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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜安田記念2017〜

第67回 安田記念 G1

2017年6月4日()東京11R 芝1600m 18頭

天候:
馬場:
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  • 出馬表
  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 14 101.3 サトノアラジン 牡6 58.0 川田将雅 池江泰寿 栗東 528(+4) 12.4 7 1.31.5
2 8 16 100.8 ロゴタイプ 牡7 58.0 田辺裕信 田中剛 美浦 494(-4) 14.6 8 1.31.5 クビ
3 3 6 100.2 レッドファルクス 牡6 58.0 M.デムー 尾関知人 美浦 474(0) 7.9 3 1.31.6 クビ
4 4 7 94.9 グレーターロンドン 牡5 58.0 福永祐一 大竹正博 美浦 474(+2) 11.8 6 1.31.6 クビ
5 4 8 103.0 エアスピネル 牡4 58.0 武豊 笹田和秀 栗東 476(-8) 5.9 2 1.31.7 クビ
6 6 12 ---- ビューティーオンリー セ6 58.0 Z.パート A.クルー 香港 496(-18) 18.1 9 1.31.8 1/2
7 8 18 100.3 ステファノス 牡6 58.0 戸崎圭太 藤原英昭 栗東 484(+2) 8.1 4 1.31.8 クビ
8 7 15 101.9 イスラボニータ 牡6 58.0 C.ルメー 栗田博憲 美浦 480(-8) 3.5 1 1.31.9 1/2
9 5 10 99.1 クラレント 牡8 58.0 岩田康誠 橋口慎介 栗東 488(0) 120.9 14 1.31.9 クビ
10 3 5 96.4 コンテントメント セ7 58.0 J.モレイ J.サイズ 香港 500(-16) 44.5 12 1.32.3 2 1/2
11 5 9 95.3 ロンギングダンサー 牡8 58.0 横山和生 田村康仁 美浦 488(+4) 347.0 18 1.32.3 アタマ
12 2 3 98.4 サンライズメジャー 牡8 58.0 池添謙一 浜田多実 栗東 484(-8) 207.5 17 1.32.7 2 1/2
13 1 2 99.6 ディサイファ 牡8 58.0 四位洋文 小島太 美浦 502(+2) 138.9 15 1.32.7 クビ
14 7 13 95.1 ロジチャリス 牡5 58.0 内田博幸 国枝栄 美浦 554(-6) 55.1 13 1.32.8 クビ
15 2 4 101.1 アンビシャス 牡5 58.0 横山典弘 音無秀孝 栗東 466(-4) 9.1 5 1.32.9 3/4
16 8 17 99.1 ヤングマンパワー 牡5 58.0 松岡正海 手塚貴久 美浦 516(+2) 32.4 11 1.33.1 1 1/4
17 1 1 96.4 トーキングドラム 牡7 58.0 石橋脩 斎藤誠 美浦 484(+6) 178.7 16 1.33.1 アタマ
18 6 11 100.2 ブラックスピネル 牡4 58.0 松山弘平 音無秀孝 栗東 500(-2) 19.5 10 1.33.7 3 1/2
ラップタイム 12.2-10.6-11.1-11.6-11.6-11.0-11.3-12.1
前半 12.2-22.8-33.9-45.5-57.1
後半 57.6-46.0-34.4-23.4-12.1

■払戻金

単勝 14 1,240円 7番人気
複勝 14 380円 6番人気
16 440円 7番人気
6 340円 4番人気
枠連 7-8 590円 2番人気
馬連 14-16 10,480円 40番人気
ワイド 14-16 2,870円 33番人気
6-14 2,730円 30番人気
6-16 2,720円 29番人気
馬単 14-16 20,410円 75番人気
3連複 6-14-16 43,500円 128番人気
3連単 14-16-6 283,000円 797番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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レース動画

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【エプソムC】デンコウアンジュ、得意の東京で男斬り
 東京競馬の今週のメインはエプソムC(GIII、芝1800メートル)。4歳牝馬のデンコウアンジュは、前走のGIヴィクトリアマイルで11番人気ながら2着と健闘。東京コースが得意であることを、大舞台で改めて証明した。今回は登録のあった安田記念をパスして、必勝態勢で臨む。一昨年10月のアルテミスS以来となる重賞2勝目の好機だ。 登録していた先週の安田記念を回避し、ここに全力投球だ。4歳牝馬のデンコウアンジュが、勝負気配を漂わせている。6日は、軽快な脚取りで登坂。佐藤助手は好ムードをアピールする。 「(安田記念の回避が決まってから)エンジンをふかせすぎないように調整している。チャカチャカする馬じゃないし、状態は悪くないよ」 レース間隔と相手関係などを考慮し、1週間スライド。今週末は阪神で牝馬限定戦のマーメイドSが行われるが、東京コースに高い適性を示していることから、牡馬相手でもエプソムCを選択した。陣営の勝利への強い意欲が伝わってくる。 前走のヴィクトリアマイルは11番人気の低い評価ながら、後方から直線で大外を通って伸び、メンバー最速タイの上がり3ハロン33秒2を発揮。2着に食い込んだ。「直線で外に出してからはしっかり脚を使ってくれた。広くて直線が長い東京が合うのは間違いない」と佐藤助手。東京は3戦1勝、2着1回。9着のオークスは距離が長く、敗因ははっきりしている。 前走で激走した反動もなく、調整は順調だ。田倉厩務員は「昨年はレースを使った後、体がすぐに戻らなかったけど、今は回復が早い。カイバもしっかり食べるので、調教もしっかりできる」と成長ぶりを口にする。 2歳時のアルテミスSは強烈な末脚で、のちにGIを2勝したメジャーエンブレムをくだした。また、これまでにGIを6走と確かなキャリアも積んだ。そろそろ2つめのタイトルをゲットしていいはずだ。佐藤助手は「もっと距離が延びると切れ味が半減するかもしれないけれど、1ハロン延長は辛抱してほしいね。しまいを生かすスムーズな競馬ができれば、最後は来ると思う」と力を込める。デンコウアンジュが牡馬勢を撃破して、さらなる飛躍につなげる。 (斉藤弘樹)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月7日(水) 05:04

 1,900

アドマイヤコジーンが死亡 21歳、GIを2勝
 1998年朝日杯3歳S、2002年安田記念のGI2勝を挙げたアドマイヤコジーン(牡、父コジーン、母アドマイヤマカディ)が6日朝、繋養先の北海道日高町にあるクラウン日高牧場で死んだ。死因は大動脈破裂の疑い。21歳だった。 同牧場事務局の河野正一郎さんは「けさも普通に元気にすごしていましたので、現地の職員も私たちも突然のことに信じられない気持ちです。多くの方からお悔やみの連絡をいただき、改めてたくさんのファンに支えられた馬と感じました」と心境を明かした。  アドマイヤコジーンは栗東・橋田満厩舎所属で98年にデビューし、3歳(現2歳)王者となった。その後、骨折で長期休養をしいられたが、02年の東京新聞杯で3年1カ月ぶりの白星をマークすると、同年の安田記念も制し、JRA賞最優秀短距離馬に輝いた。種牡馬としてもアストンマーチャン、スノードラゴンと2頭のスプリントGI馬を送り出した。 15年にクラウン日高牧場に移動してきてからも種牡馬生活を続け、急死する8時間前には母ナナリーの牝馬が誕生していた。今年も2頭の繁殖牝馬が同馬の子を受胎している。★アドマイヤコジーンの競走成績はこちら
2017年6月6日(火) 18:42

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【エプソムC】レース展望
 東京でのGI・5連戦が終わり、ビッグレースは25日の宝塚記念までひと休み。今週の東京日曜メインはGIIIエプソムC(11日、芝1800メートル)で、秋以降の飛躍につなげたい馬が多くそろった。過去10年でも、2007年の優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を制覇、15年の覇者エイシンヒカリが同年の香港C、翌年のイスパーン賞(仏)と海外GIを2勝している。先週の安田記念を制したサトノアラジンは一昨年の2着馬。先々を占う意味でも目が離せない一戦といえる。 中心はアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)になりそうだ。重賞は4戦未勝利だが、サウジアラビアロイヤルC3着、シンザン記念、ニュージーランドT、京都金杯で4着と勝利にもう一歩のところまで来ている。同じ東京1800メートルで行われたオープン特別の前走・メイSはクビ差の2着。勝ったタイセイサミットより2.5キロ重い56.5キロを背負っての結果で、今回は同斤の56キロだけに逆転は十分可能だ。母ブラックエンブレムは秋華賞馬で、半兄ブライトエンブレムは札幌2歳S勝ち馬。血統的なバックボーンはしっかりしており、ここで重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけるか注目される。 タイセイサミット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は1600万下、オープン特別を連勝し、勢いはナンバーワンだ。近親にヴィクトリアマイルを勝ったコイウタをはじめ、ビハインドザマスク(スワンSなど重賞3勝)、アグネスアーク(天皇賞・秋2着)などがおり、一気の3連勝で重賞制覇を成し遂げても不思議はない。逃げ・差し自在な脚質も魅力。あとは前走から斤量2キロ増と、中2週での再東上だけに体調面がポイントになる。 マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)は昨年の3着馬。超ハイペースになった前走の福島民報杯を早め先頭の積極的なレースで押し切ったように、7歳を迎えても活気にあふれている。毎年、夏前あたりから成績が上がっており、ここもいい状態で迎えられるはず。脚質的に同型もマイネルハニーくらい。“同門”が相手ならつぶし合いになることはなさそうで、リズム良く運べそうだ。 クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は一昨年のNHKマイルCの覇者。その後、勝ち星を挙げられていないが、昨秋からだいぶいい頃の雰囲気に戻ってきた様子だ。特に1800メートルのここ2走の小倉大賞典、メイSではともに57.5キロと重いハンデを背負いながら3着と大崩れがない。今回は別定戦で前走から斤量1.5キロ減が追い風となる。 安田記念を回避して参戦する2頭も注目だ。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝4歳)は前走のヴィクトリアマイルで2着に激走。2歳時のアルテミスSではメジャーエンブレムを破っており、東京コースをめっぽう得意としている。レース間隔と相手関係を考慮してGIIIに回ってきたが、ローズS、福島牝馬Sともに4着の実績から1800メートルは守備範囲だろう。得意の左回り、東京で牡馬撃破のシーンも十分にありそうだ。ただし、4月8日の休み明け初戦から2カ月で4戦目というタイトなローテーションだけに、当日の雰囲気には注意したい。 ダッシングブレイズ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)も今後のための賞金加算を目的に、矛先を安田記念からエプソムCへ変えてきた。前走の京王杯スプリングC(芝1400メートル)7着はゴール前にようやくエンジンがかかった印象で、初の1800メートルはむしろ好材料かもしれない。父キトゥンズジョイは芝2000メートルと2400メートルでGIを勝っており、血統的にも距離を克服できる下地はある。 前週に鳴尾記念、安田記念を連勝した栗東・池江泰寿厩舎が送り込むベルーフ(牡5歳)は、2年前の京成杯勝ちの他、重賞で2着が3回ある実績馬。栗東CWコースで先行して遅れた1週前追い切りを見る限り、まだピリッとしていない印象だが、今週の最終追い切りで変わる可能性はある。 昨年2着のフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)は、今年に入って小倉大賞典6着、金鯱賞15着、新潟大賞典4着と勢いがひと息。それでも6〜8月の夏場は【1・2・0・1】と相性がいいので侮れない。 ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)は昨年のこのレースでは6着だったが、続く秋の毎日王冠では3着と強豪相手に好走しており、東京芝1800メートルは得意とみていい。8歳だが、前走のメイS(4着)では上がり3ハロン32秒7の切れ味を披露。まだまだ非凡な脚力は健在で、展開が向けば上位争いができるはずだ。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月5日(月) 18:31

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【安田記念】川田アラジン初GI!魔法の末脚でブッコ抜き
 第67回安田記念(4日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円=出走18頭)川田将雅騎乗の7番人気サトノアラジンが、後方待機から上がり3ハロン最速の33秒5の末脚で伸びて快勝。GI7度目の挑戦で初制覇となった。このあとは、海外を含めて検討される。タイム1分31秒5(良)。2着は逃げ粘った昨年の覇者ロゴタイプ。3着はレッドファルクス。1番人気のイスラボニータは直線で前があかず8着に敗れた。 待ちに待った歓喜の瞬間が訪れた。6歳馬サトノアラジンが混戦のマイル路線を制圧。これまで6度もはね返されてきたGIの壁を“魔法の末脚”でぶち破った。 「やっと勝てました。能力の高さはわかっていましたが、すべてがかみ合わないと難しい馬ですから。ホッとしました」 昨年5月に重賞初制覇を飾った京王杯SCから手綱を取り続ける川田騎手が安堵(あんど)の表情を浮かべた。いつも通り道中は後方から。「いつでも外に出せるようにリズムよく走ることだけを考えていました」と鞍上は末脚を信じて“マイポジション”を選択。4コーナーからエンジンを吹かしつつ直線でゴーサインを送ると、次々とライバルたちをかわしていく。残るはロゴタイプのみ。ゴール寸前で昨年の勝ち馬をクビ差かわし、Vゴールへ飛び込んだ。 「これだけの素晴らしい馬を任されながら、GIを勝てなかったら調教師失格だと思っていた。素直にうれしいです」 重責を果たし、ホッとひと息ついた池江調教師はこれでJRA・GIは18勝目。アラジンの父でもあるディープインパクトを育てた父の泰郎元調教師の通算17勝を超える大きな“1勝”となった。 2011年のセレクトセールで1億3650万円(税込み)で落札された超良血馬はクラシック路線を進んだが結果が出ず…。「いい舞台を模索しながら中距離では持ち味が生きないな、と」思い、菊花賞(6着)の後はマイル路線へ矛先を向けた。 3番人気だった昨年は直線で進路がふさがり4着。昨秋のマイルCSでは1番人気に支持されながら、またも直線で進路をカットされる不利もあって5着に終わった。馬場が悪化した前走の京王杯SCでも1番人気で9着と期待を裏切り、今回は7番人気まで評価を落としていた。 「前走は道悪、スローペース、内枠の三重苦と運がなかっただけ。馬を信じて、ジョッキーを信じて送り出しました」 すべてがかみ合えばGIは勝てる!! 信じ続けたトレーナーの期待に、アラジンも川田騎手も最高の結果で応えた。 このGI制覇で、仏GIジャックルマロワ賞(8月13日、ドーヴィル、芝1600メートル)と、米GIブリーダーズCマイル(11月4日、デルマー、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。次走について池江調教師は「いろいろな選択肢を消さずにオーナーと相談していきたい」と話したが、夢が広がったのは間違いない。回り道をしながら“覚醒”のときをむかえた大器の逆襲がここから始まる。 (山口大輝)★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら
2017年6月5日(月) 05:06

 5,734

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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