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京王杯スプリングC G2   日程:2009年5月16日() 15:45 東京/芝1400m

レース結果

京王杯スプリングC G2

2009年5月16日() 東京/芝1400m/18頭

本賞金:6,000万 2,400万 1,500万 900万 600万


レコード:1分20秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 11

スズカコーズウェイ

牡5 57.0 後藤浩輝  橋田満 478(0) 1.20.6 14.3 8
2 1 2

トウショウカレッジ

牡7 57.0 内田博幸  池添兼雄 546(-12) 1.20.6 クビ 6.6 3
3 2 4

ファリダット

牡4 57.0 武豊  松元茂樹 466(-2) 1.20.7 クビ 5.0 2
ラップタイム 12.8-11.2-11.1-11.3-11.0-11.3-11.9
前半 12.8-24.0-35.1-46.4-57.4
後半 56.6-45.5-34.2-23.2-11.9

■払戻金

単勝 11 1,430円 8番人気
複勝 11 400円 8番人気
2 220円 3番人気
4 210円 2番人気
枠連 1-6 1,670円 7番人気
馬連 2-11 4,500円 22番人気
ワイド 2-11 1,500円 19番人気
4-11 1,600円 22番人気
2-4 660円 3番人気
馬単 11-2 10,120円 44番人気
3連複 2-4-11 8,250円 28番人気
3連単 11-2-4 64,590円 215番人気

京王杯スプリングCのニュース&コラム

【京王杯SC】コーズウェイが重賞初勝利!
 第54回京王杯スプリングC(16日、東京11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝1400メートル、1着本賞金6000万円=出走18頭)後藤浩輝騎乗で8番人気の伏兵スズカコーズウェイが、直線で抜け出して重賞初勝利を飾った。1分20秒6(良)。クビ差2着に3番人気のトウショウカレッジが入り、1番人気のスマイルジャックは3コーナーで受けた不利が響いて7着に敗れた。 条件戦を勝ったばかりとは思えない堂々たる内容で、スズカコーズウェイが快勝。初騎乗Vに導いた後藤騎手の声が弾む。 「直線はああいう(併せ馬の)形になりましたが、伸び脚から負けないと思いました。それだけのエネルギーがありましたから」 長年のコンビを組んだような自信の源は、戦前のアドバイスにあった。主戦・武豊騎手に助言を求めると「自転車より乗りやすい馬だよ」との返答。ゴチャついて力を出せない馬が多い中、素直な気性を信頼した競馬で答えを出した。「自転車以上でした」と笑わせたが、「馬任せで自信を持って、後ろを気にせず乗れました」と胸を張る。 橋田満調教師は「ここを勝ったら、次は決まっていますよね」と安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)参戦を明言。瞬発力に磨きをかけての連勝で勢いに乗ったスズカコーズウェイが、強敵の待つGIに乗り込んでいく。(黒田栄一郎)
2009年5月17日() 05:05

 701

【京王杯SC】スズカコーズウェイ重賞初V
 16日、東京競馬場で「第54回京王杯SC」(GII、芝1400メートル)が行われ、後藤浩輝騎手騎乗で8番人気のスズカコーズウェイ(牡5歳、栗東・橋田満厩舎)が直線の競り合いを制し、1分20秒6(良)で快勝。重賞初制覇を飾った。 スズカコーズウェイは父ジャイアンツコーズウェイ、母はフレンチリヴィエラ、母の父フレンチデピュティ。通算21戦6勝で、重賞は初制覇。 2着は外から伸びた3番人気トウショウカレッジ(牡7歳、栗東・池添兼雄厩舎)、3着は内で粘った2番人気ファリダット(牡4歳、栗東・松元茂樹厩舎)。1番人気スマイルジャック(牡4歳、美浦・小桧山悟厩舎)は着外に終わった。
2009年5月16日() 16:11

 967

【京王杯SC】勝利確約リザーブカード
 《本紙の狙い》リザーブカードを中心視した。ダービー卿CT(5着)は直線で馬群をさばけず、脚を余してしまった。前走後はここ目標に調整され、仕上がりは絶好。東京の芝は【3・2・0・4】と好成績を残しており、1400メートルは2勝。このメンバーでも力負けはせず、自慢の瞬発力を生かして勝機をつかむ。スマイルジャックが相手の筆頭。強敵相手だった前走内容は優秀で、左回りは得意だ。★最新ナマ情報 ダービー卿CTで初重賞V。“最強の1勝馬”というありがたくない称号をめでたく返上した(1)タケミカヅチは、ここから安田記念を目指す。前日は坂路からWでじっくりと調整。「具合は変わりなくいい。マイルがベストだが、長くなるよりは1ハロン短いくらいの方がいいだろう。安田記念のためにも、ここでいい競馬をして賞金を加算したい」と小宮調教助手は、初めての1400メートル戦にも自信をみせている。 高松宮記念4着から中6週となる(2)トウショウカレッジはここ3週、意欲的な攻め馬を豊富に消化。水曜の追い切りではDW単走でシャープな伸び脚を見せていた。「レース後は短期放牧でリフレッシュ。この前も抜けてからフワッとした分、最後かわされて4着に負けた。東京コースは相性がいいし、気を抜かずに走れれば、メンバー的にも好勝負になるはず」と池添調教助手は力コブ。 毎回人気になりながら勝ち切れず、歯痒い思いをさせらる(4)ファリダットが、この中間で確実に調子を上げている。今週、DWで行った追い切りでは武豊騎手自らが騎乗し。単走で6ハロン84秒5、3ハロン38秒7-12秒8で力強いパフォーマンスを見せた。「前走後はここを目標にじっくりと調整してきた。じっくりと脚をタメられれば、瞬発力は凄いからね」と松元茂調教師は念願の重賞初制覇に向けて期待を寄せる。 ダービー卿CT5着から巻き返しを狙う(7)リザーブカードは、南Aコースで調整。「申し分のない状態で出せそう。調教でも我慢が利くようになったし、あとはスムーズな競馬ができるかどうか。前走は行くとこ行くとこ前が詰まってしまったからね」と栗田調教師は広々とした東京コースに替わる点に期待をかける。「できれば良馬場でやりたい。雨の降りだしが遅くなるといいが」と下り坂の空模様を気にしていた。 マイラーズC3着の(8)スマイルジャックは角馬場から南Aコースに出てキャンターで3周した。落ち着き払ったしぐさで走りはダイナミック。見た目にも目下の具合の良さが伝わってくる。「前走は一頓挫明けで慎重に仕上げたが、今回の方が状態はいい。京王杯SCは毎年時計も速く、前の馬が止まらないイメージがある。ウチのにはぴったりじゃないかな」と小桧山調教師は早めの競馬で押し切る構えだ。 今年に入ってシルクロードS2着→オーシャンS4着→高松宮記念3着と重賞でも安定した走りを見せるようになった(13)ソルジャーズソングは7歳になってようやく本格化してきた印象だ。「屈腱炎で2年も休んでいたので、年のわりに体が傷んでいない。東京の1400メートルでは1度勝っている(奥多摩S)からね。ゲート内で前肢を上げる癖があるが、タイミング良く出られれば、いい競馬になる」と寺井調教助手。 ダービー卿CT2着で勢いに乗る(16)マイネルファルケは美浦の坂路を4ハロン67秒0で流す前日調整。馬体の張りが目立ち、気合も満点だ。「いつもどおりの調整です。変わりなく具合はいいですよ」と鈴木調教助手。ここ2戦は中山で好成績を残しているが、東京の芝は【2・2・2・1】と得意なコース。9戦連続して掲示板に載っている抜群の安定感を相手強化のここでも示せるか。
2009年5月16日() 05:03

 817

【京王杯SC】ソルジャーズ充実の7歳
 今週の京王杯SCに、今では貴重なサンデーサイレンス産駒が出走する。GI初挑戦の高松宮記念で3着に好走したソルジャーズソングだ。3歳秋から屈腱炎で2年間の長期休養があり、キャリアはまだ19戦。今年は重賞3戦で2着、4着、3着と7歳を迎えても衰えはない。偉大な父に勝利を捧げ、連続重賞V記録を伸ばせるか。 早くも真夏を思わせるような熱い太陽が降り注いだ全休日明けの栗東トレセン。高松宮記念3着で勢い付いたソルジャーズソングは、1ハロン15秒前後のメリハリのあるキャンターで元気に坂路を1本駆け上がった。 「以前からゲート内で前脚を浮かせる癖があるので、タイミングが合わずに出遅れることが多いんだが、前走は北村友騎手がうまく出してくれたね。GIで相手も強かったが、ゴール前はいい脚で伸びていた」。寺井調教助手は15番人気での大健闘を振り返る。 前走後は京都府内の宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出て心身ともにリフレッシュし、5月1日に栗東へ帰厩。その後も坂路を中心にじっくりと乗り込まれて、日増しに動きも素軽くなってきた。今年で7歳になったが、キャリアは今回で20戦目。年の割にはレースを使っていない。 「3歳の秋から屈腱炎で2年も休んでいたからね。今は脚元に関しては全く心配がないし、最近になってようやく良くなってきた感じ。数を使っていないから馬体の傷みも他の7歳馬に比べると少ない」とまだまだ若い。同じ舞台の東京1400メートルは昨秋の奥多摩Sを1分20秒6(良)で快勝。「切れ味を生かすならマイルよりも1200~1400メートルの方がいいし、サンデーの子らしくいいモノを持っている。ゲートだけ上手に出てくれればメンバー的にも楽しみはある」と寺井助手は好勝負を期待する。 大種牡馬サンデーサイレンスの遺伝子を受け継ぐソルジャーズソング。晩成の孝行息子が、15年連続重賞Vの父の記録を更新させるためにも東京のターフで最高の走りを見せる。(片岡良典)
2009年5月13日(水) 05:04

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【京王杯SC】ソルジャーズ充実の7歳
 今週の京王杯SCに、今では貴重なサンデーサイレンス産駒が出走する。GI初挑戦の高松宮記念で3着に好走したソルジャーズソングだ。3歳秋から屈腱炎で2年間の長期休養があり、キャリアはまだ19戦。今年は重賞3戦で2着、4着、3着と7歳を迎えても衰えはない。偉大な父に勝利を捧げ、連続重賞V記録を伸ばせるか。 早くも真夏を思わせるような熱い太陽が降り注いだ全休日明けの栗東トレセン。高松宮記念3着で勢い付いたソルジャーズソングは、1ハロン15秒前後のメリハリのあるキャンターで元気に坂路を1本駆け上がった。 「以前からゲート内で前脚を浮かせる癖があるので、タイミングが合わずに出遅れることが多いんだが、前走は北村友騎手がうまく出してくれたね。GIで相手も強かったが、ゴール前はいい脚で伸びていた」。寺井調教助手は15番人気での大健闘を振り返る。 前走後は京都府内の宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出て心身ともにリフレッシュし、5月1日に栗東へ帰厩。その後も坂路を中心にじっくりと乗り込まれて、日増しに動きも素軽くなってきた。今年で7歳になったが、キャリアは今回で20戦目。年の割にはレースを使っていない。 「3歳の秋から屈腱炎で2年も休んでいたからね。今は脚元に関しては全く心配がないし、最近になってようやく良くなってきた感じ。数を使っていないから馬体の傷みも他の7歳馬に比べると少ない」とまだまだ若い。同じ舞台の東京1400メートルは昨秋の奥多摩Sを1分20秒6(良)で快勝。「切れ味を生かすならマイルよりも1200~1400メートルの方がいいし、サンデーの子らしくいいモノを持っている。ゲートだけ上手に出てくれればメンバー的にも楽しみはある」と寺井助手は好勝負を期待する。 大種牡馬サンデーサイレンスの遺伝子を受け継ぐソルジャーズソング。晩成の孝行息子が、15年連続重賞Vの父の記録を更新させるためにも東京のターフで最高の走りを見せる。(片岡良典)
2009年5月13日(水) 05:04

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【京王杯SC】ソルジャーズに北村友が騎乗
 今週の京王杯SCに、今では貴重なサンデーサイレンス産駒が出走する。GI初挑戦の高松宮記念で3着に好走したソルジャーズソングだ。3歳秋から屈腱炎で2年間の長期休養があり、キャリアはまだ19戦。今年は重賞3戦で2着、4着、3着と7歳を迎えても衰えはない。偉大な父に勝利を捧げ、連続重賞V記録を伸ばせるか。 前回に続きソルジャーズソングに騎乗する北村友一騎手(22)は、06年デビューの4年目。06年14勝→07年45勝→08年53勝(JRAのみ)と勝ち星を伸ばしている関西のホープ。今年は12日現在25勝で全国リーディング16位。08年のデイリー杯2歳Sをシェーンヴァルトで勝ち、重賞初制覇。同馬とのコンビでダービーに初めて挑む。
2009年5月13日(水) 05:03

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予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

京王杯スプリングC過去10年の結果

2008年5月17日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 スーパーホーネット 藤岡佑介 1:20.8 5.9倍 104.9
2着 キストゥヘヴン 勝浦正樹 1 3/4 25.7倍 102.3
3着 スズカフェニックス 武豊 クビ 1.5倍 102.3
2007年5月12日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
2006年5月13日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:稍重

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京王杯スプリングCの歴史と概要


2016年の優勝馬サトノアラジン

グレード制導入以降、安田記念の3週前に組まれるようになった主要前哨戦。ニホンピロウイナーニッポーテイオーダイナアクトレスなど、昭和のころから各時代を代表する名馬が勝っており、平成に入ってもビッグネームの活躍が目立っている。第36回(1991年)のダイイチルビー、第38回(1993年)のヤマニンゼファー、第42回(1997年)のタイキブリザード、第43回(1998年)のタイキシャトル、第50回(2005年)のアサクサデンエン、第56回(2011年)のストロングリターンらが、ここと安田記念の連勝を達成。第39~41回(1994~1996年)は、スキーパラダイス、ドゥマーニ、ハートレイクと外国馬が3連覇を決めている。

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京王杯スプリングCの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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