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日経新春杯 G2   日程:2013年1月13日() 15:45 京都/芝2400m

レース結果

日経新春杯 G2

2013年1月13日() 京都/芝2400m/16頭

本賞金:5,500万 2,200万 1,400万 830万 550万


レコード:2分22秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

カポーティスター

牡4 52.0 高倉稜  矢作芳人 510(-6) 2.25.0 22.8 10
2 1 1

ムスカテール

牡5 56.0 W.ビュイ  友道康夫 494(+12) 2.25.1 3/4 4.0 1
3 2 3

トウカイパラダイス

牡6 56.0 柴山雄一  田所秀孝 506(+6) 2.25.2 1/2 9.0 4
ラップタイム 12.5-11.6-11.8-12.2-12.3-12.3-12.5-12.5-12.1-11.9-11.6-11.7
前半 12.5-24.1-35.9-48.1-60.4
後半 59.8-47.3-35.2-23.3-11.7

■払戻金

単勝 2 2,280円 10番人気
複勝 2 610円 9番人気
1 200円 2番人気
3 290円 4番人気
枠連 1-1 4,020円 17番人気
馬連 1-2 4,090円 17番人気
ワイド 1-2 1,640円 21番人気
2-3 2,630円 36番人気
1-3 800円 6番人気
馬単 2-1 9,840円 39番人気
3連複 1-2-3 10,000円 31番人気
3連単 2-1-3 63,590円 207番人気

日経新春杯のニュース&コラム

【サンスポ反省会】ともに波乱決着
14日の京成杯は中止・順延となったが、12日にフェアリーS、13日に日経新春杯の2重賞が行われた。ともに10番人気の伏兵が勝つ波乱の決着。サンスポ予想陣も反省することが多いようで…。 デスク まずはフェアリーSから 片岡 ◎ウインプリメーラ(8着)は、内枠でスムーズに競馬できるかと思い◎にしましたが、結果的にゴチャつきに巻き込まれた形。申し訳ないです。東京や京都の馬場の広いコースで見直したいです デスク 逃げ切ったクラウンロゼについては? 片岡 新馬勝ちしたときに三浦騎手が絶賛。ハナに行くのもわかっていたのに△どまり。展開重視で◎という発想が出てこなかった 芳賀 私は3着サンブルエミューズが◎。今回は能力を過信しました。強い競馬をしましたが、他馬の上昇度や展開を精査すべきでしたね 片岡 クラウンロゼと2着のウキヨノカゼはこの後、桜花賞路線を歩むと思いますが、2頭ともに伸びしろは大きく、それほど人気しないと思うので追いかける価値はあると思います 芳賀 日経新春杯の◎エキストラエンドは5着。最後の直線で、前が壁にならなければ… 水戸 競馬にタラレバはない! オヌシのエキストラは53キロ。対してわが◎カポーティスターは52キロ。同じ4歳馬で1600万下からの格上挑戦。1キロの違いに目を向けるべき。芳賀の印には、その点が欠けていた デスク 水戸記者は、2着ムスカテールはヌケ。この根拠は? 水戸 調整過程から太いと踏んでのヌケで、読み通りのプラス12キロ。2着にきたのは能力の高さ。完全にこの馬の実力を見誤っていた。思っていた以上に強い馬だった。素直に反省です。ただ、この上位2頭はこれから古馬戦線で活躍しそうだな サンスポ、エイト、夕フジ、Gallop 業界最大のボリュームを誇る『100人予想』! ★PCはこちらから ★スマホはこちらから 「サンスポ予想王TV」入会案内 ★PCはこちらから ★スマホはこちらから
2013年1月15日(火) 05:04

 1,395

【日経新春杯】カポーティスター春天楽しみ
 第60回日経新春杯(13日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5500万円 =出走16頭)高倉稜騎乗でハンデ52キロの10番人気馬カポーティスターが最内から末脚を伸ばして快勝。格上挑戦だったが、見事に重賞初制覇を飾った。2着は1番人気のムスカテール、3着は4番人気のトウカイパラダイスが入った。 格下の伏兵馬が、大金星をゲットした。1000万下を勝ち上がったばかりのカポーティスターが、実績馬たちを一蹴。初の重賞タイトルを手中にした。 「内枠と軽い斤量(52キロ)を生かそうと思っていました。道中は内に潜り込んで、ロスなく運べました」。殊勲の高倉稜騎手が、会心のレースに胸を張った。 〔1〕枠(2)番から4、5番手のインを追走。スムーズに折り合うと、直線は果敢に最内を突いて、鮮やかに突き抜けた。内を通る先行馬が有利な今の馬場状態と、52キロの軽ハンデを十分に生かした好騎乗だった。 「(昨年3月に)未勝利戦(1着)で乗ったときは、子供っぽくてカッカしていたけど、きょうは返し馬から落ち着いていました。同期でたくさん(レースを)勝っている川須騎手に負けたくないし、GIIを勝ててよかったです」。昨年の中京記念(フラガラッハ)に次ぐ重賞2勝目となった21歳の若武者は、爽やかな笑みを浮かべた。 中山競馬場で観戦した矢作調教師は「狙い通り(の競馬)。きょうは前に出していった割に、折り合いがついていた。ハーツクライ産駒で奥手だと思っていたし、今年は飛躍の年になればいいね」と声を弾ませた。 今後は天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)が最大目標で、次走は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)あたりを視野に入れている。素質開花した新星が、今年の中長距離戦線をにぎわしてくれそうだ。 (鈴木康之) 【カポーティスター】父ハーツクライ、母サビアーレ、母の父カポウティ。黒鹿毛の牡4歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道安平町のノーザンファームの生産馬で、馬主は備前島敏子氏。戦績10戦4勝。獲得賞金は9668万7000円。重賞初勝利。日経新春杯は矢作芳人調教師、高倉稜騎手ともに初勝利。
2013年1月14日(月) 05:02

 499

【日経新春杯】伏兵カポーティスター重賞初制覇
 13日の京都11Rで行われた第60回日経新春杯(4歳上オープン、GII、芝2400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5500万円)は、高倉稜騎手騎乗の10番人気カポーティスター(栗東・矢作芳人厩舎)がインから抜け出して快勝。格上挑戦でGIIタイトルをものにした。タイムは2分25秒0(良)。 レースはホッコーガンバが逃げてトップゾーンが2番手を追走。トウカイパラダイス、オールザットジャズ、カポーティスターなどが好位につけた。平均ペースで流れたが、4コーナー手前でダコールが外から追い上げでピッチが上がり、直線に向く。トウカイパラダイスが満を持して抜け出しを図ったが、仮柵の取れたグリーンベルトを狙っていたカポーティスターが鋭く抜け出し、さらにその後ろにいた1番人気のムスカテールも内から伸びる。最後は1枠2頭の争いになったが、3/4馬身差でカポーティスターに軍配が上がった。2着がムスカテールで、1/2馬身差の3着が4番人気のトウカイパラダイス。 カポーティスターは、父ハーツクライ、母サビアーレ、母の父Capoteという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産で、備前島敏子氏の所有馬。通算成績は10戦4勝。重賞初勝利。矢作芳人調教師、高倉稜騎手ともに日経新春杯初勝利。 高倉騎手は「内枠を生かそうと思っていて、うまくいきました。陣営からも前々で競馬をしてほしいと言われていたし、内ラチ沿いを走れました。前に乗った時と違って引っかかるところもなく大人になっていたし、馬の力で勝てました。前に乗ったのは未勝利戦でしたから、まだ子供っぽい面がありましたが、今回は返し馬でも落ち着いていい雰囲気でした。それが結果に結びついたと思います。同期の川須(栄彦騎手)がたくさん勝っているので、負けたくないですし、GIIを勝てたのはうれしいですね。馬に感謝しています」と喜びを口にしていた。京都11Rの着順・払戻金★PCはこちら★スマホはこちら サンスポ、エイト、夕フジ、Gallop 業界最大のボリュームを誇る『100人予想』! ★PCはこちらから ★スマホはこちらから 「サンスポ予想王TV」入会案内 ★PCはこちらから ★スマホはこちらから
2013年1月13日() 15:55

 571

【日経新春杯】ムスカテール末脚炸裂だ!
★特捜フジ サウスポーのイメージをここで一掃。ムスカテールが重賞初Vを飾る。 2走前に東京のオクトーバーSを快勝。続くアルゼンチン共和国杯で2着と、戦績が示すとおり確かに左回りに良績は集まる。かといって、右回りがダメというわけではない。内へモタれず、能力を発揮できればGIIのここでも好勝負になっていい。 9日のCWコース。昨秋の菊花賞2着、有馬記念でも5着と善戦したスカイディグニティに1馬身先着したが、友道調教師をホッとさせたのは右回りでもモタれることなく真っ直ぐ走ってきたことだった。 「鞍上にはモタれないか、チェックしてもらった。スムーズだったようだし、いい形で出走できそう」。そして初コンビとなるビュイック騎手へ、こう言って期待を込めた。「彼ならいいポジションを取りにいける。この馬に合っていると思って依頼したんだ」 内のグリーンベルトで負担なく追走できる最内(1)番枠も引き当てた。トレーナーが思い描く好位のインで、じっくりと脚をためて直線へ。あとは前2走でメンバー最速だった末脚を炸裂させるだけでいい。 勝負馬券は馬連(1)→(3)(4)(9)(11)(14)(15)の6点。3連単は1着(1)固定、2・3着(3)(4)(9)(11)(14)(15)の30点。(夕刊フジ) サンスポ、エイト、夕フジ、Gallop 業界最大のボリュームを誇る『100人予想』! ★PCはこちらから ★スマホはこちらから 「サンスポ予想王TV」入会案内 ★PCはこちらから ★スマホはこちらから
2013年1月12日() 15:15

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【日経新春杯】カンパク坂路で豪快12秒8
 日経新春杯の追い切りが9日、栗東トレセンで行われた。同じコースの京都大賞典を勝ったメイショウカンパクは、坂路の併せ馬で1馬身先着。有馬記念を回避して、ここに照準を定めたこともあり、仕上がりは申し分ない。ムスカテールは俊敏な動きを披露、トウカイパラダイスは力感あふれる走りで上々の雰囲気だった。 2回目のタイトル奪取を意識させる上々の反応だ。メイショウカンパクが坂路で最終調整を消化。得意の条件で新春の“初笑い”を狙う。 「いい動きでしたね。いっぱいっぱい(の状態)ではなかったですから。(前走後は)ずっと栗東で調整してきましたが、満足のいく状態です」 確かな口調で気配の良さを説明。荒川調教師が納得の表情を見せている。ウインアルエット(牝4、500万下)を追走する形でスタート。時計のかかるパワー優先の馬場でも、脚どりは乱れない。パワフルな走りで急坂を登り切り、ラスト1ハロン12秒8(4ハロン56秒3)で1馬身先着してパートナーを退けた。 手綱を取った高橋亮技術調教師も「反応が良かったですね。中間も乗り込んできましたし(動きも)ピリッとしてきた」と臨戦態勢に胸を張る。 今回の京都芝2400メートルは、初重賞勝ちを飾った昨年の京都大賞典と同じ舞台。その際に記録した2分23秒4の走破時計は、過去5年の同コースでもっとも速いものだ。 重賞初制覇の後はジャパンCで15着。有馬記念は登録だけにとどめて、ここを目標にじっくり調整された。まさに“名より実”で挑む一番であり、相手関係からも力で押し切りたいところだ。 ハンデは57・5キロ。トップハンデ馬が苦戦傾向にあるが、昨年は58・5キロのトゥザグローリーが快勝している。「ハンデは重いけど、条件はいいからね。差し脚の生きる流れなら」と荒川師も期待をこめる。重い斤量は“1番上”の力量が示された証拠。ここは鮮やかに抜け出した2走前の再現を期待したい。 (宇恵英志)
2013年1月10日(木) 05:10

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【日経新春杯】ムスカテール楽々先着12秒2 
 ムスカテールは栗東CWコースでスカイディグニティ(牡4オープン)と併走追い。ラスト1ハロン12秒2の素軽い走りを見せつけて、僚馬に1馬身の先着を果たした。少し間隔はあいているが、仕上がりに問題はなさそうだ。 手綱を握ったウィリアム・ビュイック騎手は「ベリーグッドフォーム、ベリーストロングホース」と好感触。友道調教師も「放牧先でも乗っていたし、力を出せると思う」と笑顔を浮かべた。近走内容から今回のメンバーなら力量は上の存在。自慢の末脚で鮮やかに突き抜けるか。
2013年1月10日(木) 05:09

 501

【日経新春杯】パラダイス絶好12秒5
 トウカイパラダイスが栗東坂路で絶好の動きを見せた。単走ながらもキビキビとした走りで、軽快なフィニッシュ。現在の走りづらい馬場状態を考えれば4ハロン53秒7、ラスト1ハロン12秒5のタイムは文句なしといえる。 「予定通りの調整だった。しまい重点だったけど、シッカリと駆け上がってきたからね」と田所秀調教師は気配の良さに満足げだ。金鯱賞でコンマ2秒差の4着に好走。「右回りになるけど、ヘタとは思っていない。柴山騎手もこの馬を把握しているから」と期待を寄せた。
2013年1月10日(木) 05:09

 381

【日経新春杯】ウズシオ太め感なく万全
 栗東坂路4ハロン56秒3、ラスト1ハロン13秒5のタイムでメイショウウズシオが急勾配を登坂。どちらかといえばフラットなトラックコースがいいタイプだけに、調教時計は平凡でも気にならない。 飯田明調教師は「けさも動けなかったけど、坂路だからね。太めはないし、元気もいいから」と解説。臨戦態勢に不備はない。8着だった前走のステイヤーズSは距離が長すぎた。「条件は今回の方がいいと思うからね。前に行ってどこまで粘れるか」と適距離での巻き返しを期待する。
2013年1月10日(木) 05:09

 442

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日経新春杯過去10年の結果

2012年1月15日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 トゥザグローリー 福永祐一 2:23.7 1.6倍 102.4
2着 ダノンバラード 岩田康誠 1 1/4 6.5倍 101.4
3着 マカニビスティー 小牧太 1/2 48.1倍 100.9
2011年1月16日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2010年1月17日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

歴史と概要をもっと見る >

日経新春杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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