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エリザベス女王杯 G1   2017年11月12日() 15:40 京都/芝2200m

エリザベス女王杯追い切り情報

【エリザベス杯】友道師「姉ヴィルの無念晴らす」ヴィブロスGI3勝目奪取だ!
 今年の3歳&古馬女王決定戦「第42回エリザベス女王杯」は、例年以上ともいえる豪華メンバーがそろった。GI好走馬がひしめき合うなか、ひと際“格”を感じさせるのがヴィブロスだ。昨年の秋華賞馬は、今春のドバイターフで並み居る海外の強豪を撃破。友道康夫調教師(54)は自信満々に、GI3勝目を獲りにいく。 −−4歳の今年はまだ3戦だが、中身が濃い。春は中山記念をステップにして、ドバイターフで見事に海外GIを制した 友道康夫調教師「輸送を一番心配したけど、ドバイに着いて4日目に馬を見たときの第一印象が、馬体がふっくらとしていい感じだったので、これならと思った。馬は頑張ってくれたし、(モレイラ)ジョッキーもうまく乗ってくれた」 −−秋は予定どおりに府中牝馬Sで始動。ドバイ以来で2着だった 「結果的には惜しい2着なので悔しい部分はあるが、力のあるところを見せてくれたし、内容には満足している」 −−馬体は中山記念に比べて10キロ、昨秋の秋華賞から20キロも増えていた 「成長分とみていいだろう。1年前に比べ脚が長くなったし、筋肉の量が違うから。今も増え続けているよ。馬体がひと回り大きくなった」 −−先週はCWコース3頭併せで最先着。今週は2歳馬を相手に坂路4F52秒0で4馬身先着 「先週しっかりやっているので、今週はこれでいい。予定より時計は少し速くなったけど、負担はかかっていないと思うので、いい感じでレースへ臨めると思う」 −−2200メートルは初めて 「そのことをよく聞かれるけど、意識して2000メートルまでを使ってきたわけではなく、たまたまそうなっただけ。ドバイでも2400メートルのシーマクラシックに使おうかと思っていたくらいだからね」 −−京都は2000メートルの秋華賞Vを含め、3戦2勝・2着1回と好相性 「どの競馬場でもうまく走っている。京都の外回りも合っていますよ」 −−昨年の秋華賞で姉ヴィルシーナの無念を晴らしたが、12年エリザベス女王杯でもヴィルシーナはレインボーダリアのクビ差2着だった 「ここでも姉の悔しい思いを晴らすことができるといいし、日本でも強いヴィブロスを見せたいね」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 11:24

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【エリザベス杯】厩舎の話 ルージュバック・大竹師「想像以上に反応速かった」
 ヴィブロス・ルメール騎手「前走は絶好調じゃなくても素晴らしい脚。3歳勢には経験で勝る」 ウキヨノカゼ・菊沢調教師「昔ほど掛からないので距離はもつはず。後ろからどこまでくるか」 エテルナミノル・本田調教師「前走でも力むところはなかった。この距離はもつと思う」 クインズミラーグロ・和田道調教師「前走は掛かってエネルギーを消耗した。流れに乗れれば」 クイーンズリング・吉村調教師「この時季に調子を上げるタイプ。叩いて中身が違ってきた」 クロコスミア・西浦助手「どんどん力をつけているところ。番手からでも競馬はできる」 ジュールポレール・西園調教師「調教は満点。折り合えるので距離延長は気にしていない」 スマートレイアー・大久保調教師「思いどおりの仕上がり。しっかりと好結果を出したい」 タッチングスピーチ・石坂調教師「近走は不本意な競馬が続いている。デキは前走より上向き」 ディアドラ・橋田調教師「古馬が相手になるが、状態はいい。外回りに替わるのもプラス」 デンコウアンジュ・佐藤助手「前走を使って状態は確実に良くなっている。ただ、相手が強い」 トーセンビクトリー・辻野助手「前走のようなスローで脚をためての瞬発力勝負だと厳しい」 ハッピーユニバンス・平田調教師「状態はいい。相手は強いが、直線が平坦なのはプラス」 マキシマムドパリ・藤岡佑騎手「追い切りの動きの質が変わってきた。この距離は合うはず」 ミッキークイーン・池江調教師「去年のこのレースの前より動いている。能力なら一番」 モズカッチャン・鮫島調教師「秋初戦で走らなかった分、秋華賞のときよりデキは良さそうだ」 リスグラシュー・安藤助手「坂の下りでいかにうまくスピードに乗せるか。そこがポイント」 ルージュバック・大竹調教師「想像以上に反応は速かった。位置は出てみないと分からない」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 11:23

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【東西現場記者走る】ディアドラ、上積みあり
 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画「東西現場記者走る」。エリザベス女王杯は、昨年の同レースの3連単15万8930円を◎○▲の大本線で的中させた大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載3日目は、前走の秋華賞でGI初制覇を成し遂げたディアドラを直撃。重馬場での激戦だっただけに、その後の調整が気になっていたが…。 昨日、『日頃から僕の行いがいいのか、ぽかぽか陽気』と書いた途端に、水曜は雨模様。やはり、何事も謙虚にいかなければ。気を引き締めつつ、追い切り日の調教スタンドに向かった。 一番気になっていたのが、今年の秋華賞馬ディアドラだ。前走は重馬場だけに、勝ったとはいえ、ダメージは大きいのではないか。秋3戦目の今回は、状態の把握が重要になる。 モニターに目をこらしていると、朝一番の坂路にターゲットが現れた。前半をゆったり運ぶと、直線でも鞍上は手綱を持ったまま。楽なリズムでペースアップし、ラスト1ハロン12秒2(4ハロン54秒0)でフィニッシュ。上々の動きに映った。 「しまいだけ、強めに。その指示通りの追い切りができました。タフな馬ですし、消耗も少なかった。すごく順調にきています」 橋田調教師の口ぶりから、自信が感じられた。馬体に関しても「前走は余裕残しの部分があったので、今回はもう少し絞っていきたい」と上積みを強調。心配どころか、むしろ状態はアップしているとみてよさそうだ。 3歳馬は過去10年間で世代別トップの4勝。しかもその年の秋華賞馬に限れば【2・1・1・1】と、さらに信頼度は上がる。厩舎を訪ね、担当の込山助手にズバリ聞いてみた。なぜ、こんなに3歳馬が強いんですか? 「斤量も有利やしなあ。この時期にグッと馬がよくなるというのもあると思う。春からジワッと馬がよくなってきた。もうちょっと、伸びしろもあると思うよ」 3歳馬の斤量は、年長馬から2キロ減。一般的に“1キロ差で1馬身違う”ことに加え、成長期を迎えることも大きいようだ。 「ベストは2000メートルの前後。外回りになるのもいいし、条件は前回より、全然いい」という力強い言葉に、思わず心が傾きそうになった。 許可をもらって、最後に写真を撮ろうと顔を近づけた、そのときだ。ディアドラがググッと顔をすり寄せてくるではないか。フ〜ッ、フ〜ッと肌で感じる鼻息。熱いやる気が伝わってきた…気がする。本命馬探しに、まだまだ頭を悩ませそうだ。 (山口大輝)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 05:11

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【エリザベス杯】ルージュ気迫の3頭併せ!キレ味鋭く最先着
 中央競馬は年末までGI8連発。その幕開けとなるエリザベス女王杯の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。美浦では、産経賞オールカマーを勝ったルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、5歳)が、切れ味鋭く3頭併せで最先着。一方、栗東ではドバイターフの覇者ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、4歳)が、併せ馬を力強い走りで3馬身先着した。東西の女王候補は、ともにサンケイスポーツ調教評価『S』。牝馬の頂点を決めるにふさわしく追い切りから火花を散らした。 重いウッドチップをものともしない、ルージュバックの切れ味が帰ってきた。まだ手にしていないタイトルをグッと引き寄せる抜群の瞬発力だ。 「少しもたもたする面があるので、そこを重点的に追ったけど、思ったより反応が速くて、先頭に立ってしまったね。でも動きはよかった」 大竹調教師から思わず笑みがこぼれるほど、動きは切れ切れだった。Wコースで4ハロンから、ゴージャスガールとメゾンリー(ともに500万下)を追走。3〜4コーナーで内へ進路を取る。 直線で並びかけたと思いきや、馬なりであっさりと抜き去って中のメゾンリーに1馬身、外のゴージャスには2馬身差をつけた。「週末の坂路が思ったより動かなくて(4ハロン56秒7)青ざめたけど、きょうはよかった」と、トレーナーはホッとした表情をみせた。 前走の産経賞オールカマーは、大外一気のイメージを一新する、先行策からインを突いての快勝に「正直、想像と違ってびっくりした」と調教師。どんな競馬にも対応できることを証明した。 鞍上に迎える世界的名手のムーア騎手も心強い。トレーナーは「なかなかタイトルが取れずに5歳の秋になってしまったけど、これまでやってきたことが状態に反映されている。この後、現役の期間も短いので、なんとかここで」と悲願のタイトルを熱望する。9度目のGI挑戦で、ついに頂点に立つときがきた。 (柴田章利)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ムーア、英リーディング3位 今週土曜から短期免許で騎乗するライアン・ムーア騎手(34)=英国=は、今年2月にも来日。ダイヤモンドSをアルバートで制するなど、3勝を挙げた。今年7月には英平地通算2000勝を達成。また、今月4日には米GI・BCジュベナイルターフをメンデルスゾーンで勝利した。今年は105勝で英リーディング3位(11月1日現在)。JRA・GIはこれまで6勝をマークし、エリザベス女王杯は2010、11年にスノーフェアリーで連覇している。エリザベス女王杯 1970年に3歳牝馬3冠の最終戦として創設された『ビクトリアカップ』が前身。75年にエリザベス女王が来日したことを記念して、翌年に現在のレース名に改称。96年に3歳以上の牝馬に出走条件が変更され、牝馬ナンバーワン決定戦としての意味合いを持つようになり、距離も2400メートルから2200メートルに短縮された。
2017年11月9日(木) 05:10

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【エリザベス杯】ヴィブロス、坂路で抜群!友道師「いい感じ」
 世界女王のプライドにかけて負けられない。GI3勝目を狙うヴィブロスが、坂路で抜群の動き。友道調教師から自然と笑みがこぼれた。 「時計は予定より速くなったけど、そんなに負担はかかってないと思うし、いい感じで(レースを)迎えられる」 ルメール騎手を背に、ジュンヴァルロ(2歳500万下)を半馬身追走する。残り400メートル付近で早くも僚馬をパス。馬なりで4ハロン52秒0−12秒9をマークして、貫禄の3馬身先着だ。 ジョッキーも「とても息遣いが良かった。前走はまだ100%じゃなかったけど、日曜にはトップコンディションになりそう」と好感触だ。今秋は2戦の予定で、ここが目標。トレーナーは「筋肉に張りが出てきたし、使った効果は大きい」と上積みを強調する。 強豪が集まった3月のドバイターフで世界を驚かせる差し切り。当時と比べても、さらに馬体は進化し続けている。 全姉ヴィルシーナは、エリザベス女王杯で2、10、11着。妹は2200メートルに初挑戦だが「たまたま使うレースがなかっただけ。ドバイでもシーマクラシック(2410メートル)を考えたくらいだし、全く不安はない」と友道師は不安を一蹴。 「日本でも強いヴィブロスをお見せできると思う」。トレーナーの厚い信頼に応えて、現役最強牝馬を証明する。 (斉藤弘樹)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ルメール、JRAトップ164勝 ヴィブロスと前走からコンビを組むクリストフ・ルメール騎手(38)は、今年JRAで164勝を挙げて2位の戸崎圭太騎手に12勝差をつけてトップを快走している。GIもオークス、ダービーなど4勝と中身も濃い。2015年にJRAに移籍して、初めてリーディングジョッキーのタイトルをつかむチャンスだ。エリザベス女王杯は、08年にリトルアマポーラで勝っている。JRA・GIは通算14勝で、そのうち牝馬で8勝を挙げている。
2017年11月9日(木) 05:09

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【エリザベス杯】ヴィブロス・ルメールトーク
 中央競馬は年末までGI8連発。その幕開けとなるエリザベス女王杯の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。美浦では、産経賞オールカマーを勝ったルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、5歳)が、切れ味鋭く3頭併せで最先着。一方、栗東ではドバイターフの覇者ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、4歳)が、併せ馬を力強い走りで3馬身先着した。東西の女王候補は、ともにサンケイスポーツ調教評価『S』。牝馬の頂点を決めるにふさわしく追い切りから火花を散らした。 −−府中牝馬S(2着)を振り返って 「長い休み明けで、コンディションがまだ100%じゃなかった。ラスト150メートルくらいはすごくいい脚を使ったし、とても良かったと思う」 −−2200メートルは 「前走の1800メートルですごくリラックスして、乗りやすかった。2200メートルも大丈夫だと思う」 −−昨年のエリザベス女王杯は、友道厩舎のシングウィズジョイで2着 「今年も同様に、大きなチャンスがある。ヴィブロスはドバイでGIを勝った強い馬。ドバイのメンバーも強かったし、馬のレベルが高い。(また)GIを絶対勝てると思う」 −−秋華賞で勝利に導いたディアドラも参戦 「めっちゃ強かったし、強力なライバルになる。ただ、ヴィブロスはもっと経験があるし、大きなチャンスだと思う」 −−イメージは 「瞬発力があるし、ミドルポジションがいい。道中リラックスして走れば、最後はいい脚を使えると思う」★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 05:08

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【エリザベス杯】リス、伸びシャープ!好調キープ12秒2
 エリザベス女王杯の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。栗東では秋華賞2着のリスグラシューが坂路で好時計をマークしてサンケイスポーツ調教評価『S』となった。昨年の覇者クイーンズリング、GI2勝馬ミッキークイーン、重賞4勝のスマートレイアーも好仕上がりを見せている。 秋華賞2着のリスグラシューは、坂路4ハロン51秒4−12秒2とシャープな伸び。余力を残す形で軽快な走りを見せつけた。前走後も好調をキープしているのは、間違いなさそうだ。 「いい動きでしたよ。息遣いも良かったです。いい意味で前回と気配は変わりないですね」と調整役を務めた坂井騎手(実戦は福永騎手)は好感触を伝えた。重賞は2歳のアルテミスSの1勝ながら、3歳春のクラシック(桜花賞2着、オークス5着)でも好勝負を続けてきた。「何とかタイトルを欲しいよね。古馬相手だけど力は通用すると思うから」と北口助手は、9戦して掲示板を外していない堅実派に期待を寄せた。★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 05:07

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【エリザベス杯】クイーンズにC・デムーロ好感触!
 昨年の覇者としてきっちり態勢を整えた。5カ月ぶりの府中牝馬S(4着)を叩かれたクイーンズリングは、初コンビのC・デムーロ騎手を背にCWコースに登場。 鞍上が手綱を抑えるのに苦労するほどの手応えで、6ハロン84秒3、3ハロン39秒3−11秒7をマークした。 「今週はやりすぎたくなかったから理想的。クリスチャン(デムーロ騎手)も『手綱を緩めたらビューンと行きそう』と言っていた」。吉村調教師も笑みを浮かべながら「昨年より馬もしっかり。涼しいこの時期も合っている」と続けた。兄ミルコ(モズカッチャンに騎乗)からバトンを受けた弟クリスチャンが連覇へ導くか。★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 05:06

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【エリザベス杯】ミッキー、半馬身先着!陣営自信あり12秒1
 夏に左前脚靭帯(じんたい)を痛めて6月の宝塚記念3着以来となるミッキークイーンは、浜中騎手を背に坂路でシルバーポジー(1000万下)と併せ馬。ラスト1ハロンあたりで並びかけて半馬身先着し、4ハロン52秒0−12秒1の時計も優秀だ。 昨年のこのレースは同じ症状でヴィクトリアマイル(2着)からぶっつけとなって3着。「去年の同時期と比べても攻めは動けている」と池江調教師は状態の良さを強調する。追い切りに騎乗した浜中騎手は「坂路調教ばかりなので距離に対する息の面がどうかだが、脚元の違和感はなく、攻めも動く。牝馬同士でこの距離も合う」と慎重ながらも昨年以上の成績を目指す。★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 05:06

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【エリザベス杯】レイアー仕上がり絶好!余力十分で併入12秒3
 重賞4勝のスマートレイアーが、悲願のGI取りへ絶好の仕上がりだ。テンザワールド(1600万下)と坂路で併せ馬を行い、弾むようなフッワークで余力を十分に残しながら4ハロン52秒3−12秒3の好タイムをマークして併入した。 前走の京都大賞典では牡馬相手に鮮やかな末脚で一蹴。大久保調教師は「内容ある強い競馬。その反動もなく、思った通りの仕上げで来られた」と充実一途の臨戦態勢に胸を張る。1週前追い切りに騎乗した際には「絶好調」と話していた武豊騎手も「最近は折り合いもつき、脚質に幅が出た。年齢的にも何とかGI馬に」と、7歳のパートナーをトップゴールに導くつもりだ。★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 05:06

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【エリザベス杯】モズカッチャン、感触上々12秒6
 秋華賞では落鉄しながらも見せ場十分の3着に好走したモズカッチャンが、叩き3走目で着実に気配アップ。坂路で4ハロン55秒9−12秒6と馬なりの軽めながら、先週の水曜、日曜としっかり追われており予定の追い切りだ。 「直前にやるとテンションが上がりやすい。しまいの動きはよかった」と、鮫島調教師も納得の表情。今春は使いつつ調子を上げ、サンケイスポーツ賞フローラS勝ちからオークスも2着激走。「そうだね。当初は秋華賞が目標だったけど、秋3走目でさらにデキはアップしている」と上々の感触だ。★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 05:05

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【エリザベス杯】追って一言
 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「坂路で3ハロンから(併走馬に)合わせて集中力を高める感じで、動きはよかった。しまいは時計がかかっているが問題ない」 ◆エテルナミノル・本田師 「中1週だからそんなにやらなくてもいい。調整程度で大丈夫だよ。状態は維持している」 ◆クインズミラーグロ・和田道師 「直線でしまいを伸ばす調教。昨年の暮れから力をつけているし、その成長ぶりをレースで発揮できれば…」 ◆クロコスミア・西浦助手 「きょうは、馬なりで。カイバをしっかり食べて、体も増えてきている。そのぶん、調教もしっかりやれています」 ◆ジュールポレール・西園師 「1回使って上向き。成長してきているし、完成期だね」 ◆タッチングスピーチ・石坂師 「状態は札幌(前走)よりいいと思う。2年前は(3着に)走ったけど、なかなかその後に結果が出ていないからね…」 ◆デンコウアンジュ・加納助手 「きょうはサラッとやる程度でしたが、余裕残しでも感触はよかった。距離は少し長いかもしれないけど、体調はいいですね」 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「気合も乗って動きもしっかりしてきました。使った上積みを感じます」 ◆ハッピーユニバンス・平田師 「状態はいいよ。しっかり動けている。直線が平坦の方が向きそう」 ◆マキシマムドパリ・松元師 「しまい重点で、しまいは12秒を切っているからね。先週も結構やっている。4コーナーでは、ある程度の位置にいたい」★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月9日(木) 05:04

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【エリザベス杯】リスグラシュー好時計マーク 4F51秒4
 リスグラシューは坂井騎手(レースは福永騎手)を背に、栗東坂路で先行するタイセイスターリーと併せた。スピード十分の行きっぷりからゴールできっちり追いつき、4F51秒4の好時計をマークした。 ■坂井騎手「51〜52秒くらいを予定していたので、ちょうどいい内容。動きに問題はないし、前走(秋華賞2着)と遜色ないデキだ」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 13:52

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【エリザベス杯】モズカッチャン上昇 ハイレベルのデキ
 モズカッチャンはローズS7着から、秋華賞で3着と変わった。叩き良化タイプらしく、栗東坂路(馬なり)でますます上昇気配。ハイレベルのデキは明らかだ。 ■鮫島調教師「1日、5日とやって、直前はサラッと。やりすぎるとテンションが上がりやすいので、これで十分。一応、秋華賞をピークに仕上げたが、初戦が走らなすぎたので、デキはさらに良くなっている」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 13:52

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【エリザベス杯】坂路快走!クロコスミア好調キープ
 クロコスミアは逃げ切った府中牝馬Sのようにマイペースで行ければ、うるさい存在となるか。栗東坂路で単走。馬なりのままスムーズに動き、好調キープが感じ取れた。 ■西浦助手「動きは良く、体調は変わらずいい。どんどん力をつけているね。距離は微妙だけど、逃げなくてもいいし、渋った馬場のほうがいいかも」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 13:50

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【エリザベス杯】マキシマムドパリ切れた!1F11秒8
 マキシマムドパリは藤岡佑騎手が騎乗し、栗東坂路で上がり重点。ラスト1Fだけ気合をつけられ11秒8と切れた。 ■藤岡佑騎手「京都大賞典(9着)より動きの質が良くなった。前走で止まったのは休み明けのせいだろう。これくらいの距離は合う」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 13:50

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【エリザベス杯】けさのいななき
 ウキヨノカゼ・菊沢調教師「集中力を高めるために3F併せ。しまいがかかったのは相手に合わせただけで問題ない」 エテルナミノル・四位騎手「跳びが大きくて元気がいいね。前走の勝ちっぷりもいいし、初距離と一気の相手強化だけ」 クインズミラーグロ・和田道調教師「5日の追い切りであらかた仕上がったので軽めに。相変わらず動きはいい」 トーセンビクトリー・辻野助手「気持ちが乗っていて、上積みを感じる。瞬発力勝負より、流れたほうがいい」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 13:49

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【エリザベス杯】古馬撃破へ自信!ディアドラ1F12秒2
 3連勝で秋華賞を制して3歳女王に君臨したディアドラは、栗東坂路で持ったまま4F54秒0、ラスト1F12秒2をマーク。紫苑Sから12キロ増だった前走を経て、引き締まった馬体を軽快に弾ませた。 「しまいだけ強めにという指示を出した。順調だし、もともと気性のいい馬だけど、気持ちの面でも安定している。馬体も前走より少し絞れて臨めそうだ」と、橋田調教師は不安のない状態面に目を細めた。 古馬が相手になるが、気を引き締めながらも、もちろん気後れすることはない。 「長く使えるいい脚がゴール前の決め手につながっている。GIを勝ってきた古馬たちが相手になるが、状態はいいし、この馬の持ち味を生かすことができれば。外回りコースに替わるのもプラスだと思っている」。13年メイショウマンボ以来の3歳馬Vへ闘志満々だ。(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 11:24

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【エリザベス杯】レイアー半馬身先着 武豊「何とかGIを」
 牡馬相手の京都大賞典で鮮やかな差し切り勝ちを決めたスマートレイアーが、悲願のGI制覇へ突き進む。 栗東坂路でテンザワールドを追走。気負う面はなく、十分にリラックスしていた。徐々に差を詰めながらラスト1Fで馬体を合わせて、ラストはスムーズな身のこなしのまま、半馬身先着した。 今年4戦のうち3戦が牡馬相手。京都大賞典Vのほか、京都記念、鳴尾記念もともに2着と、7歳の今年が最も充実しているかもしれない。 「前走はとても状態が良かったから期待していて、そのとおりのレースをしてくれた。年齢を重ねるにつれ落ち着きが出て、折り合い面でも進境。GIをいつ勝ってもおかしくない実力があるし、長く乗せてもらっているので、何とかGIを勝たせてやりたい思いが強い」と、武豊騎手はキッパリ。 春のヴィクトリアマイルは4着に敗れたが、当時のマイルに対して今回は11Fと舞台も申し分ない。天皇賞・秋のキタサンブラックに続き、スカッとしたVを飾りたい。(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 11:24

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【エリザベス杯】ヴィブロス4馬身先着 切れのいい脚さばき
 秋華賞、ドバイターフとGI2勝のヴィブロスは、ドバイ以来の前走の府中牝馬Sで2着。絶妙なペースで逃げたクロコスミアを捕らえ切れなかったが、上がり3F33秒2の末脚でクビ差まで詰め、実力を存分に発揮してきた。 栗東坂路でジュンヴァルロと併せたが、残り3F過ぎから先行する形になり、余裕の脚勢で徐々に差を開くと、ラストは4馬身突き放してのフィニッシュ。切れのいい脚さばきから、状態の良さがうかがえた。 「前走は休み明け、という感じの体つきだった。叩いて、見た感じも筋肉にメリハリがついてきた。距離は2000メートルまでしか使っていないが意識的ではないし、まったく心配はしていないよ」と友道調教師。世界レベルの切れ味を見せつけたい。(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 11:24

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【エリザベス杯】史上4頭目の連覇へ!クイーンズ楽々併入
 史上4頭目の連覇がかかるクイーンズリングは、栗東CWコースで併せ馬。初タッグのC・デムーロ騎手が先週に続いて跨り、2馬身先行したショートストーリーを楽な手応えで追走、ゴールまで持ったまま内から併入した。十分に余力を残して、張り詰めた馬体を弾ませた。 「流して終わったけど、すごく気持ちは前向き。レースへ向けて、いい感じだった。先週と比べてもカリカリしたところはない。反応がすごく良く、いい瞬発力を持っている」と、クリスチャンも好感触。 2週前のGIIスワンS(サングレーザー)、先週のGIIIファンタジーS(ベルーガ)と早くも重賞連勝中で、「あとはGIだね」と週末の大舞台を楽しみにしている。(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 11:23

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【エリザベス杯】クインズミラーグロ、軽め調整も上昇度“?”
 クインズミラーグロは角馬場でしっかりと乗り込まれてから、美浦Pコースで単走。道中はほぼ15−15のゆったりしたペースで進み、しまいも軽く伸ばしただけだった。輸送を考慮しての軽め調整だが、上昇度となると“?”がつく。 ■和田道調教師「使いながら状態は上向き。スタート後にかぶされて掛かった前走(府中牝馬S12着)は参考外。鞍上(藤岡康騎手)も3度目なので心配していない」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 11:23

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【エリザベス杯】ウキヨノカゼ及第点 坂路で52秒3
 ウキヨノカゼは美浦坂路でロードコメットを2馬身追走し、残り1Fで内に入り、そのまま歩調を合わせて馬なりで併入。4F52秒3なら十分に及第点だろう。 ■菊沢調教師「以前より折り合いに不安がないので距離は延びても大丈夫。しまいが生きる展開になれば」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 11:22

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【エリザベス杯】ジュールポレール好調!西園師「満点」
 ヴィクトリアマイルで3着になり、秋初戦を完勝した上がり馬ジュールポレールは、栗東坂路でビッシリ。4F52秒6、ラスト1F12秒2を弾き出し、好調キープをアピールした。 ■西園調教師「満点。言うことなし。先週もすごい動きだったし、万全に仕上がった。久々でも勝ち切るのが能力だし、その前走から間隔を空けて疲れも取れた。(幸)ジョッキーが折り合いをつけてくれるから初距離も心配ない」(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 11:22

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【エリザベス杯】ミッキークイーン軽快「息づかいも悪くない」
 一昨年のオークス&秋華賞馬ミッキークイーンは宝塚記念3着のあと、左前の靱帯を傷めてひと息。3着だった昨年同様、ぶっつけで挑む。 栗東坂路で浜中騎手が跨り、素軽い行きっぷりで14秒4−13秒2−12秒3とペースアップ。ラスト1Fも強め程度だったが歯切れのいい脚さばきで12秒1と、休み明けとは思えない軽快感たっぷりの動きだった。 「強めに、と指示された。攻め馬はいつもいい動きだし、上がりの息づかいも悪くない。ただ、そんな馬だから、坂路でもあり、これまでとの比較はしづらいところはあるね」とジョッキー。 慎重に構えているのはもちろん、常に人気になりチャンスがある存在だからこそで、「久々はいつも反応が鈍い。昨年も勝負どころで鈍く、ラストは地力で伸びてきた感じ。宝塚記念であれだけの競馬ができたんだから牝馬同士なら力が上なのは確かだけど、他馬は順調に使っているから。でも悪かった面を気にするような感じはないし、京都外回りの2200メートルはベストといえる」と、気を引き締めていた。(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 11:22

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【エリザベス杯】悲願GI獲得だ!ルージュバック勢い抜群
 ルージュバックは産経賞オールカマーで、好位のインからスルリと抜け出す新技を披露。改めて「天才少女は何でもできる」ことを見せつけた。 美浦Wコースで前を行く2頭を目標にしてスタート。テンから行く気満々で、早くも4角で先頭に立つ勢い。ノープッシュながらも最内から一気に加速し、ラスト1F12秒7で、中メゾンリーに1馬身半、外ゴージャスガールに3馬身先着した。 熱発の影響でオークスからぶっつけとなった一昨年(4着)とは比べものにならない順調さに、「当時とは調整過程が違う。前走で結果を出せたのも大きかったし、先週の調教でも気持ちが入っていた。今回はこちらが描いていたプランどおりにこれた」と、大竹調教師の声も自然と弾む。 鞍上にもこれまた「何でもできる」、泣く子も黙るムーア騎手(10&11年スノーフェアリー連覇)を配置。悲願のGIタイトルゲットへ、またとないチャンスだろう。(夕刊フジ)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 11:21

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【東西現場記者走る】ミッキー、鉄砲お任せ!
 密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画「東西現場記者走る」。エリザベス女王杯は、昨年のこのレースを◎○▲の大本線で的中させた大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。連載2日目は昨年の3着馬ミッキークイーンに密着。今年もぶっつけ本番になるだけに、その状態を探った。 ここ最近のGI週は、雨中の取材が多かったが、今週は好天続き。日頃から僕の行いがいいのか、この日もぽかぽか陽気で、足どりが軽い。 2日目は、GI2勝馬ミッキークイーンに密着した。実力はこのメンバーでも屈指の存在とはいえ、2年連続でのぶっつけ本番。6月の宝塚記念3着後に、このレースを大目標に放牧に出されたものの、昨年と同じく左前脚靱帯(じんたい)を痛めた。一時は秋のローテーションが白紙になったほどで、気になるのは患部の状態と仕上がり具合。齊藤助手を直撃した。 「(患部は)全然、走りには関係ないよ。気になるようなところはないし、素軽さも去年よりいい。今回の方がじっくり乗り込めているしね」 3着だった昨年は、同じ症状で5月のヴィクトリアマイル(2着)からのぶっつけだった。当時より、状態がいいということは…。さらに上の着順も期待してしまう。 さらに、「気持ちはリフレッシュされたときのほうがいいと思う。レースを使うと煮詰まってくるところがあるから」と続けてくれた。精神面から、休み明けはむしろプラスと考えてもよさそうだ。実際、今春も始動戦となったサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを快勝。のちに、ヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードを破っており、中身も濃い。休み明けも【1・2・1・0】と苦にしない。 体調面でも不安はなさそうだ。以前はカイバ食いが細かったが、今は「食べ過ぎるぐらい。体重は関係ないから気にならないけどね。(性格が)大人になったのもあるんだろう」と齊藤助手。この日もカイバおけに顔を突っ込み、むしゃむしゃと食べる姿が印象的だった。 GIタイトルは、3歳時の秋華賞以来、約2年も遠ざかっている。「(GIが)欲しいところやね。力はこの中でも上やと思っているんやけど」という齊藤助手の言葉に本音を感じた。 昨年の有馬記念5着に今年の宝塚記念3着と牡馬とも渡り合ってきた実力の持ち主。昨年は3番手の評価にしたが、今年はもっと重い印を用意する必要があるかもしれない。■東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。山口記者は初めて連載を担当した昨年のエリザベス女王杯を、◎◯▲でズバリ。3連単15万8930円を大本線で仕留め、“万券モンスター”として注目を集めた。
2017年11月8日(水) 05:10

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【エリザベス杯】ディアドラ、古馬ナデ斬る!
 今年のエリザベス女王杯は秋華賞の1〜3着馬が顔をそろえた。中でも注目は、やはりディアドラ。3連勝と勢いに乗っており、GI連勝を狙う。今年9戦目となるが、疲れはない。息の長い末脚を武器に統一女王を狙う。 充実一途の3歳馬に世代の壁はない。秋華賞を制したディアドラが、勢いに乗って牝馬の頂点を目指す。 「春に比べて、ずいぶんと力をつけています。全体的に体がよくなりましたね。古馬の牝馬の一線級が相手ですが、楽しみはあると思っています」 7日は坂路で調整(4ハロン62秒7)。順調な姿に、橋田調教師は期待を口にした。 8月のHTB賞から、紫苑S、秋華賞と3連勝でGI初制覇。前走は重馬場だったが、後方から鮮やかに突き抜けた。自慢の末脚は、牝馬3冠レース全てでメンバー最速の上がり3ハロンをマークしており、トレーナーは「ハービンジャー産駒らしく長く脚を使えます。安定的でパワフルですね」と高く評価する。 3歳馬ながら、キャリアは14戦と豊富。カイバ食いや精神面の不安がないため、タフに走り続けられる。490キロほどある牡馬顔負けのボディーも、3歳牝馬とは思えない。 担当の込山助手も「男馬のようだね。前走後もいつも通り。疲れた様子はないし、心配事は何もないよ」とたくましさに目を細める。 前走と舞台は同じ京都だが、内回りから広い外回りに替われば、末脚の爆発力も増す。鞍上は岩田騎手に替わるが癖を知り尽くしているだけに不安はない。 「まずは、いい状態で出走させられることですね。前走は力がないとできない競馬でした。長い距離に適性があると思うので、(1ハロン)距離が延びるのもいいでしょう」 トレーナーは前向きな姿勢を崩さない。3歳馬は過去10年で4勝2着4回と悪くない。勢いのある若い力、ディアドラが自慢の末脚で突き抜ける。(宇恵英志)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 05:09

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【エリザベス杯】ヴィブロス、上昇一途
 ヴィブロスは昨年の秋華賞、今春のドバイターフとGI2勝。秋初戦の府中牝馬Sは2着だったが、6カ月半ぶりだっただけに今回は上昇ムードが漂う。「見た感じも使って良くなっている。体つきも良くて、筋肉にメリハリがあっていい感じ」と友道調教師は良化を伝えた。★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 05:07

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【エリザベス杯】クイーンズリング、昨年の再現狙う
 昨年の覇者クイーンズリングは、それ以降白星から遠ざかっている。休み明けの府中牝馬Sで4着とムードは悪くない。吉村調教師は「去年と比べても体質がしっかりして、幅が出ている。京都は直線がフラット(平坦)なのが合うんじゃないかな」と昨年の再現を狙う。★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 05:06

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【エリザベス杯】ルージュバック、GI初V現実味
 秋初戦の産経賞オールカマーで重賞4勝目を挙げたルージュバックが、さらに調子を上げている。追い切り前日の火曜日はキャンターで坂路を1本駆け上がった。1日の1週前追いはWコースで6ハロン81秒0−12秒4を余力残しでマーク。大竹調教師は「休み明けを使って気持ちが入っている」と話していた。5歳秋でいよいよ本格化して、待望のGI初制覇が現実味を帯びてきた。★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 05:06

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【エリザベス杯】モズカッチャン、デキ申し分ない
 モズカッチャンはオークス2着、秋華賞3着。3歳牝馬では上位の実力を誇る。前走は重馬場での激闘だったが「そこまで、大きなダメージはない。秋3走目で、むしろよくなっている。デキは申し分ないですよ」と野田助手は胸を張った。★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月8日(水) 05:06

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今週の重賞レース

2017年11月25日(
ラジオN杯京都2歳S G3
2017年11月26日(
ジャパンカップ G1
京阪杯 G3

競馬番組表

2017年11月25日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2017年11月26日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
149,796万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
68,375万円
5 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
6 サトノクラウン 牡5
48,604万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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