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日経新春杯 G2   日程:2014年1月19日() 15:45 京都/芝2400m

レース結果

日経新春杯 G2

2014年1月19日() 京都/芝2400m/16頭

本賞金:5,500万 2,200万 1,400万 830万 550万


レコード:2分22秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

サトノノブレス

牡4 55.0 C.ルメー  池江泰寿 514(+20) 2.24.4 3.2 2
2 4 8

アドマイヤフライト

牡5 56.0 福永祐一  橋田満 538(-2) 2.24.4 クビ 3.1 1
3 2 4

フーラブライド

牝5 52.0 酒井学  木原一良 466(+2) 2.24.6 1 1/4 9.1 4
ラップタイム 13.1-11.5-11.3-12.3-12.0-12.8-12.5-12.2-12.0-11.9-11.0-11.8
前半 13.1-24.6-35.9-48.2-60.2
後半 58.9-46.7-34.7-22.8-11.8

■払戻金

単勝 1 320円 2番人気
複勝 1 140円 2番人気
8 140円 1番人気
4 230円 4番人気
枠連 1-4 520円 1番人気
馬連 1-8 520円 1番人気
ワイド 1-8 240円 1番人気
1-4 480円 3番人気
4-8 480円 4番人気
馬単 1-8 930円 1番人気
3連複 1-4-8 1,380円 2番人気
3連単 1-8-4 4,700円 2番人気

日経新春杯のニュース&コラム

【AJCC】トゥザ“秘密兵器”投入で復活だ
 マー君ばりにどこまでも延び続ける特捜フジのV街道。先週は日経新春杯を▲◎で仕留めて、ついに8週連続重賞Vを達成だ。今週も“究極の1頭”が、剛速球で的を射貫く!! AJCCは最強の鞍上に加え、“秘密兵器”を投入してきたトゥザグローリーで勝負だ。 クリストフ・ルメール騎手は、先週の日経新春杯を同じ池江寿厩舎のサトノノブレスで快勝。今年12勝は堂々のJRAリーディングで、昨秋からの3カ月で27勝をあげてきた。しかもJCダート(ベルシャザール)、京都金杯(エキストラエンド)など、重賞5勝と縦横無尽に暴れ回った。短期免許の期限切れとなる今週でひとまず日本を去るが、「最後まで頑張りたいし、もう1つ重賞を勝ちたいね」とまだまだ稼ぐ気満々だ。 初コンビの前走・有馬記念では8着だったが、「4コーナーで前が狭くなり、うまく外に出せなかった。スムーズなら、もっと上の着順に来たはず。でも、いいスタミナがあるのは分かった」と手応えをつかんでいる。 グローリーはGII3勝(11年京都記念、日経賞、12年日経新春杯)を含む重賞5勝と中長距離での実績はここでも群を抜く。また、実力馬の復活へ陣営は初ブリンカーを投入。「冬場は得意だし、体調自体はすごくいいんです。これでピリッとした面が出てくれば」と兼武助手。池江寿厩舎の初ブリンカーといえば…そう、不振続きから今年の中山金杯で激変したオーシャンブルーだ。実に美味なる“二匹目のドジョウ”を味わおう。(夕刊フジ)★アメリカジョッキークラブカップの出馬表はこちら
2014年1月25日() 15:16

 690

【AJCC】トゥザ3歳勢にアオられ3馬身遅れ
 大丈夫(?)と懸念する前に、3歳勢の生きの良さに注目すべきか。栗東CWコースで3頭併せを行った重賞5勝馬トゥザグローリーが、軽くアオられてしまった。 若駒S(土曜京都)に挑む2頭が相手。朝日杯FS5着のアトムが先行して、2馬身後ろの2番手にはV3を狙う弟のトゥザワールドが続いた。兄グローリーはさらに1馬身後ろからの追走だ。 日経新春杯を制したサトノノブレスに胸を貸した先週16日とは異なり、早々と5F過ぎから加速。ただ、3歳勢が刻む快調なペースに、跨ったルメール騎手は戸惑いを隠せない。「前半からペースが速く、全体の時計も速かった。自分が思った動きではない」と、4角で内から並びかけラスト1Fまでは横一線で踏ん張ったが、最後はビシビシ叩き合う3歳勢に3馬身突き放された。 とはいえ、「遅れたが十分にキャリアを積んできた古馬。調教で動けなかったカバーはレースでできる」と前を向いた。 初タッグの前走・有馬記念(8着)は4角で狭くなり、「外にも出せないほどスペースがなかった。そこがスムーズだったらもう少し着順は良かった」と悔いが残った。 現在12勝でリーディングトップのフランスの名手は今週も重賞を勝ってこそと、「最後まで頑張る。スタミナがあり2000メートル以上は合っていると思う」と、京都金杯(エキストラエンド)、日経新春杯に続く’14重賞3勝目を見据えていた。★アメリカジョッキークラブカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年1月22日(水) 11:45

 656

【日経新春杯】ノブレス開花V!オルフェ後継へ
 第61回日経新春杯(19日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5500万円=出走16頭)2番人気でクリストフ・ルメール騎乗のサトノノブレスが意表をついて逃げ、最後まで粘って重賞初制覇を果たした。GI6勝馬オルフェーヴルが引退した池江泰寿厩舎の新エース候補は、天皇賞・春(5月4日、京都、GI、芝3200メートル)でビッグタイトル奪取を狙う。タイム2分24秒4(良)。1番人気アドマイヤフライトがクビ差の2着で、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気フーラブライドが入った。 “ポスト・オルフェーヴル”の座はもらった。池江厩舎の新エース候補サトノノブレスが、小雪の舞う淀のターフを激走。重賞初Vに導いたルメール騎手は、してやったりの表情だ。 「最初から逃げる作戦ではなかったけど、ペースが遅かったんで。馬のリズムを大事にして前に行った。スタミナがあるのは分かっていたから、自信を持って乗ったよ」 1周目のホームストレッチで緩い流れになることを読み切った。2コーナー手前で単騎で先頭へ。3コーナー過ぎの下り坂を利用して加速した。直線の入り口でスパートしてリードを広げ、ゴールではアドマイヤフライトの猛追をクビ差でしのいだ。 素質がようやく花開いた。昨春はクラシックに参戦できず、秋も神戸新聞杯3着、菊花賞2着と惜敗続きだった。それでも、3カ月の休養を挟んで20キロ増とパワーアップして復帰。今年初戦で持ち前のスタミナを発揮し、池江厩舎の現4歳世代にとって初の重賞タイトルを勝ちとった。 指揮官は、最内枠を生かしてロスなく内ラチ沿いを進ませた鞍上を、ガッツポーズしながら出迎えた。「去年は空振りばっかりだったけど、やっとだね。トモが四角くなって、ほれぼれするよ」。オーシャンブルーで制した中山金杯に続く今年の重賞2勝目に、笑みがこぼれる。 「(オルフェーヴルが引退した分は)1頭では無理ですけど、5頭くらいで支えていってくれれば」。次々と台頭するポスト・オルフェーヴル候補の中でも期待の大きいサトノノブレスは、今後ひと叩きされて天皇賞・春に向かう。ここはまだ通過点だ。 (川端亮平)★19日京都11R「日経新春杯」の着順・払戻金はこちらサトノノブレス 父ディープインパクト、母クライウィズジョイ、母の父トニービン。黒鹿毛の牡4歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道洞爺湖町・メジロ牧場の生産馬。馬主は里見治氏。戦績10戦3勝。獲得賞金は1億6542万1000円。重賞初勝利。日経新春杯は池江泰寿調教師が2012年トゥザグローリーに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。
2014年1月20日(月) 05:03

 759

【日経新春杯】牝馬フーラ、先行策で3着
 第61回日経新春杯(19日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5500万円=出走16頭)4番人気フーラブライドが牡馬相手に3着と健闘した。好位を追走。直線で外から一気に伸びた2着馬アドマイヤフライトに食らいついて、3着を確保した。「スローになると思っていたので前で競馬をした。うまく力を抜いて走ってくれました。最後は決め手の差が出たけど、本当に上手に競馬ができるようになりました」と酒井騎手。ハンデ52キロとはいえ、充実ぶりを証明して「牝馬同士なら高いレベルにあります」とうなずいた。★19日京都11R「日経新春杯」の着順・払戻金はこちら
2014年1月20日(月) 05:02

 396

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【日経新春杯】ノブレス全開!ルメールと息ピタリ
 昨秋の菊花賞で2着と好勝負したサトノノブレスが'14初戦で早くも全開モードだ。 栗東CWコースでトゥザグローリーを1馬身追走。3カ月ぶりでも行きたがるところはなく、跨ったルメール騎手とすんなりと折り合った。4角で内から並びかけると、直線で鞍上から気合。応えるようにスムーズに脚を伸ばし、ラスト1F12秒5で歴戦の古馬を1馬身突き放した。 「乗りやすいね。ゴール前でも、よく伸びてきたよ。レースに関してはチェックも打ち合わせもこれからだけど、GI2着と能力は高い。楽しみだね」。すでに今季8勝の絶好調男が、京都金杯(エキストラエンド)に続く'14重賞2勝目へ気炎をあげた。 馬体はひと回り厚みを増している感じで、「前走後に放牧に出し12月17日に帰厩。30キロほど増えているけど、ほとんどが成長分だ。決して太くはないし、ひと追いごとに良くなってきている」と池江寿調教師。 「ハンデ(55キロ)はこんなものでしょう。崩れるようなタイプではないし、いきなり力が発揮できる」と、トレーナーも中山金杯(オーシャンブルー)に続く'14重賞2勝目へやる気満々だ。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年1月16日(木) 11:55

 684

【日経新春杯】アドマイヤフライト快走!12秒2
 ノドの手術明けだった前走で、アドマイヤフライトは力の違いを見せた。準OPなら勝って当然とばかり、力でねじ伏せる内容だった。ここは満を持して、2度目の重賞チャレンジだ。 栗東坂路で単走。前半は14秒台でゆったりと進み、3F目からグッと加速した。軽快感十分の身のこなしを見せ、ラスト2Fを12秒7−12秒2で快走。手応えには余裕があったし、前走を叩かれての上積みを感じさせる動きだった。 「しまい重点の指示のとおり、いい動きをしてくれた。1回使っての上積みを感じる。馬体重はそう変わっていないだろうけど、余計なモノが取れて、いい筋肉が付いて締まってきた。ノドも鳴っていないし、手術の影響は感じられない。前走はまだ息づかいができていない部分があったが、今回はしっかりできているよ」と、川島助手も好感触だ。 京都は【2・1・1・0】の実績があり、「ハンデ56キロは少し見込まれた感じがするが、克服すれば先々へ視界が開ける」と飛躍の年へ期待が高まる。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年1月16日(木) 11:54

 470

【日経新春杯】ラブイズ、遅れも好調キープ
 ラブイズブーシェは12番人気だった有馬記念で4着に食い込んだ。オルフェーヴルには大きく離されたが、3着ゴールドシップに2馬身半差なら、GIIでの狙いは十分に立つ。 栗東坂路でファイヤーロックを追走。出だしはゆったりしていたが、2F目から13秒5−12秒7とラップを速め、ラスト1Fで馬体を合わせた。ただ、そこからが伸び切れず、最後は1馬身遅れのゴールだった。 とはいえ村山調教師に不安の色はなく、「もともと追い切りで動くタイプではないので、少し遅れたのは気にならない。有馬記念の疲れは早く取れたし、この中間はじっくり乗り込めているからね」。しっかりしていたラストの脚いろからしても、好調キープは確実だろう。 「有馬記念の内容からも、(5勝をあげた)この1年で一気に力をつけてきたのがわかる。ハンデ56キロは少し見込まれたが、逆にこの斤量で好走できれば先々が楽しみになるね」と、古馬中長距離界の中核へ躍進できるか試金石の一戦となる。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年1月16日(木) 11:52

 378

【日経新春杯】ステラ、仏仕込みのパワーだ!
 日経新春杯(19日、京都、GII、芝2400メートル)に出走するステラウインドが15日、美浦トレセンで追い切った。坂路でラスト1ハロン11秒7をマークし、好調をアピール。1600万下の身ながら、日本ダービー馬キズナの帯同馬としてフランスへ遠征した経験を生かし、重賞初Vを目指す。同馬以外の追い切りは16日、行われる。 フランス仕込みのパワーを格上挑戦でも見せつける。昨秋、キズナに帯同して仏遠征を行ったステラウインドが、美浦坂路でパワフルな走りを披露。尾関調教師は満面に笑みを浮かべた。 「余力十分だったし、申し分ない動きでした」 チャーリーブレイヴ(OP)、ナスノニシキ(500万下)との併せ馬。外に持ち出して馬なりのままグイグイと駆け上がると、チャーリーと併入し、ナスノは2馬身突き放した。4ハロン51秒8、ラスト1ハロン11秒7を楽々とマーク。「前回も状態は良かったんですが、今回もいい感じです」。尾関師は手応えを感じ取っている。 フランスでオルフェーヴルと同じGIIフォワ賞に出走して5着。さらにGIIドラール賞にも参戦して7着だった。帰国初戦のクリスマスC(1600万下)は好位からしぶとく伸びて2着。「昇級戦で2着だったけど、あんなものではないと思っている。ただ(フランスの)違った環境で経験を積んだのはプラスになっている」と尾関師。成長を実感したことで、格上のGII出走に踏み切った。
2014年1月16日(木) 05:08

 991

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日経新春杯過去10年の結果

2013年1月13日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2012年1月15日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 トゥザグローリー 福永祐一 2:23.7 1.6倍 102.4
2着 ダノンバラード 岩田康誠 1 1/4 6.5倍 101.4
3着 マカニビスティー 小牧太 1/2 48.1倍 100.9
2011年1月16日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

歴史と概要をもっと見る >

日経新春杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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