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産経大阪杯 G2   日程:2013年3月31日() 15:35 阪神/芝2000m

レース結果

産経大阪杯 G2

2013年3月31日() 阪神/芝2000m/14頭

本賞金:6,000万 2,400万 1,500万 900万 600万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 5

オルフェーヴル

牡5 58.0 池添謙一  池江泰寿 464(+6) 1.59.0 1.2 1
2 3 3

ショウナンマイティ

牡5 57.0 浜中俊  梅田智之 512(+6) 1.59.1 1/2 9.6 2
3 5 7

エイシンフラッシュ

牡6 58.0 C.デムー  藤原英昭 492(+4) 1.59.1 クビ 12.6 5
ラップタイム 12.6-11.4-12.7-12.2-12.6-12.2-11.6-11.3-10.9-11.5
前半 12.6-24.0-36.7-48.9-61.5
後半 57.5-45.3-33.7-22.4-11.5

■払戻金

単勝 5 120円 1番人気
複勝 5 110円 1番人気
3 150円 2番人気
7 220円 5番人気
枠連 3-4 190円 1番人気
馬連 3-5 360円 1番人気
ワイド 3-5 170円 1番人気
5-7 270円 4番人気
3-7 560円 7番人気
馬単 5-3 420円 1番人気
3連複 3-5-7 770円 3番人気
3連単 5-3-7 1,670円 5番人気

産経大阪杯のニュース&コラム

【古馬次走報】スマートギア、マイラーズCへ
 ★…産経大阪杯10着スマートギア(栗・佐山、牡8)、ダービー卿CT7着ダノンヨーヨー(栗・音無、牡7)はマイラーズC(21日、京都、GII、芝1600メートル)に向かう。産経大阪杯11着テイエムアンコール(栗・柴田見、牡9)は、新潟大賞典(5月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)に進む。 
2013年4月5日(金) 05:02

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【産経大阪杯】オルフェ13年楽勝発進
 第57回産経大阪杯(31日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6000万円 =出走14頭)池添謙一騎乗で単勝1・2倍と圧倒的1番人気に支持されたオルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎、牡5)が、後方から末脚を伸ばして今年初戦を快勝した。タイム1分59秒0(良)。最大目標の凱旋門賞(10月6日、フランス・ロンシャン競馬場、GI、芝2400メートル)へ向けて、好スタートだ。1/2馬身差2着は、昨年の覇者で2番人気のショウナンマイティ。 黄金色に輝く馬体が力強く抜け出した。注目の今年初戦。オルフェーヴルが桜咲く仁川から、大きな夢に向けて力強い一歩を踏み出した。 「ホッとしたぁ。良かった!」 コースから引き揚げてきた池添謙一騎手は、馬上で喜びの声をあげた。 ゲートを無難に出るとスッと下げて後方4、5番手をキープ。昨年の始動戦だった阪神大賞典は“豪快”なレースぶりでファンを仰天させたが、同じテツは踏まない。1000メートル通過が1分1秒5のスローペースでもスムーズに折り合った。 3コーナーを回ると馬群の外から進出。直線半ばで抜け出すと、勝負どころで内側にヨレた昨秋の凱旋門賞(2着)とは違い、ゴールまで真っすぐに駆け抜けた。 「いい内容でしたね。休み明けで少し反応が鈍かったけど、着差(1/2馬身)以上に余裕もありました」と、主戦騎手は満足げだ。 レース前は「不安がないのが不安だった」という。昨年3月の阪神大賞典は前年暮れの有馬記念を使ったことで間隔が短く、やや急仕上げの面もあったが、今年は昨秋のジャパンC(2着)後に放牧に出てリフレッシュ。2000メートル戦で折り合いもつきやすかった。 池添騎手自身、昨年は手綱を取れなかった凱旋門賞で今年はオルフェの鞍上に指名されるべく、今週土曜日のレース後に渡仏。絶対に負けられない“第一歩”だった。 「負けてガックリしてフランスへ行くのとは違いますからね。勝てて良かった。(オルフェは今年)みんなが求めるところへ行くし、自分もそこにいる(乗る)ことができたらいいですね」 オルフェは天皇賞・春(28日、京都、GI、芝3200メートル)への出否は未定も、宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)参戦が有力視されている。秋は再びフランスへ。世界一の座への再挑戦へ向けて、視界は良好だ。 (鈴木康之) 31日阪神11R産経大阪杯の着順・払戻金★PCはこちら★スマホはこちら ◆オルフェは賞金5位に 産経大阪杯を勝ったオルフェーヴルの獲得賞金は12億3973万円(JRA+海外、付加賞含む)となり、アドマイヤムーンを抜いて歴代5位となった。1位はテイエムオペラオー(GI7勝)で、2位ブエナビスタ(同6勝)、3位ディープインパクト(同7勝)、4位ウオッカ(同7勝)と続く。歴史に残る名馬ばかりだ。 ◆昨年の始動戦・阪神大賞典VTR (2012年3月18日、阪神競馬場) オルフェーヴルは大外(12)番枠から好位につけたが、我慢がきかず2周目の向こう正面で先頭に立つと、3コーナーで外ラチに向かって逃避。池添騎手が減速させ、離れた最後方へ下がった。通り過ぎた他馬が目に入ると、再び闘争心をむき出しにして追い上げたが、勝ったギュスターヴクライから半馬身差2着が精いっぱいだった。
2013年4月1日(月) 05:08

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参戦有力、宝塚記念で“3強”決戦も
 オルフェーヴルが産経大阪杯で優勝する約11時間前、昨年のJRA年度代表馬ジェンティルドンナ(栗東・石坂正厩舎、牝4)は、ドバイでGIシーマクラシックに挑戦(2着)。昨年の最優秀3歳牡馬ゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4)は、3月17日のGII阪神大賞典を快勝しており、競馬界の“3強”はすべて今年初戦を終えた。ゴールドは天皇賞・春から宝塚記念へ進む予定。ジェンティルドンナの次走は未定ながら、宝塚記念は選択肢の一つで、その春のグランプリで“3強”が激突する可能性は依然残されている。 31日阪神11R産経大阪杯の着順・払戻金★PCはこちら★スマホはこちら
2013年4月1日(月) 05:07

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【産経大阪杯】フラッシュ決め手負け3着
 第57回産経大阪杯(31日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金6000万円 =出走14頭)昨秋の天皇賞馬で5番人気だったエイシンフラッシュは3着。4コーナーを絶好の手応えで3番手で回ったが、1、2着馬の決め手に屈した。「4コーナーで自分から行く気を見せたし、馬が競馬を分かっている」とクリスチャン・デムーロ騎手。今後は、兄ミルコ・デムーロ騎手とのコンビで香港のクイーンエリザベス2世C(28日、シャティン、GI、芝2000メートル)に向かう。 31日阪神11R産経大阪杯の着順・払戻金★PCはこちら★スマホはこちら
2013年4月1日(月) 05:06

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【産経大阪杯】オルフェ悪癖消えた!一直線デモ
 産経大阪杯(31日、阪神、GII、芝2000メートル)の追い切りが27日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで行われ、2013年の始動戦を迎えるオルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)が、坂路の併せ馬で3馬身先着した。主戦の池添謙一騎手(33)を背に豪快な動きを見せ、サンスポ調教評価でも最高の「S」を獲得。3週連続で開門直後の朝一番に併せ馬を消化し、メンタル面も強化。今年の最大目標である凱旋門賞へ、好スタートを切る。 ゴーサインと同時に、黄金の馬体がグッと沈んだ。開場して真っ先に坂路へ飛び出したオルフェーヴルが豪快な動きを見せる。併せ馬で3馬身の先着。万全の最終追い切りだ。 「先週より気合乗りが良く、フットワークもすごくいい。放牧でリフレッシュできたのが分かる」。騎乗した池添謙一騎手が満足げな表情で感触を伝えた。 オンワードシェルタ(牡7、障害OP)を2馬身追走。残り300メートルあたりで内へ並びかけると、鞍上の合図に俊敏に反応。あっという間に僚馬を突き放し、800メートル52秒2-12秒3の好タイムをマークした。 14日から、3週連続で朝一番の坂路で追い切っている。狙いはメンタル面の強化だ。昨年は阪神大賞典での逃避、凱旋門賞での急激な内への斜行…。オルフェは1頭になると集中力を欠く面がある。そこで周りに馬がいない時間帯であえて1頭で走る状況を作ったのだ。 「2週前は耳を右へ左へとキョロキョロしていたし、先週も鞍上に促されて進んでいる感じだった」と川合達彦調教助手は調教過程を振り返ったが、この日は「気を抜くことはなかったし、(抜け出してから)右に行くところもなかった」と池添。1頭になる状況にも慣れたのか、右にもたれる悪癖を見せず、真っすぐに急勾配を駆け上がった。 あくまで最大目標は昨年2着に敗れた秋の仏GI凱旋門賞。昨年の始動戦・阪神大賞典は逃避して2着に敗れただけに、「昨年はああいう形でリズムを崩した。それを考えれば大事な初戦」と池添は気を引き締める。 昨秋、ハナ差でジェンティルドンナに奪われた現役最強の座を取り返し、さらには世界制覇へ。オルフェーヴルが、負けられない2013年の初戦に臨む。 (板津雄志)
2013年3月28日(木) 05:10

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【産経大阪杯】マイティ連覇へド迫力11秒7
 産経大阪杯の追い切りが27日、東西トレセンで行われた。昨年の覇者ショウナンマイティは栗東坂路でラスト1ハロン11秒7の鋭い伸びで、ひと叩きした上積みをアピールした。サンスポ調教評価でも「S」をマーク。エイシンフラッシュ、ヴィルシーナ、ダークシャドウも好仕上がりをうかがわせた。 昨年の覇者が絶品のパフォーマンスで連覇に備えた。浜中俊騎手を背にしたショウナンマイティは栗東坂路で単走。ラスト1ハロン11秒7(4ハロン54秒5)の切れ味を見せた。 「いい動きでした。テンから気負うところもなく、スムーズに加速して集中して真っすぐ走っていました。1回使って、落ち着きが出ました」 浜中騎手が絶好の動きに笑みを浮かべる。梅田智調教師も「ラスト1ハロン11秒7には驚いたね。すぐに息が入っていたように、余裕があってこの時計ですからね。すごい」と声を弾ませた。 昨年の宝塚記念3着以来、7カ月半ぶりだった前走の京都記念は、引っ掛かって向こう正面から一気にハナに。本来の末脚を生かす競馬とはまったく違うレース運びになった。それでも勝ったトーセンラーからは0秒3差の3着。「最悪の競馬だったけど、改めて力を示した」とジョッキーは底力を再認識した。 「まず自分との戦いですが、1回使ってガス抜きができて普段も落ち着いている。今回はスムーズに運べると思う」とトレーナー。ジョッキーも「折り合い重視ですが大丈夫」と口をそろえる。 今回は、オルフェーヴルを筆頭にGI級がそろった。強豪相手でも、マイティには1回使われた強みがある。 「自分の競馬をするしかない。あとはどれぐらい食らいつけるか。相手が相手ですから、とにかくこの馬のよさが出せたら」と主戦は力を込める。指揮官も「この馬も持っているものはGI級。それを証明したい」と意欲的。次走予定の安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)に弾みをつけるか。(森本昭夫)
2013年3月28日(木) 05:08

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【産経大阪杯】ヴィルシーナ久々も軽快
 昨年4回の牝馬GIレースですべて2着のヴィルシーナは、栗東坂路で併せ馬。併走馬を1馬身ほど追走して、馬なりで半馬身先着。昨秋のエリザベス女王杯以来の4カ月半ぶりになるが、軽快なフットワークで好仕上がりをアピールした。 「馬なりは予定通り。先週、内田博騎手が乗ってやってますからね。気合も乗っていい感じ」と友道調教師は臨戦態勢に納得の口ぶり。牡馬一線級が相手だが「相手なりに走ってくれるし、気後れはない。斤量も軽い」と上位争いを期待した。
2013年3月28日(木) 05:07

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【産経大阪杯】フラッシュ2馬身先着
 昨年の有馬記念4着以来となるエイシンフラッシュは栗東CWコースで併せ馬。リズミカルな脚さばきで2馬身ほど追走。4コーナーで内に入って、ラスト1ハロン11秒4(6ハロン80秒2)と極上の切れ味で2馬身先着した。 騎乗したクリスチャン・デムーロ騎手は「よく伸びていた。いいスピードがある」と笑顔。初騎乗になるが、昨秋の天皇賞で勝利に導いた兄のミルコから情報は入手済み。「難しいところはあるけど、強い馬と戦うと力を発揮するし、末脚は鋭いと聞いている。相手関係より自分の競馬をするだけ」と意気込んだ。
2013年3月28日(木) 05:07

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産経大阪杯過去10年の結果

2012年4月1日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
2011年4月3日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ヒルノダムール 藤田伸二 1:57.8 3.7倍 105.7
2着 ダークシャドウ 福永祐一 ハナ 40.2倍 105.7
3着 エイシンフラッシュ 内田博幸 クビ 4.8倍 105.7
2010年4月4日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

産経大阪杯の歴史と概要


2017年の優勝馬キタサンブラック

関西圏で親しまれていた歴史ある中距離重賞の「産経大阪杯」が2017年にリニューアル。G1昇格を果たし、春の中距離王決定戦の役割を担う「大阪杯」に生まれ変わった。第1回(2017年)は前年の年度代表馬にして、この年も連続してそのタイトルを獲得することになるキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名。G1としてのレース史に、新たな1ページを刻んだ。G2時代から大物の参戦が多いレースとしても知られており、歴代勝ち馬の欄には、第30回(1986年)のサクラユタカオー、第36回(1992年)のトウカイテイオー、第27回(1993年)のメジロマックイーン、第42回(1998年)のエアグルーヴ、第51回(2007年)のメイショウサムソン、第52回(2008年)のダイワスカーレット、第57回(2013年)のオルフェーヴルなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。その一方、第45回(2001年)は当時の絶対王者テイエムオペラオーが馬券圏外の4着に敗れ、第54回(2010年)は単勝1.3倍の支持を集めたドリームジャーニーが3着に取りこぼすなど、時に大番狂わせが発生することもある。

▼2017年はキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名した。

歴史と概要をもっと見る >

産経大阪杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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