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朝日フューチュリティ G1   2017年12月17日()  阪神/芝1600m

朝日フューチュリティニュース

【朝日杯FS出馬確定】ダノンプレミアムなど16頭
 12月17日(日)に阪神競馬場で行われる第69回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、馬齢、フルゲート18頭、1着賞金=7000万円)の出走馬が14日、発表された。 デビュー2連勝でサウジアラビアロイヤルカップを制しているダノンプレミアム、京王杯2歳ステークスを制したタワーオブロンドン、夏の2歳ステークス覇者・アサクサゲンキ(小倉2歳ステークス)、カシアス(函館2歳ステークス)、フロンティア(新潟2歳ステークス)などが名を連ねている。 なお、登録馬のうちナムラアッパレ、ニシノベースマンが出走回避し、今年の朝日杯FSは16頭立てで行われることとなった。 出走16頭は以下の通り。アイアンクロー   55.0kg(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)アサクサゲンキ   55.0kg(牡、栗東・音無秀孝厩舎)イシマツ      55.0kg(牡、栗東・森秀行厩舎)カシアス      55.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)ケイアイノーテック 55.0kg(牡、栗東・平田修厩舎)ケイティクレバー  55.0kg(牡、栗東・目野哲也厩舎)ステルヴィオ    55.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)ダノンスマッシュ  55.0kg(牡、栗東・安田隆行厩舎)ダノンプレミアム  55.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)ダブルシャープ   55.0kg(牡、栗東・渡辺薫彦厩舎)タワーオブロンドン 55.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)ヒシコスマー    55.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)ファストアプローチ 55.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)フロンティア    55.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)ムスコローソ    55.0kg(牡、美浦・手塚貴久厩舎)ライトオンキュー  55.0kg(牡、栗東・昆貢厩舎)★朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 14:34 NEW!

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【朝日杯FS】厩舎の話
 アイアンクロー・斎藤崇調教師「追い切りはしっかりした走り。この距離で掛からなければ」 アサクサゲンキ・音無調教師「攻め駆けしないが、動き自体は上々。距離はもってほしい」 イシマツ・日高助手「扱いやすいタイプだし、癖もない。この相手にどこまでやれるか」 カシアス・清水久調教師「前走は休み明けにしてはよく頑張っていた。マイルがカギになる」 ケイアイノーテック・平田調教師「追い切りで完全に仕上がった。チャレンジャーの気持ちで」 ケイティクレバー・目野調教師「いい状態をキープ。根性を生かす競馬ができれば面白いかも」 ステルヴィオ・木村調教師「追い切りはいつものフットワーク。いい部分を維持できている」 ダノンスマッシュ・福永騎手「うるさいところがない。気性面からも距離はこなしていい」 ダノンプレミアム・中内田調教師「上積みはある。好位、中団から抜け出す競馬をさせたい」 ダブルシャープ・和田騎手「聞いていたより扱いやすい。実績があるので、このメンバーでも」 タワーオブロンドン・藤沢和調教師「坂路は動く馬だし、実際にいい動き。マイルも守備範囲」 ヒシコスマー・清水久調教師「馬体に張りがある。気持ちが子供っぽいので安心はできない」 ファストアプローチ・藤沢和調教師「1週前より良化。競馬がすごく上手でマイルは合うはず」 フロンティア・中内田調教師「一生懸命に走る馬。初の阪神にもセンスの良さで対応できそう」 ムスコローソ・手塚調教師「これだけ動けば十分。上積みはあるし、マイルも全然問題ない」 ライトオンキュー・昆調教師「動きは良かった。勝負根性もある」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 11:42

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【朝日杯FS】タワー12秒1、ルメール「完璧」
 朝日杯フューチュリティSの追い切りが13日、東西トレセンで行われた。美浦では京王杯2歳Sを勝ったタワーオブロンドンがルメール騎手を背にパワフルな走りを披露。体調の良さを見せつけた。栗東ではダノンプレミアムがラスト1ハロンを11秒7と鋭い伸び。無敗の戴冠へ、態勢を整えた。坂路で4ハロン50秒8を叩き出したケイアイノーテックが、サンケイスポーツ調教評価で最上位の『S』となった。 510キロを超える雄大な馬体が、うなりを上げて坂路を駆け上がった。京王杯2歳Sの覇者タワーオブロンドンが、2歳馬とは思えないパワーとスピードで、世代の頂点を狙う。 「動きはとてもよかった。馬の状態は完璧ですね。パワーが強いから僕は(抑えるのに)大変だけど、息が入って最後の反応がよかったから、うれしかったです」 手綱をとったルメール騎手が好感触を口にする。雲ひとつない快晴の美浦の坂路で、ティソーナ(1600万下)を追いかける。時計がかかる今の坂路だが、力強いフットワークでウッドチップを捉えて加速していく。4ハロン53秒2の時計も優秀だが、ラスト1ハロン12秒1でフィニッシュ。しかも馬なりで古馬と併入した。状態のよさが十分に伝わる内容だった。 問題はこのパワーとスピードがもろ刃の剣だということ。1500メートルまでしか経験がなく、マイルでは折り合いが鍵となる。藤沢和調教師は「京王杯はペースが遅いから心配したけど、折り合って走れた。血統的には短いところの馬じゃない。マイルはもってくれるんじゃないかな」と克服を信じている。 藤沢和厩舎は昨年、サトノアレスでV。連覇すれば1984年のグレード制導入後、87、88年(サクラチヨノオー、サクラホクトオー)の境勝太郎元調教師以来、史上2人目の快挙となる。 「ここ2戦は1400メートルで折り合っているし、馬はまた同じ距離を走ると思っているんじゃないか。マイルでも折り合ってほしいね」 ダービーをレイデオロで制した現役唯一の1000勝トレーナーが、自信を持って送り出すタワーオブロンドン。世代の王者へトップスピードのまま突き進みそうだ。(柴田章利)
2017年12月14日(木) 05:13

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【東西現場記者走る】ダブルシャープ、激走あるぞ!
 GI連載『東西現場記者走る』で東京サンスポの板津雄志記者(38)は、栗東トレセンに潜入中。最終追い切りが行われた3日目のターゲットはホッカイドウ競馬所属時にクローバー賞を勝ったダブルシャープだ。中央転入後の1カ月で新しい環境にも慣れ、最終追い切りも実にスムーズ。相性がいい渡辺調教師&和田騎手のタッグも魅力的に映る。 実績の割に前評判が低く、馬券的な妙味を感じるのがホッカイドウ競馬からの転厩初戦となるダブルシャープ。3走前のクローバー賞で、V候補に挙げられるタワーオブロンドンを破っている。 転厩して1カ月、栗東トレセンの環境に適応できているのか。追い切りで見極めるべく、坂路モニターに集中した。ターゲットは落ち着いた脚取りで、折り合いもスムーズ。最後は一杯に追われて真っすぐに伸び、4ハロン52秒6−12秒4の好タイムだ。気性的な不安は感じなかった。 渡辺調教師に印象を聞くと「時計も含めていい動きでした。テンションは競馬場に行ってみないと分からないけど、意外と落ち着いています」と笑顔でうなずいた。満足できる内容だったようだ。 人気を落としているのは、ここ2戦の札幌2歳S3着、サウジアラビアRC6着のせいだろう。ただ「前走は向こう正面で不利を受けて引っ掛かった感じですし、札幌2歳Sも(後方から大外を回る)大味な競馬になりましたから」とトレーナーがいうように酌量の余地あり。それでも大きく崩れておらず「調教からも素晴らしい能力を感じます。長くいい脚が使えると思うので阪神の外回りは合うと思いますよ」と期待感を表す。 渡辺師は開業2年目でJRA・GI初挑戦。その鞍上には、和田騎手を指名した。騎手時代、1999年のクラシックでナリタトップロード渡辺、テイエムオペラオー和田と、ライバル関係だった二人が大舞台でタッグ結成。ファンとして熱中していたころを思い出してワクワクする。 和田騎手は追い切りにまたがり「思ったより乗りやすかったし、仕掛けてからの走りにも迫力があった」と好感触を抱く。渡辺厩舎と和田騎手のタッグは過去に11戦あり【3・4・2・2】で、勝率27・3%、連対率63・6%と超絶に相性がいい。数字を指揮官に伝えると「そうなんですよ。本当に相性がいい」と頼もしげに語る。 日曜に二人ががっちり握手を交わす劇的な結末もあるような気がしてきた。(板津雄志)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★99年は3強クラシック 1999年の牡馬クラシック戦線は武豊アドマイヤベガと、当時騎手だった24歳の渡辺ナリタトップロード、21歳の和田テイエムオペラオーが3強を形成。テイエムオペラオーが皐月賞(ダービー3着、菊花賞2着)、アドマイヤベガがダービー(皐月賞6着、菊花賞6着)、ナリタトップロードが菊花賞(皐月賞3着、ダービー2着)でタイトルを分け合った。
2017年12月14日(木) 05:12

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【朝日杯FS】ダノンプレミアム、極上11秒7
 新馬−サウジアラビアRCと連勝中のダノンプレミアムが、CWコースではじけるような走りを見せた。7日のラスト1ハロン11秒4に続き、この日も11秒7(4ハロン52秒7)と鋭い伸び。 「(体は)もうでき上がっているので、軽めに済ませました。(けさの調整は)リラックスさせること、ストレス発散だけですね」と2週連続で騎乗した川田騎手は好感触をつかんでいる。 中内田調教師は「いい動きでしたね。馬体がふっくらとしています。そのぶん、こちらの思った通り、順調に調整を行えました」と自信の表情。3連勝で頂点の座を狙える仕上がりだ。 メンバーで唯一の無敗馬で、阪神外回りコースは初陣を飾った舞台。史上13頭目の無敗の朝日杯制覇へ。非凡な才能と自慢のレースセンスを武器に、一気に頂上へ上り詰める。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 05:11

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【朝日杯FS】ダノンスマッシュ、楽々11秒9
 ダノンスマッシュが俊敏な動きで好気配をアピールした。余力を残す形でCW6ハロン83秒3、3ハロン37秒7−11秒9を計時。オメガラヴィサン(2歳未勝利)と余裕の併入を果たした。 「この状態で負けたら仕方ないですね。それくらいの状態です。1週前に強い負荷をかけましたが、カイバもしっかりと食べています」と安田隆調教師が胸を張る。未勝利−もみじS連勝と、勢いは十分。「福永騎手も『距離は大丈夫』と話しています。折り合いをつけて最後の脚を生かす形で」と期待する。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 05:10

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【朝日杯FS】ステルヴィオ好調維持、木村師「いい動き」
 サウジアラビアロイヤルC2着のステルヴィオはWコースで3頭併せ。直線は最内に入り、4ハロン53秒7−40秒1−13秒2を馬なりでマークした。中のバールドバイ(未勝利)、外のモルジアナ(1600万下)と併入だったが、手応えは明らかに優勢だった。 木村調教師は「いいフットワーク。いつもどおりいい動き」と合格点を与えた。「栗東での調整も考えたが、コスモス賞では函館から札幌へ輸送して勝っているし、いつもの環境の方がいいと思って美浦で調整してきた。もともと完成度が高くてお利口さんな馬。今までのいい感じを維持できている」と好勝負を期待していた。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 05:10

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【朝日杯FS】ファスト先着、藤沢和師「順調」
 ファストアプローチはシュミノー騎手が騎乗して坂路4ハロン54秒6−13秒4。馬なりで外のレッドオーガー(500万下)に半馬身先着した。シュミノー騎手は「先週は少しもたれていたけど、きょうはパーフェクト。休み明けという感じはないし、全く違う馬みたいだった」と笑顔。藤沢和調教師も「順調だね。大きな馬だけど気がいいから体を持て余すことがない。競馬はベテランぽいからマイルでも」と楽しみにしていた。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 05:10

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【朝日杯FS】ケイアイノーテック、圧巻50秒8
 開門から3時間弱が経過し、馬場状態が悪くなった坂路で、ケイアイノーテックが4ハロン50秒8と、この日2番目に速いタイムをマークした。 単走でラップを刻むごとにスピードに乗り、ラスト2ハロンは12秒1−12秒5。幸騎手は「乗り味がよく、思ったより時計が出ました。息遣いはいいし本当に能力は高そう」と笑顔を見せた。 5カ月ぶりのデイリー杯2歳S(3着)を叩いて挑む大一番へ、平田調教師も「なかなか出ない時計だね。完全に仕上がったかな」と意気込んだ。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 05:10

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【朝日杯FS】ケイアイノーテック、圧巻50秒8
 開門から3時間弱が経過し、馬場状態が悪くなった坂路で、ケイアイノーテックが4ハロン50秒8と、この日2番目に速いタイムをマークした。 単走でラップを刻むごとにスピードに乗り、ラスト2ハロンは12秒1−12秒5。幸騎手は「乗り味がよく、思ったより時計が出ました。息遣いはいいし本当に能力は高そう」と笑顔を見せた。 5カ月ぶりのデイリー杯2歳S(3着)を叩いて挑む大一番へ、平田調教師も「なかなか出ない時計だね。完全に仕上がったかな」と意気込んだ。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 05:10

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【朝日杯FS】アサクサゲンキ12秒9、音無師合格点
 小倉2歳S覇者のアサクサゲンキは、坂路で併せ馬で追われて4ハロン51秒5−12秒9。モズスーパーフレア(2歳500万下)と馬体を併せて進み、一度は抜け出したものの、最後は差を詰められて併入になった。 「攻め馬は動かないタイプだが、きょうは動いたね」と音無調教師が合格点をつけた。半姉ラビットランはローズS(芝1800メートル)優勝馬。「距離はやってみないとわからないが、血統的にこなせる可能性はあるし、うまく脚をためられれば楽しみ」と続けた。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 05:10

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【朝日杯FS】追って一言
 ◆アイアンクロー・斉藤崇師 「しっかりとした追い切りができた。状態は問題ないし、あとは折り合いがどうか」 ◆カシアス・清水久師 「いい脚さばきでラストまで走っていたし、動きはよかった。雰囲気はよくなっている」 ◆ケイティクレバー・目野師 「いつもと同じパターンで調教を積み、状態は変わらない。初のマイルだが、うまくしぶとさを生かしたい」 ◆ヒシコスマー・松山騎手 「3頭併せの真ん中を進み、少し耳をしぼったが、動きはよかった。前走のように外めをスムーズに走りたい」 ◆フロンティア・中内田師 「いい動きをしていた。前走は故障馬にぶつかるなど、本来の走りができなかった」 ◆ムスコローソ・手塚師 「3頭併せで最後までしっかり追って、よかったと思う。体調は上向いているし、距離もマイルまでなら大丈夫」 ◆ライトオンキュー・昆師 「先週しっかり併せ馬でやっているので、今週はジョッキーに任せたが、いい動きだった。操作性の良さと勝負根性が武器」★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月14日(木) 05:09

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【BLOOD】新種牡馬カナロア産駒ステルヴィオ◎
★朝日杯フューチュリティS 先週は見事に本命が勝利! と思ったら相手が抜けた。ステイゴールド系オルフェーヴルを◎にしたんだから、ヒモにルーラーシップを拾わないなんてウソだよなあ、とひとりごちてしまった。 気を取り直して、今週は牡馬の戦い。本命はオルフェーヴルと同じ新種牡馬で、期待のロードカナロアの産駒からステルヴィオ=写真=とする。 父はキングカメハメハの後継としては最有力の種牡馬とみている。何しろ現役時代はその豊富なスピードを武器に、国内外を問わず“スプリント王者”として君臨した。現代競馬では、スタミナは後づけで何とかなるとしても、優秀なスピードを伝えるには、やはりその源泉を種牡馬や繁殖牝馬が内包していないと話にならない。母父ファルブラヴは牝駒にいい馬を出す傾向が強く、母ラルケットもそんな1頭だったが、代を経てその良さを伝えるという意味では、ブルードメアサイアーの立場が似合っているのかもしれない。 相手は◎を前走の重賞で下したダノンプレミアム。阪神マイルに舞台が替わってから、やはり中山よりも良績をあげているディープインパクト産駒。母はインティカブ×デインヒル。インティカブはレッドランサムを通ずるロベルト系なので、日本の馬場によく合う配合。前走は速いタイムの割にはあまり強さを感じなかったし、パンパンの良馬場を経験していないのがどう出るかも気になるが、能力の高さに疑う余地はない。 3番手にはタワーオブロンドン。父レイヴンズパスはイルーシヴクオリティを経たゴーンウエスト系。母系はダラカニ×サドラーズウェルズなので、一見やや重厚すぎるくらいなのだが、抜け出す脚の速さを見る限り、そんな懸念は微塵も感じさせない。下手をすると、いずれはダート2400メートル辺りを走っていそうな雰囲気なのだが、現時点ではうまい具合にいろんな血の良さが出ているのだろう。 (アサカ・リョウ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 16:00

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【朝日杯FS】ダノンスマッシュ楽々11秒7
 ダノンスマッシュは、栗東CWコースで先週6F80秒を切り、けさは馬なり。それでも6F83秒1、ラスト1F11秒7を楽々と弾き出した。 ◆福永騎手「先週がハードだったにしてはカリカリしていない。掛かる馬ではないし、気性からも距離はこなせる」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 14:26

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【朝日杯FS】ケイアイノーテック好時計4F50秒8
 ケイアイノーテックは、栗東坂路で単走。テンから13秒6−12秒6−12秒1の快ラップで、ラスト1Fもしっかりと12秒5。4F50秒8は掛け値なしの好時計だ。 ◆幸騎手「乗り味も動きも良かった。背中がいいし息づかいも大丈夫」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 14:26

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【朝日杯FS】カシアス清水久師「動きはいい」
 函館2歳S馬カシアスは、栗東坂路で余裕残し。先週のCWコースで併せ馬を消化し、気配は悪くない。 ◆清水久調教師「最後もいい脚さばきで動きはいい。前走は休み明けでもよく頑張っていた。マイルがカギ」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 14:25

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【朝日杯FS】無傷V3へ抜群の手応え!プレミアム11秒5
 6月の阪神デビューから夏を越し、6キロの馬体増で臨んだ前走・サウジアラビアRCで、ダノンプレミアムはレコードVを決めた。 高素質ディープインパクト産駒は、栗東CWコースで単走。5Fのスタートから半マイル過ぎにピッチは上がったが、最後まで手綱は絞られたままだった。それでいながらラスト1Fは楽々と11秒5をマークした。 騎乗した川田騎手は、「先週でできあがっていたので、軽めは予定どおり。リラックスさせることとストレスの発散を心がけた。前走は言うことなかった。阪神も新馬戦で1800メートルを走っているので心配していない」とキッパリ。 「順調。思っていたとおり」と中内田調教師も無傷3連勝への手応えは十分にあり、「教えたことをすぐに覚える賢さ、スタートから最後まできっちり脚を使ってくれるのがいいところだ」。当然、先に見るのは来春のクラシックで、「今回は結果を求められる立場だと考えている。内容もあるけど、今後のためにGIを勝っておきたい」と強気に攻める。(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 10:56

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【朝日杯FS】藤沢和師自信!タワーオブロンドン12秒1
 タワーオブロンドンは前2走、7FのOPききょうS→GII京王杯2歳Sを連勝。マイルは初めてとなるが、「確かにスピード馬。でも血統的に1200〜1400メートルの馬ではない」と、藤沢和調教師は言い切る。 栗東から主戦ルメール騎手が駆けつけ、美浦坂路でティソーナを追いかけた。折り合いを教え込んできたかいもあり、しっかり脚がたまってラスト1Fは12秒1の伸び。あっさりと半馬身先着してみせた。 「2歳同士のマイル戦だし、使ってきているので坂路で十分。早くからこのチャンピオン戦を目標にしてきたから、2歳にしては順調にきているよ」と、トレーナーはひとまず体調面の良さをアピールする。 未知の距離にもひるむ素振りはなく、「ジョッキーが教え込んできたおかげで自在性が出てきたからね。追い出しを我慢できるようになったのは大きい。守備範囲だ」 確かに新馬戦以外は最速の上がり3Fと、まだまだ奥はありそう。昨年のサトノアレスに続く厩舎V2へ、説得力のある仕上がりだ。(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 10:56

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【朝日杯FS】ステルヴィオ、活気十分の動きを披露
 新種牡馬ロードカナロア産駒のステルヴィオは、1番人気のサウジアラビアRCでダノンプレミアムの2着。「負けは負け」と木村調教師は言うが、勝ち馬は4角2番手、こちらは同16番手なら、まだ勝負付けは済んでいない。 美浦Wコースの5Fから、バールドバイ、モルジアナを相手に最後方を進んだ。道中はしっかり我慢が利き、直線も最内から闘志満々。ゴール板は併入フィニッシュだったが、ゴール後も勢いは衰えず、活気十分の動きだった。 「牧場から帰ってきたあとも、状態面に変わったところはない。早い時期から使っているし、回数も走っているので」と、指揮官の答えは“現状維持”。そんななかでも、「3戦いずれも真面目に走っている」とも。特大の上がり目はない代わりに、メンバー屈指の堅実さで穴埋めは可能か。(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 10:56

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【朝日杯FS】ダブルシャープ気配上々 12秒4
 ダブルシャープはホッカイドウ競馬所属時に中央に参戦、クローバー賞でタワーオブロンドンを破り快勝、続く札幌2歳Sでも3着になった実力馬だ。不利があった前走のサウジアラビアRCも6着ながら差は大きくなく、所属をJRAに移した今回、新たな気持ちでGI獲りに挑む。 初コンビの和田騎手を背に、栗東坂路で単走。スムーズな行きっぷりから14秒9−13秒4−11秒9と加速し、スピード感たっぷりの身のこなしでラスト1Fも12秒4でまとめた。環境の変化にも動じず、気配は上々だ。 「一杯にやってほしいと指示された。聞いていたより扱いやすく、乗り味も良かった。少しノメるような面があったが最後までしっかり走っていたよ。けさの坂路は冬独特の滑るような感じだったけど、気持ちが切れるようなところもない」とジョッキー。 渡辺調教師とは騎手時代のライバルで、「(渡辺調教師に)『自分のほうがうまく乗れた』と言われないようにしないとね。瞬発力より長くいい脚を使うタイプのよう。実績もあるし重賞でも」と一発を狙っている。(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 10:55

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【朝日杯FS】フロンティア軽快 岩田騎手も手応え
 中京でデビューVを飾り、新潟2歳Sも連勝したフロンティアは、栗東CWコースで半マイルからペースアップ。前を行く2頭を一応の目標にして折り合い、ゴール前でサッと伸ばした。 「オーバーワークにならないよう前の馬を見ながら。リラックスして落ち着いていた」と、岩田騎手は手応え十分。3連勝を狙ったデイリー杯2歳Sは1番人気を裏切る4着だったが、「向正面で故障した馬にビックリしただけ。持ち味のスピードを生かしたい」と巻き返しを誓う。(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 10:55

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【朝日杯FS】アサクサゲンキ4F51秒5で登坂
 小倉2歳S馬アサクサゲンキは、栗東坂路でモズスーパーフレアをややリードする流れ。いったん追いつかれたところを再度リードしたが、最後は差し返されるような格好で併入した。手応えでは見劣ったが、4F51秒5なら上々だ。 ■音無調教師「攻め馬は動かないのでこれでいい。姉(ラビットラン)がローズSを勝っているし、(マイルも)もってくれないかな」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 10:54

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【朝日杯FS】ファストアプローチ馬なりで1馬身先着
 札幌2歳S→芙蓉Sで連続2着の超大型馬ファストアプローチは、美浦坂路でシュミノー騎手が跨がり、レッドオーガーと併せた。馬なりのまま1馬身先着と、この馬なりにいい気配だ。 ■藤沢和調教師「ここ2戦を見ても9Fは本質的に長い。体を見たらホープフルS(10F)を使いたいけど、血統は血統だから」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 10:54

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【朝日杯FS】ムスコローソ4馬身追走から併入
 ムスコローソは美浦Wコースで外アッラサルーテを4馬身追走。スムーズに折り合って差を詰め、直線で追いついてきたハートレーを内に従えて併入した。先週は新パートナーの池添騎手が駆けつけ調教するなど、意欲満々だ。 ■手塚調教師「ここ2週の動きがいいし、使った上積みは十分。2走前(新潟2歳S12着)の敗因がつかめないが、マイルまでは全然大丈夫」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 10:54

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【朝日杯FS】ヒシコスマー3頭併せで最先着
 ヒシコスマーは、栗東CWコース3頭併せで最後方を進み、直線で2頭の間へ。余力残しの手応えのまま、それぞれ一杯に追われた内エスポワールパレスにクビ、外メールドグラースに半馬身先着した。 ■松山騎手「中に入るときに耳を絞って嫌がっていた。外からスムーズだった前走のような競馬がいいのかも」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 10:53

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【朝日杯FS】手塚厩舎、ムスコローソの一撃!
 朝日杯FSは過去10年で関東馬が6勝と好成績を挙げている。中でも2011年アルフレード、13年アジアエクスプレスで2勝している手塚厩舎が送り出すのが、ムスコローソ。伏兵といった存在だが、重賞で1番人気に推されるなど能力は確かだ。 西高東低といわれて久しい競馬界だが、この2歳GIだけは、東高西低だ。過去10年を見ると、関東馬が6勝と、GIで唯一勝ち越している。しかも、2012年ロゴタイプが7番人気、16年サトノアレスは6番人気での戴冠。伏兵にもチャンスはある。 ムスコローソは11月の東京(芝1400メートル)で2勝目を挙げた。「前走はクビ差勝ちだったが、持ち時計も詰めていて内容はよかった。距離もマイルぐらいまでなら対応できると思う」と平塚助手は評価する。 6月のデビュー戦(東京芝1400メートル)は、ノーステッキで5馬身差の圧勝。2戦目の新潟2歳Sでは1番人気に推された。しかし、約2カ月ぶりのGIIIは、出遅れて折り合いを欠いて12着と惨敗。そして3戦目が前走だった。 手塚厩舎の先輩には、朝日杯FSを勝ったアルフレード(2011年)、アジアエクスプレス(13年)がいる。とくに、アジアエクスプレスは、ムスコローソと同じヘニーヒューズ産駒。2頭の背中を知る平塚助手は「アジアと似た雰囲気はあるが硬さがないぶん、(ムスコローソは)芝でも走れるんだと思う。母系からも成長力が見込め、まだよくなりそう」と期待を寄せる。 母系は優秀で、3代母にオークス馬ダイナカール、近親にドゥラメンテ(皐月賞、ダービー)、ルーラーシップ(QEIIC)などGIウイナーがズラリと並ぶ。 初コンビとなる池添騎手は、6日の1週前追い切りに騎乗。「すごく乗りやすく、操縦しやすい。パワーがあるので阪神の馬場も合っていそう」と好感触だった。 朝日杯FS3勝目へ平塚助手は「楽しみはあると思います」と一発を狙っている。大駆けのシーンも十分ありそうだ。(片岡良典)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 05:08

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【東西現場記者走る】ケイアイノーテック、力の証し
 朝日杯フューチュリティSの勝ち馬を探すGI企画『東西現場記者走る』で、東京サンスポの板津雄志記者(38)は栗東トレセンで密着取材中。2日目は世代最初の新馬戦を勝ったケイアイノーテックに注目した。デビュー2戦目のデイリー杯2歳Sは5カ月半ぶりもあり3着に終わったが、久々を1回使ったことでレース勘が戻れば好勝負必至だ。 風が吹くとこんなにも寒くなるのか。前日と大して気温は変わらないのに体感は全く違う。会う人が口々に「この冬一番の寒さ」と肩をすくめた。 寒いからって取材はやめられない。身を縮めながら歩いて平田厩舎に向かう。ターゲットはケイアイノーテックだ。実は前走のデイリー杯2歳Sで本命を打ったのだが3着どまり。道中で競走中止した馬の影響をやや受けたにしても、動ききれなかったように見えた。5カ月半ぶりで22キロ増の馬体が影響したのか。 担当の佐々木助手に質問をぶつけると、「体は大きく増えていても太め感はなかった。調教でもいい時計が出ていましたから。小柄だった馬がグンと背が伸びてひと回り大きくなっていたし、雰囲気が良かったんです」と前走時を振り返る。馬体増はほとんど成長分だったようだ。 では何が敗因なのか。すると「レース勘が戻っていなかったようです。競馬では終始、気が入っていなかった感じ。乗っていたジョッキーも4コーナーでもう手応えがなかったと言っていましたから」と説明。 なるほど、キャリアは新馬の1戦のみでそれから5カ月半もたっていれば、リセットされて初出走みたいなものなのだろう。むしろ、その状況で最後に重賞勝ち馬をかわして3着に入るのは能力の高さだ。佐々木助手も「もっているものはすごいと思う」とうなずく。久々を1回使われてレース慣れした今回は変わってくるに違いない。 母ケイアイガーベラはダート短距離で重賞2勝を含む9勝。栗東坂路でも4ハロン48秒台をマークするくらい突出したスピードをもっていた馬だ。佐々木助手はその母の担当者でもあった。「母と雰囲気は似ています。前ががっちりして後ろがすらっとしている体形も。この子もやれば速い時計は出ますよ。今のところは制御もきいています」。 母譲りの速力に父ディープインパクトの瞬発力が加われば、鬼に金棒か? 「そうであれば、うれしいですね」と同助手はほほえむ。 取材の裏ではケイアイノーテックが食事に夢中だ。口からあふれるほどほおばる姿が、自分と似ていて親近感がわいた。 (板津雄志)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★世代一番星 ケイアイノーテックは現2歳世代の最初の新馬戦を勝ち上がったが、過去の世代一番星では1995年ビワハイジ、2013年レッドリヴェールがともに阪神JF(旧・阪神3歳牝馬S)を優勝。06年のローレルゲレイロも朝日杯FSで2着と2歳GIで活躍した。
2017年12月13日(水) 05:08

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【朝日杯FS】2年連続Vへ!藤沢和師2頭出し
 昨年サトノアレスで優勝した藤沢和厩舎は2頭出し。人気の一角であるタワーオブロンドンは、逃げて良し、好位から差して良し、さらには追い込んで良しとその自在性は何とも強み。藤沢和調教師は「教えたことはすぐのみ込む利口な馬。スピードがあり、マイルまでは何の問題もない。今後もGIを目指したい。期待は大きい」と素質を高く評価。状態に関しても「とにかく順調」と胸を張った。 一方のファストアプローチに対しても「前走は2度ほど外に振られたが、よく頑張った。でも血統などから距離を短縮させるのはプラス」とした上で、「大型馬だが競馬上手。フットワークが大きく、阪神の外回りは合う」と期待感をほのめかした。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 05:06

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【朝日杯FS】清水久厩舎2頭、手応え十分!
 清水久厩舎は2頭出しで挑む。函館2歳S勝ち馬で、前走京王杯2歳S2着のカシアスは「前走は勝ち馬が強かったけど、よく頑張りました。上積みは十分だし距離も大丈夫」と押田助手。万両賞Vのヒシコスマーには「展開も良かったけど、もまれずに気分良く走れたのが一番。状態はいい」と前向き。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 05:05

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【朝日杯FS】ステルヴィオ、初戦勝ちの再現だ!
 サウジアラビアRC2着のステルヴィオは、短期放牧を挟んで順調に乗り込まれてきた。木村調教師は、「前走、スムーズに出られず後ろからの競馬になったのはメンタル的なもの。初戦勝ちのようにスムーズに好位での競馬が理想。それを取り戻せるよう調整して、順調に仕上がっている。真面目に走り、必ずいい脚を使う馬。良さを生かせれば」と期待している。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 05:05

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【朝日杯FS】ダノンスマッシュ、デキ文句なし
 新種牡馬ロードカナロア産駒のダノンスマッシュは、連勝でOPのもみじSを勝利。安田助手は「体調面も精神面もすごくいいし、折り合いは全く問題ありません」と楽しみにする。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 05:05

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【朝日杯FS】ダノンプレミアム、不安材料なし
 新馬−サウジアラビアロイヤルCを連勝中のダノンプレミアムは、無傷の3連勝でGI制覇を狙う。「一戦ごとに走りが良くなっています。阪神コースは新馬戦で経験済みですし、特に不安はありません」と中内田調教師は期待する。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 05:05

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【朝日杯FS】アサクサゲンキに音無師「ためる競馬を」
 小倉2歳Sの覇者アサクサゲンキは、京王杯2歳S3着から参戦。初のマイル戦が鍵となるが、「できればもう少しためる競馬をしてみたい。姉(ラビットラン)が1800メートルの重賞(ローズS)を勝っているし、1600メートルはこなしてくれないかな」と音無調教師は話す。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月13日(水) 05:05

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【朝日杯FS】中内田師、ダノンプレミアムに自信!
 今週のメインは2歳馬の伝統GI朝日杯フューチュリティステークス。この大舞台に新馬−重賞連勝のダノンプレミアムを送り込むのが新進気鋭の中内田充正調教師(38)だ。異色の経歴を持つ若手トレーナーを直撃し、同馬の特長、レースへの見通しを聞き出した。 【取材構成・宇恵英志】 −−新馬、重賞と連勝中の最有力候補 「『いいレースを』ではなく『いい結果を』が求められる立場だと思っています。今年はこのレースが目標でした。なかなか思った通りにことは運ばないものですが、無事にここまで運んでいます。この馬の今後のためにもGIのタイトルを取らせたい」 −−長所は 「スタートが良く、最後もきっちりと伸びてくれる。とにかく競馬でしっかりと走ってくれますね。一戦ごとに走りが良くなっています」 −−優等生のイメージ 「のみ込みが早く、教えたことをすぐに覚える賢い馬。ジョッキーが教えてくれていることに対して、きちんと対応しています。まだキャリア2戦ですし、今後、何か見つかるかも知れませんが、今のところは課題はありません」 開業4年目の今年は、11日現在関西リーディング6位、勝率20・8%は全国トップの大躍進。特に2歳戦は23戦10勝、複勝率は69・6%におよぶ −−2歳戦で重賞3勝 「いい馬を預けてもらっているおかげです。厩舎も理想の形に近づいてきました。勝てるときに勝たせるのが仕事。まだ“新米”ですが、これからもレベルアップを図りながら、さらに上を目指していきたいです」 中内田調教師は、小学校6年生のときに見たオグリキャップのラストラン(有馬記念)に感動して乗馬を始め、高校を中退してアイルランドの高校に入学。さらに英国の大学で馬学を学び、フランス(C・ヘッド厩舎)での研修を経て米国の歴史的トレーナー、R・フランケル調教師に師事した。 −−欧米で学んだ何が役に立っているのか 「ピンポイントで言うのは難しいですね。いろいろ経験して今の自分があるわけですから。今まで出会って今の自分にしてくれた人たちは、同じだけ感謝しています」
2017年12月12日(火) 05:05

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【東西現場記者走る】スマッシュ、一番カナロアに似ている
 阪神ジュベナイルフィリーズを千葉記者が的中し、好評のGI連載『東西現場記者走る』。今週の朝日杯フューチュリティSを担当する東京サンスポの板津雄志(38)は、連続的中を目指して栗東トレセンへ潜入した。初日のターゲットはダノンスマッシュ。父と同じ厩舎に在籍するロードカナロア産駒が、勢いに乗ってGI制覇を果たせるのか、陣営を直撃した。 阪神JFを担当した千葉記者が◎△△で見事に仕留めた。だが、私はGIで2週連続不発。社内では、ジャパンCの的中なんてはるか昔のことになりつつある。何としても当てなければ。 新種牡馬のライバル関係も火花が散る。オルフェーヴルが阪神JFで先にGI馬ラッキーライラックを送り出し、同期のロードカナロアも負けていられない。父が在籍した安田隆厩舎へ行くと、ダノンスマッシュを担当するのは、父も手掛けた岩本助手だった。「女がオルフェーヴルなら、男はカナロアで」と意欲満々。父子GI制覇を狙っている。 安田隆厩舎のロードカナロア産駒は4頭が勝ち上がっているが、岩本助手は「産駒は総じて父似が多く、体の作りがきれいでいて肉付きもいい。奥手だと思うので、3歳になったらもっと良くなるでしょうね」と説明する。すでに32勝(オルフェは10勝)を挙げ、2歳部門の種牡馬リーディングでディープインパクト(48勝)に次ぐ2位なのに、奥手とは驚きだ。 厩舎にいるカナロア産駒では、スマッシュが性格面で一番父に似ているという。「使いながら落ち着いて、集中力も増している。掛からないし、普段から乗り手の思う通りに乗れる馬。賢いという言葉がぴったり」。距離延長も「問題ないでしょう」と言い切る。 状態もさらに上昇ムードだ。1週前追い切りはCWで6ハロン78秒8−11秒6の猛時計。「馬なりですからね。具合は言うことない」と太鼓判を押す岩本助手は、「カナロアのように経験したことを吸収して次のステップへ行ける馬。成長段階でこれだけ走れるのだから、来年はどんな馬になるのか。こんな気持ちになるのは久しぶり」と賛辞を連発する。ちなみに道悪も「めっちゃうまい」そうだ。 最後に、管理馬のチェックを終えた安田隆調教師にも直撃した。 「馬房でじゃれてくるしぐさがカナロアに似ているんですよ。ハードな調教に耐えているし、状態はすごくいい。カナロア産駒の初重賞はやっぱり安田厩舎じゃないと。その方がドラマチックでしょ」 そのドラマを期待したくなってきた。密着初日でダノンスマッシュ◎と結論を出したら、デスクに怒られるだろうか…。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載東西現場記者走る 2014年春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材で勝ち馬に迫る。結論はレース当日の紙面で掲載。先週は千葉記者が◎△△で的中し、板津記者も前回担当したジャパンCで5番人気シュヴァルグランを◎に推して3連単1万3340円を仕留めた。
2017年12月12日(火) 05:04

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【朝日杯FS】新潟2歳S覇者、フロンティア逆襲
 中内田厩舎は、新潟2歳Sの覇者フロンティアも参戦する。1番人気に支持された前走は4着だったが、道中で故障した馬の動きを避けるロスがあっての結果。見限るのは早計だろう。「前走の負けは仕方がないです。道中でアクシデントがあった後、ダラッと走っていましたから。本来はあんな馬ではないですよ。コース替わりは心配していません」と中内田師は巻き返しを期待する。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月12日(火) 05:03

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【朝日杯FS】レースの注目点
★唯一の無敗馬ダノンプレミアム、無傷3連勝でGIタイトル手にするか 今年の朝日杯フューチュリティS登録馬18頭のうち無敗馬は、2戦2勝のダノンプレミアム(牡、栗東・中内田充正厩舎)1頭のみ。同馬は新馬→GIIIサウジアラビアロイヤルCと連勝中だが、無傷の3連勝で勝利を飾ることができるだろうか。 Vなら、無敗馬の朝日杯FS制覇は、グレード制が導入された1984年以降、2015年リオンディーズ以来2年ぶり13頭目となる。なお、サウジアラビアロイヤルCの前身であるいちょうS勝ち馬からは、3冠馬シンボリルドルフを筆頭に、GI5勝馬メジロドーベルなど、多くのGIホースが誕生している。 また、ダノンプレミアムに騎乗予定の川田将雅騎手は、初の朝日杯FS制覇がかかっている。同騎手は、昨年、牝馬のミスエルテで参戦し、1番人気で4着という結果だったが、今年は勝利を挙げることができるだろうか。★武豊GI完全制覇に王手かけるか 18度目の挑戦 アサクサゲンキ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)に騎乗予定の武豊騎手が、朝日杯FS初制覇を目指す。同騎手はJRAで実施されるGI競走24レースのうち、22レースで計74勝を挙げており、完全制覇へ残すは2歳GIの「朝日杯FS」と「ホープフルS」となっている。 朝日杯FSには、過去17回騎乗し4度の2着があるが、果たして、GI完全制覇に王手をかけることができるだろうか。なお、武豊騎手はアサクサゲンキに2度騎乗し、GIII小倉2歳S優勝、GII京王杯2歳S3着の成績を残している。★唯一の3勝馬タワーオブロンドン、モハメド殿下はライトオンキューも登録 タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)は、18頭の登録馬のうち唯一の3勝馬で、通算4戦3勝の成績である。同馬は、7月29日の新馬戦を勝ったあと、2戦目のクローバー賞では2着に敗れたが、3戦目のききょうS、4戦目のGII京王杯2歳Sと連勝。京王杯2歳Sの勝ち馬は、グレード制が導入された1984年以降の朝日杯FSで22戦5勝、2着6回(勝率22.7%、連対率50.0%)の成績を残しているが、タワーオブロンドンは4勝目をGIの舞台で挙げることができるのだろうか。 また、本邦外居住馬主のH.H.シェイク・モハメドは、タワーオブロンドンとライトオンキュー(牡、栗東・昆貢厩舎)の2頭を登録。同馬主は、外国馬では1996年ジャパンCをシングスピールで制しているが、JRAの馬主として初のGI制覇を遂げることができるだろうか。 なお、今回登録している2頭はダーレー・ジャパン・ファームの生産馬で、タワーオブロンドンはRaven’s pass、ライトオンキューはShamardalの持込馬である。ちなみにRaven’s passは、現役時2008年ブリーダーズCクラシックなどGI・2勝、Shamardalは2005年仏ダービーなどGI・4勝を挙げている。★連覇かかる藤沢和師、今年の2歳戦で4頭がオープン入り 昨年、サトノアレスで優勝した藤沢和雄調教師は、タワーオブロンドン(牡)とファストアプローチ(牡)の2頭で連覇に挑む。今年、同調教師は、12月11日現在、出走させた2歳馬15頭のうち8頭が勝ち上がっており、そのうち4頭がオープン入りを果たしている。朝日杯FSの連覇を決めれば、グレード制が導入された1984年以降、境勝太郎元調教師(1987・88年)以来2人目となるが、今年も藤沢調教師は勝利を挙げることができるだろうか。 また、タワーオブロンドンにはC・ルメール騎手、ファストアプローチにはV・シュミノー騎手が騎乗する予定。特にルメール騎手は、藤沢調教師の管埋馬で、12月11日現在、JRA通算178戦57勝、2着32回(勝率32.0%、連対率50.0%)と高い数字をマーク。重賞レースでもGI3勝を含む9勝を挙げており、今年のオークスとダービーも制している。★活躍目立つ新種牡馬ロードカナロア産駒 ステルヴィオ、ダノンスマッシュが登録 今年の新種牡馬ロードカナロアは、12月11日現在、JRAで32勝を挙げており、1990年以降の新種牡馬の2歳戦勝利数では、2011年ダイワメジャーと並び2位タイとなっている。同産駒は、朝日杯FSにGIIIサウジアラビアロイヤルC2着のステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)ともみじS勝ち馬ダノンスマッシュ(牡、栗東・安田隆行厩舎)が登録しているが、初年度産駒からGIホースが誕生するだろうか。Vなら、新種牡馬産駒の朝日杯FS制覇は2005年フサイチリシャール(父クロフネ)以来12年ぶりとなる。 また、今年の朝日杯FSには、新馬戦開幕週の6月3・4日にデビューした馬が登録しており、ケイアイノーテック(牡、栗東・平田修厩舎)は6月3日の阪神、ステルヴィオは4日の東京でデビューした。6月デビューの朝日杯FS優勝馬は、グレード制が導入された1984年以降5頭いるが、この2頭のどちらかが勝てば、もっとも早いデビューの優勝馬となる。
2017年12月11日(月) 20:25

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【朝日杯FS】レース展望
 今年の平地GIは残すところあと3戦。今週日曜は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(17日、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。 メンバー中唯一の無敗馬ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡)が、無傷の3連勝でのGI取りに挑む。新馬戦は4コーナー先頭から押し切って4馬身差、2戦目のサウジアラビアロイヤルCは2番手から楽に抜け出し、稍重ながら1分33秒0の2歳コースレコードで1馬身3/4差と、ともにワンサイドの勝利だった。無理なく好位につけられるスピードと、追われてからの反応の良さはまさに一級品。初戦も稍重だったが、跳びが大きくてきれいなディープインパクト産駒だけに、良馬場ならさらにパフォーマンスを上げそうだ。阪神の外回りコースはデビュー戦で経験済みで、舞台替わりも問題ない。 中内田厩舎のもう1頭、フロンティア(牡)もVを意識できる存在。新馬戦は二枚腰を発揮しての逃げ切りで、2戦目の新潟2歳Sはゴール前で鋭く伸びた。3戦目のデイリー杯2歳Sは4着に敗れたが、道中に故障馬の影響でスムーズさを欠いたもので、決して力負けではない。半兄にクラシック3冠で2、3、2着と好勝負を演じたドリームパスポート(父フジキセキ)がいる良血。巻き返しても不思議はない。中内田厩舎は今年の2歳戦【10・4・2・7】で、勝率43.5%、連対率60.9%という驚異のハイアベレージを残しており、この2頭でGI初勝利を目指す。 昨年のサトノアレスに次ぐ連覇を狙う美浦・藤沢和雄厩舎も精鋭2騎がスタンバイ。京王杯2歳Sを制したタワーオブロンドン(牡)は4戦3勝、2着1回の好成績。2戦目から前走まで3戦連続で上がり最速をマークしているように、末脚の切れ味は一級品だ。1500メートルまでしか経験がないが、3馬身半差で圧勝した2走前のききょうS(芝1400メートル)の走りを見る限り不安はない。近親に昨年の皐月賞馬ディーマジェスティがおり、血統的にもGI制覇が可能な逸材といえる。 もう1頭のファストアプローチ(牡)は、2戦目の未勝利戦で5馬身差の圧勝を飾り、札幌2歳Sではクビ差の2着。前走の芙蓉Sでは前にいた勝ち馬を捕らえきれなかったが、しぶとく2着を確保している。叔父に国内外でGI・2勝のサトノクラウンがおり、大舞台で頂点を極める可能性は十分ある。 ステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡)はオープン特別勝ちを含む3戦2勝。前走のサウジアラビアロイヤルCは行きっぷりがひと息で後方から外々を回らざるを得なかったが、直線だけで前述のダノンプレミアムまで0秒3差の2着に迫っている。上がり3ハロンは最速の33秒5と、末脚の破壊力は新種牡馬の父ロードカナロア譲り。距離がもう少しあった方がいいタイプだが、ゆったり運べる阪神の外回りなら、前走同様マイルでも問題はない。逃げ、先行タイプがそろっており、ペースが速くなれば、一気に差し切るシーンもありそうだ。 ロードカナロア産駒はもう1頭、ダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡)が登録。こちらもステルヴィオに負けず劣らずの素質馬で、未勝利→オープン特別を連勝中だ。抜け出すと気を抜く面は前走では見られず、精神面の成長が感じられた。好位から鋭い脚を使うことができ、レースセンスは抜群。200メートルの距離延長も問題なさそうだ。父と同じ厩舎、同じ担当者(岩本調教助手)という点も興味深い。 中央入り初戦のダブルシャープ(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡)も侮れない存在だ。ホッカイドウ競馬所属時にオープン特別・クローバー賞でタワーオブロンドンを撃破。札幌2歳Sでは勝負どころで外々を大きく回るロスがありながらも、力強く脚を伸ばして3着に好走している。前走のサウジアラビアロイヤルCでは向こう正面で他馬と接触する不利がありながらも、6着と大崩れしなかった。伯父に中山開催時の2000年にこのレースを制したメジロベイリーがいる。血統面からも注目したい。
2017年12月11日(月) 19:38

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【朝日杯FS】ダノンプレミアム“無敗V3”決めるぞ!
 今週もGIの舞台は阪神。2歳マイル王者決定戦「第69回朝日杯FS」(17日、GI、芝1600メートル)が行われる。阪神JFでは無敗の3連勝女王が誕生したが、こちらも注目を集めるのは無傷の重賞ウイナー。サウジアラビアRCを制したダノンプレミアムだ。 ダノンプレミアムは阪神9Fのデビュー戦をスピードの違いで4馬身差押し切って、前走の東京マイル・サウジアラビアRCも2番手追走から危なげなく抜け出した。 「初戦はビッシリ仕上げていなかったから、前走はいくらか上積みがあった。競馬にいくとしっかり走る。これから出てくる課題を修正しながら育てていきたい」と、中内田調教師は実戦向きをアピールする。 やや間隔は空いたが、動きは絶品。先週はCWコース3頭併せでラスト1F11秒4の強烈な切れ味を発揮し、ともに出走する新潟2歳S馬フロンティアを3馬身、2歳未勝利ノーブルスピリットを1秒1突き放した。 「思っていた感じ。いい状態でレースに向かえそうだ。そう大きな変化はなく、レースまでに急いでやらなければならないこともない。一戦ごとに力をつけているようだね」とドッシリ構える。 今年から年末のホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)がGIに昇格。クラシックにつながる意味では朝日杯の存在感が薄れる恐れもあるが、勝てば来春も注目されるであろうディープインパクト産駒。無敗V3を決め、スターダムにのし上がるか。(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月11日(月) 11:38

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【朝日杯FS】プレミアム11秒4、フロンティア12秒0
 《栗東》中内田厩舎のダノンプレミアム(牡)とフロンティア(牡)が、CWコースで3頭併せを敢行。ダノンが強めに追われてラスト1ハロン11秒4(6ハロン84秒4)をマークし、中フロンティアに3馬身、外の僚馬に5馬身半先着を果たした。フロンティアは一杯に追われて6ハロン85秒4−12秒0。「2頭とも予定通りです。思っていた調教ができました」と中内田調教師。
2017年12月8日(金) 05:01

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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