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日経新春杯 G2   日程:2016年1月17日() 15:45 京都/芝2400m

レース結果

日経新春杯 G2

2016年1月17日() 京都/芝2400m/12頭

本賞金:5,700万 2,300万 1,400万 860万 570万


レコード:2分22秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

レーヴミストラル

牡4 56.0 川田将雅  松田博資 492(0) 2.25.9 4.7 2
2 6 7

シュヴァルグラン

牡4 54.0 C.ルメー  友道康夫 480(+6) 2.26.2 2.0 1
3 7 10

サトノノブレス

牡6 58.0 武豊  池江泰寿 516(-2) 2.26.2 ハナ 9.5 4
ラップタイム 13.1-11.2-11.8-13.0-12.9-12.4-12.8-12.0-11.6-11.7-11.8-11.6
前半 13.1-24.3-36.1-49.1-62.0
後半 58.7-46.7-35.1-23.4-11.6

■払戻金

単勝 1 470円 2番人気
複勝 1 150円 2番人気
7 110円 1番人気
10 210円 4番人気
枠連 1-6 520円 2番人気
馬連 1-7 510円 1番人気
ワイド 1-7 230円 1番人気
1-10 640円 8番人気
7-10 410円 4番人気
馬単 1-7 1,260円 3番人気
3連複 1-7-10 1,400円 2番人気
3連単 1-7-10 6,550円 15番人気

日経新春杯のニュース&コラム

【日経新春杯】レーヴV!4角最後方からお見事
 第63回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円=出走12頭)2番人気のレーヴミストラルが、豪快な追い込みを決めて重賞2勝目をマーク。タイム2分25秒9(良)。川田将雅騎手は、2月で定年を迎える松田博資調教師(69)=栗東=の管理馬で11度目の重賞勝ちを飾った。2着は1番人気のシュヴァルグラン、3着は4番人気のサトノノブレス。 目の覚めるような末脚だった。冷たい空気を切り裂いて、レーヴミストラルの豪脚が爆発。デビュー当初から期待されていた大器が、今年初戦で満点の答えを出した。 「(2月末で定年の)松田先生、厩舎スタッフとの最後の(重賞勝ちの)チャンスかもしれないので、勝ち切ってくれてよかったです。先生が期待されている馬ですし、これからますます、成長してくれると思います」 川田騎手の表情が自然とゆるむ。松田博調教師の管理馬では、同馬による昨年の青葉賞以来となる通算11度目の重賞勝ち。ハープスター(2014年桜花賞)を含め、数多くの活躍馬を任せてきてくれた恩師に報いるVだった。 勝ちっぷりは文句なし。前半は「求めても自分から進んで行くタイプではないので」(川田騎手)最後方で悠然と構えた。リズムを守りながら運び、余裕十分に直線の攻防へ。鞍上の「はじけてくれると思いました」との期待通りに、直線一気の末脚であっさりと勝負を決めた。 「これくらいは走れるよ。今後が楽しみだよな」と松田博調教師は誇らしげ。3歳春の段階から「4歳になればこの馬はもっと走るようになる。大きな舞台で活躍する」と公言し続けてきた逸材が本格化したとみてもいいだろう。 「オーナーとの相談になるけど、使ってみたい気持ちはある。次も走るのか見てみたいから」とトレーナーの頭のなかには、京都記念(2月14日、京都、GII、芝2200メートル)参戦のプランがある。将来性豊かな素材が自慢の瞬発力で今年の飛躍をアピールした。 (宇恵英志)★17日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちらレーヴミストラル 父キングカメハメハ、母レーヴドスカー、母の父ハイエストオナー。鹿毛の牡4歳。栗東・松田博資厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績9戦4勝。獲得賞金1億4358万円。重賞は2015年GII青葉賞に次いで2勝目。日経新春杯は、松田博資調教師が2008年アドマイヤモナークに次いで2勝目、川田将雅騎手は初勝利。馬名の意味は「夢(仏)+見事な(プロヴァンサル語)」。
2016年1月18日(月) 05:02

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆小牧騎手(ダコール4着) 「3コーナーで(メイショウウズシオに)こられたのは、目標ができて逆によかった。4コーナーでは勝てると思ったが、最後は太め(プラス22キロ)がこたえたかな。この馬はこんなもんじゃないよ」 ◆マクドノー騎手(ベルーフ5着) 「スタートの姿勢が定まらず、道中もリラックスできていなかった。それでも全体的にいい競馬はできたし、あと200メートルあればもっと差が詰まった」 ◆M・デムーロ騎手(プロモントーリオ6着) 「ペースが遅かったので3コーナーから早めに動いた。つまずきそうになり、首が下がったりして、この馬場は走りにくそうだった。それで最後は止まった」 ◆古川騎手(メイショウカンパク7着) 「よく頑張っています。距離が長いのはゆったり運べて合っている。それほど負けていないしね」 ◆橋田調教師(アドマイヤフライト8着) 「もう少し前で競馬をしようと思っていたが、もうひとつ動けなかった。状態は悪くなかったと思う」 ◆秋山騎手(メイショウウズシオ9着) 「長い距離になると折り合いが難しい。外枠で前に壁を作れなかったし、途中から前(ハナ)に行った」 ◆国分優騎手(コスモロビン10着) 「久々の割には動けていた。もう少し前に行ければ違った結果も…」 ◆藤岡康騎手(シャドウダンサー11着) 「ダコールに来られたときからずっと力んでいた。そのぶん、伸びなかった」 ◆浜中騎手(ダービーフィズ12着) 「テンに出してくれとの指示で4番手から。ペースもゆっくりで気を抜かせず走らせたが、京都が合わなかったのかな」★17日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら
2016年1月18日(月) 05:01

 622

【日経新春杯】シュヴァル2着…1番人気も4角接触響いた
 第63回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円=出走12頭)3連勝の勢いを買われて1番人気に支持されたシュヴァルグランは、2着に敗れた。中団を折り合いよく追走したが、4コーナーで外のプロモントーリオと接触するアクシデント。少しバランスを崩したが、直線に入ると馬群を割って伸び、ゴール寸前でサトノノブレスをかわした。ルメール騎手は「4コーナーが痛かった。状態もよく、ずっといい感じだったが…。でも、よく頑張っているし、重賞は勝てる馬」と、能力を再認識。今後の活躍を約束するには十分な走りだった。★17日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら
2016年1月18日(月) 05:01

 503

【日経新春杯】ノブレス、トップハンデ58キロ響き3着
 第63回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円=出走12頭)4番人気のサトノノブレスは3着だった。道中は2番手を進み、3〜4コーナーにかけては3番手の絶好位。直線に入っても、馬場の真ん中を通ってしぶとい脚を発揮し、1着馬には2馬身離されたが2着馬とはハナ差の接戦を演じた。 初めてコンビを組んだ武豊騎手は「やはり(トップハンデの)58キロが響いている。最近の成績から見込まれすぎている。思うような競馬はできましたがね。馬はよく頑張っていますよ」とパートナーをねぎらった。★17日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら
2016年1月18日(月) 05:01

 456

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【日経新春杯】シュヴァルグランV4へ充実一途
 重賞初Vへ気負いなし。500万下から準OPまで3連勝中のシュヴァルグランが、栗東CWコースでその充実ぶりをアピールした。 アドマイヤイバマの4馬身後方からゆったりスタート。半マイルで1馬身差に詰めて、4角で内へ。持ったまま直線で並びかけ、軽く気合が入ったゴール前でイバマを4馬身突き放した。6F83秒2、ラスト1F13秒8と時計は平凡だが、余力は十分すぎるほど。3歳秋からたくましさを増した馬体もしっかりと張りをキープする。 「83秒台は予定どおり。前走より具合はいいです」と津田助手。昨春の重賞は毎日杯で5着、京都新聞杯で8着だったが、“今なら”と友道調教師も手応え十分だ。 「まだヤンチャな面はあるけど、つくべきところに筋肉がつき、着実に地力を強化してきた。据え置きのハンデ54キロは想定内。この相手でも期待している」。3戦3勝と負け知らずの芝2400メートルで初の勲章を手にすれば、GIも含めて今後の視野がグンと広がる。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年1月14日(木) 11:12

 754

【日経新春杯】デキ絶好サトノノブレス迫力十分
 14年覇者サトノノブレスが上昇気配だ。 栗東坂路で単走。先週8日にCWコースで速い時計を出しており、前半は15秒1−14秒8とゆったりと進んだ。3F目から13秒2−12秒6と少しペースを上げたが、最後まで余裕の手応え。ただフットワークは迫力たっぷりで、デキの良さが伝わってくる内容だった。 「状態に関しては安定している。ここ2走ブリンカーを着けて、集中して走れているね。一昨年勝っている相性のいいレースだし、力を出せる態勢だと思う。期待している」と岩崎助手。 一時は低迷していたが、前走の金鯱賞で3着と復活モード。連覇を狙った昨年は有馬記念から間隔が詰まっていたせいか人気を裏切ってしまったが、今年は間隔を空け“狙ってきた”。鞍上武豊で鮮やかに新年を飾りたい。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年1月14日(木) 11:11

 760

【日経新春杯】レーヴミストラル切れた11秒6
 金鯱賞8着のレーヴミストラルは栗東CWコースでゆったりと前半を行き、ゴール前をしっかり追われた。全体の時計は遅いが、ラスト1Fは11秒6と切れた。 「上がりだけ。ゴール前はいい動き。休み明けの2走前(AR共和国杯3着)が良かったので馬場のいい前走は楽しみだったが、敗因はよく分からない。調教は思いどおり。状態はいいし、ハンデ(56キロ)はこんなものかな」と松田博調教師。【1・1・0・0】の京都、青葉賞を勝っている2400メートルとプラス材料がズラリそろっている。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年1月14日(木) 11:10

 714

【日経新春杯】ダービーフィズ、驚きの強さ見せる!
 日経新春杯の追い切りが13日、東西トレセンで行われた。有馬記念12着から巻き返しを期すダービーフィズは、坂路でラストの時計を要したものの、上々の動き。昨夏の函館記念以来、2度目の重賞Vを目指す。 朝日のいたずらに驚いた!? 有馬記念14着から巻き返しを狙うダービーフィズは、坂路のゴール前で急に失速。ラスト1ハロン13秒5と不可解な追い切りとなった。 馬場開場直後、ようやく日が昇りだした午前7時過ぎに坂路に登場。ゆったりしたスタートから徐々にラップを上げてフィニッシュへ。ところが最後のひと伸びが足りない。4ハロン53秒6はまずまずとしても、3ハロンは39秒4−13秒5で終えた。 「ゴール前で物陰から朝日が急に出てくるんだよね。それに驚いて最後は止まっていた」 騎乗した小島良助手が苦笑いを浮かべて説明した。それでも手応えは余裕たっぷりでのもの。「動きはいいし、相変わらず元気だよ」と状態に不安はないようだ。 昨年は1000万下からスタートしたが、そこからトントン拍子に勝ち上がり、夏には函館記念をV。強敵相手の札幌記念でも3着に健闘した。その後はGI戦線で苦戦したが、ジャパンCでは0秒4、有馬記念も0秒9しか負けていない。 「ハンデの57キロは問題ないし、馬体も輸送してちょうどよくなるはず。いままで戦ってきたメンバーが他の馬とは違うからね。ここはいいところを見せてくれないと」 GIの王道路線を歩んできただけに、小島良助手は地力が上位であることを強調。朝日に驚いたダービーフィズが、日の出の勢いで2016年を好発進しそうだ。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年1月14日(木) 05:05

 1,111

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1月17日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv120 
150円 15,000円
Lv119 
510円 7,650円
Lv107 
510円 2,550円
Lv106 
1,260円 12,600円
Lv105 

1,260円
470円
50,200円

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日経新春杯過去10年の結果

2015年1月18日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2014年1月19日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2013年1月13日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

歴史と概要をもっと見る >

日経新春杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月17日(
ダイヤモンドS G3
京都牝馬ステークス G3
2018年2月18日(
フェブラリーS G1
小倉大賞典 G3

競馬番組表

2018年2月17日(
1回東京7日目
2回京都7日目
1回小倉3日目
2018年2月18日(
1回東京8日目
2回京都8日目
1回小倉4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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