京王杯スプリングカップ2017

2017年5月13日(

京王杯スプリングカップ G2

東京競馬場/芝/1400m

最新出走予定馬情報 〜京王杯スプリングカップ2017〜

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【本命穴馬】しの、得意の左回り◎ウインガニオン
★中京記念&函館2歳S 漆山 先週の函館記念は上位3頭がすべて無印。函館から東京に戻ってきたら寝るのもつらいくらいの猛暑で、もう疲労困憊…。 しの 泣き言を並べてる暇はないですよ。今週は中京記念です。 大王 サマーマイルシリーズになって6年目。そのうちハンデ57キロの馬が3勝、2着1回と大活躍している。 漆山 となると57キロブラックムーンを信頼できそう。前走の米子Sが、直線ごぼう抜きのレコードV。今の中京は時計が速いうえ、外差しが決まってるからね。 大王 同じ左回りのキャピタルSを快勝しているし、休み明けをひと叩きした上積みも大きいはずだ。 しの ただ今年、あちこちでレコードが乱発してるのに、次走でみんな人気になって負けてる…。 大王 堅実さならグランシルクか。近走はあと一歩が足りないけど、ダービー卿CT3着、京王杯SC3着の実績を考慮すれば力は上位。中京マイルが得意な福永騎手に乗り替わってもうひと押し利けば。 内海 動きはかなり目立っていた。戸田調教師は、「うちの厩舎自体が今3着病で、乗れてるユーイチに神頼み。今は馬群でも噛まないから、中団で運べれば」と。 漆山 どう乗っても詰めが甘いし、1F延長もプラスとは思えない。 大王 ダノンリバティは左回りのほうがいい競馬をしているし、マイネルアウラートにも警戒が必要だ。 内海 アウラートは谷代助手が、「前に行けるのはいいし、調整は順調だけど、走っていたのは使ってきてたとき。休み明けが気になるね。あと涼しいほうがいいタイプかも」とトーン低め。 漆山 気になるのはワンアンドオンリー。母系は短距離向きだし、自身もマイル【1・1・0・0】。動きはいいだけにGIIIで復活があってもおかしくない。 しの ウインガニオンの3連勝はない? 左回りで6勝って無類の巧者かも。 漆山 前2走は展開に恵まれた感があるから、相手強化でボクは軽視。 水谷 ワシはしつこくアスカビレンを狙うで。このレースは去年、馬プレに成功したゲンのええレースやしな。 しの 相変わらずのプラス思考で何よりです…。私の馬プレはほぼキャリア1戦同士の函館2歳S。 漆山 勝ちっぷり、タイムとも抜けているのはカシアス。あとは函館で先週まで3勝とひと息の浜中騎手が存在感を示せるかどうか…。 大王 ボクはベイビーキャズに◎。デビュー戦は出遅れながらも差し切る好内容だった。函館が6週間の“短期決戦”となった今、中4週で挑めるのは強みだ。レースぶりから1F延長も問題なさそう。 しの 福島からの参戦だけどパッセの勝ちっぷりも印象的。母パドブレも新馬→ダリア賞を連勝してます。 水谷 ワシはベイビーキャズにしとこ。 しの ルメール騎手で人気になりそうですけどね…。 内海 ちなみに今週末も?予報。枠順だけでなく馬場状態も考えて予想しないとな。★中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月20日(木) 15:00

 1,563

【中京記念】もう惜敗いらんシルク!ユーイチで終止符だ
 サマーマイルシリーズの初戦、中京記念の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。美浦では、重賞であと一歩が続くグランシルクが、Wコースを軽快に駆け抜けた。輸送があるため派手さはないが、スムーズな動きで好調をアピール。先週、2000勝を挙げた福永騎手とのコンビで重賞初制覇を狙っている。 もうこれ以上3着はいらない。ダービー卿CTと京王杯SCで涙をのんだグランシルクが、猛暑もひと休みの美浦トレセンで涼しげに、そして軽快にWコースを駆け抜けていった。 曇り空で、汗ばむどころか肌寒いと感じるほどのこの日の美浦。午前7時前に1頭でコースに登場すると、前半からスムーズな走りでラップを刻んでいく。直線でも鞍上は持ったまま。周りに馬が少ない時間帯だったとはいえ、気分良さそうに加速すると、5ハロン66秒5、3ハロン38秒8−12秒8を楽々とマークした。 「きょうは涼しかったからね。先週、併せ馬でやっているし、今週は輸送もあるので単走で。問題なくいい動きでした」 戸田調教師の柔らかい表情から、好調ぶりがうかがえた。だが、グランシルクはここ4戦で(2)(3)(3)(2)着。オープン特別で2着、重賞で3着と力を示しながらも賞金を加算できていない。厩舎も夏競馬になった7月から先週までで13頭が出走して8頭も掲示板に載りながら勝っていない状況。それだけに「馬も厩舎もなんとか“3着病”から脱したい」と、調教師は自嘲気味に話した。 惜敗続きに終止符を打つ切り札として福永騎手を鞍上に迎える。トレーナーは「ユーイチ君は乗れているからね。この馬にも何度か乗っていて、良さも癖も知っている」と、先週2000勝の大台に乗せたジョッキーの腕に期待。先週までの前残りの中京の馬場は切れ味自慢のこの馬に不利だが、「マイルならペース次第で先行勢を射程圏に入れて脚をためられる。前があけば大丈夫でしょう。あとはユーイチ君頼みです」と、この中京開催リーディングトップの13勝と存在感をみせる福永騎手に全幅の信頼を寄せる。 能力は優に重賞級のグランシルク。勢いのあるジョッキーで、“3着病”完治は目前だ。 (柴田章利)★中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★福永連覇へ「中京のマイルは合いそう」 15日に史上8人目、現役5人目のJRA通算2000勝を達成した福永騎手は、グランシルクとのコンビでガリバルディに次ぐ連覇に挑む。阪神C7着以来、5度目のコンビ結成に「癖がなくて乗りやすい。どんな相手でも堅実に走るタイプだね。中京のマイルは合いそう。もうひと押しきけば」と意気込む。また、3回中京競馬は首位の13勝をマーク。2年連続4度目の開催リーディングもかかっている。
7月20日(木) 05:09

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【中京記念】“夏女”ビレン、紅一点でも悪びれん!
 サマーマイルシリーズ初戦の中京記念が、今週末の日曜に中京競馬場で行われる。7度目の重賞挑戦で初勝利を狙うのが、5歳牝馬のアスカビレン。暑さに強い夏女が、デキのよさを生かして牡馬勢を一蹴する。 全身にまとわりつくような熱風さえ心地いい。大好きな夏本番を迎え、アスカビレンの調子が右肩上がりだ。担当の中沢厩務員は、馬房の中から顔をすり寄せて甘える相棒の好気配を伝える。 「ヴィクトリアマイル後に少し間隔をあけて疲れは取れました。夏場は特に具合がよくて、別馬みたいです。息遣いや毛づやがいいですね」 『夏は牝馬』という格言が当てはまるタイプだ。7〜9月は、これまで4戦3勝。唯一の敗戦は、直線で大きな不利があった一昨年の有松特別(1000万下)8着だけで、昨年は8月の博多S(1600万下)を勝ってオープン入りを決めた。 世話役は「9月になると冬毛が伸びてきて、秋華賞(2015年7着)やエリザベス女王杯(16年10着)のころはボーボーだった。それが能力に影響しているとは思わないけど、今は本当に具合がいい」と夏女ぶりを感じ取っている。 また、「普段から動じるところがなくて貫禄がある」(中沢厩務員)ので牡馬相手でも気後れはない。2走前の六甲S(OP)では、男馬を蹴散らして鮮やかな差し切りV。前走のヴィクトリアマイル13着は道悪馬場で切れ味をそがれたが、はまったときの切れ味は一級品だ。ハンデは54キロと、大きなアドバンテージもある。牝馬の優勝は1999年のエリモエクセル以来ないが、近5年では12年にショウリュウムーン(6番人気)、15年にアルマディヴァン(13番人気)が人気薄で2着。高配を呼び込む存在としても侮れない。 中沢厩務員は「自分の競馬ができるかどうか、というタイプ。何とかひとつ重賞を勝たせてあげたい」と力を込める。 夏を愛する心強きアスカビレンが、中京のターフでかれんに花を咲かせる。 (川端亮平)★中京記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★展望 ハンデ差があまりなく、混戦ムード。米子Sをレコードで勝ったブラックムーンが中心となりそうだ。重賞でハンデ57キロと楽ではないが、前走と同じ斤量だけにチャンスは十分ありそうだ。グランシルクは重賞未勝利だが、京王杯SC3着を見ても大きな力差はなさそう。3年前のダービー馬ワンアンドオンリーは、横山典騎手の進言で久々のマイル参戦となった。不振脱出のきっかけとなるか。連勝中のウインガニオン、久々を叩かれたグァンチャーレ、決め手のあるアスカビレンも侮れない。
7月19日(水) 05:07

 2,609

【CBC賞】トウショウドラフタ折り合いピタリ
 京王杯SC5着のトウショウドラフタは、先週に続き新コンビの横山典騎手が騎乗。美浦Wコースでスムーズなコンタクトからピタッと折り合い、直線は大外を馬なりで流した。リラックスした走りに、「順調。いいんじゃないか」とノリ。 中京は昨年のGIIIファルコンS(1400メートル)を豪快に差し切っており、「コースは合うし、1200メートルのほうが良さそう。ジョッキーも『状態はいい』と言ってくれたし、流れが向けば」と、萱野調教師は末脚炸裂のシーンを思い描く。(夕刊フジ)★CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月28日(水) 11:01

 1,266

【安田記念】7番人気のサトノアラジンが春のマイル王に
 6月4日の東京11Rで行われた第67回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億300万円)は、川田将雅騎手騎乗の7番人気サトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が戴冠。タイムは1分31秒5(良)。 サトノアラジンは道中は後方を追走。直線は大外から追い込み、逃げ粘るロゴタイプをゴール寸前でかわして初のビッグタイトルを手にした。 ◆川田将雅騎手「去年からずっと乗せていただいてトライアルは2つ勝つことができましたが、GIでは自分が思うような結果が残せませんでした。今回は、馬場も枠もこの馬にとって望む形になったので、ここで、と思っていました。いつでも外に出す道はつくれていたので、あとはリズム良く、この馬の力を一番発揮できるように、流れのなかで脚をためることだけを考えて乗りました。やっとひとつGIを取ることができました。頑張ってGIを取ってくれたこの馬をほめてあげたいと思います」 クビ差の2着にはディフェンディングチャンピオンのロゴタイプ(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着に勝ち馬のさらに外から追い込んだレッドファルクス(3番人気)。 1番人気のイスラボニータは中団を追走したが、 1番人気のイスラボニータはまさかの8着。中団から進めたが、直線では前があかず不完全燃焼の結果になった。「いいポジションで進めたけど直線はスペースがなかった。追えたのはラスト50メートルぐらい。それでは遅すぎました」とクリストフ・ルメール騎手はがっくり。4週連続GI勝ちの新記録も達成できなかった。 2頭参戦した香港馬は、ビューティーオンリーが6着(9番人気)、コンテントメントは10着(12番人気)という結果に。 安田記念を勝ったサトノアラジンは、父ディープインパクト、母マジックストーム、母の父ストームキャットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は25戦8勝。重賞は2016年京王杯SC・GII、スワンS・GIIに次いで3勝目。安田記念は、池江泰寿調教師は初優勝、川田将雅騎手は2015年モーリスに次いで2勝目。★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら
6月4日() 15:47

 8,857

【安田記念】魔法の末脚!アラジン突き抜ける
 “ラッキー〔7〕枠”を味方に悲願成就! サトノアラジンが一気差しだ。 「良馬場ならGIを獲れる力がある」と池江調教師が言うとおり、ケタ外れの爆発力は誰もが認めるところ。昨年は京王杯SC、スワンSをともに上がり最速で制し、戴冠は時間の問題と思われた。 しかし、520キロ超の巨体はエンジンのかかりが遅く、不利を受けやすいのが泣きどころ。昨年の安田記念(4着)は、「外からブロックされて競馬をさせてもらえなかった」とトレーナー。さらにマイルCS(5着)はゴール直前で前が塞がる痛恨の不利があった。連覇を狙った前走にしても(4)番枠からでは前が開かず、流れ込むだけに終わった。 一方、これまでにあげた全7勝の枠順を振り返ると、〔8〕〔7〕〔8〕〔7〕〔8〕〔5〕〔6〕枠と見事に外ばかり。 「早めに脚を伸ばすスペースを見つけて、エンジンをかけていければ理想的」と指揮官が語るように、外めをすんなりが好走の条件だ。そう考えると、〔7〕枠(14)番は邪魔されずに走れる、願ってもないシチュエーションといえる。 肝心の状態もピークだ。今週のCWコース追いはラスト1F11秒5の切れ味で、併せた古馬OPを3馬身突き放した。 「前走で走り切っていない分、ダメージは少なかった。背腰が固まって芯が通った感じ。(昨年に)来年はもっと良くなると言っていたけど、本当にそうなった」と納得のデキだ。週末は快晴の予報で、望みどおりパンパンの良馬場になりそう。あとは“魔法の末脚”で突き抜けるだけだ。 “究極の3連単”はアラジンを1着に固定。マイルで崩れ知らずのイスラボニータを2、3着に置いた12点で勝負する。★安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月3日() 11:44

 7,841

【安田記念】レース展望
 5月7日のNHKマイルCから東京で5週連続開催の春のGIは、今週の安田記念(6月4日、芝1600メートル)がラスト。12万人を超える観客が詰めかけた日本ダービーの余韻が残る府中の杜で、春のマイル王に輝くのはどの馬か−。 2014年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡6歳)が、3年2カ月ぶりのGI勝利を狙う。前走のマイラーズCでは上がり3ハロン32秒9の脚を使い、セントライト記念以来2年9カ月ぶりの勝利をマーク。昨年はスローペースで折り合いを欠いたぶん、直線では伸びあぐねたが、0秒3の5着と力は示している。 マイル戦は、マイルチャンピオンシップでの2、3着を含む【2・3・1・1】の好成績。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手は、ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)→オークス(ソウルスターリング)→日本ダービー(レイデオロ)と、史上最多タイのGI・3連勝中と乗りに乗っている。イスラボニータが最強の相棒を背に、待望のGI・2勝目を挙げる可能性は十分ある。 イスラボニータよりひとつ年上の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡7歳)は連覇がかかる一戦。昨年は絶対王者モーリスを2着に封じる鮮やかな逃げ切り勝ち。3年2カ月ぶりの勝利をGIでマークした。今年初戦の中山記念は、軽快な先行力を発揮し、勝ったネオリアリズムから0秒2差の3着と上々の滑り出し。しかし、その後に予定していたダービー卿チャレンジTを、フレグモーネ(皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患)で出走を見送った経緯がある。 それでも、放牧先の宮城・山元トレセンでじっくり乗り込み、帰厩後も運動量は十分。実質的な最終追い切りを1週前に美浦Wコースで行い、5ハロン65秒2−ラスト1ハロン12秒5の好時計をマークしており、仕上がりに関しては万全とみていいだろう。ただし、コンビを組む田辺裕信騎手が5月21日の東京競馬場で落馬し、戦列を離れていることが気になるところ。復活に導いたパートナーだけに、仮に乗り替わりとなるなら、一抹の不安が残る。 昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)は、史上8頭目となるスプリント&マイルGI制覇に挑む。前走の京王杯スプリングCは重馬場をものともせず、上がり3ハロン33秒7の切れ味を発揮してV。右回りでGIを勝っているが、やはり左回りでは一段階上の末脚が使えるようだ。3年5カ月ぶりのマイル戦となるが、当時は2歳のデビュー2戦目(9着)。年齢を重ね、力をつけた今なら、対応は可能だろう。末脚の破壊力はメンバー中1、2位を争い、なおかつ、前記の京王杯SCのように道悪はめっぽう得意。当然、V争いの1頭で、天候に左右されず力を発揮できる点は心強い。 オープン特別の東風Sを勝って連勝を「5」に伸ばしたグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、マイル路線の新星だ。ペースを問わず、常時上がり3ハロン32秒台前半〜33秒台後半の末脚を使うことができ、東京マイルは3戦3勝。両前脚に蹄葉炎を罹い、一昨年秋から1年の休養を余儀なくされたが、復帰後は文句のつけようがないレースを続けている。中間、蹄に不安が出たため、出否は水曜の追い切り後に決まる。重賞初挑戦がGIの大舞台だが、好勝負を期待せずにはいられない。なお、出走の場合は福永祐一騎手と初コンビを組む。 前記4頭はいずれも関東馬だが、関西馬も強力なメンバーがそろっている。今年からGIに昇格した大阪杯で、現役最強馬キタサンブラックの0秒1差2着だったステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、GI・9度目の挑戦で悲願の優勝を目指す。マイルは14年の富士S以来2年7カ月ぶり。当時は10番手から上がり3ハロン32秒9の末脚を繰り出して、見事な差し切り勝ちを飾った。今回と同舞台の東京マイルで重賞勝ちがあることは大きな強みで、当時の鞍上・戸崎圭太騎手との再コンビ。GI・2着が3回。惜敗続きに終止符を打つか。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、GIでは【0・0・0・4】と振るわないが、昨年の産経大阪杯でキタサンブラックを2着に封じている実力馬だ。マイルは2戦2勝で、新馬戦→500万下特別を連勝。しかし、本質的には1800〜2000メートルで強さを発揮するタイプで、2年5カ月ぶりのマイルに対応できるかが鍵だ。それでも、横山典弘騎手とのコンビ復活は魅力たっぷり。先週の日本ダービーのマイスタイル(4着)で、超スローペースを作り出して場内をどよめかせたベテランの手綱さばきに注目だ。 マイラーズCでイスラボニータの2着だったエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、デビューからの11戦すべてが掲示板内という堅実な走りがセールスポイント。昨年のクラシックでも、皐月賞4着→ダービー4着→菊花賞3着と好走したように、適性外の距離でも高い能力を発揮している。今回のメンバーの中に入ると、ワンパンチ足りない印象を受けるが、常に手綱を取ってきた名手・武豊騎手とのコンビで、立ち回り次第で戴冠のチャンスは十分ある。
5月29日(月) 18:50

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【安田記念】イスラボニータ7枠15番!枠順確定
 6月4日に東京競馬場で行われる春のマイル王決定戦「第67回安田記念」(GI、東京11R、3歳上オープン、定量、芝1600メートル、1着賞金1億300万円)の枠順が確定した。 前哨戦のマイラーズC優勝イスラボニータは7枠15番、5連勝中のグレーターロンドンは4枠7番、マイラーズC2着エアスピネルは4枠8番、大阪杯2着ステファノスは8枠18番、京王杯スプリングC勝ちのレッドファルクスは3枠6番、昨年の安田記念優勝ロゴタイプは8枠16番、今年の香港GIチャンピオンズマイル優勝のコンテントメントは3枠5番にそれぞれ決まった。 勝ち馬投票券は3日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。安田記念は6月4日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。★安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月2日(金) 09:15

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 昨年12月の香港マイル7着以来となるサトノアラジンは、CWコースでベルーフ(OP)を追走。直線で外へ持ち出されると、ダイナミックなフォームで徐々に差を詰め、馬なりで5ハロン70秒4−12秒2をマーク。力強く1馬身半先着した。

 池江調教師は「動きは軽快だったかな。いい状態。(昨秋に休み明けで勝った)スワンSのときよりもいい」と納得の表情を浮かべた。芝1400メートルは重賞で2戦2勝。仕上がりも上々で、連覇へ向け、好ムードだ。

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【京王杯SC】グランシルク、流して好時計マーク5月11日(木) 05:03

 グランシルクは馬なりでWコース5ハロン65秒2−12秒5の好時計をマークした。千島助手は「この中間は結構、攻めてきたのでサラッと流すような感じで。息の感じは前走よりもいいですよ。相手はそろっていますが、東京は不利を受けにくくスムーズに力を出しやすいし、何とかしたい」と待望の重賞初制覇に期待をかける。

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【京王杯SC】グランシルク、東京1400メートル2戦2勝5月10日(水) 05:04

 グランシルクは前走のダービー卿チャレンジTで勝ち馬から0秒1差の3着。重賞で歯がゆいレースが続くが、いつ勝ってもおかしくない力は持っている。「東京芝1400メートル(2戦2勝)は合っている。しまい勝負の馬とはいえ、以前より自在性もついてきたし、あとは最後のもうひと押しがきけば。メンバーは骨っぽいけど、この馬の競馬をしてどれだけ走れるか楽しみ」と斎藤助手。待望の重賞初Vに、陣営も期待をかけている。

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【京王杯SC】レッドファルクス、安田記念へ試金石5月10日(水) 05:04

 昨年のスプリンターズS覇者、レッドファルクス高松宮記念3着後に短期放牧を挟んで参戦。尾関調教師は「(休み明けの)前回も状態は良かったし、同じくらいでいけると思います」と高いレベルでデキは安定している。久々の芝1400メートルには「スピードの持続力がポイント。どういう競馬をしてくれるか、その後の安田記念の可能性も含めて見てみたい」と試金石に位置付けた。今回の走り次第で、マイル路線進出もありそうだ。

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【中京記念】中京芝1600m

この時期に移って5年☆まだ5年のデータしかないが´番人気が全滅(*^^*)

≪勝ち馬≫
ハンデ戦ということで『軽ハンデ』に目が行くが過去5年の勝ち馬は
・55キロ1頭、57キロ3頭、58キロ1頭とハンデ戦でも重ハンデ有利
・5歳馬3頭、6歳馬2頭
・5頭中4頭が前走2ケタ人気
・馬体重が480kg〜520kg
前走の結果が悪くてもハンデキャッパーの評価の高い馬は◎

中京1600mでの重賞・OPは『中京記念』のみ!ということで、
リピーター(前年出走)したコース経験馬が優勢。
連続で連対したフラガラッハ・ミッキードリームに共通していることは
好走している競馬場が、中京・東京・阪神に偏っていること☆///
両馬とも米子S3着以内の実績があることからもこのコースで走る下地は
リピーターor米子S好走or東京・阪神の重賞での好走が条件!
(※特にオープン以上の1400mで上り最速〜0.3差以内の上りを使えるスピードタイプ)

≪リピーター≫
〇ケントオー〇ピークトラム
≪前走条件の当て嵌まる馬≫ 米子S組
〇ブラックムーン〇グァンチャーレ〇ピンポン〇ムーンクレスト
≪東京・阪神での重賞実績のある馬≫
今年に入ってからでは〇グランシルクの京王杯SCの3着、
1400mの上り該当馬は〇グランシルク〇ムーンクレスト
≪中京連対率50%以上≫
〇ウインガニオン〇グァンチャーレ〇ピークトラム〇ムーンクレスト

≪脚質≫
逃げ馬は近5年平均着順10.8着と呑み込まれる傾向。
逆に追込み馬は平均6.6着と明らかに追込み馬有利な流れ。

≪人気≫
・単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超えるのが5・6・7番人気
・単勝5倍未満の馬は全滅(。>0<。)5.0倍〜9.9倍の間の馬と
10.0倍〜19.9倍の馬が必ず1頭ずつ馬券の対象になっている。

≪凡走条件≫
・前走1400m〜1800m以外の馬【0-0-0-8】△ワンアンドオンリー

【見解】
名前が複数出てきた中で、一番斤量の重い馬でイイかなァ〜と安易にまとめようと
思ったが、
〇グランシルク≪56キロ≫
〇グァンチャーレ≪55キロ≫
〇ピークトラム≪56キロ≫
〇ムーンクレスト≪55キロ≫
昨年は、3着以内15頭中10頭が近2走のどちらかで番手以下(後方)から
上り5位以内の脚を使っている馬(負けててもよし)☆
の条件を重視してケントオーを◎にしました。今年の該当はピンポンとグランシルクのみ

ここでもグランシルクが出てきて、1・2番人気は来ていない荒れるレースですが
他の馬が人気がなさそうなので、◎グランシルクにしてヒモ荒れを狙うレースにしようかな!?
と思ってます^^;
相手にグァンチャーレ(5〜10倍)ピークトラム(10〜20倍)と来れば過去のオッズ傾向にも
当て嵌まりそうですし、グァンチャーレが5・6・7人気辺りになりそうなので、アリかな!?

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銀色のサムライさん 6月29日(木) 21:07
CBC賞追い切り診断
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昨日行われた帝王賞は伏兵・ケイティブレイブが差し切り勝ちをおさめました。

オールブラッシュとのハナ争いになるのかな?
と戦前は思っていたんですけど、蓋を開けてみたら、スタートで出遅れ、まさかの中団待機。

いつもと違う競馬になりましたので、「これは厳しいか…」という感じでレースを見ていましたが、
直線で抜け出したクリソライトをあっさり差し切り、初のG祇覇を果たしました。

展開が上手くハマった感は否めませんけど、
差す競馬で結果が出せたのは大きな収穫になったはずですし、
まだ4歳ですから、今後の成長も見込めると思います。

本命のクリソライトは完全な勝ちパターンに持ち込んだんですけどね…。
ケイティブレイブにあの鬼脚を使われてしまってはどうしようもありません。

アウォーディー、アポロケンタッキー、ゴールドドリームのドバイ組はいずれも凡退。
海外遠征帰り初戦でしっかりと仕上げるのはさすがに難しいのでしょう。
今回ばかりは致し方ない凡退だと思います。

それでは、今日の本題、CBC賞追い切り診断にいきましょう。

(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。


■アクティブミノル ★★★★

最終追い:栗東坂路 50.4-36.1-23.5-11.6(4F)

水曜・栗東坂路の一番時計をマークしました。
開門直後に追い切りられたので、良い時計になるのは当たり前かもしれませんが、
近走の成績不振を感じさせないくらい、良好な動きを見せています。

■アリンナ ★★★

最終追い:栗東坂路 56.9-41.8-26.4-12.5(4F)

時計が示す通り、上がり重視の追い切りだったのですが、
最終追い切りでしっかりと攻めきれないのは、体質的な問題があるんだと思います。

■アルティマブラッド ★★★

最終追い:栗東坂路 52.7-38.1-24.7-12.2(4F)

時計自体はそこそこですけど、迫力十分な動きを披露しています。
でも、舌を出す面が見られましたので、レースで気の悪い部分を見せると厳しいかも。

■エイシンスパルタン ★★★

最終追い:栗東坂路 52.1-38.1-25.0-12.6(4F)

2週前には栗東坂路で4F・49.1秒という破格の時計を叩き出していますので、
半年ぶりでも出走態勢は整っていると思いますが、最終追い切りの動きはやや緩慢な動きに見えました。

■オウノミチ 追い切り動画なし

最終追い:栗東坂路 53.7-38.7-24.8-12.2(4F)

■オメガヴェンデッタ ★★

最終追い:栗東CW 85.0-68.5-53.5-39.2-12.3(6F)

1週前に栗東坂路で53.0-38.3-24.6-12.1という右肩上がりのラップをマークしているのですが、
最終追い切りは2歳馬(トロワゼトワル)と併走して、先着を許してしまいました。
トロワゼトワルは日曜の新馬戦の有力候補なんですけど、2歳馬相手に遅れてしまったのはいただけません。

■シャイニングレイ ★★★

最終追い:栗東坂路 54.6-39.1-25.0-12.2(4F)

道中で頭を上げる場面こそありましたけど、力強い脚さばきで坂路を駆け上がっていきました。
若干スピード不足な感じがありますが、気難しいタイプなので、1200mは合うと思います。

■スノードラゴン ★★★

最終追い:美浦坂路 53.0-38.8-25.4-12.1(4F)

とても素軽い走りを見せていて、年齢的な衰えは感じません。
この馬なりに順調な仕上がりです。

■セカンドテーブル 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 82.6-67.0-51.7-37.5-11.6(6F)

■タイムトリップ ★★★

最終追い:美浦南W 67.3-52.7-38.1-12.8(5F)

リズムカルな走りでウッドコースを駆け抜けていたのですが、
2走前(NZT)と前走(NHKマイル)は併せ馬だったのに、今回は単走で追い切られた点が気掛かりです。

■ティーハーフ ★★★

最終追い:栗東坂路 51.6-37.5-24.8-12.4(4F)

7歳になりましたが、相変わらず良い時計を出していますので、順調だと思います。
今年の高松宮記念時の方が良い動きでしたけど、力を出せる状態に仕上がっています。

■トーセンデューク ★★★

最終追い:栗東CW 53.5-38.0-12.0(4F)

終い重点で軽めの追い切りでしたけど、
走りもブレていませんし、しっかりと仕上がっている事をうかがわせる内容でした。
パワータイプではないと思うので、戦績が示す通り、良馬場でこその馬だと思います。

■トウショウドラフタ ★★★★

最終追い:美浦南W 68.3-53.0-38.7-12.9(5F)

頭の位置が高いところが引っかかりますが、
前走(京王杯SC)時よりもスムーズな動きを見せていたと思います。
脚さばきもしっかりしていましたし、状態は良好です。

■ナリタスターワン 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 84.9-67.2-51.4-37.7-12.2(6F)

■メイソンジュニア ★★★★

最終追い:栗東坂路 53.0-38.3-24.8-12.3(4F)

ファルコンS時と比べると物足りない動きでしたけど、
坂路でべらぼうに動くタイプじゃないので、この馬なりには仕上がっているようです。

■メラグラーナ ★★★★★

最終追い:栗東坂路 53.5-37.6-24.7-12.3(4F)

やや緩い馬場状態でしたが、フォームがブレる事はなく、真っ直ぐに駆け上がってきました。
道中で抑えも利いていましたし、休み明けを感じさせない動きだと思います。

■ラインスピリット ★★

最終追い:栗東坂路 55.8-40.1-25.3-12.4(4F)

時計の通り、軽めの最終追い切りになりました。
まずまずの動きだったんですけど、舌を出していましたので、レースでの集中力が課題になりそうです。

■ラヴァーズポイント 追い切り動画なし

最終追い:栗東CW 53.1-38.5-12.5(4F)


追い切りの良し悪しだけなら、牝馬・メラグラーナのデキがズバ抜けていると思います。

実績的にも勝ち負けして当然の存在なんですが、
問題はレース当日の馬場状態。

道悪だと全然走らないタイプですから、悩ましいところです…。

他では、トウショウドラフタとメイソンジュニアの動きも良かったですし、
近走成績を無視すれば、アクティブミノルも面白い存在になると思います。

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あらすぺさん 6月4日() 00:10
混戦!ドーする?!安田記念
閲覧 64ビュー

ダービーが終わるとなんだか気が抜けてしまいます。
同じG1なのに安田記念はあまり目立ちません。

そんな中、今回の安田記念はなかなかの混戦で予想が難しそうです。
去年の安田記念はロゴタイプが途中から先頭に立ちペースを作って直線で粘りこんで勝利しました。
田辺騎手の作戦勝ちといったところでしょう。モーリスもかかり気味でしたし。
そのため去年の着順はあまり参考にならない気がします。
今年はモーリスのような基準になりそうな馬がいないので、じっくり強さの比較をしなければいけません。

予想は後でじっくりするとして簡単にグループ分けしておきましょう。

*去年も出走した馬
ロゴタイプ、サトノアラジン、イスラボニータ、ディサイファ、クラレント、コンテントメント

*前走が京王杯スプリングカップ組
レッドファルクス、クラレント、トーキングドラム、サトノアラジン

*前走が読売マイラーズカップ組
イスラボニータ、エアスピネル、ヤングマンパワー、ブラックスピネル、サンライズメジャー

*前走が大阪杯組
ステファノス、アンビシャス、ディサイファ

*香港から参戦
コンテントメント、ビューティーオンリー

*前走がその他
グレーターロンドン(東風ステークス)
ロンギングダンサー(メイステークス)
ロジチャリス(ダービー卿チャレンジトロフィー)
ロゴタイプ(中山記念)

こう分けると少しは予想がしやすくなったような気がします。
馬券当てたいなあ。

※ タイトルは朝まで生テレビ風にしてみました(笑)

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やすの競馬総合病院さん 6月3日() 21:26
安田記念の予想スペシャルの巻
閲覧 68ビュー

馬場状態
3〜4コーナーの内柵沿いに若干の傷みが出始めましたが、全体的に大きな傷みが発生している箇所は無く概ね良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
実績:1600mや1800m付近が得意そうな馬が多い。
前走:1着馬5頭中、ダービー卿CTが2頭。ドバイDF・高松宮記念・京王杯SCが1頭ずつ。
時計:1分31秒台後半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
血統:2頭以上1着馬を出した種牡馬はなし。
年齢:1着馬5頭中、5・6歳が2頭ずつ。4歳が1頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:1着馬5頭中、5枠が3頭。2・3枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が3頭。2・8番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の中から、
不良馬場だった2014年と、12頭立てで極端に遅い流れになった2016年のデータを除いた
2012年、2013年、2015年の1着馬の傾向を見ていきましょう。

2012年、2013年、2015年の連対馬の3・4コーナーの位置取りを見ると、
道中7番手以内で競馬して連対したのはモーリスだけで、残り5頭の連対馬は3・4コーナーで8番手より後ろの馬。
道中8−8だったロードカナロアを除いた残り4頭の連対馬は3・4コーナーで10番手より後ろの馬。

レースラップを見ると一貫した流れになりやすいとはいえ、そんなにタフな競馬になってるようには思わないけど、好位辺りで競馬して連対したのがモーリスだけなんで、道中は中団〜中団後方でじっくり温存できてる馬を狙っていく方がいいのかな〜?

ということで、
・1分31秒台の決着に対応できる軽快さ
・1600〜2000mぐらいまでを問題なくこなせるスタミナ量
・少々の持久力勝負になっても対応可能
・中団〜中団後方で競馬できる脚質
・1600mと1800mか2000mの両方で重賞好走実績がある
本命馬は、この5つを中心にチェックして選んでいこうかな。

☆結論☆
◎サトノアラジン
1400mを1分19秒台で勝てるぐらいなんで高速馬場も全然大丈夫。
1400mで重賞2勝してるけど、1600mと1800mのの重賞でも好走できてるんでスタミナ面は問題なさそう。
中団〜後方のどこで競馬するかは不安やけど、毎回後方からでもないし、GIの時は中団付近でも競馬してるんで問題ないかな。
国内のマイルGIでは着外ばっかりやけど、安定して4・5着にはきてるし、着差も1着馬から0.3差以内にきてるんで、3着圏内なら十分狙えそう。
前走は1番人気で9着でしたけど、香港以来で5ヶ月ぶりの休み明け、重馬場、直線で前が壁などなど辛い面が多かったので、休み明け2走目で良馬場で距離延長なら巻き返し期待したいです。

本命馬がに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
脚質的に展開次第で差し届かないケースは十分にあるけど、10倍以上ついてるんなら押さえておいていいかな。

「相手を選んで馬連流し」
展開や位置取り次第で差し届かずも全然あるんで、、馬連よりは3着でも許されるワイド流しの方がいいかも。

ということで、馬券は、
「単勝」
「相手を選んでワイド流し」
でいってみましょう。

〇エアスピネル
高速馬場も大丈夫やし、中距離でも安定して走るんでスタミナの不安ないし、好位〜中団付近で競馬ができて、瞬発力も持久力もバランスよくあるんで極端な展開よりも一貫した流れから少々の瞬発力勝負〜少々の持久力勝負ぐらいになる展開が1番よさそう。
近年でもレベルが高いと思う4歳世代でも上位ランクの馬やし、マイルでまだ底見せてないんで上位争い期待したいです。

▲ブラックスピネル
1600〜2000mが得意で、エアスピネルとは差のない競馬してるんで、エアスピネルが上位争いするんなら、この馬もチャンスあっていいかも。
マイラーズCは先行勢有利な流れをメンバー中最速の上がり3F32.8で0.2差まで詰めてきてたんで、展開がさらに向けばもっとやれるかも。

☆安田記念 買い目☆
単勝 14(サトノアラジン) 2000P
ワイド 14−8・11 各2000P 合計6000P


--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
鳴尾記念 ステイインシアトル・・・1着

マイペース逃げからの1着でしたが、実際の馬券は単勝を買ってたので、スマートレイアーの追撃にヒヤヒヤでした。

投資1000Pが2000Pに増えました。


--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
安田記念 サトノアラジン

本命馬ですし、中団後方辺りから切れ味鋭い末脚で馬券圏内に突っ込んできてほしいです。

☆買い目☆
複勝 14 2000P


--------------------------------------------------------------------------------

☆6月日の2歳新馬戦、目利き対決の指名馬☆
阪神5R 指名馬 キムケンロード
阪神1400mは内回りでスピード・持久力が問われやすいから、タフな競馬に強いブラックタイド産駒の良さが出るのかな?

東京5R 指名馬 サトノオンリーワン
・直線長いコースの1600m・1800mは黙ってディープインパクト産駒買っとけの法則
・堀厩舎が一流の外人騎手乗せてきたら激熱モード
これだけ揃ってれば勝ち負けかな?


--------------------------------------------------------------------------------
☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳戦、目利き対決

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
草刈りをしてすごく疲れました。

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automnenocさん 6月1日(木) 20:24
6月の目標&某応募当選してました。
閲覧 109ビュー

今日から6月ですね。
先月はリアル馬券の収支がプラスという形で終わりましたが・・・
G1を4週連続とメインレースが取れなかったという課題が残る形になりました。

今週にも安田記念というG1があるので今週こそは取りたいですね・・・(土曜日に検討を兼ねた日記を書く予定です。)それ以外の重賞に関しましては、新潟大賞典、京王杯スプリングカップ、平安ステークス、朱雀ステークス、目黒記念と的中することができたので今月は・・・いやまず今週は
鳴尾記念と安田記念を取りたいですね。
あと6月18日に行なわれるユニコーンステークスの東京競馬場でのゲストルームオフ会に当選してました。
なので、それまでに今まで以上に予想力を高め当日はずかしくないような予想ができるように6月はがんばりたいですね。

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better looさん 5月29日(月) 22:39
レッドファルクス
閲覧 50ビュー

この馬マイルでも強いとは思いますが
京王杯SCを使ったのが
今回は良くない結果に出そう。
エアスピ、ブラスピ
ヤングマン、ロジチャ
この4頭のボックスで
攻めてみようと閃きました。

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜京王杯スプリングカップ2017〜

第62回 京王杯スプリングカップ G2

2017年5月13日()東京11R 芝1400m 13頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 10 99.6 レッドファルクス 牡6 58.0 M.デムー 尾関知人 美浦 474(+2) 5.0 2 1.23.2
2 8 12 98.9 クラレント 牡8 56.0 岩田康誠 橋口慎介 栗東 488(-8) 50.4 11 1.23.3 3/4
3 6 9 99.2 グランシルク 牡5 56.0 戸崎圭太 戸田博文 美浦 506(0) 6.2 4 1.23.4 1/2
4 1 1 98.0 ヒルノデイバロー 牡6 56.0 横山典弘 昆貢 栗東 522(-6) 81.0 13 1.23.6 1 1/4
5 6 8 95.2 トウショウドラフタ 牡4 56.0 田辺裕信 萱野浩二 美浦 474(-6) 11.7 6 1.23.6 ハナ
6 7 11 96.3 トーキングドラム 牡7 56.0 幸英明 斎藤誠 美浦 478(-2) 22.9 8 1.23.6 ハナ
7 8 13 98.5 ダッシングブレイズ 牡5 56.0 内田博幸 吉村圭司 栗東 500(-2) 7.5 5 1.23.6 アタマ
8 4 5 96.1 トーセンデューク 牡6 56.0 四位洋文 藤原英昭 栗東 454(-2) 45.2 10 1.23.6 アタマ
9 4 4 102.2 サトノアラジン 牡6 57.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 524(-1) 3.5 1 1.23.6 アタマ
10 2 2 98.0 ロサギガンティア 牡6 56.0 柴田善臣 藤沢和雄 美浦 538(-8) 29.0 9 1.23.7 クビ
11 3 3 100.0 キャンベルジュニア 牡5 56.0 C.ルメー 堀宣行 美浦 534(-2) 5.3 3 1.23.8 1/2
12 5 7 97.1 ブラヴィッシモ 牡5 56.0 北村宏司 須貝尚介 栗東 492(-4) 17.9 7 1.23.9 1/2
13 5 6 95.0 ダンツプリウス 牡4 56.0 丸山元気 山内研二 栗東 494(-8) 53.7 12 1.24.3 2 1/2
ラップタイム 12.8-11.3-12.3-12.6-11.6-11.1-11.5
前半 12.8-24.1-36.4-49.0-60.6
後半 59.1-46.8-34.2-22.6-11.5

■払戻金

単勝10 500円 2番人気
複勝10 220円 4番人気
12 860円 11番人気
9 210円 3番人気
枠連7-8 1,880円 9番人気
馬連10-12 19,230円 54番人気
ワイド10-12 4,520円 50番人気
9-10 650円 5番人気
9-12 4,060円 45番人気
馬単10-12 26,420円 82番人気
3連複9-10-12 29,390円 101番人気
3連単10-12-9 179,770円 578番人気
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5月13日の勝ち組
5/13 16:33更新
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的中率 回収率 収支
1位 ようこ01 ようこ01 Lv 90 6% 347% 816,550円
2位 ひよどり ひよどり Lv 78 20% 744% 630,780円
3位 ワシントン ワシントン Lv 84 2% 214% 383,680円 なし
4位 黒いチャンネル 黒いチャンネル Lv 87 21% 269% 474,400円
5位 tad23 tad23 Lv 34 33% 689% 353,950円 なし
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1位 ようこ01 ようこ01 Lv 90 6% 347% 816,550円
2位 ひよどり ひよどり Lv 78 20% 744% 630,780円
3位 トムトムトム トムトムトム Lv 73 42% 648% 334,390円
4位 科学的競馬指数 科学的競馬指数 Lv 76 66% 1077% 293,100円
5位 kazgu kazgu Lv 106 22% 114% 50,200円
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過去10年の結果 〜京王杯スプリングカップ2017〜

2016年 京王杯スプリングC 2016年5月14日() 東京11R 芝1400m 良 16頭

京王杯スプリングカップ2016

1着 10 サトノアラジン 4.5倍(3人気) 川田将雅 1:19.6 106.0
2着 13 サンライズメジャー 19.9倍(7人気) 戸崎圭太 1 1/2 104.3
3着 1 ロサギガンティア 4.3倍(2人気) M.デムーロ クビ 104.3
単勝 10 450円(3人気) 3連複 1−10−13 6,590円(20人気)
馬連 10−13 4,380円(17人気) 3連単 10→13→1 39,380円(105人気)

2015年 京王杯スプリングC 2015年5月16日() 東京11R 芝1400m 良 18頭

京王杯スプリングカップ2015

1着 11 サクラゴスペル 8.7倍(5人気) 戸崎圭太 1:21.6 100.5
2着 15 ヴァンセンヌ 4.7倍(2人気) 福永祐一 アタマ 100.5
3着 8 オメガヴェンデッタ 18.6倍(7人気) 横山典弘 1/2 99.6
単勝 11 870円(5人気) 3連複 8−11−15 16,010円(45人気)
馬連 11−15 2,630円(10人気) 3連単 11→15→8 83,940円(250人気)

2014年 京王杯スプリングC 2014年5月17日() 東京11R 芝1400m 良 15頭

京王杯スプリングカップ2014

1着 9 レッドスパーダ 38.4倍(10人気) 北村宏司 1:19.7 106.1
2着 10 クラレント 4.2倍(2人気) 川田将雅 1 1/4 104.4
3着 5 エールブリーズ 15.5倍(7人気) 三浦皇成 1 1/2 102.6
単勝 9 3,840円(10人気) 3連複 5−9−10 16,300円(59人気)
馬連 9−10 6,900円(29人気) 3連単 9→10→5 162,220円(503人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/05/11
京王杯スプリングC
東京 18 稍重 ダイワマッジョーレ 4.7倍 1 蛯名正義 1:20.6 103.1
2012/05/12
京王杯スプリングC
東京 15 サダムパテック 7.2倍 4 C.ウィリアムズ 1:20.1 104.8
2011/05/14
京王杯スプリングC
東京 17 ストロングリターン 8.5倍 4 石橋脩 1:20.2 104.9
2010/05/15
京王杯スプリングC
東京 18 サンクスノート 39.8倍 10 蛯名正義 1:19.8 105.9
2009/05/16
京王杯スプリングC
東京 18 スズカコーズウェイ 14.3倍 8 後藤浩輝 1:20.6 102.4
2008/05/17
京王杯スプリングC
東京 17 スーパーホーネット 5.9倍 2 藤岡佑介 1:20.8 104.9
2007/05/12
京王杯スプリングC
東京 18 エイシンドーバー 7.8倍 5 福永祐一 1:20.0 106.1
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歴史・レース概要 〜京王杯スプリングカップ2017〜

京王杯スプリングカップは、1956年に5歳(現4歳)以上の混合ハンデキャップ重賞競走、スプリングハンデキャップとして新設、第1回は東京競馬場の芝1600mで施行された。

1960年からは名称を京王杯スプリングハンデキャップに変更。1981年から施行距離を芝1400mに変更し、1984年からはグレード制施行によりGIIに格付け、負担重量を別定に変更した事に伴い名称を現在の京王杯スプリングカップに変更。また京王杯スプリングカップは、スプリンターズステークス・安田記念と共に中央競馬の短距離三冠競走を構成したが、1990年にスプリンターズステークスの施行時期変更に伴い短距離三冠は廃止となっている。

京王杯スプリングカップは、ダービー卿チャレンジトロフィーやマイラーズカップと並び、安田記念の前哨戦に位置付けされ、安田記念と同じ東京競馬場で施行されている事から安田記念の最も重要な前哨戦として位置付けされている。

過去の優勝馬にはニホンピロウイナーニッポーテイオーダイナアクトレスダイイチルビースキーパラダイスタイキシャトルグラスワンダースティンガーテレグノシスアサクサデンエンオレハマッテルゼスーパーホーネットストロングリターンサダムパテックなどが名を連ねる(GII格付け以後を対象)。


☆京王杯スプリングカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
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4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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