会員登録はこちら
日経新春杯 G2   日程:2011年1月16日() 15:45 京都/芝2400m

レース結果

日経新春杯 G2

2011年1月16日() 京都/芝2400m/13頭

本賞金:5,800万 2,300万 1,500万 870万 580万


レコード:2分22秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 8

ルーラーシップ

牡4 56.5 U.リスポ  角居勝彦 496(+4) 2.24.6 3.2 2
2 7 11

ヒルノダムール

牡4 56.0 藤田伸二  昆貢 474(0) 2.24.9 5.5 3
3 4 5

ローズキングダム

牡4 58.0 武豊  橋口弘次 468(+6) 2.24.9 ハナ 2.0 1
ラップタイム 12.6-10.8-10.8-12.7-13.2-12.6-12.6-12.9-11.9-11.1-11.6-11.8
前半 12.6-23.4-34.2-46.9-60.1
後半 59.3-46.4-34.5-23.4-11.8

■払戻金

単勝 8 320円 2番人気
複勝 8 120円 2番人気
11 140円 3番人気
5 110円 1番人気
枠連 6-7 920円 5番人気
馬連 8-11 960円 4番人気
ワイド 8-11 260円 3番人気
5-8 150円 1番人気
5-11 210円 2番人気
馬単 8-11 1,660円 6番人気
3連複 5-8-11 450円 1番人気
3連単 8-11-5 3,250円 7番人気

日経新春杯のニュース&コラム

【AJCC】ファントム、威風堂々!
 16日の日経新春杯でもレベルの高さを見せつけた07年生まれの4歳世代。最終週を迎える新年の中山開催の日曜メーン・GIIアメリカジョッキークラブCでも、狙いはその世代のコスモファントムだ。中山金杯で重賞初制覇を飾り、勢い十分の状態で挑む。 07年生まれの馬たちの強さは本物だ。この世代は昨年のジャパンCで繰り上がりながらローズキングダムが優勝し、ヴィクトワールピサ3着、ペルーサ5着、有馬記念ではヴィクトワールピサが優勝、トゥザグローリー3着、ペルーサ4着とそれぞれ3頭も掲示板に載った。 その勢いは年が明けるとますます加速し、5日の中山金杯で出走16頭中唯一の4歳だったコスモファントムが重賞初制覇を飾り、先週の日経新春杯はルーラーシップ、ヒルノダムール、ローズキングダムと4歳馬が1~3着を独占。オープン特別でも5日京都の万葉Sをコスモメドウ、15日中山のニューイヤーSをコスモセンサーが勝ち、2、3着も4歳馬が占めた。 今週のGIIアメリカジョッキークラブCには、中山金杯優勝馬コスモファントムが2つめのタイトル奪取を目指して登場する。好位から狭いところを割って出て勝利を飾った中山金杯時は、松岡騎手が「すごく根性がある馬。最後までいい脚を使ってくれたし、すばらしい馬です」と絶賛したほどの強さだった。 だが、ハイレベルの4歳世代の中でも、一昨年暮れのGIIIラジオNIKKEI杯2歳Sでヴィクワールピサにクビ差2着と好走し、早くから頭角を現していただけに、重賞初制覇は遅いくらいだった。それだけに軌道に乗った今、どれだけ強くなるのか期待はふくらむ。 レース間隔が詰まっているため、中間は速い時計こそ出ていないが、15日には栗東坂路で4ハロン57秒6-42秒1-13秒5をキビキビした動きでマークし、引き続き好調をアピール。宮調教師は「引っ掛かるタイプではないから、ハナに行ってもいいし、好位からでもレースができる。大崩れはないでしょう」と控えめな口調ながらも、自信をうかがわせるコメントを残している。 本格化のムードが漂うコスモファントムが、GIIIに続いてGII制覇を決める。
2011年1月18日(火) 05:07

 1,178

【日経新春杯】春の主役だ!ルーラー圧巻V
 第58回日経新春杯(16日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5800万円=出走13頭)良血馬の素質が完全に開花した。今年最初の中央競馬のGIIを制したのは、2番人気のルーラーシップ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)。皐月賞2着ヒルノダムール、ジャパンC優勝馬ローズキングダムらの実績上位馬を寄せ付けない圧勝劇だった。タイム2分24秒6(良)。次走は未定だが、3月26日にドバイで行われるGI競走も視野に。この日の強さならば、世界にその名を知らしめる可能性は十分にある。 午後3時45分の京都競馬場の気温は2・7度。だが、新たなスターホースの誕生に、寒風が吹く淀の競馬ファンが熱く沸いた。97年の天皇賞・秋などを勝った女傑エアグルーヴを母に持つルーラーシップが、本格化を告げる圧巻のパフォーマンス。同世代のジャパンC優勝馬ローズキングダムらを一蹴し、昨年のGIII鳴尾記念に次ぐ2つ目の重賞を手に入れた。 「スムーズな競馬で、思っていた通りに乗れた。ローズキングダムに勝てて嬉しいし、GIでも通用するだけの力があるね。僕自身も日本の重賞を勝てて嬉しいよ」 1月8日から短期騎手免許で来日しているウンベルト・リスポリ騎手(22)=イタリア=は、自身の日本での重賞初制覇を喜ぶとともに、初コンビを組んだパートナーを絶賛した。 〔6〕枠(8)番のスタートから、のびのびと走れるように、4~5番手の外めを追走。ローズキングダム、ヒルノダムールよりも前の位置をキープし、3コーナー過ぎから徐々に前との差を詰め、直線に向いた時は、すでに先頭だ。そこからは迫力満点の大きなフットワークで後続をグングンと突き放して、接戦の2着争いに2馬身差。前走の有馬記念こそ6着に敗れたが、飛躍を誓う今年の初戦を圧勝で飾った。 「スローになると思ったし、フットワークの大きい馬だからね。ある程度、前の位置で競馬をした。スムーズなレースができたよ」。イタリアの名手はそう笑顔で振り返った。 ローズキングダムと同じ馬主(サンデーレーシング)で、一度は23日に中山競馬場で行われるAJCCに予定を切り替えた。だが、追い切りの動きで状態のよさを確認し、一転して出走へ。結果的にはそれが正解だった。 ハンデは56・5キロで「(58キロのローズとは)ハンデ差もあったけど、上手に走ってくれましたね。2400メートルを勝ってくれて、幅も広がりました」と角居勝彦調教師も満足の笑みを浮かべる。 今後はいったん、滋賀県・ノーザンファームしがらきに放牧に出されるが、3月26日のドバイ諸競走(ワールドカップ、シーマクラシック、デューティーフリー)に登録済み。世界を視野に入れる超良血馬が、同厩舎で有馬記念を制したヴィクトワールピサとともに、今年の競馬界をリードしていく。(鈴木康之)
2011年1月17日(月) 05:07

 1,014

【日経新春杯】ユタカ悔し…キングダム完敗
 第58回日経新春杯(16日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5800万円=出走13頭)昨年のジャパンC優勝馬で、1番人気に支持されたローズキングダムは、ルーラーシップから離された3着に終わった。有馬記念はせん痛(腹痛)で出走を取り消しただけに、このGIIでは力を示したかったが、トップハンデ58キロが響いたのか…。今後はドバイの諸競走(3月26日)に登録はしているが、春は国内に専念する可能性が高い。次こそは、JC馬の力を見せつけたい。 同じ勝負服(サンデーレーシング)の4歳馬が明暗を分けた。単勝2・0倍の1番人気に支持されたローズキングダムはまさかの3着。ルーラーシップの歓喜の瞬間を、後ろからながめるしかなかった。 「ちょっとモタついていたね。ずっと右にササっていて、本来の切れ味がまったく出なかった」。武豊騎手が悔しさを押し殺すかのように、淡々とした口調でレースを振り返った。 道中は中団やや後方インのポジションを追走したが、勝負どころの3コーナー坂の下りの手応えが今ひとつ。直線は外のルーラーとヒルノダムールを見ながらインをついて伸びてはきたが、ルーラーは、すでにはるか前方。完敗といえる内容だった。メンバー最速の上がり3ハロン34秒3をマークはしたが、トップハンデ58キロが影響したのか。 「最後もきているんだけど、もっと切れる馬だからね。最後もモタついていたなあ」。ユタカもまさかの敗戦に首をかしげるしかなかった。 本来は負けられない戦いだった。昨年のジャパンCでは、直線でブエナビスタから不利を受け、2位入線から繰り上がり優勝。ブエナとの因縁の対決と言われていた有馬記念は、せん痛(腹痛)で無念の出走取り消しとなった。JCホースとしての強さを証明するためにも、今年初戦に賭ける思いは強かった。 今後は3月26日のドバイ諸競走に登録はしているが、天皇賞・春(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に国内専念が濃厚。どう巻き返していくのか。ローズの逆襲劇に注目したい。
2011年1月17日(月) 05:06

 918

【日経新春杯】クレセント、ハンデ響き4着
 第58回日経新春杯(16日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5800万円=出走13頭)上位人気の4歳馬には届かなかったが6歳馬のナムラクレセントは、7番人気で4着と気を吐いた。道中は3、4番手の好位を追走し、直線もしぶとい脚で踏ん張った。 「イメージ通りの競馬はできた。スムーズに行けたし、手応えも良かった。力は見せたね。ただ、ハンデ差がもう少しほしかった」と和田竜二騎手は悔しがる。重賞未勝利ながら、57キロは1、2着馬よりも重いハンデ。これも響いた。
2011年1月17日(月) 05:05

 777

日経新春杯のニュースをもっと見る >

【日経新春杯】ヘレノス、GII連勝へ
 京都競馬場への長距離輸送を考慮して、全休日明けの12日に美浦トレセンで追い切られたコスモヘレノスが、Wコースで6ハロン82秒7の好タイムをマーク。ステイヤーズSに次ぐGII連勝に期待を膨らませた。なお、日経新春杯回避を表明していたルーラーシップは、一転して出走の可能性が出てきた。 ステイヤーズSを快勝したコスモヘレノスが、上々の伸びを見せて好仕上がりをアピール。GII連勝への態勢を整えた。 美浦トレセンの南馬場A(ダート)コースを軽いキャンターで流してから、Wコースに移動。2コーナー手前から少しずつピッチを上げて直線へ向き、残り200メートルで鞍上が右ムチで軽く合図を送ると、それに鋭く反応してラスト1ハロン13秒2をマーク。6ハロン82秒7と全体の時計も合格点だ。 「先週、びっしり(南W6ハロン83秒8)やったので、きょうは気合も乗って、無理せずいい感じで走れた。デビューの頃から走りそうな雰囲気はあったし、ここに来て本当に良くなっています」 丹内騎手が好感触を伝えた。前走のステイヤーズSこそ松岡騎手の手綱だったが、09年8月の新馬戦(5着)をはじめ、これまでに4度騎乗。昨年10月の本栖湖特別(1000万下)では勝利に導いており、「ジョッキーも、この馬のことは一番分かっているので大丈夫」と菊川調教師も厚い信頼を寄せている。 前走後は有馬記念をパスして、茨城県・ビッグレッドファーム鉾田に2週間の短期放牧。体は緩めずにしっかりと乗り込んできたので、少しレース間隔は開いていても状態面の不安は一切ない。 「56キロのハンデは少し背負わされた感じだが、(ローズやルーラーは)天皇賞・春(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)で戦う相手だからね。スローペースでも折り合いを欠く心配はないし、長距離輸送も問題ない」と菊川調教師は真っ向勝負を挑む構え。前走に続きコスモヘレノスが強敵を撃破して、“春天”への足掛かりをつかむ。(片岡良典)
2011年1月13日(木) 05:03

 1,001

【日経新春杯】ルーラー、一転参戦へ
 次週のAJCC出走に切り替えることを11日に表明したルーラーシップ(栗・角居、牡4)だったが、12日になって再び日経新春杯に出走する可能性が出てきた。一度はローズキングダムとオーナー(サンデーレーシング)が同じであることから使い分ける方向が決まっていたが、「有馬記念(6着)のあとの疲労回復が早いので、木曜(13日)の追い切りをみたうえで調教師が判断することになりました」と清山調教助手が話したもの。先週10日にCWコースで長めからの追い切りを消化するなど、調整は順調そのものだけに、ローズとの対決が実現すれば、日経新春杯は大きな盛り上がりを見せそうだ。
2011年1月13日(木) 05:02

 836

【日経新春杯】ローズ「いい状態」
 ジャパンC優勝馬で、有馬記念の出走を取り消したローズキングダムは、坂路4ハロン65秒9と軽めで、13日の追い切りに備えた。「58キロなら妥当だし、出走させます。有馬記念をせん痛で回避したが、本当に痛がっていたのは1時間ぐらい。いい状態に戻っていますよ」。橋口調教師は自信を持って送り出す。
2011年1月13日(木) 05:02

 684

【日経新春杯】ダムール、今週も強い4歳!
 年明けの中山金杯をコスモファントムが快勝するなど、明け4歳馬の快進撃は止まらない。ヒルノダムールは皐月賞2着馬で、レベルの高い4歳勢のなかでもトップクラスの力量の持ち主。ハンデの56キロも手頃なだけに、重賞初制覇の好機が巡ってきた。 クラシック戦線を盛り上げた明け4歳の実力派ヒルノダムールが、日経新春杯に向けて、調子を上げてきた。 前走の鳴尾記念はルーラーシップを抑えて1番人気。道中は中団でじっと脚をタメて、直線外からしぶとく末脚を伸ばしてきたが、ルーラーを差し切れず2着。内容的には決して悲観するものではなかったが、レース後の藤田伸二騎手は、「直線で内にモタれっぱなしで、ギリギリまで手前も替えなかった。それでも、何の不利もなかったんだし、勝たなくてはいけなかった」と敗戦を悔やんだ。 裏を返せば、デビュー戦からずっとコンビを組み、パートナーの能力の高さを把握し、肌で感じ取っているだけに歯がゆいのだ。 その後は有馬記念には目もくれず、ここ一本に絞って調整。疲れを癒したのち、12月29日、1月4日と栗東CWコースで長め7ハロンから追い切りを敢行。いい頃の馬体の張り、動きを見せている。「いい感じに調整できている。ここで結果を出しておきたい」と昆調教師もこの一戦に力が入っている。昨年は長距離輸送で馬体を減らすのが弱点だったが、今回は栗東から30~40分の輸送時間で済む京都(3戦2勝)で戦える。 昨春の皐月賞はヴィクトワールピサに次ぐ2着。エイシンフラッシュ(3着)やローズキングダム(4着)に先着したた実力は健在だ。56キロのハンデに加え、舞台は相性のいい京都。ヒルノダムールが待望のタイトル奪取を果たし、再びGI戦線へ名乗りをあげる。
2011年1月12日(水) 05:07

 1,301

日経新春杯の直前追い切り情報をもっと見る >

日経新春杯過去10年の結果

2010年1月17日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2009年1月18日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 テイエムプリキュア 荻野琢真 2:26.6 34.4倍 102.5
2着 ナムラマース 小牧太 3 1/2 5.4倍 99.6
3着 タガノエルシコ 藤岡佑介 1/2 6.3倍 99.1
2008年1月20日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

歴史と概要をもっと見る >

日経新春杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る