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産経大阪杯 G2   日程:2016年4月3日() 15:35 阪神/芝2000m

産経大阪杯のニュース&コラム

【産経大阪杯】アンビシャスV!ノリ会心ガッツポーズ
 第60回産経大阪杯(3日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走11頭)2番手を追走した横山典弘騎乗の2番人気アンビシャスが、粘るキタサンブラックをクビ差とらえてV。重賞2勝目を飾った。タイムは1分59秒3(良)。宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れているが、次走は流動的だ。1番人気のラブリーデイは4着に敗れた。 強い4歳世代でもトップクラスといわれる実力を見せつけた。GI馬5頭が参戦した一戦をアンビシャスが快勝。初コンビの横山典騎手は左手をグッと握りしめ、会心のガッツポーズを見せた。 「デビューから見ていて、いい馬だと思っていた。オファーがきたときは『ヨシッ!!』と思ったし、結果が出せてよかった」 これまでのイメージを一新する騎乗だ。道中は逃げるキタサンブラックを2番手でマーク。序盤は掛かり気味だったが、「ゴールドシップより楽でした」と余裕の笑みを浮かべた。直線では、粘るキタサンをクビ差とらえてV。「いつも通り、馬のリズムを重視して乗りました」と22年連続JRA重賞勝利にも淡々と語ったが、同じ近藤英子オーナーが所有した音無厩舎のカンパニー同様、ノリならではの思い切った脚質転換が見事に決まった一戦だ。 この日の昼、横山典騎手は音無調教師と会うと「考えがあります」と先行策を伝えた。トレーナーも「騎手の意志が強かったので任せました。こんなにうまくいくとはね。自在に競馬ができる方が今後にとってもいい」と目を細める。 前走の中山記念では2着。勝ったドゥラメンテがドバイシーマクラシックで2着、3着のリアルスティールはドバイターフで優勝した。GI級の力を、GI馬5頭を倒すことで証明した。 近日中に放牧へ。「使うなら宝塚記念だけど、その線は薄いかな。夏休みなら秋は天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)が目標」と指揮官。毎日王冠(10月9日、東京、GII、芝1800メートル)を挟み、GIを狙うプランが濃厚だ。 「必ず大きいところでやってくれる馬」。横山典騎手が高く評価するアンビシャスがさらなる高みを目指していく。 (渡部陽之助)★入場人員前年比202.5% 産経大阪杯が行われた3日の阪神には、前年比202.5%の3万1373人が詰めかけた。好天に恵まれ、5頭のGI馬が出走したとはいえ、昨年もキズナなど6頭のGI馬がいただけに、異例の伸び。名手と名馬の競演にファンは沸いた。★3日阪神11R「産経大阪杯」の着順&払戻金はこちらアンビシャス 父ディープインパクト、母カーニバルソング、母の父エルコンドルパサー。黒鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道浦河町・辻牧場の生産馬。馬主は近藤英子氏。戦績10戦5勝。獲得賞金2億94万9000円。重賞は2015年GIIIラジオNIKKEI賞に次いで2勝目。産経大阪杯は音無秀孝調教師が06年カンパニーに次いで2勝目。横山典弘騎手は初勝利。馬名の意味・由来は「大望のある」。
2016年4月4日(月) 05:09

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【産経大阪杯】キタサン2着にユタカ賞賛「さすが」
 第60回産経大阪杯(3日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走11頭)敗れはしたが、貫禄は示した。昨年の菊花賞馬で、有馬記念3着以来となるキタサンブラックはクビ差の2着。惜しくも今期初戦を飾ることはできなかった。 初コンビの武豊騎手を背に先手を奪うと、前半1000メートル61秒1というスローに落とす絶妙な逃げ。直線もしぶとい走りで粘り込みを図ったが、アンビシャスにクビ差かわされたところがゴールだった。敗れはしたものの、見せ場十分の競馬。強い4歳世代のGI馬として、底力を誇示した。 検量室に引き揚げたユタカは開口一番、「歌えなかった。せっかく練習したのに。きょうの夜、歌うわ」と軽妙なジョーク。続けて、「思い通りのレースはできたけど、アンビシャスがあの位置にいるとはね。(2キロの)斤量の差もある。調教より競馬の方がよかったし、さすがですね」とパートナーをたたえた。 歌手の北島三郎オーナー(名義は(有)大野商事)も見守る中での今年初戦となったが、この日はサブちゃんもファンの前には姿を見せず。菊花賞、有馬記念で熱唱した名曲『まつり』が場内に響き渡ることはなかったが、斤量差を考えれば悲観する内容ではない。 「いいレース。負けても差はなかった。次走は天皇賞・春(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)。鞍上は未定です」と清水久調教師。淀のターフで、再び“キタサン祭り”を演じる準備はできた。 (鈴木康之)★3日阪神11R「産経大阪杯」の着順&払戻金はこちら
2016年4月4日(月) 05:08

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【産経大阪杯】1番人気ラブリー4着…ミルコ「最悪」
 第60回産経大阪杯(3日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走11頭)昨年のJRA賞最優秀4歳以上牡馬に輝いた1番人気のラブリーデイは4着に敗退。中団インを追走するも、スローペースで前が止まらなかった。「最悪の競馬。後ろで引っ張って、引っ張って…。直線は伸びていたけど、ペースが遅かったし、スペースもなかった」と初騎乗のM・デムーロ騎手は唇をかんだ。 次走は香港のクイーンエリザベス2世C(24日、シャティン、GI、芝2000メートル)。始動戦は飾れなかったが、池江調教師は「来週から検疫に入ります。1回使って良くなると思う」と前向きに話した。★3日阪神11R「産経大阪杯」の着順&払戻金はこちら
2016年4月4日(月) 05:07

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【産経大阪杯】パンドラ猛追3着 池添「いい競馬」
 第60回産経大阪杯(3日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走11頭)昨年のジャパンC優勝以来となった4番人気のショウナンパンドラは3着。中団追走から早めに動いて、メンバー最速の上がり3ハロン33秒3の末脚で追い込んできたが、先行した上位2頭との差は詰まらなかった。 「自分からつかまえにいっての結果だし、強い競馬。悲観する内容じゃない。次に向けて、いい競馬だった」と池添騎手。高野調教師も「今年初戦とすれば上々の内容」と納得の表情を浮かべ、次走のヴィクトリアマイル(5月15日、東京、GI、芝1600メートル)へ、手応えを感じていた。★3日阪神11R「産経大阪杯」の着順&払戻金はこちら
2016年4月4日(月) 05:07

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【産経大阪杯】岩田ゾッコン!ヌーヴォ最高の女やで
 産経大阪杯の追い切りが30日、東西トレセンで行われた。美浦では昨年12月の香港C2着以来となるヌーヴォレコルトが抜群の動きを見せた。Wコースで6ハロン78秒2の猛時計を叩き出し、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』をゲットした。栗東ではキタサンブラックがCWコースで軽快なフットワークを披露。久々でも力を出せる態勢だ。 岩田騎手のステッキに反応してヌーヴォレコルトが大きく躍動した。猛烈な時計と動きは見る者を圧倒するほど。惜敗が続いた昨年の悔しさを振り払うように、今年初戦へ向けて万全の態勢が整った。 「最高の女やで」 ヌーヴォから下りた岩田騎手の第一声だ。「毛づやがいい。血管が浮きでとるわ」と、最愛のパートナーの状態をたたえた。 汗ばむような陽気の午前7時すぎにWコースに現れた。先行する2頭のかなり後ろを追いかけるが、ジョッキーは手綱を引っ張ったまま。残り6ハロンの標識からピッチを上げると、グーンと馬が伸びていく。3〜4コーナーは内めを回ってステッキが入ると、ラストの伸びも上々。先行2頭に追いつきはしなかったが、6ハロン78秒2という猛時計。ラスト3ハロンも35秒9−12秒6でフィニッシュした。 「(手綱を)放したら行ってしまいそうだった。(前に追いつきそうで)おいおい単走やろ、ってね。時計は関係ない。上がりだけ反応してくれればいい。現状で最高のデキ。でも、目いっぱいじゃないよ。それは香港までとっておけばいいから」 岩田騎手は1カ月間、ヌーヴォのために美浦に滞在して状態を把握してきた。この後に控えるクイーンエリザベス2世C(4月24日、シャティン、GI、芝2000メートル)を見据えるにしても、今の好調ぶりに思わず笑顔になった。 斎藤誠調教師も「GIクラスのメンバーだし、ちゃんと仕上げていい状態です。時計は速すぎたけど、いい動きでしたからね。自在性があるから阪神コースも問題ないですよ」と自信をみせる。 昨年は宝塚記念5着、エリザベス女王杯2着、香港C2着とGIで惜しくも涙をのんできたヌーヴォレコルト。もう負けるのはこりごりだ。今年は勝って世界の舞台へと躍り出る。 (柴田章利)
2016年3月31日(木) 05:08

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【産経大阪杯】鉄砲のキタサン、軽快12秒3!
 春の陽気に包まれながら、キタサンブラックが蹄音を響かせた。軽快にチップを蹴り上げて好仕上がりをアピール。3カ月ぶりの今年初戦でも、態勢は整った。 「気合も乗ってきたし、具合はいいですね。メンバーはそろったけど、今の状態なら格好はつけてくれると思う」 騎乗した黒岩騎手(実戦は武豊騎手)が、手綱から伝わる好感触に声を弾ませる。 CWコースでワンダラーズ(未勝利)を2馬身ほど追いかける形でスタート。道中は抑えるような感じで直線へ。内に進路を取ると、最後まで持ったままで鼻づらを併せてゴールイン。6ハロン84秒8、3ハロン39秒3−12秒3でまとめた。 昨年は約4カ月ぶりのセントライト記念を快勝しており、休み明けでも力を発揮できるタイプ。「馬なりでオーバーワークにならないようにやりました。セントライト記念は良化がスローでしたが、その時よりも状態はいい」と清水久調教師は納得の笑みを浮かべた。 前走の有馬記念は逃げて勝ち馬から0秒1差の3着。粘りを見せて、古馬相手にも菊花賞馬としての底力を示した。 距離が一気に500メートル短くなるが、皐月賞3着なら心配無用。阪神芝2000メートルの内回りは初めてだが、「中山もこなせたし、舞台は大丈夫でしょう」と清水久調教師は胸を張る。 初コンビとなる武豊騎手は、16日に騎乗。UAEダービーをラニで制して、トレセンで祝福の嵐だった鞍上は、「乗りやすくて柔軟。状態はよさそうだし、阪神2000メートルは合いそうだね」と好感触をつかんでいる。 今春は天皇賞・春(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)、宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)を見据えるが、それまでにひとつずつ勝ち星を積み重ねていく。 (渡部陽之助)
2016年3月31日(木) 05:07

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【産経大阪杯】ラブリーデイ、反応よく12秒4
 有馬記念5着以来、3カ月ぶりとなるラブリーデイは、CWコースで3頭併せ。10馬身ほど前を進むダノンシャルマン(3歳500万下)をミッキークイーン(オープン)と並んで追走した。タイムは6ハロン83秒4、3ハロン39秒0−12秒4。ダノンには1/2馬身及ばなかったが、内ミッキーには1/2馬身の先着だ。M・デムーロ騎手は「初めて乗ったけど、なんでもできそうな感じ。直線の反応もよかったし、距離も2000メートルくらいがよさそう。休み明けでも楽しみ」と、手応えをつかんだ様子。
2016年3月31日(木) 05:06

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【産経大阪杯】ショウナンパンドラ迫力満点12秒1
 ジャパンCを勝って以来、4カ月ぶりとなるショウナンパンドラは、坂路で4ハロン55秒2−12秒1。ラストの動きは迫力満点だった。 高野調教師は「エネルギッシュに体が動いていた。体調は100%。レースに必要なフィジカル面も、かなり高いレベルにあると思う」と状態のよさをアピールした。不良馬場の昨年は、9着に大敗。「馬場に尽きますね。昨年ほど悪くなければ走れるはず。格はうちの馬が上、という気持ちで臨みます」と自信の表情だった。
2016年3月31日(木) 05:06

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4月3日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv124 
390円 39,000円
Lv105 
2,540円 12,700円
Lv105 
12,810円 38,430円
Lv104 
390円 19,500円
Lv103 
160円 1,600円

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産経大阪杯過去10年の結果

2015年4月5日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:不良
1着 ラキシス C.ルメール 2:02.9 12.0倍 102.9
2着 キズナ 武豊 1.4倍 101.1
3着 エアソミュール M.デムーロ 15.0倍 98.1
2014年4月6日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 キズナ 武豊 2:00.3 2.4倍 101.4
2着 トウカイパラダイス 柴山雄一 1 1/2 76.3倍 100.2
3着 エピファネイア 福永祐一 クビ 1.9倍 99.6
2013年3月31日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

産経大阪杯の歴史と概要


2017年の優勝馬キタサンブラック

関西圏で親しまれていた歴史ある中距離重賞の「産経大阪杯」が2017年にリニューアル。G1昇格を果たし、春の中距離王決定戦の役割を担う「大阪杯」に生まれ変わった。第1回(2017年)は前年の年度代表馬にして、この年も連続してそのタイトルを獲得することになるキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名。G1としてのレース史に、新たな1ページを刻んだ。G2時代から大物の参戦が多いレースとしても知られており、歴代勝ち馬の欄には、第30回(1986年)のサクラユタカオー、第36回(1992年)のトウカイテイオー、第27回(1993年)のメジロマックイーン、第42回(1998年)のエアグルーヴ、第51回(2007年)のメイショウサムソン、第52回(2008年)のダイワスカーレット、第57回(2013年)のオルフェーヴルなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。その一方、第45回(2001年)は当時の絶対王者テイエムオペラオーが馬券圏外の4着に敗れ、第54回(2010年)は単勝1.3倍の支持を集めたドリームジャーニーが3着に取りこぼすなど、時に大番狂わせが発生することもある。

▼2017年はキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名した。

歴史と概要をもっと見る >

産経大阪杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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