会員登録はこちら
日経新春杯 G2   日程:2012年1月15日() 15:45 京都/芝2400m

レース結果

日経新春杯 G2

2012年1月15日() 京都/芝2400m/12頭

本賞金:5,500万 2,200万 1,400万 830万 550万


レコード:2分22秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 3

トゥザグローリー

牡5 58.5 福永祐一  池江泰寿 542(+6) 2.23.7 1.6 1
2 8 11

ダノンバラード

牡4 56.0 岩田康誠  池江泰寿 478(-2) 2.23.9 1 1/4 6.5 3
3 7 9

マカニビスティー

牡5 56.0 小牧太  矢作芳人 486(-4) 2.24.0 1/2 48.1 8
ラップタイム 12.3-11.0-11.3-12.2-12.3-12.5-12.4-12.8-11.8-11.5-11.7-11.9
前半 12.3-23.3-34.6-46.8-59.1
後半 59.7-46.9-35.1-23.6-11.9

■払戻金

単勝 3 160円 1番人気
複勝 3 110円 1番人気
11 170円 2番人気
9 410円 6番人気
枠連 3-8 440円 1番人気
馬連 3-11 510円 2番人気
ワイド 3-11 240円 1番人気
3-9 800円 9番人気
9-11 1,470円 19番人気
馬単 3-11 660円 2番人気
3連複 3-9-11 3,460円 12番人気
3連単 3-11-9 9,250円 25番人気

日経新春杯のニュース&コラム

【AJCC】ルーラー、前走上がり最速!
 中山は早くも最終週を迎え、日曜メーンに古馬のGIIアメリカジョッキークラブCが行われる。登録が12頭と少ないが、ハイレベルのメンバー構成。その中でも注目は、昨年リーディングを獲得した栗東・角居厩舎が送り込む良血馬ルーラーシップだ。 厩舎の大将格が抜けた穴を埋めるのはこの馬だ。先週15日に京都で引退式を行ったヴィクトワールピサが所属した栗東・角居厩舎が、2012年の重賞初制覇を狙ってルーラーシップを送り出す。 11年は60勝(海外を含む)を挙げてリーディングに輝いた角居厩舎。その昨年最初の重賞勝ちとなったのが、ルーラーシップでの日経新春杯だった。今年は1週遅れてAJCCからの始動で弾みをつけたいところだ。 前走の有馬記念は宝塚記念5着以来6カ月ぶりのレースながら、4着に善戦。しかも出負けしてスローペースを後方から追走し、直線も大外に出さざるを得なかったが、メンバー最速の上がり3ハロン33秒2の脚を発揮と、高く評価できるレース内容だった。 「スタートがひと息で、道中もリラックスできなかった感じ。向こう正面ではオルフェーヴルと接触して余計にハミを噛んでいた。それでも速い脚を使って頑張ってくれました」 騎乗したメンディザバル騎手は、不利の連続にもかかわらず猛追した走りに驚きの表情を見せたほど。今回は3走前の金鯱賞(1着)で手綱を取った福永騎手が騎乗する。昨年はJRA最多の133勝を挙げる活躍をし、今年もすでに7勝をマーク。15日の日経新春杯では58・5キロのトップハンデを背負ったトゥザグローリーを勝利に導いた。2週連続重賞Vのチャンスは十分だ。 有馬記念後はノーザンファームしがらきに放牧に出て、リフレッシュして帰厩。11日から時計を出し始めると15日はCWで4ハロン55秒4−39秒0−12秒2(馬なり)と、ラスト重点に好反応を見せた。清山調教助手は「これだけの素質馬だから、出走する以上は結果を出さなければいけない。帰厩から日数は少ないけど、休み明けを使った上積みは大きいですね。目標はGI制覇だけど、まずは目の前のレースです」と勝利への意欲を話した。 昨年はヴィクトワールピサとともにドバイに遠征。ワールドCを勝った僚馬とは対照的にシーマクラシックで6着に敗れたが、日本有数の名牝系の出身でもあり、その素質の高さは折り紙付き。再度の海外挑戦のためにも、まずはこのAJCCを制して弾みをつける。
2012年1月17日(火) 05:06

 943

【日経新春杯】グローリー圧勝、ドバイへ
 第59回日経新春杯(15日、京都11R、GII、4歳以上オープン、芝2400メートル、1着賞金5500万円=出走12頭)中団の内に待機した福永祐一騎乗の1番人気トゥザグローリーが、直線で外に持ち出すと豪快に伸びて完勝。重賞4勝目を飾った。タイム2分23秒7(良)は、00年マーベラスタイマーの2分24秒3を更新するレースレコード。今後はドバイワールドC(3月31日、UAE・メイダン、GI、AW2000メートル)か、ドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)でGI初制覇を目指す。 力の違いををまざまざと見せつけた。有馬記念で2年連続3着のトゥザグローリーがV。初めて背負った58・5キロをものともせず、中団から直線で力強く抜け出した。 「ゴーサインを出してからはスムーズだったので、最後はかわせる確かな感触がありました。重い斤量でしたが、結果を出せてよかったです」 単勝1・6倍の圧倒的支持に応えて、福永祐一騎手は安堵の表情だ。 道中は中団の内ラチ沿いを追走。レース中盤で流れが落ち着いたが、あわてず仕掛けのタイミングを待った。直線で外へ持ち出すと、迫力満点のフットワークを披露。叩き合いを演じる先行勢を一気に抜き去った。 池江寿調教師は「馬体増(プラス6キロ)は誤算だったかな。それに内しか伸びない馬場でヤバイと思ったけど、うまくさばいてくれたあたりは、さすがユーイチ君だね」と話し、昨年のJRAリーディングで、これで16年連続の重賞Vを決めたユーイチを称えた。3冠+有馬記念のオルフェーヴルを筆頭に、昨年のGI戦線で大活躍の池江寿厩舎は、2着ダノンバラードとワンツー。今年もその勢いは止まらない。 ドバイワールドC、ドバイシーマクラシックには登録済み。「母(トゥザヴィクトリー)が2着(01年)だったワールドCに行きたいけど、選ばれないとダメだから。でも、この内容ならシーマでも大丈夫でしょう」と池江寿師は力を込める。悲願のGI制覇を、海の向こうで達成する可能性が大きく膨らんできた。 (瀬戸聡)
2012年1月16日(月) 05:03

 785

【日経新春杯】グローリーV!ドバイへ前進
 第51回日経新春杯(15日、京都11R、GII、4歳以上オープン、芝2400メートル、1着賞金5500万円=出走12頭)福永祐一騎手騎乗の断然人気トゥザグローリー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、中団追走から直線力強く伸びて快勝。タイムは2分23秒7(良)。 1馬身1/4差の2着には直線食い下がった3番人気ダノンバラードが入り、池江泰寿厩舎のワンツー決着。さらに半馬身差の3着は後方から伸びた8番人気マカニビスティーだった。 トップハンデもなんのその!トゥザグローリーが“ここでは役者が違う”とばかりの豪脚を披露。昨年の有馬記念3着馬が貫禄の違いを見せつけて、4つ目の重賞タイトルを獲得した。 道中は中団の内めを追走。7番手で直線を向くと、福永祐一騎手に導かれて外めに進路を求めた。ここからが圧巻。先行有利の馬場コンディションのなか、馬場の外めを力強く伸びると残り100メートル過ぎで先頭を奪取。最後は同厩舎のダノンバラードに1馬身1/4差をつけてゴール板を駆け抜けた。 3月31日に行われるドバイ諸競走(ワールドC、ドバイシーマクラシックに登録)に招待されるためにも負けられなかった。その重要な一戦を完勝。01年に母トゥザヴィクトリーがドバイワールドC2着と輝いた舞台へ、一歩前進した。 トゥザグローリーは父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー、母の父サンデーサイレンスという血統。JRA通算成績は18戦7勝。重賞は10年中日新聞杯(GIII)、11年京都記念(GII)、日経賞(GII)に続き4勝目。鞍上の福永祐一騎手は日経新春杯2勝目、管理する池江泰寿調教師は同レース初制覇。
2012年1月15日() 15:57

 710

【日経新春杯】グローリー実力発揮!
 《本紙の狙い》トゥザグローリーが本命だ。有馬記念は小差の3着。休み明け3戦目でようやく本来の力を発揮した。前走のダメージが尾を引くこともなく、この中間は元気いっぱい。仕上がりに不安はない。馬格のあるタイプなので、58・5キロのハンデは苦にならず、このメンバーに入れば、力が一枚も二枚も上だ。人気に応える。今年の飛躍が期待される4歳のダノンバラードとスマートロビンが相手本線。
2012年1月15日() 12:01

 501

日経新春杯のニュースをもっと見る >

【日経新春杯】ビートブラック巻き返し意欲 
 1番人気に支持されたステイヤーズSで11着に敗れたビートブラック。だが、中村調教師に悲観の色はない。「これまで道悪は得意だと思っていたんだけど、行きっぷりが悪かった。不良馬場が合わなかったようだね」と、悪化した馬場で力を出し切れなかったとみているからだ。短期放牧を挟み、6日には栗東坂路4ハロン52秒1の好タイム。「状態はいい。(昨秋の)京都大賞典2着、(一昨年の)菊花賞3着がある京都コースなら」と巻き返しに意欲十分だった。
2012年1月12日(木) 05:02

 633

【日経新春杯】グローリー、心身とも充実
 有馬記念3着トゥザグローリーは11日、栗東坂路4ハロン64秒0と軽めの調整で12日の追い切りに備えた。ボリューム感のある馬体をアピールして落ち着きも十分。心身ともに充実した様子で、秋のGIを3走した疲れはなさそうだ。池江寿調教師は「有馬記念の後も元気。疲れがあるようならば使いませんから。ハンデ58・5キロは少し見込まれたけれど、克服できる力はある」と自信の口ぶり。この後にはドバイ遠征も見据えており、勝利が欲しい一戦だ。
2012年1月12日(木) 05:02

 701

【日経新春杯】バラード、一番いい状態
 トゥザグローリーの“1強”ムードに待ったをかけるのが、ディープインパクト産駒の僚馬ダノンバラードだ。昨年の皐月賞3着後、左前球節部の靭帯の痛みでダービーを回避。11月に復帰してアンドロメダS、中日新聞杯はともに3着だったが、中日新聞杯は勝ったコスモファントムと同タイムの接戦だった。「少しハミをかむタイプなので距離延長が課題になるが、今回は、復帰してから一番いい状態なので」と、池江寿調教師は着実な良化をたどる愛馬に期待を膨らませている。
2012年1月12日(木) 05:02

 640

【日経新春杯】グローリー必勝’12初戦
 今週の京都競馬のメーンは、古馬GIIのハンデ戦、日経新春杯。注目は有馬記念で3着と好走したトゥザグローリーだ。昨年暮れのグランプリから中2週での参戦は今年にかける意気込みに他ならない。“タレント軍団”池江寿厩舎きっての超良血馬が悲願のGI制覇へ向け、年明け早々から好スタートを決める。 今年こそは頂点を奪い取る。暮れの有馬記念3着で復活の兆しをみせたトゥザグローリーが正月気分もそこそこに中2週で登場。今や“タレント軍団”となった池江寿厩舎きっての超良血馬(母トゥザヴィクトリーはエリザベス女王杯を勝ちドバイワールドC2着)が悲願のGI制覇を狙う5歳初戦から勝負をかける。 「有馬記念のあとはすぐ使う予定だったので楽はさせていません。有馬も具合はよかったけど、維持する形できて今回もいい状態で出せます」 変則開催が終わり全休日だった10日朝、担当の塩津調教助手がデキの良さをアピールした。 飛躍を誓った昨年は京都記念、日経賞とGIIを連勝。一気に頂点奪取の期待が高まったが、天皇賞・春で13着惨敗を喫すると、続く宝塚記念も13着…。そして、復帰した秋も天皇賞・秋5着、ジャパンC11着と結果が出ないレースが続いた。 「結果的に天皇賞・春でリズムが狂ってしまったのかもしれないけど、かみ合えば有馬くらいは走れる馬です。前走も体重は増えていたけど、太くはなかったし、時期的にも寒くなるほど状態は上がってきますからね」 塩津助手も有馬がフロックではないと信じて送り出す。また厩舎の大活躍も励みになっている。昨年は1つ年下のオルフェーヴルがクラシック3冠と有馬記念を制覇。そして1つ年上のトーセンジョーダンも天皇賞・秋を制し、GIウイナーの勲章を手にいれた。昨年の今頃、厩舎で最もGI制覇に近いといわれていたのがトゥザだっただけに今年にかける思いは強い。 「今後のローテは分かりませんが、ドバイにも登録はしています。今年は何としても1つはGIを獲りたいですし、もう“GII番長”だけは勘弁してほしいですからね」 塩津調教助手の言葉にも力が入る。すでに3月31日に行われるドバイワールドC(GI、AW2000メートル)と、シーマクラシック(GI、芝2410メートル)に登録済みだが、まずはこの一戦から。トップハンデ(58・5キロ)でも泣き言はいわない。重賞4勝目をステップに、夢のGI制覇へつなげる。 (瀬戸聡)
2012年1月11日(水) 05:01

 902

日経新春杯過去10年の結果

2011年1月16日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2010年1月17日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2009年1月18日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 テイエムプリキュア 荻野琢真 2:26.6 34.4倍 102.5
2着 ナムラマース 小牧太 3 1/2 5.4倍 99.6
3着 タガノエルシコ 藤岡佑介 1/2 6.3倍 99.1

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

歴史と概要をもっと見る >

日経新春杯の攻略メニュー

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
» もっと見る