会員登録はこちら
日経新春杯 G2   日程:2015年1月18日() 15:45 京都/芝2400m

レース結果

日経新春杯 G2

2015年1月18日() 京都/芝2400m/18頭

本賞金:5,500万 2,200万 1,400万 830万 550万


レコード:2分22秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

アドマイヤデウス

牡4 55.0 岩田康誠  橋田満 478(+8) 2.24.8 12.1 6
2 3 5

フーラブライド

牝6 55.0 酒井学  木原一良 476(-6) 2.24.9 3/4 17.4 10
3 3 6

アドマイヤフライト

牡6 56.0 藤岡佑介  橋田満 550(+20) 2.25.0 3/4 14.5 7
ラップタイム 12.8-11.3-11.6-12.4-12.4-12.3-12.6-12.7-12.3-11.6-11.3-11.5
前半 12.8-24.1-35.7-48.1-60.5
後半 59.4-46.7-34.4-22.8-11.5

■払戻金

単勝 4 1,210円 6番人気
複勝 4 480円 9番人気
5 430円 6番人気
6 480円 10番人気
枠連 2-3 2,100円 11番人気
馬連 4-5 10,150円 41番人気
ワイド 4-5 3,210円 49番人気
4-6 2,970円 44番人気
5-6 2,360円 30番人気
馬単 4-5 19,580円 78番人気
3連複 4-5-6 35,650円 125番人気
3連単 4-5-6 200,130円 708番人気

日経新春杯のニュース&コラム

【古馬次走報】トーホウアマポーラ、高松宮記念に直行
 ★日経新春杯を勝ったアドマイヤデウス(栗・橋田、牡4)、僚馬で3着アドマイヤフライト(牡6)は天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を目指すが、それまでのローテーションは未定。5着ダコール(栗・中竹、牡7)、16着アクションスター(栗・音無、牡5)は小倉大賞典(2月22日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。中山金杯14着ラブイズブーシェ(栗・村山、牡6)も小倉大賞典に参戦する。 ★日経新春杯12着ムーンリットレイク(美・加藤征、牡7)は福島民報杯(4月12日、福島、OP、芝2000メートル)が有力。 ★昨年の天皇賞・春5着後休養しているタニノエポレット(栗・村山、牡8)は白富士S(31日、東京、OP、芝2000メートル)で復帰する。 ★阪神C17着トーホウアマポーラ(栗・高橋亮、牝6)は高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)に直行する。 
2015年1月21日(水) 05:00

 423

【日経新春杯】古馬新星!デウス復帰戦でGII制覇
 第62回日経新春杯(18日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5500万円=出走18頭)岩田康誠騎乗で6番人気のアドマイヤデウスが中団追走からインを突いて伸び、骨折による7カ月半のブランクをはね返して重賞初勝利を飾った。タイム2分24秒8(良)。今後は天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を大目標に調整する。2着は10番人気フーラブライド。1番人気サトノノブレスは11着に敗れた。 雌伏のときを経て、素質馬が復活ののろしを上げた。アドマイヤデウスが7カ月半のブランクをはね返して重賞初V。岩田騎手は進化を遂げた相棒の姿に、満足げな表情を浮かべた。 「きょうはポンとスタートを出て、前に行けました。自分からハミを取って、リズムよく運べました。落ち着きが出て、成長していましたね」 道中は中団のインでじっと息を潜めて、動きだすタイミングをうかがった。直線入り口で馬群がばらけた瞬間、迷わず内ラチ沿いを選択。GOサインが出ると上がり3ハロン33秒8と鋭い末脚を繰り出し、一気に抜け出した。 「直線まで我慢すれば伸びてくれる馬。うまくさばけました」とジョッキーは振り返る。2着フーラブライドとの3/4馬身差は、そつのない騎乗が呼び込んだ結果。「岩田君がうまく乗ってくれました」と、橋田調教師も好プレーをたたえた。 昨春の若葉Sで、のちの皐月賞3着馬ウインフルブルームを下して勝つなど潜在能力は高い。昨年春は気性の激しさを見せていたが、「今はうるさいなかにも余裕がある」と竹之下助手は成長を実感する。ダービー7着後の骨折休養中に精神面をリセットし、肉体面はパワーアップ。「体重がプラス8キロ。背丈が伸びて、成長してくれましたね」と、橋田調教師も誇らしげな表情を見せた。 この後は天皇賞・春を大目標に、在厩で調整する予定。「長いところでもいけそうですしね」とトレーナーは胸を張る。岩田騎手も「すごく素質を秘めています。もっと走ってくれると思う」と、さらなる活躍を見込む。 ひと回りたくましくなって帰ってきたアドマイヤデウス。古馬中長距離路線の新星となった素質馬が、今年のGI戦線を盛り上げてくれそうだ。 (宇恵英志)★18日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちらアドマイヤデウス 父アドマイヤドン、母ロイヤルカード、母の父サンデーサイレンス。栗毛の牡4歳。栗東・橋田満厩舎所属。北海道浦河町・辻牧場の生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績9戦4勝。獲得賞金9586万2000円。重賞初勝利。日経新春杯は、橋田満調教師が2006年アドマイヤフジに次いで2勝目、岩田康誠騎手は初勝利。馬名の意味は、冠名+天帝、天主。
2015年1月19日(月) 05:04

 563

【日経新春杯】ノブレス11着に池添「58キロは…」
 第62回日経新春杯(18日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5500万円=出走18頭)1番人気に推されて連覇に挑んだサトノノブレスは、11着に敗れた。中団馬群の外を進むも、直線ではジリジリとしか伸びなかった。「(3〜4コーナーの)坂の下りで手が動いてしまった。いつもの反応がちょっとなかった。ハンデの58キロが影響してるのかな。レースを見ると、そう思う。58キロはきつかった」。池添騎手は、トップハンデに敗因を求めていた。★18日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら
2015年1月19日(月) 05:03

 459

【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆藤岡佑騎手(アドマイヤフライト3着) 「イメージ通りに行けた。スタートを出していっても掛からないし、操縦性の高い馬。昨年の1番人気馬だし、状態さえ戻ればこれぐらい走っていい」 ◆北村友騎手(コウエイオトメ4着) 「前に壁を作れず、少し(ハミを)かんだ。もう少しリズムよく運びたかったが、それでもよく伸びてくれた」 ◆福永騎手(ダコール5着) 「後ろから届く馬場ではなかったからね。勝ち馬の後ろにいたかったが…」 ◆秋山騎手(ハギノハイブリッド6着) 「(ペースが)速くなったときに行けなかった。瞬発力勝負になると厳しい」 ◆津村騎手(タマモベストプレイ7着) 「ちょっと太かったかな。使い詰めできていたから、硬さもあった」 ◆武豊騎手(トウシンモンステラ8着) 「今の馬場で大外枠は厳しかった。通用する力はあるが、内枠がほしかった」 ◆四位騎手(ビービートレイター9着) 「格上挑戦だったからね。まだトモは甘いが、自己条件なら」 ◆熊沢騎手(ゼンノルジェロ10着) 「ムキになっていた。初の距離だったからかな。でも、最後は止まっていない」 ◆Cデムーロ騎手(ムーンリットレイク12着) 「ベストは1800メートルかな。4コーナーを回ったときには手応えがなかった」 ◆浜中騎手(ホーカーテンペスト13着) 「二の脚が遅いので、いいポジションを取れなかった。スローペースで掛かってしまったし…」 ◆バルジュー騎手(コスモロビン14着) 「スタートで少し遅れてしまった。もう少し前に行けていれば、違っていた」 ◆小牧騎手(アクションスター16着) 「少し距離が長い。ちょっとは脚を使ったが…」 ◆荻野騎手(メイショウサミット18着) 「先手を取るのに時間がかかった。年齢的なものか、前向きさに欠けていた」★18日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら
2015年1月19日(月) 05:03

 726

日経新春杯のニュースをもっと見る >

【日経新春杯】ダコール、勝利アンコール!!
 今週の京都競馬のメーンは日経新春杯。注目は、前走のアンドロメダSで復活勝利を飾ったダコール。7歳のディープインパクト産駒で、京都コースは4勝と実績最上位。鋭い末脚を武器に、13度目の重賞挑戦で初戴冠なるか。なお、追い切りはコスモロビンが14日に美浦で行い、その他の馬は15日に行う。 2年3カ月ぶりの美酒で弾みをつけたダコールが、勢いに乗って今度は重賞初制覇に挑む。 「以前は1週前にビシッとやると体がしぼんだけど、今はビシビシやってもしぼむことはないからね。体つきは中年という感じかもしれないが、馬に円熟味が出てきた」 手がかじかむ調教スタンドで、中竹調教師が笑みを浮かべた。 1週前の8日は坂路で4ハロン53秒8−13秒0。時計は目立たないが、何より一杯にやれたのが収穫。年齢を重ねて着実に体質が強化されてきた。 「1週前からしっかりやれているのがいいね」とトレーナーは満足げ。15日の最終追いも、「一杯にやるよ」と手綱を緩めるつもりはない。 前走のアンドロメダSでオープン初勝利。2012年8月の釜山S(1600万下)以来となる復活Vを飾った。道中は抑えて後方を追走。直線で一気に伸びて馬群を割った。これまでの鬱憤を晴らすかのような快勝。「良馬場でやれたのが一番大きかったね」とトレーナーは分析する。 京都は【4・2・2・1】と得意の舞台。4勝はメンバー中トップの京都巧者だ。日経新春杯は、2番人気に支持された13年(10着)以来2度目の挑戦。「あの時はいい位置を取りに行こうとして、早めに動いたら、最後に脚が使えなかった」と悔しそうに振り返る。2400メートル戦はこのレース以来だが、12年に同舞台の烏丸S(1600万下)を勝っており距離に不安はない。 ハンデ57キロを背負うが、「57キロだと思っていたし、斤量を気にするようなタイプじゃないからね」と中竹調教師は意に介さない。「中間に雨が降っても、当日の馬場さえ硬ければ大丈夫」。末脚勝負なら重賞でも胸を張れる。あとは良馬場を願うのみだ。(渡部陽之助)
2015年1月15日(木) 05:05

 1,105

【日経新春杯】ハギノハイブリッド久々でも調整万全
 ハギノハイブリッドは昨秋の菊花賞(12着)以来となるが、乗り込みは入念だ。「坂路2本のトレーニングをしっかり積んで、先週のCWコース併せ馬もいい動き。GII(京都新聞杯)を勝っている京都で、当時と同じ秋山騎手なら勝つイメージで乗ってくれるでしょう」と松田国調教師。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年1月15日(木) 05:04

 704

【日経新春杯】タマモベストプレイ先行して粘り込む
 タマモベストプレイはジャパンC10着以来の実戦。「暮れの有馬記念は除外されたが、しっかり乗り込めている。2走前の京都大賞典が今回と同じ舞台で小差の2着だから舞台も合う。先行してしぶとさを生かす形がベスト」と南井調教師は好勝負を見込んでいる。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年1月15日(木) 05:04

 498

【日経新春杯】馬体絞れれば一変!ロビン12秒7
 アルゼンチン共和国杯10着以来、約2カ月半ぶりのコスモロビンはPコースで単走。馬なりで5ハロン69秒0、3ハロン40秒7−12秒7をマークした。清水英調教師は「脚元の関係で坂路で追っていたけど、今回はずっとコースでやれている。体が絞れていれば変わっていい」と一変の雰囲気を漂わせていた。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年1月15日(木) 05:04

 509

日経新春杯の直前追い切り情報をもっと見る >

日経新春杯過去10年の結果

2014年1月19日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2013年1月13日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2012年1月15日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 トゥザグローリー 福永祐一 2:23.7 1.6倍 102.4
2着 ダノンバラード 岩田康誠 1 1/4 6.5倍 101.4
3着 マカニビスティー 小牧太 1/2 48.1倍 100.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

歴史と概要をもっと見る >

日経新春杯の攻略メニュー

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
» もっと見る