれない。秋3戦のローテーションは予定通りで、いわば連覇が今年の最大目標。キタサンブラックにしっかりとリベンジを果たす可能性は十分ある。 サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は初の年長馬との対決で、GI連勝に挑む。皐月賞3着、日本ダービー2着と惜しい競馬が続いていたが、前走の菊花賞でついにビッグタイトルを手にした。鞍上は先週まで181勝を挙げ、リーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手。里見治オーナーも、香港ヴァーズをサトノクラウンで、朝日杯フューチュリティSをサトノアレスで勝利と波に乗っている。過去10年で4勝している菊花賞馬。4歳以上牡馬より2キロ軽い55キロの斤量を生かし、並み居る歴戦の馬たちに立ち向かう。 昨年のこのレースでゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCも2着だった。前走の直後、ミルコ・デムーロ騎手は「2着、一番嫌い。キタサンブラックと、もっと(馬体を)併せられる形になっていればね。冬場は走る馬なので、有馬記念が楽しみです」と雪辱に燃えていた。キタサンブラック、ゴールドアクターを目標に、自慢の末脚がさく裂するか。JRA・GIの18勝中、中山で8勝を挙げるミルコの執念の騎乗も注目される。 このグランプリが引退レースとなるマリアライト(美浦・久保田貴士厩舎、牝5歳)は、昨年のこのレースで大外(16)番枠ながら0秒1差の4着と好走。また、宝塚記念ではキタサンブラックを破って勝っているように、牡馬相手のGIでもヒケを取らない能力の持ち主だ。この秋、産経賞オールカマーは休み明けで反応が鈍く5着、連覇を狙ったエリザベス女王杯は1コーナーでの不利が響き流れに乗れず6着と、ここ2戦の敗因は明らか。調整を担当する池内一貴調教助手も「去年はエリザベス女王杯が目標で、今年は有馬記念が目標。肉体的にも精神的にも、今年の方がいいですよ」と巻き返しに向け、自信たっぷりの口ぶり。引退の花道を最高の形で飾っても不思議はない。 サトノダイヤモンドと同じ池江厩舎のミッキークイーン(牝4歳)は、昨年のオークスと秋華賞を勝っている。ヴィクトリアマイル2着以来、6カ月ぶりだったエリザベス女王杯は3着。しかし、上積みは十分見込めるので、ここでもV争いに加わってきそうだ。コンビを組む浜中俊騎手は、ミッキーアイルで勝ったマイルチャンピオンシップでの斜行によって開催8日間の騎乗停止になったが、今週から処分が解ける。ここは名誉挽回とばかりに、気合が入る一戦だろう。鞍上ともども無視できない。 シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走のジャパンCで、今年の天皇賞・春と同じ3着。4コーナーの手前で少し置かれ気味になったが、直線での伸び脚は際立っていた。父ハーツクライは、2005年のこのレースでディープインパクトを破ってGI初V。同じ4歳で勝利し、父子制覇を果たすことができるか。3日の阪神5Rで落馬し、右鎖骨を骨折した福永祐一騎手は、今週復帰。ミッキークイーンと浜中騎手のコンビ同様、こちらも注目できる。 ステイヤーズSを連覇し、再びこの舞台へ駒を進めたアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も侮れない。昨年は道中の立ち回りがうまくいかず11着だったが、勝ったゴールドアクターからの差は0秒6と、それほど離されなかった。今回はルメール騎手と1勝差で激しいリーディング争いを繰り広げる戸崎圭太騎手とのコンビが復活。タフなレースになれば、侮れない存在だ。 他にも、昨年、同じ舞台の日経賞を勝ち、今年の京都大賞典ではキタサンブラックとクビ差2着だったアドマイヤデウス(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)、重賞4勝で菊花賞2着の実績があるサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)、前走の金鯱賞で重賞4勝目を挙げたヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)、福島記念を逃げ切り3連勝中のマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡4歳)なども、条件がかみあえば、上位人気が予想されるメンバー相手にひと泡吹かせることは可能だろう。
12月19日(月) 20:18

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【有馬記念】重馬場もなんの!キタサン楽々12秒2
 ジャパンCを制したキタサンブラック(栗・清水久、牡4)は、CWコースで僚馬マイネルレオーネ(500万下)を2馬身追走。前日の雨で重くなった馬場も気にすることなく、6ハロン86秒3−12秒2を楽な手応えでマーク。折り合いを欠く場面もなく、僚馬を内からあっさりとかわした。 「時計がかかる馬場なのでソフトに。ジャパンCがいい状態だったので、同じ力を発揮できるデキならそれで十分」 清水久調教師がにこやかに好気配を伝えた。調整役を務める黒岩騎手も「トレセンよりレースで気持ちが乗ってパフォーマンスを上げるタイプ。これ以上、気持ちを上げすぎないようにするだけです」と、細心の注意を払って仕上げていく。 今年初戦の産経大阪杯(2着)から手綱を取る武豊騎手は「(コンビ初戦よりも)力強くなってパワーアップしている。前走のジャパンCは内枠、適度に荒れた馬場などかみ合った面はあるが、後続を突き放す今までにない勝ち方だった。充実期に入ったんじゃないですか」とこの一年の急成長を語る。 「体はムチムチで毛づやもいい。言うことないです。昨年(3着)の借りを返すというわけではないが、何とか勝ちたいですね」と言葉に力を込める清水久調教師。ファン投票1位の支持に応えて有馬記念制覇、さらに2016年の年度代表馬のタイトルも狙う。 (板津雄志)★「有馬記念」大特集!馬柱&調教タイム&レース前談話などを無料公開
12月15日(木) 05:04

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【有馬記念】レース展望
 今年の中央競馬は金、土、日の3日間開催を残すのみ。日曜の中山メインで、第61回有馬記念(25日、GI、芝2500メートル)が行われる。2016年の中央競馬を締めくくるクリスマス・グランプリは、GIホース5頭を含む重賞ウイナー14頭の超豪華メンバーが顔をそろえ、フルゲートの16頭で争われることになりそうだ。なお、枠順は21日(水曜)に都内のホテルで17時から行われる公開抽選によって決定(BSフジが17時〜18時30分まで生中継)する。今年の最後に笑うのはどの馬か−。 主役を務めるのは、前走のジャパンCで、菊花賞、天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾ったキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)だ。13万7353票を集め、宝塚記念に続くファン投票1位で選出。昨年は0秒1差の3着で涙をのんだ年末の晴れ舞台に立つ。 ジャパンCは(1)番枠から絶好のスタートでハナを奪い、後続に影をも踏ませぬ見事な逃げ切り。2着サウンズオブアースには2馬身半差をつける完勝だった。4歳の今年は、産経大阪杯2着、天皇賞・春1着、宝塚記念3着、京都大賞典1着、そして前走と、相手関係、距離、コース、展開を問わない抜群の安定感。ドゥラメンテ、モーリスがターフを去った今、日本競馬界のエースは間違いなく、この馬だ。「武豊騎手で、この京都大賞典、ジャパンC、有馬記念と予定している秋3戦全て勝ちにいきたい」と話していた北島三郎オーナーの目標は、あとはこの大トリだけ。レース後に、武豊騎手がオーナーの代表曲「まつり」を熱唱するシーンが見られるか−。 史上5頭目の連覇を狙うゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCではキタサンブラックから0秒6差の4着に敗れたが、得意の中山なら逆転が計算できる。昨年は負けなしの4連勝でGI初制覇を飾り、今年は日経賞、産経賞オールカマーと中山では2戦2勝。12着と思わぬ大敗を喫した天皇賞・春は、レース前からテンションが高かった。ジャパンCはデビュー以来最高の504キロの馬体重で反応が鈍かったことも敗因かもしれない。秋3戦のローテーションは予定通りで、いわば連覇が今年の最大目標。キタサンブラックにしっかりとリベンジを果たす可能性は十分ある。 サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は初の年長馬との対決で、GI連勝に挑む。皐月賞3着、日本ダービー2着と惜しい競馬が続いていたが、前走の菊花賞でついにビッグタイトルを手にした。鞍上は先週まで181勝を挙げ、リーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手。里見治オーナーも、香港ヴァーズをサトノクラウンで、朝日杯フューチュリティSをサトノアレスで勝利と波に乗っている。過去10年で4勝している菊花賞馬。4歳以上牡馬より2キロ軽い55キロの斤量を生かし、並み居る歴戦の馬たちに立ち向かう。 昨年のこのレースでゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCも2着だった。前走の直後、ミルコ・デムーロ騎手は「2着、一番嫌い。キタサンブラックと、もっと(馬体を)併せられる形になっていればね。冬場は走る馬なので、有馬記念が楽しみです」と雪辱に燃えていた。キタサンブラック、ゴールドアクターを目標に、自慢の末脚がさく裂するか。JRA・GIの18勝中、中山で8勝を挙げるミルコの執念の騎乗も注目される。 このグランプリが引退レースとなるマリアライト(美浦・久保田貴士厩舎、牝5歳)は、昨年のこのレースで大外(16)番枠ながら0秒1差の4着と好走。また、宝塚記念ではキタサンブラックを破って勝っているように、牡馬相手のGIでもヒケを取らない能力の持ち主だ。この秋、産経賞オールカマーは休み明けで反応が鈍く5着、連覇を狙ったエリザベス女王杯は1コーナーでの不利が響き流れに乗れず6着と、ここ2戦の敗因は明らか。調整を担当する池内一貴調教助手も「去年はエリザベス女王杯が目標で、今年は有馬記念が目標。肉体的にも精神的にも、今年の方がいいですよ」と巻き返しに向け、自信たっぷりの口ぶり。引退の花道を最高の形で飾っても不思議はない。 サトノダイヤモンドと同じ池江厩舎のミッキークイーン(牝4歳)は、昨年のオークスと秋華賞を勝っている。ヴィクトリアマイル2着以来、6カ月ぶりだったエリザベス女王杯は3着。しかし、上積みは十分見込めるので、ここでもV争いに加わってきそうだ。コンビを組む浜中俊騎手は、ミッキーアイルで勝ったマイルチャンピオンシップでの斜行によって開催8日間の騎乗停止になったが、今週から処分が解ける。ここは名誉挽回とばかりに、気合が入る一戦だろう。鞍上ともども無視できない。 シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走のジャパンCで、今年の天皇賞・春と同じ3着。4コーナーの手前で少し置かれ気味になったが、直線での伸び脚は際立っていた。父ハーツクライは、2005年のこのレースでディープインパクトを破ってGI初V。同じ4歳で勝利し、父子制覇を果たすことができるか。3日の阪神5Rで落馬し、右鎖骨を骨折した福永祐一騎手は、今週復帰。ミッキークイーンと浜中騎手のコンビ同様、こちらも注目できる。 ステイヤーズSを連覇し、再びこの舞台へ駒を進めたアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も侮れない。昨年は道中の立ち回りがうまくいかず11着だったが、勝ったゴールドアクターからの差は0秒6と、それほど離されなかった。今回はルメール騎手と1勝差で激しいリーディング争いを繰り広げる戸崎圭太騎手とのコンビが復活。タフなレースになれば、侮れない存在だ。 他にも、昨年、同じ舞台の日経賞を勝ち、今年の京都大賞典ではキタサンブラックとクビ差2着だったアドマイヤデウス(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)、重賞4勝で菊花賞2着の実績があるサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)、前走の金鯱賞で重賞4勝目を挙げたヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)、福島記念を逃げ切り3連勝中のマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡4歳)なども、条件がかみあえば、上位人気が予想されるメンバー相手にひと泡吹かせることは可能だろう。
12月19日(月) 20:18

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【ジャパンC】レース展望
 8週間にわたる東京開催は今週末にフィナーレを迎える。日曜のメインは第36回ジャパンカップ(27日、GI、芝2400メートル)。日本馬はGI馬6頭を含む15頭、外国馬がすべてGI馬の3頭で、計18頭が出走を予定している。日本馬は2006年のディープインパクトから昨年のショウナンパンドラまで10連勝中。外国馬の勝利は05年のアルカセット(英国)を最後に出ていない。今年も日本馬がホームの利を生かして連勝を「11」に伸ばすのか、それとも外国馬がアウェーのハンディを克服して、一矢報いるのか。府中のチャンピオンコースで、寒さを吹き飛ばすような熱戦になることは必至だ。 外国馬を迎え撃つ日本のエースは、キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)が務める。今年は産経大阪杯で初の58キロを背負いながらクビ差2着と上々のスタートを切ると、続く天皇賞・春ではカレンミロティックとの約4センチ差の死闘を制し、昨年の菊花賞に続くGI・2勝目。ファン投票1位で臨んだ宝塚記念もハイペースでレースを引っ張り、1着マリアライト、2着ドゥラメンテとタイム差なしの3着に踏ん張った。秋初戦の京都大賞典は、着差はクビ差だったが、内容的には完勝。デビュー12戦目で初めての1番人気に見事、応えた。昨年の有馬記念から逃げる形が続いていたが、前走は2番手から抜け出してV。相手関係、距離、コース、展開を問わず、抜群の安定感を改めて印象づけた。ダービーで14着に敗れて以来の東京芝2400メートルだが、今の充実ぶりなら心配なし。「武豊騎手で、この京都大賞典、ジャパンカップ、有馬記念と予定している秋3戦すべて勝ちに行きたい」と話していた北島三郎オーナーの言葉通り、ここでGI・3勝目を狙う構えだ。 キタサンブラックの最大の強敵は、ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)で間違いない。昨年は負けなしの4連勝で有馬記念を制し、一気に頂点へと上り詰めた。今年は日経賞でV発進を決めたが、1番人気に支持された天皇賞・春では、レース前からテンションが高く、12着と思わぬ大敗。しかし、その後は放牧を挟んで立て直され、秋初戦の産経賞オールカマーを快勝した。東京では、1600万下・オクトーバーSとアルゼンチン共和国杯を勝っており、コース替わりの不安もない。父スクリーンヒーローは2008年の優勝馬。グランプリホースが史上5組目の父子制覇に挑む。また、鞍上の吉田隼人騎手はデビュー13年目でこのレース初騎乗。先週終了した今年最後の福島開催でリーディングに輝いており、その手綱さばきにも期待がかかる。 今年の皐月賞馬ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡3歳)もチャンスは十分にある。中間に一頓挫あったダービーでも勝ったマカヒキから0秒1差の3着。初の関西圏への遠征となった菊花賞では、いつも以上にテンションが高く、レース中にも左前脚の蹄をぶつけるアクシデントがあった。それでも、勝ったサトノダイヤモンドから0秒5差の4着と、大崩れはしていない。古馬とは初対決となるが、斤量が2キロ軽い55キロで戦えるのはアドバンテージ。1998年にJRA所属の3歳馬で初制覇の快挙を成し遂げた厩舎の先輩で、同じ蛯名正義騎手が手綱を取ったエルコンドルパサーに続く勝利を狙う。 天皇賞・秋でモーリスの2着に入って底力を見せたのがリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)。昨年のクラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と涙をのんだが、今年は3月のドバイターフでGI初勝利を果たした。帰国初戦の安田記念は外枠で壁を作れず、折り合いを欠いて12頭立ての11着と精彩を欠いたが、毎日王冠を自重して、ぶっつけで出走した前走の天皇賞・秋はきちんと折り合い、海外GI馬の実力を証明した。上積みが望める叩き2戦目で、ドバイで騎乗したライアン・ムーア騎手とのコンビ復活。国内GI初勝利を挙げるチャンスは十分ある。 昨年はショウナンパンドラのクビ差2着だったラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は、今年3月のドバイシーマクラシックで、“キングジョージ”勝ちの英国馬ポストポンド、昨春の2冠馬ドゥラメンテに続く3着。その後の2戦(宝塚記念、京都大賞典)はともに7着に敗れているが、帰国3戦目でどこまで状態が上向いてくるかが鍵となる。 今年に入りメキメキと力をつけてきたのが、シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。今年3月の阪神大賞典で重賞ウイナーの仲間入りを果たし、天皇賞・春はキタサンブラックから0秒2差の3着。宝塚記念は9着に敗れたが、前走のアルゼンチン共和国杯で重賞2勝目をマークし、勢いに乗ってここへ駒を進める。2005年に2分22秒1の日本レコードで駆け抜けながらも、アルカセットのハナ差2着に敗れた父ハーツクライの無念を晴らすことができるか。元大リーガー・佐々木主浩オーナーゆかりの血統馬が、大仕事をやってのけても不思議はない。 そのアルカセット以来11年ぶりの勝利を狙う外国馬は、GI馬3頭が出走予定。2年連続参戦のイラプト(フランス=フランシスアンリ・グラファール厩舎、牡4歳)は、3歳だった昨年は外国馬最先着の6着で、勝ったショウナンパンドラとは0秒3差。日本の高速馬場への適性は証明した。今年は上半期こそ不振だったが、カナディアンインターナショナルS(芝2400メートル)で、海外GI初勝利。フランス調教馬として、1987年のルグロリュー以来、29年ぶりの栄冠を目指す。なお、今回の鞍上はピエール・シャルル・ブドー騎手。2014年に短期免許で来日し、両足のブーツを脱いでソックス姿で騎乗したことで話題となったが、今年はフランスの年間最多勝利記録を塗り替え、さらに全欧最多勝利記録をも狙うなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。その騎乗ぶりにも注目したい。 イラプト同様、2年連続の来日となるナイトフラワー(ドイツ=ピーター・シールゲン厩舎、牝4歳)。昨年は後方からレースを進めたが、直線で前が詰まり、11着だった。それでも勝ち馬とは0秒5差。日本の芝への適性は十分に感じさせた。今年は独GIオイロパ賞(芝2400メートル)で連覇を達成。父ディラントーマス、母の父パントレセレブルがともに凱旋門賞馬、母ナイトオブマジックはイタリアのオークス馬という血統で、底力はこのメンバーの中でも指折りの存在だ。距離適性も高く、昨年以上の結果を望める。早くからここに照準を定めてきたのは昨年と同じ。日本での経験も豊富な主戦アンドレアシュ・シュタルケ騎手とのコンビでスムーズな競馬ができれば、1989年ホーリックス以来となる外国牝馬のVもありそうだ。 そのナイトフラワーを独GIバーデン大賞(芝2400メートル)で2着に下したのが、イキートス(ドイツ=ハンスユルゲン・グリューシェル厩舎、牡4歳)。父アドラーフルークは2007年の独ダービー馬で、母イリカは独で4勝をマークしている。ナイトフラワーともども、ドイツ調教馬が勝利すれば、1995年のランド以来21年ぶり2頭目。中間の計量で416キロという小兵だが、しぶとさが持ち味で、馬場が悪化すればチャンスが増えるだろう。鞍上のイアン・ファーガソン騎手は45歳のベテランで、バーデン大賞が初のGI制覇となった苦労人だ。 そのほかの日本馬も駒がそろっている。昨年の有馬記念でゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)や、復活にかける一昨年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)、同じく一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡5歳)、さらにこの舞台でオークス2着のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝4歳)、53キロの斤量が魅力のビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝3歳)、菊花賞2着レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡3歳)など、伏兵陣も頂上決戦にふさわしい力量馬ばかり。週末が待ち遠しい。★「ジャパンC」特集!馬柱&調教タイム&談話などを無料公開
11月21日(月) 15:57

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【有馬記念】キタサン武豊必勝宣言!まつりでV締め
 2016年の総決算、25日の「第61回有馬記念」(中山、GI、芝2500メートル)にファン投票1位のキタサンブラックで挑む武豊騎手(47)=栗東・フリー=が21日朝、「勝ちに行きます」と堂々V宣言を出した。栗東トレーニングセンター(滋賀県)で行われた追い切りの動きは、立ちこめるモヤのなか確認できなかったが、陣営は「順調」を強調。今年のGI3勝目&年度代表馬の座へ、ユタカ&キタサンは万全の態勢だ。 聖なる日を“まつり”に変える。XマスGPにキタサンブラックで挑む武豊騎手が、有馬記念3勝目へ集中力を高めている。 最終追い切りには騎乗しなかったが、調整は信頼するスタッフにすべて任せ、共同会見に現れたときの表情には一点の曇りもなかった。「こういう天気(深い霧)だし、乗り慣れている彼(黒岩騎手)に任せておくほうがいい」とキッパリ。そして「ベストを尽くして勝ちに行きます」と必勝宣言が飛び出した。 今年の産経大阪杯からコンビを組み5戦(2)(1)(3)(1)(1)着の高打率。春の天皇賞、ジャパンCとGI2勝をあげてきた。北島三郎オーナーの表彰台での“まつり”も、今や待ってましたの十八番だ。 特にJCでの勝ちっぷりには、これまでにはなかった“最強馬”のすごみが感じられた。2馬身半差の圧勝は過去10年で14年エピファネイア(4馬身)に次ぐもの。06年ディープインパクト(2馬身)をもしのぐ断トツの強さだった。 「それまでは勝っても着差はわずかだったのに、前走は圧勝でした。初めて乗ったときより、明らかにパワーアップしています。イメージがどんどん、いいほうへと変わっていきました」 有馬記念には、歴代トップタイの3勝目がかかる。過去の2頭はそれこそ名馬。「今でも(90年の)オグリキャップのことを聞かれる。ディープインパクトからも、もう10年なんだから早いもんだね」 3頭目が期待されるキタサンブラックには、すでに名馬のオーラが漂っている。「どこのコースとかは気にならないタイプだけど、中山は合っていると思うし、2500メートルもいい。ファン投票も第1位。多くの人に支持され、乗せてもらえることは騎手として本当に幸せなこと」。オールマイティーな強さは、どの馬にも負けないだろう。 デビュー30年目の今年は、メモリアルVがズラリ。天皇賞・春でJRA・GI70勝の大記録を打ち立て、JRA通算3800勝、JRA所属馬による総合4000勝(+地方、海外)も決めた。海外では、エイシンヒカリと挑んだ5月の仏GIイスパーン賞の10馬身差Vが世界に打電された。ラストのGPも、天才ユタカがキタサンブラックできっちり締めくくる。★濃霧もなんの態勢万全 けさの栗東TCは早朝から濃い霧に覆われ、CWコースで外カープストリーマー(3歳1000万下)と併せたキタサンブラックの動きは目視できなかったが、仕上がりは順調そのもの。 手綱を取った黒岩騎手は、「最後はクビくらい先着。時計も指示どおりに、6F85秒程度だったと思います。JCで力を出し切ったけど、回復力がすごくて今は何の心配もない。これまでと比べても、いい状態です」と笑顔で報告した。 清水久調教師も、「前走後もまだ鍛えることはできたけど、前走があの勝ちっぷりなので、最低限、キープできればと思いやってきた。十分に体調は維持できたし、前走で直線で抜け出してからも気を抜かなかったように、心身両面で明らかに力をつけている」。GI4勝目、年度代表馬のタイトル獲得へ、万全の態勢が整った。 ■武豊騎手の有馬記念成績 年 馬名 人気 着順 88 スーパークリーク 4 失 89 スーパークリーク 2 (2) 90 オグリキャップ 4 〔1〕 91 メジロマックイーン 1 (2) 92 ヒシマサル 3 (9) 93 ベガ 6 (9) 95 ナリタブライアン 2 (4) 96 マーベラスサンデー 3 (2) 97 マーベラスサンデー 1 (2) 98 エアグルーヴ 2 (5) 99 スペシャルウィーク 2 (2) 00 アドマイヤボス 6 (5) 01 トゥザヴィクトリー 6 (3) 02 ファインモーション 1 (5) 03 リンカーン 4 (2) 04 ダイタクバートラム 5 (4) 05 ディープインパクト 1 (2) 06 ディープインパクト 1 〔1〕 07 メイショウサムソン 1 (8) 08 メイショウサムソン 4 (8) 09 リーチザクラウン 5 (13) 11 レッドデイヴィス 6 (9) 12 トレイルブレイザー 9 (13) 13 ラブイズブーシェ 12 (4) 14 トーセンラー 8 (8) ※88年は3位入線→失格。25戦2勝2着7回
12月21日(水) 14:37

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【有馬記念】重馬場もなんの!キタサン楽々12秒2
 ジャパンCを制したキタサンブラック(栗・清水久、牡4)は、CWコースで僚馬マイネルレオーネ(500万下)を2馬身追走。前日の雨で重くなった馬場も気にすることなく、6ハロン86秒3−12秒2を楽な手応えでマーク。折り合いを欠く場面もなく、僚馬を内からあっさりとかわした。 「時計がかかる馬場なのでソフトに。ジャパンCがいい状態だったので、同じ力を発揮できるデキならそれで十分」 清水久調教師がにこやかに好気配を伝えた。調整役を務める黒岩騎手も「トレセンよりレースで気持ちが乗ってパフォーマンスを上げるタイプ。これ以上、気持ちを上げすぎないようにするだけです」と、細心の注意を払って仕上げていく。 今年初戦の産経大阪杯(2着)から手綱を取る武豊騎手は「(コンビ初戦よりも)力強くなってパワーアップしている。前走のジャパンCは内枠、適度に荒れた馬場などかみ合った面はあるが、後続を突き放す今までにない勝ち方だった。充実期に入ったんじゃないですか」とこの一年の急成長を語る。 「体はムチムチで毛づやもいい。言うことないです。昨年(3着)の借りを返すというわけではないが、何とか勝ちたいですね」と言葉に力を込める清水久調教師。ファン投票1位の支持に応えて有馬記念制覇、さらに2016年の年度代表馬のタイトルも狙う。 (板津雄志)★「有馬記念」大特集!馬柱&調教タイム&レース前談話などを無料公開
12月15日(木) 05:04

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【先週の回顧】

ユニコーンS
【3連単12→13→14】1,560円×300円(200円+100円)的中ですが、2番人気→1番人気→3番人気で決まってスゴいトリガミ…。
3着グレンツェンドとクビ差4着のビットボス(6番人気)が3着なら56,9倍だったのですが、競馬に『タラ、レバは無い』ので諦めます。
【馬連12-13】340円×700円をシブく的中させているので、7,060円は戻りました。安い焼き肉か回転寿司なら食べられます。
トリガミでも的中は大事だと主張している所以です。ゼロなら…牛丼になっちゃいますから…。
いや、牛丼でも十分ですが、ビール、卵、サラダが付けられないのはさびしいでしょ…(笑)

函館SS
【3連複1ー3ー16】4万3,840円×0円。イチ推しの洋芝得意のファルブラヴ産駒不発…。
勝ったのは大外16番、12番人気の3歳ソルヴェイグ。「え、何、その馬出てたの…?」と思った人も多いのでは…(笑)。自分もそうです。
でも成績をよくよく見ると桜花賞は17着惨敗ですが、1400mのG2Fレビュー(8番人気)では桜花賞3着馬アットザシーサイドを1馬身1/4突き放しているんですよね。
1200mの函館SSでは、生粋のスプリンターとして評価すべきでした。
こういうことは競馬が終わってから気づくものですねえ…(笑)。購入額3万800円。▲2万3,740円

【2016トータル(6月19日現在)+28万7,660円 回収率130%】

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【今週の競馬予想】

【第57回G1宝塚記念】

宝塚記念は57年の歴史がありながら『旧・八代競走』(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念)に入ってなく、開催時期も3歳クラシックの頂点『日本ダービー』が終わって、ひと息ついて秋のG1路線と日本のホースマン全ての悲願と言っても良いフランスG1『凱旋門賞』遠征(今年から日本でも馬券を購入出来る予定)を目指して一流馬たちが休養に入る前、夏のローカル競馬に移行する前に開催されるG1です。

出走馬はファン投票で選出される『グランプリG1』であり『非根幹距離』である2200m(根幹距離は400m単位の1600m、2000m、2400m、3200mでクラシック、天皇賞、JCなど格上G1)で開催されるため、G1・6勝馬ブエナビスタが2年連続2着、だったように『超』が付く一流馬は『適性が合わず』2着、3着に取りこぼしています。

(※非根幹距離は、例えるならオリンピックや世界選手権の陸上や水泳で、300m、500m、900m、1万2000mのレースをするようなもの)

結果、超一流馬が取りこぼし、フツーの一流馬が宝塚記念がG1初優勝、そのためG1優勝は宝塚記念だけという馬はかなり多いワケです。

有馬記念も非根幹距離(2500m)なので宝塚記念とリンクしていてメジロパーマー、ドリームジャーニーのG1・2勝はここ2レースだけ。

グラスワンダーは、98年有馬記念→99年宝塚記念→99年有馬記念と『グランプリ3連覇』を達成。
(この偉業は、1969年スピードシンボリ以来30年ぶりで、その後は2011年G1・7勝馬オルフェーヴルまで出ていません)

グラスワンダーは宝塚記念と有馬記念でスペシャルウィーク(ダービー、天皇賞春、天皇賞秋、ジャパンカップ)に2戦2勝なので、グラスワンダー最強説が出ていましたが、1999年の『年度代表馬』は日本で一度も出走しなかったのですが、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーが選出されました。

(これは当時かなりの大問題となりましたが、長いのでいずれ…、あ、ボクの『2014年のJRA完全データ攻略本』に詳細を書いてますよ)


で、話は戻って、G1優勝は宝塚記念だけの馬は過去30年で、

アーネストリー、ナカヤマフェスタ、エイシンデピュティ、ダンツフレーム、メイショウドトウ、サイレンススズカ(涙)、マーベラスサンデー、ダンツシアトル、メジロパーマー、メジロライアン(2016.3,17老衰で死亡)、オサイチジョージです。

アーネストリーはG1・6勝馬ブエナビスタとダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュに勝っているし、
ナカヤマフェスタもブエナビスタと昨年の優勝馬アーネストリー、ドリームジャーニーに勝っています。

エイシンデピュティはG1・4勝馬メイショウサムソンに、ダンツフレームは準3冠馬エアシャカールに、
メイショウドトウはG1で5連敗(全て2着)した宿敵テイエムオペラオーに宝塚記念でやっと勝ちました。

サイレンススズカはステイゴールド、天皇賞馬エアグルーヴ、G1・5勝馬メジロドーベル、有馬記念馬シルクジャスティスを6連勝目でまとめてブッチぎりました。次走の天皇賞秋もブッチぎって…まさか競走中に骨折…予後不良…(涙)

オサイチジョージは競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップに勝っています。

メジロライアンは皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞3着、有馬記念2着、天皇賞春4着後に、宝塚記念でG1初優勝。
今年の3月に29歳で死亡したメジロライアンの葬儀と納骨式が行われ、主線ジョッキーの横山ノリは自ら資金を提供して建立した墓前で手を合わせ

「今、僕がジョッキーでいられるのはライアンがいてくれたからこそ。今でもこれだけのファンがいる馬に携われたことを誇りに思い、感謝しています」
と声を震わせながら弔辞を読み上げました…。

アンビシャスに騎乗する横山ノリはライアンのために心に期するモノがあるのではないでしょうか。

アンビシャスもノリに応えるだけの実力は持っています。

中山記念では、現役最強ドゥラメンテより速い上がりでクビ差まで迫ってますし、
大阪杯では、逃げるG1・2勝馬キタサンブラックを2番手追走からキッチリ差し切っています。

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先ほど、エルコンドルパサー、グラスワンダー、スペシャルウィークの話をアレだけ引っ張ったのは、
今回の宝塚記念には偶然とは思えない因縁があるからなのです。

アンビシャスの母父はフランス遠征で宝塚記念に出走しなかったエルコンドルパサー!!!
(マリアライトの自母父エルコンドルパサー)

ヤマカツエースの母父はエルコンドルパサーと最後まで対決が実現しなかったグラスワンダー!!!

トーホウジャカルの父スペシャルウィークはエルコンドルパサーが凱旋門賞2着の優勝馬モンジューをジャパンカップでブッチぎってるのに『年度代表馬』の座をエルコンドルに奪われました。

その上、スペシャルウィーク産駒ブエナビスタは、2011年の宝塚記念でグラスワンダー産駒アーネストリーに負けてるのです。
父スペシャルウィークの名誉回復のためにも昨年の菊花賞馬としての誇りのためにもトーホウジャッカルは勝たなくてはいけないでしょう。

1999年の『年度代表馬』問題が、17年後に仔の時代になって再戦。

これが競馬は『ブラッドスポーツ』と呼ばれる所以です。

サラブレッドはレースを勝つだけでなく、優れた仔を残していかなければならないのです。

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菊花賞馬キタサンブラックは天皇賞春まで勝って既にG1・2勝馬。
さらに今回もまた運良く内枠を引いたので、芝の痛んでないBコースを内ラチ沿いに逃げれば粘り込める可能性大です。
デビューから1度も1番人気になったことのない馬がダントツのファン投票1位。

脇役からいきなりスポットライトの中心に躍り出ました。
全てが上手く行きすぎてるのが却って、怖い気がします。

ユタカさん騎乗なので気負いや緊張はないでしょうが、勝負事は何が起こるか分からない。

全成績【6・1・2・1】で、9戦して1回しか馬券圏外から外れていませんが、
それが1番重要なクラシック日本ダービーで14着大惨敗というのも実はずっと前から引っかかっているのです。

『いつか、惨敗するんじゃないか?』と。

ダイナカール→エアグルーヴ→アドマイヤグルーヴと続く日本を代表するG1牝系の2冠馬ドゥラメンテは間違いなく現役最強馬。

ドバイターフを優勝したリアルステールは安田記念で11着惨敗しました。

同じニックス配合のキズナ、エイシンヒカリもそうですが、ディープ×ストームキャットは強さと脆さが同居してるんじゃないかと。

その点、ドゥラメンテは全成績【5・3・0・0】で3着にもなったことがないパーフェクト連対。

ディープインパクト、オルフェーヴル以来、凱旋門賞優勝を狙える馬です。

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データから考察すると、
1〜3番人気で、6勝、2着6回、3着4回です。

前走は(開催時期が金鯱賞の替わりになった)鳴尾記念4着以内馬が、昨年の優勝馬ラブリーデイ始め、
直近の4年間で全て馬券になっています。

天皇賞春組は、過去10年でG1馬以外は好走組よりより負け組(昨年のデニムアンドルビーは10着→2着)
また天皇賞組は、過去10年で2010年以外は全て馬券に絡んでいて、例外の10年の3頭は全て前走1着でした。

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それから、
いつも応援している『CRぱちんこ真・北斗無双』が超絶好調の『サトノ』の『セガサミーHD』の里見会長!

今年の宝塚記念は、G1初優勝して、会計ソフト『勘定奉行』の『オービック』の野田順弘会長(ダノン)&妻の野田みづき取締役(ミッキー)を見返す超ビッグチャンスだと思います。

鳴尾記念レコード勝ちのサトノノブレスと、ダービー3着はまぐれでは捕れない着順のサトノクラウン。

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【鳴尾記念4着以内ー天皇賞組ー重賞馬でG1未勝利】

の組み合わせが1番可能性が高いでしょう。

サトノの冠を持つ緑,黄菱山形,袖黄縦縞の勝負服の和田か岩田がアタマでゴールに入って来る可能性は十分ありますよ!!


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◎2アンビシャス
○8ステファノス
▲9ドゥラメンテ
注12サトノノブレス
爆16マリアライト
△3キタサンブラック
△6ラストイアンパクト
△5シュヴァルグラン

TERAMAGAZIさん 5月1日() 20:51
【天皇賞・春】ウマニコロシアムに書いた予想です。『 
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【天皇賞春の反省】

連勝を続け(直近7戦中5勝2着2回)、最重要前走である阪神大賞典2着のシュヴァルグランを軽視し過ぎました。
(オサエには、いれましたが…)

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『G1出走実績がない』 

(特に、昨年の有馬記念、ジャパンカップ)

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というのが軽視した一番の原因です。

1番人気の不振
(過去10年で、勝ったのはディープインパクトだけ)

さらに過去に遡っても、15年前の無双時代のテイエムオペラオー(連覇め)だけです。

実はそんなに不利ではない(皆が思っている以上に)ゴールドアクターは、1番人気になってしまった呪縛から
抜け出せなかったのでしょうか?

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・1番、勝率が良い2番人気

・1番、勝率が高い1枠

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その両方にマッチングしたキタサンブラックは『競馬の女神』に愛された競走馬ですね。

『天皇賞春は、マイナーサンデー系が良く来る』
※(例)スズカマンボ、ミスキャスト産駒ビートブラック)


ブラックタイドはディープインパクトの全兄というだけで種牡馬になれた馬で超地味。
(※ディープインパクトは種付け料が高いから、『替わりにブラックタイドを付ける』という意味合い)

キタサンブラックの全キャリアは【5・1・2・1】

一度しか、馬券から外れていない超堅実なのに、

しかし、その1回が、一番重要な3歳クラシック『日本ダービー』で14着惨敗。

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・ブラックタイド産駒
・母父サクラバクシンオー(クラシック王道路線では距離がもたないはず)
・ダービー14着大惨敗
・展開、枠順など、『運』に恵まれて勝っているだけ(新聞報道)

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これが、
『走っても走っても(結果を出しても)人気が出ない』

原因でしょうか。

とにかく、全キャリアで、1番人気が一度もないのですから。


【自分の予想と人気と結果】

http://umanity.jp/racedata/race_21.php?code=2016050108030411
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◎1キタサンブラック(2人気→1着)

○17ゴールドアクター(1人気→12着)

▲15サウンズオブアース(1人気→12着)

注11タンタアレグリア(10人気→4着)

爆3カレンミロティック(13人気→2着)

☆9トーホウジャッカル(7人気→5着)

△16レーヴミストラル(8人気→10着)

△5フェイムゲーム(4人気→8着)

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カレンミロティックは、昨年の2着馬で、有利な内枠を引いた先行馬なのに、
なぜ?人気薄だったのでしょうね?

いずれにしても、
G1経験がないから軽視した佐々木大魔神シュヴァルグランをオサエでしか買わなかったので、
馬券は、壊滅でした。

タンタアレグリアがシュヴァルグランを交わしてくれたらなあ…

(※けっこう差があったから無理ですね…)

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【ウマニ予想コロシアム】

http://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2016050108030411&user_id=35fe1fee66

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【Yahoo!ブログ】

http://blogs.yahoo.co.jp/teramagazine

※天皇賞春の予想全文が書いてあります。

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teriko-ルールさん 4月24日() 00:08
香港クイーンエリザベス2世C 応援に行きます。
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本当に幸せだ〜!! 日本馬を応援してきます。

香港GIチャンピオンズマイル(5月1日、シャティン、芝1600メートル)のモーリスも楽しみだー。

◎当然、JRAのテラセンを、香港でガッツリ取り返しに行きます。

4/23 香港22時 現在の人気とオッズは以下のとおりです。

やはり、最近、安定しているDESIGNS ON ROME
そして、香港ダービー馬WERTHERが人気しています。

期待値から、日本馬の単勝と複勝はおいしいですね。
ラブりーデイの複勝 2.4倍ですからね。

勿論、日本馬が勝てば、単勝でがっぽりですね。

私は、マイコロ通りの四連単で、大勝ちを狙います。
http://umanity.jp/hk/coliseum/coliseum_view.php?user_id=d5b2e96ec8&race_id=2016042400000008

そして、勝とうと負けようと熊本へ義援金を送るつもりです。

加油!!日本馬。

人気    No. Horse      単勝      複勝
1     4 DESIGNS ON ROME      4     1.5
2     3 LOVELY DAY     4.1      2.4
3     10 WERTHER     6     2.7
4     2 HIGHLAND REEL      6.1     2.4
5     12 NUOVO RECORD     14     5.3
6     1 BLAZING SPEED     15     4
7     7 SATONO CROWN     15     5.3
8     6 HELENE HAPPY STAR     18    4
9     8 HELENE SUPER STAR     21    4
10    11 HORSE OF FORTUNE     29     5.3
11    9  ERTIJAAL      33     5.1
12    5  MILITARY ATTACK     43     5.6
13    13 RISING ROMANCE     76     10

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Hayaさん 4月7日(木) 07:00
≪〜術はある〜≫(2016.4.7.) 
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いつの間にか葉桜の季節となってしまいましたが、
お元気でお過ごしでしょうか?
暖かくなると、黄砂が飛散し始めますよ?
年間の中で、4月に飛散する量が多いみたいです。

競馬は、いよいよクラシックが始まりますね?
我が懐からは、すでに飛散し始めています。
何か…!?

<黄砂(コウサ)とは?>
特に中国を中心とした東アジア 内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、強風を伴う砂塵嵐(砂嵐)などによって上空に 巻き上げられ、春を中心に東アジアなどの広範囲に飛散し、地上に降り注ぐ気象現象。



<今週のグチ愚痴>

今週は、ブログに掲載する「レース画像(写真)」について、グチ愚痴ります。

ブログに掲載するレース画像(写真)は、JRA(日本中央競馬)、netkeiba.com、SANSPO.com、競馬ラボ 等のネットから利用しています。ところが、先週末の日曜レース終了後、サンスポ(SANSPO.com)のネットが更新されない事態が…。

日曜全レース終了後、17時以降から各ネットでレース画像(写真)の更新が始まります。ところが、一番多くレース画像(写真)を掲載してくれるサンスポ(SANSPO.com)の更新が遅れている。18時が過ぎ、19時になっても更新されない為、他で掲載されたレース画像(写真)を利用する事で、翌日更新ブログを完了。

たまたま先週末は、サンスポ担当者に何か事情があって、たまたま重賞レース終了後にレース画像(写真)を掲載出来なかったのでは?と、勝手に思っています。

ただ、今後も重賞レース終了後、一番多くレース画像(写真)を掲載してくれるサンスポ(SANSPO.com)が、載せてくれないと、個人的に非常事態です。選択肢が多ければ多いほど、楽しみも増える訳で、それが無くなくなるのは、非常に残念…。

仮に、有料でも利用しますので、より多くのレース画像(写真)を掲載しているサイトを望んでいます。よろしく、お願いします。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

先週末は、2重賞(産経大阪杯、ダービー卿CT)しかない事もあり、舐めて挑んだ結果、しっぺ返しを食らいました。

土曜日(3日目)、重賞が無い事もあり、東西メインレース(船橋S、コーラルS)に挑みました。

まず、阪神:コーラールS。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、5番サクラエール。

2015ファイナルS(2着)ではグレイスフルリープに0秒3先着している。この時の斤量差が1塑垢ら、今回は2塑垢帽がる点は有利に映る。ダートでは11戦して上がり最速が6回、上がり3位以内が9回。高い確率で鋭い末脚を発揮している。ダートでの3勝はすべて池添騎手とのコンビであげたもので、乗り替わりはまったく問題ない。ダートでは底を見せていない点は大いに魅力。直線で鋭く伸びてくるはず。

ハイブリッド指数活用術(予想)を参考にしたいが、特別戦の為、資料不足。

結論は、過去5年の成績傾向(馬連配当 1千円以下)を参考に本命サイドをBOXで狙う。
馬連(5,7,13,14)BOX

結果は、ハズレ…。1着(14番)−3着(13番)の最悪のパターン。

2戦目は、中山:船橋S。東:特別戦の為、久保和功氏の予想が無く、当然、ハイブリッド指数活用術(予想)は資料不足。

結論は、過去5年の成績傾向(馬連配当 2〜4千円)を参考に、軸馬はハイブリッド指数1位8番と「推定前半3ハロン」1位11番の2頭からオッズ馬連 2〜4千円辺りになる3頭(1,4,10番)へ流す。

結果は、ハズレ…。軸馬が2着(8番)−3着(11番)入線で優勝馬12番が抜けた大失態?


日曜日(4日目)、2重賞(産経大阪杯、ダービー卿CT)に挑みました。

まずは、阪神:G2産経大阪杯。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、2番ラブリーデイ。

昨年は計10戦を消化して重賞6勝の快進撃。昨暮の有馬記念は5着に敗れたとはいえ、先着を許した4頭は秋3走目だったので、秋4走目のローテーションが不利だったのは間違いない。そんななかでも上がり2位をマークして、勝ち馬ゴールドアクターと0秒2差の5着は評価できる。そして、この馬がもっとも高いパフォーマンスを発揮できるのが中距離戦。昨年で敗れた4戦はすべて2400m以上で、2000m〜2200mではG1 2勝を含めて5戦5勝と抜群の強さを発揮。それは上がりの速さにもよく表れており、中山金杯(上がり4位)、京都記念(3位)、鳴尾記念(2位)、宝塚記念(5位)、天皇賞・秋(6位)とすべて上がり6位以内。得意の距離で今年の好発進を決めるか。

「産経大阪杯」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数1、2位からハイブリッド指数 3〜7位までの5頭へ流して10点。馬連(8,9⇒2,3,6,7,4)

結論は、軸馬2番ラブリーデイから4頭(3,7,8,9)へ流す馬連4点で勝負!?

結果は、ハズレ…。ハイブリッド指数活用術(予想)が当てていただけに、残念。


2戦目は、中山:G3ダービー卿CT。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、6番サトノアラジン。

昨秋のマイルCS(4着)では上がり33秒2をマークして0秒2差の4着。2着フィエロ、3着イスラボニータとはタイム差なしと善戦。1600m戦は得意としており、マイルCS以外の4戦すべて上がり2位以内をマークして2勝、2着2回と好走している。あとは直線が短い中山コースがどうかだが、同舞台の春興S(1着)でみせた瞬発力が凄い。前後半36秒5−34秒8、後傾1秒7の先行有利な流れを中団から豪快に差し切り勝ち。この時にマークした上がり最速32秒7が秀逸で、当時の中山での史上最速の上がりタイム。重賞未勝利とはいえ、末脚はG1でも見劣らない。今後のためにも勝って賞金を加算しておきたい。

「ダービー卿CT」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数 1〜6位までの6頭BOX 15点。馬連(6,10,11,5,12,1)BOX

結論は、ハイブリッド指数活用術(予想)に託して、馬連(6,10,11,5,12,1)BOXで勝負!?

結果は、ハズレ…。馬番コンピ予想が、馬連8点で当てていただけに、残念。


わずかなズレを修正できないまま、終了。何が?間違っていたのか?狙い方は良かったはずだが、肝心の馬(厩舎の仕上げ状態)を見ていなかったのが敗因か?

つまり産経大阪杯4着のラブリーデイは、春は大阪杯から始動して香港のクイーンエリザベス2世カップ、日本に帰ってきての宝塚記念と春は3戦を予定。対して、優勝したアンビシャスは、ドバイ挑戦が果たせなかっただけに今回のレースが狙い目だった。どうしても、過去の実績をそのまま評価してしまう為、肝心の馬(厩舎の仕上げ状態)を見落としている。今後に繋げるためにも、反省です。

今週末は、3重賞(桜花賞、NZT、阪神牝馬S)。特に、G1桜花賞は当てたい!?



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

日曜4月3日  2回阪神4日目11R
【 産経大阪杯 】(G2)
(芝2000m)(4歳以上オープン)(別定)

《コンピ勝負予想》 6点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2〜7位までの6頭へ流して6点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(2⇒8,7,9,6,4,3)  ハズレ

結果(09−07−08)=(4位−3位−2位)=(63−65−67)

【検証】
狙った指数1位は4着入線。
究極の縦目では…。残念。
来年の予想は、馬番コンピ指数1〜4位までの馬連BOX。



日曜4月3日  3回中山4日目11R
【 ダービー卿チャレンジトロフィー 】(G3)
(芝1600m)(4歳以上オープン)(ハンデ)

《コンピ勝負予想》 8点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、4位から
指数5〜8位までの4頭へ流し8点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(1,14⇒10,8,11,12)  的中!

結果(10−14−06)=(5位−4位−1位)=(53−55−80)

【検証】
狙い目通りの結果でした。
ハンデ戦だけあって、ゴール手前の激戦はドキドキ?
当然、来年の予想も継続ですよ!?



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

日曜4月3日  2回阪神4日目11R
【 産経大阪杯 】(G2)
(芝2000m)(4歳以上オープン)(別定)

《ハイブリッド勝負予想》 10点勝負レース!
【馬 連】で
ハイブリッド指数1、2位から
ハイブリッド指数 3〜7位までの5頭へ流して10点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(8,9⇒2,3,6,7,4)  的中!

結果(09−07−08)

【検 証】
1着09番アンビシャス
(HB指数2位)(推定前半3F=9位)(推定後半3F=2位)
2着07番キタサンブラック
(HB指数6位)(推定前半3F=1位)(推定後半3F=10位)

不良馬場だった昨年を除いて、他4年は後半の方が速い後傾ラップとなっており、ペース的にも同様のことがいえる。ただし、4角10番手以降から5連対しており、「上がり最速馬」は4年連続して連対中。先週の「馬場傾向」をみても、「上がり最速馬」が【4・1・3・2】と好走。2連続開催で馬場が荒れてきて、差し&追い込みが決まり易い。近6年中で「ハイブリッド指数」1番手が3勝、3着2回。「推定後半3ハロン」1位も2勝、2着2回、3着1回と5度の馬券絡み。勝ち馬の4頭が「ハイブリッド指数」2番手以内、「推定後半3ハロン」2位以内に該当している。

結果は、2番手でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の2番人気アンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る5番人気キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。

明らかに、横典騎手の手腕にやられた感?まさかの先行策(2番手追走)には、参りました。ただ、予想は狙い通りの為、来年の予想も継続です。



日曜4月3日  3回中山4日目11R
【 ダービー卿チャレンジトロフィー 】(G3)
(芝1600m)(4歳以上オープン)(ハンデ)

《ハイブリッド勝負予想》 15点勝負レース!
【馬 連】で
ハイブリッド指数 1〜6位までの6頭BOX 15点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(6,10,11,5,12,1)BOX  ハズレ

結果(10−14−06)

【検 証】
1着10番マジックタイム
(HB指数2位)(推定前半3F=?)(推定後半3F=3位)
2着14番ロゴタイプ
(HB指数8位)(推定前半3F=2位)(推定後半3F=?)

過去5年で「4角先頭馬」が2勝。14年は4角4番手のカレンブラックヒル、3番手のカオスモスで決着するなど、4角5番手以内が5連対を占めている。全体的に「推定前半3ハロン」上位の好走の方が多いが、昨年は「推定後半3ハロン」1位のモーリス、3位のクラリティシチーで決着している。

結果は、中団でレースを進めたA.シュタルケ騎手騎乗の5番人気マジックタイム(牝5、美浦・中川公成厩舎)が、直線で内を突いて脚を伸ばし、3番手追走から一旦は先頭に立った4番人気ロゴタイプ(牡6、美浦・田中剛厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。

予想は、わずかな着差で1⇒3着…。残念。来年の予想は、ハイブリッド指数2、3位から4〜8位までの5頭へ流す。

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やすの競馬総合病院さん 4月3日() 22:15
産経大阪杯・ダービー卿CT・伏竜S・マーガレットS
閲覧 65ビュー

☆産経大阪杯の感想☆
12.8-11.5-12.5-12.1-12.2-12.5-12.1-11.3-10.9-11.4
(レースの上がり3F33.6)

1着アンビシャス
2着キタサンブラック

11頭立ての少頭数とはいえ、皐月賞馬のイスラボニータですら7番人気になっちゃうぐらいのGIIなのがもったいないぐらいの豪華メンバーでレース前は非常に楽しみにしてたんですが・・・。

1000m通過1.01.1という重賞とは思えないぬるま湯過ぎるペースからのレースの上がり3F33.6って・・・。

逃げたキタサンブラックと、それを2番手につけてマークしてたアンビシャスの2頭ぐらいしかまともに競馬してないじゃないですか〜。

1番人気のラブリーデイ、3番人気のヌーヴォレコルトなんかは、今日みたいな流れならもっとキタサンブラックに近い位置にいてこそ持ち味活きるタイプだと思うのに、騎手寝てるんかな〜?と思ったぐらいでした。

ここ使って次走は目標にしてるGIに出走って馬が多いから、ある程度は仕方ないのかもしれませんが、さすがに限度あるわ〜って感じでした。
せっかくこんないいメンバーが揃ったから、もっと内容の濃いレースしてほしかったです。

1着アンビシャス
横山典は、積極的に勝ちに行く競馬する「やる気モード」と、後方で消極的な競馬する「やらずモード」があって、買うのも消すのも怖い騎手ですが・・・。
今日は、武豊が逃げた場合は放置したら大変なことになるぞ!というニオイを事前に察知してたのか積極的に2番手追走という、完全に「やる気モード」の横山典の好騎乗による1着だったな〜と思います。

2着キタサンブラック
そこまで瞬発力ある方とは思わないんで、ちょっと溜めすぎて極端な瞬発力勝負にしすぎたのはマイナスやったかな〜?って気もするけど、58kg背負っての瞬発力勝負で僅差の2着なら十分に頑張りました。
成績の割にあまり人気はしない地味系ですけど、天皇賞春は去年の菊花賞馬としてどんな競馬してくれるか楽しみです。

☆産経大阪杯 馬券結果☆
宣言通り、馬連 6・8・9 BOXを買いましたがハズレ・・・。
収支は−3000Pでした。


--------------------------------------------------------------------------------
☆ダービー卿CTの感想☆
12.5-11.3-11.5-11.6-11.4-11.1-11.5-11.9
(レースの上がり3F34.5)

1着マジックタイム
2着ロゴタイプ

4コーナーの雰囲気で、
おお〜〜!!
これは!!!!!
皐月賞馬であり、朝日杯FS馬でもあるロゴタイプが中山1600mで皐月賞以来の復活か??
これはなんかドラマチックやな!!とか思ったら・・・。
内から、マジックタイムが伸びてきて2着に負けちゃったけど、58kgを背負いながらも得意なコースでよく頑張りました。

勝ったマジックタイムは騎手の好騎乗もあったけど馬も牡馬相手によく頑張りましたね〜。
オークスの後は条件戦で地道に頑張ってましたが、1600万下1着、京都牝馬S2着ときて、ハンデ戦とはいえついに重賞制覇で苦労が報われましてよかったですね。

3着のサトノアラジンは+10kgもあったかもやけど、中山はやっぱり向いてなさそう。
能力だけでなんとか3着にきたかな〜って感じでした。

☆ダービー卿CT 馬券結果☆
宣言通り、馬連 6・8・9・13 BOXを買いましたがハズレ・・・。
収支は−3000Pでした。


--------------------------------------------------------------------------------
☆伏竜Sの感想☆
12.5-11.6-12.4-12.6-12.4-12.5-12.4-12.7-13.3
(レースの上がり3F38.4)

1着ストロングバローズ
2着グレンツェント

1着のストロングバローズが内で閉じ込められたりしないかな〜と心配したりしましたが、狭いとこを割ってきてしっかり伸びて完勝でした。
好位から競馬できるし、1400〜1800mで安定して走ってるし、コース形態も問わなさそうやし、この馬は能力だけでなく競馬センスも高そうで先がますます楽しみです。

☆伏竜S 馬券結果☆
馬連 3・4・11・13 BOXを買おうとしたけど、オッズ見たらこの4頭BOXだと1・2番人気で決まったら当たっても赤字になるので、馬券買うのやめました。

もし、馬券を買ってたら当たってたけど収支は赤字だったので買わなくてよかったです。

ブログ上の収支は−800Pでした。


--------------------------------------------------------------------------------
☆マーガレットSの感想☆
12.2-10.9-11.5-12.1-11.8-11.3-11.5
(レースの上がり3F34.6)

1着ティソーナ
2着 キアロスクーロ

ティソーナが1400mに距離短縮してから連勝でOPも勝ちましたね〜!
ダイワメジャー産駒だけあってやっぱり1400m以下の距離が合ってそうです。

☆マーガレットS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 2・6・7 BOXを買ったら、選んだ3頭が1〜3着にはきてくれたんですが、馬連2.7倍だったので当たったけど赤字収支・・・。

赤字的中でも的中率は上がるし被害が小さく済みますけど、当てた時にある程度は稼げる買い方じゃないと長期で見れば回収率が伸びにくいからあまり意味ないっていうのがぼくの考え方なんで、このレースは反省です。
収支は−300Pでした。


--------------------------------------------------------------------------------
☆コーラルSの感想☆
12.2-10.6-11.5-12.2-11.9-11.7-12.6
(レースの上がり3F36.2)

1着ノボバカラ
2着タイセイファントム

1着のノボバカラが2番手から勝ち切ったのはまだわかるんですけど、2着に8歳で57kg背負ってたタイセイファントムがきたのは驚きました。

1番人気のグレイスフルリープは勝ち負け濃厚かな〜と思ってたら、まさかの5着・・・。
58kgとはいえ、このメンバーで5着はきついです。

☆コーラルS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 5・7・13 BOXを買いましたがハズレ・・・。
収支は−3000Pでした。



--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
産経大阪杯 ショウナンパンドラ・・・3着

土曜日失敗してからの出直しでしたが、3着はなんとか確保してくれました。

投資1000Pが1900Pに増えました。


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☆POG大会の出走情報☆

土曜日
阪神3R 3歳未勝利(芝1800m)
地味ラクルさん、マムさん指名馬パーシーズベスト・・・5着
やす指名馬サトノオニキス・・・2着

阪神9R アザレア賞(芝2400m)
やす指名馬ヴァンキッシュラン・・・1着

中山9R 山吹賞(芝2200m)
マムさん指名馬シュペルミエール・・・3着

日曜日
阪神10R マーガレットS(芝1400m)
マムさん指名馬ティソーナ・・・1着

ティソーナOP特別勝ちおめでとう!!!


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☆みんなで達成 WIN5の感想☆
4月3日(日曜日)
☆中山9R  千葉日報杯☆
ハズレ! 6番人気アルマエルナト 指名なし!
☆阪神10R マーガレットS☆
的中! 1番人気ティソーナ(やす)
☆中山10R 伏竜S☆
的中! 1番人気ストロングバローズ(やす)
☆阪神11R 産経大阪杯☆
的中! 2番人気アンビシャス(やす)
☆中山11R ダービー卿CT☆
ハズレ! 5番人気マジックタイム 指名なし!

1人での挑戦になった今週はWIN1すらできずに撃沈でした。

5・6番人気のようにちょっと難しくなった途端に当てれないのは、予想下手のぼくらしいですが、今後も頑張っていきますよ〜!!



--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
新しく買ったマウスの左クリックが2週間でおかしくなってブログ書くのにすごく苦労しました。

これは不良品ぽいから交換してもらおうかな〜。
交換してもらえるかわかりませんけど・・・。

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COCOinKEIBさん 4月3日() 21:17
ど素人の一万円から始める馬券投資生活 #07 アン
閲覧 225ビュー

ラブリーデイとヌーヴォレコルトと迷いましたが、やはり贔屓のアンビシャスで行きました。

複勝20000円です。

さっそく純利益全額ぶっこみます。

レースは予想を裏切り、アンビシャス先行でした。

ラブリー、ヌーヴォは後方から。

レース前からアンビは、かかる、と言われていたので、一時は、ダメか?と思いました。

しかし、結果はキタサンをかわして1着。

今回でわかったことは、

アンビは、先行でもいける。

かかるクセがある。

ということです。

力がある馬だけに、かかるところが今後の課題のようです。

あと、何気にイスラボニータが5位に入ってます。

今回、全然注目されていなかったみたいですが、今日の相手で5位なら及第点ではないでしょうか?

見捨てるのはまだ早い気がします。

次走での復活を期待しています。



あっと、言い忘れてました。

払い戻し32000円でした。

来週の桜花賞に向けて、軍資金を増強できました^^

投資も順調です。

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜産経大阪杯2016〜

第60回 産経大阪杯 G2

2016年4月3日()阪神11R 芝2000m 11頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 9 100.5 アンビシャス 牡4 56.0 横山典弘 音無秀孝 栗東 468(+4) 3.9 2 1.59.3
2 6 7 98.1 キタサンブラック 牡4 58.0 武豊 清水久詞 栗東 524(-2) 6.2 5 1.59.3 クビ
3 7 8 98.9 ショウナンパンドラ 牝5 56.0 池添謙一 高野友和 栗東 456(+14) 5.9 4 1.59.5 1 1/4
4 2 2 102.3 ラブリーデイ 牡6 58.0 M.デムー 池江泰寿 栗東 492(+4) 3.0 1 1.59.7 1 1/2
5 4 4 100.1 イスラボニータ 牡5 57.0 蛯名正義 栗田博憲 美浦 476(-4) 18.5 7 1.59.9
6 3 3 99.1 ヌーヴォレコルト 牝5 54.0 岩田康誠 斎藤誠 美浦 456(+9) 5.1 3 2.00.0 1/2
7 1 1 99.3 レッドレイヴン 牡6 56.0 柴田善臣 藤沢和雄 美浦 510(-6) 125.8 8 2.00.0 クビ
8 5 5 95.3 アクションスター 牡6 56.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 470(0) 278.3 10 2.00.4 2 1/2
9 6 6 95.8 タッチングスピーチ 牝4 54.0 福永祐一 石坂正 栗東 470(+4) 12.3 6 2.00.5 クビ
10 8 10 99.0 マイネルラクリマ 牡8 56.0 丹内祐次 上原博之 美浦 474(-20) 228.5 9 2.00.6 1/2
11 8 11 94.8 ニシノビークイック 牡7 56.0 国分恭介 竹内正洋 美浦 492(+4) 472.6 11 2.00.9
ラップタイム 12.8-11.5-12.5-12.1-12.2-12.5-12.1-11.3-10.9-11.4
前半 12.8-24.3-36.8-48.9-61.1
後半 58.2-45.7-33.6-22.3-11.4

■払戻金

単勝9 390円 2番人気
複勝9 160円 2番人気
7 190円 4番人気
8 190円 5番人気
枠連6-7 520円 2番人気
馬連7-9 1,470円 7番人気
ワイド7-9 530円 9番人気
8-9 500円 7番人気
7-8 620円 10番人気
馬単9-7 2,510円 12番人気
3連複7-8-9 2,540円 12番人気
3連単9-7-8 12,810円 59番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜産経大阪杯2016〜

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜産経大阪杯2016〜

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4月3日の勝ち組
4/3 16:31更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 産経大阪杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 灰蛙 灰蛙 Lv 94 8% 225% 289,220円 なし
2位 さぁ さぁ Lv 73 18% 242% 313,280円 なし
3位 9705fd8548 9705fd8548 Lv 7 33% 846% 224,000円 なし
4位 黒い稲妻 黒い稲妻 Lv 113 18% 173% 162,300円 なし
5位 ゴールドアイランド ゴールドアイランド Lv 69 8% 142% 102,000円 なし
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4月3日の勝ち組
4/3 16:31更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 産経大阪杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ★のぶ★ ★のぶ★ Lv 88 29% 105% 13,420円
2位 ひろP ひろP Lv 48 100% 502% 40,200円
3位 たま たま Lv 19 39% 110% 8,230円
4位 長者萬太郎 長者萬太郎 Lv 94 33% 195% 19,000円
5位 パトラッシュ パトラッシュ Lv 61 50% 192% 18,420円
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過去10年の結果 〜産経大阪杯2016〜

2015年 産経大阪杯 2015年4月5日() 阪神11R 芝2000m 不良 14頭

産経大阪杯2015

1着 3 ラキシス 12.0倍(4人気) C.ルメール 2:02.9 102.9
2着 7 キズナ 1.4倍(1人気) 武豊 101.1
3着 4 エアソミュール 15.0倍(6人気) M.デムーロ 98.1
単勝 3 1,200円(4人気) 3連複 3−4−7 1,980円(8人気)
馬連 3−7 840円(3人気) 3連単 3→7→4 16,620円(56人気)

2014年 産経大阪杯 2014年4月6日() 阪神11R 芝2000m 良 08頭

産経大阪杯2014

1着 7 キズナ 2.4倍(2人気) 武豊 2:00.3 101.4
2着 3 トウカイパラダイス 76.3倍(6人気) 柴山雄一 1 1/2 100.2
3着 4 エピファネイア 1.9倍(1人気) 福永祐一 クビ 99.6
単勝 7 240円(2人気) 3連複 3−4−7 1,620円(5人気)
馬連 3−7 7,020円(12人気) 3連単 7→3→4 20,050円(45人気)

2013年 産経大阪杯 2013年3月31日() 阪神11R 芝2000m 良 14頭

産経大阪杯2013

1着 5 オルフェーヴル 1.2倍(1人気) 池添謙一 1:59.0 105.1
2着 3 ショウナンマイティ 9.6倍(2人気) 浜中俊 1/2 104.5
3着 7 エイシンフラッシュ 12.6倍(5人気) C.デムーロ クビ 104.5
単勝 5 120円(1人気) 3連複 3−5−7 770円(3人気)
馬連 3−5 360円(1人気) 3連単 5→3→7 1,670円(5人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2012/04/01
産経大阪杯
阪神 12 稍重 ショウナンマイティ 9.0倍 6 浜中俊 2:05.5 100.3
2011/04/03
産経大阪杯
阪神 15 ヒルノダムール 3.7倍 1 藤田伸二 1:57.8 105.7
2010/04/04
産経大阪杯
阪神 12 テイエムアンコール 21.5倍 6 浜中俊 1:59.5 103.3
2009/04/05
産経大阪杯
阪神 12 ドリームジャーニー 6.9倍 3 池添謙一 1:59.7 105.8
2008/04/06
産経大阪杯
阪神 11 ダイワスカーレット 2.0倍 1 安藤勝己 1:58.7 105.7
2007/04/01
産経大阪杯
阪神 11 メイショウサムソン 1.9倍 1 石橋守 2:01.4 103.0
2006/04/02
産経大阪杯
阪神 12 カンパニー 7.7倍 3 福永祐一 2:04.5 106.0
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歴史・レース概要 〜産経大阪杯2016〜

産経大阪杯は、1956年に施行された阪神特別を前身とし、1957年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走、大阪杯として創設。第1回は現在とは違い阪神競馬場の芝1800mで施行された。

1972年から現在の芝2000mに変更し、1973年からは負担重量を別定に変更した。1981年からは施行時期を現在の3月末-4月上旬に変更。1984年からはグレード制施行によりGIIに格付け、1989年からは現在の産経大阪杯に名称を変更した。

同じ阪神競馬場で施行する阪神大賞典や中山競馬場で施行する日経賞と並び、産経大阪杯は天皇賞(春)の重要な前哨戦に位置付けられている。更には施行距離が芝2000mということもあり、天皇賞(春)の芝3200mの距離に適性がなく、安田記念や宝塚記念を目指す中距離を得意とする有力馬も出走してくる。特に近年は、GI馬や、もしくはのちにGIタイトルを獲得する馬が多く出走する傾向が強くなってきており、GIレースを凌ぐメンバーがそろうことが多くなってきている。

GII格付け以後の優勝馬には、カツラギエースサクラユタカオーヤエノムテキスーパークリークトウカイテイオーメジロマックイーンネーハイシーザーマーベラスサンデーエアグルーヴネオユニヴァースカンパニーメイショウサムソンダイワスカーレットドリームジャーニーショウナンマイティなど中距離トップクラスの名馬たちの名が並ぶ。


☆産経大阪杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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3回中京1日目
2017年7月2日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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