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産経大阪杯 G2   日程:2015年4月5日() 15:35 阪神/芝2000m

産経大阪杯のニュース&コラム

春天で巻き返す!キズナ産経大阪杯2着惜敗も元気一杯
 産経大阪杯で2着に敗れたキズナ(栗・佐々木、牡5)は一夜明けた6日、栗東トレセンの自厩舎で疲れを癒やした。 田重田厩務員は不良馬場で行われたレースを「ノメっていた感じ。(道悪は)下手ではないけど、うまくもなかった。ショックだね」と振り返り、「レース後は息の入りもよかったし、元気です」と語った。次走予定の天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)で巻き返しを狙う。
2015年4月7日(火) 05:01

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【産経大阪杯】キズナ倒した!ルメール騎乗ラキシスV
 第59回産経大阪杯(5日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6500万円)昨年のGIエリザベス女王杯優勝馬で4番人気のラキシスが、断然の1番人気キズナとの追い比べを制し、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権を獲得した。タイム2分2秒9(不良)。通年免許を取得したフランス出身のクリストフ・ルメール騎手(35)=栗・フリー=は、JRA所属騎手としての初白星を重賞で飾った。 久しぶりの勝利の味をかみしめた。GI馬6頭が集結した不良馬場での一戦で、泥だらけになってラキシスをVにエスコート。1カ月遅れでデビューしたルメール騎手は、場内インタビューでファンに頭を下げた。 「ごっつぁんです!! みなさん、ご迷惑をおかけしました。JRA騎手として最初の重賞レースを勝てて本当にうれしいですね」 日本語でちゃめっ気たっぷりに切り出すと、拍手が起こった。当初は3月1日にデビュー予定だったが、2月28日に阪神競馬場の調整ルームで携帯電話を使用。30日間の騎乗停止を受け、4日にようやく初陣を迎えた。昨年11月に右すねを骨折しており、4カ月半ぶりの実戦復帰。7戦目で健在ぶりを見せつけた。 道中は中団後方で脚をためた。直線に向くと、残り200メートルからは圧倒的な1番人気キズナとの一騎打ち。伸びを欠いた相手を尻目に力強く駆け抜けた。鞍上は「全部、完璧だった。キズナは本当にいい馬だけど、ペースと馬場が味方してくれたね」と会心の表情だ。 角居調教師は「さすがですね」と名手をたたえる一方、「こんなに強いとはね。ビックリしました。(前走比)プラス10キロで、この体重にずっとしたかった」と管理馬の充実ぶりに目を細めた。今後については天皇賞・春も視野にオーナー側と協議する。 「この1カ月はもどかしかったけど、パーフェクトなスタートで心からうれしい。クラシックはたくさんのいい馬に乗る予定なので、ひとつでも勝ちたいと思います」 “みそぎV”で存在感を示したルメール騎手。春のGIで大暴れしそうだ。 (川端亮平)★5日阪神11R「産経大阪杯」の着順&払戻金はこちら
2015年4月6日(月) 05:09

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【産経大阪杯】キズナ2着…武豊「かわされるとは」
 第59回産経大阪杯(5日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6500万円)史上初の連覇はならなかった。単勝1・4倍の1番人気キズナは2着。武豊騎手は「勝たなければいけないレースだったが…。正直、負けると思わなかった」と肩を落とした。 道中は後方3番手。4角手前から加速し、直線に向くと外から一気に脚を伸ばした。直線半ばでいったん先頭へ。だが、内から鋭い脚を発揮したラキシスにかわされた。 「(最後は)止まったね。分からない。走っていることは走っているが、この馬だけにね。かわされるとは…。まだ(状態が)本当じゃないからか」とユタカ。佐々木調教師は「少しずつよくはなっているが、急激にはいかないのかな」と語った。一昨年の日本ダービー馬は、昨年4着に敗れた天皇賞・春で復権を目指す。 (森本昭夫)★5日阪神11R「産経大阪杯」の着順&払戻金はこちら
2015年4月6日(月) 05:08

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【産経大阪杯】ソミュール好位からしぶとく3着!
 第59回産経大阪杯(5日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6500万円)6番人気のエアソミュールが、好位からしぶとく脚を伸ばして3着を確保した。手綱を取ったM・デムーロ騎手は「こんな悪い馬場はよくないし、少し引っ掛かったが、具合のよさもあってよく頑張ってくれた。少しレース間隔があいていたので、次走(未定)はもっといいと思う」と明るい見通しを語った。★5日阪神11R「産経大阪杯」の着順&払戻金はこちら
2015年4月6日(月) 05:08

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【産経大阪杯】これがキズナ!武「完全復活を宣言」
 産経大阪杯の追い切りが1日、東西のトレセンで行われた。栗東ではキズナが豪快な動きを披露。休み明けの京都記念は3着だったが、ひと叩きして動きが良化した。美浦のロゴタイプ、スピルバーグもGIホースらしい堂々とした動きで好仕上がりをアピールした。 キズナとユタカが、満開直前の桜をバックに素晴らしい走りを披露。GIホース6頭が集結したハイレベルの舞台で連覇を飾り、復権を果たす。 「すごい走りでした。ちょっとした合図だけでスッと反応してくれる。1回使って、いい感触だったし、状態がいいのは間違いありません」 騎乗した武豊騎手が納得の表情を見せる。 小雨が降るなか、ゆったりとスタート。ステイウェル(1000万下)を大きく追走する形だったが、最終コーナー手前では射程圏内に。直線を向いて軽く仕掛けられると、内から一気に抜け出してきた。極上の動きに加え、タイムも6ハロン77秒9、ラスト1ハロン11秒9と申し分ないものだ。 見届けた佐々木調教師は「状態に関しては言うことなし。追った後の様子を見たけど、ケロッとしたもの。息の入りもいい」と満足そうにうなずいた。 左手根骨骨折による休養から、約9カ月ぶりに京都記念で復帰。結果は3着だったがユタカは「(上がり3ハロン)33秒3の末脚以上の迫力を感じました」と能力の高さを再認識。「走りがすごくよかったですし、体も大きくなっていました。結果は負けですが、内容は良かったですからね」と、展開に泣いただけに悲観していない。プラス22キロもほとんどが成長分だ。 強力なメンバーによる戦いであっても「勝たないといけない馬、(期待に)応えないといけない馬」と武豊は言い切る。史上初の産経大阪杯連覇を達成し、堂々の主役として天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)へ。「今週末、完全復活を宣言したい」と力をこめた。 (宇恵英志)★ユタカ歴代最多6勝 産経大阪杯の連覇に挑んだ馬は過去に8頭いるが、2013年ショウナンマイティの2着(優勝馬はオルフェーヴル)が最高着順(サンライズペガサスは02、05年と2勝した)。キズナが達成すれば、レース史上初の快挙となる。なお、鞍上の武豊騎手は同レースで歴代最多の6勝を挙げ、1997年マーベラスサンデー、98年エアグルーヴで連覇を成し遂げている。キズナにとって心強い鞍上だ。★産経大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年4月2日(木) 05:07

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【産経大阪杯】パンドラ、シャープな伸び12秒2
 昨秋のGI秋華賞馬でエリザベス女王杯6着以来となるショウナンパンドラは、先週に続いて浜中騎手が乗って坂路で追った。上がりに重点を置き、ほぼ馬なりながらラスト1ハロン12秒2(4ハロン53秒8)とシャープな伸び脚を披露した。 「今週はしまいだけの調整でしたが、先週より確実に良化していましたし、久々でも気が入っていて動ける態勢です」と浜中騎手は好感触。「この馬もGI馬。強い牡馬相手にどこまでやれるのか、期待しています」と続けた。★産経大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年4月2日(木) 05:06

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【産経大阪杯】佐々木師トーク
 産経大阪杯の追い切りが1日、東西のトレセンで行われた。栗東ではキズナが豪快な動きを披露。休み明けの京都記念は3着だったが、ひと叩きして動きが良化した。 −−追い切りを振り返って 「普段はやんちゃだけど、追い切りや競馬では何もしない。精神力がすごいね。状態に関してはいうことなし。調教後の様子を見たけど、ケロッとしたもの。息の入りはいいし、もう体もできているからね」 −−休み明けの京都記念がプラス22キロの馬体で3着だった 「(体に関しては)筋肉量が増えたんだね。走りの重量感が違う。3着だったけど、(上がり3ハロン)33秒台の脚を使ったんだし、展開に泣いただけだから。収穫は多かったよ」 −−最後に見通しを 「今回はこの馬本来の力を出せると思う。GI馬6頭とすごいメンバーだけど、今後、世界を相手に戦う馬。道悪うんぬんを問うレベルの馬じゃない。普通のオープン馬じゃないからね」★産経大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年4月2日(木) 05:06

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【産経大阪杯】ソミュール、末脚キレキレ11秒6
 昨年の鳴尾記念、毎日王冠と重賞を2勝しているエアソミュールは、M・デムーロ騎手を背にCWコースでエアウルフ(OP)と併せ馬。ウルフの直後で折り合いを重視して、馬なりのまま直線でスッーと1馬身抜け出す。ラスト1ハロンは11秒6(5ハロン68秒9)の鋭いフィニッシュを見せた。 「ミルコが『馬の後ろで我慢させたい』というので直後から併せたんですが、ラストはさすがの脚いろ。前回(AJCC3着)から替えたハミの効果も出ていますね。競馬でも我慢が利けば楽しみです」。辻野助手は本格化気配を感じている。
2015年4月2日(木) 05:06

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産経大阪杯過去10年の結果

2014年4月6日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 キズナ 武豊 2:00.3 2.4倍 101.4
2着 トウカイパラダイス 柴山雄一 1 1/2 76.3倍 100.2
3着 エピファネイア 福永祐一 クビ 1.9倍 99.6
2013年3月31日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2012年4月1日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

産経大阪杯の歴史と概要


2017年の優勝馬キタサンブラック

関西圏で親しまれていた歴史ある中距離重賞の「産経大阪杯」が2017年にリニューアル。G1昇格を果たし、春の中距離王決定戦の役割を担う「大阪杯」に生まれ変わった。第1回(2017年)は前年の年度代表馬にして、この年も連続してそのタイトルを獲得することになるキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名。G1としてのレース史に、新たな1ページを刻んだ。G2時代から大物の参戦が多いレースとしても知られており、歴代勝ち馬の欄には、第30回(1986年)のサクラユタカオー、第36回(1992年)のトウカイテイオー、第27回(1993年)のメジロマックイーン、第42回(1998年)のエアグルーヴ、第51回(2007年)のメイショウサムソン、第52回(2008年)のダイワスカーレット、第57回(2013年)のオルフェーヴルなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。その一方、第45回(2001年)は当時の絶対王者テイエムオペラオーが馬券圏外の4着に敗れ、第54回(2010年)は単勝1.3倍の支持を集めたドリームジャーニーが3着に取りこぼすなど、時に大番狂わせが発生することもある。

▼2017年はキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名した。

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産経大阪杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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