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日経新春杯 G2   日程:2010年1月17日() 15:45 京都/芝2400m

レース結果

日経新春杯 G2

2010年1月17日() 京都/芝2400m/12頭

本賞金:5,800万 2,300万 1,500万 870万 580万


レコード:2分22秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 12

メイショウベルーガ

牝5 54.0 池添謙一  池添兼雄 496(-4) 2.24.4 3.9 2
2 6 8

トップカミング

牡4 55.0 蛯名正義  境直行 472(+12) 2.24.9 3.7 1
3 7 9

レッドアゲート

牝5 52.0 浜中俊  高木登 442(0) 2.25.1 122.6 12
ラップタイム 12.7-10.3-11.0-12.4-12.5-12.4-12.3-12.9-12.1-11.9-12.1-11.8
前半 12.7-23.0-34.0-46.4-58.9
後半 60.8-47.9-35.8-23.9-11.8

■払戻金

単勝 12 390円 2番人気
複勝 12 160円 2番人気
8 150円 1番人気
9 1,630円 11番人気
枠連 6-8 390円 1番人気
馬連 8-12 630円 1番人気
ワイド 8-12 290円 1番人気
9-12 4,990円 46番人気
8-9 4,870円 45番人気
馬単 12-8 1,360円 3番人気
3連複 8-9-12 23,560円 67番人気
3連単 12-8-9 89,590円 251番人気

日経新春杯のニュース&コラム

【日経新春杯】ベルーガV!牡馬ナデ斬った
 第57回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5800万円=出走12頭)持ち前の末脚が淀の直線で爆発だ。後方を進んだ2番人気メイショウベルーガが直線で豪快な追い込みを決めて、7度目の重賞挑戦で念願の初Vを飾った。タイム2分24秒4(良)。本格化を告げる5歳牝馬がGIIで牡馬を一蹴、GI制覇も視野に入ってきた。 芦毛の馬体が大外から鮮やかに突き抜けた。5歳牝馬のメイショウベルーガが直線で牡馬のライバルたちをなで切り。重賞初Vをつかみとった。 「強かったですね。道中もリズムよく走れたし、直線に向いたときは全部かわせるんじゃないかと思いました」。池添謙一騎手は10日のGIIIシンザン記念(ガルボ)に次ぎ、2週連続重賞V。有馬記念をドリームジャーニーで制してからノリに乗る笑顔が弾けた。 最後方から直線でゴーサインを出すと、メンバー最速の上がり3ハロン34秒9の末脚で一気に前を飲み込んだ。ラスト200メートルで先頭に立ち、2着に3馬身差の圧勝劇だ。「抜け出すのが早すぎてフワフワしたけど、抜け出す脚は力強かった」と池添は納得の表情だ。 父の池添兼雄調教師とのタッグでは、06年GIIIファルコンSのタガノバスティーユ以来となる重賞5勝目。「鮮やかに勝ってくれましたね。この馬はどこかで勝てると思っていた」と池添師は目を細める。次走は未定も、牡馬相手の横綱相撲で天皇賞・春(5月2日、京都、GI、芝3200メートル)も選択肢に入ってきた。さらなる飛躍の春は、もうすぐそこだ。(渡部陽之助)
2010年1月18日(月) 05:09

 655

【日経新春杯】カミング2着、初重賞ならず
 第57回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5800万円=出走12頭)正攻法の競馬で力は示したが、初の重賞奪取はならなかった。1番人気トップカミングは中団のインをロスなく追走。直線で外に持ち出して追い出したが、さらに外から襲いかかったメイショウベルーガの豪脚に屈し、3馬身差の2着だった。「勝ち馬とは切れが違っていたし、展開も向かなかった。ただ、悲観する内容ではないし、だんだんと馬は良くなっているから」。蛯名正義騎手は成長を評価しており、重賞制覇は遠くはない。
2010年1月18日(月) 05:08

 694

【日経新春杯】レッドアゲート高配当演出3着
 第57回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5800万円=出走12頭)最低12番人気のレッドアゲートが直線で内からしぶとく伸びて3着。3連単8万9590円の高配当を演出した。「展開が向いたというのもあるけど、最後まで集中して走ってくれたのが大きい。乗りやすい馬。今後につながってくれれば」と浜中俊騎手は話した。
2010年1月18日(月) 05:07

 728

【日経新春杯】ベストメンバー久々が敗因7着
 第57回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5800万円=出走12頭)京都新聞杯を快勝後、骨折休養で8カ月ぶりの実戦だった4番人気ベストメンバーは、好位から失速して7着に敗れた。四位洋文騎手は「休み明けに尽きます。エキサイトしていたし、折り合うまで時間がかかった」と久々を敗因にあげた。次走の阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)で反撃だ。
2010年1月18日(月) 05:06

 674

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【日経新春杯】8カ月ぶりでもベスト!
 京都新聞杯を快勝後、骨折のために休養していたベストメンバーが、日経新春杯で8カ月ぶりに復帰する。「久々でも、いい仕上がり」と宮本調教師は好勝負を確信する。父マンハッタンカフェは昨年のリーディングサイアーで、今年もガルボが早くもシンザン記念を優勝。重賞初制覇の京都コース、さらに血の勢いを得て、Vゴールを決めたい!! 骨折明けの素質馬が、いきなり能力全開の構えだ。8カ月ぶりの実戦を迎えるのは、昨年の京都新聞杯を制したベストメンバー。宮本調教師が熱を帯びた口ぶりで復帰への手応えを語る。 「約2カ月、十分に乗り込んできました。先週乗った四位ジョッキーにも、“パワーアップしている”と言ってもらえましたから。久々でも、いい仕上がりですよ」 若葉Sを勝ち、皐月賞でも5着に好走。ダービー出走をかけて臨んだ京都新聞杯を1番人気で快勝した矢先に、両前脚トウ骨遠位端の骨折が判明した。夢舞台を目前に事態は暗転したが、トレーナーは「休養で馬がグンと良くなりました」と前向きにとらえている。 「昨年の春は、馬体重の数字(京都新聞杯は500キロ)を見ると大きな馬なのに、見た目が華奢でした。それが今ではトモもしっかりして、四輪駆動で走れる体になっているんです」 13日の計量で518キロの数字も、「すべて成長分でしょう」と宮本師。完成途上の段階であれだけの活躍をしていたと考えれば、復帰に力が入るのも当然だろう。宮本厩舎は先週のジャニュアリーSを10歳馬ニシノコンサフォスで優勝。長期休養を挟んだ馬でも復活できることは、6歳上の先輩が示してくれた。久々を理由に臆するつもりは全くない。 「春は天皇賞を使いたいと考えていますが、ここで結果を出さないと先のことは言えません。56キロも問題ないし、好レースをしてほしいですね」 まさに、災い転じて福となすを地でいく構え。長い休養で格段に成長したベストメンバーが、全力投球で復帰戦に挑む。(黒田栄一郎)
2010年1月14日(木) 05:03

 912

【日経新春杯】重賞初V!ベルーガ
 今年最初のGIIレース「日経新春杯」は、ハンデ戦で激戦ムード。実力拮抗の顔ぶれだけに、年末年始に大暴れしている池添謙一騎手(30)のメイショウベルーガが浮上してくる。ツキのある人間に逆らうな、は勝負の鉄則。絶好調男が5歳牝馬を重賞初勝利に導く!! 明け5歳を迎えて、白さとともに実力も充実してきたメイショウベルーガが、待望の重賞初制覇に挑む。昨夏に札幌で使い出してから、今回が8戦目。そろそろ疲労も心配されるところだが、古小路調教助手はその不安を一笑に付した。 「疲れ? あったら使いませんよ。カイ食いがいいし調整も順調。いい状態を保っています」 3歳春からサンスポ賞フローラSで4着に食い込むなど素質の片鱗を見せていたベルーガだが、他力本願の脚質が災いして出世が遅れた。昨年9月の新潟で挙げた4勝目が、1年1カ月ぶりの勝ち星。しかし、その頃から馬体に実が入り、末脚の破壊力が増してきた。エリザベス女王杯では並み居る女傑に交じって5着と好走。地力強化を強くアピールしている。 前走の愛知杯は3着に敗れた。牝馬限定のハンデ戦で1番人気を裏切る形になったが、古小路助手の表情は明るい。 「前回は正直、小回りがどうかと思っていたんです。でも、コーナーでモタついたのに最後は伸びてくれましたからね。その点、今回は京都の外回りですから」 持ち味を最も生かせる舞台は、直線の長いコース。外回りはベストと言え、何より心強いのが鞍上の池添騎手だ。ドリームジャーニーで有馬記念を制すると、年明けもガルボでシンザン記念を勝ち、11日の淀短距離Sもエイシンタイガーで快勝。もっか6勝で全国4位と絶好調だ。 「勝負ごとですから、勢いのあるジョッキーが乗ってくれるのは大きいですよ。馬の力さえ出し切れば、いい結果が出てもおかしくないですね」 古小路助手もノッている鞍上の勢いにニンマリだ。充実一途のメイショウベルーガが、広いコースと絶好調のジョッキーを得て、2010年の好スタートを切る。
2010年1月13日(水) 05:01

 1,835

日経新春杯過去10年の結果

2009年1月18日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 テイエムプリキュア 荻野琢真 2:26.6 34.4倍 102.5
2着 ナムラマース 小牧太 3 1/2 5.4倍 99.6
3着 タガノエルシコ 藤岡佑介 1/2 6.3倍 99.1
2008年1月20日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2007年1月14日() 京都競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

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日経新春杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
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競馬番組表

2018年2月24日(
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総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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