会員登録はこちら
阪神ジュベナイルF G1   2017年12月10日() 15:40 阪神/芝1600m

阪神ジュベナイルF追い切り情報

【阪神JF】上昇気配スカーレットカラーが一発狙う
 抽選を突破したいキャリア4戦のスカーレットカラーは、栗東CWコースで単走。中1週とあって、半マイルから馬なりに終始した。 中間から常に手綱を取ってきた主戦の太宰騎手は、「しまいだけ反応を見た。ちょっとずつ馬はよくなっているね」と、上向きを確かめた。 秋初戦のアルテミスSは掛かり気味で5着までだったが、前走・白菊賞は馬の後ろでジッと我慢して2着。 「前走の勝ち馬(リリーノーブル)とは差もなかったし、逆転の余地はあると思う。レースの上手な馬だし、楽しみはある」とジョッキー。デビュー戦(2着)で最速の末脚を発揮した阪神で一発を狙う。(夕刊フジ)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 11:21

 1,466

【阪神JF】厩舎の話
 グリエルマ・矢作調教師「けいこは動く。ソツがなくてセンスがいい。前走も完勝だった」 コーディエライト・佐々木調教師「デキは前走以上。マイルのほうがレースはしやすいかな」 サウンドキアラ・安達調教師「前走は強いメンバーだったし、掛からないのでマイルも大丈夫」 サヤカチャン・田所調教師「前走はスムーズだった。自分のリズムで行ければ止まらない」 ソシアルクラブ・池添学調教師「前走はレースで変わった。外回りのほうが競馬はしやすそう」 トーセンアンバー・菊沢調教師「前走よりも気持ちは穏やかだ。けいこの動きも悪くない」 トーセンブレス・加藤征調教師「テンションを上げない調整。脚をためる競馬をしたい」 ナディア・笹田調教師「能力が高いから、けいこでこれだけの時計が出せる。馬体維持が課題」 ノーブルアース・牧浦調教師「いい意味で気が乗っているので、気持ちが高ぶらないよう調整」 ハイヒール・吉田助手「中1週で軽め。新馬戦で負かした馬が重賞2着。力がなくはない」 マウレア・手塚調教師「課題は時計がない点くらい。輸送があっても体は微減で済みそう」 マドモアゼル・斎藤誠調教師「この馬場で真っ直ぐ走れていたのは何より。距離はもつ」 モズスーパーフレア・音無調教師「攻め駆けする相手に先着。この動きをレースに生かしたい」 モルトアレグロ・武井調教師「(折り合いは)前に馬を置いていれば我慢できる。良馬場希望」 ラスエモーショネス・幸騎手「軽い走り。前走は逃げたが、先行するだけの馬ではなさそうだ」 ラッキーライラック・松永幹調教師「フットワークは大きいが操縦性も十分。右回りは大丈夫」 ラテュロス・高野調教師「前走はかわされてからも頑張った。競馬ではピリピリしない」 リリーノーブル・藤岡調教師「総合的に能力は高く、どんな競馬でもできる。カイ食いもいい」 レグルドール・杉山調教師「前走は出遅れて、出していったら掛かった。スムーズなら」 ロックディスタウン・佐竹助手「先週は行きたがったが、今週は折り合えた。馬体に幅が出た」(夕刊フジ)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 11:20

 2,661

【阪神JF】オルフェ産駒GI初出走初VへロックON!
 2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズの追い切りが6日に行われ、札幌2歳Sの覇者で2戦2勝のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝2歳)が美浦トレセンで態勢を整えた。Wコースで追いかけた古馬に半馬身遅れたが、しっかりとした末脚を披露。新種牡馬オルフェーヴルが送り出す大物が無敗で2歳女王の座に就く。 ピンと張り詰めた冬の冷たい空気の中、父オルフェーヴルと同じ黄金の馬体が輝きを増した。気温0度の美浦トレセンの朝。Wコースでロックディスタウンが躍動した。 「先週、しっかり追い切ったけど、GIを使うならもう一段階ほしい。(二ノ宮)先生がそう考えて、今週も少し(強い調教を)やりました」 緩めることなく併せ馬で負荷をかける最終追い。担当の佐竹調教助手が理由を説明した。 ゴールドスミス(3歳500万下)をゆったり追走し、残り4ハロンあたりでピッチが上がる。3〜4コーナーで内に入って直線に向くと、調教駆けする古馬に手応えは劣勢だったが、食らい付いて半馬身遅れでフィニッシュした。4ハロン52秒4−13秒1。ウッドチップを入れ替えたばかりで時計がかかるタフな状態だけに、合格点の動きだ。 「先週は行きたがるところがありましたが、ガス抜きになったのか、馬の後ろで折り合えましたね。全体的な時計は速いし、これだけやれるのは順調にきている証拠。遅れは気になりません」 佐竹助手が状態面に自信をみせる。新潟の新馬戦(芝1800メートル)は強烈な末脚で快勝。上がり3ハロン32秒5は父も出したことがない数字(父は32秒8が最速)だった。札幌2歳Sは早めに動いて、来週の朝日杯FSで有力視されるファストアプローチを楽々と差し切った。今回は約3カ月ぶりになるが「体に幅が出て成長しています」とパワーアップを強調する。 オルフェ産駒で最初の重賞ウイナー。父は2歳時、GIは出走しておらず重賞は京王杯2歳Sの10着だけ。同じ栗毛だが、父の2歳時は450キロ前後。娘は前走時490キロと馬格があり、前後肢の筋肉量も豊富。2歳時の完成度では娘の方が上かもしれない。 「フットワークが大きいから小回りより広いコースの方が合う。阪神外回りのマイルは、いいイメージでいけます」 佐竹助手が期待を寄せる。長距離輸送もデビュー戦の新潟で経験済み。1981年に発表されたロックの名曲から命名されたロックディスタウン。その名の通り、「街を揺さぶる」圧巻の走りで2歳牝馬の頂点に立つ。 (柴田章利)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 05:13

 2,282

【阪神JF】ロックディスタウン・ルメールトーク
 −−デビューから無傷の2連勝 「2戦ともにいい走りだった。新馬戦は少しテンションが高いところがあったけど、前回は乗りやすかったよ」 −−この馬のセールスポイントは 「初戦はいい瞬発力(上がり3ハロン32秒5)を見せてくれたし、前走は長くいい脚を使ってくれたからね。2戦目で(牡馬相手に)重賞を勝ったのもすばらしい」 −−初めてのマイル戦になる 「今回は休み明け。中間も乗っていないから分からないけど、マイルになるのはいいかもね。阪神の外回りコースも合うかもしれないね」★鞍上頼もし!!リーディングトップ快走 ルメール騎手はJRAで今年183勝(先週終了時点)を挙げ、リーディングトップを快走(2位は戸崎騎手の166勝)している。GIは春にヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)、オークス(ソウルスターリング)、ダービー(レイデオロ)で3週連続Vを飾り、秋は秋華賞(ディアドラ)を制覇。また阪神JFは2015年のメジャーエンブレム、16年のソウルスターリングで連覇中でもある。過去2度の騎乗がともにVという相性のいいレースで今年GI5勝目を狙う。★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 05:12

 2,384

【東西現場記者走る】コーディエ、逃走劇あるぞ!
 密着取材で阪神JFの勝ち馬を探す連載企画『東西現場記者走る』。的中した昨年(△△→◎)に続いて担当する千葉智春記者(33)は、栗東トレセンを奔走中だ。3日目はコーディエライトの追い切りに注目した。軽めの時計でも動きは好印象で、陣営も予定通りの仕上がりの良さに自信。重賞で連続2着の逃げ馬が粘り込む可能性を抱いた。 朝一の追い切りで目を引いたのは、前日に取り上げたラッキーライラックだった。好反応からの抜け出しに、松永幹調教師も満足げだ。話に耳を傾けていると、ゼッケン「3」が視界に。この日のターゲット、コーディエライトだ。 新潟2歳S、ファンタジーSともに先手を奪って2着。重賞で上位のスピードがあり、展開の鍵も握る。2015年Vのメジャーエンブレムと同じ父ダイワメジャーで、前走が芝1400メートル以上の重賞で連対の同産駒は5、1、3着という成績も見逃せない。 坂路を単走で駆け出す。徐々にペースを上げ、ゴール前で仕掛けられると鋭く反応。4ハロン54秒3と軽めでも気合が感じられ、ラスト1ハロン12秒8と上々の伸びに好印象を抱いた。佐々木調教師を直撃すると「先週にビッシリやっているから、きょうはサラッと。これで十分」と満面の笑みだ。 前走は休み明けで2着とはいえ、満足のいく状態ではなかった。オンとオフがはっきりした気性を踏まえ、落ち着かせるためにできるだけ牧場で調整。「2週間前に入れたけど、疲れが出て、立ち上げている中だったし、イレ込みもひどかった」。そこで中間は在厩で運動とプール調教にとどめ、落ち着かせることに専念。1週前に坂路で一杯に追って「逆算して思い通りにきている。2走前よりも状態はいい」とデキに自信を持つ。平常心でスタートを出れば、粘りも増しそうだ。 主戦の和田騎手にも直撃すると「ダイワメジャー産駒らしくスピードの乗りが良く、早いうちから高いレベルで安定している」と完成度の高さを評価。「怖がりなので、もろさも出るかもしれないけど、気分を損ねずに行ければ」と見据えた。 阪神マイルには「苦しくなると左に張るから左回りの方がいいかも」とトレーナーは懸念するが、「(2回走って)右回りに慣れてくれていれば。マイルはベスト。マイペースでどこまでやれるか」と期待を寄せる。抽選組、枠順のならびによっては、粘り込みも考えたい。 (千葉智春)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 05:11

 1,710

【阪神JF】ソシアル、母ブエナに続く抽選突破Vだ!
 阪神ジュベナイルフィリーズの追い切りが6日、東西トレセンで行われた。2008年の勝ち馬ブエナビスタを母に持つソシアルクラブは、CWコースの併せ馬で軽快な走りを披露して併入。抽選対象の1勝馬だが、臨戦態勢は整った。調教評価『S』は、CWコースの併せ馬で後続を突き放したラッキーライラック。リリーノーブルも合格点の走りを見せた。 偉大な母に続きたい。ソシアルクラブがCWコースで余力十分の動きを披露。上昇ムードを漂わせ、母ブエナビスタが制した大一番を見据えた。 「先週、強い負荷をかけているので、けさは感触を確かめる程度でやりました。リフレッシュ放牧を挟みましたが、しっかり乗り込めましたね」 少しモタモタしていた11月29日の追い切りと比べれば、反応は確実に良化。見届けた池添学調教師が満足げにうなずく。エルフィンコーブ(1600万下)と併走追い。栗毛の馬体がピカピカに輝いている。リズムよくコーナーを通過し、直線に入っても脚取りは軽快。最後まで馬なりでラスト1ハロン12秒4でゴールを駆け抜けた(5ハロン67秒3)。併入だったが脚勢は優勢だ。 「まずは抽選突破ですね」とトレーナー。賞金400万円の1勝馬は現時点で12頭中9頭が出走可能で、まだ2歳女王奪取への権利は獲得していないが、母譲りの素材は魅力にあふれている。 GI6勝の母ブエナビスタは2008年に未勝利勝ち直後に阪神JFを完勝。その2歳女王決定戦は17分の6の抽選を突破したように、実力とともに“運”も備えていた。父はダービー馬のキングカメハメハという夢の配合から、ポテンシャルの高さは疑いようがない。さらに展開不向きでも突き抜けたデビュー戦の内容からも、非凡な能力があるのは明白だ。 池添学師も「(直線が長くコーナーの広い)阪神の外回りコースに舞台が替わるのはいいと思います。一度、競馬を経験してレース慣れもしていると思いますからね」と前向きな姿勢を見せる。 過去10年で抽選を突破して勝利を挙げたのは3回(07年トールポピー、08年ブエナビスタ、11年ジョワドヴィーヴル)。高い資質があればキャリアが浅くても通用するのは歴史が示している。7日の抽選をクリアすれば、さらに混戦に拍車がかかるのは間違いない。 (宇恵英志)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★華麗なる一族!!祖母ビワハイジ、叔母ジョワドも2歳女王 ソシアルダンスは、日本有数の牝系の出身。祖母ビワハイジを基礎として活躍馬が多数出ている。祖母は1995年の阪神3歳牝馬S(現阪神JF)など重賞3勝を挙げ、その子のブエナビスタ、ジョワドヴィーヴルも阪神JFを勝っている。ソシアルクラブが勝てば、史上初の母子3代同一GI制覇となる。
2017年12月7日(木) 05:10

 1,068

【阪神JF】ラッキーライラック、4馬身先着!
 無傷の3連勝でGI制覇を目指すラッキーライラックはCWコースの3頭併せ。2番手を折り合って進み、直線の入り口では先頭に立つ勢い。その後、仕掛けられると瞬時にパートナーを引き離し、2番手入線のイグレットに4馬身差をつけた。「我慢もきいたし、反応もよかった。相変わらずいい動きでしたよ」。ラスト11秒6(6ハロン82秒3)のタイムに松永幹調教師が納得の表情。「大きな馬だけど器用さがある。あとは当日のテンションが上がらなければ…」と続けた。 アルテミスS2着のサヤカチャンはキャリア(6戦)が最多で、豊かなスピードとしぶとさを持つ。追い切りはCWコースを馬なりで6ハロン83秒0、3ハロン36秒9−12秒7。キビキビとした動きだった。 「しまい重点に調教は予定通り。いい感じを維持できているね」と田所調教師は目を細めた。デビューから掲示板(5着以内)を外しておらず、「スタートが速いからハナに行っているだけで、自分のペースでリズムよく走らせればしぶとい」とトレーナーはGI舞台でも期待を寄せている。★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 05:09

 636

【阪神JF】桜花賞馬アユサン全妹、マウレア3馬身先着
 桜花賞馬アユサンの全妹で東京マイルで無傷の連勝中のマウレアは、Wコースで、5ハロン68秒5、3ハロン38秒8−12秒8をマーク。馬なりで、僚馬のロードライト(2歳500万下)に3馬身先着を果たした。「上がりはかかったけど、馬場が重かったし、全体時計はよかった。順調です」と手塚調教師。「2戦とも馬混みで競馬できたし、枠順も問われない。負けず嫌いなのが強みだね。アユサンはこの時期弱い部分があった。(現時点の)完成度ではマウレアの方が上。いずれはアユサンのようになってもらいたい」と期待を込めた。★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 05:09

 501

【阪神JF】リリーノーブル、切れ上々11秒8
 新馬−白菊賞と連勝してGI舞台に上がってきたリリーノーブルは、CWコースで新馬のレクイエムと併せ馬。馬なりで追走して、しまいは11秒8(6ハロン83秒0)と上々の切れ味を見せ、貫禄の1馬身先着を果たした。 藤岡調教師は「前走から中1週の競馬なのでやるつもりはなかったが、楽な感じでいい動き。前走後の回復は早かった。実戦では折り合いがつくし、追ってからもいい」とかなりの好感触。無傷のV3で一気に2歳女王の座に就くか。★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 05:09

 525

【阪神JF】追って一言
 ◆グリエルマ・小牧騎手 「初めて乗ったが、すごくいい馬。いい背中をしていて、動きもシャープ。出られれば楽しみはあるよ」 ◆サウンドキアラ・安達師 「カリカリさせないよう、馬なりでサラッと。まだ未知な面があるが、新馬勝ちしたときの2着馬もすぐに勝ち上がった」 ◆トーセンアンバー・菊沢師 「疲れもなく仕上がりはいい。前走よりも雰囲気もいいね」 ◆トーセンブレス・加藤征師 「牝馬同士なら差はない。抽選が通れば楽しみだね」 ◆ナディア・笹田師 「一生懸命走りすぎるが、カイバ食いがよく、元気。小さい馬だが、パワーも瞬発力もある。折り合いさえつけば、阪神の外回りもいいでしょう」 ◆ノーブルアース・牧浦師 「使いつつ良化。いい意味で気が乗っているのでテンションを上げないよう調整」 ◆マドモアゼル・斎藤誠師 「馬場が悪くても真っすぐ走れていました。息の入りもいいですし、きっちり仕上がっています。うまく先行できれば、マイルももつと思います」 ◆モズスーパーフレア・音無師 「攻め駆けする相手に先着し、いい動き。もうちょっとタメを利かせればマイルにも対応できると思う」 ◆モルトアレグロ・武井師 「ダイナミックな動きでした。輸送も心配ないですし、楽しみです」 ◆ラスエモーショネス・高橋忠師 「ゴーサインを待つようなところがあるから、実戦でも騎乗する幸騎手に乗ってもらって併せ馬をした。状態もよさそう」 ◆ラテュロス・高野師 「併せ馬は手応えで見劣ったが、時計的には走っています。実戦派だし、直線の長い舞台もいいと思います」 ◆レグルドール・杉山師 「順調。距離が延びるGIでどれだけ力を出し切れるかですね」★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月7日(木) 05:08

 827

【阪神JF】久々も切れ味上々!ロック無傷V3へGO
 無傷V3戴冠へ、怪物3冠馬オルフェーヴル産駒のロックディスタウンが切れのある動きを披露した。 冬晴れの美浦。Wコースでゴールドスミスを2馬身追いかけ加速した。札幌2歳S以来3カ月ぶりながら、過度な負荷は不要とばかりに前半はゆったり。ハイライトは直線だ。強めに仕掛けられると内から瞬時に並びかけ、併入した。 デビュー戦でラスト3F32秒5と、究極に近い弾け方をした逸材。自慢の瞬発力をのぞかせる好仕上がりに、「先週しっかりと追って、いい感じでスイッチが入った。札幌のときと大きくは変わらないけど、トモに幅が出たし、精神的にも成長を感じる」と佐竹助手。父の初年度産駒として一番の重賞ウイナーとなったが、GI舞台でもビッグプレゼントを届けるか。(夕刊フジ)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 11:00

 1,661

【阪神JF】ラッキーライラック頂点へ文句なし
 新馬V後のアルテミスSも完勝したラッキーライラックは、栗東CWコースで3頭併せ。2番手で折り合い、4角で中へ。直線に向いてスッと抜け出すと、ラスト1Fで内ナンヨープルートーを5馬身、外イグレットを3馬身、楽々と突き放した。落ち着いていて操縦性も良く、馬格があって瞬発力もある。文句なしの動きで、2歳牝馬の頂点を見据えた。 「そんなに時計は出したくなかったけど、自然と出た感じ。よく我慢していたし、反応が良かった。フットワークが大きくて力強く、それでいて小脚が使えて、指示どおりに動ける。言うことなし」と、松永幹調教師は絶賛。右回りでもスムーズに手前を替えてゴールまで集中力は途切れず、クラシック級の評価に違わぬレースが期待できそうだ。(夕刊フジ)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 11:00

 1,521

【阪神JF】母ブエナに続くぞ!ソシアル余力十分
 マイルのデビュー戦で後方強襲を決めたソシアルクラブは先週ビシッと追われて、今週は馬なりに終始。それでも柔らかなフットワークを見せ、栗東CWコースで先行したエルフィンコーブに手応えで見劣らず、余力十分にクビ先着した。 「気負わさず、折り合いに気をつけた。リフレッシュ放牧を挟み、しっかり乗り込めている。先週はまだ物足りない感じもあったが、デビュー戦と同様に、レースで変わる感じはある。外回りは競馬がしやすいと思う。とにかく抽選を潜り抜けたい」と池添学調教師。08年に優勝した母ブエナビスタに続きたい。(夕刊フジ)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 10:59

 1,749

【阪神JF】マウレア2馬身半先着「何の不安もない」
 マウレアは新馬→赤松賞を連勝中。桜花賞馬の全姉アユサンとの比較でも、「向こうは(体質が)弱くて弱くて。現時点での評価はこちらのほうが上」と、手塚調教師は言う。 美浦Wコースでロードライトと併せ馬。道中はしっかり折り合い、4角ではスッと抜け出す態勢へ。最後は流す余裕を見せ、楽に2馬身半突き放した。「馬場が重かったのでこの上がりでもしょうがない。動き、息ともに良かったし、何の不安もなく送り出せる」と、トレーナーは高評価だ。 「馬ごみに入っても大丈夫だし枠にはとらわれない。ここ2戦の経験が生きると思う。性格がきつくて負けず嫌い。まだ調教でも負けたことがないくらい」。体は450キロ台もメンタル面は◎。多頭数でさらに燃えるシーンが見られそうだ。(夕刊フジ)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 10:59

 976

【阪神JF】リリーノーブル1馬身先着 中1週OK
 リリーノーブルは間隔が詰まっているだけに栗東CWコースで馬なりに終始したが、フットワークは軽く、折り合いもスムーズ。ゴール前で一杯に追われた外レクイエムに1馬身先着した。 「前走の疲れはすぐに取れた。時計が出たのは内を回ったから。GIなのでやらないといけないけど、2戦してピリッとしたところが出てきたので、やりすぎないよう心がけた。スタートがいいし、追われてからもしっかり。どんな競馬にも対応でき、総合的な能力は高い」と、藤岡調教師の手応えは上々だ。(夕刊フジ)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 10:59

 463

【阪神JF】マドモアゼル半馬身遅れも想定内
 7Fを連勝中のマドモアゼルは美浦Wコースでミッシングリンクの直後を追走。直線でもスピードが衰えない僚馬を追い抜こうとはせず、半馬身遅れでゴールした。 「馬場が悪かったので余力を残すイメージ。真っ直ぐ走れていたし、うまく持ってこられた」と、斎藤誠調教師は遅れを意に介していない。「(松田)大作も『距離が延びても大丈夫』だと。母父もピヴォタル。短距離馬ではない」と、1F延長にも自信を見せている。(夕刊フジ)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 10:58

 262

【阪神JF】コーディエライトしまい重点12秒8
 コーディエライトは新潟2歳S→ファンタジーSで連続2着。そのスピードはGIでも上位だ。栗東坂路で14秒5−13秒8−13秒2と徐々にペースを上げて、しまい重点。ラスト1Fだけ仕掛けられるとしっかりした脚取りを見せ、12秒8でまとめた。 「先週ビッシリやったので、54〜55秒くらいでいいと思っていた。放牧には出さずプールなどで疲れを取ってきたが、それが良かったようで、デキは前走よりいいかな。普段はうるさいが、競馬へ行くとおとなしい。前走の内容からマイルのほうが乗りやすそう」と、佐々木調教師は自信をのぞかせていた。(夕刊フジ)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 10:58

 369

【阪神JF】モルトアレグロ豪快に突き抜けて先着
 モルトアレグロは、美浦Wコースで中スリラーインマニラ、外スパーダを3馬身追いかけ、残り4Fから加速。直線は馬なりのまま豪快に突き抜けて、スリラーに2馬身、スパーダに大差先着した。テンションの高さは気になるが、動きは迫力十分だ。 ■武井調教師「直線で1頭になってからも一生懸命に走っていたし、課題はクリアしてくれた。馬の後ろで折り合えるのでマイルもこなせそうだし、輸送も問題ないタイプ。良馬場で力を見てみたい」(夕刊フジ)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 10:58

 385

【阪神JF】サヤカチャン、ラスト12秒3
 アルテミスS2着馬サヤカチャンは栗東CWコースで単走。ゆったりと前半を行き、ビシッと追われたラスト1Fで12秒3としっかり脚を伸ばしてきた。 ■田所調教師「予定どおりビシッとできたし、いい状態で臨める。自分のリズムで先行できれば止まることはない。(松岡)ジョッキーも2度目だし、そのあたりは分かっているはず」(夕刊フジ)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 10:57

 456

【阪神JF】マウレア、関東馬4連覇お任せ!
 日曜メインの2歳女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズは関東馬が3年連続勝利と好結果を残している。赤松賞を制して2戦2勝のマウレアは、同じ舞台で行われる桜花賞を2013年に制したアユサンの全妹。姉はこのレースで7着に敗れたが、陣営は妹の完成度の高さを強調している。姉妹GI制覇を果たして、関東馬の4連覇となるか−。 姉がGIを制した舞台で妹もタイトルを取りにいく。2013年の桜花賞馬アユサンの全妹で2戦2勝のマウレアが、世代の頂点を目指して阪神JFにエントリー。関東馬の4連覇を狙う。 「この時期のお姉ちゃんはまだ緩かった。同じディープインパクト産駒でも、マウレアは緩さがない。まだ伸びしろはあるけど、完成度は高いですね」 かつて姉も在籍した手塚厩舎。矢嶋助手が姉妹の違いを表現した。どちらも2歳10月に東京でデビュー勝ち。しかし、姉は2戦目で2着に敗れたが、妹は赤松賞で連勝を決めた。完成度の差は、姉が3戦目に挑んだ阪神JFで7着に敗れたことにもうかがえる。 初の右回りでもあり、姉と同じ道を歩むことはないのか。その不安も、矢嶋助手は「アユサンは最初の頃、右回りも下手でしたからね。マウレアはそんなことはないと思いますよ」と打ち消している。 490キロ前後の馬格があった姉の2歳時は、やや器用さに欠けた。その点、妹は俊敏な印象だ。 「デビュー戦はすぐにいい位置につけたし、競馬が上手でセンスがありますね。しかも前走は、出遅れて周りの馬にぶつけられても、馬の間を割ってきた。気の強いところもあります」 完成度の高いフィジカルに、センスの良さと気の強さ。2歳牝馬としてはまれなほど、すべてを備えた馬、というのが矢嶋助手の評価だ。 前走から中2週と間隔が詰まっているため、1週前追い切りは単走だったが、体を大きく使って軽快なフットワークが目立った。矢嶋助手も「特に問題はないです」と出走態勢が整っていることを強調。「あとは初の長距離輸送をこなしてくれるかだけですが、馬運車ではおとなしいみたいなので」。姉妹GI制覇への期待は膨らむ一方だ。 阪神JFは関東馬が3連勝中。9年連続で馬券に絡み、連対率は関西馬の9%に対して16%と優位に立つ。いまや2歳牝馬は関東馬が主流。姉以上のセンスを持つマウレアなら、この流れを今年も継続することが可能だろう。 (柴田章利)★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 05:11

 1,353

【東西現場記者走る】丸内助手、ラッキーに「不安なし」
 阪神JFの勝ち馬を探す連載企画「東西現場記者走る」は、昨年△△→◎だった千葉智春記者(33)が担当。密着取材の2日目も栗東トレセンに滞在して、2戦2勝のラッキーライラック陣営を直撃した。担当者はそのレースセンスを高く評価。不安らしい不安はなく、2歳女王のタイトルばかりか来春までの大きな期待を感じ取った。 前回に連載を担当した天皇賞・秋の翌週から、栗東では新しい調教スタンドが使われている。月曜の全休日取材後に軽く見学したが、火曜は実際に調教を見ながら、違った感動を覚えた。そんな中、ラッキーライラックがCWコースで前に2頭置いて2周していく。2日目の追跡が始まった。 新潟新馬戦→アルテミスSと連勝。事前に美浦で石橋騎手を取材し「今後の糧になるように、いい競馬をしてあげたい。もちろん、結果を求められる馬だし、それに応えたい気持ちもある。力を出し切れば能力は足りるはず」と期待の大きさを感じていた。重賞連対歴のあるアルテミスS組は近3年連続連対中。【1・3・1・1】の好成績でもある。見逃せない存在だ。 厩舎作業が落ち着いたところで馬房へ行くと、リラックスムード。担当の丸内助手も温かい視線を送る。「普段からイレ込むことなく、速いところをやった後もカリカリしたところを見せない。ありがたいです」。鼻面をなでても意に介さず。2歳牝馬でこの落ち着きは有利に働きそうだ。 素質の高さは、デビュー前からその走りの随所に感じていたという。「跳びが大きいとエンジンのかかりが遅いものだけど、ギアチェンジが速い。道中も、ハミをかんで行きっぱなしにならずに“待て”が利く。ペースが上がってもフォームが崩れないし、バランスがいいんでしょう。他の馬とはちょっと違うかな、と感じました」。多くの重賞勝ち馬を手がけた腕利きが強調する持ち味。底知れない能力を感じる。 さらに驚いたのは、陣営の評価が最初から「オークス向き」ということ。その過程として桜花賞も視野に入れた結果、デビュー2戦はマイル戦ながら広くて直線も長い新潟、東京を選んだ。その意図に応えてきっちりと連勝。「ひとつずつ階段を上がってくれている」と良化を認め、初めての右回りに「調教からは大丈夫」とサラリと言えるのも、順応性への信頼だろう。 「不安らしい不安は特にない」。丸内助手の言葉に、心が大きくグラついた。★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 05:10

 885

【阪神JF】ロックディスタウン、スイッチ入った
 新馬−札幌2歳Sを連勝中のロックディスタウンは5日、北馬場のCコースで軽めのキャンター調整。担当の佐竹助手は「先週、追い切りをしっかりやったのでスイッチが入ってきました。輸送もあるのでテンションが上がりすぎないようにセーブしながら、いい感じできていますね」と、好気配に笑みを浮かべた。半姉キャットコインはデビュー3連勝でクイーンC勝ち。「お姉さんも柔らかくていい馬だったけど、それにパワーがついた感じ」と、妹にも3連勝の期待を寄せていた。★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 05:08

 823

【阪神JF】コーディエライト、安定感ピカイチ
 ファンタジーS2着のコーディエライトは、水曜追いに備えて5日は坂路でのキャンター調整。デビュー4戦で3、1、2、2着の安定感はピカイチだ。「前走は気合が入り過ぎていたので、中間は在厩でプールなどを取り入れた。今は落ち着きがあるし、雰囲気は悪くないよ」と佐々木調教師は好感触を告げる。★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 05:08

 665

【阪神JF】マドモアゼル、距離は問題ない
 りんどう賞勝ちのマドモアゼルについて斎藤誠調教師は「思いの外、1200メートルのデビュー戦で競馬がうまかったので、もっと距離を延ばしてもいいと思っていた。1600メートルまでは見越してやってきたから問題ないはず」と距離の不安を打ち消した。6日、香港スプリントに出走するワンスインナムーンのため、同師は日本を離れる。「前走で輸送もクリアしたし、楽しみですよ」と、日本からの吉報を期待していた。★阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月6日(水) 05:08

 370

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
» もっと見る