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京王杯スプリングC G2   日程:2018年5月12日() 15:45 東京/芝1400m

京王杯スプリングCの歴史と概要


2016年の優勝馬サトノアラジン

グレード制導入以降、安田記念の3週前に組まれるようになった主要前哨戦。ニホンピロウイナーニッポーテイオーダイナアクトレスなど、昭和のころから各時代を代表する名馬が勝っており、平成に入ってもビッグネームの活躍が目立っている。第36回(1991年)のダイイチルビー、第38回(1993年)のヤマニンゼファー、第42回(1997年)のタイキブリザード、第43回(1998年)のタイキシャトル、第50回(2005年)のアサクサデンエン、第56回(2011年)のストロングリターンらが、ここと安田記念の連勝を達成。第39~41回(1994~1996年)は、スキーパラダイス、ドゥマーニ、ハートレイクと外国馬が3連覇を決めている。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第63回
2018年5月12日
東京 芝1400m
ムーンクエイク セ5 1:19.5 C.ルメール 藤沢和雄 全着順を
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第62回
2017年5月13日
東京 芝1400m
レッドファルクス 牡6 1:23.2 M.デムーロ 尾関知人 全着順を
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第61回
2016年5月14日
東京 芝1400m
サトノアラジン 牡5 1:19.6 川田将雅 池江泰寿 全着順を
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第60回
2015年5月16日
東京 芝1400m
サクラゴスペル 牡7 1:21.6 戸崎圭太 尾関知人 全着順を
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第59回
2014年5月17日
東京 芝1400m
レッドスパーダ 牡8 1:19.7 北村宏司 藤沢和雄 全着順を
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第58回
2013年5月11日
東京 芝1400m
ダイワマッジョーレ 牡4 1:20.6 蛯名正義 矢作芳人 全着順を
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第57回
2012年5月12日
東京 芝1400m
サダムパテック 牡4 1:20.1 C.ウィリアムズ 西園正都 全着順を
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第56回
2011年5月14日
東京 芝1400m
ストロングリターン 牡5 1:20.2 石橋脩 堀宣行 全着順を
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第55回
2010年5月15日
東京 芝1400m
サンクスノート 牝5 1:19.8 蛯名正義 二ノ宮敬 全着順を
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第54回
2009年5月16日
東京 芝1400m
スズカコーズウェイ 牡5 1:20.6 後藤浩輝 橋田満 全着順を
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第53回
2008年5月17日
東京 芝1400m
スーパーホーネット 牡5 1:20.8 藤岡佑介 矢作芳人 全着順を
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第52回
2007年5月12日
東京 芝1400m
エイシンドーバー 牡5 1:20.0 福永祐一 小崎憲 全着順を
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第51回
2006年5月13日
東京 芝1400m
オレハマッテルゼ 牡6 1:21.8 柴田善臣 音無秀孝 全着順を
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第50回
2005年5月15日
東京 芝1400m
アサクサデンエン 牡6 1:20.3 後藤浩輝 河野通文 全着順を
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第49回
2004年5月16日
東京 芝1400m
ウインラディウス 牡6 1:20.4 田中勝春 藤沢和雄 全着順を
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第48回
2003年5月18日
東京 芝1400m
テレグノシス 牡4 1:21.0 勝浦正樹 杉浦宏昭 全着順を
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第47回
2002年5月12日
東京 芝1400m
ゴッドオブチャンス 牡4 1:20.3 柴田善臣 和田正道 全着順を
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第46回
2001年5月13日
東京 芝1400m
スティンガー 牝5 1:20.1 岡部幸雄 藤沢和雄 全着順を
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第45回
2000年5月14日
東京 芝1400m
スティンガー 牝4 1:21.0 武豊 藤沢和雄 全着順を
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第44回
1999年5月15日
東京 芝1400m
グラスワンダー 牡4 1:20.5 的場均 尾形充弘 全着順を
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第43回
1998年5月16日
東京 芝1400m
タイキシャトル 牡4 1:20.1 岡部幸雄 藤沢和雄 全着順を
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第42回
1997年5月10日
東京 芝1400m
タイキブリザード 牡6 1:20.5 岡部幸雄 藤沢和雄 全着順を
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第41回
1996年5月11日
東京 芝1400m
ハートレイク 牡5 1:21.1 武豊 ビン・ス 全着順を
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第40回
1995年4月22日
東京 芝1400m
ドゥマーニ 牡4 1:21.3 R.ヒルズ マクラク 全着順を
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第39回
1994年4月23日
東京 芝1400m
スキーパラダイス 牝4 1:21.4 武豊 ファーブ 全着順を
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第38回
1993年4月24日
東京 芝1400m
ヤマニンゼファー 牡5 1:21.0 柴田善臣 栗田博憲 全着順を
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第37回
1992年4月25日
東京 芝1400m
ダイナマイトダディ 牡4 1:21.6 加藤和宏 鈴木康弘 全着順を
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第36回
1991年4月21日
東京 芝1400m
ダイイチルビー 牝4 1:21.5 河内洋 伊藤雄二 全着順を
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第35回
1990年4月22日
東京 芝1400m
シンウインド 牝6 1:23.3 南井克巳 二分久男 全着順を
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第34回
1989年4月23日
東京 芝1400m
リンドホシ 牡4 1:23.1 的場均 佐藤林次 全着順を
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第33回
1988年4月24日
東京 芝1400m
ダイナアクトレス 牝5 1:21.4 岡部幸雄 矢野進 全着順を
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第32回
1987年4月26日
東京 芝1400m
ニッポーテイオー 牡4 1:21.8 郷原洋行 久保田金 全着順を
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第31回
1986年4月20日
東京 芝1400m
トーアファルコン 牡5 1:23.7 河内洋 服部正利 全着順を
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歴史と位置付け

1956年に「スプリングハンデキャップ」の競走名で創設され、1960年に「京王杯スプリングハンデキャップ」に名称変更された。1984年のグレード制導入時にG2に格付けされるとともに、ハンデ重賞から別定重賞になり、安田記念の前哨戦の位置付けに。それにともない競走名が現行の「京王杯スプリングカップ」に改められた。本番よりも距離が200m短いものの、好メンバーが集る年が多く、直結度は非常に高い。

開催時期

第1~16回は2月中旬~3月上旬、第17~40回は一部を除き4月中旬~下旬、第41回以降は5月中旬に開催。

競走条件

4歳以上馬が出走可能。負担重量規定は別定。斤量は、56kg(牝馬は2kg減)。近1年以内のG1競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬は2kg増。近1年以内の牝馬限定G1競走の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬、1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増。外国産馬は1984年から、外国調教馬は1994年から、地方競馬所属馬は1995年からそれぞれ出走可能に。2014年より優勝馬(地方競馬所属馬は2着馬まで)に対し安田記念の優先出走権が与えられるようになった。

年表

1956年「スプリングハンデキャップ」の競走名レース創設。東京芝1600mで第1回施行
1960年競走名を「京王杯スプリングハンデキャップ」に変更
1984年グレード制導入。G2に格付け。負担重量規定をハンデキャップから別定に変更。それにともない競走名を「京王杯スプリングカップ」に変更。混合競走となり外国産馬の出走が可能に
1994年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
1995年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2014年優勝馬(地方競馬所属は2着馬まで)に安田記念の優先出走権が付与されるように
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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