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日経新春杯 G2   日程:2017年1月17日(火) 15:45 京都/芝2400m

レース結果

日経新春杯 G2

2017年1月17日(火) 京都/芝2400m/14頭

本賞金:5,700万 2,300万 1,400万 860万 570万


レコード:2分22秒6
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 5

ミッキーロケット

牡4 55.0 和田竜二  音無秀孝 478(+6) 2.25.7 2.9 1
2 3 3

シャケトラ

牡4 53.0 浜中俊  角居勝彦 516(-2) 2.25.7 ハナ 4.2 2
3 5 8

モンドインテロ

牡5 56.5 V.シュミ  手塚貴久 480(-6) 2.26.0 6.7 4
ラップタイム 12.8-11.5-11.3-12.2-12.4-12.3-12.3-12.5-12.0-12.5-11.8-12.1
前半 12.8-24.3-35.6-47.8-60.2
後半 60.9-48.4-36.4-23.9-12.1

■払戻金

単勝 5 290円 0番人気
複勝 5 120円 0番人気
3 150円 0番人気
8 170円 0番人気
枠連 3-4 610円 0番人気
馬連 3-5 620円 0番人気
ワイド 3-5 260円 0番人気
5-8 330円 0番人気
3-8 580円 0番人気
馬単 5-3 1,230円 0番人気
3連複 3-5-8 1,330円 0番人気
3連単 5-3-8 5,040円 0番人気

日経新春杯のニュース&コラム

【日経新春杯】2段ロケット!猛追にもうひと伸び重賞初V
 第64回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円=出走14頭)出馬投票のやり直しで2日順延された一戦は、和田竜二騎乗で1番人気のミッキーロケットが、叩き合いの末にシャケトラをハナ差退けて重賞初V。明け4歳の初戦を飾った。タイム2分25秒7(稍重)。今後はGIに昇格した大阪杯を目標に調整される。同じ4歳馬の2番人気シャケトラが2着で、2馬身差の3着に4番人気の関東馬モンドインテロが入った。 一度は並びかけられたが、ゴール前でもうひと伸び。降雪に見舞われた日曜日と対照的に快晴の京都競馬場で、ミッキーロケットがうれしい重賞初制覇を飾った。 「ちょっとヒヤッとしたけどね。上手に競馬をしてくれました。ゲートも安定してきた。この流れで踏ん張れたのは大きいですね」 先行策から最後まで粘り腰を見せたパートナーを和田騎手がたたえる。好発を決めると、すかさず好位へ。前半1000メートル60秒2の決して緩くない流れのなか、3コーナー過ぎの下り坂を利用して、先行勢をつかまえにいった。ラスト1ハロンからは、迫るシャケトラとマッチレースを繰り広げ、ハナ差で封じ込めてV。鞍上のアクションに応えた。 昨秋の神戸新聞杯は、のちに菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンドとクビ差の2着。今回の優勝で、最強4歳世代からまた新たなスター候補が誕生した。和田騎手も「もっと良くなりますよ。(4歳は)強い馬がいるし、もっと力をつけて負かせるようにしたい」と力を込める。 音無調教師は「重賞2着(による賞金加算)でオープン馬になったけど、これで一人前」とほっとした表情。今後は大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標に、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)か京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)を使われる予定。春の大一番に向けて、楽しみな大器が軌道に乗った。 (山口大輝)★17日京都「日経新春杯」の着順&払戻金はこちらミッキーロケット 父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ、母の父ピヴォタル。鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績12戦4勝。獲得賞金1億4203万4000円。重賞初勝利。日経新春杯は、音無秀孝調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+ロケット」。
2017年1月18日(水) 05:03

 745

【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆シュミノー騎手(モンドインテロ3着) 「折り合って完璧なレースはできたが、切れ味を出すには馬場が軟らかかった」 ◆四位騎手(レッドエルディスト4着) 「結果論だけど、もう1列前がよかったかも。でも、今年は力をつけると思います」 ◆福永騎手(カフジプリンス5着) 「以前よりも前進気勢がない。馬具を工夫してもいいかも」 ◆池添騎手(ヤマカツライデン6着) 「ペースを緩めず運んだけど、1頭ついてくる馬がいたし、プラス体重で少し太かった」 ◆武豊騎手(トルークマクト7着) 「坂の下りで手応えがなくなってしまった」 ◆川島騎手(マドリードカフェ8着) 「リズム良く運んで、頑張ってくれた」 ◆M・デムーロ騎手(レーヴミストラル10着) 「久々だったし、太かったね。落鉄もしていた。次はいいと思う」 ◆三津谷騎手(ウインインスパイア11着) 「3、4角の感じは良かったですけどね。最後は(脚が)一緒になった」 ◆小牧騎手(ダコール13着) 「叩いた次に期待したいですね」 ◆フォーリー騎手(アドマイヤフライト14着) 「前々でという指示。最後はきつくなった」
2017年1月18日(水) 05:02

 746

【日経新春杯】シャケトラ収穫、格上挑戦で2着
 第64回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円=出走14頭)格上挑戦のシャケトラは2番人気でハナ差2着。それでも、浜中騎手は前向きに振り返った。 「勝った馬はサトノダイヤモンドといいレースをしていましたからね。まだ5戦目ですし、それに対抗して走れたのは評価できます」 ミッキーロケットの直後を追走。直線で一旦先頭に立ちかけたが、最後はハンデが2キロ重い勝ち馬に内から盛り返された。とはいえ、格上の重賞初挑戦で勝ちに等しい競馬は高く評価できる。角居調教師も「見通しは明るくなりました」と、今後の飛躍に期待を寄せた。★17日京都「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら
2017年1月18日(水) 05:02

 532

【日経新春杯】ミッキーロケットが接戦制し重賞初V!
 1月17日の京都11Rで行われた第64回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=5700万円)は、和田竜二騎手騎乗のミッキーロケット(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が人気に応え、重賞初制覇を果たした。タイムは2分25秒7(稍重)。 伝統のハンデ戦はヤマカツライデンが逃げ、アドマイヤフライト、マドリードカフェが続く展開。トルークマクトとともにその直後につけていたミッキーロケットとシャケトラ(2番人気)が直線で抜け出すと、激しい叩き合いとなり、ミッキーロケットがハナ差で勝った。中団から伸びたモンドインテロ(4番人気)がさらに2馬身離れた3着。 ◆和田竜二騎手「今までのことを思えば、上手に競馬してくれた。ゲートも安定してきたし、この流れで踏ん張れたのは大きい」 ミッキーロケットは、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラブ、母の父ピヴォタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は12戦4勝。日経新春杯は音無秀孝調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。★17日京都「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら
2017年1月17日(火) 15:54

 977

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【日経新春杯】熟成の時!シャケトラ、初タイ獲る
 日経新春杯の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。栗東では4戦3勝のシャケトラが、CWコースで豪快に先着。今回は格上挑戦になるが、陣営は手応え十分の様子だ。菊花賞5着のミッキーロケットは、坂路で力強く先着し、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得した。 大器が気温4度の寒さを吹き飛ばす快走だ。格上挑戦のシャケトラが、CWコースの併せ馬で圧巻の5馬身半先着。本格化気配の動きに、前川助手が自信をのぞかせた。 「使うたびにソエが出たりしていたが、今は体質が強くなった。能力は高いし、これだけちぎったのは元気だということです」 雄大なフットワークで、向こう正面では僚馬キセキ(3歳500万下)に2馬身先行。軽快なリズムで、直線はそのまま外の進路を選択。鞍上から軽く促されると、楽々と相手を突き放した。6ハロン81秒0、3ハロン38秒5−12秒2と上々のタイムをマークし「いい意味で体が張ってきたし、実が入っている。前走よりもいい」と前川助手の言葉にも自然と熱がこもる。 昨年6月にデビューし4戦3勝。体質の弱さからレース数をこなせずにいたが、少ないチャンスを確実にものにしてきた。4歳を迎え、満を持しての重賞参戦に期待は高まるばかりだ。 騎乗停止中だった前走以外で手綱を取ってきた浜中騎手も「デビュー前から調教はよかった。前走も力でねじ伏せましたね。もともとオープンまで出世できると思っていた」と素質を感じている。「瞬発力があって、馬格にも恵まれて、見た目もかっこいい。乗っていて、普通の馬との違いを感じていました」。今後へ向け、期待に胸を膨らませる。 一気の相手強化になるが、53キロのハンデなら、強豪との差を埋める可能性は十分。鞍上も「相手は強いが、見込みがないと重賞に使わないと思う。飛躍を期待している」と意欲満々だ。シャケトラとは、イタリアで幻と呼ばれるデザートワインのこと。熟成の時期を終えた素質馬が、重賞舞台でついにベールを脱ぐ。 (山口大輝)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月12日(木) 05:09

 3,785

【日経新春杯】追って一言
 ◆アクションスター・音無師 「テンが速すぎたかな。相手も走る馬だし、この馬なりに走っている。前走後はここを目標に、じっくりと仕上げることができた」 ◆アドマイヤフライト・橋田師 「調教は相変わらず動くが、競馬と同じで最後にやめてしまうところがある」 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「けいこの動きはいい。馬場や展開に注文はつくが、少し渋ってくれるようなら」 ◆ダコール・中竹師 「軽快にしっかりと(坂路を)上がってきましたが、いくらか余裕残しの仕上がりです」 ◆テイエムナナヒカリ・山内師 「3頭併せでしっかりとやれた」 ◆トルークマクト・尾関師 「京都だと瞬発力勝負になるので、しまいを意識。いい反応、動きだったと思う」 ◆マドリードカフェ・佐藤助手 「体調はずっといい。レースで、もっと動けていいんだが」 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「良かった。攻め馬はもともと走る。先週も騎手を乗せたし、(デキは)心配ないと思う」 ◆レッドエルディスト・四位騎手 「リフレッシュして、いい動き。緩かった馬体もだいぶ締まって、緩やかに上昇している」 ◆レーヴミストラル・高野師 「いい仕上がりですね。十分な動きです。1週前も(CWコースで)長めからやっているので、息はできています」★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月12日(木) 05:08

 4,435

【日経新春杯】モンドインテロ、気配良好13秒1
 ステイヤーズS3着モンドインテロは、美浦Wコースを馬なりで5ハロン67秒0、3ハロン38秒4−13秒1。外リトルレグルス(未勝利)と併入した。手塚調教師は「動きは良かった。気配は変わりなくきている」と好状態に笑みを浮かべた。一方でハンデ56・5キロに渋い顔を見せ「あとは天気。そこそこの馬場ならこなせるけど、あまり悪くなるとどうかな」と空模様に思案顔。それでも「京都2400メートルは2戦2勝で、一番相性がいい」とコース適性に期待を寄せていた。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月12日(木) 05:07

 1,704

【日経新春杯】ミッキーロケット、伸びた12秒3
 菊花賞5着以来のミッキーロケットが、坂路で躍動感にあふれた動きを披露した。レッドラウダ(OP)を2馬身ほど追走し、ラスト1ハロンあたりで並びかけグイッとクビ差先着。4ハロン52秒3−12秒3をマークした。 和田騎手は「先週(同51秒7−12秒3)は太めで内にもモタれていたが、今週はハミを替えて乗りやすくなり、素軽さも増したね」と好感触。音無調教師も「先週、今週と動けているし、スタート五分でいい位置で流れに乗れれば」と前向きな姿勢を見せていた。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年1月12日(木) 05:07

 1,597

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1月17日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
620円 9,920円
Lv110 

1,330円
620円
12,850円
Lv109 
620円 9,300円
Lv109 
620円 6,200円
Lv109 
5,040円 5,040円

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日経新春杯過去10年の結果

2016年1月17日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2015年1月18日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2014年1月19日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

歴史と概要をもっと見る >

日経新春杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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